男性版『Nizi Project』に「盛り上がらなそう」「J.Y.Parkブームとっくに終わってる」の声

 9人組ガールズグループ・NiziUを輩出したオーディションプロジェクト『Nizi Project』。第2弾となるグローバルボーイズグループオーディション『Nizi Project Season 2 Global Boys Audition』が現在エントリーを受付中だが、このほど企画の目玉となるアメリカおよび韓国でのオーディション日程と会場が発表された。

 2019年2月に始動したシーズン1は、日本の8都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)に、アメリカのハワイ、ロサンゼルスを加えた10カ所でオーディションを開催。今回のシーズン2では、3月19日の愛知会場を皮切りに、福岡、広島、北海道、沖縄、東京、宮城、兵庫で選考審査を行うほか、4月15日にニューヨーク、同17日にロサンゼルス、5月5日に韓国・ソウルでもオーディションを行うという。

「シーズン1の模様は、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で放送されたほか、動画配信サービス・HuluやYouTubeで配信されました。しかしアメリカのオーディションシーンは一瞬しか映らず、参加者もほとんど明かされなかったため、当時、ネット上で不信に思った視聴者から『めぼしい参加者がいなかった?』『そもそも参加者が集まらなかったのでは?』と疑念の声が上がることに。今回は前回と異なり、応募条件に『少しでも日本語でコミュニケーションが取れる方』とあることで、現地からどれほどエントリーが集まるか不安がよぎります」(芸能ライター)

 ネット上でも「日本語でコミュニケーションが取れるアメリカ人って、かなり限られると思う」「BTSが人気な韓国はともかく、日本で活動したいって思う物好きのアメリカ人なんている?」と懸念されている。

 さらに、デビュー後の活動について「NiziUもピークアウトしてる印象なのに、また新しいグループ作るの?」「男性版NiziUなんてジャニーズ勢力に押されて苦戦しそう」という否定的な声や、プロデューサーを務めるJ.Y.Parkに関して「日本ではJ.Y.Parkブームがとっくに終わってるのに、大丈夫?」という指摘も。

 ちなみに今月、「サイゾーウーマン」で「『紅白』連続出場者、ぶっちゃけ『なんでこの人、出られるの?』と思う歌手は?」(2020年&21年に連続出場しているアーティストを対象)と題して行った読者アンケートでは、総投票数1万299票のうち、NiziUが970票を獲得して不名誉な1位に選ばれた。

「今年のNiziUといえば、昨年に引き続き大手企業のCMに複数起用されていたほか、9月に開催された音楽フェス『SUPERSONIC 2021』でファンの前で初ライブを行ったり、先月リリースした1stアルバム『U』のプロモーションで数々のテレビ番組に出演するなど、十分活躍していた印象。しかし、世間一般では『ゴリ押し』のイメージが定着していて、活躍をネガティブに捉える人は少なくない。そういった状況のため、『シーズン2は、シーズン1ほど盛り上がらなさそう』と、世間からの期待値は低いようです」(同)

 デビューから約1年がたち、英語や韓国語が堪能なメンバーがいながらも、いまだ海外デビューを果たせていないNiziU。男性版NiziUは、世界で活躍できるメンバーを集めることができるだろうか。

日テレ『笑点』、林家三平降板で「台本ありきじゃなかったの!?」驚きの声上がるわけ

 演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)にレギュラー出演中の落語家・2代目林家三平が、12月19日放送の番組内にて、年内で大喜利メンバーを卒業すると発表した。

 同26日放送分の番組収録を終え、マスコミの取材に応じた三平は「この5年半、(座布団を10枚貯められたことが)1回もありませんでした。それをなんでなんだろうって自分の中でいつも考えてました」「世の中から、厳しいお声も頂きましたし、『三平はつまらない』って意見もありました」と苦悩を告白。「自分でもう一度修業し直さなければならない」「ファンのためにも、精進しなきゃいけないって気持ち、あらためてこの年末思いました」と、自ら降板を申し入れた理由を説明した。

 『笑点』では、12日の放送終了間際に、司会を務める春風亭昇太が「来週の放送で『笑点』から重要なお知らせがあります。お見逃しなく!」と告知しており、放送後にはネット上で「おめでたい発表かな?」「どうせ正月特番の発表でしょ?」と楽観視する人が相次ぐ一方、「三平がつまらないから、卒業してほしい」という要望の声も目立っていた。

「そういった世間の声が現実となり、ネット上では『正直、面白くなかったから、仕方ないと思う』『人柄の良さは滲み出ていたけど、実力不足は否めない』『一度“つまらない”イメージが付くと、覆すのは難しい』と、多くの『笑点』ファンが納得している様子。『笑点』のレギュラーは、若手解答者のギャラが“放送1回分で30万円ほど”と報じる週刊誌もあり、相場で考えれば決して高額ではなさそう。しかし、『笑点』出演で箔がつき、落語の地方営業のギャラは通常の3~5倍まで跳ね上がるともうわさされています。三平はそんなオイシイ状況を自ら手放すほど、追い込まれていたということでしょう」(芸能ライター)

 また、一部ネット上では「『笑点』って台本ありきのカンペ番組じゃなかったの!?」「三平は大喜利の回答を、ちゃんと自分で考えてたってこと?」と驚きの声も上がっている。

「大喜利コーナーにはかねてより『放送作家が作った台本が存在する』とのうわさがささやかれていて、これについて昇太が過去の取材で『僕からは何もいえません!』と肯定も否定もしませんでした。さらに以前、ビートたけしがインタビューで『(『笑点』は)いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方(作家)が考えるってやり方。(立川)談志さんなんか、それが嫌で辞めたんだから』と暴露したことも、このうわさ話に拍車をかけたようです。ただ、今回の三平の降板劇を見る限り、少なくとも大喜利の回答の優劣はレギュラーメンバーのスキルによって左右されている印象を受けます」(同)

 “爆笑王“と呼ばれた初代林家三平と海老名香葉子の次男として生まれ、2009年3月に2代目を襲名した三平。祖父は7代目林家正蔵、兄に9代目正蔵(元・林家こぶ平)がおり、芸能一家として知られる蛯名家だが、落語界の師弟関係は一般的に“赤の他人”であるケースがほとんどだ。

「中には、正蔵や三平の“アドリブ力”不足に対し、『初代の爆笑の才は受け継がれなかった』と野次る落語ファンも少なくありません。ちなみに、ダウンタウン・松本人志は、04年放送のラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)で、売れた芸人の子どもについて『明るく楽しい子にはなると思う』としながらも、“お笑い遺伝子”を2世が受け継げるか否かということに関しては『無理なんですよ』『(子どもは)玄人目から見たら、そんなにおもろい奴ではない』『陽気なやつやなあ(で終わる)』と断言していました」(同)

 最後の収録後、『笑点』復帰の可能性について聞かれると、「それは、テレビの前の視聴者の皆さんと、お客様の声(が決めること)だと思います」「すべては自分の努力次第」と謙虚に語っていた三平。今後の活動にも注目が集まりそうだ。

日テレ『月曜から夜ふかし』に、あの芸人が偶然登場!? 視聴者も「ひさびさに見た」!

 12月13日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、あるお笑い芸人が街頭インタビューに登場し、「ひさびさに見た」などとネット上で話題を集めた。

 番組の中盤、「2021年の個人的重大ニュースを聞いてみた件」というコーナーを放送。タイトル通り、街ゆく人に今年起こった重大ニュースを聞くという内容で、お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行が偶然カメラの前を通りかかった。

「高岸はそのままインタビューに答えることとなり、今年の個人的重大ニュースについて『みなさんの輝きでまぶしすぎて、見れないなっていうぐらいのね、1年でしたね』と回答。続けて『全員が何かに挑戦するさま、これが僕、もう大好物なので。これからも応援人としてね、仕事やっていきたいなって、より強く感じましたね』と、どこかズレた話をしていたため、『Q&Aになっていない』というテロップが出ていました」(芸能ライター)

 ネット上では高岸の回答内容もさることながら、彼が着ていた服に注目が集まることに。スポーツウェアにキャップ、マスクを着け、リュックを背負っていたが、そのすべてがオレンジ色で統一されていたのだ。

「高岸はお笑い芸人として活動する際に、全身オレンジ色の服を着ていることで知られています。昨年8月、ウェブマガジン『FINEBOYS Online』が公開したインタビュー記事の中では、『ビタミンカラーのオレンジは周りの人を元気にできるって聞いた』との理由から、常に全身オレンジ色で統一していると語っていました」(同)

 しかし、私服も全身オレンジ色なことに驚いた視聴者は多かったようで、ネット上には「プライベートでもオレンジなの!? 目立つな〜」「マスクまでオレンジなのはすごい。どこで買ったんだろう(笑)」「プライベートまで徹底してて偉い」など、感心の声も寄せられていた。中には「カズレーザーみたい」「カズレーザーをリスペクトしてるの?」など、私服も“全身赤色”のコーディネートでおなじみの、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーを連想した視聴者もいたようだ。

「カズレーザーといえば、バラエティ番組のほかに、情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)でスペシャルキャスターを務めるなど、活動の幅を広げています。一方、ティモンディは一時期に比べてメディア露出が減っており、『夜ふかし』に登場した高岸について、『この人、ひさびさに見たな』『今何やってるんだろう?』といった声も寄せられ、存在を“思い出した”視聴者もいたようです」(同)

 今回は高岸の私服が人々に強烈なインパクトを残したが、芸人としての活躍でも今後、爪痕を残せるだろうか。

あれは宇多田ヒカルのハーフの息子!? 有名人インスタ“親子ショット”8連発!

 シンガーソングライター・宇多田ヒカルのスタッフ公式インスタグラムに12月9日、宇多田と男の子の写真が投稿され、「息子さんですか?」とファンが反応した。

 同アカウントは、宇多田の8枚目となるオリジナルアルバム『BADモード』を、来年1月19日にデジタル先行配信、同23日にCDリリースすると告知。写真には、室内で壁にもたれかかる宇多田と、その横を歩く男の子の後ろ姿が写っている。

 現在、イギリス・ロンドン在住の宇多田は、2014年2月にイタリア人男性と再婚し、翌15年7月に第1子となる男児を出産。18年4月に離婚していたことが一部メディアに報じられた。

「宇多田の長男は6歳で、今回公開された画像に写る男の子もそのくらいの背丈であることから、『息子さんですか? かわいい!』『親子ショットかな? 幸せそうですね』『ハーフの息子ちゃんかな?』というコメントがファンから相次ぎました。宇多田はこれまで、息子と作ったクッキーの写真や、息子とのエピソードをSNSに投稿することはあっても、親子の姿を公開することはなかったため、そのため、ファンから“貴重な一枚”として注目されています」(芸能ライター)

 子どもの名前や顔を非公開にしている宇多田のようなケースがある一方で、日常的に“親子ショット”を公開し、ファンを喜ばせている芸能人も多い。今回は、有名人のインスタに最近投稿された親子ショットから、仲睦まじい8枚をピックアップしたい。

竹内涼真主演ゾンビドラマ『きみセカ』、“Hulu再生数1位”に驚きの声が上がるワケ

 動画配信サービス・Huluが12月14日に発表した「Hulu年間ランキング2021」で、竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(以下、『きみセカ』)が総合ランキング1位を獲得。ネット上には、竹内やドラマのファンから祝福コメントが寄せられているものの、一部では驚きの声が上がっているようだ。

 『きみセカ』は、日本テレビとHuluによる共同制作のドラマで、今年1月期にSeason1を地上波放送。自動車整備工・間宮響(竹内)が恋人・小笠原来美(中条あやみ)にプロポーズするつもりでいた日にトンネル崩壊事故に巻き込まれ、4日後に脱出すると、街中を“ゴーレム”が占領していた……という幕開けから、響が絶望の中でも来美を探し出そうと行動する姿が描かれた。

「日テレはSeason1に続き、3月からはSeason2がHuluで独占配信されることもあらかじめ発表。Season2は、響や来美が“希望の家”と呼ばれる場所で暮らすようになる中、2人の関係性に変化が生じていったほか、安全と思われていた希望の家に危機がもたらされるという展開でした」(テレビ誌ライター)

 なお、Season1全話を通しての世帯平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチな結果だった。

「ネット上では当時、ゾンビファンから『日本発のゾンビ作品には頑張ってほしい』という声がある一方で、『地上波で完結せず、Huluに誘導するやり方が気に入らない』『わざわざHuluに登録してまで続きを見る人がどれだけいるんだろう?』『“ゾンビドラマ”としても、海外作品と比べたらしょぼい』などとネガティブな声も目立ちました」(同)

 しかし今回、Huluは「Hulu年間ランキング2021」で『きみセカ』が「2021年Hulu年間視聴者数ランキング」「独占タイトル配信ランキング」「国内ドラマランキング」でそれぞれ1位に輝くという“三冠”達成を発表。

 アニメカテゴリーでは、今月24日に『劇場版 呪術廻戦 0』の公開を控える人気アニメ『呪術廻戦』が1位を獲得しているが、総合ランキングでは『きみセカ』が『呪術廻戦』を上回りトップとなっている。

「Season1の視聴率や評判から、『きみセカ』に“低調だったドラマ”という印象を抱いているネットユーザーも多く、今回の『Hulu年間ランキング2021』の発表を受けて『1位「きみセカ」ってウソでしょ!?』『地上波でやってたドラマはコケてた印象だから、にわかに信じ難い』などと驚きの声も。ただ、10月には、来年2月から『きみセカ』Season3のHulu独占配信を開始するとも発表されていただけに、同サービス内で人気が高いことは確かなようです」(同)

 『全裸監督』『火花』といった日本製の大作オリジナルドラマを多く配信しているNetflixと比べると、Huluオリジナル作品は、日テレドラマのサイドストーリーなど、“おまけ”的なコンテンツが目立つ。

「たとえば、今年4月期に地上波放送された菅田将暉主演『コントが始まる』も、主要キャストが雑談している体(てい)でユルめのスピンオフドラマをHuluで配信していました。地上波で放送された本編だけで満足した人は、こうしたおまけコンテンツまで見ないと考えると、Season2本編を独占配信した『きみセカ』が1位になるのは、当然といえるかもしれません」(同)

 一方、『きみセカ』で主演を務める竹内は、“イメージ低下”が心配された時期もあった。

「竹内は、2018年に『フライデー』(講談社)で吉谷彩子との“半同棲”を伝えられていましたが、昨年5月発売の同誌は、竹内がコロナ禍に吉谷を追い出して、新たに三吉彩花と半同棲するようになったとスクープ。しかも、竹内は吉谷に肩代わりさせていた生活費100万円ほどを返済してもいない、とも報じていました。その後、同6月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、吉谷のヒステリックな性格が破局の原因、と伝えられるなどしましたが、ネット上には竹内を批判する書き込みが目立ちました」(スポーツ紙記者)

 そんな竹内は、20年11月に初主演ミュージカル『17 AGAIN』(21年5~6月上演)の製作発表会見に登場した際、「『キャー! キャー!』の(歓声が寄せられる)ピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました」などと自虐していたが……。

「この時でいう“2年前”は18年なので、17年放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演した直後。さらに、映画にも『帝一の國』(17年4月公開)、『ラストコップ THE MOVIE』(同5月公開)、『センセイ君主』(18年8月公開)など立て続けに出ていたので、人気絶頂のタイミングだったといえます。その後も俳優としてさまざまな作品に起用され、20年1月期の主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)では、ネット上で『竹内涼真ってこんなに演技うまかったのね』『いい演技するじゃん!』などと、評価を見直す声も多かったようです」(同)

 なお、今年9月発売の「週刊女性」は、大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)をテレビ朝日が竹内主演でリメークし、東京都港区・六本木を舞台にした『六本木クラス』として来年の夏に放送するという情報を伝えていた。

「異性トラブルが浮上しても、竹内の俳優業が順調なのは、やはり演技力を買われているからでしょう。竹内本人は、4月にゲスト出演した『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、世間から“さわやかなイメージ”を持たれてきたことに対する窮屈感を漏らしていました。『六本木クラス』が実現するなら、吉谷から三吉への“乗り換え”や、さわやかなイメージを払拭できそうですが……」(同)

 ひとまず『きみセカ』で好成績を収めた竹内。来年は、今後の活動にプラスになるようなイメージ変化を図れるだろうか。

日テレ『笑点』、あのレギュラーに降板求める声!? 重大発表告知から意外な展開

 12月12日に放送された国民的お笑い演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)。今回は番組の最後にとある“発表”があったものの、ネット上では「降板してほしい」レギュラー出演者の名前が多数上がる、意外な展開となった。

 この日は、「回転寿司」「漢字4コマ」「高校生のちょい悪自慢」と3つのお題で大喜利を実施。そして、番組終了間際に司会を務める春風亭昇太が登場し、「来週の放送で『笑点』から重要なお知らせがあります。お見逃しなく!」と告知した。

「番組終了後から、ネット上では重大発表の内容を予測する視聴者が続出し、『まさか番組終了のお知らせ?』『高齢のメンバーも多いし、メンバー交代かな』など悲観的な予想をする人や、『正月特番の話でしょ?』『どうせ大した発表じゃないと思う』といった冷静な意見も上がっている状況。どちらにしても、どんな発表があるのか気にかけている視聴者は多いようです」(芸能ライター)

 ちなみに、同番組では2019年6月にも「重大発表」をアナウンスしていたが、こちらは昇太の結婚報告だった。そのため、今回も『笑点』メンバーのおめでたい報告だと見る向きもあるようだ。

「一方で、『三平の卒業だったらうれしい』『三平の離脱以外考えられないでしょ』など、現在レギュラーメンバーを務めている落語家・林家三平の降板を期待する声も多い。16年にレギュラーメンバーとして加入した三平ですが、その回答が『面白くない』と、毎週のように視聴者から不満の声が噴出しているんです」(同)

 それを象徴するようなエピソードといえば、“0枚フィニッシュ”が知られている。17年1月から、同番組では視聴者参加型のデータ放送をスタート。『笑点』放送中に視聴者がリモコンを操作して、大喜利メンバーの座布団を増やしたり、減らしたりできるというもの。

 座布団の数が数千枚から1万枚超になるレギュラー出演者がほとんどなのに対し、三平は0枚のまま番組終了という事態が多発。これがネット上で“0枚フィニッシュ”と呼ばれているのだ。

「ある意味、三平は“面白くないキャラ”として視聴者からイジられている部分もありますが、『三平の席は、もっと実力のある中堅や若手に譲ったほうがいい』『あの席を若手落語家のローテーションにするのはどう? 三平はつまらないし飽きた』など、出演者の交代を訴える声は少なくないようです」(同)

 思わぬ形で“不要論”が出てしまった三平だが、果たして重大発表の内容はなんなのか、放送に注目したい。

『サンデーモーニング』張本勲氏にまた批判! 「どうでもいい」と言い放ったコト

 12月12日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今年いっぱいで番組レギュラーを“卒業”する野球解説者・張本勲氏の発言が、またもネット上で物議を醸していた。

 この回のスポーツコーナーでは、11日(日本時間12日)に米国・アラバマ州で行われた女子ゴルフのアメリカツアー最終予選会について特集。古江彩佳選手が5位タイという好成績を残す一方、渋野日向子選手が29位に沈んだことが報じられた。

「45位以内に入ることができれば、来年行われるツアーへの参加資格を得られるという、大事な予選会のようです。ちなみに、12日(日本時間13日)に予選会の最終日が行われ、古江選手が7位、渋野選手が20位タイとなり、ともにツアーへの参加を決めていました」(芸能ライター)

 この件について、番組MCの関口宏から予選通過の可能性を問われた張本氏は、「どうでもいいんじゃないですか? アメリカでやるプレーだから。日本でじゃないから」とキッパリ。さらに「誰が(ツアーに)出ようと……日本でやってもらいたいわね」と、あくまで日本でのプレーを重要視すべき、といった持論を展開していた。

「この発言を受けた関口は、『またハリさん(張本氏)理論が出ました。でも、頑張ってるんです!』と選手たちをフォロー。ゲスト出演したプロ野球チーム・東京ヤクルトスワローズの高津臣吾監督も『予選会、頑張ってほしいと思います』とエールを送っており、その場の雰囲気を気にかけているようでした」(同)

 ネット上では、張本氏の発言について「『どうでもいい』は一番言ったらダメだろ。卒業が決まってるから投げやりなのか?」「もうこの人の顔を見たくない……。早く番組卒業して」「どうでもいいのは張本さんのほうです」など、辛辣な意見が続出した。

 張本氏といえば、同番組で度々発言が問題視され、8月には、東京五輪の女子ボクシング選手に対する一言が大バッシングを浴びることに。日本ボクシング連盟がTBS側に抗議文を送る事態にまで発展した。そんな中で、またも視聴者の反感を買ってしまったようだ。

「『サンデーモーニング』放送翌日の13日には、フジテレビが昼帯の帯番組『バイキングMORE』を来年3月に終了すると発表。こちらも、MCを務める坂上忍の発言がネット上で物議を醸すことが多いため、同番組を引き合いに出し、『「サンモニ」も終わったらいいのに』『むしろ「サンモニ」を先に終わらせるべき』などと訴える視聴者もいました」(同)

 多数の批判を浴びた『サンデーモーニング』だが、ある点では「結果を残している」(同)という。

「この番組は、情報番組の中でも上位に入るほど世帯平均視聴率が高いんです。12日の放送も13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、平日朝の情報番組で民放視聴率トップである『羽鳥慎一モーニングショー』(12月8日放送、テレビ朝日系)の10.8%よりも高い。出演者の発言で物議を醸しつつも、この視聴率がキープされている限り、TBS側に“終了”の選択肢はないかもしれません」(同)

 とはいえ、解説者の「どうでもいい」発言には、さすがに視聴者もあきれたよう。張本氏には番組卒業までのあと数回、せめてやる気を出してほしいものだ。

困窮で離婚のいしだ壱成だけじゃない! 吉田鋼太郎、木村祐一……「バツ3&4」の芸能人

 俳優でミュージシャンのいしだ壱成が12月16日、インスタグラムで「離婚しました。これからは娘のために精一杯生きていきたいと思います」と、自身3度目となる離婚を報告した。

 いしだは、ニュースサイト「NEWSポストセブン」に掲載された15日付のインタビュー記事で、離婚理由について「貧困でつらい生活から抜け出せなかった」ためだと説明。職探しをするも採用されず、食費もままならない状態が続いたことで、妻から離婚を切り出されたという。

「俳優・石田純一の最初の妻との間に生まれたいしだは、1992年に俳優デビュー。2003年に元タレントの女性と結婚し、同年に長男が誕生するも、06年に離婚しました。ちなみに、この元タレントは翌07年に俳優の谷原章介と再婚。当時、谷原は結婚会見で妻の連れ子(いしだの長男)について『簡単な問題ではない。次に産まれてくる子との関係もありますし』としながらも、『間違ったことをしたら注意しますし、自分の子かどうかに関係なく、わけ隔てなく考えたい』と語っていました」(芸能ライター)

 その後、いしだは14年に11歳年下の一般人と再婚するも、17年8月に離婚。18年4月に24歳年下の女優・飯村貴子と結婚し、同年9月に長女が誕生した。

「飯村と結婚後は、夫婦でメディアに出演。昨年5月には家族で出演するYouTubeチャンネル『いっくん&たぁたんらばらばちゃんねる』を開設しましたが、同9月で更新がストップ。さらに、飯村のTwitterやインスタグラムが今年9月以降に突然削除されたため、ネット上では『何かあったのかな』と彼女を心配する声も上がっていました」(同)

 “バツ3”となり、2度の離婚を経験している父・石田を「越えた」と話題のいしだだが、芸能界を見渡すと、3回以上離婚している人も少なくない。

「『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)などに出演する俳優の吉田鋼太郎は、事実婚を含むとこれまで4度結婚。16年に再婚した現在の妻は22歳下で、17年に行われた結婚式には小栗旬、生田斗真、藤原竜也、綾野剛らそうそうたる役者が出席。当時、ネット上で『豪華すぎる』『奥さんがうらやましい』と話題になりました」(同)

 そんな吉田と同じく、“キム兄”の愛称で知られるお笑いタレントの木村祐一も3度の離婚と4度の結婚を経験。3度目の結婚の相手はタレントの辺見えみりで、婚姻中は『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)をはじめ夫婦共演も多く“おしどり夫婦”のイメージだったが、辺見は離婚後に発売した著書で、木村が結婚3カ月で浮気していたことを暴露していた。

 また、女性では、ハーフモデルのMALIA.が4度にわたり結婚・離婚を繰り返している。

「初婚相手は元日本代表・田中隼磨、2人目の夫は総合格闘家・山本“KID”徳郁さん、3人目は東京ヴェルディの佐藤優平、4人目は元サッカー選手でファッションモデルの三渡洲舞人。MALIA.はこれまでに4子を出産していて、02年に誕生した長男はJリーガーの新保海鈴(レノファ山口FC)で、次男の愛郁と長女のアリアはモデルとして活動しています」(同)

 いしだの切ない離婚理由はさておき、バツの数だけ見れば、芸能界においてはそう珍しいことではなさそうだ。

浅香航大、熱愛報道は「好都合だった」!? 双方の事務所コメントが食い違っているワケ

 俳優・浅香航大が、12月14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の直撃取材に応じている。浅香といえば、かつてジャニーズ事務所に所属し、ジャニーズJr.として活動していた過去を持つ。現在は芸能事務所・A-team所属し、さまざまな作品に出演。「週女」ではタレント・増井みおとの熱愛を報じられているが、業界関係者いわく「今回の報道は、少なくとも浅香にとっては好都合だった」(スポーツ紙記者)ようだ。

「『週女』は今月上旬、増井が浅香の自宅に入る様子をキャッチ。増井はかつてアイドルグループ・PASSPO☆のメンバーとして活動しており、2018年5月のグループ解散後はスリーピースバンド・BabooBeeのボーカル兼ベーシストとして活動しています。記事には、浅香がBabooBeeのコンサートグッズのバケットハットを被っている写真も掲載されました」(芸能ライター)

 同誌の直撃を受けた浅香は、増井との交際を否定し、帽子ももらっただけだと説明。記者の質問にしっかり答えながら、出演中の恋愛バラエティ『私たち結婚しました2』(ABEMA SPECIALチャンネル)や、出演映画『あなたの番です 劇場版』(今月10日公開)についても口にしている。

「なお、同誌は双方の所属事務所にも交際の有無を確認していて、浅香サイドは完全否定しているのに対し、増井側は『プライベートのことは本人に一任しております』と曖昧なコメントを寄せており、双方は主張が食い違っています。しかし、2人についてさらに取材を進めたマスコミ関係者によると、やはり両者は現在、交際していないそうなんです」(同)

 浅香も増井もファン層は異性がメインとみられるだけに、交際の事実がないのであれば、事務所同士足並みを揃え、ハッキリ否定したほうが賢明のように思うが……。

「以前は交際しており、周囲から見ても『2人は結婚するだろう』と思われていたのだとか。しかし、近頃は関係がうまくいっていなかったそうで、浅香に至っては増井と別れたがっていたようです。そこに突然の直撃取材があり、別れる気満々だった浅香は増井との関係を『友達』と強調。結局、この報道が後押しとなり、2人は破局を迎えたといいます。浅香のほうは、増井との関係解消のきっかけを作り、仕事の宣伝までできたとあって、良い取材だったと思っているのでは」(同)

 結果的に浅香をアシストする形となった今回の熱愛スクープ。少なくとも、増井の胸中は穏やかではないだろう。

『めざまし』久慈暁子アナに退社報道! フジの露骨なアイドル売りで“タレント向き”自覚か

 12月17日、ニュースサイト「週刊オンライン」で、フジテレビを退社する方向であるとスクープされた久慈暁子アナウンサー。現在は朝の情報番組『めざましどようび』の総合司会などを担当している彼女だが、ネットユーザーからは「問題が多いイメージだった」と言われている。

「久慈アナは、大学時代にファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、CMやドラマにも出演した経歴があり、2017年に“鳴り物入り”でフジテレビに入社。彼女は“エース候補の登竜門”ともいわれる、新人アナを起用した『パンシリーズ』なる深夜番組で、史上最速の入社4か月目で『クジパン』を任されることに。しかし、放送期間はわずか3カ月と、シリーズ最短で終了しています」(芸能ライター)

 現在は、『めざましどようび』を担当しているほか、毎週火曜日に『めざまし8』の情報キャスター、またバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』のアシスタントも務めている。

「フジの女子アナの中でも人気の高い久慈アナですが、『文春』によると、来春をもってフジを退社する意向だといいます。17年10月から今年3月までキャスターとして出演していた『めざましテレビ』の総合司会を目指していたものの、今年3月から同番組の“顔”となったのは、久慈アナの1年後輩である井上清華アナ。後輩に先を越された久慈アナは、フジを退社してタレントやモデル活動を展開していくと伝えられています」(同)

 今回の退社報道を受け、ネットユーザーからは「かわいらしい人だけど、アナウンス力があるとは感じられなかったもんな」「すごい期待されてたっぽいのに、全然爪痕を残せてないよね」「久慈パン“ゴリ押し”されてたけど、問題も多かった印象」と、納得の声が寄せられている。

「久慈アナといえば、18年2月に開催された平昌オリンピック後の記者会見で、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手へのインタビューを担当。『おいしかった料理など、教えていただけたらうれしいです』と競技とは関係ない質問を投げかけ、羽生選手に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』とかわされたことが物議を醸し、ネット上では『久慈アナの質問が的外れすぎる』『空気読め』などと呆れられていました」(同)

 また、久慈アナは同6~7月開催の「2018 FIFAワールドカップ」後、男子サッカー日本代表が開いた帰国会見でも、質問内容をめぐって世間から批判を浴びた。

「キャプテンを務めた長谷部誠選手に対して、『長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えていますか?』と、とんちんかんな内容をぶつけ、長谷部選手を困惑させたんです。さらには今年4月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、フジのアナウンサーをめぐる“ステルスマーケティング疑惑”を報じた際、疑惑の対象者として久慈アナの名が挙がっていたため、『問題児』のイメージを持たれてしまうのは、仕方ないことなのかもしれません」(同)

 一方、10月29日に『めざまし8』の公式YouTubeチャンネルで公開された「【絶叫】ガチでハロウィン仮装してみたらとんでもないことになったw」という動画では、久慈アナと、彼女より1年先輩の堤礼実アナが本格的なコスプレとハロウィンメイクを施した姿を披露。

「ハロウィン当日の同31日には、久慈アナのコスプレ姿をまとめたショートムービー『【きゅんです】くじずきんのりんごはいかが?』がアップされ、フジの“アイドル売り”はかなり露骨でした。もともと芸能活動をしていた久慈ですが、女子アナになっても局内からアイドルのように扱われたことで、“女子アナよりタレント向き”だと退社を決断したのかもしれません」(同)

 『パンシリーズ』は『クジパン』を最後に放送されていないが、フジは久慈に続く新たな“○○パン”を見つけ、看板アナに育て上げることはできるだろうか。