大政絢、ONE OK ROCK・Toruと結婚! かつては嵐メンバーとの交際説も業界内でうわさに

 女優・大政絢が、今年1月に一部スポーツ紙で熱愛を報じられたロックバンド・ONE OK ROCKのToruと結婚したことを、12月28日に発表。これまで、多くの男性タレントと浮名を流し、“ジャニーズキラー”としても知られる大政だが、「過去には嵐のメンバーとも交際説がささやかれていた」(芸能デスク)という。

 大政の熱愛説といえば、2010年1月期放送の連続ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)で共演したKAT-TUN・亀梨和也が挙げられる。

「両者は撮影中に親密な仲となり、大政からのアプローチで交際に発展したといわれています。当初、ネット上で交際のうわさが流れ、すぐにマスコミ各社も情報をキャッチ。決定的な熱愛報道が出ることこそありませんでしたが、もはや関係者やファンの間では“公然のカップル”となっていました」(週刊誌記者)

 同じく“うわさ止まり”で終わったものの、09年7月期放送の『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ系)や、15年4月期の『アルジャーノンに花束を』(TBS系)などで数度共演している山下智久とも、ネット上では何度も交際説が取り沙汰されてきた。

「大政は“ジャニーズ御用達女優”の一人で、亀梨や山下とのうわさがあっても、ジャニーズタレントとの共演は続いていました。交際のうわさこそあれ、目立ったスキャンダルも聞かれないことから、ジャニーズサイドに好まれる要素が多かったんです。ジャニタレの相手役として指名されることも少なくありませんでした」(同)

 しかしジャニタレとのうわさが途絶えることはなく、一時期は大政側に記者が貼り付く状況にあったとか。

「最後に業界関係者の間で“交際説”が取り沙汰されていたジャニタレは、嵐・松本潤です。時期は不明ながら、実際に大政が松本の自宅があるマンションを訪れていた様子は、何度も目撃されていたとか。それでも両者が揃って出歩く機会はなく、結局、記事化されることはなかった。このガードの固さもまた、ジャニーズサイドから信頼される理由の一つだったのかもしれませんね」(前出・芸能デスク)

 一方で、ジャニーズファンからはやっかみに近い声も浴びてきた大政だけに、結婚発表には関係者からも、少なからず安堵の声が出ているそう。年末の大物カップルゴールインとなったが、幸せな家庭を築いてほしい。

いしだ壱成、大麻で逮捕「あわや20億円損失」の過去も! 芸能人生転落から“再生”のプランは?

 妻のことを「たぁたん」と呼んでノロケていたのは、わずか3年前。俳優・いしだ壱成が、妻の飯村貴子さんと離婚した。90年代のドラマ界を、その繊細な演技と、どこか危うげな魅力で人気を集めた俳優・いしだ壱成。それから20数年がたった現在の芸能活動は、主にインスタグラムの更新のようだが、今後タレントとして“再生”する道はあるのだろうか? 

 これまでの活躍と転落、そして芸能活動の今後についてテレビマンに聞いてみた。

 1974年、石田純一と活動家・星川まりとの間に生まれた壱成。2歳のときに両親が離婚すると母親に引き取られ、その父方の祖父に溺愛されたという。そのおかげか、9歳のときからピアノを習うなど、恵まれた環境で過ごしていたそう。

「壱成は『自分の将来に高校や大学といった学歴は必要ない』と判断し、中学を自主退学したあと、オーストラリアのフリースクールへ入学。現地で演劇を学び、帰国後はレゲエバンドに参加し、キーボード奏者としてワゴン車に楽器を積んで各地へツアーに出かけていたことがわかっています」(芸能ライター)

 そんな壱成が表舞台に立つことになったのは、それまで鳴かず飛ばずだった石田純一がトレンディ俳優として一世を風靡したことに始まる。

 マスコミが、壱成を「石田純一の隠し子」として大々的に発表したのだ。ただし、純一は「隠していたというのは語弊がある。最初の結婚や子どもがいたことを公表していなかっただけ」と主張。いずれにせよ、壱成の芸能人生はスタートからスキャンダラスだった。

 その後、父・純一のコンサートで偶然居合わせたテレビプロデューサーの目に止まり、フジテレビの特別ドラマに出演。それが評判となり、同局『放課後』で観月ありさの相手役として出演して注目を集める。

 さらに『ひとつ屋根の下』『聖者の行進』(同)、さらには『未成年』(TBS系)と、脚本家・野島伸司の作品に立て続けに出演。その中性的な雰囲気から、武田真治とともに「フェミ男」と呼ばれ、男性芸能人の人気トップに立った。

 また恋愛関係では、坂井真紀、とよた真帆との同棲など、数々の浮名を流してワイドショーを騒がせていた。

 そんな芸能人生から転落したのは2001年8月。大阪市内のホテルで大麻樹脂約2グラムを所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で逮捕されたのだ。

 当時、大阪・松竹座で舞台『大江戸ロケット』に主演していた壱成は、この日休演日。逮捕によって残りの全公演が中止となった場合、チケット代と劇場の賃料含めて「20億円は下らないほどの損失」と騒がれたが、東京公演は山崎裕太が代役となり、最悪の事態は免れた。

「ちなみに、この『大江戸ロケット』のあらすじは、江戸時代、役人の目を盗み、ご法度だった花火を打ち上げる花火師・いしだに、『月まで届く花火を作って』と町娘の奥菜恵がお願いすることから物語が始まります。当時のいしだは、『初めて舞台に上がるつもりで、江戸にでっかい花火を打ち上げる』と意気込んでいましたが、別の意味でどでかい花火をぶっ放してしまいました」(同)

 そこからの壱成は、まさに波瀾万丈だ。03年、4歳年下の元タレント・三宅えみと“おめでた結婚”したあと3年で離婚。

 そして14年7月、11歳年下の一般女性と2度目の結婚をするが、3年で離婚。その翌年の18年、24歳年下の飯村さんと“おめでた”結婚したが、これも3年で離婚に至っている。

 結婚3回、離婚3回を記録した壱成について、父・純一の離婚2回と比べる声も聞かれるが、これをきっかけに芸能活動が活発化することはあるのだろうか?

「実は、ここまでワイドショー的な人材は今どき珍しい。テレビタレントには、許されないクズと許されるクズの2つがありますが、壱成はギリギリ許される部類でした。しかし、妻が稼いできた生活費5万円のうち3万円をたばこに使っていたという実態が明らかになり、許されないクズ側になりつつある。いまは厳しい目を向けられているので、地上波では出られる場が限られます」(放送作家)

 同じく仕事が減っている父・純一と一緒に親子共演の話も画策されているようだが……。

「せいぜいオファーが来るのは『ダウンタウンDX』か、よくて『行列のできる相談所』(ともに日本テレビ系)ぐらいでは? そのほかの番組に手っ取り早く出る売り方は、純一の妻・東尾理子も加えた3人で出て、親子そろって理子から叱ってもらうというプラン。不倫で叩かれた原田龍二が、妻の愛さんとバラエティ進出して成功しているように、セット売りはありがたがられるし、視聴者の溜飲を下げるためにも妻からこき下ろされるのが一番です」(同)

 とはいえ、純一夫妻も離婚秒読みとの報道もある。90年代からワイドショーを盛り上げ続けてきた石田親子は、21年で姿を消してしまうのだろうか。
(村上春虎)

活動休止中のAAA、「解散じゃないのに」ファンクラブ強制退会? ある知らせにネット騒然

 昨年末をもって活動を休止した男女5人ユニット・AAA。12月25日には、昨年予定していた6大ドームツアー『AAA DOME TOUR 15th ANNIVERSARY -thanx AAA lot-』が札幌ドームで無事に締めくくられた一方で、オフィシャルファンクラブの“ある知らせ”がファンの間で波紋を広げている。

 今回のドームツアーは、もともと昨年予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大によって延期となり、1年遅れで開催された。

「コンサートでは、メンバーの日高光啓が『この先の未来で不安になったり悩んだりしたら、いつでも過去を振り返ってください。そこにはいつでも僕たちがいます。また会いましょう』と、ファンに再会を約束したそう。さらに、宇野実彩子も27日に自身のインスタグラムを更新し、メンバー5人が並んだコンサート中の写真をアップ。『重なる未来でまた会おうね』と、こちらもファンとの再会を約束するようなメッセージを送っています」(芸能ライター)

 グループは活動休止中のため、今回は“再集結”という形でコンサートが行われた。そんな中、ネット上にはファンから「また会える日を楽しみにしています!」「いつになってもいいから、また5人に会えますように」「必ずまた5人に会えると信じてます」など、活動再開に期待を寄せる声も多い。

 しかし、27日にはAAAのオフィシャルファンクラブ「AAA Party」についてある知らせが届き、ネット上が騒然となった。

「ファンクラブ公式サイトにて、これまで年2回発行されていた会報誌や『AAA Party』の運営を休止すると発表。そのほかにも、『会員有効期限が2022年1月~12月までの会員の方は、有効期限を迎えたタイミングでそのまま退会となりますので、ご了承ください』『会員有効期限が2023年1月末・2月末の会員の方には、1ヶ月もしくは2ヶ月分の会費の返金をいたします』という記述があったことから、ファンの間では、既存会員が“強制退会”させられるのではないかと、騒ぎになっているのです。あくまで活動休止のはずが、ファンクラブの退会が案内されたとあって、ネット上には『解散じゃないのに、この対応はひどい』『何年もファンクラブ継続してたのに、強制退会なんて悲しい』といったファンの悲鳴が続出。Twitterでは、一時『強制退会』がトレンド入りするほどでした」(同)

 一体どういう意図でこのような対応に至ったのかは不明だが、活動“休止”の言葉を信じているファンからは、「ファンクラブ運営にはもう一度考え直してほしい」「せめて、もう少し納得のいく説明をして」といった不満の声が相次いでいる。

 当初は8人グループだったものの、後藤友香里や伊藤千晃の脱退、浦田直也の不祥事からの無期限謹慎処分・脱退など、さまざまな出来事を経て5人組となったAAA。最後の最後に、長年応援してくれたファンを裏切るような結果にならなければよいのだが……。

男女YouTuber・ヴァンゆん、“250万人達したら結婚”生配信が大炎上! 謝罪も批判止まず

 男女YouTuberコンビ・ヴァンゆんのヴァンビが12月26日、謝罪動画を公開。前日に炎上した生配信企画について、「多くの皆様に不快な思いをさせてしまったことをお詫びさせてください」として謝罪した。

「ヴァンゆんは大手芸能事務所・太田プロダクションに所属する大人気YouTuberで、近年は『踊る!さんま御殿!!』や『有吉ゼミ』(共に日本テレビ系)をはじめ、数々のテレビ番組に出演。今年は、俳優として『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)や『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)に2人で出演したことも話題になりました」(芸能ライター)

 ヴァンゆんは25日、「ヴァンゆんチャンネル登録者250万人達成したら結婚する生配信!!」と題した生配信を、午後6時にスタート。ヴァンビは配信終了の午後10時までに登録者数が250万人に達した場合、「ゆんと結婚する」と宣言し、加えて227万人達成で「結婚式場をおさえる」、230万人で「元カノに結婚報告電話」、235万人で「御両家に電話報告」、240万人で「プロポーズ」などの段階的な「登録者ミッション」を発表した。

「生配信はヴァンビ1人でスタートし、途中から別の企画と知らされてきたゆんが目隠しされた状態で登場。思わぬ企画内容に『え? 怖い!』『なんで!? マジで聞いてないし、(カメラ)回ってるのも知らないし!』と驚くゆんに、ヴァンビは『厳密に言うと、僕たち付き合ってません。ただ、ヴァンゆんチャンネルっていうのは、四捨五入で付き合ってるみたいなもんじゃないですか。だから僕はそこを飛ばしても結婚できるなって。0日婚です!』と、強引に説得していました」(同)

 前代未聞の発表に、ネット上では「ゆんちゃんの気持ちは無視? そもそも付き合ってないんでしょ?」「全部が意味わからないし、元カノに結婚報告とか気持ち悪すぎる」「プロポーズより先に両親や元カノに報告ってどういうこと? 順番逆すぎてついていけない」「『四捨五入で付き合ってるようなもん』って、ゆんちゃんに失礼だし本当かわいそう。誠心誠意謝ってほしい」などと批判が噴出。登録者数226万8,318人でスタートした同配信は、目標の250万人を達成しないまま午後10時を迎えてしまった。

「結婚企画だけでなく、配信中に発表された、大量のニンテンドー・スイッチをはじめとする総額100万円プレゼント企画についても、『スイッチを買い占めるな』などと批判が寄せられることに。配信終了時には登録者数が約228万人まで増えたものの、配信後に登録を解除する視聴者が続出。28日時点で、配信前の数字を下回る225万人まで減少しています」(同)

 視聴者の反応を受けて、同チャンネルは26日に「昨日の生配信動画についてお話させてください。」と題した動画を公開。1人で登場したヴァンビは、「昨日の動画は僕が企画して進めたものであり、そのすべての責任の所在は僕にあるため、今回は1人で動画を回しております」と切り出し、指摘が多かった問題点として、自ら「結婚を冒涜している」「ゆんちゃんの気持ちを無視した」「なぜプロポーズを後回しにしたのか」「繁忙期の式場を貸し切った」「結婚ができないことを視聴者のせいにした」の5つを挙げた。

 これらに関し、「登録者数を増やしたかったのは事実であり、多くの視聴者の皆様と一緒に、お祭りのように盛り上がれたらと軽率な考えから実施に至りました」「僕自身が本当に結婚しようとしていたのは事実」などと説明し、「申し訳ございません」と謝罪。

 また、これまで互いの恋愛感情については明言を避けてきたヴァンゆんだが、ヴァンビはこの謝罪動画の中で「僕は、ゆんちゃんが好きです」とカメラに向かって突然告白。「男女コンビとしての体裁やブランディングを考え、ずっと明言を避けてきました。こんな形で言うことになり、申し訳ございません」と深々と頭を下げた。

「謝罪中の告白に対し、ネット上には『ヴァンビの本心が聞けて、とりあえずよかった』と好意的に受け取るファンがいる一方で、『ここで「ゆんちゃんが好きです」はさすがにヤバいよ。ちゃんと先に本人に言ったの?』『こんな自己中な状況で好きとか言われたら、誰だって嫌がるでしょ』などと否定的な意見や、『本当に好きなのか疑わしい……』『炎上を収めるために、とりあえず好きって言ってない?』と疑う視聴者も。今回の件がきっかけで、2人の関係性が壊れないかと心配するファンも少なくないようです」(同)

 自分本位な企画でバッシングを招いてしまったヴァンビ。ゆんが傷ついていないことを祈るばかりだ。

日テレ、『ZIP!』水卜麻美アナの“地方局全国出張”を計画!? 過重労働で退社説再浮上か

 今年4月より朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で総合司会を担当している、同局の水卜麻美アナウンサー。日テレは低迷する朝番組の“巻きかえし策”として、水卜アナの人気に賭けているそうで、来年以降はさらなる「水卜アナ推し」が予定されているという。今年は長年メディアで報じられていた“独立説”に自ら反論した水卜アナだったが、このままでは今後も過重労働による退社の可能性が取り沙汰されそうだ。

「『ZIP!』とその後に放送されている『スッキリ』は、打ち切り候補になりつつあるほど視聴率不振にあえいでいます。『スッキリ』はどんどん予算が減らされているし、『ZIP!』にしても、2011年4月の番組開始時から今年3月までは同局の桝太一アナをメインに、パートナーとして関根麻里や北乃きい、川島海荷などタレントを総合司会に起用。2人体制をとってきましたが、コストカットのため、いまや局アナである水卜アナの1人体制となっています」(スポーツ紙記者)

 水卜アナは日テレを代表する人気アナの一人だが、総合司会就任については、身内からも疑問視する声が出ていたとか。

「というのも、水卜アナは本来、二番手以降のサブMCで力を発揮するタイプといわれており、メイン司会者では、本人の良さが生かされないと制作部内で不評を買っているんです。しかし、水卜アナの人気ぶりは今や日テレの屋台骨を支えるほど大きなもので、来年以降の『ZIP!』は、さらにフィーチャーしていくこととなりそうです」(日テレ関係者)

 現在進められているプランは、水卜アナの“全国出張”なのだとか。

「特に『ZIP!』は、地方局での視聴率が壊滅的で、テコ入れのため、水卜アナが各系列局のスタジオから生放送を行うという案が浮上しています。地方では東京のアナウンサーが好かれる傾向が強いだけに、人気トップの水卜アナが生出演するだけで、確かに大きな効果は見込めるでしょう。しかし、ただでさえ早朝の生帯番組でのレギュラーにより本人への負担が大きい中、さらに定期的な地方出張が追加されるとあって、社内で反対意見も出ているようです」(同)

 水卜アナは今年10月放送の特別ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で「フリーになりたいなんて言っていない」と、独立を否定したばかり。しかし、来年以降は「働かされすぎ」という理由付きの退社説が飛び交うことになるかもしれない。

TWICE、東京ドーム公演2デイズに「埋まるの?」心配の声! 最新シングルは6.2万枚で売り上げ急落

 2017年に日本デビューした韓国のガールズグループ・TWICEが、12月25日から開催しているワールドツアーの日本公演として、2022年4月23・24日に東京ドームで『TWICE 4TH WORLD TOUR 'III' IN JAPAN』を行うと発表した。

「昨年3月に実施予定だった東京ドーム公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で翌月の開催に変更されましたが、再び同11月に延期されたのち、結局、中止となりました。なお、TWICEは19年に日本で初のドームツアー(京セラドーム大阪・東京ドーム・ナゴヤドーム)を全5公演行い、のべ約22万人を動員しています」(芸能ライター)

 今年3月には、日本向けのオンラインコンサートを開催していたが、来日は約2年ぶりとあって、ネット上のファンからは「絶対行きたいし、今度こそ絶対開催してほしい!」「やっと会えるの!? 久々の来日!」と歓喜の声が相次いでいる。

「すでにファンクラブ会員向けのチケット先行申し込みが始まっていて、SNS上では『2日とも申し込んだ』という報告も複数見られる一方、『正直、今でも東京ドーム2日間も埋まるのかな……って思う』『コロナ前より、明らかに人気落ちてるように見えるけど、2日間もやって大丈夫?』と懸念の声も寄せられています」(同)

 近年、TWICEはシングルの売り上げ枚数が激減しており、日本での“人気失速”が指摘されているため、一部ファンからはネガティブな意見が噴出しているようだ。

「18~19年リリースの日本向けシングル『Candy Pop』『Wake Me Up』『HAPPY HAPPY』『Breakthrough』は累計30万枚以上を売り上げていましたが、20年7月に発売した『Fanfare』は20万台に落ち込み、今年5月にリリースした日本8thシングル『Kura Kura』は初めて10万枚を割ってしまいました」(同)

 さらに、今月15日にリリースされた最新曲で日本9thシングル「Doughnut」は、27日付の「オリコン週間 シングルランキング」において1位のJO1、2位の=LOVEに次いで初登場3位にランクイン。初週売り上げ枚数は6.2万枚と、20年以降、売り上げが急落している。

「ネット上では、TWICEの後輩グループ・NiziUの人気に懐疑的な声のほうが目立ちますが、むしろ心配なのはTWICEのほうでしょう。NiziUは今年11月24日にリリースされた1stアルバム『U』が初週17.9万枚を記録。アルバムとシングルの違いはありますが、『Doughnut』の売り上げはこの数字の3分の1程度となります」(同)

 とはいえ、コロナ禍においても、日本のテレビ番組に積極的にリモート出演していたTWICE。最大で5万5,000人収容の東京ドームを、ファンで埋め尽くせるだろうか。

声優・鈴木達央、“コンプラ違反”した『Free!』制作会社が「バックアップする意向」のワケ

 テレビアニメ『東京リベンジャーズ』(テレビ東京ほか、以下『東リベ』)の製作委員会は12月27日、声優・鈴木達央が演じていた人気キャラクターの“ドラケン”こと龍宮寺堅役の交代を発表。新たなキャストは明かされていないものの、ネット上にはファンから「ハマリ役だったからショック」「ドラケンの声を聞くたびに不倫がチラついて不快だったからよかった」などと賛否両論の声が飛び交っている。そんな中、業界関係者によれば「そんな鈴木をバックアップする意向を示している企業もある」という。

「鈴木は今年4~9月にかけて放送された『東リベ』でドラケン役を務めていましたが、7月30日配信のニュースサイト『文春オンライン』により、都内のスタジオに勤務する20代女性・A子さんとの不倫が発覚。昨年1月に歌手のLiSAと結婚していたにもかかわらず今年の春頃からA子さんと親密関係になったといいます」(アニメ誌ライター)

 記事では、LiSAの不在時にA子さんを自宅に招いたり、出演アニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの新曲デモテープを聞かせるなどしていたことも報じられ、ネット上には「自宅で不倫はヤバすぎ」「不倫もひどいけど、仕事の情報漏えいはコンプライアンス違反だよね?」との批判が続出。ネット上で大炎上した。

「その後、鈴木は8月4日に『体調不良』を理由に活動を休止し、同19日発売の『女性セブン』(小学館)では、自殺を図って一時意識不明だったことも報じられ、ファンに衝撃を与えました。30日には所属事務所を通じて騒動を謝罪し、事務所側も『鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定』と発表しましたが、現在も休業状態が続いています」(同)

 一方、すでに複数の作品から鈴木の名前が消えている。出演が決定していたフル3DCGアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(Netflix)からは8月6日に降板が発表され、鈴木が38歳の誕生日を迎えた11月11日には、人気スマホゲーム「白夜極光」で演じていたキャラクター・禁衛座の声優が浅沼晋太郎に変更されることが明らかに。そんな中、今月18日に『東リベ』の続編アニメ「聖夜決戦編」の制作が発表され、ネット上の鈴木ファンからは「ドラケン役を続投させてほしい!」と懇願する声も寄せられていた。

「しかし27日、アニメの公式サイトで『龍宮寺堅役を演じてこられた鈴木達央さんですが、事務所、委員会双方協議の上、役を交代となりますことをお知らせいたします』と発表されました。さらに同日、鈴木が参加していた音楽ユニット・OLDCODEXも、来年4月22日公開の映画『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編の主題歌担当を最後に活動を終了することが明らかになり、ファンからは悲鳴が上がっています」(同)

 鈴木の『東リベ』降板を受け、ネット上では「残念だけど、降板はやむを得ない」という意見も見られるが、やはりファンにとっては寂しい展開のようだ。

「不倫にコンプラ違反、自殺未遂と、次々にスキャンダルが発覚した鈴木には、アニメのスポンサー企業の多くが完全に手を引いてしまっている。一部では、妻のLiSAとは夫婦関係を再構築しつつあるという話があるものの、LiSAサイドの関係者は鈴木の復帰に否定的だといいます」(制作会社関係者)

 そんな鈴木をバックアップする意向を見せているのが、『Free!』の制作会社・京都アニメーション(以下、京アニ)だという。同社といえば、2019年7月に放火事件が起き、多くの犠牲者を出した。

「京アニは、不倫報道直後の8月19日の時点で『鈴木達央氏の起用継続を判断いたしました』と発表しています。実は、事件後に最も力になってくれたという声優がほかならぬ鈴木で、仕事をノーギャラで引き受けるなど、京アニ再起に尽力していたとか。そのため同社としては、今度は鈴木の再起を手助けしたいらしく、業界内では『鈴木が復帰するとしたら京アニ作品になりそうだ』といわれています」(制作会社関係者)

 捨てる神あれば拾う神ありというが、鈴木は来年、活動再開できるだろうか。

林家三平、『笑点』卒業同日に「ライザップ」減量公表で「頑張るとこ間違えてる」「紛らわしい」の声

 12月26日、落語家・林家三平がレギュラー出演者として最後の大喜利に臨んだ演芸バラエティ番組『笑点』が放送され、平均世帯視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週の13.3%から2.2ポイントアップした。

 この日のお題は、「三平さんが新メンバーとして登場する時、段ボールに入ってやってきました。そこで段ボールに入って一言、『何してるの?』に対してもう一言」「三平に贈る言葉」など、三平の卒業を感じさせる内容を展開。後者では、司会の春風亭昇太が「山田さん、三平以外の座布団、全部持ってって!」と采配し、三平の座布団が一番多い状態でラストを迎えるという粋な演出も見られた。

 終盤では、三平が「これから武者修行に出かけて、立派な体になって戻ってきます」「それでは、行ってまいります」とあいさつし、客席から大きな拍手が起きた。

 約5年半前にレギュラー入りした三平は、今月19日の放送で年内いっぱいでの卒業を発表。「この5年半、(座布団を10枚貯められたことが)1回もありませんでした。それをなんでなんだろうって自分の中でいつも考えてました」「世の中から、厳しいお声もいただきましたし、『三平はつまらない』って意見もありました」と苦悩を明かし、「もう一度修業し直さなければならない」と自ら降板を申し入れた理由を明かしていた。

「降板発表後、ネット上では『正直、面白くなかったから、仕方ないと思う』『人柄の良さは滲み出ていたけど、実力不足は否めない』と納得する声が多く見られました。一方で、最近になって随分とほっそりした印象の三平に対し、ネット上では『視聴者からの「つまらない」という批判に、相当悩んでたんだろうな』『“爆笑王“と呼ばれた父の名前を背負っていながら「つまらない」と言われるのは、メンタル的にかなりきつかったのではないか』などと同情的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな中、『笑点』放送日の26日に都内で行われたPRイベント『ライザップ ボディメイクグランプリ2021』に三平が登場。パーソナルトレーニングジム「ライザップ」の指導のもと、4カ月間で18.6kgもの減量に成功したことを公表した。

 同イベントで、三平は「最近、SNSで“病気説”が流れて、結構みんな病気だと思ってたんですよ。『大丈夫ですか?』ってお葉書やお電話をいただいたりしてたんですけど、実際はこうやってトレーニング積んでたんですねえ」「『円楽師匠にいじめられたから、うつになったんじゃないの?』って意見が多かったんですけど、そんなこと決してありません」と、意図した減量だったことを強調。

 加えて、「(『笑点』を)見ればわかると思いますが、今年の初めの頃って顔が暗かったと思うんですが、どんどん明るくなってきてると思うんですよ。それはやっぱり、トレーニングのおかげだと思います」「気持ちも前向きになる」と、外見だけでなく内面的にも変化があったことを笑顔で語った。

 さらに、三平は27日、Twitterに「ライザップで体重18.6kg.ウエスト23.5cm落としました。体も心も軽く前向きで頑張れます」「やっと、お伝え出来て嬉しいデス!」などと投稿。ネット上では「苦悩して痩せたわけじゃじゃないのか。まあ、元気でよかった」「悩んで激ヤセしたのかと思ってたけど、ライザップだったんですね」と安堵する声が上がる一方、「タレント活動が充実し過ぎて、肝心の芸事のほうは一進一退の印象」「頑張るところ間違ってない?」といった厳しい声も見られる。

「三平が『ライザップ』のおかげで心身ともに健康的になったのは喜ばしいことですが、『笑点』降板と『ライザップ』の発表が同時だったことで、ネット上では『「ライザップ」との取り決めでダイエットしてたことを隠さなきゃいけなかったのはわかるけど、こんなの誰でも心配するでしょ』『紛らわしい』という苦言が噴出しているほか、『芸事の修行よりも、タレント活動を優先している』との印象を少なからず与えてしまったようです。ファンを心配させないためにも、『笑点』卒業発表前にダイエットを公表したほうがよかったのでは」(同)

 くだんのPRイベントでは、「トレーニングとかけまして、大喜利と解く。その心は、どちらも筋を鍛えてくれます」という謎かけを披露した三平。笑いの筋を鍛え、いつか『笑点』に戻ってくるだろうか。

『紅白』出演取りやめのハラミちゃん、原因に臆測「松田聖子さん?」「ドラクエ騒動か」

 12月24日配信のニュースサイト「スポニチアネックス」は、大みそか放送の『第72回NHK 紅白歌合戦』にゲストとして登場予定だったピアニスト・ハラミちゃんが“出演取りやめ”になったと報道。一部ネットユーザーの間では、「彼女自身の“ドラクエ騒動”が原因か」「松田聖子さんと共演予定だったのでは」とささやかれている。

「ハラミちゃんは、YouTubeや動画配信アプリ『17 Live』などで活躍しており、テレビの音楽番組などで絶対音感を生かした即興演奏を披露し大ブレーク。彼女の演奏は独特なアレンジが特徴的で、ファンを惹きつける魅力のひとつでもあるものの、ネット上では『ガチャガチャして聞きづらい』『普通に弾いてくれたほうが良い曲もある』などとネガティブな意見もつきまといます」(芸能ライター)

 そんなハラミちゃんだが、「スポニチアネックス」によると、『紅白』で“大物ミュージシャン”との共演でピアノを演奏する予定だったというが、「企画自体が立ち消えになった」そうだ。

「同報道を受け、ネット上には『まぁ、「紅白」にハラミちゃんの演奏はなくてもよかったかな』『NHK的には、若い世代に興味を持ってもらうための人選だったんだろうけど。企画がなくなったなら仕方ない』といった声が出ているほか、『大物ミュージシャンって誰だったんだろう?』『時期的に、松田聖子さんだったのでは?』と推測する人も。松田は紅組出場者に選出されていましたが、今月18日に娘で女優の神田沙也加さんを亡くし、25日にはNHKが松田の出場辞退を発表しました」(同)

 一方、ネット上には「ハラミちゃん自身の騒動が影響したんじゃない?」との指摘も寄せられている。

「実は、ハラミちゃんは9月に自身のYouTubeチャンネルで人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の楽曲を“耳コピ”してアレンジ演奏する動画を公開したのですが、これが10月25日に暴露系YouTuber・コレコレの生配信内で“著作権違反にあたるのではないか”などと取り上げられたんです」(同)

 『ドラゴンクエスト』の楽曲を手がけた作曲家・すぎやまこういち氏(9月に死去)は、自身の楽曲管理などをする会社「スギヤマ工房」の公式サイト内で、「アマチュアの方の編曲はお断りしております」「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要です」「ドラゴンクエストの楽曲は、限られた作・編曲家にのみ編曲を許諾しております」と明示している。

「その後、ハラミちゃんは当該動画を削除しましたが、騒動については何も言及しないまま活動を続けていました。そんな中、12月23日にはNHKが『紅白』で『ドラゴンクエスト』や『鬼滅の刃』、『エヴァンゲリオン』シリーズの特別企画を実施すると発表。その直後にハラミちゃんの『紅白』出演取りやめが報じられたとあって、一部ネットユーザーからは『騒動が影響したに違いない』『やっぱり「ドラクエ」は勝手にアレンジしたらダメだったのか』などと臆測を呼んでいます」(同)

 NHK Eテレの『クラシックTV』に出演した際は、LiSAが歌う『鬼滅の刃』(TOKYO MX)のオープニング曲「紅蓮華」を演奏したこともあるハラミちゃん。いつか『紅白』という大舞台でも演奏できるだろうか。

日テレ『世界まる見え』の衝撃映像に視聴者不快感! 「子どもが見てるのに……」

 12月20日に放送された『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)の中で“ショッキングな映像”が流れ、ネット上で物議を醸している。

 今回は「メリークリスマス! 謎をいっぱいプレゼント!! ウソかマコトか? 2HSP」と題して、UFOやピラミッドの謎、世界の超常現象などを特集。さらに番組冒頭では、世界で話題になった映像を紹介する「ちょっと笑える!? ウソのような映像大連発!」というミニコーナーがあった。

「このコーナーで、ハロウィンの仮装をした女性が登場。顔の皮が剥がれたかのように見える特殊メイクを施した、かなりグロテスクな姿でした。番組サイドも衝撃的な映像だと理解していたようで、女性が映る前に『気を付けてください。まもなくショッキングな映像が』とナレーションを入れたほか、映像の最後には『ちょっと怖すぎない!?』と、同じくナレーションでツッコんでいました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「グロいの苦手だから、吐きそうになった……」「これを夕食時に放送するのはあり得ない」など、不快感を示す声が続出。さらに、「注意を出すタイミングが遅すぎて意味なかった」「そもそも、注意のアナウンスが必要な映像をゴールデンタイムに流すなよ」といった指摘も見られた。

 また、今回は午後7時からの放送だったこともあって、家族で番組を見ていた視聴者も多かった様子。ネット上には「子どもがテレビを見る時間なのに、どうかと思う」「子どもが怖がったので、すぐにチャンネルを変えた」といった書き込みもあり、不評を買ってしまったようだ。

 『世界まる見え!』では、以前もこうしたグロテスクな映像が物議を醸したことがある。

「今年4月5日の放送では『謎解きミステリークイズSP』として、世界各地で起きたさまざまな怪現象をクイズ形式で出題。この中で、カナダで釣りをしていた男性が“切断された足首”を釣り上げる事件を特集したのですが、この際、モザイク付きながらも、その足首の映像が流されたんです。ネット上には『その映像、いる?』『見ていて気持ち悪くなった』『モザイク付きとはいえ、ゴールデンタイムに流す映像じゃない』などと批判が相次ぎました」(同)

 一体どんな意図があり、こうした衝撃的な映像を流すのかは不明だが、番組サイドはさまざまな年齢層が見る時間帯であることを配慮したほうがよさそうだ。