船越英一郎の熱愛報道で注目の元妻・松居一代、隔離ホテルで「人権侵害」訴え

 俳優・船越英一郎と女優でチョークアーティストの松下萌子の真剣交際が一部メディアに報じられ、ネット上では元妻で女優の松居一代の反応に関心が集まっているようだ。

 1月4日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」によると、22歳差の船越と松下は、4年前にバラエティ番組『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演し、昨年夏前から交際を開始。昨年12月24日に船越の自宅マンションへと入って行った松下の左手薬指には、婚約指輪らしきものが確認できたという。

「松下はオスカープロモーションに所属する39歳の女優ですが、近年はタレント活動よりチョークアーティストとしての活動が目立っています。彼女は2020年3月に亡くなった志村けんさんと親しかったようで、同月のインスタグラムには志村に肩を抱かれている複数の写真と共に『写真撮る時いつもギュって抱いてくれるの、好きだったな』などとつづられていました。当時、同様の写真をインスタに投稿する女性タレントが続出し、話題を呼んでいたことから、ネット上では松下を“志村ガールズのひとり”と認識している人も多いようです」(芸能ライター)

 また、船越に対してはネット上で「今度こそ幸せになってください」「あんな大変な離婚騒動があったんだから、今度は穏やかな家庭を築いてほしいです」と、応援する声が相次いでいる。

 加えて、「一代が荒ぶりそうで怖い」「松居は3歳年上の姉さん女房だったから、新恋人について皮肉のひとつも言いそう」などと、松居の反応を気にする人も多い様子。

「船越は17年7月、当時妻だった松居からYouTube上で不倫を告発されたことを皮切りに、プライベートやレギュラー番組のギャラなどをYouTubeやSNSで次々と暴露され、関係が泥沼化。同9月には離婚調停に発展し、松居は同年12月の離婚会見を開き『離婚が成立しました!』『やりました!』『見事に勝ち取りました!』などと笑顔で報告していました」(同)

 そんな松居は今月、住居のある米・ニューヨークから日本に入国したことをブログで報告。現在は新型コロナウイルス感染症予防対策で2週間の隔離生活を送っているようだ。

「日本での用事を済ませるために緊急帰国した松居は、4日に『本当に3歩ですいやいや…大股ならば一歩』『世の中にこんなホテルがあるんですね』『刑務所よりも狭い』などと、滞在中のホテルの狭さを訴える投稿を連発。さらに5日には、部屋の直径を“3歩分”ではなく『3歩弱』と訂正したうえで、『陰性の日本人を一歩も部屋から出さないで閉じ込めたらいけませんよ 明らかなる人権の侵害です』と厳しい言葉で憤りを明かしています。こうした様子から、今のところ船越のロマンスを皮肉る余裕はなさそうです」(同)

 現在、ニューヨークの豪邸に住んでいる松居にとっては、手狭な隔離ホテルでの生活は我慢しがたいものがあるのだろう。ただ今後、“松居節”の矛先が船越に向く可能性もあるため、船越は今頃ヒヤヒヤしているかもしれない。

テレ朝『格付けチェック』GACKT欠席も言及ナシ! マスコミが「今後の起用」に注目のわけ

 1月1日に放送された、お正月恒例の特別番組『芸能人格付けチェック! 2022お正月スペシャル』(テレビ朝日系)。今回は、番組の顔ともいえる歌手・GACKTが体調不良で無期限活動休止中のため、代わりにX JAPANのYOSHIKIが「チームYOSHIKI」として単独で出演した。

 番組中、欠席したGACKTについてトークで触れられることはなく、ネット上では「GACKTのいない『格付けチェック』は違和感がある」との声が多数上がる事態に。GACKTといえば、昨年8月に無期限の活動休止を発表し、その後不倫疑惑を報じられていただけに、業界関係者の間で「今後の『格付けチェック』でどういった扱いになっていくのか」と、話題になっていたという。

「同番組は、さまざまな分野で活躍する一流芸能人たちがチームを組み、高級品と安物を見分ける問題に挑戦。正解数に応じて『一流』から『映す価値なし』までのランクに格付けされていくクイズバラエティです。1999年から2001年までのレギュラー放送を経て、05年から毎年正月に特番が放送されており、13年以降は春と秋の改編期に『常識チェック』『BASIC版』『MUSIC版』などの派生番組が放送されています」(芸能ライター)

 GACKTは09年の初登場以来、一度も不正解を出すことがなく、65連勝中という驚異的な記録を持つ。番組には必要不可欠な存在となっているため、どこまで記録を伸ばすことができるのか、活躍を楽しみにしている視聴者も多いだろう。

 ところが、GACKTは昨年8月にキプロス島から帰国した際に体調不良を訴え、容態が急変。日本エージェント事務所によれば、「幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥りました」とのことで、主治医がいる海外に戻って精密検査を受けたとか。さらに、重度の発声障害も併発しており、活動再開に向けて治療に専念するため、活動を「無期限休止」すると発表した。

「GACKTの活動休止により、メインキャストとして出演予定だった映画『翔んで埼玉』(19年)の続編も、制作がストップしている状況です。GACKTといえば、東日本大震災の義援金横領疑惑や脱税疑惑が浮上するなど、これまできな臭いうわさも絶えなかった。活動休止を発表した裏では、GACKTが広告塔を務めた仮想通貨・SPINDLE(スピンドル)が大暴落したことで、顧客から苦情が続出したなどのトラブルも伝えられたため、容体についてメディア関係者からはさほど心配の声は聞こえてきませんでした」(同)

 そんな中、昨年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、GACKTの不倫スキャンダルをスクープ。お相手は中部地方に住む既婚女性であり、その夫・A氏が誌上で交際の経緯などを告発したのだ。A氏は「妻と性的関係を持った彼を許すことはできません」と憤っていたほか、「法的手段を取ることも辞さない覚悟」だと宣言していた。

「こうした背景もあり、『格付けチェック』の番組内GACKTについて言及しなかったものとみられます。とはいえ、無事に体調が回復すれば、不倫報道はスルーして活動を再開し、番組に復帰する可能性もある。なお、今回の『格付けチェック』では、18年、19年と2年連続でGACKTの“相棒”を務めたYOSHIKIが、見事全問正解を達成。個人の記録を14連勝に伸ばしていました。この結果を受け、ネット上では『来年もGACKTじゃなくてYOSHIKIでいいのでは?』と称賛する声もありましたが、『GACKTがいなくて寂しい』『GACKTがいない「格付けチェック」は盛り上がりに欠けた』と、GACKTの復活を望むコメントも多く寄せられていただけに、テレ朝が今後GACKTを起用するか否かに、業界内でも注目が集まっています」(テレビ局関係者)

 視聴者のニーズは高い様子のGACKT。まずは、しっかりと休養し、万全な状態で仕事を再開してほしいものだ。

2022年元日の熱愛&結婚スクープ11連発振り返り! 吉本芸人の結婚報道は「飛ばし記事」が乱立か

 1月1日、毎年恒例となったスポーツ各紙による“スクープ合戦”が、今年も繰り広げられた。主たるところは有名人の熱愛、または結婚報道だったが、芸人の結婚ネタをめぐっては、記者たちの間で「“飛ばし記事”が乱立していた」(週刊誌記者)と言われているようだ。

 さまざまなスクープが飛び出した今回、「目玉」と言われているのは、フィギュアスケートの宇野昌磨選手と本田真凜選手の交際だという。

「ビッグネーム同士かつ報道を“否定していない”ため(4日現在、以下同)、近年では珍しい本格的なスクープだと業界内では言われています。ほかにも、女優・深田恭子とかねてから交際が伝えられている不動産会社会長・杉本宏之の年内結婚、俳優・溝端淳平と航空会社に勤める客室乗務員女性との交際も報じられましたが、両組とも報道をスルーしています」(テレビ局関係者)

 また、芸人勢では、“結婚”を報じられるタレントが続出した。

「吉本興業所属タレントだけでも、NON STYLE・井上裕介に鬼越トマホーク・坂井良多、ミキ・亜生、ニューヨーク・屋敷裕政、たむらけんじが1日に一斉に結婚をスクープされています。しかし、明確に否定しなかったのは屋敷くらいで、亜生は吉本を通じて『結婚の予定はありません』とコメントを発表。年内の結婚を報じられた井上も、2日に更新したTwitterで、『まだ両親に会わせてもなければ、(彼女と)5年も付き合ってない』と報道内容を訂正しながら、『1年の猶予って長くない? ズルいぞ』と苦言を呈していました。実際、そのほかの面々についても信ぴょう性に欠けるいわゆる“飛ばし記事”が多かった印象です」(前出・週刊誌記者)

 一方で、かねてから交際が伝えられていた一般女性との結婚を「近日中に発表する」と1日に報じられたアンタッチャブル・柴田英嗣は、同日ラジオ番組『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』(文化放送)に出演。「婚姻届を出した際にもニュースにしてください。お祝いしてほしい」と、報道内容をほぼ認める発言をしている。

 さらに今年は、スポーツ紙では初となるYouTuberの交際報道が2件飛び出した。

「コムドット・ひゅうがと中町綾、スカイピース・☆イニ☆(じん)とヘラヘラ三銃士・さおりんがそれぞれ交際を伝えられました。前者は現時点で特にコメントは出していませんが、☆イニ☆とさおりんは2日にぞれぞれのYouTubeチャンネルを更新し、動画の中で即座に交際を認めています」(同)

 交際を認める者、スルーする者、報道内容を訂正する者などさまざまな対応が見られた、今年の元日スクープ。世間から「こんなニュースは必要なのか」という苦言も少なくないが、果たして来年の元旦も、芸能人たちの熱愛、結婚情報が続出することとなるのだろうか。

日テレ『笑う大晦日』、『笑ってはいけない』視聴率の「半分にも及ばず」! 「高畑充希がかわいそう」の声も

 昨年大みそかに日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『笑って年越したい!!笑う大晦日』にスペシャルサポーターとして生出演した女優・高畑充希の“扱い”をめぐり、ネット上で「かわいそう」と同情の声が続出した。

 日テレは20年まで大みそか恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない』シリーズを放送していたが、“新型コロナウイルス感染拡大によるクオリティの低下”などを理由に、16年ぶりの新たな年越し特番として『笑って年越したい!!笑う大晦日』を放送。6時間にわたる生放送番組で、MCはナインティナイン、バナナマン、千鳥、フットボールアワー・後藤輝基、麒麟・川島明、かまいたち・山内健司の9人が、3人ずつメインスタジオに入る“交代制”で務めた。

「『何が起こるかわからない6時間生放送!!』をテーマに掲げていた同番組では、女優の芳根京子らが出演するコメディドラマ『私立なりきり学園』をはじめ、芸人が体を張って厄払いをするロケ企画、芸人によるコラボコントなど、お笑いに特化した内容で放送。しかし、グダグダな進行や、内輪ウケとも思えるシーンを不快に感じた視聴者は多かったようで、ネット上には『グダグダだったから、すぐにチャンネル変えた』『仲間内で悪ふざけしているだけ』『グダグダでひどかった。90年代のフジのバラエティ番組みたいで時代遅れ』などと辛らつな声が目立ちました」(芸能ライター)

 また、メインスタジオに出ていない芸人は、サブスタジオに用意された掘り込み式の席に座り、机に並んだビールなどの酒類や豪華な料理を前に、宴会さながらに飲食を満喫。リラックスした様子がカメラに抜かれることもあった。

「お酒が進み、酔っぱらい始めるMCも続出。この“ゆるさ”も番組演出の一つだったのでしょうが、スペシャルサポーターとして進行役を務めていた高畑が“気の毒”に映ってしまう結果に。ネット上では『6時間出っ放しの高畑さんが、かわいそうで見てられない』『充希ちゃん、ずっとやりづらそうだし、休ませてあげてほしい』『女優さんなのに、6時間も進行任せられて不憫』といった苦言が相次ぎました」(同)

 そんな違和感もあってか、世帯平均視聴率は前半(午後6時30分~)が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(午後9時~深夜0時30分)が5.6%に留まり、同時間帯の民放1位を前半12.1%、後半9.3%をマークした『ザワつく!大晦日』(テレビ朝日系)に譲ってしまった。

「20年に放送された『笑ってはいけない』は第1部が17.6%、第2部は14.1%の高視聴率を記録。『笑う大晦日』はこの半分にも及びません。『あらためて、ダウンタウンの偉大さを感じた』という声も多く、『笑ってはいけない』シリーズの復活を熱望する視聴者が目立ちます」(同)

 日テレの「黒歴史になるのでは?」と予想する声も上がっている『笑う大晦日』。一度限りで終わってしまうのだろうか。

フジ『めざまし8』、箱根駅伝「沿道取材」帰省ラッシュ「渋滞から生中継」で批判まみれ

 1月4日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)が、箱根駅伝の話題を取り上げた。沿道で選手を応援する人々について批判的に報じたが、その内容に視聴者から不満が飛び交っている。

 青山学院大が圧倒的な強さをみせた第98回箱根駅伝。2位の順天堂大を10分51秒も引き離す余裕の圧勝を記録し、大きな話題を呼んだ。今大会の開催を前に、昨年11月、関東学生陸上競技連盟は大学関係者や保護者に「来場および沿道での応援行為については強く自粛を求めます」と発表し、一般ファンや近隣住民についても沿道での応援自粛を求めていた。

 『めざまし8』では、この大会のコース沿道に集まった観客に注目。現地を訪れた駅伝ファンにインタビューを行い、沿道での応援は主催者サイドから自粛するよう言われているが……と問題意識を確認していた。

 こうしたVTRについて、ネット上では「沿道にいる人を犯罪者扱いするな」「沿道応援したっていいじゃん」といった声が続出。「ほかのスポーツだって有観客なのに」「年末の格闘技とか観客入ってましたよね。箱根駅伝だけ観客なしっておかしな話」と、他スポールと比較するコメントや、「密って意識をもってるなら、カメラスタッフが沿道取材行くほうがよっぽど密だよ」との指摘も上がることに。

 そんな『めざまし8』は12月29日放送でも、混雑するエリアから生中継を実施し、物議を醸していた。

「29日は、年末の帰省ラッシュで混雑する高速道路に取材車両を出して、自ら渋滞にハマりながらLIVE中継。午前7時20分ごろ、東京インターチェンジを下り車線で出発して、番組放送開始時間の午前8時に、横浜青葉インターチェンジ辺りを走行中だと伝えていました。その後、番組は東京・上野のアメ横を生中継したあと、再び東名高速からのリポートに。『ほとんど進んでいない状況』『やはり予想どおり、年末の帰省ラッシュということでかなり混雑しています』と“情報キャスター”は伝えていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「わざわざ渋滞に巻き込まれるためだけに、高速乗ったの?」「高速からの中継って、ただの迷惑でしかないじゃん」「無駄に渋滞に混ざるな」「マスコミも渋滞に加担してる」などと批判が飛び交うことに。

 生中継ということもあり、取材車両の前方を走る車のナンバープレートが映り続けていたが、これについても「前の車、全国にさらされててかわいそう」「中継中はずっと、前の車のナンバーを地上波で垂れ流すんだね」と波紋を呼んだ。

「通常、報道番組であれば渋滞中継は、ヘリコプターを飛ばして上空から報じるのが一般的ですが、『めざまし8』は大渋滞の渦中に飛び込んで取材。近年のワイドショーでは常套手段でもありますが、今回、高速の渋滞を伝える中継は番組冒頭と8時15分の2度のみで、合わせても2分程度。わざわざ車両を出す必要はなかったと視聴者の誰もが思ったのでは」(同)

 年末に取材方法が波紋を呼んだ同番組だったが、22年も駅伝取材で早くも一部視聴者の不満を買ってしまった『めざまし8』。今年1年はどんな話題を振りまくのだろうか。
(村上春虎)

シバターの八百長疑惑、『RIZIN』運営に飛び火! “YouTuber頼り”の背景は視聴率不振?

 昨年大みそかの格闘技イベント『RIZIN.33』に出場した元K-1王者・久保優太と、YouTuberでプロレスラーのシバターをめぐる“八百長疑惑”がネット上で騒がれる中、大会運営に対して格闘技ファンから「シバターに頼るのはやめてほしい」などと苦言が漏れている。

 第6試合でMMA特別ルール(判定無し、KO、1本のみで決着)により行われたシバター対久保戦では、シバターが2020年大みそかの『RIZIN.26』で対戦したキックボクサー・HIROYAのほか、“炎上軍”として人気YouTuberのヒカル、てんちむ、DJまる、ヘラヘラ三銃士を引き連れて登場。1ラウンドではシバターがプロレス的なパフォーマンスで会場を沸かせた後、2分16秒に飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利した。

「しかし、この翌日、Twitter上にシバターと久保のLINEのやりとりらしき画像が流出。シバターが“視聴率の獲得”や“ラウンドガール・てんちむの見せ場を作りたい”との理由から、久保に『1ラウンド目うまく時間潰して 2ラウンド目で本気で倒しに来てください』などと、試合時間の引き延ばしを持ちかけたような内容だったため、ネット上に“八百長疑惑”が浮上しました」(スポーツライター)

 さらに今月4日、久保が自身のYouTubeチャンネル「サラ久保ちゃんねる」で、「(自分の)甘さだったり、未熟さだったりとかで、シバターさんの陽動作戦に引っかかってしまった」「試合の成立を最優先にするために、シバターさんの提案に乗っかるような形になった」と“提案”を飲んでしまったことを認めた上で、「『RIZIN』の神聖なリングを汚してしまった」などと謝罪。今後については、「自分自身、再びリングに立っていいのか」「もう一度しっかりと考え直したい」と進退も含め考えていくとした。

 これを受けて同日、シバターは自身のYouTubeチャンネルに動画「久保優太を救いたい」を公開。「YouTuberの『1ラウンド目は手を抜いてください。2ラウンド目から、お互い本気でいきましょう』っていうあからさま、わかりやすすぎる嘘に騙されて、1ラウンド目に手加減して、お前、負けたらしいな。久保、何やってるんだよ。そんなの、そのYouTuberがいっつもいっつも動画や試合で使う、常套句じゃないか」と暗に自身の“提案”を認めた。

 続けて、「そんなもんにまんまと引っかかって、なんで負けてるんだよ、久保」「負けてから、『騙された、騙された』って騒ぐのは、カッコ悪すぎるだろ」「一度、台本を飲んだ格闘家、もうどこの団体も使ってくれないぞ」「格闘技で食えなくなったらどうする? また情報商材売るか?」などと、カメラに向かって久保の落ち度を指摘した。

「どこまでがシバターの筋書き通りであるかは不明ですが、ネット上では『運営がちゃんと判断しないと、真面目にやってる格闘家が本業で飯を食えなくなるぞ』『「RIZIN」はシバターを重宝するのはやめたほうがいい』『久保は“「RIZIN」はこの件にノータッチ”って言ってるけど、シバターで話題作りをした運営の落ち度は否めない』などと、イベント運営への苦言が相次いでいます」(同)

 また、20年の『RIZIN.26』のシバター対HIROYA戦では、一度は引き分けになったものの、試合後の映像判定によってシバターの腕十字にHIROYAがタップしていたことが判明。一転してシバターの勝利となったが、HIROYAは試合後のインタビューで「俺はタップしていない、腕十字ってどこが痛いんですか」と、タップを否定していた。

「HIROYAはのちに『意図せずタップした形になった』と認めたものの、今回の八百長騒動を受けて、ネット上では『一昨年のHIROYA戦も、台本があったんじゃないかと疑ってしまう』『こうなると、HIROYA戦も八百長か?』といった疑念が噴出。なお、シバターは久保戦後、『来年は出ないです。自分の実力は自分がわかるから、3度目はない』とコメントし、『どうしても出てほしいなら、1億円で』と高額ギャラを要求していました」(同)

 “ガチ”の戦いをウリにしてきたはずの『RIZIN』で、なぜこのような事態が起こったのだろうか。

「年末大会のフジテレビ中継は15年から開始され、18年まではプライム帯の世帯平均視聴率6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。しかし、19年にRENAや那須川天心らが出場した『BELLATOR JAPAN / RIZIN.20』は第1部(午後7時~9時)で3.2%、第2部(午後9時~11時)で5.2%と急落してしまい、格闘技ファンの間では『来年から中継がなくなるのでは?』とも言われていました。ただ、シバターが初参戦した20年には、第2部(午後7時~8時)が6.0%、第3部(午後8時~10時半)が7.3%まで回復。そういった事情から、運営やフジテレビ側が、シバターを含むYouTuber軍団に『頼ってしまったのではないか』と指摘するネットユーザーもみられます」(同)

 シバターと久保への批判だけでなく、大会運営の責任を問う声も入り混じり、大騒動へと発展している今回の八百長疑惑。『RIZIN』側から、今後何かしらの対応はあるのだろうか。

TBS『ラヴィット!』、年末に視聴率3.1%を記録! 「ネット重視」の独自路線に光明? 

 2021年3月にスタートした情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。スタート当初は視聴率1%台を記録するなど“大爆死”状態でネットニュースを騒がせていたが、年末はわずかながら数字が上昇していたようだ。

 麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める『ラヴィット!』。コンセプトは「日本でいちばん明るい朝番組」で、激安商品や便利グッズをクイズ形式で紹介するなど、「ライフアイデア発見バラエティ」となっている。

「4月9 日放送で平均視聴率1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という、ひどい低視聴率を記録しましたが、年末は12月21日が2.5%、22日2.7%、23日2.9%、24日3.1%と、27日2.8%と2%台後半をキープ。また、Twitterでは放送中から視聴者が活発に投稿していて、番組の関連ワードがトレンドに上がることも増えました」(芸能ライター)

 番組では毎日のように公式Twitter上でプレゼント企画を行っており、番組内で発表されたキーワードに番組名のハッシュタグをつけて投稿することが応募条件になっている。1月4日オンエアでは、「ナガスパ&長島温泉入場ご招待券」がプレゼントで、条件は「#相席スタート山添さん発表のキーワードに #ラヴィット をつけてこの投稿を引用RT」となっている。

「日によっては2万人近くのユーザーがプレゼント企画に応募するなど、大きな反響を呼んでいます。12月22日オンエアでは、さらば青春の光・森田哲矢の私物であるグッチの11万円する腕時計がプレゼントとなり、ネット上は騒然。昨今のスポンサーは視聴率よりもネットでのバズリを重視する向きが強いというので、ネットをターゲットにするのは悪くないかもしれません」(同)

 また、22年1月はSnow Manの冠コーナー「お試しSnow Man!」を2週連続で放送。1回目となる1月4日オンエアは、早くもファンから興奮の声が続出している。

「昨夏の東京五輪放送期間中には、朝の情報番組がこぞって五輪を取り上げる中、『ラヴィット!』は一切触れないという“独自路線”を貫き、その姿勢が評判を呼びました。また、同局の『水曜日のダウンタウン』の企画の舞台に使われたりと、独自色が非常に強い。よく悪くも朝の情報番組らしからぬ路線なので、どう頑張ったところで同時間帯トップは不可能でしょう。ならば、いっそネットでの話題性を強めていくのは、正しいといえます」(放送作家)

 1月2日の深夜に放送された『ラヴィット!新年会』もお笑いファンには好評の様子だが、22年は「ネット重視」路線が光明となるのだろうか?

Snow Man・目黒蓮の販促企画も大炎上……2021年、批判を集めた企業・団体のPR投稿3選

 家電メーカー・SHARPの公式Twitterアカウントが「シャープさん」と呼ばれてネット上で人気を集めるなど、企業や団体のPRにおいて、今やSNSは欠かせない存在だ。その一方、SNSでの不用意な発信が大きな批判を集め、謝罪に至るような例も少なくない。2021年も、企業や団体のアカウントの“炎上”が多数発生してしまった。

 その中でも、尾瀬国立公園のガイド団体で構成される協会「尾瀬ガイド協会」の公式Twitterアカウントは、差別的な投稿を繰り返すなどして、ネット上で問題視された。

「新型コロナウイルスの感染が拡大していた8月21日、同アカウントは『例え、都市部がほぼほぼロックダウン状態になったとしても、貴方の心と尾瀬の湿原は広大です。アフガニスタンやミャンマー、ロヒンギャに比べれば幸せです』(原文ママ、以下同)と投稿。これが『差別的な投稿』だと大きな批判を集めると、同アカウントは過去にも『現在、たくさんのお花が開花中!まるで、女性専用車です』『貴方だけにこっそりお伝えします なぜ、「ベラルーシは美人が多いのか?」お母さんもお父さんも美人(イケメン)が多いからです』などと投稿していたことがわかり、さらなる炎上へと発展しました」(芸能ライター)

 フォロワーは5,000人にも満たないアカウントだったものの、これらの投稿に対して「令和の日本でこんなPR投稿を見るとは思わなかった」「尾瀬自体は魅力的なのに、こんな考えの人がガイド協会にいると思うと、行きたくなくなる」「極めて差別的で不快極まりない。尾瀬の素敵な思い出が、このツイートに塗り替えられて残念」といった批判が噴出した。

 この問題を受け、同協会は9月2日、公式サイトに謝罪文を掲載。弁護士関与のもとに問題の調査を行ったことや、今後の対策が明記されており、「そもそも謝罪文を出すようなことをするな、という話ではあるものの、真摯に対応していることがわかる」「よくある“謝罪文”とはレベルが違った。お手本のよう」「差別発言はもちろん許されないけど、反省してやり直せる社会であってほしい」などと、ネットユーザーからは感心の声が上がることに。「コロナ禍が落ち着いたら、尾瀬に行ってみようと思う」といった声も寄せられ、徐々に信頼を回復しているようだ。

 一方、謝罪をしてもさらなる批判を集めてしまったのは、DVDやブルーレイ、本のレンタル及び販売を行うTSUTAYAのフラッグシップストア「SHIBUYA TSUTAYA」のTwitterアカウントだ。

「同アカウントでは、9月22日に発売された雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)の販促企画として、表紙を飾ったSnow Man・目黒蓮の写真パネルを設置したと告知。客がビニールシート越しに霧吹きで水を吹きかけ、汗を再現するコーナーとのことで、『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』と投稿されたが、ファンの間で『性的な消費に見えて気持ち悪い』『男女逆なら大炎上だよ。なぜ男ならいいと思ったの?』『見ていて気分が悪い。目黒くんの目に留まってほしくない』などと批判が噴出。翌23日、同アカウントは謝罪文を出す事態となりました」(同)

 この謝罪文でSHIBUYA TSUTAYA側は「性的な表現を意図したものではございません」と弁解。しかし、「何が悪いのかわかっていない」「受け取り手が悪いってこと?」などとさらなる批判を呼び、「シブツタにはもう二度と行かない」と憤るファンの声も見受けられた。

 また、経済系メディア「NewsPicks」の関連会社で、同社の広告などを担当する株式会社アルファドライブ関係者の投稿も、ネット上で物議を醸すことに。

「10月4日、JR品川駅のコンコースに『今日の仕事は、楽しみですか。』と書かれた広告を掲載。同日、アルファドライブのCEOを務める人物が、自身のTwitterで『今日から、品川駅コンコースを全面ジャックして僕らのメッセージを発信していきます』などと宣伝したものの、ネット上では『楽しくなくても働かざるを得ない人もいる』『まるでディストピアみたいだ』『落ち込んでる時に見たら、メンタルやられそう』といった批判が相次ぐことに。翌5日には広告を終了し、親会社であるユーザベースグループの公式サイトに謝罪文が掲載されました」(同)

 企業や団体にとって、SNSでのPR活動は新たな可能性を広げてくれるだろう。しかし、一歩間違えるとイメージを大きく毀損し、信頼を失う危険をはらんでいることも、また事実のようだ。

日テレ『しゃべくり007』、月9枠に昇格で「一言もしゃべらない」「失礼な発言」レギュラーに不要論勃発! 

 月曜午後10時の人気番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が、春から月曜午後9時に繰り上がることがわかった。同枠で放送されてきた『人生が変わる1分間の深イイ話』終了に伴う“昇格”だ。

 ここ最近、月曜午後9時台で堅調なのが、フジテレビの「月9」。12月に最終回を迎えた『ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜』(全11話)の平均世帯視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、平均個人視聴率は6.1%となっている。

 それに対し、『しゃべくり』の12月6日放送の視聴率は世帯10.5%、個人5.8%。ほとんど変わらない数字を見ると、春から熾烈な視聴率戦いが展開されることは間違いない。

「昇格の発表に先駆けて行われたのが、番組セットのリニューアル。明るく華やかだった雰囲気から、大人の落ち着いた色合いに変化し、同時にテロップの色味も、グッとシックになりました。視聴者からは『セットがこじんまりして、しょぼくなった』という声もある一方、『新しいセット、大人っぽい』『新セット、カッコよすぎ』など好意的なコメントも上がっています」(芸能ライター)

 一方、リニューアルと昇格に際して、ネット上ではレギュラー陣の“不要論”が展開されているようだ。そのターゲットにされているのは、ネプチューン、チュートリアルの2組。

 ネプチューンは堀内健に関する“異論”が多い。例えば、「セットが大人っぽく変わったところで、どうせホリケンがワチャワチャしたら前と同じ」「ホリケンが芸人以外の人にムチャ振りするのを減らしてくれたら。あそこだけ、辛抱できなくてチャンネルを変えちゃう」「無茶ぶりやホリケンの無意識に失礼な発言が『なんか嫌だな』って思うことが正直ある」というもの。

 また名倉潤についても、「ほとんどしゃべらない」といった指摘が見られる。「大喜利コーナー含め終始、名倉だけ一言もしゃべらなくて何とも言えない気持ちになった」「話さないなら、もう芸能活動を休ませてもよくないか」と、主に心配の声が絶えない。

「名倉は2018年、椎間板ヘルニアの手術後にうつ病を発症。睡眠障害などの体の不調を訴え、19年8月から芸能活動を休止。同番組も3カ月休んでいました。それから約2年がたちますが、以前に比べて活躍する場が少なくなっており、まだ完全回復していないのかという声も聞かれます」(同)

 そしてもう1組、「不要」と見られてしまっているのが、チュートリアルだ。徳井義実は19年10月に1億円を超える申告漏れと所得隠しが発覚し、芸能活動を休止していたが、今年4月、1年半ぶりに同番組に復帰。

 しかし、ネット上では「リニューアルするなら徳井をやめさせて、ほかの人を入れるといいのでは?」「徳井が復帰してから見なくなった」と嫌悪感を示す意見がいまだ見られる。

 さらには相方・福田充徳に関しては、数年前から「全然しゃべらない」「画面に映らないから休みかと思った」「いつも存在が空気」などとネット上でいわれ続けている。

 それら状況を踏まえて「チュートは降板でいい」と、2人同時の首切りを求める声も聞かれる  が、来春にメンバー交代はあり得るのだろうか?
(後藤壮亮)

【2021年YouTuber事件簿】ヒカルの唐揚げがバカ売れ! あやなんら31人大炎上も早々復帰、浜辺美波には彼氏!?

――「そろそろ部屋にテレビいらないかも~」というほどYouTube漬けの日々を送る2人が、2021年に世間を騒がせたYouTuberたちを雑談で振り返る!

編集K……30代ウェブ編集者。仕事でYouTubeを調べているうちに、気づいたらYouTubeパトロールが日々の楽しみに。最近気になるのは、一周回ってヒカキン。
You子……スマホのYouTubeアプリを「ほぼ開きっぱなし」だという、30代のYouTube依存フリーライター。最近の推しは、東海オンエアのてつや。

編集K 「ViVi」(講談社)が半年に1度に発表してる「国宝級イケメンランキング」が、2021年下半期から 「好きなYouTuber」部門を新設。部門を分けないと、投票数で芸能人がYouTuberに負けちゃう可能性が出てきたってこと?

YOU子 ありえるかもね。なになに、1位は5人組グループ・コムドット、2位は東海オンエア、第3位はスカイピースか。コムドットは先月2日に発売した『コムドット写真集 TRACE』(講談社)が、すでに15万部以上も売り上げてるってさ。今年はテレビ進出かな?

編集K 昨年9月に「フラッシュ」(光文社)が報じた“屋外騒音パーティ”報道による大炎上なんて、まるでなかったかのような勢いだね。記事では、コムドットがコンビニ前にたむろして、夜中に騒いでいる様子を伝えてたけど。

YOU子 昨年の炎上騒動といえば、同6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じた“人気YouTuber31人飲み会”報道は外せないよ。緊急事態宣言下に“あやなんの誕生日会”という名目で水溜りボンド・トミーが経営する飲食店にアバンティーズの一部メンバーや関根りさ、古川優香、ふくれな、まあたそらが大集結!

編集K 関わったYouTuberは、それぞれYouTubeやSNSで謝罪してたけど、トミー以外は早々に復帰してた印象。文春砲は常に人気YouTuberにも照準を合わせてるだろうから、今年もうかつな行動はとれないね。

YOU子 そういえば、ワタナベマホトが児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されたのも昨年の大ニュースだよね。同1月に元欅坂46(現・櫻坂46)の今泉佑唯とデキ婚を発表するも、同日夜にコレコレの生配信でマホトが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していたことが発覚。同3月にYouTuberを引退して、同4月には東京簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を下された。

編集K マホトのその後については、ファッションブランドのモデルを務めてるってうわさもあったけど、あまり情報がないね。今泉もママになったし、更生してることを祈るよ。

YOU子 最近はYouTuberと芸能人の熱愛も珍しくなくなってきたね。同9月には元AKB48・峯岸みなみと東海オンエアのリーダー・てつやの熱愛を「文春オンライン」がスクープ。峯岸本人も指原莉乃のYouTubeチャンネルで「温かく見守ってください」と認める発言をしてたよ。

編集K 同月には、女優の浜辺美波とまるりとりゅうが・Ryugaの“合い鍵交際”を「週刊文春」(文藝春秋)が報道。まるりとりゅうがは売り出し中の男女ポップデュオで、YouTuberって言えるかは微妙だけど、2人の出会いは浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介なんだって。そんな浜辺は、YouTuberやインフルエンサー界隈の飲み会に「よく参加してる」って、ネット上でうわさされてる。

YOU子 “一般人”に片足残してるYouTuberたちの中に、人気清純派女優が混ざるのは危うすぎるよ。浜辺だったらいくらでも友だちになれる芸能人がいるだろうに、チャレンジャーだな。

編集K 昨年は大物YouTuberも若手に負けず、話題を振りまいてたね。同8月にはヒカルがはじめしゃちょーに「俺は誕生日プレゼントをあげたのに、俺はまだもらってない」と絶縁宣言して、これにはじめしゃちょーが和解金の1億円を用意。人気YouTuber同士の茶番がネット上で盛り上がってた。

YOU子 ヒカルは、閉店続出のファミレスチェーン「ジョイフル」の経営難を救うために、コラボメニュー第2弾「冗談抜きで旨いおかんの唐揚げ」を開発。先月14日の販売開始以降、バカ売れしてるらしいよ。第1弾の「ヒカル考案 冗談抜きで旨いハンバーグ」「ヒカル考案 冗談抜きで旨いハンバーグ&えびフライ」もすでに150万食以上が売れていて、「ジョイフル」側は「ヒカルさんはまさに救世主です」ってコメントしてる。

編集K 大物YouTuberといえば、ヒカキンは9月10日にライブ配信「ヒカキンTV登録者1000万人行くまで生配信!」を実施。チャンネル登録者数が1,000万人を超えるまで、お馴染みの「登録登録登録~♪」を歌い続けて、配信開始から10分ほどで目標達成。涙を流して喜んでたよ。

YOU子 天下取って久しいヒカキンでも、あんなに純粋に大号泣するんだ~ってちょっと驚いたよ。そんなヒカキンは先月、Twitterで1,000万人突破記念企画として1,000万円分のiPhone13プレゼント企画を喫し。200万件を超える応募者が殺到してた。しかも、「リツイート数×1円」を赤い羽根共同募金に寄付するんだって。

編集K 好感度モンスターのヒカキンが、いよいよ神様に見えてきたよ。今年も私たちのために、バターを丸ごと油で揚げたり、93万円の柿を食べたり、高級ブランドのレアグッズを見せたりしてくださ~い!