炎上多発のTBS『ジョブチューン』がTwitterで異例のお願い! 大人気企画継続に暗雲?

 TBS系バラエティ番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の公式Twitterが1月4日、「この度の番組出演者、番組とは無関係のお店に対してのSNSをはじめとする誹謗・中傷、迷惑行為はお止め頂きたくお願い申し上げます」と投稿。同番組がこのような呼びかけをするのは“異例”のことだが、同1日に放送された内容をめぐり、ネット上でさまざまな問題が勃発しているのだ。

「同番組は元旦に“お正月SP”として『セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンVS超一流料理人』なるテーマの企画を放送。大手コンビニ3社の従業員が味に自信のある自社商品を選び、一流料理人やスイーツ職人たちが実食し、“合格・不合格”でジャッジするという内容でした。しかし、ファミリーマート従業員が選んだおにぎり『和風ツナマヨネーズ』を7人の料理人で判定する際、イタリアンシェフ・小林幸司氏は『食べたいって気にさせない』と味見を拒んだのです」(芸能ライター)

 まさかの展開に、商品開発担当の女性社員は涙を浮かべながら「こちらの商品は、長年、お客さまだったり、お店のスタッフの方々に愛されてきた商品」「味の評価を是非していただければ」と懇願。それでようやく、小林氏も試食をしたものの「不合格」と評価。なお、料理人7人中、小林氏を含めて5人が「不合格」の判定を下した。

「小林氏は『ごめんなさいね』と断りつつ、『ビジュアルって大事じゃないですか。おいしい、おいしくないはその後ですよね。食べてみたいっていう気にならない、このビジュアルが僕の中ではどうしても許せない』と、判定の理由を説明。一方、おいしいご飯にかかせない“ツヤ”や“ふっくら感”を出すためのアドバイスも伝えていました」(同)

 辛口の評価をしながらも、しっかり助言していた小林氏。ネット上には「たしかに見た目も大事だよね」「小林シェフは厳しいけど、料理人としては当たり前のことを言ってる」と理解を示す声もあったが、それ以上に「食べないで判断しようとしたのが失礼すぎる」「誰かが一生懸命作ったものを、食べもしないで拒絶しようとするなんて……」「開発担当者の方が気の毒。小林シェフの言い分はさておき、態度が悪すぎだった」など、小林氏への苦言が寄せられた。

「その結果、小林氏のスタッフが更新する公式Twitterには批判的なリプライが殺到し、中には過激な言葉で小林氏を責めるネットユーザーも。また、小林氏のYouTubeチャンネルに関しても、最新動画のコメント欄を見ると、“ツナマヨ”関連の書き込みが並んでいます」(同)

 小林氏を批判するネットユーザーの中には「コンビニ商品は予算が限られている。高級食材で勝負するシェフには真似できないだろう」といった皮肉を書き込む者も見られるが、一方で「小林シェフを判定員として招いたのは番組。シェフは自分の仕事をしたまでだよね」「食べないって拒否して開発者を泣かせるシーンは炎上必至だし、番組が配慮してカットすれば良かっただけでは?」など、番組側の対応に指摘も上がっている。

「そもそも『ジョブチューン』は、これまでもネット上で物議を醸すことが少なくありませんでした。昨年10月の放送回では、人気焼肉チェーン・安楽亭の従業員が選んだイチ押しメニューに対し、判定員の高級焼肉店店主らが“ダメ出し”を連発。ネット上には『高級焼肉を扱う人たちが、格安チェーン店の焼肉を審査すること自体が間違ってる』『庶民の味をバカにしてるのか?』といった批判が噴出しました」(スポーツ紙記者)

 また、同5月の放送では、洋菓子メーカー・銀座コージーコーナーの商品を一流スイーツ職人たちが審査したが、「瀬戸内レモンのパイ」に対して「不合格」を出したパティシエが「顔を洗って出直せ」と言い放ったことで、「何様なの!?」「一流パティシエだからって無礼な言葉遣いは許されない」などと、やはりネットは“大荒れ”となった。

「結果的に『合格』の判定が下される商品であっても、試食シーンで怪訝な顔をするシェフをドアップで映したり、故意に緊張感を煽るような効果音をつけたりするため、判定員に批判が噴出することは珍しくない。そのため、ネットユーザーの間では『番組の配慮が足りない』『判定員に誹謗中傷が飛んで、店がつぶれたら責任取れるのか?』など、以前から番組サイドへの苦言は多いです」(同)

 なお、元日の『ジョブチューン』放送後、ネット上で小林氏への攻撃が過熱していた中、まったく異なる人物にも被害が及ぶ事態に。1月2日、「リストランテ小林」というTwitterアカウントが、「拡散希望します『困っています!』 当店のシェフの名前は『小林孝好』です」「ジョブチューンご出演のシェフのお店ではありません、どうか嫌がらせの書き込みやお電話等おやめください」と、“人違い”で誹謗中傷を受けていることを明らかにしたのだ。

「『リストランテ小林』のアカウントでは、1月3日に『TBSさんにお電話をしたところ「担当者不在の為明日再度かけて欲しい」とのご回答でした』という局の対応も報告されていて、ネットユーザーから励ましや応援の声が多数寄せられたほか、『これだけおおごとになってるのに、TBSは何をしてるのか』『苗字が同じだけで巻き込まれてしまった小林シェフがかわいそう。TBSは早急に対処して!』との書き込みも。その翌日、『ジョブチューン』公式Twitterで“異例の呼びかけ”が行われたわけですが、『アナウンスが遅すぎる』とさらなる炎上を招きました」(前出・ライター)

 正月早々、番組に巻き込まれてしまった「リストランテ小林」側は、5日に「昨日TBSジョブチューンご担当者様からご連絡を頂戴しました。真摯にお話下さり、早々に番組公式ツイッターにお知らせをあげて下さいました」と報告。ネット上には「良かった」「おつかれさまでした」などと労いの言葉が書き込まれた。

「2日には、“バズレシピ”で有名な料理研究家・リュウジ氏が、自身のTwitterで『食べ物を作るプロが食べ物を作る企業をボロクソに言う企画がどうしても好きになれない』『同じプロの目線ではなく、多くの一般ユーザーの目線が最重要』などと投稿。明言はしていないものの、タイミング的に『ジョブチューン』についての意見を述べたものとみられ、ネット上で反響を呼んでいます」(同)

 今回の炎上によって、大人気企画に暗雲が漂う『ジョブチューン』。今後もこのまま継続されるのだろうか?

フジ『ゴシップ』、黒木華演じる主人公が「微妙」!? 初回6.5%で野村周平に「苦手」の声も

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で1月6日、黒木華主演の連続ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』が放送を開始。第1話の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同枠前クールで放送されていた『SUPER RICH』の初回7.8%には及ばず、「第2話以降も厳しい戦いとなりそうだ」(芸能ライター)という。

「『ゴシップ』の舞台は、大手出版社が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の編集部。黒木が演じるのは、同サイトを立て直すために経理部から異動してきた主人公・瀬古凛々子です。空気が読めず、共感性もないがまっすぐな仕事ぶりを見せる凛々子の同僚編集部員には、カルチャー分野やインタビュー担当の根津道春(溝端淳平)、スポーツやコタツ記事(直接取材を行わず、流通している情報をもとに執筆した記事)を担当する下馬蹴人(野村周平)、食に関する記事や広告案件を担当する椛谷静司(野間口徹)、新人編集部員・一本真琴(石井杏奈)、編集長・山田礼二(生瀬勝久)といった面々が揃っています」(同)

 第1話は、「カンフルNEWS」編集部にやってきた凛々子が“月間5,000万PV”という目標や“ゴシップで攻める”という戦略を立てた矢先、同サイトで配信した「ゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』に“パワハラ企業疑惑”がある」とした記事が“フェイクニュース”だとグリフィン・ラボから指摘され、問題になってしまう……という内容だった。

「ドラマが始まる前から、ネット上では『黒木華のドラマだから楽しみ』『黒木華主演なら面白そう』など、主演の黒木に期待して視聴するといった書き込みが多数見られました。彼女には“演技派”のイメージがありますし、16年4月期の『重版出来!』(TBS系)や19年7月期の『凪のお暇』(同)などの主演作もネット上で支持されていた印象。しかし、視聴率的には『重版出来!』が全話平均8.0%、『凪のお暇』は全話平均9.9%と、2ケタには届きませんでした。『ゴシップ』に関しては放送枠自体が不調続きですし、6%台スタートも仕方なさそうです」(同)

 また、今回黒木が演じる凛々子というキャラクターに対し、「人の気持ちがわからない主人公は微妙」「好きになれそうにない」といった否定意見も出ている。

「さらに、『野村周平が苦手』というネットユーザーもいる様子。野村といえば、19年1月にTwitter上で“歩きたばこ”をする動画が拡散されて炎上。この時、野村が『歩きタバコ? 盗撮だろその前に』と反論したことで、『確かに盗撮もダメだけど、歩きタバコも危ない』『反論するのはいいが、歩きタバコについてまったく反省してないだろ』などとさらなる批判を招きました。同騒動以前にも、野村はSNS上で物議を醸すことが多かっただけに、ネガティブなイメージを持っているネットユーザーも少なくないようです」(同)

 そんな野村は、同5月から突如アメリカ・ニューヨークに留学し、一時メディア露出が減っていた。

「20年4月に帰国して、同9月スタートの『DIVER-組対潜入班-』(フジ系)で仕事復帰するも、21年は1月期の『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)、4月期の『泣くな研修医』(テレビ朝日系)と深夜枠のドラマ出演が続いていた。それだけに、ゴールデン・プライム帯の『ゴシップ』への起用は、野村ファンを喜ばせると同時に、ネガティブな反応も多いようです」(同)

 雰囲気が「全体的に暗い」とも指摘されている『ゴシップ』。今後、視聴率が上昇することを祈りたい。

宮迫博之、貯金足りず「腕時計売る」発言に視聴者震撼! 「焼肉店から撤退して」心配の声

 お笑いタレントの宮迫博之が1月6日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。3月1日の開業を目指している焼肉店「牛宮城」の改装費用を捻出するために趣味でコレクションしている高級時計を手放すことを明かし、視聴者が震撼している。

 「牛宮城」は、昨年7月に宮迫と人気YouTuber・ヒカルが“日本一の高級焼肉店”を作る共同出資プロジェクトとして始動。しかし、店舗の内装工事を終え、オープン直前に行われた試食会で、ヒカルが料理のクオリティの低さに激怒。同11月にプロジェクトからの撤退を発表した。

「残された宮迫は、動画のコメント欄の書き込みがきっかけで知り合ったという飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長を新パートナーに迎え、その本田氏が連れてきた元大手商社マンの本間儀彦氏にコンサルティングを依頼。昨年12月に公開された動画では、2人が内装に関する問題点を、宮迫にズバズバと指摘していました」(芸能ライター)

 今回の動画では、本田氏、本間氏に加え、内装業者も交えた打ち合わせ風景を公開。壁の塗装がはがれやすいことや、換気のダクトが原因で床に凹凸が生まれてしまっていること、個室のドアが椅子に当たってしまう問題などを相談すると、内装業者は「(改装費用で)2~3,000万円はいっちゃうんじゃないか」とざっくりとした見積もり額を伝えた。

 この数字を聞いた宮迫は、「現実問題として、ちょっとね……、(自分の)貯蓄から出せっていうのだと、足らないと思うんですよ」と窮状を明かし、「なので、お金を作りますわ」「もともと趣味で集めてたんですけど、(腕)時計をちょっと売ります」「売ってなんぼかつくったら、今あるお金と足したら、2~3,000(万円)はなんとかできると思います」と続けた。

「宮迫の『時計を売る』発言を聞いた本田氏と本間氏は、『マジっすか!』と驚きながらも、笑みを浮かべていました。この反応に、視聴者からは『コンサルの2人が止めずに笑ってるのが怖い』『損切りできない人はこうなるっていう恐ろしい動画』『リスク抱えてるのは宮迫だけっていうのがよくわかる』『宮迫がかわいそうで見てられない』といった反応が寄せられています」(同)

 宮迫といえば、ヒカル撤退以前は“高級焼き肉店”を目指すと語っていたが、本田氏から助言を受け、「先進的アート×昔ながらの焼肉屋さん」というコンセプトで“若者向けのリーズナブルな店”にあっさりと路線を変更。そんな周囲に頼りきりの宮迫に対し、視聴者からは「宮迫さん、うまいこと利用されないようお気をつけください。もう宮迫さんのお店ではなくなってるのはお気付きですよね?」「本田さんが宮迫のハコを使って成功するドキュメントになってる」「宮迫さんがもはや“財布”でしかなくなってる」といった反応も寄せられていた。

「今回、宮迫の貯金に余裕がないことが発覚し、視聴者からは『今すぐ撤退したほうが身のため』『この様子じゃ、成功しないと思う。引き返すなら今ですよ』といった指摘が相次いでいます。ちなみに、昨年12月には『牛宮城』のオープンに先駆けて、通販サイトで5,980円(税込)の“すき焼きセット”を300セット販売。瞬時に売り切れていましたが、単純計算で180万円弱を売り上げたことに。これも本田氏が仕掛けたものですが、宮迫に売上の何割が渡るのか気になるところです」(同)

 昨年8月に公開された動画「宮迫の腕時計コレクションを初公開します!【総額5000万円】」では、所蔵する時計をうれしそうに紹介していた宮迫。そんな大切なコレクションを手放し、あとあと後悔しないことを願うばかりだ。

アパホテル社長、バラエティにたびたび出演も“共演NG”あった! 「どうしても許せない」相手とは?

 1月5日放送のバラエティ番組『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に、ビジネスホテルチェーン・アパホテルの元谷芙美子社長が出演。セレブ生活や貯金額を明かすなどして番組を盛り上げたが、テレビ関係者によると「バラエティ好きの元谷社長にも“NG項目”がある」という。

「『ノブナカなんなん?』は今回、元谷社長に密着取材。6,000万円のロールス・ロイスに乗って登場し、東京・港区麻布にある自宅を公開。リビング100畳、3階建ての大豪邸で総額1,200万円の帽子コレクションを披露したほか、フェラーリ・テスタロッサなど所有する高級車4台の値段は、総額1億円以上ということも紹介されました」(芸能ライター)

 その一方で、「宵越しの金は持たない」主義のため、現在の貯金額は「60万円くらい」であるとも話していた元谷社長。ちなみに、スタッフから『ノブナカなんなん?』への出演を決めた理由を尋ねられた際は、MCの千鳥・ノブ、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーのことが「大好き」で、番組を見ているからだと答えていた。

「実業家でありながら、自ら広告塔となってバラエティにたびたび出演している元谷社長は、個性的なキャラクターとトーク力も魅力。お笑い好きな一面もあり、明石家さんまやダウンタウンとの共演経験もあります。ただ、そんな元谷社長にもNG項目があるとか」(同)

 それは、ある人物との共演だというが……。

「17年1月発売の『週刊新潮』(新潮社)によって、元グラビアアイドルとの不倫が露呈した俳優・袴田吉彦です。当時、袴田はタレント・河中あいと結婚していましたが、ポイントを溜めるためにアパホテルを頻繁に利用して元グラドルと密会していた過去が明らかに。袴田は報道後、河中と離婚に至り、一時的に仕事も失ったものの、同年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』に登場し、不倫を自虐ネタに昇華。以降、バラエティ番組で“アパ不倫”とイジられるようになり、むしろ以前より好感度も高まったとみられます」(テレビ局関係者)

 昨年10月には、美容サロン経営者との再婚も公表した袴田だが、ネット上でも彼へのバッシングなどはほとんどなかった。

「それでも、元谷社長としては“アパホテルをラブホテル代わりに利用していた”という事実や、袴田のせいで“アパ不倫”というワードが世間に定着してしまったことがどうしても許せないのか、どんな形でも袴田との共演には絶対にOKを出さないそうです」(同)

 いくらバラエティ好きの元谷社長でも、ホテル経営者としての矜持は譲れないということか。

安藤美姫、かつては“炎上クイーン”の称号も……宇野昌磨&本田真凜の交際に「ノーコメント」で好感度爆上がり!? 

 1月6日、ニュースサイト「デイリー新潮」が、同4日に元フィギュアスケート選手・安藤美姫が囲み取材に応じた際の様子を報道。元日付の「サンケイスポーツ」で熱愛を伝えられたフィギュアスケート選手・宇野昌磨と本田真凜に対するコメントを求められそうになったというが、その際の安藤の返答に、ネットユーザーから称賛の声が上がっている。

「『サンスポ』は1月1日、宇野と本田の真剣交際をスクープ。人気スケーター同士の熱愛に、業界内外から注目が集まっています。そんな中、2人は同4日に愛知で行われたアイスショー『名古屋フェスティバル』に出演していましたが、同日、東京・新宿歌舞伎町シネシティ広場にて行われた『歌舞伎町X'masスケートリンク』のオープニングセレモニーには安藤が出席。『新潮』によると、宇野と同じ名古屋出身で、フィギュアスケートの先輩でもある安藤が囲み取材に応じるということで、多くの報道陣が待ち構えていたといいます」(芸能ライター)

 「新潮」はさらに、取材の中で『北京2022 冬季オリンピック』の話題になった時、テレビ局レポーターから「今、宇野昌磨さんの名前が出ましたが」と話を振られた安藤が、「うわー、出たー!」「私はもうノーコメです。そこらへんに関しては」「人のプライベートに土足で入りたくない」などと発言したと報道。宇野と本田の交際には“ノーコメント”を貫く意向を見せたという。

「そんな安藤の姿勢に、ネットユーザーからは『素晴らしい!』『本当に安藤さんの言う通り。外野は何も触れられないよ』『昌磨くんと真凜ちゃんを守ってくれてありがとう!』といった声が続出。このように安藤がネット上で評価されることは、5~6年前からすると考えられません」(同)

 確かに、かつての安藤はたびたび週刊誌に取り上げられる“お騒がせキャラ”のような存在だった。13年に未婚の母となった安藤だが、14年にスペインのフィギュアスケート選手であるハビエル・フェルナンデス(19年にプロ引退)との交際が発覚すると、SNS上で“ラブラブぶり”をアピールし、ネットユーザーからは批判の声も。バラエティ番組に出演した際も、自由気ままな発言でたびたび物議を醸し、ネット上では「炎上クイーン」の称号がつけられたこともある。

「しかし現在は時代も変わり、こうした過激な批判のほうが嫌悪されるようになっています。また、ネット上ではマスコミが目の敵にされるようにもなってきていて、今回の『新潮』記事や、宇野&本田のことを聞くために安藤に群がった報道陣、質問したレポーターに対して苦言が寄せられている状況。そんな中、後輩選手たちのプライベートを守った安藤の好感度が上がっているわけですが、話したくないことにはっきり『ノー』と言うスタンスは昔から変わっていないので、ある意味、“時代が安藤に追いついてきた”といえるかもしれません」(同)

 競技以外のプライベートでも注目を浴び続けた安藤だからこそ、後輩たちの気持ちに寄り添えるのかもしれない。

『相棒』デモ隊場面&『緊急取調室』新キャラが物議! フジ・二宮和也主演作4.9%の衝撃【波乱の新春ドラマ】

 年始はさまざまなテレビ番組が放送され、各局の新春スペシャルドラマを楽しみにしていた視聴者も多かっただろう。しかし「いざオンエアされると、想定外の事態に見舞われたドラマもある」(芸能ライター)という。

「まず、1月1日に“元日スペシャル”として放送された『相棒 season20』(テレビ朝日系)の第11話は、世帯平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と数字的には好成績を記録したのですが、その内容をめぐってネット上で物議を醸しています」(同)

 同作は、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の活躍を描いた刑事ドラマで、第11話には亘の姉・由梨(飯島直子)や、彼女が保護した記憶喪失の男性(イッセー尾形)も登場。右京と亘は、「湊健雄」と名乗る男性の身元調査を行い、やがて驚きの真実が明らかになるという展開だった。

「ストーリーが進む中で、右京と亘が駅の売店を運営する企業・デイリーハピネスの本社を訪れる場面があったのですが、そこには『非正規差別NG』を訴える“デモ隊”も集まっていました。デモに参加していた女性が、いきなり右京らに過酷な労働環境を訴えたり、2人がデモ参加者に取り囲まれ、拡声器で『格差をなくせ!』と叫ばれるシーンも。そんな第11話の放送終了後、同話の脚本を手がけた太田愛氏が『相棒20元日SPについて(視聴を終えた方々へ)』というタイトルでブログを更新しました」(同)

 太田氏は、右京と亘がデモ隊に取り囲まれる場面について「脚本では存在しませんでした」「あの場面は、デイリーハピネス本社の男性平社員二名が、駅売店の店員さんたちが裁判に訴えた経緯を、思いを込めて語るシーンでした」「訴訟を起こした当事者である非正規の店舗のおばさんたちが、あのようにいきり立ったヒステリックな人々として描かれるとは思ってもいませんでした」と想定外の演出だったことを告白。「今、苦しい立場で闘っておられる方々を傷つけたのではないかと思うと、とても申し訳なく思います」と、苦しい胸の内をつづった。

「太田氏の告白はネット上でも拡散され、『太田さんはしっかり取材をして脚本を書かれたようなのに、ドラマ制作側が勝手に面白おかしくしたってことか』『絶対に太田さんの脚本通りにしたほうがよかった』『ドラマの後半、右京さんが低賃金で働かされている労働者について熱弁する場面があったけど、太田さんが指摘するシーンが改変されていなければ、もっと説得力が出たのに』と、制作サイドに対する批判の声が噴出し、物議を醸しました」(同)

 『相棒』を放送したテレビ朝日では、1月3日に天海祐希主演『緊急取調室 特別招集2022 ~8億円のお年玉~』も放送され、こちらも世帯平均11.3%と、視聴率2ケタの大台に乗った。

「昨年7月期放送の『緊急取調室 4th SEASON』のラストで発生した“8億円強奪事件”について掘り下げた、新春の『緊急取調室 特別招集2022』。『4th SEASON』で緊急事案対応取調班(通称・キントリ)は解散し、警視庁特殊犯捜査係の所属となった真壁有希子(天海)でしたが、未解決の8億円強奪事件に新たな動きがあり、キントリチームが再集結するという内容でした」(スポーツ紙記者)

 今回はお馴染みのキントリチームに加わる形で、捜査一課刑事の生駒亜美(比嘉愛未)、酒井寅三(野間口徹)という新たなキャラクターも登場したが、ネット上では「野間口さんのキャラは前からいたみたいに馴染んでるけど、比嘉愛未のキャラは発言がウザいね」「また新シリーズがあれば、酒井寅三はレギュラーメンバー入り大歓迎だけど、生駒亜美は不要」「比嘉さんが悪いわけじゃないけど、嫌われキャラだったね」と、比嘉が演じた生駒という“自信家キャラ”にはネガティブな声が集まることに。

「一方、『緊急取調室 特別招集2022』の裏で放送されたフジテレビ系新春ドラマスペシャル『潜水艦カッペリーニ号の冒険』は、世帯平均4.9%と撃沈しています。同作の舞台は、第二次世界大戦下の1943年。日本に物資を輸送していたイタリアの遣日潜水艦『コマンダンテ・カッペリーニ』にまつわる実話をもとに制作された、日本人とイタリア人の友情や恋の物語で、グループ活動休止中の嵐・二宮和也が主演を務めました」(同)

 二宮が大日本帝国海軍少佐・速水洋平を演じたほか、洋平の妹・早季子役に有村架純、洋平の思い人・鈴木香苗役に愛希れいか、洋平の上官・廣田正役を堤真一が務め、潜水艦カッペリーニ号のイタリア人乗組員役には漫画家でモデルのペッペ(アベーレ役)や料理研究家でタレントのベリッシモ・フランチェスコ(シモーネ役)、オペラ歌手や俳優としても活動するパオロ(アンジェロ役)などイタリア出身のキャストが起用がされた。

「ドラマ内で二宮が歌唱するシーンもあり、ネット上のファンは『久々にニノの歌声が聞けて感激!』『ドラマ主演だけでもうれしかったけど、まさか歌声も聞けるとは思ってなくて、泣けてきた……』『やっぱり歌ってるニノが大好き!』などと大盛り上がり。なお、パオロが歌う場面にも『オペラ歌手の歌声すごい!』『さすがオペラ歌手!』といった称賛が集まりました」(同)

 しかし、残念ながら『潜水艦カッペリーニ号の冒険』の視聴率は4.9%で、『緊急取調室 特別招集2022』の半分以下の視聴率にとどまった。

「同ドラマの監督を務めた馬場康夫氏は、映像化に約25年かけたといいますし、フジテレビとしてはなんといっても、“演技派”として知られる二宮を主演に据えたことで、高視聴率に期待していたはず。それが、『緊急取調室 特別招集2022』にここまで惨敗してしまうとは、思ってもみなかったでしょうね」(前出・ライター)

 それでも、貴重な歌唱シーンがあったことで、二宮ファンは笑顔になれるドラマだったといえそうだ。

嵐・松本潤『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』初登場2位、「満足」「残念」と賛否! 映画動員ランク

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画『呪術廻戦』のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2021年12月25日~31日)で1位を獲得した。

 強力な「呪物」の封印が解かれた高校生の主人公・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いに足を踏み入れる様を描く本作。劇場版は『呪術廻戦』の前日譚となる人気エピソード「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化している。

 興行収入は公開から3日間で26億円を突破しており、20年に公開3日間で46億を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に次ぐ好スタートを切ったと報じるメディアも。ネット上でも「面白かった! バトルシーンが最高」「予想以上によかった。もう一度劇場で見に行きたい」などと好評で、『鬼滅』級のブームとなれるか注目だ。

 2位には、嵐・松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』が初登場でランクイン。16年にTBS系「日曜劇場」枠でスタートした『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズは、18年1月に同枠でドラマの続編が放送され、どちらも全話世帯平均視聴率17%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大ヒット。そして21年12月、劇場版として復活した。

 同作は、松本演じる斑目法律事務所の弁護士・深山大翔たちが、裁判有罪率99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。今回の劇場版は、斑目法律事務所の面々が、15年前の凶悪事件に隠された事実に迫る内容で、香川照之、杉咲花、西島秀俊ら豪華キャストが勢揃いしている。

 人気ドラマの劇場版とあって、ネット上には「劇場版用に力を入れてきたという感じ。とても楽しめました!」「テレビシリーズを知っている人なら、満足できること間違いなし」といった好評も多いが、一方で「正直、ドラマのほうが面白かった」「ドラマでは抜群だったキャラクターの掛け合いが、劇場だと軽いノリに見えて残念」など、ドラマのクオリティが高いからこそ、劇場版に満足できなかったという声も見られ、賛否両論。

 とはいえ、初日だけで動員22万人、興収3.4億円というロケットスタートを切っており、最終興収50億円のヒットも見込めそうだ。今後どこまで記録を伸ばすのか注目したい。

 続く3位には、公開4週目の原田知世&田中圭ダブル主演『あなたの番です 劇場版』が入った。こちらも『99.9-刑事専門弁護士-』と同じく人気ドラマの劇場版だが、興収は12億円を突破しており、邦画実写作としてはまずまずのヒット作になっている。

 4位には、見た目は赤ちゃん、知能は大人という主人公が騒動を巻き起こす人気アニメ映画『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』がランクイン。日本語吹き替え版は、俳優・ムロツヨシがボス・ベイビーの声を担当しており、ネット上には「ハマり役すぎる」「ナイスキャスティング!」といったポジティブな感想が並ぶ。

 公開2週目で5位に入ったのは、マシュー・ボーン監督の最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』。どこの国にも属さない民間のスパイ組織・キングスマンの活躍を描く映画シリーズで、15年公開の『キングスマン』、17年公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』に続く3作目が公開された。

 『ファースト・エージェント』は前2作とは違い、「キングスマン」の誕生秘話を描いた前日譚。第一次世界大戦の時代を舞台にしていることもあって、口コミサイトなどでは「思ったよりまじめな戦争映画だった」「もっと笑える感じかと思ったけど、めちゃくちゃシリアス」など、これまでの作風との違いに驚く声もチラホラ。「1作目が一番面白かった」「“コレジャナイ感”がすごい」「凡庸な作品になってしまった印象」など、厳しい感想も目立つ。

 すでに『ファースト・エージェント』の続編企画が進行中だと伝えるメディアもあるが、『キングスマン』ファンからの評判は、ややシビアなようだ。

 6位はキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』シリーズの18年ぶりの新作『マトリックス レザレクションズ』が公開3週目で登場。シリーズ4作目となる本作では、キアヌとキャリー=アン・モスが再びタッグを組み、ネオとトリニティーの新たな物語を展開していく。

 “待望の新作”としてヒットを記録するかと思いきや、全米で興行収入が振るわないことが取り沙汰されている状況。劇場公開と同時に動画サービス「HBO Max」で配信がスタートしたこともあって、劇場に足を運ばない人が多かったようだ。

 一方、日本では公開から10日間で動員51万人、興収8.4億円とまずまずの出だしを切ったように見えるが、かつて大ヒットを収めた『マトリックス』の最新作としては、物足りない数字といえるだろう。口コミサイトを見ても「最初に見たときのワクワクは感じられない」「1作目の衝撃を超えるのは難しいと思った」「『懐かしい』以外の感想がない」といった批判的な声が続出している。

 7位には、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』がランクイン。公開5週目でトップ10入りのロングヒットとなっており、どこまで記録を伸ばすか注目が集まる。

 8位には、テレビ朝日系で放送されている特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズ50周年を記念し、歴代のダークライダーやレジェンドライダーなどが集結する『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』が公開3週目で入った。現在放送中の『仮面ライダーリバイス』(同)を基にした物語が展開され、同作主演の俳優・前田拳太郎らも登場している。

 主に特撮ファンが劇場に足を運んでいるようだが、評判は芳しくなく、ネット上には「アクションが物足りなくて、特撮の良さが感じられない」「盛り上がりに欠ける。後半は眠気が襲ってきた……」「脚本が破綻してて、『ライダーがいっぱい出れば喜ぶだろ』という考えがミエミエ」などと厳しい声が多い。記念作のはずが、ファンをガッカリさせてしまったようだ。

 続く9位は、嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が公開6週目でランクイン。10位は人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月25日~12月31日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0  
2位 99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -
3位 あなたの番です 劇場版
4位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション  
5位 キングスマン:ファースト・エージェント
6位 マトリックス レザレクションズ
7位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 
8位 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ 
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ

山本舞香、バンドマンとデート&伊藤健太郎との復縁発覚で“二股交際”疑惑浮上!? 事務所対応に苦言が集まるワケ

 女優・山本舞香の“新恋人の存在“と“元恋人との逢瀬”を、1月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしている。記事の前半では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)とのデートの様子を伝えているが、後半には破局したはずの俳優・伊藤健太郎と合流し、山本の自宅マンションに入っていったと報道。3者の所属事務所はいずれも「プライベートは本人に任せている」とコメントしているが、メディア関係者からは「任せておいていいのか」との苦言も聞こえてくる。

 2020年1月に一部週刊誌で伊藤との熱愛をスクープされた山本は、同年10月に伊藤が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)された後も交際を継続していたものの、昨年夏に破局が伝えられていた。

「両者は、事件後も交際を解消する気はさらさらなかったようで、山本は仕事現場で『今の彼氏は~』と語るなど、伊藤の存在を隠そうともしなかった。しかし、特に山本の周囲は伊藤とは距離を置くべきだと本人を説得していたようで、結局別れるに至ったとみられています」(スポーツ紙記者)

 一方、伊藤は芸能活動を自粛していたものの、逮捕から約半年後の昨年4月、メディアのインタビューに続々と登場。同6月にはファンクラブを発足し、翌7月には写真展を開催するなど、本格的に活動を再開した。なお今回の「文春」によれば、山本と伊藤は「山本側からのアプローチ」で復縁したようだ。

「交際解消は『山本が決意した』ものの、彼女はその後、周囲に『ヨリを戻したい』と話していたという関係者の証言が掲載されています。一方で、Hiroについても『山本の自宅をよく訪れる』『周囲にも親密な関係をオープンにしている』など、どう見ても交際関係としか考えられない証言が並んでいる。どちらかが“キープ”、あるいは2人ともただの友人ということなのか、謎が残ります」(同)

 この状況では、各所属事務所も「コメントしようがない」というのが本心なのかもしれない。

「伊藤との破局時も、当時、山本の所属事務所からは『本人に任せている』という以上のコメントはなく、正確な状況を後追いして記事にすることはできなかった。今回の報道についても、ストレートに受け止めれば山本に“二股交際疑惑”が浮上してもおかしくありません。当事者たちの見解もわからず、事務所サイドもこのまま対応しないとなると、さまざまな臆測を呼んでしまうだけですから、事務所はまずきちんと彼女に本当のところを確認したうえで、ある程度納得のいく説明を発信すべきでは?」(芸能デスク)

 いずれ3者が何らかの形で、メディアにそれぞれとの関係を問われた際には、果たしてどう回答するのだろうか。今後の展開に注目だ。

コムドット・ひゅうが&中町綾の交際報道が波紋! ファン「嘘ついた?」とショックのワケ

 共に人気YouTuberとして活躍するスカイピースの☆イニ☆(以下、じん)と、ヘラヘラ三銃士・さおりんの熱愛が発覚し、ネット上で「心から応援したいカップル!」「美男美女すぎる」などと祝福の声が集まっている。

 1月1日付の「スポーツニッポン」は、2人が1年以上前から交際していると報道。これを受けて翌2日、じんはYouTubeで「報道にあったように、私はヘラヘラ三銃士のさおりんさんと、お付き合いさせていただいております」と報告し、「本当はすごく(交際の事実を)言うのが不安で……でも(相方の)テオくんが『どう転んだっていいよ』って言ってくれた。理解してくれてありがとう」と、涙ながらに語った。

「一方のさおりんも2日、YouTubeで『スカイピースのじんさんと、お付き合いをさせていただいてます』と報告。下ネタや炎上をネタにしているヘラヘラ三銃士だけに、『うちらとスカイピースは全然違う』と、じんと付き合うことでスカイピース側に迷惑をかけるのではないかと悩んでいたことも明かしました。しかし、ネット上では2人を応援する声が目立ち、概ね祝福されているようです」(芸能ライター)

 そんな中、ファンが複雑な反応を見せているのは、5人組YouTuber・コムドットのひゅうがと、YouTuberコンビ・中町兄妹の中町綾の熱愛疑惑だ。

「じんとさおりんの交際報道と同日、『サンケイスポーツ』はひゅうがと中町が昨年10月頃から交際していると報道。2人は以前から、ファンの間で『ペアリングしてる』『車が同じでは?』などとうわさになり、交際説が飛び交っていたため、報道について『やっぱりね』『“匂わせ”だったのか』といった納得の反応も見られます」(同)

 YouTuber界においては、じん&さおりん同様にビッグカップルといえるが、ネット上では「綾ちゃん、彼氏は“一般人”って言ってたのに。がっかりした」「中町綾ちゃん、彼氏は一般人って言ってたよね? 嘘ついてたんですか?」「一般人の彼氏って聞いて応援してたのに、もし今回の報道が本当だったらショック」などと、ネガティブな声が相次いでいる。

「というのも、中町は昨年10月に公開した動画の中で、“2年ぶりに彼氏ができた”と報告。以来、たびたび彼氏のことをネタにしていますが、相手のことを『一般人』と明言しているため、今回の報道に『嘘をつかれたのではないか』とショックを受けてたファンが多かったようです。ただ、1月5日時点で2人とも熱愛に関してコメントしておらず、報道の真偽は不明。不安を感じているファンのためにも、早急になんらかの説明をしてほしいものですが……」(同)

 同日に熱愛が報じられた2組のYouTuberカップルだが、明暗が分かれてしまったようだ。

テレ東『バス旅』、時刻表ミスの太川陽介に「引退勧告」の声も!? 藤原紀香も呆然の大失態

 1月3日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』(テレビ東京系)に出演した太川陽介が、“バス旅のプロ”らしからぬミスを犯して、番組ファンの間で話題になっている。

 太川率いるバスチームと、タレント・村井美樹率いる鉄道チームが、いくつかのチェックポイントで課せられるミッションをクリアしながら、どちらが先にゴールにたどり着けるか競い合う人気特番の第10弾。

 今回は姫路城から京都・天橋立までのルートが設定された。これまでの戦績はバス4勝、鉄道5勝と、バスが負け越している状態だ。

 そんな太川には今回、勝ちたい特別な理由があった。それは、生まれ故郷である京都府・京丹後市がルートの途中にあるから。2017年から同市の観光大使に任命されている太川は、旅の途中、勢いあまって「もし負けたら観光大使を返上します」と高らかに宣言。

 同じチームの藤原紀香、アンガールズ・山根良顕が「え〜っ! そんな賭けていいんですか?」と驚くと、太川は「(負けるような)みっともない観光大使にはなりたくない」と息巻いていたのだが……。

「とある蕎麦屋でのミッションを急いでクリアした後、最寄りのバス停に戻った太川が、時刻表を見るなり『えっ!? ない!』と驚きの声を上げたのです。蕎麦屋に入る前に時刻表で確認していたにもかかわらず、その時間の記載が見当たらないとあ然。それも当然。事前に見ていた時刻表は、逆方向のものだったから。結果、無駄にここで1時間半過ごすというタイムロスが発生し、太川は一人、時刻表を見ながら顔面蒼白となっていました」(芸能ライター)

 自身の失態に、太川は「えっ? 何やってるんだろう。どうしたんだ、どうしたんだ。どうしちゃったんだろう……ごめん。何を勘違いしてたんだろう。何をやってるんだ僕は……あーもうダメだ」と、激しく狼狽。藤原は呆然としながら「ううん」、山根も「いえいえ」と言うほかなかった。

 結局、蕎麦屋に戻って時間を潰すことになった太川一行。そんな“Mr.バス旅”は、昨年11月に放送された「対決旅」の別企画『路線バスで鬼ごっこ』でも、乗るはずのバスを目の前で逃したり、時刻表を事前にメモし忘れるといった失態を犯していた。

 そして今回も飛び出した目も当てられない痛恨のミスに、ネット上では「ほかの2人が気づかないのもアホだわ」「全員でダブルチェックしなかったんだから、全員の責任」といった声もあったが、太川の責任が大きいとする意見が多い。

 「太川、もうアカンな。この前の対決からミスが多すぎ」「最近やらかすことが多いな……」「凡ミスじゃねーか。衰えたな」といったコメントや、「まーたやってる! そろそろ引退されたほうが」「年齢的に無理なのかもしれない」と引退勧告までネット上では飛び出している。

 さらに今回、鉄道旅チームのリーダーで、同番組では“鬼軍曹”というニックネームで親しまれている村井も、ポンコツプレイを連発。スタート地点から一番近い姫路駅から電車に乗れば急行など本数も多いのに、同じ距離とはいえ、なぜか小さな駅まで歩くという行動に。

 しかもその駅に到着するなり、太川と同じように反対側の時刻表を見ていたため、慌てて安田大サーカスのクロちゃんが指摘し、事なきを得た。

 さらに村井は、ある駅からチェックポイントまで歩いている途中、クロちゃんから「もう一度駅に戻る可能性があるんだったら、(駅から発着する電車の)時刻表見ました?」と質問されると、「なんでそれ言わないの?」とクロちゃんの不手際だとする始末。

「そんな村井の言動にも非難が集まっており、このまま2人のミスが続けば太川・村井という両リーダーの交代論が加速してもおかしくないでしょう。さらに致命的なのは、路線バスの廃止や鉄道の廃線に伴って、番組の根幹である“乗り継ぎ”がもはや難しくなっていることです。今回も最寄りの駅まで50分歩くなど、歩くことが主体の番組になりつつある。これは番組存続にも関わってきます」(同)

 ちなみに太川は今月の13日に63歳を迎える。番組が終わるのが先か、それともリーダーが代わるのが先か……。
(村上春虎)