1月期ドラマ、期待作は『ミステリと言う勿れ』『となりチカラ』! “大コケ”候補はあの2作品

 1月期の連続ドラマが続々と初回放送を迎えている。10日にスタートした菅田将暉の「月9」初出演ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)は、初回世帯平均視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、好調な滑り出しを切った。今期のドラマについて、ある業界関係者は「総じて“これ”という目玉の作品がない。安全パイで揃えた印象」と語る。そんな中でもヒットが期待できるもの、苦戦が予想される作品を挙げてもらった。

 まず、業界内からも期待を寄せられている作品は、先に挙げた『ミステリと言う勿れ』。原作は、「月刊flowers」(小学館)にて連載され、単行本は累計発行部数1,300万部を突破した田村由美氏による同名漫画。観察力・推測力に優れたおしゃべり好きの大学生・久能整(菅田)が、さまざまな事件に巻き込まれながらも、淡々と自身の見解を述べることで事件の謎や人の悩みを解きほぐしていくというストーリーで、ミステリーと会話劇を融合させた異色作だ。

「撮影自体は1年以上前に終了しているようですが、主演の菅田は昨年11月に女優・小松菜奈との結婚を発表したばかりの“新婚とあって話題性もありますから、結果的に良いタイミングで放送を迎えることができたのでは? また、ドラマには毎回、豪華ゲストが登場することもあり、最終話までその勢いが続くとみられています」(前出・関係者)

 このほか、高視聴率が見込まれているのは、嵐・松本潤主演の『となりチカラ』(テレビ朝日系)だそう。同作は、思いやりと人間愛だけはあるものの、何をしても中途半端な男・中越チカラ(松本)が、同じマンションの住人たちの悩みを解決していく社会派ホームコメディー。脚本を手掛けるのは、最終回で40%もの高視聴率を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系、11年放送)で知られる遊川和彦氏だ。

 なお、『となりチカラ』には、『家政婦のミタ』で主演を務めた松嶋菜々子も出演し、遊川氏と約10年ぶりのタッグが実現。また、チカラの妻役は、松本とは同じ高校出身の先輩・後輩という関係で、ドラマでは初共演となる上戸彩が演じている。

「松本と上戸で連ドラを作れるだけでも、他局が羨むようなキャスティングですし、『となりチカラ』は丁寧に作られている印象を受けます。また、遊川氏のオリジナル作品ということもあり、“先の展開が読めない”という楽しみもある。おそらく、初回は12%台あたりでスタートし、以降もガクンと数字が下がることはないでしょう。ひとまず、20日放送の第1話に注目が集まります」(同)

 また、「週刊漫画TIMES」(芳文社)で連載中の村田椰融氏による同名漫画を実写化した俳優・堤真一主演の『妻、小学生になる。』(TBS系)も10%台の視聴率が狙える作品だとか。

「10年前に亡くなった妻が小学生の姿になって現れるという転生ストーリーで、石田ゆり子、蒔田彩珠、吉田羊らがキャストに名を連ねています。物語は転生の秘密が明かされていくであろう後半にかけて面白くなると思いますし、視聴率の伸びにも期待が持てます。謎解き要素などの話題性まで獲得できれば、2ケタをキープできるかもしれませんね」(同)

 一方で、“低視聴率にあえぐ可能性がある”と危惧されているドラマは、いずれも若手女優が主演の2作品。そのうちの1つは、月曜午後10時台の浜辺美波主演『ドクターホワイト』(フジテレビ系、1月17日スタート)だが、前出の関係者は「主演・作品のテイストともに弱さを感じる」と指摘する。

「“月10”は昨年10月期に新設された枠です。せっかくの新枠ですし、まだ視聴習慣がついていない枠とあって、いろいろとチャレンジができそうなものですが、比較的“安パイ”とされる医療ドラマを持ってきたのは少々残念です。第1作の綾野剛主演『アバランチ』はサスペンスアクションで、ハラハラドキドキの展開が視聴者を沸かせました。『ドクターホワイト』には柄本佑、勝地涼、小手伸也、石坂浩二といった演技巧者が揃っているとはいえ、前期の『アバランチ』ほどのインパクトはない。フジにはもう少し攻めの姿勢を見せてほしかったですね」(同)

 残る“大コケ”候補作は、11日開始の『ファイトソング』(TBS系)。メインキャストは、21年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを演じた清原果耶、昨年1月期の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)での好演が話題となった間宮祥太朗、近年はバラエティでも活躍中のSexy Zone・菊池風磨の3人。さらに、朝ドラ『ひよっこ』(17年放送)などを手がけた岡田惠和氏のオリジナル脚本となっている。清原にとっては民放連ドラ初の主演作であり、朝ドラ終了後とあって、期待値はかなり高いが……。

「これまで多くのラブストーリーを手がけ、“大御所脚本家”として知られる岡田氏ですが、最近は全話平均視聴率7.6%で終了した有村架純主演『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、20年10月期放送)など、不発に終わる作品も増えています。この時代にヒットするような恋愛モノを書けるのかどうか、懸念が残ります」(同)

 果たして、今期ドラマでこの予想を裏切る"どんでん返し”は起こるのか、今後の行く末を見守りたい。

『冒険少年』ヤラセ騒動、Snow Manファン以外軽視!? 「驚かない」の声続出

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるTBS系バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』のヤラセ報道をきっかけに、レギュラー出演するピン芸人・あばれる君のTwitterへのリプライが「大喜利」の様相となっている。

 2014年4月から断続的に放送され、今年4月以降は月曜の午後7時台でレギュラー放送されている『アイ・アム・冒険少年』。今年1月3日には「新春!超・脱出島SP」が4時間にわたり放送され、あばれる君、ハリセンボン、Sexy Zone・菊池風磨が無人島にある物でイカダを作り、脱出するまでのタイムを競い合った。

 しかし、9日付のニュースサイト「文春オンライン」では、番組関係者が「度を越えたヤラセ演出」の実態を暴露。さらに、同メディアはあばれる君のロケ現場を取材し、“ヤラセの証拠”としてロケ中の写真を掲載している。

「番組では、あばれる君がひとりでイカダを作り、懸命に漕いで脱出しているかのように映っていましたが、『文春』はイカダを船で牽引する様子を掲載。加えて、イカダの材料はスタッフが島に持ち込み、あばれる君が到着する数日前からサバイバル専門家らが作成していると伝えています」(芸能ライター)

 この報道を受け、TBSは同日付の日刊スポーツに対し、「この日は、海が荒れていて、潮の流れも速い危険な場所があったため、船の専門家とも相談しながら、安全な場所にイカダを牽引することがありました」などと説明。今後の放送については「影響はありません」とコメントしている。

「実際、ヤラセがあったか否かは不明ですが、ネット上では『まさかここまでとは思わなかったけど、「脱出島」にヤラセ的な演出がないとは端から思ってない』『TBSだし、ヤラセがあってもまったく驚かない』『バラエティ番組の脱出企画なんて、どこもこんな感じでしょ』などと冷めた声が目立ち、さほど問題視してない印象です。同局は、これまでも『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』や『水曜日のダウンタウン』などのヤラセ疑惑がたびたび報じられており、もはや驚かれなくなっているのかもしれません」(同)

 現在、あばれる君のTwitterには、一般ユーザーから「ヤラセばれる君」「あばかれる君」「あ、ばれる君が、あ、ばれた君になっちゃいましたね」といったリプライが相次いでおり、炎上というより“大喜利状態”となっている。しかし、そんな中で、報道を“大ごと”として受け止めている印象を受けるのが、Snow Manファンだ。Twitter上には「Snow Manはすごくファン想いなグループだから、たとえ番組側から言われても、そんなことしないと思う!」「Snow Manの回もヤラセだと思われたら嫌だな」といった投稿が相次いでいる。

「20年9月28日の放送回では、Snow Manの向井康二と目黒蓮が無人島からの脱出に初挑戦。イカダの上で船酔いしながらも懸命にゴールを目指す向井の姿が視聴者を感動させました。さらに、昨年12月13日の放送では、Snow Man・岩本照も『脱出島』に挑戦。ゴール手前でリタイアした向井と目黒を投影した“鯉のぼり”をイカダに乗せ、『気持ちひとつにしてゴールしようぜ!』と脱出を目指す姿が、ファンを喜ばせました。この時にヤラセがあったかどうかはわかりませんが、ファンとしは“すべてガチだった”と信じたいでしょうね」(同)

 今回、「問題なし」との姿勢を示したTBSだが、一部Snow Manファンの心情は穏やかではなさそうだ。

人気YouTuber・中町綾、コムドット・ひゅうがとの熱愛疑惑をネタ化! 「早すぎる」と苦言も

 5人組YouTuber・コムドットのひゅうがと熱愛が報じられたYouTuber・中町綾が1月10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。その動画タイトルが「コムドットファンを煽っている」として物議を醸した。

「1月1日付の『サンケイスポーツ』は、ひゅうがと中町が昨年10月頃から交際していると報道。しかし、中町が昨年10月以降の動画で、自身の彼氏を『一般人』と明言していたことから、ネット上には『一般人の彼氏だから応援してたのに、がっかり』『彼氏は一般人じゃないの? 嘘ついてたんですか?』などと、ショックを受けるファンが相次ぎました」(芸能ライター)

 交際報道を受け、中町は今月7日、自身のYouTube「中町綾チャンネル」に動画「報道について」を投稿。報道から1週間ほど更新がなかったことに関して、「この期間は『自分って悪いことしたかな?』とか……。みんなに楽しんでもらえるように動画撮ってたつもりなんですけど、プライベートのことはあまり話さないほうがいいのかなとか、いろいろ考えてしまった」と、涙ながらに心境を吐露。ただ、ひゅうがとの交際については「相手の方の事情とか迷惑にもなってしまうので、何も話すことはできません。すみません」と明言を避けた。

 この3日後の10日、同チャンネルでは昨年末に撮影されたという映像を公開。「報道が出ると知らずに高級ホテルにいた女」と題した動画だったが、中町は「高級ホテルに泊まってま~す」などと笑顔を見せている。

「コメント欄には、『綾ちゃんは笑顔が一番!』『つらくなったらファンのことを思い出して!』といったエールが寄せられると同時に、熱愛を“ネタ”にするようなタイトルに対して、『笑いのネタにするのは早すぎる』『交際について話せないって言っておきながら、自分でネタにしてるじゃん』『コムドットファンの気持ち考えてる?』といった、疑問や批判の声が相次いでいます」(同)

 一方のコムドットはといえば、11日時点で熱愛騒動に関するリアクションは一切なし。10日深夜には、ひゅうががインスタグラムのストーリーを更新し、おにぎりを食べている自撮り画像を投稿。これに「久々にかーちゃんの銀紙おにぎり」という文章を添えおり、通常運転をアピールしているようにも見える。

「ネット上では、中町だけに謝罪させたひゅうがに批判が集中。コムドットのYouTubeのコメント欄にも、『さすがにあの報道ガン無視で、“俺たちあんな報道に動揺してません”みたいな姿勢取るのは違うでしょ』『ひゅうがくん、今あんなストーリー上げるのは違うと思います』『綾ちゃんがかわいそう。事情があるにしてもスルーはひどいから、早く動画出すべき』といった書き込みが相次いでいます」(同)

 今のところ、報道をスルーしているコムドットだが、「“彼女ルール”があるから、身動きが取れないのでは?」と予想するファンも多い。

「コムドットのリーダー・やまとは、昨年1月8日に公開した動画『コムドットの彼女に関して話しました。』の中で、『金輪際、僕たちに彼女がいようがいまいが、一律して“いない”って言っていく』とグループの方針を発表。理由については、あるメンバーの彼女に悪質なダイレクトメッセージが送られたり、盗撮の被害に遭ってしまったためだと説明していました。ただ、中町は今月7日の謝罪動画で、熱愛報道後に誹謗中傷被害に遭っていると訴えており、コムドット側が黙り続けることが本当に得策であるのかと、ファンの間でも議論になっています」(同)

 交際を曖昧にした結果、中町を矢面に立たせているひゅうが。このままスルーし続けるのだろうか?

NHK大河『鎌倉殿の13人』、長澤まさみのナレーションに批判! 過去には”交代”になった例も

 2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が1月9日よりスタート。その内容にはネット上で期待の声も多いものの、“ナレーション”について非難が相次いでいる。

 同作は、過去にNHK大河『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜が脚本を担当。舞台は鎌倉時代、源頼朝(大泉洋)にすべてを学び武士の世を盤石にした北条義時(小栗旬)が、いかにして武士の頂点に上り詰めていくのかを描いた物語だ。

 9日放送の初回「大いなる小競り合い」では、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた1175年、義時の父・時政(坂東彌十郎)は3年ぶりに京から戻る。北条家はにぎわう中、流罪人・源頼朝(大泉)が姿を消したことが発覚。平家に仕えていた義時の祖父・伊東祐親(浅野和之)が、血眼になって頼朝の行方を追っているというウワサが流れる一方、実は義時の兄・宗時(片岡愛之助)は頼朝を独断で北条家にかくまっていた。

 さらに、義時の幼なじみで初恋の相手でもある八重(新垣結衣)は、頼朝と恋仲になり、男児までもうけていたことも判明。平穏だった義時の日々が一変していく……というストーリーだった。

「喜劇に定評のある“三谷脚本”ということもあってか、ネット上では『遊び心があって面白い!』『初回からこんなに楽しめた大河は久しぶり』といった声が飛び交うなど、今後の展開を楽しみにしている視聴者は多い様子。一方で、『平家をぶっ潰すぜ!』『首チョンパ』『ぞっこん』といった現代風のセリフ回しには、『この時代、そんな言葉使う?』『大河っぽくない』などとツッコミが続出し、Twitterでは一時『首チョンパ』がトレンド入りしていました」(芸能ライター)

 さらに、ナレーションを務める女優・長澤まさみに対しては、「言葉が聞き取りづらい」「プロのナレーターを起用すべきでは?」「ストーリーはよかったのに、ナレーションが気になって仕方ない」といったネガティブな反応が続出。「演者として普通に出演させたほうがよかったのに」「役者としては好きなのに、ナレーションには向いてないね」と指摘する声もある。

「ちなみに、14年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』は、女優・藤村志保がナレーションを担当していたものの、同1月5日の初回放送後から、ネット上で『滑舌が悪くて、何を言ってるかわからない』『ナレーションの雰囲気が怖い。ホラーみたい』などと批判が噴出。その後、NHKは定例会見で同作について『いろいろな意見をいただいていると聞いている』とした上で、『聞き取りやすくするなど工夫をしていると聞いている』とコメントを出していました。そんな中、同月末に藤村が背骨を圧迫骨折し、医師から絶対安静と診断されたことを理由に降板。第7話より元NHKアナウンサーの広瀬修子に交代しています」(同)

 『鎌倉殿の13人』も、このまま長澤のナレーションに不満の声が出続ければ、交代もあり得るのだろうか。

元アジアン・隅田美保の近影に「LiSAみたい」反響、伊勢谷友介は「撃沈」、後藤祐樹は……【芸能人の正月8連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラムですが、今年のお正月も数多くの人気者たちが、新年のあいさつと共に新春の一コマを公開していました。今回は、その中からおめでたいムードが漂う8枚を紹介!

楽しんご、「プロレスでも何でもやります」発言のウラで……ネットの誹謗中傷にSNSで猛反論

 タレントの楽しんごが1月7日、インスタグラムを更新。「Yahoo!ニュース」のコメント欄に書き込まれた批判的なコメントに反論した。

 楽しんごは6日、ゲスト出演する舞台『K'sLink第4回公演 劇団桜舞「天狗の義」』のPRのため、報道陣の取材に対応。俳優としてのオファーを受けた気持ちを聞かれると、「今、お仕事ないんで、やるしかないと思いました。何もお仕事ないんで」と強調し、「なるべく芸能の仕事をやりたい。地上波にも出たい」「どこか事務所にスカウトしてほしい。プロレスでもAVでも、何でもやります」「(『RIZIN』からオファーがあったら)絶対出ます」「過去に出たこともあるし、今年は『M-1グランプリ』にも出たい」などとアピールしていた。

 「Yahoo!ニュース」では、この話題を伝えた複数のメディアの記事を配信しているが、コメント欄には「プロレスを人生賭けてやっている人がいるのに、失礼な言葉」「プロレスも漫才もそう簡単にやれると思っているの?」といった、楽しんごの発言に対する批判が多く見られる。

 そんな中、楽しんごはこれらの批判ではなく、「ファミレスで目撃しました。靴を履いたままテーブルに足を乗せ、周りの客を睨み付けるお方です。悪役には向いてるかもしれません」という書き込みにインスタグラムで反応した。

「楽しんごはこの書き込みのキャプチャ画像を投稿し、『ファミレスで靴履いたままテーブルに足を乗せたとか あからさまな嘘を書く気持ちが分からない!こういうのを鵜呑みにしてる馬鹿も本当に心が腐りきった連中だらけw』(原文ママ、以下同)と、書き込みにあった自身の態度を否定した上で、『こっちは全て晒して活動しているんです。ネットの誹謗中傷は名誉毀損で既に逮捕または50万円の罰金を課せられる時代です』『直接言いに来てください!きちんと対応してあげますからw』などと憤りを露わにしています」(同)

 この投稿のコメント欄には「お会いしましたが、本当に優しい方でした」「こんなことを書く人がいるなんて……」と、ファンから擁護の声が寄せられている。

「2013年1月に元相方女性から、友人の拉致暴行をブログで告発されたり、同年7月に元付き人男性への傷害容疑で書類送検されて以降、ほとんどテレビで見かける機会がなくなった楽しんごですが、“お騒がせタレント”としてのイメージが強いせいか、ネット上ではいまだ批判も多いようです。ちなみに、現在は20年3月に開設した公式YouTubeチャンネル『楽しんごのLOVEちゅうぶ』で整体動画などを公開していますが、チャンネル登録者数は約6600人とかなり寂しい状況(1月7日時点、以下同)。昨年9月に投稿された元KAT-TUN・田中聖とのコラボ動画『【ほぐしんご】田中聖さんの視力を上げるために謎の機械を導入する楽しんご』は、約8万回再生を記録しているものの、1万回に満たない動画も多く、苦戦している印象です」(同)

 かつてはテレビやイベントに引っ張りだこだった楽しんご。タレントとして再浮上する日はやって来るのだろうか。

菅田将暉、月9『ミステリと言う勿れ』広告は話題になるも……キャスティングに不満噴出

 1月10日から、菅田将暉主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『ミステリと言う勿れ』がスタートする。ネット上では、放送前からキャスティングについて賛否が分かれているようだ。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。カレーをこよなく愛する大学生・久能整(菅田)が、難事件を解明していく。ドラマの第1話では、久能の自宅アパート付近で、大学の同級生が殺害される事件が発生。久能は容疑者として警察署に任意同行されるも、自らその容疑を晴らしていく……といった内容だ。

「原作漫画は累計発行部数1300万部を突破する人気作だけあって、ドラマ化発表時には『絶対面白い!』『漫画が好きだからうれしい』といった期待の声が上がったものの、久能役に菅田を起用したことについては、『かなりイメージが違う』『菅田くんは好きだけど整ではない!』など、不満が噴出していました」(芸能ライター)

 また、原作で重要な謎の女性・ライカ役を門脇麦が務めることにも、「本当に原作を読んだのか疑うキャスティング」「もっと原作のイメージにピッタリ合う役者さんはいなかったの?」といった落胆の声が出ていた。

「放送前から批判も多い同作ですが、宣伝の方法には注目が集まり、ネット上で大きな話題に。4日にドラマ公式SNSが、地下鉄丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードに広告を掲出していることを発表。駅の柱にコートやマフラー、アフロのような髪の毛をつけて、久能のビジュアルを再現した斬新な立体広告で、“巨大・整くん”と名付けていました」(同)

 ネット上では「何これ、めっちゃ見に行きたい!」「一緒に写真撮りに行くわ(笑)」「このドラマ知らなかったけど、広告見て気になった」などと話題になり、宣伝効果は抜群だったよう。

「さらに、放送が始まる10日からは、ドーナツチェーン・ミスタードーナツとのタイアップ商品として、『ミステリと言うなカレーパイ』が発売開始に。菅田はもともとミスタードーナツのCMに出演しているので、このユニークなコラボレーションが実現したのでしょう。こちらもネット上には、『ネーミングセンス良すぎる(笑)』『まさかのミスド! 宣伝に力入ってるね〜』といった反響が寄せられていました」(同)

 広告やタイアップでは好評を得ているが、前評判では賛否が分かれる『ミステリと言う勿れ』。果たして、作品本編は視聴者からどのような評価を得るのだろうか?

声優・鬼頭明里、保住有哉との親密関係“匂わせ”を継続!? 「鬼頭側の片思い説が濃厚」とされるワケ

 現在放送中のテレビアニメ『「鬼滅の刃」遊郭編』(フジテレビ系)に竈門禰豆子役で出演中の人気声優・鬼頭明里。昨年8月にはニュースサイト「文春オンライン」でイケメン声優・保住有哉との交際を報じられ、両者共に報道を否定していたが、双方のファンは今もヤキモキしているようだ。

「『文春』は、鬼頭と保住が焼肉デートに出かけていたほか、“半同棲”状態にあるなどと報じましたが、記者に直撃された2人は“仲の良い友人”の関係であると回答。しかし、同報道直後から、ネット上では両者の“匂わせ”疑惑が取り沙汰されるようになりました」(同)

 記事の中で、鬼頭と保住が「似たデザインのゴールドの指輪」をしていると伝えられていたが、ネット上の声優ファンの間でも、「それぞれ小指につけているピンキーリングがお揃いのようだ」と話題に。

「また、2人の過去のSNS投稿も掘り返され、保住が昨年2月28日にインスタグラムで東京・お台場のミュージアム『チームラボボーダレス』の投稿をした後、鬼頭が3月5日に同ミュージアムで撮影したとみられる写真をアップしていたことも判明。保住は『ロケ写真です』とコメントしていたのに対し、鬼頭は『また行きたいなあ』としか記していなかったため、2人が一緒に訪れたという確証はないものの、投稿のタイミング的に保住との親密関係を『匂わせていたのではないか』と捉えるファンが続出してしまいました」(同)

 そもそも、「文春」の直撃を受けた際に、鬼頭と保住が着用していたシャツに関しても、ネット上では「色違いのお揃いじゃん」「ペアルック?」などと指摘されていたが……。

「『文春』で交際を否定した後も、鬼頭はファンを騒然とさせる匂わせ行為を頻発しています。たとえば昨年12月14日、鬼頭はインスタにキャンドルの写真を投稿していましたが、この日は保住の28歳の誕生日でした。また、鬼頭は同30日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)にトレーナーを着用した自撮りをアップ。これについても、『保住が着ていたトレーナーと似ている』と疑いの目が向けられていました」(声優業界関係者)

 とはいえ、2人が交際しているのかというと、そうとも言い切れないらしい。

「保住は『文春』報道後、別の女性とも遊んでいるようで、少なくとも鬼頭のことを『特定の恋人』とは認識していない。にもかかわらず、ファンを不安にさせる鬼頭側の匂わせ投稿をみるに、近い関係者の間では『鬼頭側の片思い説』が濃厚とされていますが……」(同)

 放送中の『鬼滅』アニメを視聴している鬼頭ファンも多いだろうが、その胸中は複雑かもしれない。

高嶋ちさ子、『イッテQ!』みやぞんへの“スパルタ指導”に賛否

 1月2日に放送された『世界の果てまでイッテQ! 新春スペシャル』(日本テレビ系)。今回は、バイオリニスト・高嶋ちさ子がゲスト出演したが、ネット上では“スパルタ指導”をする場面に賛否両論が飛び交っている。

 番組の後半で、お笑いコンビのANZEN漫才・みやぞんが出演する恒例企画「世界の果てまでイッタっきり」を放送。昨年9月26日放送回に続き、再びバイオリンに挑戦した。

「9月の放送で、みやぞんは3カ月間バイオリンを練習した末に、葉加瀬太郎の楽曲『エトピリカ』をスタジオで演奏。しかし、緊張のあまり手が震えてしまい、不完全燃焼に終わったのです。そのリベンジとして、今回もう一度バイオリンに挑戦することになり、大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌『彼こそが海賊』を猛特訓。2カ月間、さまざまな講師を迎えながら練習し、最終的に前回と同じくスタジオで成果を披露しました」(芸能ライター)

 高嶋は、練習開始から5日目に講師として登場。前回9月の放送後、高嶋はTwitterに「みやぞんさんのヴァイオリンの上達が凄すぎて、軽く落ち込んだ」「やっぱり才能とか向き不向きってあるんだなぁ」などと、みやぞんの成長を称える投稿をしていた。今回、直接指導することになり、みやぞんの才能を「バイオリン業界も困ってます」「ほんと迷惑」と独特の表現で褒めた高嶋は、“キレのある演奏”を伝授した。

「みやぞんをベタ褒めしていた高嶋ですが、いざ練習を始めると『弓が違う!』などとヒートアップ。同じミスを繰り返した際には、『あと3回言って直さなかったら、本当に……』と圧力をかけるような発言も飛び出し、スパルタ指導をしていました。そんな高嶋に対して、みやぞんは『目が見られなくなりました』などと、思わず萎縮してしまったようです」(同)

 高嶋の指導について、ネット上では「愛が感じられる指導。上達する教え方だと思う」「みやぞんに才能を感じているからこそ、指導にも熱が入るんだろうね」などと理解を示す声がある一方で、「変に圧をかけてる感じがして嫌だ」「なんか、めちゃくちゃ偉そうだな……」といった批判的な見方をする人も見られ、賛否両論となっている。

「中には、『高嶋が出てきたからチャンネル変えたわ』『本当にこの人無理なんだよね……』など、高嶋の存在に拒否反応を示す声も。高嶋といえば2016年2月、東京新聞に掲載されたコラムの中で、当時9歳だった長男がルール違反をしたため、ゲーム機のニンテンドーDSを真っ二つにしたエピソードを披露。ネット上では『虐待ではないか?』『毒親』といった批判が噴出し、炎上したことがあります。このイメージが根強く残っているため、今回の『イッテQ!』視聴者から厳しい声が上がったのかもしれません」(同)

 歯に衣着せぬ物言いが“ウリ”の高嶋だが、まさにその点に苦手意識を持つ視聴者は少なくないようだ。

浜崎あゆみ、熱愛疑惑の人物と対談し「神回」の声! 田中将大選手が“ノムさん”を語る【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2021年12月27日~31日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:松浦勝人「【浜崎あゆみ】久しぶりにあゆと二人で昔の話をしてみた
火:ボビー・オロゴン「【ガチやん】RIZIN直前の朝倉海にボビーのレスリング技術はどのくらい通用するのか?
水:田中将大「【プロスピA】マー君セレクション大発表!
木:魔裟斗「武尊vs 那須川天心が決定!体重やラウンド数、アンダーカードなどについて語りました。
金:前田日明「【RIZIN.33】斎藤裕VS朝倉未来 斎藤選手は未来選手を完全攻略している!未来選手の勝機はあるのか。

浜崎あゆみ、取り巻きの多さは“あの大物”のマネだった!?

 エイベックス株式会社代表取締役会長で、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で三浦翔平演じる“マサ”のモデルにもなった松浦勝人氏のYouTubeチャンネルに、かつて熱愛がうわさされた歌手の浜崎あゆみが登場。“横並び”の形でメディアに出たことは「一度もない」という2人が今回、対談を行いました。

 浜崎のヒット曲を多数プロデュースしてきた松浦氏ですが、浜崎はデビュー当時の松浦氏を「THE 豪遊」と表現。「マサの日常の“とんでもなさ”とあゆの“とんでもなさ”は、レベルが違う」と力説し、当時、“取り巻き”の多さに「すごい」と驚いたのだとか。

 そんな浜崎も、多数のスタッフを引き連れて現場入りするとバラエティ番組で明かしており、“取り巻き”が多いことで知られていますが、松浦氏は「マネ」されたと指摘。これには浜崎も「似ちゃったよねー」と認めたようです。

 この貴重なツーショットに、視聴者からは「あゆと松浦さんの対談が見れるなんて、夢のような時間でした」「こんな神回、何時間でも見れる」「もうスゴすぎて涙出ました!」といった興奮気味のコメントが寄せられました。

 タレントで格闘家のボビー・オロゴンが昨年12月26日に「【ガチやん】RIZIN直前の朝倉海にボビーのレスリング技術はどのくらい通用するのか?」と題した動画を公開。タイトル通り、格闘家の朝倉海と対決していました。

 体重差が30キロ以上もあるという2人ですが、ボビーは日頃から練習を積んでいるとあって、予想以上の強さを発揮。対戦後に海から「めちゃめちゃ強いっすね」「ボビーさん、パワーやばいな」と称賛されるほどです。

 なお、ボビーといえば、海の兄で格闘家の朝倉未来が先月、YouTubeで「『RIZIN』でボビー・オロゴンとの試合を受けてもらえませんか? と話が来てて。斎藤(裕)戦決まる前ね」と、オファーを断ったことを告白。その理由を「俺は格闘家として強い選手とやりたい」「ボビー・オロゴンって、完全にエンタメやん」と説明。

 しかし、今回の海との善戦を見たネットユーザーからは、「未来とやってたら、結構いい試合してたんじゃないの?」「エンタメ枠って茶化せるような強さじゃなかった」といった声が上がっています。果たして、ボビーと未来の対戦は実現するのでしょうか……?

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が、ゲーム会社・コナミを訪問し、同社のモバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』に期間限定(1月7日で終了)で登場する「田中将大セレクション」の12選手を発表しました。

 「田中将大セレクション」は、田中が1球団1人ずつ印象的な選手を選出したもので、古田敦也(ヤクルト)、金本知憲(阪神)らレジェンド選手を続々と発表。また、松井秀喜(巨人)を選んだ理由として、「松井さんは僕の中でヒーローだった」「1人の人間として心からリスペクトしている選手」と語ったほか、野村克也(ソフトバンク)を選出した理由を「プロ野球選手としての“いろは”というか、どういうふうにやっていけばいいのかを教えていただいた」などと熱弁する場面も。

 さらに、『プロ野球スピリッツA』に登場する自分の顔をアップデートするために、39台ものカメラに囲まれるフォトスキャンを実施。細かいシワまで撮影するため、さまざまな表情のリクエストに応じていました。

 コメント欄には、「ノムさん来るかなと思ったらやっぱり」「選んだメンバー、豪華すぎるだろ。本当に最強の12名」「野球素人でもわかるぐらいの選手の豪華さ」「星野仙一監督が来なかったのは予想外だったな~」などの書き込みが寄せられ、野球ファンを楽しませたようです。