テレ朝・田中萌アナ、“地上波顔出しレギュラーゼロ”を自虐!? 「結婚したくない」発言に皮肉続出

 テレビ朝日の田中萌アナウンサーが1月16日、進行役を務めるインターネット報道番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演。自身の結婚願望について明かしたところ、ネット上で過去のスキャンダルが蒸し返される事態となっている。

 前任の三谷紬アナから引き継ぐ形で、昨年10月から同番組の進行役を務めている田中アナ。この日は、“30歳・独身”の田中アナが、東京のリゾートホテル「グランドニッコー東京 台場」で販売中の宿泊プラン「おひとりさまバースデー」を体験するロケ企画が放送された。

 スマホを付けた自撮り棒を片手に、ひとりで取材を行った田中アナ。ルームサービスの朝食を食べながら、突然、「テレビ局に入りたいと思って田舎から出てきて、いろいろあって一人でここにロケに行かされてるわけですが」と切り出し、「でも……、私のこの30年も、悪くなかったなと思いますね」としみじみと語っていた。

 なお、2015年4月にテレビ朝日に入社した田中アナは、わずか半年で情報番組『グッド!モーニング』のサブMCに抜てきされるも、16年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、同番組で共演していた既婚者の先輩アナ(当時)・加藤泰平氏との不倫疑惑を報じたため降板。

 さらに、20年1月には、田中アナとロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト・あきらかにあきらの熱愛が「フライデー」(講談社)にスクープされた。

「田中の言う『いろいろあって』というのは、過去の不倫スキャンダルのことも含んでいるのでしょう。不倫報道後、田中アナと加藤氏は『グッド!モーニング』から姿を消し、加藤氏は他部署へ異動に。一方の田中アナはアナウンス部に残るも、地上波よりもBS朝日やABEMAの番組への出演が目立つようになりました」(同)

 また、田中アナは今回のホテルロケで、結婚願望について「まったく結婚したくない。まったくそこに魅力を感じてない」と断言。「自分で働いて得たお金で、自分のために使う」ことが「本当に大好き」「そのために働いているようなもんなんで」と力説していた。

 このVTRが終わると、スタジオの田中アナは「ごめんなさい、日曜の昼間から、あんなちょっと暗い気分にさせる……」とロケ中の自虐発言を謝罪。加えて、「1人が大好きで、基本1人で行動するのが多いです。カラオケとか、温泉とか1人で」と独身を謳歌している様子を明かした。

「この発言に対し、ネット上には『結婚に魅力を感じないような人だから、不倫するのか?』『田中アナって不倫報道の人だよね。結婚願望がないの、なんか納得しちゃった』『地上波であまり見ないけど、まだテレ朝にいるんだ。相変わらず図太いね』と皮肉めいた書き込みが続出。不倫報道から5年以上たった今でも、“不倫女子アナ”のイメージから脱却できていないようです」(同)

 20年10月~21年10月には、同局地上波の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』のサブキャスターに就任し、月・火・金曜に出演していた田中アナ。しかし現在は、関東ローカルの広報・自己批評番組『はい!テレビ朝日です』のナレーションと、ABEMAの『ABEMA Prime』『ABEMA的ニュースショー』のみで、地上波の“顔出しレギュラー”はゼロという状況。テレビ朝日のエース・弘中綾香アナなどと比べると随分差が開いてしまったが、不倫のイメージを払拭できるのはいったいいつになるのだろうか。

YOSHIKI、『行列のできる相談所』恋愛話に反響! 工藤静香、海外女優……結婚考えた過去!?

 アメリカ・ロサンゼルスから約2年ぶりに帰国したX JAPANのYOSHIKIが、1月16日放送の『行列のできる相談所』3時間スペシャル(日本テレビ系)にゲスト出演。結婚願望を告白したほか、過去に結婚を考えた恋人がいたことをほのめかした。

 今回、3年ぶりに日本で開催する『プレミアムディナーショー』(8月11日~28日)の宣伝を兼ねて番組に出演したYOSHIKIは、東野幸治や関ジャニ∞らと共にスタジオトークに参加。この日MCを務めていた明石家さんまから「(曲が)降りてくる瞬間あるんだ?」と問われると、「雨みたいに、いつも降ってきてる」と返し、共演者を圧倒した。

 続けて、その“雨”は「悩みがあったほうが降ってくる」「あまり普通の生活にはまってしまうと、雨が止んでしまうのが怖い」とアーティストならではの感覚を明かしつつも、「幸せになりたいですけどねえ」とポツリ。さんまから「文句言うてくれる奥さんが欲しいし、子どもが庭を走ってほしいとか、そういう幸せ(が欲しい?)」と聞かれると、「すごく(欲しいと)思う」「結婚したいな~」としみじみ語った。

 また、東野幸治が「何度か『結婚しようかな?』と思ったことはあるんですか?」と過去の恋愛について触れると、YOSHIKIは「フフフ……」と意味ありげな笑みをこぼしながら、「きっとあると思いますね」と肯定していた。

 この「結婚したい」発言を受け、ネット上ではYOSHIKIの恋愛遍歴に関心が集まっているようだ。

「数々の外国人女性と浮名を流してきたYOSHIKIですが、これまで“結婚した”という報道はありません。2008年4月には、『日刊スポーツ』がカナダ出身の女優、ジュリア・ボスを『YOSHIKIの本命恋人』と報じましたが、YOSHIKI本人は『仲の良い友人』と否定。このほかにも決定的な熱愛報道がほぼないことから、YOSHIKIの恋愛事情は長年、謎に包まれてきました」(芸能ライター)

 そんな中、唯一熱愛を週刊誌にスクープされた有名人女性がいる。

「歌手の工藤静香です。1994年、YOSHIKIがロスで泥酔し、車で蛇行運転しているところを逮捕された際、助手席に工藤が乗っていたことから交際が発覚しました。2人はロスで同棲していたようですが、96年に破局が報じられ、工藤は2000年に当時SMAPだった木村拓哉と結婚。当時、ファンの間では、破局原因について『キムタクと浮気した?』『木村に乗り換えた?』などと臆測が飛び交いました」(同)

 YOSHIKIといえば、92年に出演したバラエティ番組『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)で、好きな女性のタイプについて「気が強い女とか、目が鋭い女」と発言。その後、工藤との交際が発覚すると、ファンの間で「YOSHIKIの好きなタイプ、まんま工藤静香のことじゃん」と話題になった。

「昔は恋愛や結婚に関して尖った発言が目立っていたYOSHIKIですが、18年に出演した『ダウンタウンなう』(同)では、『(女性の好みは)あまりないですね。音楽に没頭したいんで、それさえわかってくれれば』とコメント。また、同年放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、好きな女性について『日本食を作ってもらえる人がいい』と語り、『家庭に憧れるんですよね』『(今は)あんまり生活感がないじゃないですか。だから普通のコタツに入ってとか……』と一般的な家庭への憧れを明かしていた。

「現在56歳のYOSHIKIですが、近年は結婚について語る際、『日本食』や『コタツ』など日本人女性との生活を連想させるワードが目立ちます。日本のファンへのサービストークである可能性もありますが、ネット上では『YOSHIKI、変わったなあ』『随分丸くなった』と驚きの声や、『今の彼女さん、やっぱ日本人なのかなあ』という声も見られます」(同)

 今回の『行列』では、「レトルトカレーをレンジで温めたら爆発した」「IHコンロの使い方がわからない」という浮世離れしたエピソードを明かしていたYOSHIKI。今後、ゴールインの報告はあるのだろうか。

もう中学生を告発の芸人、「文春」リークは売名!? ネット上では問題児扱いも、吉本は「契約継続の方針」

 1月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ピン芸人・もう中学生がネタで使用する小道具の一部を、自身が制作していたと明かしたツクロークン。もう中学生からは「作っているのは自分だと言わないでほしい」と口止めされていたことも告発し、ネット上では「もう中のイメージダウン必至」という意見が噴出している。一方で、報道直後にTwitterで「こういう形で発表してすいませんでした」(原文ママ、以下同)と謝罪しながら、「文春」へのリークを示唆するツクロークンにも、疑問の声が上がっているようだ。

 記事によれば、ツクロークンは数年前からもう中学生の小道具を作成。しかし、もう中学生がテレビ出演した際などに、自身の名前をクレジットしてくれないことに不満を募らせていたそう。そして、昨年12月頭に弁護士を通じて、もう中学生に小道具の制作者として名前を公表するよう通知を送ったという。

「しかも今回は、吉本興業所属芸人同士のトラブル。『文春』の報道によって、もう中学生の小道具の一部を制作していたことが公となり、ツクロークンの目的は果たされたわけですが、吉本サイドからすれば、“天敵”でもある『文春』に情報を流したわけですから、事務所内での立場はかなり危うくなっているはず。吉本芸人の間でも、完全に『危険人物』扱いされているようですし、失ったものも大きいでしょう」(芸能ライター)

 また、吉本関係者の中には、ツクロークンのTwitter投稿に、眉をひそめている者も多いようだ。「文春」発売当日の夜、ツクロークンは「今回の騒動を知って、お越し頂いた方、ありがとうございます。こういう形で発表してすいませんでした」「皆様、様々なご意見お持ちだと思います。真摯に受け止めて、反省すべき点は反省していきたいます。よろしくお願いします」とツイートしているが……。

「この投稿は、自ら文春にリークしたことに加えて、売名行為だったことも、暗に認めるような情報発信といえます。ツクロークンは過去にも、ほかの吉本芸人と、制作した小道具をめぐってイザコザを起こしており、ネット上では、もう中学生の騒動をきっかけに、当時のTwitter上のやりとりが掘り起こされている状況。すっかり『問題児』として扱われていますよ。ただ、吉本サイドは『本人は非常に反省している』として、今後もう中学生と無事和解できれば、所属契約自体は継続させる方針のようです」(テレビ局関係者)

 当初の目的だった“売名”という点では、十分すぎる結果となったようだが、果たしてツクロークンの次の展開とは……?

『月曜から夜ふかし』直球すぎる下ネタが物議! 「笑った」「気まずい」と視聴者賛否

 1月10日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で放送されたある企画が、ネット上で賛否を呼んでいる。

 今回は「懐かし企画SP」として、過去に放送された企画が5本放送されることに。最初は「全国の替え歌を調査した件」という、2016年9月と11月に放送された企画だった。

「これは、全国の子どもの間で流行した替え歌を調査するという内容で、街ゆく人に『森のくまさん』や『うれしいひなまつり』などのポピュラーな曲の替え歌を歌ってもらうものでした。同じ曲でも地域によって替え歌の歌詞が異なることが判明していました」(芸能ライター)

 しかし、なぜかその歌詞は多くが“直球すぎる下ネタ”ばかりで、性器の名前などがたびたび登場し、自主規制音が流れる事態に。番組サイドもこれを茶化して、「我が国の替え歌はひどい下ネタばかり」とナレーションでツッコミを入れていた。

「こうした番組の内容について、ネット上では『替え歌企画、めちゃくちゃ笑っちゃった』『下ネタっていくつになっても面白いわ〜』などと楽しんだ視聴者がいる一方で、『下ネタが続きすぎてしつこい』『親と一緒に見てたから気まずくなった』といった批判的な感想も多く、賛否両論です。『夜ふかし』自体は番組名の通り、月曜日の午後11時59分から放送されている深夜番組ですが、以前から下ネタ関連の企画が放送されては、物議を醸しています」(同)

 中でも、タレントの青山めぐを起用した「乳首シリーズ」は、ネット上で「見ていられない」などと批判を受けていた。

「正月やひな祭りなど、季節のイベントに合わせて放送されることが多い企画で、これまで定期的に行われてきました。おせち料理の黒豆や、節分の豆などを青山の胸に貼り付け、乳首のビジュアルにもっとも近いものを探すという内容。昨年3月の放送回では、季節ごとのアイテムでこの企画を行い、カレンダーを作ることになったものの、ネット上には『もうやめてほしい』『ただのセクハラで見ていられない』『「夜ふかし」は本当に低レベル』などと批判の声が相次ぎました」(同)

 一部放送では、この春から月曜午後10時の枠に移動するという『夜ふかし』。放送時間帯が早くなっても、こうした下ネタ企画を行うのだろうか。

東出昌大、いまだ不倫イメージ拭えず……長澤まさみから「“NG事項”を突き付けられていた」!?

 長澤まさみの主演映画『コンフィデンスマンJP -英雄編-』が1月14日に公開された。出演陣はプロモーション活動に精を出しているが、「メインキャストの1人、東出昌大は不倫スキャンダルの影響でいまだに世間的なイメージが悪く、長澤からもある“NG事項”を突き付けられている」(スポーツ紙記者)という。

 2018年4月期にフジテレビの“月9”枠で放送された連続ドラマからスタートした同シリーズは、コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)が、あらゆる金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。これまでにスペシャルドラマやスピンオフドラマが制作されたほか、『ロマンス編』(19年)と『プリンセス編』(20年)の映画2本が公開された。

 今回の『英雄編』では、地中海に浮かぶ世界遺産の島・マルタ島を舞台に、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって熾烈な騙し合いバトルが展開する。

「最新作の公開を記念して、今月8日に映画第1作目の『ロマンス編』、15日には第2作目『プリンセス編』が放送されました。また、長澤をはじめとする出演者たちは情報番組やバラエティ番組に積極的に出演してPRを行い、キャスト一丸となって盛り上げている印象です」(芸能ライター)

 そんな中、相変わらず世間から冷ややかな目で見られているのが東出だ。

「東出は、20年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で唐田えりかとの“3年不倫”が発覚し、同8月に当時の妻・杏と離婚。映画を中心に俳優活動は継続できているものの、今でもメディアに名前が出るたび批判を浴びている状況です。それにもかかわらず、昨年10月には『文春』で新恋人のハーフ美女・A子さんの存在が明らかに。しかも、仕事で滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せ3連泊させていたといい、同誌の取材を受けた東出の所属事務所・ユマニテさえも『まことに不見識な行動』と苦言を寄せていました」(前出・記者)

 こうして杏や世間だけでなく、事務所の怒りも買ってしまった東出だが、今月14日公開の『英雄編』にも当然メインキャストの一人として出演しているだけに、プロモーション活動をパスするわけにはいかなかったようだ。

「とはいえ今回、長澤サイドからは『東出とツーショットでのメディア露出はNG』と通達されたそうです。小日向などほかの共演者がいれば問題ないものの、東出と2人きりはNGとのこと。長澤本人の希望なのか、所属する東宝芸能の意向によるものかは不明ですが、今は共演者たちが“長澤と東出のツーショット回避”の役割を担っているわけです」(同)

 前作『プリンセス編』の公開当時、東出は不倫発覚から「離婚間近か」と業界内で騒がれ、肝心の映画の話題がかすんでしまっていただけに、長澤が東出を快く思わないのも無理はないのかもしれない。

ジャニーズ時代の川崎麻世はキンプリ・高橋海人似!? 氷川きよしは「バイトしてた」【懐かしの新成人写真8連発】

 芸能人による“スッピン”や“水着姿”の投稿がたびたび話題になるインスタグラム。1月10日の成人の日には、新成人へのエールと共に、20歳当時の懐かしい写真を公開する芸能人が続出し、「若い!」「着物姿が美しい!」などとファンを喜ばせていました。今回は、そんな初々しい姿の中から8枚を紹介!

日テレ『真犯人フラグ』視聴率右肩下がり……西島秀俊『ドライブ・マイ・カー』注目で巻き返しなるか!?

 1月9日に放送された西島秀俊主演の連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の第11話。世帯平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、初回で8.4%を記録して以降、ほぼ右肩下がりの状況が続いている。

 2クール連続放送となる同作は、妻と2人の子どもが失踪した運送会社勤務のサラリーマン・相良凌介(西島)が主人公。自身が失踪事件の犯人ではないかと世間から疑われながらも、真相を解明すべく奔走する内容となっている。第11話では、新章「真相編」がスタートし、物語は急展開を迎えることとなった。

「前話で救出された息子・篤斗(小林優仁)が、相良のことを犯人だと証言したため、警察で事情聴取されることに。相良は勤務していた会社から退職を促されたほか、同僚からも疑いの目を向けられることとなり、退職届を用意せざるを得ない状況に追い詰められてしまいます。しかし、事件の解決に協力している部下・二宮瑞穂(芳根京子)が相良をかばったこともあり、退職を思いとどまることになりました」(芸能ライター)

 しかしその後、失踪事件との関与が疑われ、逃亡中だった住宅メーカーの営業マン・林洋一(深水元基)が死亡したり、相良家の長女で失踪している光莉(原菜乃華)が「私のお父さんが全部やりました」「私のお父さんを殺してください」と訴えたりと、衝撃の展開が続いた。

 そのため、ネット上では「林が殺された!? 犯人は誰なの……」「全く展開が読めない。面白くなってきた!」などと、今後に期待する声が続出しているが、「怪しい人物をたくさん出して、視聴者を混乱させてるだけでは?」「無理やり引き伸ばしてる感じ」といった意見も少なくない。

 その一方で、放送翌日の10日には、昨年8月に公開された西島主演の映画『ドライブ・マイ・カー』が、米アカデミー賞の“前哨戦”といわれるゴールデン・グローブ賞において、日本作品で62年ぶりとなる非英語映画賞を受賞したことが大きな話題になった。

「日本時間9日にも、全米映画批評家協会賞で4冠を達成し、西島には主演男優賞も贈られました。この影響で、ネット上には多数の祝福が寄せられたとともに、『「真犯人フラグ」と「ドライブ・マイ・カー」で全然違う役を演じてる西島さん、やっぱりすごい!』『ドラマと映画で雰囲気が全然違う。ギャップが楽しめてうれしい』といった声も上がり、自然と『真犯人フラグ』にも注目が集まっているようです」(同)

 『真犯人フラグ』の新章がスタートしたばかりのタイミングで、うれしい知らせが舞い込んだ西島。同作もこの波に乗って、巻き返しを図れるだろうか。

TBS『サンデーモーニング』新レギュラー・上原浩治氏に賛否! 「忖度」めぐり意見分かれる

 1月9日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、新レギュラーの野球解説者・上原浩治氏にネット上の注目が集まっていた。

 昨年末に番組を降板した野球評論家・張本勲氏の後任として、上原氏はスポーツコーナーの“ご意見番”に就任。しかし、この日のゲストは野球界の大先輩である落合博満氏だったためか、やや緊張した様子をみせた。

「上原氏が登場したコーナーは、ご意見番がスポーツの話題について『あっぱれ!』と『喝!』でコメントする形を取っています。上原氏は、母校の東海大大阪仰星が全国高校ラグビー大会で優勝したことについて『あっぱれ!』と称えた一方で、夏の甲子園で大阪大会5回戦負けとなった同校の野球部については『“喝!”を入れてください』とコメントしました」(芸能ライター)

 さらに、番組終了後には自身のTwitterで、「あ〜緊張したぁ だって、落合さんだもん…」(原文ママ、以下同)と告白しており、やはり気を張っていたようだ。

 一方、ネット上では「上原なら年上にも忖度なしでハッキリと物を言えるだろうし、期待してる」「ズバズバ物申してほしい」などと期待の声もあるが、「上原はズバッと意見できるのかな? 優しいご意見番なんて面白くないけど」「どうせ年上には忖度するでしょ?」といった声も少なくない。

「とはいえ、上原氏は前任の張本氏に“喝!”を入れて話題になったことがあります。2018年12月の放送で、当時、西武ライオンズに所属していた投手・菊池雄星選手がメジャーリーグへの移籍を目指しているという話題を特集。しかし、張本氏はこの件に興味を示さず、ゲスト出演していた上原氏にコメントを一任したため、『張本さんに“喝!”ですよね』『メジャーのこと全然しゃべらないじゃないですか?』とツッコミを入れ、張本氏を苦笑させたんです」(同)

 さらに、昨年3月の放送回でも、メジャーリーガー・大谷翔平選手の投球VTRを見た張本氏が「これは、へなちょこのアメリカのバッター、まず打てないよ」と発言。これを視聴していたとみられる上原氏は、自身のTwitterで「メジャーの打者をへなちょこ、って言わないで下さいよ~ 自分、それなりに頑張ったつもりなんです 『喝』って言いますよ」と反応していた。

 張本氏の発言がたびたび物議を醸したことで、ネガティブな印象が付きまとう『サンデーモーニング』。新しく起用された上原氏の“登板”で、イメージ挽回できるだろうか?

「ジャにのちゃんねる」神企画にファン歓喜! Snow Man運勢ランキング、「断トツ悪い」最下位は?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月3日~7日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「ついにやりました
火:ジャにのちゃんねる「#84【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。前編。
水:ジャにのちゃんねる「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。
木:中田敦彦「【日本帰国】オリエンタルラジオ2人きりで約1年ぶりの再会【前編】
金:Snow Man「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!

「ジャにのちゃんねる」の“神企画”にジャニーズファン歓喜!

 「ジャにのちゃんねる」では、昨年12月30日に東京ドームで開催され、同チャンネルのメンバーであるKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介も出演したライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)の楽屋の様子を前後編に分けて公開!

 ……といっても、チャンネルの“長”である嵐・二宮和也は不在で、二宮が差し入れた大量の“白トリュフの塩パン”と“固定カメラ”だけを設置。ジャニーズタレントが続々と楽屋を訪れては、パンをゲットするためにカメラ前で二宮へのメッセージを披露していきます。

 前編では、ジャニーズWEST・桐山照史が「二宮く~ん、電話番号教えてください」と直球メッセージを送り、グループの公式YouTubeチャンネルを持つSixTONESは「コラボしましょうよ!」とラブコール。さらに、なにわ男子・大橋和也は「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」と自己紹介ギャグを披露すると、それを見ていたA.B.C-Z・塚田僚一も「鶏のささみ食べて、筋肉ムッキムキ! 塚田僚一、塚ちゃんです!」と全力で対抗していたのでした。

 また、後編では、固定カメラの前で菊池とKing&Prince・岸優太が即興漫才を行ったり、Snow Man・向井康二が嵐の「Happiness」の替え歌を披露したりと、なぜかお笑いバトルのような様相に……。コメント欄には、視聴者から「ジャニーズはいろんなパターンのタレントがいるからこそ、カメラ回しっぱなしの企画が成り立つんだなぁ」「こんな贅沢な映像を前編後編合わせて40分越えという長尺で見せてくれる『ジャにのちゃんねる』、神じゃない?」など、歓喜の書き込みが多数寄せられています。

 中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」では、オリエンタルラジオの2人がスタッフ抜きで語らう様子を公開。昨年、シンガポールに移住した中田ですが、最近、日本に一時帰国したといい、2人は8カ月ぶりに再会を果たしました。

 20年前に出会って以来、こんなに長く会わなかったのは初めてだといい、藤森は「緊張しますね」「変な感じ」とソワソワ。2020年末に吉本興業を退所した2人ですが、独立時、藤森は吉本との話し合いの末、吉本時代にオリラジを担当していた若手女性マネジャーを個人事務所に引き抜いたことを振り返り、「本来、絶対やっちゃいけないことだからね」と“芸能界の掟破り”とも言える状況だったことを強調。

 また、退所後も吉本芸人と共演する機会が多いことを明かすと、中田が「愛されてるんだよ。(藤森は)愛されながら(吉本を)辞めたじゃん」「順調じゃない」と相方に優しい言葉をかける一幕も。

 一方、恋愛事情に関して、藤森が「もう(恋人は)今いいやってなっちゃってる。もうちょっと独身満喫しようかな」と語ると、既婚者である中田は「まだ満喫するの!?」とびっくり! 昨年10月、交際宣言していたブラジル人女性との破局をテレビで報告した藤森ですが、実はそれ以降「モテだした」そうで、寂しさは感じていない様子。そんな藤森について、中田は“女性好き”である藤森の父のことを挙げながら「代々に渡ってのプレイボーイ」と形容。終始テンポのいいトークを繰り広げた2人でした。

 ジャニーズの9人組グループ・Snow Manの公式チャンネルでは、「Snow Man『2022を占う!』運勢ランキング発表!!」と題し、メンバーの今年の運勢を順位付け。人気占い師・Love Me Doの助言にメンバーが一喜一憂し、大盛り上がりとなりました。

 ランキングを発表する前に、最下位メンバーの運勢が「断トツで悪い」と告げられると、ショックを受ける9人。まずは1位と9位を除く順位が発表され、Love Me Doが4位のラウールに「ライブなどで猫耳を付けると、開運します」とアドバイスすると、ラウールは「ニャンニャン!」とノリノリ!

 さらに、ラウールに「メンバーに膝枕をしてもらえる時間が作られる」と、かなり具体的な占い結果が告げられると、すかさず「いつでも空いてるけど」と自分の太ももをラウールに差し出す向井康二。しかし、ラウールは「ここ(向井の太もも)だけはない!」と拒否し、周囲の笑いを誘いました。

 なお、1位は宮舘涼太で、「イメージ通りの展開になる年」なんだとか。一方、最下位は佐久間大介で、「なぜか1人で重く考えてしまう」年になるのだとか。加えて、Love Me Doが「ポジティブな性格に見えるんですけど、一切心を開いてない」と佐久間に告げると、ほかのメンバーは「怖っ!」「サイコパスじゃん」と反応し、衝撃を受けていたのでした。

向井理主演『婚活探偵』に「今期一番」の声! ギャグが不評だった『神の舌を持つ男』と真逆の反応!?

 向井理が主演を務める連続ドラマ『婚活探偵』(BSテレビ東京)が1月8日にスタート。第1話の“見逃し配信”が、BSテレ東史上最速で100万回再生を突破したと、同局が発表した。

 同ドラマは、大門剛明氏による連作短編小説を原作とし、土曜午後9時からの「土曜ドラマ9」枠で放送。同枠は過去のテレ東ドラマを再構成して放送することが多く、独自に連ドラが制作されたのは昨年1月期の水川あさみ主演『ナイルパーチの女子会』以来、約10カ月ぶりとなる。

「『婚活探偵』は、ハードボイルドな雰囲気をまといながらも恋愛経験に乏しい探偵・黒崎竜司(向井)が、結婚相談所『縁net』に登録し、婚活に悪戦苦闘するコメディドラマ。婚活アドバイザー役の成海璃子や、黒崎の同僚探偵役の前田旺志郎らが脇を固めます。第1話では、マッチングした看護師(堀田茜)との初対面で手応えを感じながらも、喫煙者であることが理由でフラれてしまう展開でした」(芸能ライター)

 ネット上では、「ヤフコメで『面白い』って絶賛されてたから見てみたら、ハマった!」「今期のドラマで一番面白いよ」「向井さんのダンディな演技も最高だし、婚活に一喜一憂する時のギャップが愛おしい」「面白かった。終わり方も気持ちよくて好きだなあ」などと称賛する声が目立つ。

「まだスタートしたばかりですが、早くもSNSなどで口コミが広がり、ファンを増やしているようです。コメディドラマは、ギャグ要素が過剰だと視聴者をしらけさせてしまうことが少なくありませんが、そのあたりの塩梅に定評があるテレ東だけに、演出の加減やキャスティングを『絶妙なところ、ついてる』と称賛する声も目立ちます」(同)

 一方、主演の向井といえば、初回が平均世帯視聴率18.9%をマークした2014年1月期の『S -最後の警官-』(TBS系)以降、連ドラ主演作の視聴率不振が続いている。

「演出を手掛けた堤幸彦氏が『構想に20年を費やした』という16年7月期の『神の舌を持つ男』(同)は、過剰なギャグ要素が物議を醸したほか、向井演じる主人公が殺人現場の遺体や証拠品を舌でペロリと舐めるシーンに『気持ち悪い』と苦言が相次ぎ、全話平均視聴率5.6%と大惨敗。その後公開された劇場版も興収1億円と撃沈してしまいました。その後の向井は、WOWOWやNHKといった民放以外の連ドラや、単発ドラマの主演が続き、『神の舌を持つ男』以来、約3年半ぶりの民放連ドラ主演となった『10の秘密』(フジテレビ系)も、全話平均6.9%と振るいませんでした。なお、『婚活探偵』はそんな『10の秘密』以来の連ドラ主演となります」(同)

 同じコメディでも、『神の舌を持つ男』とは真逆ともいえる反応を見せている『婚活探偵』。近年、脇役の多い向井が、再び民放の連ドラ主演俳優として返り咲くきっかけになるだろうか。