石田純一、“美女お持ち帰り報道”めぐり週刊誌名指し批判! 「ハニートラップ」主張が業界内で波紋のワケ

 1月21日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに石田純一が登場。2020年8月に、仕事で訪れた福岡で会食後、美女を“お持ち帰りしていた”と報じた「週刊女性」(主婦と生活社)を名指ししながら、石田が「ハニートラップでした」と主張している内容だが、週刊誌記者の間で「波紋を広げている」という。

 石田は、20年4月に来県自粛が要請されていた沖縄を訪れ、ゴルフや会食をして帰京後、新型コロナウイルス感染が発覚。回復後も飲み歩きの生活を続け、同年8月には「週刊女性」に、仕事先の福岡で会食した後、25歳女性とホテルで一夜を共にしていたことをスクープされ、世間からは批判が続出した。

 一連の報道によって仕事が激減し、今やメディア露出はほとんどなくなった石田妻である東尾理子との「離婚説」もささやかれている中、近頃はマスコミ関係者の間で「取材中にマジギレする」との理由から、怖がられているという。

「昨年12月発売の『女性自身』(光文社)では、記者の直撃を受けた石田が、『あなたたちに話すことは、一生ありません! もう来ないでいただけますか!』などと激高した様子だったことが報じられました。取材の際、記者へのリップサービスは一切なく、“取材拒否”状態だったようです」(芸能ライター)

 今回の「フライデー」に対しては、落ち着いた様子で取材に応じているように見えるが、「週刊女性」が報じた福岡での“美女お持ち帰り疑惑”については反論を展開。「(会食の)出席者の女性の一人が記者と仕組んだハニートラップでした」と明かした上に、現地には情報を得た東京のテレビ局スタッフも取材に来ていたものの、「やり方が悪質だからか、テレビのほうはボツになりました」とまで暴露した。

「石田は『週刊女性』に対して相当な怒りを感じているらしく、さまざまな場面で『週刊女性にハメられた』など、名指しで批判しているそうです。インタビューなどの公の場面で、著名人が媒体名を挙げて批判するのは珍しいこと。言ってることは正しいのかもしれませんが、あまりの剣幕に、石田は各所で恐れられる存在になっているようです」(同)

 そのほかにも、インタビューでは家庭内不和にも言及した上に、「批判なら率直に受け止めますが、ネットの書き込みはただの罵詈雑言」「必要ならば世界中が敵でも闘い続けますよ」など、強気な発言を連発している。

「こうした発言をみると、怖がられる存在なのもうなずける一方で、やはり『記者が言ってほしいポイント』は的確に押さえているため記事にしやすい。テレビなどのスポンサーが絡んでくるメディアへの出演は難しくとも、“キレキャラ”として週刊誌などの媒体で息を吹き返すかもしれません」(前出・記者)

 これまで、数多の女性スキャンダルから「不死鳥のように蘇ってきた」(同)という石田だが、またしても芸能界のメインストリームに返り咲いてみせるのだろうか。

TBS『サンデーモーニング』関口宏の“失言”に批判! 「BS移行」勧める声も!?

 1月16日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。このところ、出演者の発言をめぐってネット上でバッシングを浴びている同番組だが、今回は司会を務める関口宏の一言に「失言ではないか?」といった批判が飛んだ。

 前日15日に南太平洋・トンガ付近の海底火山で大規模噴火が発生したことを受け、気象庁が日本各地に津波警報や注意報を発令。『サンデーモーニング』内でも発令中の地域を示すために、日本地図が画面右側に常時表示されていた。

 一方で、新型コロナウイルスの話題を取り上げた際に使われたパネルと、この日本地図が重なってしまい、一部が見えない状態であった。

「すると、関口は『ちょっと、画面がどうしても……』と困惑しつつ、『津波の警報を出すために、日本地図をあそこに出さなければならないんでしょうか? ちょっと、これは見にくいかもしれませんが、お許しください』と視聴者に謝罪。また、『なんだかよくわかりません、今回のこと』『気象庁ですら、今回のことがまだはっきりわかっていない』などと、津波警報や注意報について疑問を口にしていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「報道番組なんだから、こうした情報を出すのは当たり前でしょ」「実際に避難している人がいるのに、この緊張感のなさは何? 司会者としていかがなものか」「言っていいことと悪いことの区別がついていない。完全に失言」といった批判やあきれた声が続出していた。

「中には、『この番組、そろそろ終わったほうがいいのでは?』『「サンモニ」を報道番組として扱うTBSの信頼がなくなる』などと厳しい声も。さらに、一部のネットユーザーからは『地上波は打ち切りにして、BSに移行したら?』『そろそろBSに追い出してくれないか?』など、地上波ではなくBS-TBSに番組を移行するべきといった意見も見受けられます」(同)

 こうした声が上がるのは、同じくTBS系で日曜の昼に放送されていた『噂の!東京マガジン』が、BS-TBSに移行したことが影響しているようだ。

「1989年からTBS系で放送された長寿番組ですが、昨年4月からBS-TBSに移行。一部報道では、若者向けの番組編成に変更することや、高齢化したレギュラー出演者のギャラが高騰し、番組製作費に見合わなくなったことなどが移行の理由だと伝えられています。一方で、同番組の名物コーナー『やって!TRY』については、近年特に批判が集まっていたという背景も。かつては、主に街行く若い女性にテーマに沿った料理を作らせるという趣旨で、調理に失敗した様子をイジる場面がたびたび見られたため、ネット上で『女性差別では?』『年寄りが若者を笑うコーナーとか、気分悪い』といった指摘が相次いでいました」(同)

 ネット上での批判を受けてか、徐々に若い男性も同コーナーに登場するように。ネット上ではこの変化を評価する声もあったが、結局、地上波での放送は終わってしまった。

 こうした前例があるだけに、『サンデーモーニング』にも“BS移行”の声が上がったのだろう。果たして、今後も地上波で生き残れるのだろうか。

元欅坂46・今泉佑唯、ワタナベマホト擁護のYouTuberと再接近! ファン「応援しづらい」と困惑?

 元欅坂46(現在は櫻坂46に改称)の今泉佑唯は1月16日、人気YouTuber・ラファエルがプロデュースする9人組アイドルグループ「べいびーサたん」のお披露目イベントにMCとして登場。今泉は以前からラファエルと交流しているが、彼女のファンは困惑気味のようだ。

「欅坂の1期生として活躍し、多くのファンを抱えていた今泉ですが、2018年11月の握手会イベントをもって卒業。19年1月にはエイベックス・AY・ファクトリー合同会社に移籍したことを発表し、ソロ活動を展開する中、同4月21日にラファエルのYouTubeチャンネルに初登場。『大好きなアイドル元欅坂46の今泉佑唯が自宅にいるドッキリ!【Raphael】』という動画で、“アイドル好き”のYouTuber・みっき~にドッキリを仕掛けました」(芸能ライター)

 今泉は、その1週間後の28日にアップされた「元欅坂46の今泉佑唯が大好きな高級焼肉を嫌いになるまで食べさせてみた【Raphael】」という動画にも出演し、一方でラファエルも、同30日にライブ配信アプリ・17 Live(イチナナ)の「イチナナ 今泉佑唯の部屋」に登場。さらに、20年3月11日にはラファエルのチャンネルで「今泉佑唯が→ラファエルにガチ告白【ドッキリ】」と題した動画が公開されたように、今泉とラファエルはたびたびコラボレーションしてきた。

「そんな今泉は21年1月21日、当時人気YouTuberとして活動していたワタナベマホトとの結婚と、自身の妊娠を発表。すると、ラファエルは同日中に自身のサブチャンネルで『マホトと今泉佑唯の結婚について、、【ラファエル】』という動画を公開し、結婚と妊娠を祝福していました」(同)

 しかしこの日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信において、ワタナベが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していた疑惑が浮上し、大騒動に発展。ワタナベは同3月2日にTwitter上でYouTuber引退を表明し、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。翌月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下された。

「この騒動中、ラファエルは1月27日にサブチャンネルで『マホトのチャンネルBANについて【ラファエル】』という動画を公開。ワタナベのチャンネルがアカウント停止状態になっていたことに触れつつ、『またイチから出直して頑張ってほしい』などとエールを送っていたんです。これに対し、ネット上には『ラファさん好きだったけど、さすがにマホト擁護はあり得ない』『今泉さんは気の毒だし、彼女と仲が良いラファさんの気持ちもわかるけど、マホトを甘やかすのは違う』『マホトのやったことを考えたら、もうYouTuberとして復帰すべきではないでしょ』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(同)

 また、今泉ファンの間では、ワタナベとの婚約を発表した時点で、「ラファエルとコラボしだしたあたりから、YouTuberとのつながりが増えたのかも」「佑唯ちゃんがワケアリYouTuberと親密になったのは、元はといえばラファエルとのつながりがきっかけなのでは?」などと臆測を呼んでいた。

「今泉はワタナベの逮捕から約4カ月後の昨年7月6日、Twitterで第1子出産を公表し、エイベックスから退所したことも報告。ネット上の一部今泉ファンは、『マホトと別れないから、事務所に見放されたのでは』と心配していました。なお、今泉は現在、ワタナベと別れているのか、婚約中のまま結婚に至っていないのかなどハッキリさせていないため、ファンの胸中は複雑でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月16日に開催された「べいびーサたん」のお披露目イベントで、MCを務めた今泉。マスコミから同グループをプロデュースするラファエルについて聞かれ、「すごく優しい方」と答えたことなども報じられた。

「今泉は一児の母であり、芸能人としてはフリーになった身だけに、こうして公の場で元気な姿を見せてくれること自体はファンにとって喜ばしいはずですが、ネット上には『またラファエルとの仕事か……』『佑唯ちゃんにはもうYouTuberと絡んでほしくない』『マホトを擁護したラファエルにも良いイメージないし、そういう人と仕事をする佑唯ちゃんも応援しづらい』などと困惑の声が寄せられています」(同)

 今回のイベントで、「べいびーサたん」に対して「自然体でいることが、ファンの皆さんもうれしいと思う」とアドバイスしていた今泉。彼女自身も自然体で暮らしていることを願うばかりだ。

森七菜、ドラマ『逃亡医F』現場でも“問題児”扱い!? スタッフを困らせる「行動」とは

 1月期の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)に出演中の女優・森七菜。昨年は前所属事務所・アーブルと独立トラブルを起こしていたことが複数のメディアで報じられたものの、その後、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)とエージェント業務提携を結んだことが明らかに。騒動はすっかり落ち着きを見せたが、現在撮影中のドラマ現場では「問題児扱いされている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 森は、昨年1月14日に突如、インスタグラムの公式アカウントが削除され、アーブル公式サイトのプロフィールページも消滅。翌日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、SMAへの移籍が濃厚であるとスクープした。同月24日には、森とSMAのエージェント業務提携が正式に発表されたが、複数のメディアが彼女の母親による“現場介入”や、ギャラをめぐって事務所とトラブルを起こしていたことを伝え、業界内外で大きな注目を集めた。

「2016年に地元・大分でスカウトされ芸能界入りを果たした森は、19年1月期に菅田将暉が主演を務めた連ドラ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、同7月に公開された新海誠監督のアニメ映画『天気の子』でヒロインの声優に大抜てき。20年にはNHK朝の連続ドラマ小説『エール』に出演するなど、続々と話題作に起用され、同年10月期には『この恋あたためますか』(TBS系、以下『恋あた』)の主演も務めました。そのさなかに移籍トラブルが報じられただけに、ネット上では『売れた途端に独立って感じ悪い』『前事務所に対して、恩を仇で返したようなもの』などと森に批判の声が続出してイメージダウン。それでも、SMAのサポートを得ながら活動を継続し、今年『逃亡医F』で、独立騒動後初の連ドラ出演にこぎつけました」(芸能ライター)

 一方、騒動の余波で消滅した仕事もあるとか。

「本来、森は同じく今年1月期の連ドラ『妻、小学生になる。』(TBS系)に出演予定だったのですが、独立トラブルが影響して内定が取り消しに。そこでSMA側が制作サイドに、事務所の先輩俳優・成田凌主演の『逃亡医F』に“バーター”として、森を滑り込ませてもらえないか働きかけたといいます」(前出・記者)

 そんな森は、同作の撮影現場での“ある行動”が問題視されているという。

「コロナ禍の撮影現場では、感染対策が徹底されていて、出演者やスタッフも協力し合っていますが、森はマスクやフェイスシールドの着用を拒否しており、『やはり問題児だ』と周囲を困らせているとか。実は、『恋あた』の現場でも同じような態度を見せていたそう。スタッフは当時の所属事務所・アーブルに『注意できないものか』と相談するも改善されず、それどころか、森の母親がアポなしで現場に押しかけるなど、やりたい放題だったようです」(同)

 SMAに移籍後も相変わらず自由に振る舞っている様子の森。『逃亡医F』が最後まで何事もなく放送を終えられるとといいが……。

“消えた一発屋”エド・はるみ、現在は“ゲーム作家”に!? 自作カードには「グー!」の文字も

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが1月13日、オフィシャルブログ「ネガポジ反転日記」を更新。自身が開発したカードゲームの発売に向けて動いていることを明かした。

 エドは、「現在、発売に向けてカードゲームを製作爆進中です」(原文ママ、以下同)と報告。続けて、「そのテストプレイの打ち合わせを終えたあと、帰りに『すぱじろう』さんへ。とても美味でしたー」とつづっており、製品化する前に実際に遊んでゲームシステムの整合性をチェックする“テストプレイ”を行ったようだ。

 なお、エドは2019年10月の投稿でも、「実はいま私、カードゲームを開発中で・・・それを試してもらえる大学院のゼミ合宿でありました!」と報告していた。

「2008年に『グ~ッ!』のネタで大ブレークを果たしたエドですが、09年以降はメディア露出が激減。その後、18年に慶應義塾大学大学院の修士課程を修得した彼女は、20日12月4日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で『大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』『ネガティブをポジティブに変えるという研究をしている』などと現状を明かしていました。また、同11月には慶應義塾大学などが主催した『第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティション』で、エドが開発したカードゲーム『Oh!そうだったんだ!Game』が特別賞を受賞。カードには、『グー!』と書かれたカードや、エドの写真もプリントされています」(芸能ライター)

 『Oh!そうだったんだ!Game』は、3人および5人(1人はジャッジ役)で遊ぶコミュニケーションゲーム。プレイヤーはあらかじめ決められた状況や台詞を読み、それぞれの置かれた立場を把握した上で、ネガティブな状況からポジティブな状況に持っていけるようアドリブで発言。ジャッジ役は、心が動いた際に「グー!」などと書かれた評価カードを出して得点を付与する……というのがざっくりとしたルールのようだ。

「エドが商品化に向けて動いているのは、おそらくこの『Oh!そうだったんだ!Game』とみられます。彼女が所属する吉本興業には、サバンナ・高橋茂雄、ケンドーコバヤシ、NON STYLEをはじめ、ボードゲームやカードゲームといったアナログゲーム好きを公言している芸人も多い。もし吉本側が宣伝に協力すれば、エド考案のゲームが大ヒットする可能性もあるでしょう」(同)

 現在、お笑い芸人としての活動はほとんど見られないが、変わらず吉本に所属しているエド。14年には、ネット上に自身のデマを流す一般人に対して「お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?」「徹底追及します。このままでは済ませません」とTwitterで追及したり、エドから法律事務を受任したという弁護士事務所が「裁判上の手続きをも辞さない方針です」とアンチに警告するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきた。

「当時は、そんなエドを『どこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と腫れ物扱いする吉本関係者も少なくありませんでした。ただ、エドのカードゲームが今後評価されれば、“消えた一発屋芸人”といった世間のイメージも変わるかもしれません」(同)

 昨年9月には、約1年7カ月ぶりに更新したブログで「第105回記念二科展」の絵画部門で入選したことを報告したエド。多才ぶりとその行動力を生かし、今後はお笑い以外の分野で再浮上するかもしれない。

体操・内村航平、「文春」スクープに批判続出! スザンヌ、福原愛の元夫も……アスリートによる妻への“モラハラ疑惑”

 1月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、体操男子・内村航平選手の“モラハラ離婚”疑惑をスクープ。雑誌の発売前日にはニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部が公開され、2012年11月に結婚した妻・千穂さんにひどい態度を取っていたことや、一方的に離婚を突き付けて家を出ているといった内容が明らかになり、ネット上には内村選手に対して批判が噴出している。

 内村選手は今月14日に引退会見を開いており、“引退試合”として、3月12日に東京体育館で行われる「KOHEI UCHIMURA THE FINAL」を控える身。そんな彼について「文春」は、千穂さんが手料理を作っているにもかかわらず、フードデリバリーサービス・Uber Eatsで自分の食事だけ注文して食べるなど、モラハラと感じられる態度を取り続けていたと報道。千穂さんは精神的に追い詰められ、体重が一時期33キロ台まで減少したという。

「さらに、内村選手は昨年11月に一方的な別居宣言と離婚表明をしたそうで、『文春』の取材に応じた千穂さんは『彼が今どこに居るのかすらわかりません』とコメント。内村選手のマネジメント事務所にも取材を申し込んだものの、期日までに回答がなかったといい、ネット上には『こういうのは双方の話を聞かないとわからないけど、内村側が即否定していないだけに怪しいと思ってしまう』『記事に書かれているようなことが事実なら、内村の態度は完全にモラハラ』『体操選手としてストイックな生き方をしてきた裏で、妻にモラハラしてたとなると、最低だし残念すぎる』など、内村選手への批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 なお、過去にも“スポーツ選手による妻へのモラハラ疑惑”が浮上したケースはあったが、ネット上の反応はさまざまだ。

「元プロ野球選手・斉藤和巳は、15年3月に離婚を発表したタレント・スザンヌや、06年に離婚した前妻に対してもモラハラ疑惑が取り沙汰されていました。11年12月に斉藤がスザンヌと再婚した当時、『週刊ポスト』(小学館)では元妻が“養育費は1円ももらっていない”と友人に話していることが伝えられ、スザンヌと離婚した15年には3月24日発売の『女性自身』(光文社)が、斉藤はスザンヌとの間に誕生した長男の育児を拒否していたなどと報道。さらに同誌は元妻への“仕打ち”にも触れており、斉藤が元妻の第2子妊娠中に突如離婚を言い渡していた上、『中絶同意書』まで送りつけていたとも伝えています」(同)

 なお、斉藤はスザンヌとの離婚前に女子プロゴルファー・上田桃子選手との“不倫疑惑”も問題になっていただけに、当時は「そもそも斉藤がクズすぎる」「モラハラっていうか、もはや鬼畜の所業」「斉藤を擁護できる要素がない」などとネット上でバッシングが飛び交った。

「一方、昨年7月8日に元卓球日本代表選手・福原愛との離婚成立が発表された台湾の卓球選手・江宏傑も、同3月4日発売の『文春』により、彼自身やその家族が福原にモラハラ行為をしていた疑惑が浮上。しかし、同日発売の『女性セブン』(小学館)は福原の不倫疑惑をスクープしており、翌月1日には『文春』も“福原の不倫相手が既婚者である”などと報道。その結果、日本のネットユーザーの間では『どっちもどっち』とする声もありましたが、『福原が不倫してる間、子どもたちの世話は江さんがしてたんだよね?』『江さんのモラハラ疑惑も、福原側がでっち上げたのでは?』と、江よりも福原のほうが批判されていた印象です」(スポーツ紙記者)

 今後、内村サイドから何かコメントがあれば、旗色は変わるだろうか。

フジテレビ・久慈暁子アナ、退社発表と同時に“タレント転身”報道は「前代未聞」!?

 フジテレビアナウンサー・久慈暁子が、4月末に同局を退社すると各メディアが報じている。今後はモデルや女優など幅広い活動を目指すといい、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた通り、“タレント転身”が退社の理由にあるようだ。ネット上では「フリーになったとしてもバラエティでは通用しなさそう」「ライバルはたくさんいるし、タレントとして活躍するのは厳しいのでは?」と、ネガティブな意見も噴出している。

 一方で業界関係者は、「女子アナが退社を正式発表した時点で、その後の展望をスポーツ紙までもが明確に報じるのは前代未聞だけに、フジと久慈は深い確執があるのではないか」(テレビ局関係者)と推測する。

 学生時代からファッション誌のモデルとして活躍し、CMやドラマへの出演経験もある久慈アナは、2017年のフジ入社時点から“エース”として扱われていた。

「入社1年目にもかかわらず、エースアナの登竜門とされる深夜番組『パンシリーズ』の10代目に起用され、冠番組『クジパン』が制作されるなど、上層部からの期待値が高く、その“ゴリ押し”ぶりは他局アナからもやっかまれるほどだった。しかし、久慈アナ本人は常々、会社への不満を口にしていたようです。業界内では昨年3月、1年後輩の井上清華アナに『めざましテレビ』のメインキャスターの座を奪われたことが退社のきっかけになったとうわさされているため、それが本当であれば、フジとは“ケンカ別れ”に近い状態。なお、現在、久慈アナが総合司会を務めている『めざましどようび』や、アシスタントを担当している『さんまのお笑い向上委員会』などのレギュラー番組は、退社後に降板するそうです」(同)

 久慈アナは退社にあたり、「何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました」とのコメントを発表。「さまざまなチャンスを与えてくださったフジテレビの方々、何もできない私に一から教えてくださった先輩方やスタッフの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えているが、フジへの不満を口にしていたとあって円満退社と考える関係者は皆無だという。

「久慈アナは常々、19年3月にTBSを退社した宇垣美里アナへの“憧れ”を口にしていたとか。久慈アナと同じく、入社からわずか5年でフリーに転身した宇垣アナですが、久慈アナは宇垣アナの“幅の広さ”を目指しているといいます。ビジュアルやキャラクターだけでなく、サブカル面への造詣の深さなど、アナウンサーに限らずさまざまな強みを持っていることが、『今後の時代で活躍するための術』と考えているのでしょう」(芸能プロ関係者)

 そんな宇垣アナにしても、退社時にはTBSとの確執を報じられた。

「宇垣アナはTBS在籍時にレギュラー出演していた朝の情報番組『あさチャン!』を18年3月いっぱいで降板。当時、一部週刊誌では降板をプロデューサーから告げられた際に、『激高して壁にコーヒーをぶちまけた』などとスクープされました。のちに、宇垣アナ本人がバラエティ番組で『プロデューサーに出されたコーヒーを、そのまま流しに捨てた』と訂正しながら真相を告白。さらに、内々の話が外部に漏れたことについては『民度が知れるわ』と吐き捨て、古巣との険悪な仲であることを隠す素振りも見せなかった。同局のラジオ番組『アフター6ジャンクション』の火曜レギュラーは退社後も継続しているものの、肝心のTBS本体からは『出入り禁止』を宣告されるほど、双方の間には大きな溝があります」(週刊誌記者)

 こうして、宇垣アナの後を追うような形になった久慈アナだが、今後はレギュラー番組での退社報告や所属先事務所の発表など、さまざまな展開が予想される。その都度飛び交うであろう批判の声を、どうやって解消していくのか注目したい。

「持ってる」声優・木村昴、大友克洋のTwitter“写り込み”に反響! 同日『おはスタ』ギネス認定も

 声優・木村昴が1月19日、『AKIRA』(講談社)などで知られる漫画家・大友克洋氏の全集『OTOMO THE COMPLETE WORKS』(同、21日発売)を宣伝するTwitterアカウントに“偶然”登場。ネット上で大きな話題を呼んでいる。

 2005年4月に国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のジャイアン役をたてかべ和也氏から引き継ぐ形で声優デビューした木村。大人気コンテンツの音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』で山田一郎役を務めるなど、アニメやゲーム、映画の吹き替えはもちろん、ナレーターや自身が座長を務める「天才劇団バカバッカ」で俳優としても活動中だ。

 また、最近は顔出しでバラエティ番組に登場する機会も増えており、今月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にも出演していた。

「声優のバラエティ進出は賛否が分かれるケースも多いが、木村の場合はネット上の反応を見る限り“成功”していると言えるでしょう。声優としての彼を知らない層からは『面白い!』『良いキャラしてる』とウケていますし、声優ファンからも『バラエティ慣れしてて安定感がすごい』『本人がノリノリで、見てるこっちも楽しい!』などと喜ばれています」(同)

 そんな中、くだんのTwitterアカウントに投稿された一枚の写真が、ネット上で注目を集めた。

「同アカウントでは、大友氏が都内各所に掲示された『OTOMO THE COMPLETE WORKS』の広告を見てまわる様子を写真や動画で公開しているのですが、19日に『渋谷ハチ公口!』というコメントと共に投稿された写真の向かって左側に、オレンジ色のスタジャンを着て歩く男性が写り込んでおり、ネットユーザーの間で『木村昴では!?』『木村さんのインスタグラムで同じ服を見たことがある!』などと話題に。その後、木村本人もこの騒ぎに気づいたようで、同日中にこの投稿を引用リツイートしながら『アキラかにきむすばですやん!』と、写り込んだ人物は自分であると認めました」(同)

 木村が反応したことで、ネット上のファンは「やっぱり木村さんでしたか!」「ガッツリ写ってて最高(笑)」「大友さんの写真に偶然写り込むってすごい。やっぱり持ってますね!」「『AKIRA』とかけたコメントもうまい!」などと盛り上がった。

「ちなみに同日、木村がMCを務める平日朝のバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)の生放送回数が5,500回を迎え、『子ども向け生放送テレビ番組の最多エピソード数』としてギネス世界記録に認定されたこともニュースになりました。同番組はこれまで山寺宏一、小野友樹、花江夏樹がMCを務め、木村は20年10月から出演しています。そんな木村は、放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第3話(今月23日放送)にも以仁王役で登場予定。今後は幅広い年代に認知され、ますますファンを増やすかもしれません」(同)

 ノリにノッている木村のさらなる活躍に期待したい。

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP 英雄編』初登場5位、窪田正孝&宮沢りえ『決戦は日曜日』は10位入り! 映画動員ランク

 1月8日~1月14日集計の全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、トム・ホランドが主演を務める“スパイダーマン”シリーズ三部作の完結編『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が公開2週目で1位を獲得した。

 1月7日に封切られた本作は、8、9日の2日間で動員58万4000人、興収9億500万円を記録。2週連続で1位を獲得した『劇場版 呪術廻戦0』を抑えてトップに躍り出た。本作では、ドクター・ストレンジによって“マルチバース”の扉が開かれ、過去シリーズに登場したヴィランたちとの対峙を余儀なくされたスパイダーマンの運命が描かれる。

 ネット上では絶賛の声が相次いでおり、「ここ数年見たハリウッド映画ではダントツの出来栄え」「映画を見続けてきてよかった、映画好きでよかったという思いすらこみ上げてきた」「今まで映画館でこんなに声を殺して泣いたことがあっただろうか」「鳥肌レベルの感動!!」など、批判を見つけるのが難しいほど好評価を得ている。こうした口コミによって、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 続く2位は、芥見下々による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化したアニメーション『劇場版 呪術廻戦0』。『スパイダーマン』の公開で順位を落としたとはいえ、大健闘の結果となった。

 興収も公開から18日間で80億円を突破。観客動員も589万人を記録しており、ネット上では「どこまで記録を伸ばすんだ!?」「この感じだと、150億とか200億が目標って感じかな」「上映が続く限り見まくる!」などと、ファンが歓喜の声を上げている。今後は大ヒット作『鬼滅の刃 無限列車編』(2020年)の興収にどこまで近づけるかにも注目が集まる。

 3位は嵐・松本潤主演、香川照之、杉咲花ら出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開3週目でランクイン。4位には、公開6週目を迎えた田中圭主演の『あなたの番です 劇場版』が入り、ロングヒット中だ。

 続く5位は、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が初登場でランクイン。18年4月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』から始まった同シリーズは、今回で劇場版3作目となる。

 コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が、金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。「英雄編」では、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって、熾烈な騙し合いバトルを繰り広げている。

 ドラマ版からのファンが多数劇場に足を運んでいるようで、レビューサイトには「どんどん面白くなっていくシリーズ。劇場版第4弾も見たい!」「ダー子たちにまた会えてうれしい。ずっと続いてほしいシリーズです」などと熱い感想も多いが、「さすがにネタ切れ感がある。この辺りで終わらせたほうが……」「面白いんだけど、ワンパターンなんだよなあ」「良くも悪くもいつも通りだった」といった声も見られ、マンネリ化を指摘する人も。4作目の制作はあるのだろうか……?

 6位には、俳優・ムロツヨシが声優を務めるアニメ映画シリーズ『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』、続く7位は、世界大戦に隠されたキングスマン誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』がランクイン。8位にはキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』の18年ぶりの新作となる『マトリックス レザレクションズ』が入った。

 9位は嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』で、先週の10位からワンランクアップという結果に。公開8週目にしてトップ10入り、しかも順位を上げるという、驚異的な人気を見せつけた。

 10位には、窪田正孝が主演を務める『決戦は日曜日』が初登場ランクイン。事なかれ主義の議員秘書・谷村勉(窪田)が、政治には疎いが熱意だけはある二世候補・川島有美(宮沢りえ)を当選させるべく奮闘する姿を描く。

 “選挙コメディ”を謳う同作だが、レビューサイトなどには「政治の裏側をリアルに描いているので、笑えるけど“笑いごとじゃない”感じだった」「ヘタなサスペンス映画以上に、怖さを感じました。笑っていられるのは今のうち……」「中盤を過ぎた辺りで、『あれ? これ笑っていいのか?』と思ってしまう。政治や選挙の裏の面に打ちのめされていく作品」といった感想が多い。こうした口コミによって、さらに動員を伸ばせるか注目したい。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月8日~1月14日 、興行通信社調べ)】

1位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
2位 劇場版 呪術廻戦0
3位  99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
4位 あなたの番です 劇場版
5位 コンディフィスマンJP -英雄編-
6位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
7位 キングスマン:ファースト・エージェント
8位 マトリックス レザレクションズ
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位  決戦は日曜日

前澤友作氏に新恋人発覚! 元SILENT SIREN・梅村妃奈子、バンド脱退は「交際を優先させた結果」か

 ZOZO創業者・前澤友作氏と、ガールズバンド・SILENT SIREN(以下、サイサイ)の元リーダーで“ひなんちゅ”こと梅村妃奈子の交際を、1月18日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」がスクープ。各メディアからも次々と後追い報道が飛び出しており、「業界内外で注目のカップルとなっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 前澤氏は、2018年4月に女優・剛力彩芽との熱愛が発覚し、19年秋に破局が報じられたものの、20年春に復縁したことが判明。しかし、約1年後の21年4月に再び破局が伝えられていた。昨年12月には民間人宇宙飛行士としてISS(国際宇宙ステーション)に滞在したことも大きな話題を呼んだ前澤氏だが、今回の報道によると、プライベートでは昨年春頃に知人を介して出会った梅村と、同年夏前から交際をスタートさせたという。

「記事では、今月上旬に前澤氏と梅村が東京・銀座の高級和食店に出かける姿もキャッチ。なお、前澤氏がカザフスタン・バイコヌール宇宙基地から出発した際、梅村も現地に同行していたそう。同報道後、2人の交際について後追いしたり、梅村の経歴に注目したりするメディアが続出しています」(芸能ライター)

 梅村は、サイサイのドラムを担当し、バンドのリーダーも務めていたが、昨年9月25日に開催されたライブ『きららリベンジ~サイサイ10歳祭~』をもって脱退。バンド自体も、同12月のライブツアー『SILENT SIREN 年末スペシャルLIVE TOUR 2021「FAMILIA」』のファイナル公演を最後に、グループ活動を休止している。

「サイサイの活動休止が発表された際、ネット上のファンからは『リーダー兼ドラムがいなくなっちゃって、バンドを続けるのが難しくなったのかな』『ひなんちゅ脱退の影響で活動休止になったっぽい』などと臆測の声が上がっていました。しかし今回、梅村の交際報道が出たことで、『前澤氏との交際を優先させた結果、バンド脱退の選択に至ったのでは』と指摘する業界人は多く存在します」(前出・関係者)

 一方で現在、ネット上には「女優と付き合って、宇宙旅行も成功させた前澤さんと新たに付き合えるってシンプルにすごい」「梅村さん良いなぁ。玉の輿だよ」「バンドのファンは残念だったかもしれないが、恋人を支えていきたいっていう気持ちは尊重したい」「ドラマーとしてのひなんちゅも好きだったけど、こうなったら前澤社長と幸せになってほしい!」と、双方をうらやむ声や、応援メッセージも寄せられている。

 なお、前澤氏のかつての恋人である剛力は、今月14日発売の「フライデー」(講談社)にて俳優でダンサーの丘山晴己との交際をスクープされており、互いに新たな恋愛を謳歌しているようだ。剛力とは別れと復縁を繰り返した前澤氏だが、梅村とはどのような交際を繰り広げるだろうか。