後藤祐樹、芸能界復帰宣言! 民放テレビ出演に前向きも「楽しみ」「見たくない」と賛否

 元モーニング娘。の後藤真希の弟で元EE JUMPの後藤祐樹が1月25日、自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を更新。20年ぶりに芸能界へ復帰することを報告した。

「後藤祐樹は1999年にスカウトされ、翌20年にダンスボーカルユニット・EE JUMPのユウキとしてシングル『LOVE IS ENERGY!』でデビュー。しかし、01年8月に女性マネジャーに暴行を加え謹慎処分を受けるなど、素行不良が浮き彫りに。さらに、15歳だった02年、当時ジャニーズJr.だった友人とキャバクラで飲酒している様子が『フライデー』(講談社)に掲載され、これを機に事務所をクビになっただけでなく、芸能界追放という形になりました」(芸能ライター)

 そんな衝撃的な引退から約20年後、後藤は妻・ちづるさんと登場したYouTube動画で「このたび、芸能界復帰をさせていただくことになりました」と報告。07年に銅線を盗んだ窃盗容疑で逮捕され、08年5月~12年10月まで少年刑務所に収監されていた後藤だが、仮釈放後に「テレビを見れる環境」に戻ったことで「芸能界復帰に対しての思いがさらに強くなった」といい、昨年、YouTubeでノンフィクション作家・家田荘子氏と対談したことがきっかけで、家田と同じマネジメント事務所「エクセリング」への所属が決まったという。

 今後の活動については、音楽活動や講演活動、モデルの仕事などを考えているといい、お笑い芸人が好きだというちづるさんから「知ってる芸人さんとかと(テレビに)出てたら面白い」と期待されると、後藤も「民放のテレビとかね、出れたらうれしいね」と発言。さらに、姉・真希との共演について「どんな形でもいいので共演してみたい」「姉弟で共演できたらいいなとは思います」とも語った。

 なお、後藤が所属している「エクセリング」には、家田氏のほかに俳優の黒田アーサーや歌手の中条きよし、騎手の三浦皇成などが所属している。

「後藤はこの動画の中で、元EE JUMPメンバーで女優のソニンや、芸能関係者に迷惑をかけて引退してしまったこと、非行に走って逮捕されたことを『今でも後悔しています』『本当に反省しています』『同じ過ちを二度と繰り返さない』などと語りました。そんな後藤に、視聴者からは『またテレビで見られる日を楽しみにしてます』『いろいろなことを乗り越えて今があるわけだし、再デビューは頑張ってほしい』『くれぐれも奥さんに心配はかけないように! 応援してます!』などとエールが送られています」(同)

 その一方で、ネット上では「民放に出たいって言ってるけど、現実的に難しいでしょ」「あんな辞め方したのに戻ってくるとは、やっぱり芸能界は甘すぎる」「イメージ悪すぎるし、テレビで見たくない」「そもそもEE JUMP時代の後藤って人気あったっけ? ハロプロブームとゴマキの弟ってだけでチヤホヤされてた印象だけど……」などと、否定的な意見も目立つ。

 また、過去の素行不良のイメージに加え、昨年11月19日付の「東京スポーツ」が報じたプロ格闘家・高橋知哉からの告発も、後藤の今後を不安視する一因となっているようだ。

「昨年11月20日の生配信番組『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA)への出演が話題となった後藤。『東スポ』によると、後藤は格闘家の朝倉未来と対戦するにあたり、高橋に練習相手や場所の手配を頼んでいたとか。しかし、道場やブラジル人選手をセッティングした旨を連絡したところ、一切連絡が取れなくなったそうです。EE JUMP時代、遅刻やすっぽかしを繰り返していたことがマスコミに報じられていた後藤ですが、現在もその“クセ”が直っていないのかもしれません」(同)

 今月3日には、インスタグラムに真希や「RUNE999」名義でラッパーとして活動する甥・玲旺らと写る家族ショットを投稿した後藤。本人が望む通り、真希との共演は実現するだろうか。

浜辺美波主演『ドクターホワイト』、2桁キープ! フジ“月10”ドラマ好調で出演希望者続出中!?

 女優・浜辺美波主演の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)の第2話が1月24日に放送され、平均世帯視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回は11.4%を獲得しており、2週連続で2ケタをキープ。長らくバラエティ番組が続いていた月曜午後10時台の枠だが、ここへ来て“テコ入れ”が結果として表れ始めたようだ。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(角川文庫)を実写化した1話完結の医療ミステリードラマ。主人公・雪村白夜を演じる浜辺のほか、柄本佑、瀧本美織、岡崎紗絵、高橋文哉、勝地涼、Kis-My-Ft2・宮田俊哉といった個性豊かなキャストが出演している。

「主演の浜辺といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が男女ポップデュオ・まるりとりゅうがのRyugaとの“合い鍵交際”をスクープ。彼女にとってはこれが初の熱愛スキャンダルとなりました。報道の影響によるファン離れも懸念され、『ドクターホワイト』は数字の面で業界内ではあまり期待されていませんでしたが、ふたを開けてみれば2週連続で2ケタ台を維持。視聴者の反応も『浜辺美波がかわいすぎるし、内容も文句なく面白い』『思わぬところに伏線があって、回収の仕方もうまい』と上々です」(芸能ライター)

 同作が放送されているフジテレビの月曜午後10時台は、2016年末まで20年以上にわたりSMAPの冠バラエティ『SMAP×SMAP』が放送されていた枠。『スマスマ』終了以降もバラエティ枠となっていたが、視聴率の面で苦戦が続き後番組はなかなか定着せず、所ジョージの冠番組『新説!所JAPAN』(2018年10月~20年3月)『所JAPAN』(20年4月~21年9月)が、なんとか約3年継続していた。そんな中、フジテレビは「月曜夜はドラマ枠」というイメージを形成するため、昨年10月の改編で『所JAPAN』をドラマ枠だった火曜午後9時台に移動。入れ替わる形で、月曜午後10時にドラマ枠が設けられた。

 第1作は昨年10月期の綾野剛主演『アバランチ』で、初回は10.3%をマーク。しかし、2話で9.3%にダウンし、以降は7~9%の1ケタ台を行き来していた。『ドクターホワイト』も11.4%、10.1%と右肩下がりではあるが、現時点では『アバランチ』の記録を上回っている。

「『スマスマ』が終わってから不発続きだった月10枠が、息を吹き返してきた印象です。『アバランチ』にしても視聴者からは続編希望の声が上がり、鳴り物入りの同枠が好調とあって、業界内では同枠ドラマへの出演希望者が続出しているとか。フジはもともと『バラエティは金にならない』という考えだそうですが、こうした反響も後押しして、今後はネット配信で稼げるドラマを増やしていく意向で、4月期から水曜午後10時台のドラマ枠を約6年ぶりに復活させるようです」(芸能プロ関係者)

 あくまで世帯視聴率の話ではあるものの、フジテレビドラマの意外な好調ぶりは、業界でも話題となっているようだ。『ドクターホワイト』第3話以降の数字にも注目が集まる。

『バイキングMORE』に藤田ニコルが即反論! 瑛人の熱愛報道が思わぬ騒動へ

 1月11日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載されたアーティスト・瑛人の熱愛報道が、思わぬ騒動に発展している。

 同誌は瑛人の新恋人について「藤田ニコル似の美女」という見出しでスクープ。それから10日ほどが経過した同22日に、藤田本人がラジオ番組『藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)内で記事について批判的に言及。さらに、この藤田の反応について、25日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)が特集したことで、瑛人の熱愛報道は沈静化するどころか再燃しているようだ。

 藤田はラジオ冒頭で、「カチーンときた」と記事に対して怒りをぶつけ、「藤田ニコル似」という見出しについては「書かなくていいと思う。芸能人の名前出して釣らなくていいと思うの」と批判。さらに、同記事を配信したYahoo!ニュースのコメント欄に書き込まれたネットユーザーの「『藤田ニコル似』と『美女』は相反する言葉だと思うんだけど」というコメントを取り上げ、「性格悪いから、やめたほうがいいと思います」「自分がこういうコメントしながらブスになっちゃうと思うよ」と苦言を呈していた。

「ラジオでのこうした発言からわかる通り、藤田の怒りの矛先は、火種を起こした『フラッシュ』はもちろん、容姿に対して誹謗中傷のような意見を書き込んだネットユーザーにも向けられていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、25日放送の『バイキング』では、「記事の“○○美女”に怒り」と題して、藤田のラジオ内での発言を紹介したが、ネットユーザーによる“誹謗中傷めいたコメント”についてはほぼスルー。一方で、メディアがタレントの容姿をピックアップして取り上げることの是非やジェンダー問題まで、識者の見解を交えつつ出演者たちが議論を展開した。

「その結果、TwitterなどのSNS上では、再び藤田の容姿をめぐり、さまざまな意見が飛び交うことに。藤田自身も事態を察知したのか、番組放送中からTwitterで『バイキングニュース私ので笑った』(原文ママ、以下同)『こんな大げさにしないでまじで 怒ってるけど怒ってないよネタだよ』『シンプルに自分と関係ない記事で自分の見た目について批判的な内容書く意味なくね?てだけよ』などと即反論。さらに、ラジオでの発言意図を説明しながら『聞いてね』とちゃっかり番組の宣伝を入れ込み、一連の投稿をまとめていました」(同)

 熱愛を報道された当事者以外に注目が集まるという、意外な“ネット炎上劇”に発展した今回。ネットユーザーの批判の矛先は、発端となった「フラッシュ」、藤田の思いを汲み取らずに特集した『バイキング』、そしてラジオで記事に苦言を呈した藤田自身にも向けられているが、一番の被害者といえるのは、予期せぬ騒動に巻き込まれた藤田といえるだろう。

日テレ『スッキリ』視聴者離れ? 『モーニングショー』及ばず『めざまし8』と「ほぼ互角」のピンチ

 極楽とんぼの加藤浩次がMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に異変が起きている。かつては民放横並びで時間帯トップに輝いた番組だが、平均視聴率が以前ほど獲れていない状況が続いているのだ。

 たとえば、1月18日の同番組の第1部(午前8時〜)は、世帯視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人3.1%。続く第2部(午前9時30分〜)は世帯4.1%、個人2.1%となっている。

「2年前の2020年は世帯8〜9.0%、個人も4.0%からその後半の数値を常時記録していたのですが、最近調子が上がりません。対して、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は、相変わらず時間帯で断トツ。昨年3月末に青木理氏や吉永みち子氏など、長年支えたコメンテーターが卒業し、顔ぶれが若返った以外はさして変動もなく、鉄壁の視聴率を誇っています」(業界関係者)

 『スッキリ』での加藤といえば、かつては発言内容が世間から「よく言ってくれた」といった喝采を集めていた印象があるが、今やリアルタイムでの視聴者の反応も今一つ盛り上がりに欠ける。

 一体、何が変わってしまったのだろうか?

「F1(女性20~34歳)、F2(女性35~49歳)世代は、政治ネタが多い『モーニングショー』より、エンタメあり、暮らしのネタありの“情報バラエティ”に特化した『スッキリ』を支持しているのですが、どうも、この世代の離脱が激しいのです。特に番組構成は変わっていないのですが……」(同)

 では、『スッキリ』から離れたコア層の視聴者は何を見ているのだろうか?

「エンタメありの似たような番組だと、俳優・谷原章介が司会を務める『めざまし8』(フジテレビ系)があります。1月17日は『スッキリ』の第1部が世帯5.7%、個人3.1%だった一方、『めざまし8』は世帯5.9%、個人3.0%とほぼ互角の勝負。昨年の12月22日も、『スッキリ』の第1部が世帯5.8%、個人3.1%に対して『めざまし8』は世帯5.6%、個人2.8%でした。この状況は正直、ピンチではないでしょうか」(同)

 同時間帯でいえば、昨年3月末にスタートして以来、低視聴率ばかりが話題になる『ラヴィット!』(TBS系)はどうなのだろうか?

「『ラヴィット!』は微増といったくらいで、ほぼ無風。今後、革命的な人気コーナーや、オリジナルの人気キャラクターが生まれたりしない限り、テレ東を除く民放最下位の座はまず間違いなくキープするでしょう」(同)

 一方、『スッキリ』視聴率の減少要因は、ほかにも考えられるという。『あさイチ』(NHK)の“朝ドラ受け”だ。

「連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のあとに始まる『あさイチ』で、“朝ドラ受け”だけ見たいという視聴者が微増している可能性も考えられます。特に、深津絵里編が始まった1月あたりから、MC陣と感想を共有したい人が増えたのか、『あさイチ』の視聴率は世帯約9%、個人も約5%と、以前より若干上がっています」(放送作家)

 各局それぞれに視聴率の変化が起きていたようだ。『スッキリ』には、ここ最近打ち切り説も報じられているが、ここから先、再び時間帯トップに輝く未来はあるのだろうか?
(村上春虎)

人気美容系YouTuber、“消えた愛犬”の嘘認め活動休止! 過去にはふくれなやヴァンゆんも炎上

 美容系YouTubeチャンネル「和田さん。/元美容部員」を運営する人気YouTuber・和田さんが、およそ3年前に飼い始めたトイプードルをめぐる騒動を謝罪。しかし、騒動は収束せず、現在も批判が飛び交う事態が続いている。

「和田さんは、2019年2月にTwitterで『ずっと心の中で飼いたいと思ってて仕事終わりペットショップ来たら運命の出会い果たして、明日にはうちに来る可能性が高い。。』とつづり、トイプードルを飼い始めたことを報告。その後、愛犬とのツーショットを頻繁に公開していたものの、わずか数カ月で愛犬の投稿が激減したため、ファンから『わんちゃん、どこ行ったの?』と訝しむ声が続出していました」(芸能ライター)

 その後、YouTubeの生配信中に愛犬の所在について質問が寄せられた際、「実家に預けている」などと発言していた和田さんだが、今月17日に動画「今まで触れなかった件についてお返しします。」で初めてきちんと説明した。

 視聴者からの「わんちゃん何があったの?」という質問に答える形で、「結果としては、実家のほうで引き取っていただくという決断をしました」と報告し、理由については「思いもよらず、その(飼い始めた)あたりから本当に朝から晩までお仕事が立て続けにあるような状況が長く続いた結果、わんちゃんが寂しい思いをしているなと感じて」「おうちでおしっこしちゃったりとか、私がお仕事に行く時もキャンキャンずっと鳴いて、離れたくないって状況になっちゃって」と説明。加えて、「わんちゃんは、もちろん元気に幸せにやっております」「ご心配なく」と現状を伝えていた。

「しかし、この説明に対して『実家にいるなら、せめて幸せそうにしている姿を見せてほしいです』『犬の写真撮って見せたほうがよくない?』などと、愛犬の写真や動画を見せてほしいという要望が続出。さらに、暴露系YouTuberのコレコレが今月19日の配信でこの騒動を取り上げ、時系列で整理した上で、頑なに愛犬の写真を公開しようとしない和田さんへの不信感を述べたこともあり、ネット上でさらに騒動が広がっていきました」(同)

 そんな状況を受け、和田さんは同23日に「この度の騒動に関しまして」と題した謝罪動画を公開。愛犬を実家に預けたものの、もともと実家にいた飼い犬との相性が悪く、家族の知人に引き取ってもらったことを告白し、「皆さまに嘘をついてしまい、本当にすみませんでした」「育てられなかった私自身の、あまりにも無責任な行動の罪悪感を今でも強く感じておりまして、すべてを知られることで、ファンの皆さまからどう思われるのか、もうファンの皆さまがいなくなってしまうのではないか、すべて終わってしまうのではないかという、あまりにも自分勝手な恐怖心からくる保身な理由で、“実家にいる”と伝えてしまいました」など釈明し、頭を下げている。

「苦悶の表情で謝罪した和田さんですが、動画のコメント欄には『最低』『無責任』と厳しい言葉が寄せられていて、16日時点で83.4万人いたチャンネル登録者数は、25日時点で81万人まで減少。ファンの『わんちゃんはどうしたの?』という疑問を長期間放置してしまった分、信頼を取り戻すのも時間がかかりそうです」(同)

 和田さんの件とは内容が異なるものの、トイプードル絡みの騒動でバッシングに遭ったYouTuberといえば、男女YouTuber・ヴァンゆんが記憶に新しい。

「昨年3月、『子犬を放置してたら捨て犬みたいになってしまいました…』と題した動画を公開。同1月にトイプードルの“ぷぷ”を飼い始めたゆんが、ワクチン接種が完了するまでトリミングに行けず、毛が伸びてしまったと報告する内容でしたが、視聴者から『愛犬を捨て犬呼ばわりする飼い主ってどうなの?』『捨て犬なんて言われてぷぷがかわいそう』などと批判が噴出。その後、タイトルを『子犬が3ヶ月で大変なことになってしまいました…』に変更するも、『捨て犬に関するコメントが片っ端から削除されてる』との指摘が寄せられ、新たな火種となってしまいました」(同)

 また、ふくれなとM君からなるカップルYouTuber・えむれな(現在はコンビ解消)は、19年5月に“親戚の家から引き取った”というボストンテリアを動画内で紹介。しかし、実はペットショップで売られていた犬であったことが発覚し、大炎上した。

「当時、迎え入れた愛犬について『親戚の家で子犬が生まれました』『保健所とかに、もしかしたら行ってたかもしれない』と美談のように報告していたえむれなですが、あるTwitterユーザーが『ペットショップに行ったら一目惚れして70万で買いましたって言えばいいのに』という文章とともに、東京・原宿のペットショップで販売されていた犬と、ふくれなの愛犬との比較写真を公開。この2匹の柄が酷似していたことから、ネット上には『本当は買ってたんだ。どうして平気で嘘つくの?』『好感度上げたくて犬を飼ってるようにしか見えない』といった批判が相次ぎました」(同)

 その後、えむれなはYouTubeにアップした動画で「実はSNSの指摘どおり、ペットショップで買いました」と購入を認め、嘘をついたことを謝罪していた。

 なお、和田さんは「自分の行動を見つめ直すため」として、動画投稿を休止を発表。復帰した頃には、批判の声も収まっているだろうか。

明石家さんま、木村拓哉に「失礼な発言」!? 『日本アカデミー賞』めぐり余計な一言

 明石家さんまが1月22日深夜放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。先日、優秀作品賞などが発表された『第45回日本アカデミー賞』について言及したものの、ネット上で批判を浴びている。

 同ラジオでさんまは、自身が企画・プロデュースしたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が『第45回日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞したと報告。周囲の人から多数の祝福を受けたことなどを、うれしそうに語っていた。

「『漁港の肉子ちゃん』は『第46回報知映画賞』のアニメ作品賞も受賞しているため、さんまは『おそらく(日本)アカデミーに残るだろうって言われてたんですけど』と発言。今回の『第45回日本アカデミー賞』受賞を、ある程度予想していたようです」(芸能ライター)

 一方、さんまとかねてより親交が深い木村拓哉は、主演映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』の主演男優賞を受賞したものの、『第45回日本アカデミー賞』はどの部門にも名前が挙がっていない。

「この結果について、さんまは『アカデミー賞はなんか“事務所のアレ”があんのか、木村が入ってない』などと発言し、納得がいかない様子でした。一方、ネット上では『木村の演技がうまいと思ったことない。入らないのは当たり前の結果』『去年は面白い邦画がたくさんあったし、この結果は妥当でしょう』といった声のほか、『アカデミー賞を受賞した人にも、木村さんにも失礼な発言では?』『さんまの好みで決まる賞じゃないから』などのツッコミも相次いでいます」(同)

 『日本アカデミー賞』と芸能事務所の関係を匂わせるような発言をしたさんまだが、近年では、木村と同じジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也や、元V6・岡田准一が優秀主演男優賞などを受賞している。こうした背景もあり、ネット上には「さんまはキムタクに肩入れしすぎ」「ジャニーズのせいで公平に審査されてない、みたいな印象を与える発言はやめて」といった指摘も多数寄せられています。

「ちなみに、『日本アカデミー賞』の授賞式では、前年の最優秀賞受賞者がプレゼンターを務めることが多い。昨年、最優秀主演男優賞を獲得したのは『ミッドナイトスワン』(2020年)の演技が評価された元SMAPの草なぎ剛だったので、今年の授賞式ではプレゼンターを務めるでしょう。そのため、さんまが発言した『事務所のアレ』とは、『元SMAP同士の“共演NG”を指しているのではないか』との見方もあるようです」(同)

 どちらにせよ、余計な一言でネット上の反感を買ってしまったさんま。3月11日に行われる『第45回日本アカデミー賞』の授賞式では各部門の最優秀賞が発表されるが、その結果にも“意見”を述べるのだろうか?

フジテレビ、久慈暁子アナと早くも“絶縁”!?  明石家さんまが漏らした『向上委員会』卒業のウラ

 1月22日、フジテレビの久慈暁子アナウンサーは、自身が総合司会を務める『めざましどようび』で、4月いっぱいで同局を退社する旨を生報告した。今後はタレントへの転身が濃厚とみられるが、業界関係者いわく「フジは早くも久慈アナと“絶縁モード”に入っている」ようだ。

 大学時代にタレント活動をしていたことでも知られる久慈アナは、2017年4月にフジテレビに入社。現在は『めざましどようび』のほか、毎週火曜日に『めざまし8』の情報キャスターを務め、バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』では司会・明石家さんまのアシスタントを担当している。

「そんな久慈アナについて、昨年12月配信のニュースサイト『文春オンライン』が、フジテレビを退社してタレントやモデル活動を展開していく方向であるとスクープ。今年1月20日には、久慈アナ自身が退社を希望したことや、『気付けば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました』という退社理由のコメントがスポーツ紙などで報じられ、その2日後に放送された『めざましどようび』で、本人の口からあらためて報告が行われました」(芸能ライター)

 同日深夜には、さんまがパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で久慈アナ退社の話題に触れ、「久慈は(『お笑い向上委員会』に)残りたいって言ってる」と、番組卒業の裏側を明かしたが……。

「今月20日に久慈アナの退社報道が出た時点で、彼女はすべての出演番組から卒業すると伝えられていました。なお、久慈アナの退社理由に関するコメントは、一応局サイドから報道各社に配られたものでしたが、その際に『“フジテレビから発表された”とはせず、あくまでも“各社が本人から取材した”体で記事にしてほしい』という“異例の注文”があったそう。これは『もう久慈についてPRしたくない』という意思表示とみられ、周囲の想像以上に局と久慈アナの確執は大きいようです」(テレビ局関係者)

 それでも久慈アナがフジテレビの番組への出演継続を望むのには、理由があるとか。

「通常、アナウンサーが退社と同時に古巣の番組に出演しなくなると、業界内では『ケンカ別れ』『NGを突きつけられた』と認定されます。久慈アナも、4月末の退社をもってレギュラー番組全降板と報じられているだけに、状況からして円満退社とはいえない。だからこそ、本人は『お笑い向上委員会』だけでも継続して悪い印象を和らげたいのでしょうが、さんまはラジオで『4月からのアナウンサー決まってない。久慈の後、誰にすんのか、いろいろあったみたいでね』と漏らしていただけに、フジとしてはすでに久慈アナの降板は決定事項で、残留は許されないようです」(同)

 近年では珍しい“不仲退社”となりそうな久慈アナだが、こうなったらフジへの未練は捨てて心機一転、頑張ってほしいものだ。

酒井法子、“SNS一斉削除”にトラブルの懸念も……関係者が「芸能活動は安泰」と語るワケ

 近頃、YouTubeで動画配信活動を行っていた歌手で女優の酒井法子。しかし、1月22日に公式YouTubeチャンネルをはじめ、Twitterやインスタグラムのアカウント、公式サイトが突如削除された。現在、ネット上にはファンを中心に心配の声が寄せられている一方、テレビ局関係者は「彼女の芸能活動は“超太客”のおかげで安泰とみられていたはず」と語る。

 酒井といえば、2009年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されて以降、テレビ露出は激減。この事件によってサンミュージックプロダクションとのマネジメント契約を解除された後、12年からはオフィスニグンニイバに所属していたが、昨年4月に退所。翌月1日からは個人事務所・株式会社スマイルでの活動を開始するとともに、YouTubeチャンネル「酒井法子 1億のスマイル!!」も開設し、動画配信を行っていた。

「しかし今月22日、同チャンネルだけでなくSNSや公式サイトまでもが一斉に削除され、ネット上のファンは騒然。一部メディアでは“新事務所設立のためではないか”と報じられましたが、翌23日には酒井本人が仕事関係者に“システムの不具合”によるものだと説明していたことが明らかに。そうは言っても、複数のSNSアカウントや公式サイトで一斉に不具合が起きるとは考えにくいため、酒井のファンたちは『彼女の身に何かあったのでは?』と、何らかのトラブルに巻き込まれたのではないかと懸念しているようです」(芸能ライター)

 一時的とはいえ、酒井による情報発信の場がなくなった今、ファンが不安に思うのも無理はないだろう。なお、酒井が昨年YouTuberデビューした当初は、マスコミ界隈も騒然としていたという。

「YouTubeチャンネルを開設した酒井はプロモーション活動の一環で、制作会社関係者や“ヤカラ風”の関係者とともに、各メディアのインタビューを受けていました。ただ、薬物事件や家族に関しては『一切質問禁止』という条件があったため、酒井を取り上げる媒体はさほど多くはなかったようです」(テレビ局関係者)

 そんな酒井のYouTube動画は、業界内外で「ものすごくお金がかかっている」と話題になったこともあるそうだ。

「酒井はチャンネル開設直後の昨年5月7日に『新たな命を育むことにしました』と題した動画を公開。酒井が野菜菜園の種まきに挑戦する内容ですが、冒頭が“ドラマ仕立て”になっていたことや、後半でルイ・ヴィトンの『ジッピー・コインパース』という高級財布を視聴者プレゼントすると宣言していたことから、『酒井の資金源はどこに?』と驚かれていた。ただ、今までアップした動画は再生回数がまったく伸びず、制作費を回収できない上にスタッフのギャラも捻出できない有様。そのため、動画制作やマネジメントのスタッフは、入れ替わりが激しかったようです」(同)

 それでも、酒井は今後も自由な活動を継続できる見込みなのだという。

「酒井には以前から“大物業界人”と称される強力なパトロンがついているため、活動は安泰のはず。実際、その人物が酒井の生活の面倒を見て、YouTubeの制作費も出していたとか。ほかのスタッフがどれだけ入れ替わっても、やりたい放題できていたのはそういう理由です」(同)

 とはいえ、今回のSNS一斉削除の謎は残ったまま。今後、酒井から新たな情報発信が行われることを楽しみに待ちたい。

有吉弘行&児嶋一哉の暴言騒動、ラジオで「悪いことは言ってない」と釈明も「ズレてる」と批判

 タレントの有吉弘行が、1月23日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。アンジャッシュ・児嶋一哉への“暴言騒動”について言及したものの、ネット上で「コメントがズレてる」と批判が飛び交っている。

 有吉は、16日放送の同番組で後輩芸人のYouTubeチャンネルについて触れた際、「マジで児嶋さんとかみたいなさ、クソみたいなYouTubeでもさ、すごい結構、(再生回数が)伸びたり(してる)」「俺らからしたら、何やってるの……『地雷メイクやってみた』、はぁ? みたいな。ちょっと恥ずかしくないの? と思ってさ」と、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」についても言及。「でも、YouTube見てる人たちはさあ、『ああ、児嶋もやってんだ、見てみるか』って言って、見てくれてね。だから良い方向にいってるわけでしょ?」と感心しつつも、「だからなんでもいいんだなあって」と企画内容を軽視するような発言をしていた。

「ラジオ放送後、児嶋はTwitterで『有吉クソみたいなYouTubeって言ったの?スタッフと頑張ってやってるんだけど、、何でも言っていいと思ってんのかな?』(原文ママ、以下同)と投稿。しかし、翌17日にこのツイートを削除し、『Twitterを卑怯な使い方をしてしまいました、、、本人とも話せたので全然大丈夫です!お騒がせしました』と和解したことを報告したものの、ネット上では有吉の心ない言葉に批判が集まっていました」(芸能ライター)

 この騒動から1週間後の23日、有吉は番組オープニングで「YouTubeのことは本当気を付けないとね。また児嶋さんにブチギレられるかもしれないからさ」と切り出し、「悪いことを言ったつもりはないんだけど、(ネット上の)『クソYouTube』の書き込みを見て、カッとなっちゃう日もあるからさ。そこは気を付けないとね。いちいち(本人にイジってもいいか)聞いたほうがいいよね」とコメント。続けて「虫の居所が悪いっていうか、そういう時があるみたいで。ラジオは聞いてないらしいんだけど、腹が立つ時もあるみたいで、随分怒っていらっしゃった」と、児嶋の様子を明かした。

 また、これらの発言に爆笑していた番組アシスタントのデンジャラス・安田和博が「児嶋さんにも、(有吉は)別に悪いことは言ってないですけどね」とフォローすると、有吉も「言ってないよ、全然!」と強調。一方で、前回のトークの流れを振り返りながら、「『クソ』から始まって、最後は『(チャンネルが好調で)良いよね』ってオチになったとしても、『クソYouTube』の書き込みを見てるから」と児嶋が憤慨した原因を想像。

 さらに、「その日の機嫌もあるから」「いつもはどんだけイジっても優しく許してくれる人なんだけど、“ちょうど悪い日”もある。書き込み見て、イラっとする日もあるから、児嶋さんに関しては(イジる前に)一応確認する」と話し、安田の笑いを誘っていた。

 今回、児嶋への発言に「悪気がなかった」点や、本人の「虫の居所が悪かった」ことを強調した有吉。ネット上では「和解後の有吉さんのコメント、なんかズレてる気がする……」「何が悪かったのか理解してない感じ。今回は、児嶋のほうが大人に感じる」「児嶋はYouTubeの視聴者や、スタッフが頑張って考えた企画をバカにされたから怒ったんじゃないの? 有吉はわかってるのかな」「今回は『虫の居所』とか言ってないで素直に謝るべきだったと思う」と批判的な声が目立つ。

 一方で、一部では「ラジオの有吉さんは、もともとこういう芸風。善人キャラを求めないで」「有吉は思ったことを言ったまで。批判してる児嶋のファンが怖い」とフォローする声もあるが……。

「チャンネル登録者数97.4万人(24日午後1時時点)を誇る『児嶋だよ!』は、今月だけでもすでに12本もの動画がアップされていて、もはや“テレビの仕事の片手間”というレベルではなく、今では児嶋の活動の一部となっています。当然、企画を共に考えているスタッフも苦労しているはずで、それを『恥ずかしくないの?』と侮辱したにもかかわらず、『虫の居所が悪い日もある』という軽い言葉で片付けようとする有吉に憤りを感じる児嶋ファンは少なくないようです」(同)

 有吉と児嶋が電話でどんな会話を交わしたかは不明だが、児嶋の本心が気になるところだ。

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』第2話、12.7%で好調キープも……視聴者が「ウンザリ」するワケ

 1月17日に放送された菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第2話。世帯平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なものの、その展開にネット上で賛否が集まっている。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。カレーをこよなく愛する大学生・久能整(菅田)が、難事件を解明していく物語だ。第2話は、久能がバスジャックに巻き込まれ、犯人たちの邸宅に連れ込まれてしまう。実はこの犯人たちは、連続殺人事件の被害者となった女性の家族で、彼女を殺した人物を炙り出すためにバスジャックを行ったことが判明する……といった内容だった。

「この中で話題となったのは、犯人たちの邸宅内での会話です。邸宅に連れ込まれたバスジャックの被害者たちは、犯人たちに“これまで犯したもっとも重い罪”を白状するように促され、淡路一平(森永悠希)は、子どもの頃にいじめを受けており、駄菓子屋で万引きを強要され、のちにその店が潰れてしまったと告白。『本当はずっとずっと逃げたかった』と語る淡路に対して、久能が『僕は常々思っているんですが、どうしていじめられているほうが逃げなきゃならないんでしょう?』と問いかけました」(芸能ライター)

 続けて久能は「欧米の一部では、いじめているほうを“病んでる”と判断するそうです」「日本では逆です。いじめられている子に逃げ場を作ってなんとかしようとする。でも、逃げると学校にも行けなくなって、損ばかりすることになる」と持論を展開し、淡路は涙を流していた。

「このシーンについて、ネット上では『本当に久能さんの言う通り』『今の言葉、道徳の教科書に載せるべき』など称賛の声が寄せられましたが、一方で『このドラマ、説教してばっかりだな』『菅田将暉がしゃべっているだけでウンザリ』といった厳しい意見も聞かれます。菅田といえば、19年1月期に放送された連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)でも主演を務め、全話平均視聴率11.5%と好評でした。しかし、同作のセリフにもネット上では『心に刺さる』『説教くさい』と賛否両論が集まっていたんです」(同)

 『3年A組』は、卒業10日前に自身が受け持つ3年A組の生徒たちを人質にとって学校に立て籠もった教師・柊一颯(菅田)が、フェイク動画をきっかけに誹謗中傷を受けて自殺した生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相について解明するよう、クラスの生徒29人に要求するという内容だった。

「同作でも、菅田が生徒たちを“説教”するシーンが多く、ネット上には『セリフの一つひとつが心に刺さる』『毎回“名言”が出てくるドラマ』といった声がある一方で、『良いこと言ってるふうだけど、内容は小学生レベル』『セリフが全部薄っぺらくて見ていられない』などと辛辣な指摘もあり、賛否がわかれていました」(同)

 くしくも、『3年A組』と同じような感想が相次いでいる『ミステリと言う勿れ』。これ以上、「ウンザリ」してしまう視聴者が増えなければよいのだが……。