NiziU、メンバー1人が渡韓できずファン騒然!? 入国できなかった意外なワケ

 9人組ガールズグループ・NiziUの“韓国入り報道”について、一部ファンの間で物議を醸しているようだ。1月24日、韓国メディアはNiziUメンバーが芸能活動のため、現地入りする様子を伝えたが、同時に「メンバー1人が空港に姿を見せなかった」とも報道。ネット上では当該メンバーの体調不良をうわさする声が相次いだ。メディアの取材に対し、所属事務所は“体調不良説”を否定しているが……。

 昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』に2年連続出場を果たすなど、精力的に活動中のNiziU。それだけに、メンバーに関わる不穏な報道には、ネット上のファンも騒然としているようだ。

「現地のメディアによれば、NiziUメンバーは23日午後に韓国に入国。空港でのメンバーの様子も報道されていました。ところが、姿を見せたのが8人だったので、SNS上では心配の声が続出。その後、姿を見せなかったメンバーは『まだ日本から出国していない』ことが伝えられたものの、なぜほかのメンバーと共に韓国入りしなかったのかは明かされていません」(テレビ局関係者)

 断片的な情報だけに、日本のファンもSNSなどで「一体何があったの!?」と心配の声を上げている。中には、メンバーや関係者の新型コロナウイルス感染を危惧する声も出ているが……。

「実はメンバー全員で韓国入りできなかった原因は、感染ではなくワクチンの問題です。当該メンバーは、細かい事情までは明らかにしていないものの、いまだコロナワクチンが接種できていなかったそう。そのため、全員同じタイミングでの渡韓が果たせなかったんです」(現地のプロダクション関係者)

 意外にも“ワクチン問題”が影響していたようだが、幸いNiziUメンバーたちは、近く合流を果たせる予定なのだという。

「今後について、事務所サイドからハッキリとした説明がなされないことで、何らかのトラブル発生を疑う声もあるようですが、同メンバーは近く韓国入りするといわれています。恐らく、スケジュールや体調などの問題から、他メンバーと同時期のワクチン接種が難しくなっていたのでしょう」(同)

 ワクチンの接種状況に関しては、プライバシーなどデリケートな問題もはらんでいるため、今後も公表される可能性は低いと見られる。しかし、断片的な情報に不安を募らせているNiziUファンは、ひとまず安心だろう。

YouTuber・ハラミちゃんに、YOSHIKIが“歯切れ悪い”コメント? 『情熱大陸』出演に賛否

 1月23日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)。さまざまな分野で活躍する人物に密着取材する内容の同番組に、YouTuberでピアニストのハラミちゃんが登場したが、ネット上では否定的な意見も寄せられたようだ。

 番組内では「ポップスピアニスト」として紹介されたハラミちゃん。2年前にYouTubeへの投稿を始め、現在ではチャンネル登録者数190万人を突破、総再生回数は4億回を超えているという。そんなハラミちゃんの経歴や、人気を集めるきっかけとなったストリートピアノとの出会い、さらに、今月4日に行われた日本武道館での単独公演の様子などが放送された。

「番組後半では、国民的バンド・X JAPANのリーダーであるYOSHIKIとハラミちゃんのオンライン対談の様子も放送。この際、YOSHIKIがハラミちゃんの活動を絶賛したほか、ハラミちゃんがX JAPANの代表曲『紅』(1989年)のピアノアレンジを演奏。YOSHIKIに聞かせていました」(芸能ライター)

 演奏後、感極まったハラミちゃんが思わず涙する場面も。一方のYOSHIKIは、「テクニックも素晴らしい」「全身全霊を込め……だから、ハラミちゃんのファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」と称賛したものの、「このように(『紅』を)解釈してくれたのも、すごい感動したけど……」と、ハラミちゃんが披露したアレンジについては、やや歯切れの悪いコメントを残していた。

「この件について、ネット上では『ハラミちゃんの演奏に感動して泣いちゃった』『私もピアノを弾いてみたくなった!』などと感動の声が相次いでいます。しかし、一部視聴者からは『YOSHIKIは原曲が一番いいと思ってるだろうし、アレンジ曲のコメントはしづらいでしょ』『ハラミちゃんの「紅」は、ただうるさかった。YOSHIKIが言葉に詰まる気持ちもわかる』といった、厳しい意見も見受けられました」(同)

 ハラミちゃんといえば、昨年大みそか放送の『第72回NHK 紅白歌合戦』にゲスト出演予定だったものの、直前で急きょ取りやめに。12月24日配信のニュースサイト「スポニチアネックス」によれば、“大物ミュージシャン”との共演企画が「立ち消えになった」ためだという。

「この報道について、ネット上ではさまざまな臆測が上がっていましたが、その中でも目立ったのは、ハラミちゃんの“著作権侵害疑惑”が関係しているという説です。昨年9月、ハラミちゃんは大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の楽曲を“耳コピ”してアレンジ演奏する動画を投稿。しかし、翌月10月に暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で、ハラミちゃんの動画は“著作権を侵害しているのではないか”と指摘し、ネット上で話題になったのです」(同)

 というのも、『ドラゴンクエスト』の楽曲を手がけた作曲家・すぎやまこういち氏の楽曲管理などをする会社「スギヤマ工房」の公式サイトには、「アマチュアの方の編曲はお断りしております」「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要です」などの注意書きがある。そのため、ハラミちゃんのアレンジ演奏が「著作権侵害にあたるのではないか」といった指摘が上がったのだ。

「なお、コレコレの生配信後、ハラミちゃんが投稿した『ドラゴンクエスト』の動画は削除されています。この件が『紅白』出演取りやめにつながったのかは不明ですが、マイナスイメージを引きずったまま『情熱大陸』に出演したこともあって、一部で厳しい意見が出てしまったのでしょう」(同)

 YOSHIKIは「ファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」とハラミちゃんを褒めていたが、実際には“好みの分かれるピアニスト”なのかもしれない。

『イッテQ!』ガンバレルーヤのダイエット企画は「古い」? 2人で22kg減量も「個性なくなる」

 1月23日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのダイエット企画が行われたものの、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

 今回は「ガンバレルーヤ 年に一度のダイエットプロジェクト」と題して、ガンバレルーヤのよしこ&まひるがダイエットに挑戦。2020年10月25日放送の同番組でもダイエット企画を行い、よしこは10.8kg、まひるは6.8kgの減量に成功した。

 しかしその後、2人ともリバウンドしてしまい、よしこは人生最大の81kg、まひるは68.2kgまで“増量”。そのため、今回は1カ月半に渡って再びダイエットに挑戦することとなった。

「女性だけのアクロバティック集団の協力のもと、よしことまひるは布やリングなどを用いた空中パフォーマンス『エアリアル』にチャレンジ。さらに、トランポリンやサーキットトレーニングなどの運動プログラムが用意されました。ガンバレルーヤはそれをこなしながら、高たんぱく&低脂質なものを中心に食べるという、食事コントロールも同時に行ったのです」(芸能ライター)

 その結果、よしこは12.7kg減の68.3kg、まひるは9.4kg減の58.8kgまで減量に成功。2人合わせて22.1kgの減量に成功したことで、共演者たちは驚がく。しかし、最終的によしこが4kg、まひるが5kgリバウンドしてしまった。

「この企画について、ネット上では『リバウンドしても1カ月半でここまで痩せるのはすごい!』『見てて勇気をもらった。私もダイエット頑張る』など、絶賛の声が多く寄せられています。一方で、『こんな無茶な痩せ方したら体に悪いし、リバウンドするのも当然』『体調壊さないか心配になるダイエットだったな……』といった心配の声も少なくないです」(同)

 中には、「“痩せる=綺麗になる”って考えが古い」「痩せたらガンバレルーヤの個性がなくならない? 2人は本当に痩せたかったのかな?」など、企画自体に疑問の声も見受けられた。

 以前から、『イッテQ!』におけるガンバレルーヤの扱いについては、物議を醸すことが多い。

「昨年2月28日の放送回では、仰向けでソリに乗ってコースを走り抜けるウィンタースポーツ『リュージュ』に挑戦。よしこはコースの途中で何度も壁にぶつかり、まひるはゴール後にクラッシュしてしまうなど、ヒヤリとするシーンが連続したため、ネット上では『ケガが心配で笑えなかった』『いくら芸人とはいえ、危なすぎない?』『「イッテQ!」は危険なロケが多くなったよね』といった声が聞かれていました」(同)

 さらに、同年6月13日放送回では、愛媛県にある“西日本最高峰”と呼ばれる石鎚山に登ったことも。2人は鎖1本を伝って岩場の崖を登る最大の難所「鎖場」に挑戦するなど奮闘したものの、途中で力尽きたよしこは号泣。ネット上では2人の頑張りを称える声も上がっていたが、「ガンバレルーヤがかわいそう」「明らかに登山経験のない2人にやらせることじゃない」などと、番組への批判も続出した。

 こうした流れの中で過酷なダイエット企画が行われたため、視聴者の間でガンバレルーヤに同情的な声が上がったのかもしれない。

江頭2:50の大食い動画が420万回再生突破! 宮迫博之「牛宮城」騒動の黒幕登場【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月17日~21日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「【Part④】最終決戦!黒幕登場【WinWinWiiin 宮迫博之編】
火:江頭2:50「江頭56歳、初めての二郎系ラーメン
水:魔裟斗「朝倉海選手と対談!痛めた拳やトーナメントの舞台裏などを話しました。
木:千原ジュニア「オリラジ中田敦彦が本音で語った「俺は漫才師じゃねぇ」【芸人の光と闇】
金:カジサック「【緊急】はるちゃんがケガをしてしまいました 今後の動画について

江頭2:50、“ラーメン食べるだけ動画”が420万回再生突破!

 江頭2:50の「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、江頭が56歳にして初めて“二郎系ラーメン”を食べるロケに挑戦。同チャンネルでおなじみの「ブリーフ団」のメンバーと共に、東京・目黒の二郎系ラーメン店「千里眼」を訪れました。

 食券を買う場面では、“普通盛り”が一般的なラーメンの倍量近い300グラムもあることを知り、悩み始める江頭。「少女の胃袋」を持つという小食の江頭ですが、「視聴者喜ばせたいじゃん? がっつり行きたいじゃん?」「じゃないと、あたおか(同チャンネルの視聴者)が荒れるでしょ!」と覚悟を決め、普通盛りに加えて「野菜マシマシ、ニンニク、ショウガ、アブラ、辛揚げ」という“無料トッピング全部盛り”を注文します。

 その後、もやしが山のように盛られたラーメンが目の前に現れると、「でっかい! これすげー!」「どっから食べればいいんだろう?」と衝撃を受け、「食っても食っても、もやしばっかり」と苦笑い。しかし、間に大好物のアイス「ガツン、とみかん」を挟むことでなんとか完食し、最後は「ドーン! ドーン! ドーン!」「完食したぜー!」と喜びを表現していました。

 動画のコメント欄には「完食おめでとう!」「諦めずに完食するのはすごい!」といった称賛が続出。なお、この動画は1月27日時点で420万回再生を突破。ラーメンを食べるだけの動画でここまで数字を伸ばすとは、エガちゃん恐るべしです!

 宮迫博之が3月1日のオープンへ向けて進めている焼肉店「牛宮城」(東京・渋谷)のプロジェクト。1月15日に配信されたネット番組『WinWinWiiin』に、これまで伏せられてきた“黒幕”が登場し、ネット上で物議を醸しています。

 宮迫は同6日公開の動画内で、2,000万円~3,000万円かかるという焼肉店の改装費用を捻出するため、所有の高級時計を手放すと宣言。窮状を思わせる行動に、視聴者から心配の声が続出していました。

 そんな状況を受け、今回、宮迫やオリエンタルラジオ・中田敦彦らが司会を務める『WinWinWiiin』では、中田が「牛宮城は、宮迫さんが全部の決定をしているのか?」と追及。これに宮迫は「決定権というのは、僕ともう一人いる」と明かし、ノーブルプロモーション代表取締役・若林和人氏が登場する展開に……。

 若林氏と宮迫いわく、「牛宮城」に出資しているのはノーブルプロモーションであり、同社の株を若林氏が50%、宮迫が45%の割合で所有しているとか。筆頭株主が宮迫ではないことを確認した中田は、「宮迫さんの個人出資100パーセントのイメージだった」と驚がくし、「(経営者を)ぼかして『僕のせいです』でやってるのは、視聴者にはストレス」と宮迫に鋭い指摘をぶつけます。

 ちなみに、この動画の配信後、当初「牛宮城」プロジェクトの出資者の一人であったヒカルは、自身のYouTubeにて、昨年11月に「牛宮城」から撤退した理由を「僕が撤退した一番の理由」として、若林氏の名前を挙げました。

 さらに21日、宮迫が突然、YouTube活動休止を発表したため、「『牛宮城』の負担が大きすぎるのでは?」と視聴者を心配させている様子。「牛宮城」プロジェクトは、まだまだ波乱が起こりそうな予感です。

 YouTuber・カジサックことキングコングの梶原雄太が、妻のヨメサックと共に登場。1歳の三女・はるちゃんが「ケガをしてしまいました」と報告しました。

 2人の説明によると、ヨメサックとはるちゃんがショッピングモールで買い物中、はるちゃんが突然走り出し、「ショッピングカートに頭から突っ込んでしまって。車輪の金具のところに顔を思い切り打ち付けて、すごい出血になってしまった」とのこと。その後、駆け付けた救急隊員から「形成外科の先生が当直でいる救急病院に行かれると、きれいに縫ってくれますよ」と助言をもらい、病院を探してすぐ向かうことになったといいます。

 病院で経過を見てもらっている最中、「なんでベビーカーで行かなかったんだろう」「抱っこで行けばよかったのに」と自分を責めたというヨメサックですが、先生から「今は1歳で、本人が物心つく頃には(傷は)当たり前になっているから、意外と気にしてないことが多い」「お母さんが気にしないことが一番大事」となだめられ、号泣してしまったそうです。

 そんなヨメサックに、視聴者からは「ヨメサックさん落ち込まないで。はるちゃんの傷がきれいに治るように祈るので、前向きに頑張ってください」「誰も悪くないです。落ち込みすぎないようにしてください!」「はるちゃんは元気にかわいく育つから大丈夫!」と温かいメッセージが寄せられていました。

カジサック、上沼恵美子とのYouTubeコラボ熱望! パワハラ騒動の真相「ますますわからない」と視聴者混乱?

 YouTuberの“カジサック”ことキングコング・梶原雄太が、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演。上沼恵美子の冠番組から相次ぎ姿を消した“降板騒動”について言及した。

「以前の梶原は上沼の“お気に入り芸人”として知られ、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ、2020年7月24日で終了)のレギュラーと、『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の隔週レギュラーを務めていました。しかし、20年6月29日放送の『こころ晴天』では、梶原が不在の中、上沼が彼の降板を発表。さらにこの3日後、『えみちゃんねる』からも降板したことを関テレが発表し、これについて同7月2日発売の『女性セブン』(小学館)は、上沼側から梶原への“パワハラ”があったと報じました」(芸能ライター)

 「女性セブン」によると、同6月26日放送回の『えみちゃんねる』の収録中に、上沼が梶原を叱責していたとか。加えて、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原を快く思っておらず、彼の悪評を上沼に吹き込んでいた可能性について報じた。

「『こころ晴天』で梶原の降板を報告した上沼は、『梶原くんがね、「東京からしんどい」っていうことで、行ったり来たりが。忙しくなってきてるしね、YouTubeからなんから』と理由を説明していましたが、放送後に梶原がTwitterで『「忙しくなって東京から行くのがしんどくなったから卒業した」と僕が言った事実はございません』と反論。傍から見れば、泥沼の様相を呈していました」(同)

 今回のYouTubeでは、この騒動について中田が「大きな誤解が生じてしまったんじゃないか」と指摘したが、梶原は「はいはいはい、その話ね。答えたくない!」とコメントを拒否。その理由を「それを話した結果、誰かが傷つくことは絶対嫌なの」「だから、これは語らないのよ」と説明している。

 同時に、梶原は「ただ俺は、上沼恵美子さんが大好きだし、死ぬまで尊敬してるし、大恩人」「俺は日本一面白い人だと思ってる」と尊敬の念を強調。

 上沼といえば、先月19日にYouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設したが、中田がコラボの可能性について触れると、梶原は「もしも、そういうタイミングがあるんだったら、俺はいつでもご一緒したい!」「(おいでって言われたら)秒で行く!」「願望としては、(梶原とのコラボについて、頭に)過(よ)ぎっててほしいな」と再共演への思いを語った。

「視聴者の中には、梶原が『誰かが傷つく』として頑なに口をつぐむのは、『上沼の次男が絡んでいるからではないか』と予想する人も。また、騒動当時、番組降板理由について『梶原が上沼のパワハラに耐えられなくなったのではないか』と臆測を報じるメディアも複数ありましたが、今回、梶原が上沼とのコラボを熱望したことで、『ますます真相がわからなった』と混乱するネットユーザーも見られます」(同)

 上沼と梶原には、心配をかけたファンのためにも、YouTubeでコラボを実現させ、すべてを話してほしいものだ。

『バイキングMORE』後番組、出演候補にアンミカ&ウイカ! 女性向けの内容で『5時に夢中!』路線へ

 フジテレビ系で放送されている平日昼の情報番組『バイキングMORE』(午前11時55分~午後2時45分)が3月末で終了し、4月からは同局の山崎夕貴アナウンサーと佐野瑞樹アナが2人でMCを務める新番組がスタートする。

 1月23日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は、『バイキングMORE』水曜MCのおぎやはぎ・小木博明と矢作兼が引き続き新番組に出演する可能性を報じているが、業界内では、「フジの新番組はTOKYO MXで放送中の『5時に夢中!』路線を目指している」(スポーツ紙記者)と目されているようだ。

 現在放送中の『バイキングMORE』は、タレント・坂上忍が総合MC、伊藤利尋アナが進行役を担当。曜日ごとにさまざまなMCやレギュラー出演者を交えて、時事ネタを討論する“ワイドショー色”の強い番組だが、今月11日に山崎アナと佐野アナのMC就任が明らかになった新番組は、“バラエティ路線”になると各メディアで報じられている。

「山崎アナは、2018年まで平日午前放送の『ノンストップ!』(午前9時50分~11時25分)の初代女性MCを担当していたこともあり、『バイキングMORE』の後番組は『ノンストップ!』のようなテイストになるとみられていました。しかし、新番組の資料を確認したマスコミ関係者によると、実際は『「5時に夢中!」のイメージに近い』とか」(同)

 『5時に夢中!』は、TOKYO MXで平日午後5時から放送されている情報バラエティ番組で、フリーの垣花正アナがMCを担当。また、アシスタントとして同じくフリーの大橋未歩アナ(月~木曜日)と、タレントのミッツ・マングローブ(金曜日)が起用されているほか、各曜日のレギュラーコメンテーターにマツコ・デラックス(月曜日)や北斗晶(火曜日)といったタレントたちが出演し、さまざまなテーマで自由なトークを展開している。

「資料によると、フジの新番組は『Dress Up!』という仮タイトルがついており、グルメや美容、ファッション情報のほか、ネットで話題のトピックや、芸能ニュースなどを“お茶の間感覚でトーク”したり、“井戸端会議”を行うコーナーが設けられる様子。明らかに女性をターゲットにしていることから、『女性のストレスを解消する“本音マル出し”ぶっちゃけワイドショー』を謳っている『5時に夢中!』のような雰囲気が漂っています。『5時に夢中!』と違い、『Dress Up!』は局アナが司会進行を務めますが、出演者候補にはおぎやはぎのほか、アンミカやファーストサマーウイカなど、トークに定評のある女性タレントの名前も挙がっているようで、その点も『5時に夢中!』と似ている印象です」(同)

 まさに、“フジ版『5時に夢中!』”とも言えそうな内容だが、「局としての期待値は決して高くない」(テレビ局関係者)とか。

「最初から『バイキングMORE』や、かつてその枠で放送していた長寿番組『笑っていいとも!』レベルの盛り上がりを目指しているわけではなく、むしろ『番組の方針を決めるための試金石』的な感覚でスタートさせるようです。ゲストをスタジオに呼んだり、占いコーナーも用意するなど、さまざまな試みを行っていくものとみられます」(同)

 今後、レギュラー出演者などが続々と発表されると思われるが、果たして4月にスタートを切った時、世間はどのような反応を見せるだろうか。

「赤坂のドンファン」TBS・小林廣輝アナ、女性問題で退社報道も局残留! レギュラーゼロで「幽霊社員状態」!?

 昨年、複数の女性と交際していたことをスクープされたTBS・小林廣輝アナウンサー。同報道の影響でレギュラー番組もすべて「出演見合わせ」となり、その後は退社する可能性も伝えられていたが、「本人は結局、TBS残留を選んだ」(スポーツ紙記者)という。

「アナウンサーの進退といえば、今年1月23日、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで同局を退社すると発表。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員となるそうですが、現在総合司会を務めている報道番組『真相報道 バンキシャ!』への出演は継続するといいます。今月25日配信のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、局上層部が破格のギャラを提示した上で、桝アナに『バンキシャ!』残留をお願いしたとか」(芸能ライター)

 こうして桝アナは日テレを退社し“二刀流”に挑戦することを表明したが、一方、TBSでは小林アナが退社を撤回していたようだ。

「小林アナをめぐっては、昨年6月9日にニュースサイト『フライデーデジタル』が、テレビ朝日・斎藤ちはるアナとの熱愛を伝えた。さらに同11日発売の『フライデー』(講談社)が、別の女性との“2股疑惑”を続報。その後、同誌にはほかの女性から“告発”があり、最終的には“6股疑惑”にまで発展し、小林アナは業界内外で『赤坂のドンファン』と揶揄されるようになりました」(同)

 同騒動を受け、小林アナはレギュラー出演していた『アッコにおまかせ!』や『Nスタ』から姿を消し、同7月にはニュースサイト「Smart FLASH」で、TBSを退社して友人と起業を考えているとも伝えられた。

「実際、小林アナはスキャンダルで謹慎する以前から、起業のために資格の勉強をしていたそう。レギュラー番組から離れることになったため、退社は濃厚とみられていました。しかし、コロナ禍が続く今、すぐに起業するのは厳しいと判断したのか、小林アナはTBS残留を決めたようです」(前出・記者)

 なお小林アナは、スポーツ実況ではひっそりと復帰し、昨年10月期に同局「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ『日本沈没-希望のひと-』の第4話にも、中継リポーター役で出演していた。

「依然としてレギュラー番組はありませんが、TBSは新型コロナ感染対策で、仕事がない日は基本的に在宅勤務を推奨しているため、出社する必要はない状況。小林アナは『局内でもまったく見かけない』という“幽霊社員”のような状態だと聞いています。とはいえ、給料は出ますから、『赤坂のドンファン』時代からのスケールダウン感は否めないにしても、それなりに良い生活はできているでしょう」(同)

 TBSの公式サイトに、今も“アナウンサー”としてプロフィールが掲載されている小林アナ。このまま局アナで居続けるのか、いずれは起業のために退社するのか、こればかりは“2股”とはいかないだけに、彼の動向には引き続き注目したいところだ。

氷川きよし、「精神的に追い詰められた」プライベート取材の週刊誌が判明か

 2022年末をもって芸能活動を休止することが明らかになった歌手の氷川きよし。1月21日の公式発表後、氷川は同25日にインスタグラムを更新し、活動休止について「色々と報道されておりますが、事務所との確執などが原因ではなくて」(原文ママ、以下同)と説明したほか、「一部の雑誌社」の取材により「精神的に追い詰められています」と告白していたが、「“氷川を悩ませていた週刊誌”の一つが判明した」(芸能ライター)ようだ。

 00年2月に演歌歌手としてデビューを果たした氷川は、長らく“演歌界のプリンス”として活躍。その一方、17年にはテレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌「限界突破×サバイバー」でロックテイストの楽曲に挑戦するなど、活躍の幅を広げてきた。

「しかし、今月21日に所属事務所・長良プロダクションの公式サイトにて『氷川きよしは2022年12月31日をもちまして一旦歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます』と発表されたため、業界内外から『最近の氷川と事務所の方針が合わなくなっていたのでは?』『活動休止は事務所と揉めたせい?』などと心配する声が続出。こうした声が氷川の耳にも届いたのか、1月25日付のインスタで事務所との確執を否定し、あらためて『リフレッシュの為お休みを頂く』と説明しました」(同)

 一方、氷川は同投稿で「一部の雑誌社の方々が、家の周りに集まっていたり、複数の車で一日中、跡を付けてきたりして怖い思いをしています。ご近所様の迷惑にもなっていますし、私も買い物にもいけず、プライベートもなく、精神的に追い詰められています」と苦悩を吐露。これを受け、ネットユーザーからは「マスコミって人権無視して追い込んでくるよね」「過剰な報道姿勢は是正させるべき」とメディア側に対する批判が噴出した。

「そんな中、1月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、活動休止を発表した氷川に関する記事を掲載。19年12月に氷川の自宅を訪れてインタビューしたという内容を振り返ったあとに、『今回も氷川本人に尋ねようと取材を何度か試みたが、マネージャーが張り付き本人への接触を拒んだ』とあるため、記者が氷川の自宅付近に張り込んでいたとみられます。なお、同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『女性セブン』(小学館)も氷川の記事を展開しているものの、本人取材について記述されているのは『新潮』のみとあって、氷川を悩ませていた『一部の雑誌社』に『新潮』が含まれる可能性は高いでしょう」(同)

 12月31日をもって活動休止に入るその日まで、これ以上氷川が精神的に追い詰められることがないよう祈るばかりだ。

『踊る!さんま御殿!!』古畑星夏だけじゃない、「トーク泥棒」で炎上したタレントたち

 明石家さんまがMCを務める人気トークバラエティ『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。この番組で注目されることがブレークのきっかけになるとテレビ業界ではいわれているようだが、出演によって脚光を浴びるどころか炎上した芸能人も多くいる。

 1月18日放送に初出演した女優・古畑星夏は、その言動がさんまを驚かせ、視聴者からも苦言が相次ぐことに。

「この日は、『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)王者の錦鯉もいたのですが、古畑は『インディアンスのほうが面白かった』と、本人たちを目の前にして決勝3位のコンビを称賛。あまりの失礼な態度にさんまも『今、君、何言うてんの?』とドン引きし、『彼女はああいう人なんか?』と驚きを隠せませんでした」(芸能ライター)

 この後も、さんまにタメ口で接したり、ほかの出演者のトークに割って入り、出川哲朗やいとうあさこに「トーク泥棒」と名付けられるほど、やりたい放題。

 ネット上では「空回りしすぎ」「爪痕残すのに必死なのか、見てて引く」「めっちゃイタい」といった苦言が続出し、古畑は放送後、自身のTwitterで「色々な意見ありますが、どれもありがとうございます 勉強させて頂きます」と投稿していた。

「古畑はキャリア的には今年の秋で丸13年と、新人とはいえない。一応、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出ていましたが、作品的な評価が芳しくないことも影響したのか、その後が続かなかった。事務所の後輩には、“りんくま”の愛称で知られる久間田琳加や、日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)に出演した南沙良がいて、彼女たちに抜かれてしまったことで焦りもあるのでしょう。バラエティ進出にかける意気込みが空回りしたようです」(業界関係者)

 一方、初出演で炎上を巻き起こしても、その後ブレークすることもある。現在は多くのバラエティで引っ張りだこの朝日奈央は、「アイドリング!!!」卒業2年目の2017年8月に初出演。しかし、視聴者からバッシングが相次いだ。

「初出演時の朝日は、ゲストの哀川翔や石原良純の発言に噛みついたり、ほかの出演者のトークに割り込むなど、明らかに場を乱していました。このとき、朝日は赤い服を着ていたのですが、同じくゲストの千鳥・ノブが『また赤女がしゃべりだす!!』とツッコんでいたほど。視聴者にも不評で『ウザすぎてチャンネル変えた』『こいつは絶対売れない』とバッシングが相次ぎ、まさに炎上状態でした」(同)

 朝日本人も、のちに「オンエアのあとにめっちゃ炎上しちゃって……」と初出演時を振り返っているが、現在ではその顔を見ない日がないほどの活躍ぶりだ。

 このご時世のバラエティは、子役にも厳しい。NHK朝ドラ『なつぞら』(19年度前期)で、広瀬すず演じるヒロインなつの子ども時代を演じて話題となった子役の粟野咲莉も、『踊る!さんま御殿!!』初出演で「うざい」「おとなしく話を聞いて」など厳しい声が飛び交った。

 当時9歳の粟野が初登場したのは20年4月。こちらも前例同様、トークの横入りが目立ち、視聴者にそっぽを向かれてしまったようだ。

「同じくゲストに来ていた『CUBERS』のメンバー・末吉9太郎が、『アイドルの中でも“それな~”がはやっている』と、自身の有名なフレーズについて説明すると、粟野は『知ってる、知ってる』と同調。ゲストの“めるる”こと生見愛瑠が『若者の間でイチゴ飴がはやっている』という話をすると、またも『知ってる、知ってる』などと口にしていました。悪気はないのでしょうが、結果的に話の腰を折るような形になっていました」(同)

 まだ9歳の子どもを一人でトーク番組に出演させた大人のほうが批判されるべきだと思うが、視聴者の声はシビアなもの。今後、『踊る!さんま御殿!!』へ初出演を果たす芸能人は、人の話に割って入るなどトーク泥棒にならないよう、気をつけたほうがよさそうだ。
(後藤壮亮)

 

なかやまきんに君、「円満退社」に成功!? 吉本の発表から見る、キングコング・西野亮廣との違い

 1月25日、お笑いタレント・なかやまきんに君が昨年末をもって吉本興業とのマネジメント契約を終了していたことがわかった。近年は吉本芸人の独立が相次いでおり、中には元雨上がり決死隊・宮迫博之のように“ケンカ別れ”したタレントもいるが、「きんに君は“円満退社”に成功したようだ」(テレビ局関係者)という。

 吉本は25日に公式サイト上にて、きんに君が独立していたことを報告。「自ら確立した方針で活動していきたいという意向を最大限尊重し、この度、合意によりマネジメント契約を終了」したと説明し、きんに君もまた、同日に自身のTwitterで吉本退所を公表。「吉本興業の皆様、芸人の皆様大変お世話になりました」と関係者への感謝を伝えた。

「きんに君はお笑いタレントとしてバラエティで活躍してきた一方、2015年からたびたび挑戦していた『東京ノービスボディビル選手権大会』のミスター75kg超級で、昨年、悲願の初優勝を果たしました。YouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』もチャンネル登録者数142万人(1月26日現在)を誇り、吉本退社が公になった25日付に投稿した動画でも、きんに君は長年お世話になった吉本に対して感謝の意を述べつつ、今後は『海外に挑戦する』というかねてからの夢の実現や、『日本中の体脂肪を燃やす』ため、フィットネス関連の発信により一層力を入れていくことなどを説明しています」(芸能ライター)

 きんに君の新たな門出に、ネット上では「唯一無二のキャラクターだし、応援していきたい」「自分の信じる道を突き進んでほしい!」といったエールが飛び交ったほか、「退所理由が前向きで安心した」との声も寄せられている。

「昨今は吉本芸人退所のニュースも珍しくないですが、19年6月に“闇営業”が報じられた宮迫は、同7月19日に契約解除が発表されました。しかもその翌日、宮迫はロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに記者会見を開き、吉本批判を展開。なお、亮は後に相方・田村淳の助けもあって“復活”し、現在はコンビで吉本とエージェント契約を結び、テレビ出演を続けています。一方、20年1月にYouTuberへと転身した宮迫は、昨年8月に雨上がり決死隊を解散して相方・蛍原徹と決別。騒動から約2年半がたってもテレビ復帰できないだけに、世間からも『吉本を怒らせた』というイメージを持たれたままです」(前出・関係者)

 こうした例もあるだけに、きんに君の退所理由も、双方の言葉の通りに受け止めていいものなのか気になるところだが……。

「実は、吉本がタレントの独立を発表する際の文章に、円満退所か否かを見分けるポイントがあります。きんに君の場合、昨年末に退所していたことや経緯説明、そして『新しい環境での活躍を応援してまいります』ともつづられており、見るからに円満退所であることがわかる。対して悪い例は、昨年1月30日に吉本がキングコング・西野亮廣の退所を報告した際の文章です。西野はマネジャーに対する“パワハラ問題”が決定打となり退所に至ったといわれていますが、実際の経緯などは明らかにせず、公式サイトではたった1行『当社所属キングコング西野亮廣(にしの・あきひろ)について、双方合意の上、2021年1月30日付をもってマネジメント契約を終了しましたのでご報告します』と、突き放すかのような文章のみを発表。当時、マスコミ関係者の間にも衝撃が走りました」(同)

 西野と比べると、吉本から温かく送り出された様子が伝わってくるきんに君。新天地での活躍に期待したい。