YouTuber・ゆたぼん、クラファンめぐり炎上騒動! 100万円支援者の「売名」ツイートに批判も

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが行ったクラウドファンディングをめぐる炎上騒動。ネット上では、ゆたぼんに「大人に利用されてかわいそう」などと同情的な声も上がっているようだ。

「ゆたぼんは昨年12月9日に公開したYouTube動画で、車内が勉強部屋になっている自動車『ゆたぼんスタディ号』で日本中をめぐるプロジェクトを開始し、その資金をクラウドファンディング(以下、クラファン)で集めると発表。『47都道府県を全部まわって、不登校の子とかいろんな人に直接会いに行って、日本中の人に元気と勇気を与えます!』と意気込んでいて、同プロジェクトには脳科学者の茂木健一郎氏や、元タレントのおかもとまりなども応援コメントを寄せています」(芸能ライター)

 クラファン締切5日前の今年1月26日にYouTube動画をアップしたものの、冷却シート&マスク姿で明らかに体調を崩している様子のゆたぼんは、目標金額の380万円まで150万円ほど足りないことを報告。「みなさん、ホンマに助けてください」と支援者を募った。

 さらに、翌27日にインスタグラムで生配信を行い、親交のあるYouTuber十数人にLINE電話をかけ、「支援してほしいねん!」と呼びかけたゆたぼん。音楽グループ・Repezen FoxxのDJ社長や、“青汁王子”こと実業家・三崎優太氏をはじめ、電話に出ない人も複数いたが、目標金額達成に成功した。

「この時、通話できなかったYouTuberに対し、ゆたぼんは『自分が都合いい時だけ電話してきて』『人が困ってる時に助けてくれないって、ほんと酷い』などと悪態を連発。その様子に、ネット上では『金くれないやつは友だちじゃないってこと?』『“公開カツアゲ”みたいなことするとか、大丈夫?』『この子、考え方も金銭感覚もおかしくない?』などと批判や心配の声が相次ぎ、ゆたぼんは1月30日に『僕は間違ってました』とYouTube動画にて謝罪しました」(同)

 クラファンで総額487万2,111円もの資金を集めたゆたぼんだが、一方で、ネット上には「簡単にお金がもらえると勘違いしてそう」「国内旅行の代金をクラファンで集めてるだけに見える」などと否定的な声も少なくない。そんな中、今度は、ゆたぼんに100万円を寄付したという、リラクゼーションスポット「りらくる」創業者・竹之内教博氏に、批判が飛び交う事態となっている。

 “令和の虎”を自称する竹之内氏は同29日、自身のTwitterで「ゆたぼんの夢100万円の寄付で叶えてみた」と寄付後のクラファンサイトの画面キャプチャを公開し、その理由を「私は厳しくして教育するよりも愛を感じる教育が人を変えると信じています」とツイートした。

 これを受けて、ネットユーザーから「甘やかさないでほしい」「りらくるにはもう行かない」といった批判が相次ぐと、竹之内氏はその一つひとつにリプライを送る形で「投資の感覚ではないですよ。金持ちの道楽です」などと反論。「あたかも全てゆたぼんのためにしましたって言ってるのが腹立つ」という批判コメントには、「全部ゆたぼんのためなんて言ってないでしょ!売名ですよ!9割」と返信している。

「この『売名』という言葉をピックアップした一部メディアの記事が火種となり、ネット上では竹之内氏へのバッシングが過熱し、炎上状態に。これにより、『ゆたぼんの純粋な気持ちが、大人たちに利用されてしまったように見える』『暴走を止めてくれる大人がいなくてかわいそう』などと、ゆたぼんに同情的な声も目立つようになりました」(同)

 しかしその後、竹之内氏は同31日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「売名ですよ!9割」とコメントしたのは「どうせ売名行為だろ?」といった趣旨のリプライに激怒し、「“これで文句ねぇか”みたいな感じ」での投稿だったと釈明。炎上騒動に発展したことはゆたぼんに直接謝罪しており、「売名行為でやってるつもりは全然ない」と伝えたという。

 支援者にまで批判が飛び火している、ゆたぼんの「ゆたぼんスタディ号」プロジェクト。支援を呼びかけた数日前には、冷却シート&マスク姿で元気がなかったゆたぼんだが、日本一周する際も体調に気を付けて活動してほしいものだ。

山瀬まみ、『新婚さん』桂文枝の勇退めぐり“蚊帳の外”!? 「番組サイドに怒りあらわ」のウラ事情

 番組司会・桂文枝の“勇退”が発表されているご長寿バラエティ『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)。2月1日には、アシスタントを担当する山瀬まみの“後任”として、同じホリプロ所属のタレント・井上咲楽の起用が明らかとなった。文枝に代わる新司会については諸説あった中、藤井隆に決まったと一足先に発表されたが、「関係者の間では、文枝の後任者より山瀬の進退のほうに注目が集まっていた」(週刊誌記者)という。

 1971年1月の放送開始以来、50年以上にわたり『新婚さんいらっしゃい!』の司会を務めてきた文枝は今年1月に記者会見を開き、3月末をもって番組を卒業すると発表。「昨年7月に78歳になり、やっぱり若いカップルの話を聞くのは無理があるなと」などと、世代ギャップを理由に番組から退くことを明かした。

「同会見は終始和やかなムードで行われていたものの、取材に訪れたメディアに対しては、“山瀬やアシスタントに関する質問は、絶対にNG”という厳しい注文があったんです」(スポーツ紙デスク)

 97年7月に7代目アシスタントに起用された山瀬は、歴代最長となる25年にわたり文枝と共に番組を盛り上げてきた。

「ところが山瀬はつい最近まで、番組サイドに怒りをあらわにしていたというんです。というのも、もともと『新婚さん』は司会交代ではなく、番組打ち切りも視野に入れて調整が行われており、各方面での話し合いを経て継続が決定。そして文枝自ら会見を開き、勇退を発表するという段取りにこぎつけたものの、その間、山瀬は“蚊帳の外”だった。アシスタントという立場上、仕方のない部分もあるとはいえ、番組側から文枝の勇退を知らされたのは会見直前だったそう。山瀬は文枝から番組卒業を事前に聞いていたものの、制作サイドの対応にはさすがにひどいと激怒してしまったとか」(前出・記者)

 この時点では、山瀬の進退に関しては明確になっていなかったそうだが、局や番組サイドの“不義理”に山瀬が怒りを覚えたことにより、文枝との「同時卒業」は避けられない事態に。

「文枝の件で番組サイドとは大きな溝ができてしまい、今後について話し合いができるまでには、かなり時間を要してしまった。山瀬の進退について、局がずっと『調整中』としていたのはそのためです。結局、山瀬の事務所の後輩にあたる井上の登板が報じられたということは、無事に決着がついたということなのでしょうが……」(同)

 文枝と同じく、山瀬も後進に道を譲る形で世代交代を果たすこととなった『新婚さんいらっしゃい!』。春以降の放送に注目したい。

野呂佳代、テレビマンの評判は「旬の時期がない」? 「いつも7番目のキャスティング」「NGなしアイドルより格段上」

 テレビ業界には、売れっ子芸能人と呼ぶには程遠いが、一部の界隈でのみ仕事のオファーが絶えずあるタレントもいる。むしろ、そうした存在のほうが多数派といえるだろう。

 そんなタレントの一人として、テレビ業界から真っ先に名前が挙がったのは元AKB48・野呂佳代。ゴールデン帯や昼の情報番組で姿を見かけることは少ないが、『ゴッドタン』(テレビ東京系)を筆頭に深夜帯のバラエティや、ラジオへの出演数は突出している。

 そんな野呂について、テレビマンの評判を聞いてみた。

「野呂と言えば、『旬の時期』がいつだったのか思い浮かばない。AKB48に2期生として加入したときは、同期である大島優子、秋元才加といったメンバーの影に隠れていて、その後、SDN48で一応キャプテンとして活躍していた時期も、テレビにピンで呼ばれたことはありません」(放送作家)

 2020年11月、野呂は仕事現場で知り合った5歳年上のディレクターと結婚。その夫も、ある番組会議でキャスティングに野呂の名前が挙がった際、「旬じゃないから朝日奈央にしよう」と別のスタッフに言われ、強く推せずにいたという。

「タレントをキャスティングするときは、第1候補に断られることを想定して、バックアップとして3~4人の名前は別で挙げておきます。しかし急に呼ぶことになったり、そのいずれも断られてしまったときは、そこからさらに下位のタレントに連絡してツモっていくしかありません。そんな時、いつも7番目くらいで必ず引っ掛かるのが野呂。もちろん半レギュラー状態の番組では初めから第1候補ですが」(業界関係者)

 野呂と仕事をしたテレビマンからは、こんな意見も……。

「ロケ先で頑張ってくれたんですが、機転が利かず、VTRの仕上がりが微妙でした。100点じゃなくてもいいのですが、80点は出してほしい。野呂は45点から65点を行ったり来たりといったところでしょうか。それがキャスティング会議でも最初に名前が挙がらないゆえんでしょう」(テレビ関係者)

 しかし、タレントとして評価されているポイントももちろんあるようだ。「さまざまな無茶振りに応じるメンタリティーの強さは、いわゆる『NGなしアイドル』より格段上」との指摘も。

「SKE48・須田亜香里や、元アイドリング!!!の朝日奈央も、芸人顔負けの仕事をしてきましたが、野呂ほど芸人とテレビでキスしてきたアイドルはいない。芸人と言っても、同じ所属事務所・太田プロダクションのダチョウ倶楽部・上島竜兵とだけですが(笑)。野呂の芸能活動において、ダチョウとの共演は大きな財産では」(同)

 現在でも、事務所の大先輩、ダチョウ倶楽部とは舞台やトーク番組で共演することも多く、良好な関係を築いていることがうかがえる。

「上島との初キスは15年6月30日に行われたアニメ映画『ヒックとドラゴン2』のブルーレイ&DVD発売の記念イベントのようです。そこから、さまざまなイベントにダチョウ倶楽部と抱き合わせで呼ばれては、キス芸をはじめ、“熱湯風呂”にも挑戦していました。そういう点で野呂は、例えば柳沢慎吾など、取材陣にウケがいい“イベントタレント”の部類に入るのでしょう」(前出・業界関係者)

 そうしたイベントでの頑張りがテレビ業界で認められたのか、番組出演も増えていった。

「とはいえ、例えば体重を告白しなければならない企画など、オファー内容がニッチです。特に野呂を気に入った様子なのは中居正広。『ナカイの窓』(日本テレビ系)の企画で『私たちそんなにブスですかSP』という、今考えればひどい“くくり”に呼ばれた彼女を、中居は『階級上げたの?』『マタニティー?』とイジリ倒していた。その後も、『ザ!世界仰天ニュース』(同)に呼ばれたり、『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)では先のディレクターの夫との同棲交際、さらには結婚発表もしました。中居にとって野呂は、安心してイジれる存在なのでしょう」(同)

 2000年に芸能界デビューしたという野呂。だが先述したように、旬な時期が見当たらず、かろうじて言えば、月9『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)に出演した昨年がターニングポイントだったといえるが、いまだブレークには至っていない。

 かつて、SDN卒業後の目標として「深津絵里」を挙げていた野呂。現在、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、るい役を好演している深津だが、同作は「ひなたの道」がキーワードになっている。野呂にとっての「ひなたの道」は、いったいどこにあるのだろうか?
(村上春虎)

山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

小藪千豊、吉本新喜劇“座長退任”の経緯告白! 「偉いさん」間寛平は松本人志の質問受け不自然な様子に!?

 1月14日、自身のインスタグラムで「今年で吉本新喜劇の座長を辞めることになりました」と報告したタレントの小藪千豊が、今度はYouTubeチャンネルにて事の経緯を語った。

「現在の吉本新喜劇は、2006年2月から座長を務めている小籔をはじめ、その後に就任した川畑泰史、酒井藍、すっちーの4座長体制。加えて、昨年12月29日付のニュースサイト『サンスポ』は、“時代に合った改革”として、吉本新喜劇史上初のGM(ゼネラルマネージャー)に間寛平が就任すると報じましたが、この約半月後に小藪がインスタで『クビなのか任期満了なのかはわかりませんが とりあえず当番が終わります』などと、年内の座長退任を発表したのです」(芸能ライター)

 そんな中、小藪、千原ジュニア、フットボールアワーが出演するYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」では、1月29日に「【新喜劇】小籔が明かす座長卒業の真実」と題した動画を公開。この中で小藪は「座長、辞めるんですよ」と改めて報告し、ジュニアから「(事務所と)揉めたん?」と問われると、「揉めてないですよ」と否定した。

 続けて、経緯について小藪は「会社の超偉いさん、名前はアレやけど、しゃべってて、なんかめっちゃ遠回しに、『これからの新喜劇をこうで、こうで……』みたいな。何の話やろ……ああ、座長辞めろってことですね。わかりました、わかりました、みたいな」と、吉本興業の重役から退任を命じられたことを告白。

 これにジュニアが「揉めてるやん!」と指摘すると、小藪は「(今年で吉本興業創業)110周年で、寛平さんがGMとかになって、(新体制で)やろうと思ってんねん、みたいな(説明を受けた)。このタイミングぐらいで(辞めるのは)どう? みたいな」と、退任が吉本サイドの都合であることを強調しながらも、「俺も、10年くらいで(座長を)辞めななって思ってた」「タイミングとしては別にいいかなあと思いますけど」と自身の考えと偶然にも合致したことを付け加えた。

「吉本側から一方的に退任を命じられた様子の小藪ですが、今月25日付のニュースサイト『スマートフラッシュ』は、GMのポストについて、池乃めだから先輩芸人や役員に意見することも多かった小藪を『“潰す”ための上層部の発案』だと報道。さらに、同メディアの直撃取材を受けた池乃は、これまでの小藪の働きについて『信念の男』『よう戦った』と感心しながらも、座員からの印象については『煙たい人もおったやろうけど』とぶっちゃけていました」(同)

 一方、これらの報道から、小藪の退任に深く関係しているかのような印象が世間に広まった間。GM就任が報じられた昨年12月29日には、自身のTwitterで「聞く耳を持つGMでありたい、もちろん判断力もあるGMになります、アメマ~」と意気込みをつづっていたのだが……。

「今月28日に放送された『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の冒頭、司会のダウンタウン・松本人志から『吉本新喜劇のすごい偉いさんになったんでしょ?』『今までと何が違うんですか?』と問われた間は、『ちょっといろいろありましてね。ま、まあ、いろいろあるんですよ……まあ、まあ』となぜか口ごもり、それ以上語らず。その不自然な様子に、ネット上の視聴者からは『寛平ちゃん、GMの件に触れてほしくなさそうだけど、何かあった?』『複雑な裏事情があるんだろうな』などと、訝しむ声が相次ぎました」(同)

 なんともすっきりしない吉本新喜劇の人事改革だが、すべての真相が明らかになる日は来るのだろうか。

NiziU・ニナ、アミューズ時代の出演映画情報は“取り扱いNG”!? メディアがスルーのワケ

 2月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、同5日に一夜限りで公開される女優・唐田えりかの主演映画『血ぃともだち』(東京・テアトル新宿)について取り上げている。2020年1月に俳優・東出昌大との不倫を報じられ、芸能活動休止状態となっていた唐田だけに、業界内外から注目が集まるのも当然だが、もう一つ別の点でも同作は関心を集めているという。

「私立高校の“献血部”に所属する女子高生たちの青春を描いた『血ぃともだち』は、唐田のほかに尾碕真花、天野菜月、日比美思という若手女優が4人で主演を務めます。監督は、アニメ映画『機動警察パトレイバー the Movie』(1989年)や『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95年)などを手がけた押井守氏。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって公開が延期されていた同作ですが、『週女』は、唐田の不倫騒動も影響していたのではないかといううわさも伝えています」(芸能ライター)

 そんな『血ぃともだち』でヴァンパイア・マイを演じる牧野仁菜は、現在NiziUのメンバーとして活動中のニナだ。しかし、記事では彼女の出演は一切スルーされている。

「NiziUは、19年7月から韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテインメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックが共同開催したオーディション企画『Nizi Project』(以下、『虹プロ』)の合格者で結成されました。同オーディションの応募資格は『特定の芸能事務所やレコード会社、音楽出版社などに所属がない方』となっていましたが、ニナは17年に大手芸能事務所・アミューズのオーディションに合格し、芸能活動を展開中だった。『虹プロ』参加で注目を集め出した頃、アミューズの公式サイトにはまだニナのプロフィールが掲載されていたため、ネットユーザーからは『アミューズに無断で「虹プロ」に応募したのかな?』『応募条件に反するけど大丈夫なの?』と心配されていたんです」(前出・関係者)

 結局、ニナは「虹プロ」を勝ち抜いてNiziUの一員となり、アミューズ所属時代は“なかったこと”のようになっている。とはいえ、ファンの間ではかつてタレント活動を行っていたことはよく知られているため、『血ぃともだち』への出演も、ネット上で「ニナちゃんの演技、見てみたい!」「ヴァンパイア役のニナちゃん、可愛いだろうな~」などと話題に。

「しかし、NiziUサイドはマスコミに厳しく、ネガティブな内容と受け取れる記事の掲載は御法度。ニナがアミューズに所属していた過去もネガティブ要素にあたるのか、週刊誌など一般メディアでは“取り扱いNG”らしく、暗黙のうちにタブー視されています。そのため、『週女』をはじめマスコミは『ニナの出演映画が公開』といった記事は出せないようです」(同)

 いつかNiziU・ニナとして演技の仕事を受けることがあれば、それが彼女の“女優デビュー作”として扱われるのだろうか。

日テレ『スッキリ』、番組史上最大の「大ナタ人事」で打ち切りに“現実味”!?

 極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)について、またしても“打ち切り”のうわさが浮上しているという。ここ数年、あらゆるメディアがその可能性を報じているが、「今回の情報源はほかならぬ日テレ内部。番組終了に向けた大きな動きがあり、すでに局内にも“敗戦処理ムード”が漂っている」(スポーツ紙記者)という。

 今回の『スッキリ』打ち切りのうわさは、番組史上最大ともいえる“大ナタ人事”が発端となっているようだ。

「実は、昨年末にプロデューサー格のスタッフが5人ほど『スッキリ』から離れているんです。さらに今年度末には、番組の司令塔ともいえる総合演出も交代が決定。明らかに番組の終了を見据えた人事異動といえるでしょう。昨年から制作費を抑える方針になっていることは間違いなく、かつては出演を断っていたレベルのゲストも、出演料が安く済むことから売り込みがあれば次々と起用するようになっている。今後『スッキリ』は、より消化試合のような当たり障りのない内容になっていくとみられます」(同)

 なお、番組終了の危機がクローズアップされはじめたきっかけは、2019年6月発売の「フライデー」(講談社)で報じられた吉本興業所属芸人を中心とする“闇営業騒動”について、加藤が事務所に噛みついた“加藤の乱”だった。

「加藤は闇営業騒動をめぐる吉本の煮え切らない対応に業を煮やし、『スッキリ』の生放送中に事務所批判を展開。『経営陣が変わらないなら僕は辞める』と退所を宣言しました。同年10月には吉本との契約形態を専属マネジメント契約からエージェント契約に切り替えたものの、21年3月末に同契約も終了。同年4月に個人事務所・82styleを設立し、活動しています」(芸能ライター)

 加藤の乱が起きた当時から、日本テレビの“吉本忖度”により、『スッキリ』の放送継続は絶望的といわれていたが……。

「吉本としても、今や『スッキリ』ではなく、麒麟・川島明が司会を務めている裏番組『ラヴィット!』(TBS系)に力を入れており、同番組の曜日レギュラーには吉本芸人が数多く出演している。視聴率ではいまだ『スッキリ』がリードしている状況ではあるものの、ネット上で話題になるのは『ラヴィット!』のほうです。日テレは、『ラヴィット!』に視聴率を逆転される前に、一部の出演者や企画だけ次の番組に持ち越していく……という計画なのでしょう。ひとまず4月以降も『スッキリ』は継続しますが、9月、あるいは来年3月の改編を乗り越えることは難しいだろうと見られており、いよいよ打ち切りが現実味を帯びてきました」(テレビ局関係者)

 もはや「終わりの始まり」状態ともいえる『スッキリ』。年内、あるいは1年後に、本当に役目を終えることとなってしまうのだろうか。

ゆりやんレトリィバァ、Netflixドラマで50キロ増量して主演!? 「断るべき」「時代錯誤」と苦言続出

 昨年11月に製作が発表された女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描くNetflixオリジナルドラマ『極悪女王』について、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが“50キロの増量”をした上で主演にのぞむと、1月31日配信のウェブ版「女性自身」が報じている。

 企画・脚本・プロデュースを放送作家の鈴木おさむ氏が手がけ、映画『日本で一番悪い奴ら』(2016年)や『孤狼の血』(18年)の白石和彌氏が監督を務める同作。1980年代に女子プロブームの一翼を担い、ヒール(悪役)として“日本中から嫌われた”ダンプ松本を題材に、全日本女子プロレスの知られざる舞台裏が描かれるという。

「同作について報じた『女性自身』によると、昨年10月頃からキャストオーディションを行っていたものの主演がなかなか決まらず、鈴木の鶴の一声でゆりやんに白羽の矢が立ったとか。しかし、現在のゆりやんはダイエットに成功したばかりで、以前に比べるとかなりスリムな印象。全盛期に115キロほどあったダンプを演じるにあたって50キロほどの増量が必要だといい、これを告げられたゆりやんは最初は呆然としていたものの、半年かけて太ることを了承したといいます」(芸能ライター)

 ゆりやんといえば、もともと110キロほどあったという体重を、18年末から始めた食事制限と運動により、約2年間で45キロも落としたことで知られている。ダイエットに成功した現在は、さまざまなファッション誌やフィットネス誌に登場。今年1月には、下着ブランド「ピーチ・ジョン」のイメージモデルに起用されるなど、活動の幅を広げている。

 また、ヘルシーな体形を手に入れた現在は、テレビでダイエットの成功体験を語る仕事も多い。今月26日放送の情報番組『あさイチ』(NHK)にVTR出演した際も、「ある時、なんじゃこりゃって思って……。自分がただただ太ってるだけで、だらしない生活してるだけで、なんの未来も見えないなって思ったんですよ」「ちゃんと頑張って、極めて、フィットネスの分野で仕事とかもさせていただけるような。自分のために頑張ろうって、その時思えました」などと、ダイエットを始めたきっかけについて語っていた。

「ゆりやんのダイエットに対するストイックな姿勢は世間に広まっているため、今回の“50キロ増量指令”報道にドン引きするネットユーザーが続出。『役に合わせて50キロも太らせるなんて、時代錯誤だと思う』『キャストの外見にこだわるなら、最初からもっと体重の多い人にオファーすればいいのに』『半年で50キロも太れって完全にパワハラでしょ』『急激に50キロ太るのは体に良くないし、また痩せられるとは限りません。今からでも断るべきです』など、苦言や心配の声が相次いでいます」(同)

 一方で、今回の報道をマスコミに流したのは「ゆりやんサイドではないか」と疑う声もあるようだ。

「もし今後、ゆりやんが増量し始めた場合、見た目の変化を心配する声が上がることは想像に難くありません。そのため、『増量を始める前に“見た目が変わりますが、撮影のためですよ”ということを世間に知らしめる必要があったのでは?』と深読みするネットユーザーも見られます」(同)

 昨年10月、女性向けサイト「ハピプラワン」に掲載されたインタビューでは、「健康じゃないと何をやっても意味がない」とダイエットに対する思いを語っていたゆりやん。無理をすることなく、役作りをしていってほしいものだ。

マツコ・デラックス、メイクの“変化”が話題に……「体調悪い?」と心配の声上がるワケ

 1月24日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、MCのマツコ・デラックスの発言がネット上で注目を集めていた。

 番組終盤、「人気占い師シウマさんに2022年の2人を占ってもらった件」という企画を放送。『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などの出演で知られる占い師・琉球風水志シウマ氏が、マツコと関ジャニ∞・村上信五の今年の運勢を占った。

「村上の仕事運については、『来る仕事に対して乗っかっていき、やりたくない物もやるほうが運気が上がっていきます』とのこと。さらに、3月に“やりたくない仕事”のオファーが来るかもしれないが、これも受けたほうがいいと助言されたのです。また、村上が狙っている『NHK紅白歌合戦』の司会は、『まだ(チャンスが)なさそうです』と断言されていました」(芸能ライター)

 一方で、マツコの仕事運については、「仕事を増やすというよりは、今ある物を辞めずに持続することを心がけてください」の一文のみ。マツコはこの短さに「嘘でしょ!?」と驚きを隠せない様子を見せた。

 しかし、マツコは「それだけっていうのが、もう意味があるわよね。だから今、『もうやだ!』って(仕事を)投げ出したら、あとでとんでもないことになりますよ、ってことなのかしら?」と占いの結果を自ら考察。村上も「そうやと思いますよ、これは」と同調したが、マツコは語気を強めて「とんでもないことになっても構いません! 結構です!」と仕事を放棄するかのような発言をし、スタジオは笑いに包まれていた。

「その後、村上が『今までよく(仕事を)辞めずに持続してきたな』と冗談交じりになだめると、『本当です、もう十分でございます』と返したマツコ。このやりとりについて、ネット上では『マツコ、もう芸能界に未練なさそう』『最近ずっと“芸能界引退説”がささやかれてるけど、本当に辞めそうで心配』などと、マツコの進退について心配の声が上がっていました」(同)

 また、シウマ氏はマツコの健康運について「体調不良を起こしやすい年です」と指摘。食事の時間を決め、納豆や枝豆、落花生などの豆類を食べるようにアドバイスされていたが、実際に最近、マツコの“健康不安説”がネット上に浮上している。

「今月18日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)で、マツコのメイクが『濃くなった』と話題に。目の下にクマがある、肌の調子が悪いなどといわれ、『マツコ体調悪いの?』『顔色が悪いのをメイクで隠してるのかな?』といった声が続出しました。占いを行った今回の『夜ふかし』も、『知らない世界』ほどではないものの、やはりネット上では『マツコのメイクが変わった気がする』『やっぱり体調悪いのかな?』などと心配の声が漏れていました」(同)

 なぜ、メイクに変化があったのかは不明だが、いずれにせよ、健康には気を付けて、今後もお茶の間を楽しませてほしいものだ。