江頭2:50、ヒカキン便乗動画に賛辞続出! 「YouTuberは怒ってるだけ」と比較する声も

 江頭2:50のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が2月14日、「許さねぇ。」と題した動画を公開。内容の一部は、人気YouTuber・ヒカキンが1月14日に公開した同タイトルの動画を模したものだが、江頭の驚きの行動力に、ネット上では「ここまでやるのは、さすがプロ」と賛辞が相次いでいる。

「ヒカキンの前出動画は、あるゲームアプリの広告に自身の写真が無断で掲載されていると嘆く内容。『Hikakinもやっている』とのキャッチコピーに『やってねえんだよ~』と不快感を露わにしていました。さらに2月4日には、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボした続編動画『許さねぇ…』を公開。ヒカキンは、同じ広告にはじめしゃちょーの写真も無断盗用されていることを伝え、2人で『日本語もちょっとおかしくて……』『許せないですね』などと、この広告の不審点などについて語り合っています」(芸能ライター)

 ヒカキンの「許さねぇ。」が778万回再生(2月15日午後4時時点、以下同)を突破するほど注目を集める中、江頭は2月14日、同じタイトルの動画を自身のチャンネルで公開。前半はヒカキンの発言をなぞるような内容となっているが、中盤で東京・池袋にある風俗店のメールマガジンに、江頭の公式LINEスタンプの画像が無断で使用されていることを明かすと、以降はまったくオリジナルの展開を見せている。

 江頭は「スタンプ(を使われたこと)は全然怒ってない」「スタンプは(使っても)いい」とした上で、「でも、割引するっていうのが筋だろ!」と主張。その場で問題の風俗店に電話をかけ、責任者に「なんで僕のスタンプを使ったんでしょうか?」「使用に関して、僕になんにも連絡来なかったのが残念だなあと思ったんですよね」とやんわり詰め寄っているほか、風俗好きな自身のキャラクターを生かして「僕、今度そっち(店)に行くけど、割引効きますかねえ?」「半額っていうのは、どうですか?」と、値引き交渉を繰り返した。

「江頭は結局、風俗店側から『半額はちょっと無理です』と値引きを断られ、撃沈。電話を切った後に『(定価は)15分2,980円だよ。これを半額にできないって、どんな店なんだよ!』と吠えると、スタッフから『江頭さんのスタンプ使用料は、(半額料金の)1,500円以下』と指摘され、大きな笑いが起きていました。この動画のコメント欄には、『すべてを笑いに変えるエガちゃんの懐の大きさがスゴい』『本来なら訴訟問題になってもおかしくない内容なのに、笑える動画にしちゃった「エガちゃんねる」カッコいい』『生粋のお笑い芸人だわ!』などと賛辞が集まっています」(同)

 こうした声の中には、江頭とヒカキンの動画を比較し、「ヒカキンやはじめしゃちょーは『ヤベエ』『許せねえ』って繰り返してばかりだったけど、当然のように直接対決して笑いに変えるエガちゃんにはプロ根性を感じた」「ヒカキンが面白くないわけじゃないけど、どうしてもYouTuberと芸人の技量の差を感じてしまう」「広告の画面見ながら怒ってるだけでは終わらせないエガちゃん、さすが! ここまでしてこそのエンタメだと思う」といった声も見られる。

 人気YouTuberの動画に芸人が便乗したケースといえば、ヒカルの告発騒動が記憶に新しい。ヒカルは今月4日、会食で自身を“こき下ろした”というお笑い芸人を動画内で匿名告発し、「(その芸人は)俺に勝ってるとこ一つもないからな、マジで」「ちょっと芸能界で売れたからって、調子乗んなよ」などと怒りを露わにした。

 しかしその後、一向に該当する芸人が見つからないこともあって、騒動に便乗して“ネタ”にするお笑い芸人が続出。さらば青春の光は、自身のYouTubeチャンネルで東ブクロの謝罪動画をアップし、これが420万回再生超えを記録している。

 さらに、アルコ&ピースの平子祐希は、2月8日深夜放送の冠ラジオ番組『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)内で、「これ、俺ですね」「こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)」「今から悪口言うんで」などとネタにし、リスナーから「文句言ってるだけのYouTuberよりも、芸人のほうが上手(うわて)と思わせる平子さんのトーク力よ」「平子さんの乗っかり方、さすが!」などと称賛の声が相次いだ。

「ヒカルが告発動画の中で、自身をこき下ろした芸人に対し『俺に勝ってるとこ一つもない』と上から目線で語ったことから、一部ネット上では『YouTuberって、芸能界で通用するほど面白いの?』『YouTuberは所詮、一般人では?』などと議論が交わされることに。近年、YouTubeに参入する芸能人が後を絶たず、芸能人とYouTuberの境界線が薄れつつあるだけに、“芸人とYouTuberの技量差”は視聴者の関心事といえそうです」(同)

 「どちらが上手か」という議論は結論が出なくとも、トップYouTuberとお笑い芸人たちがYouTubeを盛り上げているのは確かだろう。

大河『鎌倉殿の13人』主演・小栗旬、西村まさ彦を“共演NG”報道も「三谷幸喜との確執のほうが深刻」なワケ

 2月15日発売の「女性自身」(光文社)が、現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』について、三谷幸喜作品の常連俳優である西村まさ彦が“出演できない状態”にあると伝えている。記事では、主演を務める小栗旬と西村の関係性が主な理由とされているが、業界関係者によると、「むしろ同作の脚本を手掛ける三谷氏が西村を“起用NG”としている影響が大きい」(スポーツ紙記者)という。

 今年1月からスタートした『鎌倉殿の13人』は、主人公・北条義時(小栗)をはじめとする鎌倉幕府の御家人13人が、権力の座をめぐり争いを繰り広げるストーリー。物語のキーパーソンとなる源頼朝役の大泉洋をはじめ、山本耕史、小林隆、片岡愛之助ら、これまで“三谷作品”に起用されてきた役者陣が多数出演している。一方、西村もかつては三谷脚本の大ヒット作『古畑任三郎』(フジテレビ系)シリーズなどで活躍していたが、『鎌倉殿の13人』への出演予定はない。

「その理由について今回『自身』は、小栗が西村を“共演NG”にしていることが原因だと報じつつ、西村は三谷との間にも“確執”が生じていたと説明しています。しかし、一部業界関係者からは『小栗より三谷との問題のほうが深刻』という声も。実際、小栗は西村に対して“役者として水が合わない”と判断しただけだとみられますが、三谷のほうは根が深く、もはや西村を“完全NG”に近い扱いにしているようなのです」(同)

 そんな西村は、1980年代に三谷主宰の劇団「東京サンシャインボーイズ」に入団して以降、さまざまな作品で名バイプレーヤーとして活躍してきた。しかし近年、不穏な報道が相次いでいたのも事実だ。

「もともと本名の『西村雅彦』名義で活動していたものの、17年に改名し、『西村まさ彦』と名乗るようになりました。同5月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、改名は西村がスピリチュアルに傾倒したことが理由であり、突然の発表は関係者を大混乱させたそうです。また、西村には以前から“愛人”がいたとみられ、20年6月に当時の妻との“円満離婚”を発表。しかし、同8月には『週刊文春』(文藝春秋)に登場した長男が『“円満離婚”なんてデタラメです』『我が家は昔から「機能不全家族」でした』などと暴露し、西村の“モラハラ”を告発しています」(同)

 改名前の16年には、三谷が脚本を手掛けた大河ドラマ『真田丸』に起用されていた西村だが……。

「当時すでに2人の間には“溝”ができていたものの、仲介者の存在もあって、なんとか西村の『真田丸』出演はかないました。この仲介者は、もともと三谷の紹介で西村が所属するに至った芸能事務所・ドリスの関係者とみられますが、17年の改名と同時に事務所とケンカ別れして独立。こうして西村はツテを失っただけでなく、三谷との関係もさらに悪化させてしまったようです」(テレビ局関係者)

 スキャンダルで一時的に炎上する俳優はいても、西村ほど公私ともに不穏な空気が漂い続ける芸能人は珍しいかもしれない。

菅野美帆、バラエティ出演時に“取り決め”アリ!?  夫・堺雅人の名前は「テロップでもNG」の過去

 2月12日に放送されたお笑い番組『あらびき団ゴールデンSP』(TBS系)に女優・菅野美穂がゲスト出演した。近年、バラエティ番組で“弾けた姿”をたびたび披露している菅野は、かねてより同番組のファンだったといい、終始収録を楽しんでいる様子だったが、「バラエティ番組におけるプライベートトークに関しては、ある“取り決め”がある」(スポーツ紙記者)ようだ。

 菅野といえば、2013年に俳優・堺雅人と結婚し、18年までに2児が誕生。育児のため一時は仕事をセーブしていたが、昨年1月期の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)で主演し本格復帰。そんな菅野は今回、『あらびき団』に出演した際、「何年か前の年末年始スペシャル(の放送)を、子どもと一緒に見ていました」と明かすなど、“番組愛”をアピールしていた。

「バラエティ出演時は家族のエピソードを披露することも多い菅野ですが、今回、夫である堺について触れる場面はありませんでした。実は、菅野サイドには堺の話題に関して、取り決めが存在するようです」(同)

 昨年1月発売の「女性セブン」(小学館)は、菅野がドラマの番宣でさまざまなバラエティ番組に出演していた中、“堺の話は全面的にNG”にしていたようだと報じたが……。

「実際は、堺の名前を出さずに家族の話題を出すのは“ギリギリOK”のようです。例えば、ジャニーズ事務所所属タレントと結婚した女性には、“SNSやメディアで自ら私生活を発信してはいけない”という暗黙のルールがありますが、菅野の場合はそこまで厳しいものではなさそう。とはいえ、テロップでも堺の名前は出せず、過去の出演番組でも“夫はあの有名俳優”というように濁すことがありました」(テレビ局関係者)

 しかし、決して菅野が“夫について触れたくない”と思っているわけではなさそうだ。

「そもそも菅野自身、“夫の話はNG”だと認識していないらしく、番組収録中、自ら夫婦の話を披露することもあるんです。菅野の所属事務所の方針なのか、結局は後からカットされてしまうことがほとんどなのですが……」(同)

 業界内には浸透しつつあるという、菅野サイドの“テレビルール”。それを理解した上で視聴すると、編集作業の苦労が垣間見える瞬間もあるかもしれない。

才賀紀左衛門、ブログの“馴れ初め”シリーズに賛否! 恋人の家族問題公表に「ドン引き」の声も

 格闘家・才賀紀左衛門の公式ブログに2月12日、昨年9月頃から交際している絵莉さんが登場。“代筆”という形で、才賀との馴れ初めを複数回に分けてつづっているが、ネット上では才賀に「何がしたいの?」と疑問の声が上がっている。

「2019年12月にタレントのあびる優と離婚し、長女の親権を獲得した才賀は、母親のサポートを受けながら子育て中。実は、11年に離婚した一般人女性との間にも2人の子どもがいて、3児の父親でもあります。あびると離婚後は、ブログやSNSで子育てについてつづっているほか、最近は同い年の恋人・絵莉さんとのノロケ話や、絵莉さんと長女のツーショットを公開するなど、話題を振りまいています」(芸能ライター)

 才賀は、今月8~9日に「彼女との出会い」と題して全6回の記事を投稿し、絵莉さんと交際に至った経緯を説明。「彼女とは同時よく一緒にご飯に行ってくれていた女の子の友達グループみたいなのがあってたまたまその子が連れて来てくれた子です」(原文ママ、以下同)と4~5年前の出会いを明かしているほか、「2回目は僕と僕の後輩誰やったけな?笑 と娘と彼女との5人でまた焼肉」などと、仲深めていく様子を細かく伝えた。

 さらに、12日からは絵莉さんが「いつも紀左衛門の横にいる女です」「書けと言われたので、書きます」と前置きし、同じように才賀との馴れ初めを説明。「紀左衛門との再会(1)」と題したエントリーでは、交際前の2人のLINEのやりとりを公開し、文末では「バツ2子供3人の才賀氏と32歳未だ独身のわたしの恋愛話なんて 本当に吐き気と鳥肌モノだと思うし一体どこに需要あるんだろうって感じだけど(2)に続いてしまいます。本当にすみません」と、シリーズ化することを予告している。

 このエントリーには、「えりさんの文章かわいいし、面白いし、引き込まれます」「当時のLINEのスクショもあって、めっちゃリアルでわかりやすい」「えりさん、文章能力すごすぎ 読みやすいし絵が浮かぶよう 天才」といった好意的なコメントが寄せられた。

 ただ、これがネットニュースで取り上げられると、才賀に対し「これ、需要あるの?」「ほんと何がしたいんだろ?」「馴れ初めは結婚した時に教えてくれればいいから……」「せっかくいいパパだと思ってたのに、バカップルっぽくて残念」「別れた時のこと、考えてないんだろうなあ」などと疑問の声も噴出するように。

「もちろん、ブログに恋愛のことを書くのは自由。しかし、一時は“イクメンキャラ”として世間から注目を集めていただけに、『バカップル』などと言われてしまう現状は、ややもったいなくも思えます。また、恋愛に関する投稿をシリーズ化したり、彼女に代筆させるなどの行為は“アクセス数稼ぎ”にも見えるため、収入源としてブログを頼っている印象もつきまといます」(同)

 才賀といえば、今月4日の「相談です」と題したエントリーで、「彼女はまだお兄さんにブロックされてるとの事で、、、、僕の事がきっかけで喧嘩になってしまったので」と、自分との交際が原因で、絵莉さんが実兄からLINEをブロックされていると告白。

 「僕は今は絶対浮気しない自信があるんやけど」とつづり、「仲直りしてほしいが僕は見守るしかないのかな? 逆の立場やったら皆んなどうしますか?」とネットユーザーに問いかけていた。

「このエントリーには、絵莉さんから実兄に送ったLINEの画面キャプチャも掲載されていたため、ネット上では『こういうのをブログに上げるから、ブロックされるんじゃ……』『家族問題に首つっこまないほうがいい』『自分の家族が、なんでもブログにアップする人と付き合ってたらゾッとする』とドン引きする人も。中には、同様にブログで私生活を明け透けにしている歌手・misonoと『同じ匂いがする』との指摘もあり、『男版misono』と揶揄する声もあります」(同)

 離婚前には、SNSにあびるとのラブラブショットを公開していた才賀。現在の恋人とは、どんな未来が待っているのだろうか。

東出昌大、主演舞台『悪魔と永遠』の客入りイマイチ!? 「主人公」と本人を重ね合わせる声も

 2月5日から開幕した東出昌大の主演舞台『悪魔と永遠』(東京・本多劇場)が13日、千秋楽を迎えた。ネット上では、演劇ファンから作品を称賛する声が相次いでいるが、「女性自身」(光文社)2022年3月1日・3月8日合併号によれば「週末でも3分の1ほど空席になる日もあった」という。

 「劇団 東京夜光」の川名幸宏氏が作・演出を手がける同作は、東出をはじめ、尾上寛之、「劇団4ドル50セント」所属の前田悠雅らが出演。東出は主演にあたり「天上から垂れた一本の蜘蛛の糸を手繰り寄せようと、どうしようもなく、それでも生きる人間たち。妥協点は一切ない、生き馬の目を抜くような演劇をお届けしたいと思います」などと意気込んでいた。

 また、川名氏はニュースサイト「ステージナタリー」にて、「全員で何かをさらけ出し、魂を削ってつくりました。演劇はいつでもそうですけど、今しか生み出せない、触れられない、体感できない作品になりました」と手応えを明かしている。

「同作で東出は、行きずりの女子高生に誘われ、酔った勢いで心中事件を起こし、自殺ほう助などの罪で服役した男を演じたようです。ネット上では、『素晴らしい作品だった。もっと多くの人に見てほしかった』という称賛の声と共に、『主人公のセリフが東出さん本人と共通する部分が多くて、見ていてつらかった』『主人公は、シーンによって“リアル東出”って感じだった』『東出さんの心の叫びに震えた』と、役柄と東出を重ね合わせるような感想が目立ちました」(同)

 実際、演劇情報サイト「Audience」編集長のYurika氏も、Twitter上で「全然恋愛主体ではないけれど、東出さんが透けて見える台詞たち 観客もご本人もそれを意識せざるを得ない中で、文字通り命を削って言葉を発しているように見えた 演劇ならではの表現方法だったと思う」と感想を述べ、「もっと客席埋まってもよかったのになぁ」と続けている。

「『悪魔と永遠』は上演前から多くのメディアに取り上げられていたものの、客入りはイマイチだったようで、『女性自身』3月1日・3月8日合併号は『以前は出演舞台で高い集客力を誇っていたものの、今回は週末でも3分の1ほど空席になる日もあった』などとを伝えています。20年1月に女優・唐田えりかとの不倫が発覚して以降、激しいバッシングに晒されてきた東出ですが、今回の舞台で以前ほどの人気はないことがはっきりしてしまったともいえそうです」(同)

 同誌では、リハーサルのため劇場を訪れた東出の様子もキャッチ。マネジャーの姿はなく、会場に乗り入れたセダンには大きなへこみや擦り傷があり、事故車のようにボコボコだったという。

「この車は東出が実家から借りているとのことですが、不倫報道後によるCMなどの違約金が数億円単位で発生したともうわさされる東出だけに、ネット上では『相当な金欠?』『(元妻の)杏への養育費も払えてないのでは?』などの声が上がっています。現在公開されている出演映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』がヒットしているほか、今月6日にWOWOWで放送されたドラマ『にんげんこわい』に2番手で出演するなど、それなりにオファーは続いているものの、出演ギャラを違約金の返済に充てている可能性もありそうです」(同)

 『悪魔と永遠』で現在の集客力が顕著になった東出。今後の活動に影響しないといいが、果たして……。

浜辺美波『ドクターホワイト』第4話、視聴率7.4%で3ポイントダウン! ラストシーンにツッコミ続出!?

 2月7日に放送された浜辺美波主演の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)。第4話の世帯平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第3話の10.4%から3ポイントも下降したほか、ネット上ではある場面に疑問を呈する声が続出してしまった。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(ともに角川文庫)を実写化した医療ミステリードラマ。天才的な診断能力を持った謎の女・雪村白夜(浜辺)が、医師の誤審を正す姿を描いている。

 第4話では、雪村の勤務する高森総合病院に、研修医・佐久間新平(高橋文哉)の恩師である鳥羽泰三(橋爪淳)が入院。高校の合唱部で顧問を務め、コンクールを控えている鳥羽は、肝臓血管腫と判断されて手術を受ける。しかし、実際には頭皮の腫瘍が原発巣だったため、肺や肝臓にがんが転移してしまう……といった内容だった。

「その後、鳥羽は積極的治療を行わず、緩和ケアを選択。一方で、恩師を救いたい佐久間は、カナダで新しい抗がん剤の情報が発表されたことを知り、鳥羽にこれを使用するか判断してもらうことに。しかし、その矢先で鳥羽の容態が急変し、亡くなってしまったんです」(芸能ライター)

 佐久間は鳥羽の残したノートを雪村から受け取り、震える手で「佐久間先生 ありがとう」と書かれているのを知って涙を流す。このノートを携えて、佐久間は鳥羽が担当していた合唱部が出場するコンクールに訪れるラストだった。

「ネット上では、この展開に『号泣した』『あまりにもしんどい展開』といった声が上がり、涙なしでは見られなかった視聴者が多かったよう。一方で、鳥羽の担当していた高校の合唱部がコンクールで『翼をください』を歌ったことについては、『この曲って小学生向けじゃない? 中学生でも歌うか怪しいよ』『高校の合唱コンクールで歌う曲じゃないでしょ(笑)』などとツッコミが続出。『不自然すぎて涙が引いた』『完全に選曲ミスだわ……』などと、首を傾げる視聴者の声も多く上がっています」(同)

 同作では、1月24日放送の第2話においても、“不自然な展開”が物議を醸していた。

「この回では、足の腫れで婚約者とともに皮膚科を受診した患者が、細菌による感染症と診断されました。しかし、雪村はこれを“誤診”だと主張。実際、その患者はデスクワークを続けた結果、足に血栓ができる『エコノミークラス症候群』だったんです。しかし、終盤ではこの患者が、婚約者に隠れて浮気をしていたことが判明。婚約者に知られることもなく、なんの制裁もないという不透明なラストを迎えたため、『浮気オチ、必要だった?』『婚約者がかわいそうすぎる』など、違和感を覚えた視聴者から指摘が相次いでいました」(同)

 ストーリーに直接関わらない部分で、視聴者を困惑させている『ドクターホワイト』。視聴者の心が離れてしまわないよう、細部にまで気を配ってほしいものだが……。

YouTuber・ヒカル、“こきおろされた”芸人告発を謝罪! 業界内では「虚言」疑う声も

 2月4日に配信した動画で、会食に同席したお笑い芸人への怒りをあらわにしていた人気YouTuber・ヒカルが、10日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「僕が未熟でした」と謝罪したことで、騒動はあっさりと幕引きとなった。業界内では「ヒカルによる“虚言”を疑う声もある」(芸能事務所関係者)ようだ。

 10日、自身のYouTubeチャンネルに「連日ニュースになっている芸人さんの件について」というタイトルの動画を投稿したヒカルは、「真っ先に言わせていただきたかったのは、本当に僕が未熟でした」「僕って、怒っている動画がバズるっていう習性があって、それに甘えていたっていうか。それを利用しようという気持ちもありました。自分の認識が甘かったです。本当にお騒がせして、すみませんでした」と陳謝。

 ヒカルを会食に招いた人物からは、騒ぎを大きくしないよう懇願されたといい、当該芸人とはすでに和解済みであることも明かした上で、この件について「何も言わないということに決まりました」と、事態の収束を宣言した。

「発端となった告発動画で、ヒカルは“こきおろされた”芸人を『お前』と連呼し、さらに『40(歳)くらい』『中途半端に売れとる』『世間では好感度高い』など、さまさまな“ヒント”を投下していました。そのため、動画の配信直後からネット上ではさまざまな芸人が候補として浮上し、メディアが取り上げる頃には、芸人たちの間でも犯人探しが始まると同時に、自ら名乗り出てネタにする者まで出現。しかし、ヒカルが挙げたすべての条件に当てはまる人物は見つからず、一部ではヒカルによる虚言説も浮上していました」(前出・関係者)

 なお、特に芸人たちの間で「最も疑問視された」と言われるのは、その芸人がダウンタウンの名前を出して、ヒカルにマウントを取ったことだとか。

「ヒカルいわく、該当芸人は『テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない』と発言したようですが、少なくとも吉本興業所属芸人には、こんな不用意な発言をする人はいないでしょう。もし勝手に名前を出したことが松本人志の耳に入り、逆鱗に触れでもすれば、吉本サイドから“要注意人物”扱いされかねませんから。強いて松本の名前を口に出す芸人を挙げるとしたら、2020年7月に専属マネジメント契約から専属エージェント契約に切り替えた、たむらけんじくらい。吉本以外の所属芸人では、三又又三も疑われていたようですが、彼は現在54歳のため、年代が一致しません」(現役中堅芸人)

 一方でメディア関係者たちも、犯人を割り出そうとしていたようだが……。

「ヒカルや周囲の関係者に取材を申し込むと、逆にYouTubeでネタにされかねないと、どの媒体も及び腰になっているようです。また、複数の候補芸人に確認を入れるも、自分だと認める者は皆無。結局、ヒカルか芸人本人が口を割らない限りは、真相は闇の中でしょう」(週刊誌記者)

 こうして騒動は収束したが、業界関係者の間では今後、ヒカルの言動には常に懐疑的な目が向けられることとなりそうだ。

新垣結衣、NHK大河『鎌倉殿の13人』で「一番嫌な女」に!? 『逃げ恥』とのギャップも好評

 小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第5話。2月6日の放送では、女優・新垣結衣が演じる源頼朝の最初の妻・八重の“嫌な女ぶり”がネット上で話題になっている。

 この日の放送では、堤館と山木館の襲撃に成功した源頼朝(大泉洋)が、平家の所領を召し上げ、配分することを表明。しかし、それを知った平家が激怒し、頼朝を討伐するべく相模の奉行・大庭景親(國村隼)が挙兵。これに呼応して、伊豆でも八重の父である伊東祐親(浅野和之)が兵を挙げる……という内容だった。

「頼朝から離縁され、頼朝と対峙する祐親の家人・江間次郎(芹澤興人)に嫁いだ八重ですが、実は今も頼朝を思い続けるという難しい役どころです。そんな八重は、次郎から“頼朝らを挟み撃ちにする”という平家側の作戦を聞き、それを頼朝に伝えようと、次郎に船を出すよう命令。次郎は『できませぬ。私はあなたの夫だ。侮るな!』と反発したものの、結局は船を出すことに。八重は『ひどい女だということはわかっています。いくらでも憎みなさい』と告げ、次郎が泣きながら船を漕ぐシーンもありました」(芸能ライター)

 ネット上では、このシーンについて、「八重、気が強すぎる。ガッキーじゃなければ嫌いになってたキャラ」「次郎が泣いちゃうの見てられなかった……。八重さん怖いよ」「ガッキーの八重がこのドラマで一番嫌な女になりつつある」などと、八重の強烈なキャラクターに驚くような声も上がっていた。

「前回の第4話でも、八重は頼朝たちが襲撃を行おうとした山木兼隆(木原勝利)が“山木館にいる”という情報を伝える役を担っていました。この際、情報を知らせるために八重が矢を放ったシーンは、ネット上で『かっこいい!』『ゾクゾクした』などと話題に。しかし、第5話では一転して、『怖い』『嫌だ』といった反応が寄せられていました」(同)

 何かと話題になる八重を演じる新垣に対しては、ネット上で「八重が嫌いになりそうなのは、それだけガッキーがいい演技をしているということ」「八重は“新垣結衣の新境地”って感じ。新しいガッキーが見られてうれしい」などと、演技力を評価する声も多い。

「新垣が『鎌倉殿の13人』に出演するという情報が解禁された当初は、ネット上で『演技がうまいと思ったことないけど、大河大丈夫?』『ガッキーはかわいいけど、演技力には疑問がある』などと心配の声も少なくなかった。また、16年に主演を務めた『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたことで、“新垣=ラブコメ”の印象も強いだけに、『鎌倉殿の13人』の八重はいい意味でギャップが見せられているのかもしれません」(同)

 『鎌倉殿の13人』はスタートしたばかりだが、早くも関心を集めている新垣。今後、どんな演技を見せてくれるのか注目したい。

日テレ『笑点』、新レギュラー・桂宮治に好評続出! 一方で林家三平は「トークもつまらない」!?

 昨年末、国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の「大喜利」コーナーを卒業した落語家の林家三平。今年1月23日から、三平に代わる新レギュラーメンバーとして落語家・桂宮治が出演しているが、視聴者から好評を得ているようだ。

 『笑点』に初登場した回から、先輩を臆せずイジる宮治の姿がネット上で話題に。視聴者からは「宮治さんが入って『笑点』の雰囲気が明るくなった」「三平には悪いけど、宮治のほうが全然いい!」「この番組で声を出して笑ったのは久しぶり。宮治さんが好きだから来週も見る!」といったポジティブなコメントが多く寄せられている。

「この好評を裏付けるかのように、宮治が初登場した回の世帯平均視聴率は、前週を4.8ポイント上回る16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌週の30日も17.7%と上昇しており、まさに“番組の救世主”といえる活躍を見せているんです」(芸能ライター)

 一方、昨年12月19日の放送で「(レギュラーメンバーに就任してから)この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません」「自分のスキルを磨いて、勉強し直してまいります」と発表した三平。実力不足が理由で、自ら降板を決めたと話していたが……。

「今年1月6日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演した三平は、本当の降板理由について『結局のところは息子でした』と発言。自身が『笑点』の中で“つまらないキャラ”を確立してしまったことで、今後、息子が誹謗中傷を受けないように降板したなどと語っていました」(同)

 この放送後、ネット上では「結局は自分の実力不足が原因なんだから、息子のことを出す必要はない」「降板を息子のせいにするのは、親として最悪」などと批判が噴出。さらに、最後の出演となった『笑点』の放送日である昨年12月26日、三平はパーソナルトレーニングジム「ライザップ」のPRイベントに出席し、4カ月で18.6kgの減量に成功したことを明かすも、ネット上では「頑張るところを間違えてる」「落語家なら芸事で話題になれよ」といった指摘が寄せられてた。

 そんな三平は、2月8日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。長男に「トド」と呼ばれたことがきっかけでダイエットを決意したことや、そんな長男を怒ったことがないなどのエピソードを明かした。しかし、やや盛り上がりに欠ける三平のトークに対し、MCの明石家さんまが「だから『笑点』降ろされたんだ」などとイジる場面もあった。

「『笑点』卒業後のバラエティ出演となりましたが、ネット上では『やっぱり三平ってつまらないな』『ずっとスベってて、見ててつらい』『大喜利だから面白くないのかと思ってたけど、普通にトークもつまらないんだね』など、三平のトークに不満の声が続出。中には、同番組で共演していた柔道家の高藤直寿や松本薫の名前を挙げ、『タレントではない彼らより三平のほうが面白くない』といった辛らつな声も見受けられます」(同)

 『笑点』降板の際、「自分のスキルを磨いて、勉強し直してまいります。体と心を鍛え、いろんな経験をして戻ってまいります」と宣言していた三平。世間の評価を見る限りでは、その道はかなり険しそうだ。

NiziUにダンス講師がダメ出し、なにわ男子は極寒の湖で悲鳴!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月31日~2月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ざっくりYouTube「【新喜劇】小籔が明かす座長卒業の真実
火:NiziU「NiziU「Super Summer」「Chopstick」performance making movie
水:武尊「世紀の一戦に向けて魔裟斗さんと対談しました。
木:なにわ男子「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】極寒のバナナボートでも大事件が!!
金:ざっくりYouTube「【後藤ツッコミ先行】気持ちえぇツッコミさせんかい!

NiziU、ダンス講師から「前に出すぎ」とダメ出し!?

 9人組ガールズグループ・NiziUのチャンネルでは、昨年7月リリースのデジタルシングル「Super Summer」と、昨年11月リリースの1stアルバム『U』の収録曲「Chopstick」のパフォーマンス動画のメイキング映像を公開。仲良くじゃれ合うメンバーの様子に、ファンから「最高!」「みんなのワチャワチャしてる感じにほっこり」などと喜びの声が集まっています。

 「Super Summer」の撮影では、青と白をベースにした夏ソングらしい衣装で登場したNiziU。最年少のニナは、「寒い時に私たちが温めてあげます!」とファンにメッセージを送ったほか、「ニナが魚で泳いでて、(ほかのメンバーが)波を作ってくれてるんですよ」と振りつけの注目ポイントを紹介しました。

 その後、カメラの前で何度もパフォーマンスを披露したNiziUですが、踊るたびにモニターの前に集まり、真剣な表情で動きをチェックするメンバーたち。ダンス講師と思しき女性から韓国語で「ここで、マコさんが少し前に出すぎよ」とリーダーのマコが立ち位置を注意される場面もあり、韓国芸能界の裏側を垣間見ることもできます。

 また、「Chopstick」の撮影前には、メンバーが円陣を組み、「We NiziU、ウーファイティン!」とファンにはおなじみの気合い入れをするシーンも。このメイキング動画は、公開から10日ほどで88万回再生を記録しています。

 なにわ男子のチャンネルでは、西畑大吾プロデュースによる1泊2日の旅行企画「なにわ男子のエモ旅」シリーズを数回に分けて公開。2月1日にアップされた「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】極寒のバナナボートでも大事件が!!」では、冬の山中湖(山梨県)でバナナボートに挑戦する、体を張った企画が行われました。

 西畑から企画が発表されると、「バナナボートって夏にするもんやろ」「この寒さでバナナボートはヤバイ」と不満を漏らすメンバーたち。すると、メンバーの前に2羽の巨大な白鳥が現れたため、急きょ“早くエサをあげられた人は、バナナボート免除”とのルールを西畑が発表。エサやりゲームを行った結果、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の4人が水温10度の山中湖でバナナボートに乗るはめに……。

 バナナボートが水上を進み始めると、「寒いとかの次元を超えました!」「雪に素足で入ったみたいな……」などと、悲鳴のような声を上げるメンバーもいたものの、牽引する船がスピードアップすると、案の定、4人は湖に転落。あまりの寒さに藤原が驚いたような表情で固まってしまうと、これを船の上から見ていた西畑は「お魚さんの顔してる!」と大爆笑していました。

 コメント欄には「みんな体張って楽しそう!  笑いが止まらない!」「なにわ男子を見てると、自然と笑顔になってる……(笑)」「なんでこんなにメンバー全員がかわいくて面白いの!?」といったファンの声が上がり、大満足したようです。

 千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワーの岩尾望、後藤輝基の4人によるバラエティチャンネル「ざっくりYouTube」では、東京・十条銀座商店街でロケを実施。後藤があらかじめ決められたワードで気持ちよくツッコめるように、残りの3人がボケまくる企画「【後藤ツッコミ先行】気持ちえぇツッコミさせんかい!」が行われました。

 ツッコミワードがコロコロと変わっていく同企画ですが、「キムタクみたいに略すな!」というお題が登場。木村拓哉を“キムタク”と略すように、岩尾が「ブロー込み」と書かれた理髪店の看板の前で「“ブロ込み”で!?」とつぶやくと、後藤が「キムタクみたいに略すな!」とツッコミ。続けて、テリー伊藤が経営するから揚げ店「から揚げの天才」の前を通りかかった際にも、岩尾は「“から天”あるやん、“テリいと”の」とムダに略しまくります。

 しかし、その後は、なぜか“キムタクあるある”を披露する流れに変化してしまい、千原はドラマ『グランメゾン東京』(2019年、TBS系)で木村の独特な手つきが話題になった“三つ星ポーズ”を披露。続けて、小籔も木村の個性的なハンバーガーの持ち方を真似したり、岩尾が木村風に“コッコッ”と口を鳴らすなどしたため、あきれた後藤は「キムタクの所作すな!」と、お題とは違うツッコミをしていたのでした。

 コメント欄には「この企画、待ってました!」「ツッコミ企画、大好きすぎる」などと、心待ちにしていた視聴者から喜びの声が続出。また、「さすが実力派メンバー。何やっても面白くするじゃん?」「やっぱりレベルが違う。芸人さんってすごいわ」といった、4人を絶賛する書き込みも多数寄せられていました。