上野樹里が代役の『持続可能な恋ですか?』、内容は企画当初から「ほぼ変わらず」! 一方の戸田恵梨香の“近況”は

 4月期にTBS系「火曜ドラマ」枠で放送される作品の詳細が、2月16日に発表された。『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』のタイトルで、上野樹里演じるヨガインストラクターの主人公が、妻に先立たれた父親と共に婚活を繰り広げるラブストーリーになるという。同作については、「昨年、戸田恵梨香の“降板”が話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。

 戸田は昨年10月20日配信の「女性自身」(光文社)ウェブ版にて、主演作品の降板が伝えられていた。

「この報道によれば、降板に至ったのは主演ドラマだけでなく、同時期にクランクインを控えていた主演映画も含まれていたといいます。その原因として『体調不良』が挙げられていたため、ネット上では病気や妊娠など諸説飛び交いましたが、その状況を見かねたのか、戸田は自身のインスタグラム上に『私に関する事は私から発信されるもの以外、そこに事実はありません』などと投稿。戸田を気遣う声やフォローする声が寄せられ、『要らぬ詮索をするな』と、メディアに対する批判も強まっていきました」(同)

 その後、12月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、戸田が降板したドラマのタイトルは『持続可能な恋しませんか(仮)』であることや、代役は上野が務めるとスクープされ、今回の正式発表に至った。なお、ドラマは主演が上野に変更された以外は、「戸田の主演企画として進められていた当初の内容から、ほぼ変わっていない」(テレビ局関係者)という。

「タイトルの『持続可能な恋』や主人公の役どころ、また共演者として発表された田中圭や松重豊もほぼそのままです。今回の正式発表に合わせてヨガポーズを取った上野のビジュアルも公開され、ネット上では『すごくきれい』『様になってる』と好評なこともあってか、“戸田が降板した作品”というネガティブな雰囲気はまったく感じられません」(同)

 一方の戸田の近況だが、正式に活動休止を発表しているわけではないものの、依然として「ドラマや映画などのオファーは取り付けられない状況が続いている」(同)とか。

「やはり実力と知名度を兼ね備えた人気女優だけに、ほぼ毎クール、各局で主演候補として名前は挙がるのですが、いずれも事務所サイドからOKは出ていません。しかし、幸いにも本人は毎日元気に過ごしているそうで、いずれはまたドラマで主演を張るとみられます」(同)

 ネット上には、今回の正式発表を受けて、戸田の気持ちを案じる声も出ているようだが、現在は20年末に結婚した松坂桃李との新婚生活を満喫中のようだ。いずれは万全の状態で主演ドラマが発表されると信じたい。

伊勢谷友介、NHKを“名指し批判”で「お騒がせイメージ」強まる? 「テレビ復帰に諦め」と関係者談

 2月14日、俳優の伊勢谷友介が自身のインスタグラムを更新。“NHKに対する不満”を吐露し、ネット上で物議を醸しているが、2020年に不祥事を起こして以降、テレビ復帰が遠のいている伊勢谷だけに、一部業界内からは「過激発言で業界内外から注目を集めたかったのでは」(テレビ誌ライター)と、冷たい視線が向けられているようだ。

 伊勢谷は20年9月に大麻取締法違反の容疑で逮捕。同12月に東京地裁で懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。その後、4本の出演映画が公開されたが、逮捕直前まで出演していた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)を最後に、テレビからは姿を消している。一方で、昨年9月には更新を休止していたインスタグラムを再開。同10月には有料ファンクラブ「Sauce of happiness」を発足し、芸能活動再開を示唆した。

「そんな伊勢谷は、今月14日にインスタで、北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝の中継を見ていた自身の様子を動画で公開。競技では、日本の平野歩夢選手が金メダルに輝きましたが、3回目の滑走が始まる瞬間、NHKの競技中継はメインチャンネルからサブチャンネルに切り替わった。そのため伊勢谷は、平野選手の滑走を称賛しつつ、『ただ、涙が出なかったのは、チャンネル切り替えで、大会のムードや流れが途切れて、途中で頭にきたからでしょう。いくら日本人が、NHKが、真面目でも、これは無い』(原文ママ)とコメントを投稿し、放送システムに苦言を呈したんです」(同)

 伊勢谷の発言は多くのメディアでも取り上げられ、ネット上には「まさにその通り」「良いところでチャンネルが切り変わって萎えた」などと共感の声も寄せられた。しかし、「NHKのスポーツ中継ではよくあること」「『日本人が~』とか大げさに言うことじゃないよね」「チャンネル替えれば済む話なのに、NHKにイチャモンつけたいのかな?」と、伊勢谷に対する冷やかな意見も寄せられており、物議を醸している。

「逮捕後の伊勢谷は、俳優として新規の仕事は発表されておらず、現在はファンクラブが貴重な収入源の一つになっているとみられます。そのため、今回のように話題になれば、インスタに注目を集め、プロフィール欄のURLからファンクラブに誘導できるため、今の伊勢谷にとってはプラスでしょう。ただ、彼は09年に全3回のNHK特別ドラマ『白洲次郎』で主演を務めたほか、大河ドラマ『龍馬伝』(10年)や『花燃ゆ』(15年)にも出演していましたから、それなりに同局にお世話になっていたはず。今回の“名指し批判”によって“お騒がせ芸能人”のイメージも強くなってしまいました。ひょっとすると、本人にはテレビ復帰に関して、半ば諦めのような気持ちがあるのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 SNSでの炎上商法が取り沙汰されるタレントは多く存在するが、新たに伊勢谷も加わってしまうのだろうか。

戸田恵梨香“降板”、『持続可能な恋ですか?』上野樹里の代役が「ハマってる」「様になってる!」と話題 

 TBSは2月16日、4月期の火曜ドラマ枠で上野樹里主演『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』を放送すると発表した。上野演じるヨガインストラクター・沢田杏花が、松重豊演じる父・林太郎と共に婚活にチャレンジするオリジナルラブストーリーだといい、ネット上では「キャスティングが良い」「上野樹里が役にハマってる」などと、早くも同作に期待する声が上がっているようだ。

「同ドラマは、『現代の結婚観』をテーマに、2019年1月期に放送された深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』や、20年1月期の伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』(共にTBS系)などを手がけた吉澤智子氏が脚本を担当。主人公の杏花と出会うシングルファーザー役を田中圭、18年ぶりに再会する年下の幼なじみ役を磯村勇斗が演じるそう。ネット上では『杏花はどっちとくっつくのかな』『磯村くんが当て馬役?』などと三角関係を予想する声が上がっており、早くも盛り上がりをみせています」(芸能ライター)

 田中や松重など主役級の俳優陣が脇を固めていることもあり、視聴率も期待できそうな同作だが、一方では「これ、戸田恵梨香がドタキャンしたドラマでしょ?」といった書き込みも目立つ。

 それというのも、昨年10月20日に「女性自身」(光文社)のウェブ版が、戸田が同11月からクランクイン予定だった主演映画と、22年4月期の主演連続ドラマを、戸田サイドからの申し入れにより立て続けに降板したと報道。

 さらに12月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、戸田が降板したドラマは『持続可能な恋しませんか(仮)』というタイトルであることや、代役を上野が務めること、加えて脇役に田中や松重らがキャスティングされていることを伝えた。

「『文春』は、戸田が降板した理由について、昨年7月期に永野芽郁とダブル主演を務めた『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)で脚本などをめぐりスタッフと揉め、戸田が心身共に疲れきってしまったためだと報道。それ以前にも、同年10月21日にニュースサイト『スポニチアネックス』が、映画とドラマを降板した原因を“精神的な不調”と伝えていたため、戸田のファンから心配の声が相次ぎました」(同)

 主演女優が撮影前に交代となった恋愛ドラマといえば、昨年7月期の『推しの王子様』(フジテレビ系)が記憶に新しい。同作は深田恭子が主演を務める予定だったが、クランクイン直前に「適応障害の治療に専念するため」との理由で降板。代役を比嘉愛未が務めた。

「『推しの王子様』は乙女ゲームの開発企業を舞台にしたロマンティック・コメディで、全11話の世帯平均視聴率は午後10時台のプライム帯での放送にもかかわらず4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。視聴者からは、深田が演じることを前提に書かれたと思しき脚本に対し、『比嘉も悪くないけど、この脚本なら、やっぱり深キョンで見たかった』『深キョンが言ったらぴったりなセリフが多い』と残念がる声も目立ちました」(同)

 同じように、主演女優が急きょ交代となったされる『持続可能な恋ですか?』だが、今月16日にドラマの役柄になりきったキャストのPR用写真が公開されると、ネット上では好意的な声が相次いだ。

「ヨガウェアを着用し、ヴルクシャーサナ(木のポーズ)を披露する上野の姿に、『すごい様になってる!』『こんなヨガの先生がいたらなあ』『すごくきれい』と賛辞が相次いでいるほか、『上野、松重、田中……って、キャストのバランスがいいよね』という声も。中には『この役なら、戸田よりも上野のほうがハマってるんじゃない?』といった意見もあり、『推しの王子様』で見られた“代役への不満”の声は、今回はあまり見受けられません」(同)

 春ドラマの注目作となりそうな『持続可能な恋ですか?』。放送中、「主演は戸田のほうが良かった」という声は上がるだろうか。

人気YouTuber、誹謗中傷に悲鳴上げる! 夜のひと笑いは「通院中」、VTuber・潤羽るしあは「食事も睡眠もとれない」!?

 チャンネル登録者数188万人(2月16日現在、以下同)を誇る男女8人組YouTuberグループ・48-フォーエイトは2月15日、「フォーエイトからお伝えすることがあります。」と題した動画を公開。リーダー・こたつが、メンバーである音羽-otoha-の脱退を発表した。

 動画に1人で登場したこたつは、音羽が1カ月以上、動画に出ていない理由について、「音羽には誹謗中傷のことがキッカケで、1カ月以上、休養をとってもらっています」と説明。しかし、音羽の復帰は難しい状況で、「脱退するという決断」に至ったそうだ。

 さらに、1月に発表予定だったコンサートツアーも、現状を鑑みて中止したことを明らかに。今はメンバーたちが音羽の脱退にショックを受けていることから、「毎日投稿を一時やめ、気持ちの整理をする時間を設けさせていただきます」としている。

 そして、同日には、音羽本人もTwitterで脱退を報告し、「大好きなメンバーとまた笑顔で動画を撮りたいという気持ちは勿論あったのですが、気付けば日を増すごとに“YouTuberとして活動すること”自体が難しく感じるようになっていました」(原文ママ、以下同)などとつづった。

 そんな音羽に対し、ネット上では「無理はすることないので、ゆっくり休養をとってください」「フォーエイトとしても、人としても、音ちゃんのこと大好きです」といった温かい声が寄せられている。同時に、「誹謗中傷した人が許せない」「こんなに多くのファンが音ちゃんの幸せを願ってるのに、一部のアンチへの怒りが収まらないよ」などと憤るファンも少なくない。

「YouTuberの知名度が上がるにつれ、ネガティブな声が上がってしまうのは、ある程度は仕方ないものの、それが原因で人気メンバーが脱退するという事態に、ファンも相当なショックを受けています。また、フォーエイトに限らず、最近は誹謗中傷被害を理由に活動休止を発表するYouTuberが後を絶たず、2月15日にもチャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひとわらいが、女性メンバー・いちえの“心の病”と“無期限休暇”を発表したばかりです」(芸能ライター)

 今月5日の動画投稿以降、更新が滞っていた夜のひと笑い。同15日、久々に公開した動画「無期限休暇の理由について」に2人揃って登場し、男性メンバー・こうくんが「今回、いろいろなことがあって。毎日、誹謗中傷がすごかってん。死ねとか、ブスとか」と誹謗中傷被害に遭っていることを告白。続けて、「いちえが心の病気になってしまって、何もしてない時に泣いてしまったりとか」「ガチで病みまくって」と、いちえがメンタルに不調をきたし、現在、通院中だと明かしている。

「こうくんが濁していた『いろいろなこと』とは、先日炎上した“パクリ騒動”のことでしょう。2月6日、YouTubeチャンネル『トータルテンボスのSUSHI★BOYS』のメンバーが、“自分たちのいたずらどっきり企画が、夜のひと笑いにパクられている”と告発。実際、『ウィダーinゼリー』の中身をケチャップに入れ替えるいたずらなど、複数のどっきり動画の内容が酷似しており、ネット上では夜のひと笑いに批判が噴出していました」(同)

 また、チャンネル登録者数65.4万人の「ヤマカイTV Japanese ver」を運営するバレエダンサー・ヤマカイも、1月24日公開の動画「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」で、“精神状態が戻るまでYouTube活動をストップする”と発表した。

「1月15日、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが自身のYouTubeチャンネルにて、“おふざけ動画”が目立つヤマカイを『お金儲けをするのに一生懸命』などと批判。これを発端として、ネット上でもヤマカイに批判的な意見が寄せられるようになってしまったようです。ただ、2月5日に投稿を再開し、現在は元気な姿を見せています」(同)

 一方、活動休止とまではいかないものの、所属事務所が誹謗中傷を止めるよう声明を発表したのが、チャンネル登録者数158万人を誇るVTuber・潤羽るしあ。昨年末の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場した歌手・まふまふとの“同棲疑惑”が浮上し、双方のファンが大荒れ状態となった。

 きっかけは、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「まふまふさん」という人物から「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」というメッセージの通知が表示されたことから、「もしかして、同棲してる?」と視聴者を中心に大騒ぎになったのだ。

「翌11日、まふまふはTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と潤羽との交流は認めながらも、同棲疑惑は否定。しかし、スーパーチャット(投げ銭機能)などで応援してきたファンからは、潤羽に向けて『金返せ』『裏切り者』といった批判が止まらず、潤羽は13日、Twitterで体調の異変を訴えました」(同)

 そのツイートは、「食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします」という内容だったが、現在は削除されている。

 ショッキングな投稿にファンから心配の声が相次ぐ中、潤羽の所属事務所は同日、「所属タレントのプライベートは本人に一任しております。また、本件に付随して、配信やSNSでの誹謗中傷や捏造により、『潤羽るしあ』本人のみならず他の所属タレントにおきましても精神的負担を受けておりますので、当該行為はご遠慮くださいませ」と呼び掛けた。

 “視聴者との距離が違い”ことが魅力であると同時に、危うさもはらんでいるYouTuber界。これ以上、脱落者が増えないことを願うばかりだ。

ジャガー横田の息子、高校受験“不合格”を報告し賛否! 『スッキリ』密着にも批判の過去

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の一人息子・大維志(たいし)くんが、2月11日に自身のインスタグラムを更新。高校受験の「第1回一般入学」試験に不合格だったことを報告し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が大維志くんの中学受験の模様に密着していた。

「当時『スッキリ』では、大維志くんの本命は進学校である広尾学園の“医進・サイエンスコース”だと公表。結果的に同校は不合格となり、併願した私立中学2校に合格していました。しかし、『女性セブン』2019年5月30日号(小学館)によれば、最終的に都内の公立中学校への進学を決めたとか。大維志くんの受験企画について、ネット上では『プライベートを切り売りするタレントは多いけど、子どもの受験までオープンにするのはかわいそう』『本人がテレビに出たいと言っても、こんな形は親が断るべきでは?』『テレビの密着がプレッシャーになって、不合格だったならつらい』など、批判の声も多かったです」(芸能ライター)

 そして今回、高校受験の合否を自身のインスタグラムで発表した大維志くんには、「まだまだこれからです! 諦めないでください」「努力は裏切らないと思うので、ファイト!」といった応援のコメントも書き込まれているが……。

「一部ネット上では、『「スッキリ」じゃないんだから、もう報告しなくていいよ』『これを公にすることでどんな影響があるか、親はわかってたのかな?』といったネガティブな声も。一方、大維志くん本人はインスタのコメント欄に『二次試験頑張ります』とつづっており、『落ちても堂々としていてメンタル強い』『不合格をさらけ出すのはなかなかできないこと。応援してます』などと評価する声も出ています」(同)

 なお、昨年3月には、大維志くんが作文のテストで0点を取ったと、木下氏がインスタグラムで暴露したことも。『スッキリ』以降、大維志くんの学業について家族ぐるみで話題にしているが、今後、うれしい報告を聞けるだろうか。

『モーニングショー』玉川徹氏、ワリエワ騒動に「未成年が大人と競っていいんだろうか?」発言で「岩崎恭子は?」と反発の声

 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にレギュラーコメンテーターとして出演している同局の局員・玉川徹氏が、2月15日放送でオリンピックの出場年齢について言及。これに視聴者から異論が続出した。

 この日、紹介されたのは、北京五輪・女子フィギュアスケートで、「個人種目」の出場が危ぶまれていたカミラ・ワリエワ。ロシア五輪委員会(ROC)から出場している15歳の選手だが、昨年12月のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことから、出場可否が取り沙汰されていた。しかし昨日14日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が、五輪出場の継続を認める裁定を下した。

 この判断について玉川氏は、「今回の例外というのはワリエワ選手が15歳だったからですよね」と切り出すと、出場選手の年齢にフォーカスを当て始めた。「ロシアは特にそうだけど、こういう若い選手がどんどん出てきているのが、なんとなく違和感を持って見ていたんですよね」とコメント。

 続けて、「オリンピックって大人のスポーツの祭典だったんじゃなかったのかなと。例えば体がまだ出来上がっていないときに、大人と同じようなスポーツを競わせることに対する問題点もあるんじゃないか」「未成年といわれる人たちが、大人と競ってやっていいんだろうか?」と疑問を呈した。

 この日特別に出演していた長嶋一茂が、「プロなら出場年齢に制限がかけられるが、アマチュアでは難しい」と解説すると、玉川氏は「そうなのかなぁ」「一茂さん、それでいいんですか?」と納得がいかない様子で、この後も、若年齢による体の負担について指摘していた。

「ところが、玉川氏はいきなり『今回問われたのは体の問題ということよりも、オリンピック選手として責任が取れるのか取れないのかという話ですよね』と自ら話題を戻し、『個人として本人が法的な責任を取れるのか取れないのかをCASは突きつけてきたわけでしょ』と議論を急転換。ネットでは玉川氏のトーク展開について、『お前が体の話したんだろが』『薬物の話から脱線しすぎ』『低年齢化は問題だけど、今回のドーピングとは別問題』と、ツッコミが飛び交いました」(芸能ライター)

 また、未成年者の出場を疑問視した発言には「じゃあスケボーの子が13歳でメダル獲ったとき、玉川は褒めなかったんだな」「『真夏の大冒険』の女の子の前で言ってみろ」「14歳で金メダルの岩崎恭子は?」と反発が寄せられた。

 昨年の「東京五輪」では13歳の西矢椛がスケートボード・女子ストリートで金メダルを獲得。実況していたフジテレビ・倉田大誠アナウンサーによる「13歳、真夏の大冒険!」は話題となった。また1992年の「バルセロナ五輪」では、14歳だった岩崎恭子が女子200m平泳ぎで金メダルを獲得。レース直後のインタビューで「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と語り、一躍時の人になっている。

 だが、玉川氏は前日14日放送でも“らしからぬ”発言があった。コロナの第6波がピークアウトを迎える中、社会をどう回すかという議論の中で、同じくコメンテーターで弁護士の山口真由氏に「山口さん、世界のスタンダードの話をしてますけど」と嘲笑して指摘。

 さらに「山口さんは知性が非常に高い方だと思うので、びっくりなんですけど」と呆れたような表情を見せていた。

 玉川氏に対して、ネット上では「昨日からどんどん言葉悪くなってる」「昨日からギスギスしてるな」「昨日もそうだったけど、かなりイラついてるよな」と異変を指摘する声も上がっている。

 ワリエラ騒動を受けての「オリンピックは大人のスポーツの祭典」という発言も、虫の居所が悪かっただけだろうか?
(村上春虎)

King&Prince・永瀬廉『真夜中乙女戦争』初登場5位、藤原竜也『ノイズ』は“ギリギリ”トップ10入り! 映画動員ランク

 漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、2月6日までの公開45日間で興行収入100億円を突破した。全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月22日~1月28日)では、前週の2位から1位に返り咲いており、まだまだ記録を伸ばしそうだ。

 また、2月5日からは入場者特典第3弾、同19日からは第4弾の配布も予定。まだまだ『劇場版 呪術廻戦0』の快進撃は続きそうだ。

 2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開3週目でランクイン。同作は、長澤主演で大ヒットしたテレビドラマシリーズの劇場版第3弾で、ヨーロッパのマルタ島が舞台。3人が“英雄”の称号をかけて、壮絶な騙し合いバトルを繰り広げる。

 長澤のイメージや作品への反応は上々で、ネット上には「めちゃくちゃ面白い! 」「ドラマファンなら見て損なし」などと絶賛する声が多い。一方、2020年に不倫騒動で世間から大バッシングを浴びた東出については、「『コンフィデンスマンJP』は好きなのに、東出が無理で見れない」「東出がスクリーンに映ると、微妙な気持ちになる」といった批判的な感想も。作品の評判が良くても、東出のイメージ回復は難しいのかもしれない。

 3位には公開4週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。世界での興収はすでに2000億円を突破し、歴代世界興収ランキング6位につけるほどの大ヒットを記録している。

 続く4位には嵐・松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が入った。こちらも1月末までに累計動員195万人、累計興収25億円を突破。両作とも、どこまで記録を伸ばすのか注目だ。

 5位にはKing&Prince・永瀬廉主演、池田エライザ、柄本佑出演の『真夜中乙女戦争』が初登場でランクイン。同作は、作家・F氏の同名小説の映画化で、永瀬は退屈な日常にやり場のない怒りを募らせる主人公、“私”を演じる。ふとした出会いをきっかけに、破壊衝動を加速させていく“私”の暴走や、恋愛模様を描く。

 ネット上には、永瀬のファンと思われるネットユーザーから「廉くんがカッコよかった!」「永瀬廉さんの切なげな表情が本当に素晴らしい」などと評価を得ているが、一方で「今のところ、2022年ワースト邦画。とにかくつまらない」「永瀬廉さんを応援してますが、ファンだからといってこの映画はおすすめできません。出る作品を選んでほしいです」「一言で言うと意味不明。この映画に共感したり、いいと思える人はかなり少数でしょうね」といった酷評も多い。

 なお同作は、1月29日~2月4日の全国映画館動員ランキングでトップ10入りを逃している。リピーターや口コミの力で、次週以降に返り咲きなるだろうか?

 6位はリドリー・スコット監督がサラ・ゲイ・フォーデンのベストセラー・ノンフィクションを映画化した『ハウス・オブ・グッチ』がランクイン。歌手で女優のレディー・ガガが主演を務め、高級ブランド「グッチ」の世界的成功の陰で繰り広げられた、創業者一族の“崩壊劇”が描かれる。

 7位はフランス映画『エール!』(14年)の舞台をアメリカに移してリメークされた『コーダ あいのうた』が公開2週目でランクイン。8位には、世界的人気ゲームを映画化したシリーズ作の最新版『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が初登場で入った。続く9位は、クリント・イーストウッド監督・主演のロードムービー『クライ・マッチョ』だった。

 10位には、藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が初登場でランクイン。漫画家・筒井哲也氏の同名コミックス(集英社)を実写映画化したサスペンドラマで、“黒イチジク”の栽培で活気を取り戻しつつある過疎の島が舞台となっている。

 1人の怪しげな“よそ者”の登場で島の未来が大きく狂っていく様や、閉鎖的な人間関係の中で非常事態に向き合う島民たちの選択の行方を、スリリングに描く。351館の大規模公開作品ではあったが、興収としてはギリギリでトップ10に滑り込むという寂しい結果で、今後の巻き返しが期待される。

 ネット上では「想像していたより面白かった」「俳優陣のセリフ、表情、立ち回りと、どこを取っても秀逸!」「ずっとドキドキしながら見てた。最後の展開まで面白かったです」といった絶賛も多いが、一方で「展開が読めてしまって、途中から眠くなった」「役者はいいけどストーリーは平凡」「映画よりドラマにしたほうが面白かったのでは? なんかもったいない作品」などの苦言も見られ、賛否両論のようだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月22日~1月28日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0  
2位  コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 
4位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE  
5位 真夜中乙女戦争 
6位 ハウス・オブ・グッチ  
7位 コーダ あいのうた
8位 バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 
9位 クライ・マッチョ  
10位  ノイズ

多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編ドタバタ降板で波紋の過去も……嵐・二宮和也主演ドラマ出演でノーダメージか

 女優・多部未華子が、4月スタートの嵐・二宮和也主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に出演することが明らかになった。多部といえば、2020年にNHKドラマの“ドタバタ降板騒動”を報じられていたが、仕事へのダメージは特になかったようだ。

 2007年7月期放送の連ドラ『山田太郎ものがたり』(同)で、二宮演じる主人公の相手役を演じていた多部。『マイファミリー』では夫婦役を演じることとなり、多部は「二宮さんとの久しぶりの共演にドキドキしています。(今作は)家族や愛、友情の物語でもあると伺っていますので、個人的にはそちらの部分もたくさん大切にしていきたいと思っています」とコメントを寄せている。

 そんな多部は、昨年の夏頃に夫の写真家・熊田貴樹氏との間にもうけた第1子を出産。連ドラへの参加は、20年7月期に主演し大ヒットした『私の家政夫ナギサさん』(同)以来、約2年ぶりとなるが、同作の放送終了後の同年9月には「女性自身」(光文社)が、19年7月期に多部が主演した『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編をめぐるトラブルを伝えていた。

「午後10時台の『ドラマ10』枠で放送されたこの作品は、これまで同枠のドラマが、全話平均視聴率3~4%前後を記録していたのに対し、6.2%の好成績をマーク(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ネット上の評判も良かったことから、続編の制作が決定し、21年4月期の放送に向けて、20年10月下旬から撮影が始まる予定だったそう。しかし、2カ月前の8月下旬になって、主人公の同僚社員役の1人が出演できなくなったことが理由で、関係者のもとに“制作中止”の知らせが届いたとか」(芸能ライター)

 また、同誌によると、多部サイドは続編制作にあたり「作品の世界観を大事にしたいので、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい」との条件を出していたにもかかわらず、NHK側が意に反した内容で台本の制作を進めていたとか。そのため、不信感を抱くようになった多部サイドが降板を申し入れたという内容が暴露された。

 この報道後、ネット上では「あのキャストで見たいから、続編中止は仕方ない」「もともと、多部側が条件を出して続編のオファーを受けたんだから、キャストが揃わないまま撮影しようとしたNHKに問題がある」「多部ちゃんは悪くないでしょ」と、多部を擁護する声が目立っていた。

 なお、一部ネットユーザーの間では、続編出演がかなわなかったのは、多部扮するヒロインの相手役を演じていたジャニーズWEST・重岡大毅ではないかとささやかれていたが、実際は、ヒロインの?同僚で先輩役の俳優・平山浩行だったという。

「業界内でも、この降板劇は大きな話題になりました。というのも、主人公の相手役といった超重要な役どころならまだしも、3番手以降の俳優が降板しただけで、主演の多部が降板に至ったため、『何か別の理由で降板したかったのでは?』と波紋を呼んでいたんです。また、ドラマの制作が中止になったことで、仕事を失ったほかの役者のプロダクションや制作会社関係者からも、少なからず多部や、所属事務所・ヒラタインターナショナルへの不満の声が漏れていました」(芸能プロ関係者)

 撮影を直前に控えたタイミングでの降板により、業界関係者を騒然とさせていたものの、無事にキー局のドラマでヒロイン役に決まった多部。新たな作品での好演に期待したいところだ。

渡部建が「宮迫博之みたいになりなくない」!? 冠番組で復帰にこぎつけるも、業界内から懸念の声

 アンジャッシュ・渡部建が2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で、約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開する。2020年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”をスクープされた当時と比べると、渡部に対する世間からの批判は少なくなっているが、地上波の冠番組という大舞台での復帰には、業界内から「少なからず懸念の声が出ている」(芸能プロ関係者)という。とはいえ、渡部は活動休止当初、周囲に語っていた「希望」通りの形で、復活にこぎ着けたようだ。

 今月5日に所属事務所・人力舎を通して活動再開を発表した渡部。復帰の場となる『白黒アンジャッシュ』番組公式Twitterアカウントは同11日、番組収録時、スーツを身にまとい神妙な面持ちを浮かべる渡部と相方・児嶋一哉の画像を投稿しながら、「これまでの経緯やこれからについて話します」と告知した。今回はあくまで渡部の口から騒動を謝罪し、復帰を報告することがメインで、ゲストを招いてトークを行う本来の形式での放送は、次回以降になるとみられる。

「渡部自身、復帰にここまでの時間がかかることは想定外だったはずですが、実は1年ほど前から、番組や雑誌の出演オファーは来ていたそうです。しかし、本人が前向きな返事をしたのは、20年12月の大みそかに放送された特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』へのサプライズ出演くらいだった。こちらは、事前に情報が漏れてしまったことが原因となり、渡部の出演シーンはカットされてしまいました」(芸能プロ関係者)

 そんな渡部が各社からのオファーを断っていた理由には、意外にも19年6月に起こした“闇営業問題”で、所属する吉本興業を去ることとなった元・雨上がり決死隊の宮迫博之が関係しているのだとか。

「宮迫は同年7月に吉本を退社後、芸人仲間からの反対を押し切って20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設。結果的に吉本だけでなく、相方だった蛍原徹からも愛想をつかされるような形で、昨年8月にコンビを解消しました。しかも、最後に蛍原と共演した『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』も、『アメトーーク!』を放送するテレビ朝日ではなく、インターネットテレビ局・ABEMAでの配信だった。『不倫』と『反社会的勢力との交際』では、スキャンダルの質がまるで違うものの、渡部は活動休止中、『これまでの人間関係を断ってまで復帰したくない』という理由から、オファーを断っていたとか。また、『宮迫さんみたいになりたくない』という趣旨の発言をしていたそうです」(同)

 その言葉通り、渡部は人力舎を離れることはなかった。

「妻で女優の佐々木希も渡部の復帰を応援しているようですし、児嶋との関係性も維持しながら、ローカル局とはいえテレビ出演再開にこぎ着けました。『白黒アンジャッシュ』放送後も、“不倫スキャンダルを起こした人”というイメージはなかなか払拭されないでしょうが、しっかりと筋を通しきった上で復帰することはかなったのでは」(週刊誌記者)

 こうして「宮迫との違い」こそ見せつけた渡部だったが、「キー局出演不可」という点では、宮迫と同列の立場なのだという。

「渡部は、ローカル局の一社提供番組だからこそ出演が許されたわけで、多くのスポンサーが絡むキー局番組の出演は難しい状況です。アンジャッシュは渡部の復帰後、ライブステージでの活動に主軸を置いていくようですが、『白黒アンジャッシュ』出演が想定外の形で波紋を呼ぶ可能性もある。今後の活動の足を引っ張ることにならなければいいですが……」(同)

 依然として、不安材料ばかり抱えてしまっている渡部。今回の放送で、せめて風向きが変わる“きっかけ”が生まれることに期待したい。

片瀬那奈、嵐・大野智『歌のおにいさん』を回顧! 「ああいう役を一生やってたい」発言に「物悲しい」の声

 2月9日、女優・片瀬那奈が、YouTubeチャンネル「片瀬のNANA CHANNEL」で、同じく女優の滝沢沙織とのコラボ動画を公開。その中で、片瀬がお気に入りの出演作として、嵐・大野智と共演した連続ドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)を挙げる場面があった。

 親友だという片瀬と滝沢は、動画内で「女優を頑張ろうと思ったきっかけ」についてトークを展開。モデル出身の片瀬は、1999年3月に放送されたテレビドラマ『美少女H2』(フジテレビ)の第18話で主演を務め、女優デビューを果たしたが、それ以前は「芝居やりたいって感じじゃなかった」という。

 当時は若かったこともあり、演技に対して「無駄に自信があった」という片瀬。しかし、放送前に編集所で映像を確認した際、「うそでしょ!?」「なんだ、このブス! 芝居クソヘタで、どうしてこんなんで自信あるとか言ってた?」とがく然。ただ、その時の悔しさがきっかけとなり、このままでは「終わらせたくない」と、女優として“火”がついたのだという。

 さらに、片瀬は「台本の覚え方」について、「完全に家じゃないと無理」「お風呂じゃ覚えない」などと数々のこだわりを告白。テレビドラマの撮影現場にはスタッフが大勢いるため、「雑音がある中でも覚えてる状態じゃないと嫌」という理由から、テレビの音量を「ガンガンに」大きくした状況で台本を覚えているのだとか。

「連続ドラマでバイプレイヤーとして活躍していたイメージが強い片瀬ですが、2015年に放送された連ドラ『オンナミチ』(NHK BSプレミアム)や、風間杜夫とダブル主演を務めた映画『こいのわ 婚活クルージング』(17年)をはじめ、主演作も意外と多い。また、昨年7月期のSexy Zone・中島健人主演『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)や、09年1月期の『歌のおにいさん』など、人気ジャニーズタレントと共演した作品も少なくありません」(芸能ライター)

 そんな『歌のおにいさん』は、片瀬と滝沢が共演した数少ないドラマだといい、同作で歌のおねえさん・美月うららを演じた片瀬は、滝沢との会話の中で「楽しかったね。楽しかった~」「あの作品は好きだなあ、いまだに。ああいう役を一生やってたい」と楽しそうに明かした。

 この動画のコメント欄には、「ドラマには欠かせないお二人ですね」「那奈さんのドラマ、楽しみにしています」「那奈さんの演技、大好き」といったメッセージが寄せられる一方、ネット上では「過去の話を楽しそうに話す片瀬が、なんだか寂しく見える」「過去の栄光を話してる姿が、物悲しい」といった声もある。

 片瀬といえば、女優・沢尻エリカが19年11月に合成麻薬「MDMA」を所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された際、ネット上に沢尻と共にクラブで踊っている動画が出回り、世間の注目を浴びることに。

 加えて、昨年7月、ニュースサイト「文春オンライン」は、片瀬と同棲していたIT企業「クリッチ」前代表取締役社長・岡田英明氏が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されていたことなどをスクープ。片瀬は尿検査の結果、陰性だったものの、同月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“片瀬も薬物を使用していた”という友人の証言を掲載した。

「昨年9月末に大手芸能事務所・研音を退所しフリーとなった片瀬は、同12月にYouTubeチャンネルを設立しYouTuber活動を始めましたが、女優としての仕事はいまだにゼロの状態が続いています。しかし、今回の滝沢とのトークを聞く限り、女優活動に消極的になっているような様子は見られない。昨年11月18日発売の『女性セブン』(小学館)で記者から直撃された片瀬は、『(仕事の話は)いろいろある』『このままでは終わらないんで』とすでに芸能活動再開の目途が立っているかのような発言をしていたため、水面下では出演作の話が進んでいるのかもしれません」(同)

 不穏な報道が続き、テレビへの出演は当面厳しいだろうとも予想されている片瀬。彼女が女優として返り咲く日は訪れるのだろうか。