篠原涼子、不倫疑惑もどこ吹く風!? 『金魚妻』好評と歌手活動再開に業界内から感心の声

 女優・篠原涼子が主演を務めるドラマ『金魚妻』が、2月14日からNetflixで配信を開始した。18日には、篠原が“sino R fine”名義で同ドラマの主題歌「Crazy for you」を歌唱していることが判明。約19年ぶりの歌手活動再開となったが、業界内では「離婚と不倫疑惑が報じられながらも、こうして活躍し続けているのはすごい」(テレビ局関係者)と感心されているようだ。

 篠原は2005年に市村と結婚し、12年までに2児をもうけたが、昨年7月に市村が親権を持つ形で離婚。篠原をめぐっては、16年発売の「女性セブン」(小学館)が江口洋介との“深夜デート”を報じていたほか、離婚直後の昨年8月には「週刊文春」(文藝春秋)が、韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのグァンスや飲食店経営者と“離婚前から親密関係にあった”と伝えていた。

「当時『文春』記者からグァンスとの交際について直撃された篠原は、『ないです。すごい失礼だと思う』と強く否定しました。さらに、篠原が身に着けていたアンクレットについて、同誌は“グァンスとお揃い”であると報じましたが、彼女は『主人から頂きました』と回答。しかしその後、『文春』の取材に応じた市村は、アンクレットのことは『知らない』と話していました。こうした経緯もあり、篠原には世間から疑いの目が向けられ、ネット上では『やっぱり不倫が原因で離婚したんじゃないの?』と批判の声も続出していたんです」(芸能ライター)

 そんな彼女は今回、『金魚妻』で“夫のDVに耐えかねて不倫に走ってしまう主婦役”を熱演。ドラマの制作発表時には、一部ネットユーザーから「不倫疑惑のあった女優が、不倫妻の役をやるのか……」「ある意味、生々しい」とネガティブな意見も寄せられていたが、今月14日の配信開始後、Netflixデイリーで日本国内1位、香港1位、台湾2位など、アジア各国でも軒並みトップ10にランクインし、「面白くて一気に見てしまった」「演技に迫力があった」などと篠原の演技も好評のようだ。

「そんな篠原について、今月4日発売の『セブン』は、元夫である市村の誕生パーティーに参加していたと報道。また、同9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、トークの中で市村のことを『旦那さん』『主人』などと呼びながら、離婚後も交流していることを明かしていました。2人の子どもがいることも影響しているのでしょうが、少なくとも市村は、元妻の不倫疑惑には目をつむっているようです」(同)

 離婚後も家族と良好な関係を築いている様子の篠原。3月にはウェディングプランナー役を演じた主演映画『ウェディング・ハイ』の公開も控えている。

「女優業に加え、『金魚妻』では主題歌『Crazy for you』も担当。03年に“椎名純平 with 篠原涼子”名義で発表された『Time of GOLD』以来、約19年ぶりに歌声を披露しています。情報が解禁された今月18日には、そのミュージックビデオもYouTubeでプレミア公開に。昨年12月には、一部メディアで不倫スキャンダルにより主演ドラマの延期やCM解消危機が伝えられましたが、現在のところは“どこ吹く風”といったところ。公私共に順調な様子ですし、業界内では『すごい』と感心する声も上がっています」(前出・関係者)

 スキャンダルで失脚する者も少なくないのが芸能界だが、篠原は今後も飛躍を続けていくのか。

杉浦太陽は「だいすき」、吉田沙保里の友チョコ、久慈暁子は地割れ、小林麻耶は謎バッグ!?【芸能人のバレンタイン8連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラムですが、今年のバレンタインデーには、実に多くの有名人たちが「ハッピー・バレンタイン」のメッセージと共に、この特別な日を楽しむ様子をアップしていました。今回は、その中から“LOVE”があふれる8枚を紹介!

日曜劇場『DCU』第4話、視聴率13.9%で1.3ポイントダウン……脚本に「雑すぎ」と批判のワケ

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第4話が、2月13日に放送された。世帯平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第3話の15.2%から1.3ポイント下落したものの好調をキープ。一方、ネット上では「脚本の雑さ」に不満が噴出している。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第3話では、DCU隊長・新名正義(阿部寛)の命令を無視し、領海外に逃亡するテロリストを追跡した成合隆子(中村アン)が、何者かによって殺害された。新名はこの件によって隊長から外されてしまい、自宅待機を命じられる。そのため、成合の殺害事件は公安の捜査に委ねられた。

 しかし、この展開に納得できないDCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)は、独自に犯人を調査していた新名と手を組み、調査に乗り出す……というのが第4話の内容だった。

「成合を殺害した真犯人は、彼女の死体を検死した法医学者・真鍋(東京03・角田晃広)でした。2年前の溺死事件でニセの死亡解剖結果を提出したことを成合に気付かれた真鍋は、その後、何者かから成合を殺すように依頼が来たのだと告白。また、真鍋は領海外に逃亡した漁船まで泳いでいき、成合を殺害したあと、身をくらませたようです」(芸能ライター)

 一方で、そもそも事件が起こった場所が領海外にあったテロリストの漁船内だったため、ネット上では「真鍋はどうやってあの場所にたどり着いたの?」「領海外まで泳いで行った?」などと、疑問の声が続出。中には「どこでもドア使った?」「法医学者と水泳のプロ、二刀流だね」といった皮肉めいた感想も見られた。

「また、これまでドラマに登場しなかった人物が“真犯人”として突然現れたことについても、ネット上では『ゲスト扱いの角田が犯人はズルい。こんな展開、誰にもわからないでしょ』『前回まで出てなかった人が犯人なのは、ミステリーとして面白くない。予想して損した』などと不満が噴出しています。また、『脚本が雑すぎる』『行き当たりばったりな展開』『「DCU」の世界はなんでもありだな……』と、あきれる視聴者も少なくないです」(同)

 好調な視聴率とは裏腹に、ネット上には厳しい声も多い『DCU』。こうした展開が続いた場合、視聴者が辟易する可能性もゼロではないだろう。

さらば青春の光が「500円」で代打出演、Snow Manのセンターは深澤辰哉に決定!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月7日~2月11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さらば青春の光「【うちのブクロ動けます】 Twitterで代打仕事募集したらとんでもない番組からオファー来た!
火:朝倉未来「...。
水:優里「【神回】ばんばんざいとカラオケ対決したら奇跡の展開になった…
木:なにわ男子「なにわ男子【1泊2日温泉旅行】ナイトBBQで(秘)トーク!!
金:Snow Man「Snow Man『真ん中王決定戦』アイドルは全てセンターから始まる!?

さらば青春の光、“無名の男性”登場に反響!

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で芸能人の“代打出演”が相次いでいるテレビ・ラジオ業界。さらば青春の光のチャンネルでは、いまだ“代打オファー”のない東ブクロのために、森田哲矢が勝手に相方のオファーを募る企画を行いました。

 森田は自身のTwitterに、元阪神タイガースの“代打の神様”こと八木裕氏の顔を東ブクロに置き換えたコラージュ画像と共に、「ピンチヒッター探しでお困りの番組関係者の皆様、17時頃から弊社の東ブクロ動けます」と投稿。勝手に募集された東ブクロは文句を言いながらも、事務所でオファーの連絡を待ちます。

 メールは続々と届くものの、「僕の代わりに受験してください」など、ファンからのひやかしばかり。そんな中、個人でポッドキャスト番組『趣味発見!むしゃむしゃラジオ』を配信しているという“DJいしかわ”なる人物からオファーが。その後、南海キャンディーズ・山里亮太風の風貌をした、DJいしかわが事務所に到着。その場でiPhoneによる収録が行われ、東ブクロはギャラ500円で趣味のゴルフの話をしたのでした。

 100万回再生超えを突破している同動画の概要欄には、『むしゃラジ!』やDJいしかわのTwitterへのリンクも貼られており、ネット上で「いしかわさんの行動力すげえわ」「『むしゃラジ!』聞いてきたけど、DJいしかわさん普通に面白いぞ!?」などと好評な様子。全くの無名だったにもかかわらず、さらば青春の光のおかげで思わぬ注目を浴びているようです。

 シンガーソングライター・優里のチャンネルでは、大人気の3人組YouTuber・ばんばんざいと行ったカラオケ企画を公開。3人がそれぞれ優里とデュエットで歌い、カラオケの採点機能で得点を競っています。

 トップバッターのみゆは、西野カナの「君って」をセレクト。美しい歌声を響かせ91.793点の高得点を叩き出すと、優里も「めちゃくちゃ上手」と絶賛! 続いて挑戦したるなは、「マジで帰りたい」とプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、優里と共にクリス・ハートの「I LOVE YOU」を披露。その結果、92.061点を記録し、みゆを上回る結果に。

 最後は、優里とぎしで、優里のヒット曲「シャッター」を歌唱。息ぴったりのデュエットを披露した後、ぎしは「脚、バカ震えたわ!」とかなり緊張したことを明かしましたが、一方の優里は「ユニット組めそうだね」と手応えを感じた様子。この日の最高得点となる93.829点をマークしました。

 ばんばんざいの歌のうまさに驚いた視聴者が多かったようで、コメント欄には「みゆちゃんの歌声の透明感やばい!」「ばんばんざい、みんな上手!」と賛辞が相次いでいます。

 9人組グループ・Snow Manのチャンネルに、渡辺翔太、目黒蓮、阿部亮平、宮舘涼太、深澤辰哉が登場。さまざまなお題で“5人のセンター”を目指すゲーム「真ん中王決定戦」を行いました。

 最初のお題「(1人の)メンバーにあげる誕生日プレゼント、予算はいくら?」が発表されると、深澤は実際のSnow Manの“誕プレルール”について「1人に対して8人でプレゼント」していると説明。加えて、渡辺が「グループの中で予算が決まってたけど、最近、どんどんちょっとずつ上がってきてる」と、プレゼントの“高級化”が進んでいることを明かします。

 メンバーが出した金額は、渡辺が「5万円」、目黒が「15万円」、阿部が「1万1円」、宮舘が「5万円」、深澤が「6万5,000円」で、センターは深澤に決定。これに、視聴者からは「めめ(目黒)の金銭感覚さすが!」「15万はすごい!」と驚きのコメントが続出。

 また、「画数の多い漢字は?」というお題では、渡辺が「脳(11画)」、目黒が「蓮(13画)」、阿部が「鯨(19画)」、宮舘が「類(18画)」、深澤が「諸(15画)」と回答し、またもや深澤がセンターをゲット。しかし、目黒は「ちょっと、センターへのこだわりが(強すぎる)……」とドン引きしたのでした。

NHK『おかあさんといっしょ』うたのおねえさん卒業で……6年前に引退“たくみおねえさん”への書き込み続出のナゼ

 NHKは2月16日、Eテレの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』に出演中の21代目うたのおねえさん・小野あつこが、4月2日の放送をもって卒業し、後任にながたまやが就任すると発表した。

 この日に行われたオンライン会見で、6年間在任した小野は「とても濃い6年間でした」「人生の宝物でした」と涙する場面も。「みんなで支え合いながら、(視聴者の)子どもたちに届きますように、という思いでやっていました」と、コロナ禍で子どもたちと触れ合えない期間が続いた収録を振り返った。

 この日、小野に花束を渡した22代目のながたは、「幼稚園の時から、うたのおねえさんになるのが夢でした」と笑顔でコメント。ながたは現在、音楽大学で声楽を学んでおり、今春卒業予定。5歳からミュージカルに出演するなど、歌声を披露する機会も多かったようだ。

「ネット上では、小野に対して『子育てがつらかった時期、あつこおねえさんの歌声に何度救われたか……。番組を卒業しても、歌う活動は続けてほしいです』『あつこおねえさんの変顔や食いしん坊キャラが大好きでした。もっと続けてほしかったけど、私生活に変化でもあったのかな?』などと惜しむ声が相次いでいます。一方で、すでに、ながたの出演舞台と思しき映像なども拡散されていて、のびやかな歌声と豊かな表情が早くも注目を浴びています」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上では、2016年4月まで20代目うたのおねえさんを務め、番組卒業と同時に芸能界を引退した“たくみおねえさん”こと三谷たくみに関する書き込みが、なぜか相次ぐ事態となっている。

 三谷は、11代目うたのおにいさんである横山だいすけと共に8年にわたって『おかあさんといっしょ』に出演。アイドルのようなルックスとかわいい歌声には、当時の親世代のみならず、独身男性のファンも多かった。番組卒業後も芸能活動を続けるおにいさん・おねえさんが多くいる中、引退後は表舞台に一切姿を見せず、SNSすら見つかっていない三谷はレジェンド的な存在となっているという。

「20年4月、11代目たいそうのおにいさんを務めた小林よしひさの呼びかけにより、同番組の人気曲『ぼよよん行進曲』を手がけたシンガーソングライター・中西圭三と、総勢15人の歴代おにいさん&おねえさんがリモートで集結。YouTubeチャンネル『よしお兄さんとあそぼう!』で放送されましたが、そこにも三谷の姿はなく、視聴者から『たくみおねえさんがいない』『やっぱり無理かー』と不在を嘆く声が寄せられました」(同)

 引退後の様子について情報がほとんどない三谷だが、19年11月に開催された『おかあさんといっしょ』60年記念コンサートではメッセージを寄せ、その中で「突然ですが、私、おかあさんになりました」「子どもたちと毎日、おかあさんといっしょをみていますよ」と手紙で近況を報告。ファンから「結婚してるとは思ってたけど、子ども“たち”ってことはもう2人以上産んでるのか!」と驚きの声が上がった。

「今回のうたのおねえさん交代に伴い、ネット上では三谷に思いを馳せるファンが続出。SNSでは『私は今でもたくみおねえさんロスの状態です』『あつこおねえさんも良かったけど、たくみおねえさんはいろいろ最強すぎた』『歴代うたのおねえさんのレジェンドは、やっぱりたくみおねえさん』と三谷への思いをつづるファンが多く見られます」(同)

 卒業から6年がたっても、思い出が語られ続ける三谷。新おねえさんのながたは、三谷ほどの支持を得られるだろうか。

板野友美が“ミートフリーデー”宣言も「焦って弁解」!? ローラ、吉川ひなのにもつきまとう「リスク」とは

 元AKB48・板野友美が2月14日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「ミートフリーデーを作る」(原文ママ、以下同)と宣言。日本でも、自身の健康や動物のために“菜食を実践する日”として一部で注目を集めている“ミートフリーデー”だが、「現状、ネット上では板野の姿勢に懐疑的な声も寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「ミートフリーデーは、ビートルズのメンバーとしても活躍したミュージシャンのポール・マッカートニーが地球環境保護などのために提唱した“ミートフリーマンデー”に由来した取り組み。週に1日でも菜食を実践することで、動物の命を助けたり、自分自身の健康につながったりするという考えのもと、日本でも非営利団体のミートフリーマンデー・オールジャパンが中心となって活動を広めています」(同)

 似たような活動では、肉や魚を食べない食生活を送る“ベジタリアン”は昔から有名だが、近年は、卵や乳製品なども含めて動物性食品を一切食べない“ヴィーガン”も知られるように。

「そんな中、今月14日にインスタのストーリーズを更新した板野は、『私たちが普段、食している(豚の絵文字)さんや(牛の絵文字)さんが虐殺的に殺されている映像をみて言葉を失った』と報告し、『私もミートフリーデーを作ることにします。お肉は大好きだったけど命ある動物のために』と表明しました」(同)

 これに対し、ネット上では「素晴らしいです。賛同します!」「健康的に、動物のためにもなる行動は良いね」などと称賛コメントもみられたが、板野は昨年1月にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚し、同10月には第1子出産を発表していただけに、「子育てが始まったばかりだし、今はお肉も含めバランス良く食べて、栄養をとってほしい」「動物の命について考えるのも大事だけど、家族の状況を優先してね?」といった心配の声も。

「すると、板野は2月15日付のツイッターで『とっても心配されちゃったけど私はヴィーガンになる訳じゃないです』『旦那さんにもお肉料理作ります』『畜産業を否定する訳でもないです』『ただ、週に1日お肉を減らす日を設けるという事で、今まで当たり前に頂いていた、大切な命にもっと感謝し、見つめ直す日を作るという事です!』などと説明。しかし、一部ネットユーザーからは『なんか中途半端なこと言ってるな』『批判されそうになって、焦って弁解?』といった、あきれた声も出ています」(同)

 また、板野は同11日にインスタでルイ・ヴィトンの牛皮高級バッグの写真を公開しており、ネット上で「動物の虐殺が~とか言ってたけど、牛皮は気にならないのか?」とのツッコミも寄せられている。

「このように、さまざまな意見はあるものの、板野の発信は議論が交わされるきっかけとなったようです。食に関する宣言といえば、20年10月26日にモデル・ローラもインスタで『実は環境問題の事をたくさん勉強してから、、お肉が与える環境へのダメージかがものすごく大きいという事をしって1年ほど前からお肉を食べる事をやめたの』と告白。以前からヴィーガンの噂があったローラですが、19年6月18日付のインスタで『ロスのお友達をご招待して、日本食を作ったよ! みんな、豚汁や肉じゃがなど食べたことがなくて、すごくよろこんでた』と報告した際は、一部ネット上で『ヴィーガンなのにお肉食べるの!?』と物議を醸したこともあります」(同)

 この騒ぎを受けて、ローラはTwitterで「私はヴィーガンになりましたってどこにもゆっていないよ! ただ、普段の食生活にヴィーガンのお料理を沢山とりいれているよ!」と主張し、20年1月4日にはインスタで「ぶりの定食」の写真も公開。同10月に突然「1年ほど前からお肉を食べる事をやめた」と告白したが、“魚はOK”にしているのかもしれない。

「タレントの吉川ひなのも、20年11月2日のインスタ投稿で『環境問題のことは調べれば調べるほどその深刻さを知り、地球のためにも子どもたちの未来のためにも自分にできることをもっとしていきたいと日々勉強しています。個人的な取り組みとしては、わたしはお肉を食べることをやめました』と報告し、翌日にも『畜産業が環境汚染の一番の原因で、家畜と呼ばれる動物を育てるために今日も広大な原生林が壊されていることや、温室効果ガス排出量の一番の原因であることを知ったことと、動物たちが人間の食べ物としてお皿の上に乗るまでの間、どんな風に育てられ、どんな風に殺されるのかを深く知った』ため、肉を食べないことにしたと説明しました」(テレビ局関係者)

 一方、同投稿でも「わたしはveganではないです。蜂蜜もうちのチキンのたまごも、(なるべく食べ過ぎないように配慮するようになったけど)お魚も食べるので、動物性のものを全て食べない、使わないというわけではない」としていた吉川だが、21年8月14日付のインスタで「わたしはたまにお魚も食べてるし、うちのたまごも蜂蜜も食べるからveganじゃないけど、自分たちのことを娘と85%veganと呼んでいる」と主張。その際は、一部ネットユーザーの間で「それはヴィーガンとは言わない」「無理のない取り組みは良いと思うけど、ヴィーガンを名乗るのは違うと思う」などと言われていた。

「食生活は自由に選び、楽しむべきものですが、有名人がこの手の宣言をすると『中途半端』とツッコまれがち。あえて公表するのであれば、そういったリスクを伴うことも覚悟しておく必要がありそうです」(同)

 板野は今後、ミートフリーデー実行を報告していくのだろうか。

YouTuber・ヒカルは利用された!? “BTS詐欺”疑惑のアパレル会社社長、今度は渡部建の女遊び暴露!

 1年7カ月に及ぶ活動自粛から復活したアンジャッシュ・渡部建について、予想外の方向から“暴露”が行われている。「アパレル会社社長・X氏」として、さまざまな芸能人のスキャンダル記事に登場してきた東谷義和氏が、2月17日にYouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」を突如開設。かつて渡部に女性をアテンドしたことを、当時渡部とやりとりしたLINEのスクリーンショット画像を公開しながら告発したのだ。

 東谷氏はまず、17日にYouTuber・ヒカルに対する批判動画「ヒカル聞け!東谷義和があの一件について全てお話します#ヒカル」を投稿。「俺はお前のこと許さん」と、ヒカルに対して怒りをあらわにした。さらに、「俺がこのチャンネルでこれから配信していくことでCMや映画やドラマの公開が中止になる人もたくさん出てくるでしょう」「はっきり言って芸能界がひっくり返ります」と、今後も交流のあった芸能人について告発していくことを予告している。

「ヒカルは昨年12月、自身のYouTubeチャンネルで、東谷氏を『詐欺師』と断言し、自身の名前を使った詐欺行為が行われていたことを告発。この件は後に、多くのメディアで取り上げられ大きな話題となりました。今回、東谷氏は、この告発動画によって仕事や友人を失い、家族にまで迷惑が及んだため、動画配信に至ったことも説明しています」(芸能ライター)

 東谷氏は昨年、「女性セブン」(小学館)や、ニュースサイト「文春オンライン」で、BTSに会えるなどとして複数女性から金をだまし取ったとする“BTS詐欺”の実行犯と報じられており、その際、芸能界に豊富な人脈を持つ人物とも伝えられていた。

「東谷氏と親しい芸能人として、山田孝之やONE OK ROCKのTaka、城田優、新田真剣佑、UVERworldのTAKUYA∞など、多くの名前が挙がりました。ただ、彼らの多くはヒカルの告発動画とは関係なく、自身の金銭トラブルや、環境の変化などから、東谷氏とは自然と距離を置くようになっていたはず。つまり、ヒカルは今回、“叩かれ役”としてチャンネル開設の動機に利用されただけとみられています」(週刊誌記者)

 とはいえ、ヒカルが東谷氏の告発しなければ、渡部の女性関係がさらされることはなかった可能性もある。さらに今後、東谷氏はさまざまな告発をすると言っているだけに、身構える関係者もいるようだ。

「東谷氏と関係を持っていた芸能関係者からは、東谷氏だけでなく、今回のきっかけになったヒカルに対しても『余計なことをしないでほしい』という恨み節が聞こえてきます。18日20現時点で、ヒカル側からのリアクションはありませんが、場合によってはさらに火種が大きくなる可能性もあるため、暴露動画に戦々恐々としている芸能関係者も多いようです」(芸能プロ関係者)

 ヒカルといえばつい先日、自身に失礼な態度をとった「某有名芸人」を動画上で猛批判し、業界内外で話題になったばかりだが……。

「この件はすでに当該芸人と和解したことが報告されていますが、今度は自身が批判される側となってしまった。話題を作るのが得意なヒカルに乗っかることもまた、東谷氏の戦略だったのかもしれません」(同)

 果たして今後、何人の著名人が“裏の顔”を暴露されてしまうのだろうか。

バカリズムのSNSが大荒れ! ヒカルの告発騒動めぐり、シバターの“意味深サムネイル”に視聴者混乱

 人気YouTuberのヒカルが、お笑い芸人から“こき下ろされた”と告発した騒動。2月10日にヒカルが謝罪動画を自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿したことで騒ぎは収束したかのように見えたが、今度はバカリズムが一部ネットユーザーから疑念を抱かれる新展開を見せているようだ。

「ヒカルは今月4日に公開した動画内で、会食で同席した芸人から『結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ』『芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?』などと『えげつないマウント』を取られたと告白。芸人の名前は明かさなかったものの、『40(歳)くらい』『中途半端に売れとるヤツ』『中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい』『テレビのレギュラーもちょっとしかない』『(面白くないが)うまいことは言う』などと多くのヒントを残していました」(芸能ライター)

 そのためネット上では犯人探しが盛んに行われ、候補芸人として名前が挙がったパンサー・向井慧はラジオ番組で「(ヒカルに)お会いしたこともない」と否定。また、アルコ&ピースの平子祐希もやはりラジオ番組で「こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)」「今から悪口言うんで」とコメントしながら遠回しに否定しするなど、芸人側からのリアクションも目立った。

「結局、10日にヒカルが当該芸人との和解を報告し、『(この件について)何も言わないということに決まりました』と宣言したため、騒動はすっかり鎮火しつつありました。そんな中、YouTuberのシバターが意味深な動画を公開し、一部で騒ぎが再燃しています」(同)

 シバターは16日、「ヒカル激怒の件、全てお話します。」と題した動画を公開。ヒカル本人に加え、会食に同席したヒカルの実兄・まえすの2人に芸人の名前を聞いたが「僕も教えてもらえませんでした」と報告している。しかし、なぜかサムネイル画像には「バカリズム ヒカルを激怒させた件」と動画内で触れていないバカリズムの名前が書かれており、視聴者を混乱させているようだ。

「シバターは動画の中で、『(ヒカルは)作り話をネタにするようなことはしない』と、一部でささやかれているヒカルの“虚言説”を否定し、『僕はたまに(作り話を)する』と断言。そのため、多くの視聴者が『いつものシバターの釣り動画』としてこの不可解なサムネイルを気に留めていないようですが、中には少数ながら『実は、騒動の真相を知っているのでは?』『トラブルになった相手がバカリズムであることを暗にほのめかしているように見える』と受け取る人もいるようです」(同)

 この動画が公開されて以降、バカリズムのTwitterには「ヒカルの件、バカリズムですか? 違うなら否定したほうがいい」「YouTuber嫌いですか?」という質問が多数寄せられており、中には「謝罪しろ」などと攻撃的な書き込みも。同時に、それらのコメントに対し「バカリズムがやったって誰も言ってない」「何の根拠があって言ってるんだよ」と擁護する人も見られ、大荒れ状態となっている。

「バカリズムがシバターのせいでとばっちりを受けたとしたら、あまりにもお気の毒。また、ヒカルにマウントを取った芸人が名乗りを上げない限り、今後もバカリズムのように疑いをかけられる芸人が頻発してしまう可能性があります」(同)

 シバターといえば、昨年11月、タレント・中川翔子との“誕生日デート”が報じられた格闘家の朝倉海について、「朝倉海、(ほかに)彼女います」と暴露。この直後、海の兄・朝倉未来から「(シバターが)あることないこと適当に作り上げてまた再生回数稼ぎをしていました」「アカウントをBAN(削除)したほうがいいですよ」と厳しく非難されていたが、もしバカリズムの名前を入れたサムネイルが“再生数稼ぎ”のためだとしたら、決して許される行為ではないだろう。

Kōki,、主演映画『牛首村』取材対応にマスコミ関係者からの「好感度急上昇中」!?

 モデル・Kōki,の女優デビュー作であり初主演作でもあるホラー映画『牛首村』が、2月18日に公開される。Kōki,は同作の宣伝活動を積極的におこなっており、今月12日には『王様のブランチ』(TBS系)にVTR出演していた。業界関係者によれば、「プロモーション活動において、取材陣のKōki,の評判は上々」(スポーツ紙記者)なのだとか。

 木村拓哉と工藤静香の次女であるKōki,は、2018年にファッション雑誌「ELLE japon」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾って華々しくモデルデビュー。以降、ブルガリやシャネルといったハイブランドのアンバサダーや、世界的コスメブランド・エスティローダーの日本人初グローバルスポークスモデルを務めるなど、超一流企業の顔として起用されてきた。

「そんな彼女にとって女優デビュー作となった『牛首村』は、『呪怨』シリーズなどで知られるホラー映画の巨匠・清水崇監督の最新映画で、デビューにして“雨宮奏音”と“三澄詩音”という二役に挑戦しました。『王様のブランチ』で映画コメンテーター・LiLiCoのインタビューを受けた際は、『父の影響もあると思うんですけど、父の映画だったり、作品だったりを見て、幼い頃から“演じること”にとても興味を持っていたので、挑戦してみたいなとは思ってました』と、ジャニーズ事務所に所属し俳優業が好調の父・木村にも言及しています」(同)

 そんなKōki,に対し、一部ネットユーザーからは「お父さんの名前を出してアピール?」「自分の映画なのに、キムタクを宣伝に使うな」「Kōki,の映画主演自体、親の力で決まったんだろうけど」などと否定的な声が寄せられた。

「芸能人を親に持つ“二世タレント”はこうした批判を浴びがちですが、Kōki,の場合は、母・工藤の影響がかなり大きい。そもそもKōki,のデビューは工藤の“ゴリ押し”の賜物といわれていて、いきなり有名雑誌の表紙やハイブランドのアンバサダー起用が実現したのも、工藤の徹底したプロデュースがあってこそ。ただ、そのせいでKōki,には『親の七光り』『実力が伴わない仕事ばかりしている』といったバッシングが常につきまとってしまうわけです」(同)

 しかし、最近はマスコミ関係者からの好感度が急上昇しているとか。

「Kōki,の雑誌のインタビューには、工藤が“事務所社長兼マネジャー”として同伴することが多く、取材する側は気構えて臨むのですが、母娘ともにかなり対応が良いそう。工藤はフランクかつ腰が低く、特にNGも出さずにニコニコと娘のインタビューをサポートしているといいます。Kōki,も態度が良く、対話の中で『父の影響で……』『父のアドバイスで……』など、メディア側が喜びそうなコメントを連発。このサービス精神やお行儀の良さも、工藤の助言によるものとみられ、意外なギャップに魅せられて母娘のファンになる関係者もいるほど。とはいえ、結局は後から“木村に関するコメント使用はほぼNG”の指示が宣伝会社から出るため、肩透かしを食らうことも少なくありませんが」(映画誌編集者)

 口出しは後にして、インタビュー時は“マスコミウケ”を優先するのも、やはり工藤の戦略なのだろうか。

eスポーツ選手・たぬかな、「ちっちゃい男に人権ない」発言を釈明も契約解除! “人権”で炎上した有名人たち

 プロeスポーツ選手として活動していた“たぬかな”が、2月16日にTwitterで自身の「身勝手な発言」を謝罪。前日にライブ配信サービス「Mildom」で行ったゲームの配信中、“身長170cm以下”の男性について「人権ない」と主張したことが、ネット上で物議を醸していた。

「たぬかなは、同配信内で“Uber Eatsの男性配達員から連絡先を聞かれた”ことを明かしつつ、その男性の身長が165cmほどに見えたとして『170(cm)ないと、正直人権ないんで』と持論を展開。視聴者が異議を唱えても、やはり『ちっちゃい男に人権あるわけないだろ』と強い言葉で否定していました」(芸能ライター)

 こうした発言がネット上に拡散されて“炎上”状態になると、たぬかなは一般ユーザーのリプライに応じる形で「差別ってか好みの話です」(原文ママ、以下同)などと釈明していたが、16日になって「日頃より応援してくださるファンの皆様、Red Bull様をはじめとするスポンサーの皆様、この度は私の身勝手な発言により、不快な思いと多大なるご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした」「私の配信中における発言は、決して許されないものであり、自分の認識の甘さが招いたことであると重く受け止めております。この件により皆様を失望させてしまったことについては、弁解の余地もございません」と謝罪した。

「所属するeスポーツチーム・CYCLOPS athlete gaming(以下「CAG」)も同日、公式サイトでたぬかなの騒動について謝罪するとともに『該当選手の今後の処分に関しまして厳重に対処いたします』といったコメントを発表。アスリート契約をしていたRed Bullの公式サイトからは即座に彼女の名前が消え、17日、CAGも『選手契約を解除いたします』と正式に発表しました」(同)

 たぬかなのように、“人権をめぐる発言”で批判された有名人は過去にも。たとえばメンタリスト・DaiGoは、昨年8月7日に行ったYouTubeのライブ配信中、「ホームレスの命はどうでもいい」「みんな、たしかに命は大事って思ってるよ。人権もあるから。一応、形上大事にするよ。でもいないほうがよくない?」などと主張したことによって大炎上。結局、DaiGoは同14日のライブ配信で謝罪し、一定期間の活動自粛に至った。

「18年5月には、当時舞台を中心に活動していた若手俳優・夏目雄大が、過去にTwitterで『ぶすに人権はない』という投稿や、『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』といった過激ツイートをしていたことが発覚。こちらも当然ながら猛バッシングを浴び、所属していた事務所との契約も解除されました。その後、本人は19年5月から『新世代YouTuberのダークヒーロー』を掲げるYouTuberグループ・スーパーノヴァで“黒のリーダー”こと“ナツメ”として活動しています」(同)

 一方で今、たぬかなはCAGから契約解除されたばかりという状況だが、これから新たな場所で再起を図れるだろうか。