渡部建、出演オファー殺到もNG連発!? 人力車が“即拒否”で「何様」と不評か

 芸能活動再開に関する賛否の声が連日ネット上を賑わせているアンジャッシュ・渡部建。復帰の場となった2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)では、終始神妙な表情で謝罪の言葉を述べた。視聴者からは「生理的に受け付けない」「不快」などとネガティブな意見もある一方、「家族のためにも頑張ってほしい」と応援の声も増えつつあるようだ。

 それもあってか、業界内では渡部に対する“出演オファー”が殺到しているというが、「曖昧な対応が災いして、一部で大不評を買ってしまっている」(お笑い関係者)のだとか。

 渡部にオファーを断られたことを真っ先に公言したのは、今月20日に配信されたネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演した、千原兄弟・千原ジュニア。番組内で『白黒アンジャッシュ』の渡部復帰回に言及し、渡部に兄・せいじと共に毎月開催しているトークイベント「千原トーク」への出演オファーを行ったと明かした。

「ジュニアは自身のマネジャーを通じて、アンジャッシュが所属する人力舎にオファーを出したところ、『今は「白黒アンジャッシュ」だけでやっていきたいと思います』と、NGが出たと報告。実は先週から、ジュニアだけでなく多くの芸人や制作会社が、アンジャッシュや渡部に出演を打診しているそうです」(テレビ局関係者)

 といっても、渡部に関しては「出演のウワサが出ただけでも、スポンサーに苦情が殺到する」(同)というこれまでの事例から、オファーがあるのはイベントやウェブ番組、雑誌など限られた媒体になっているという。

「今月15日放送の『白黒アンジャッシュ』で渡部は、『オファーを万が一いただけるなら、芸能にかかわらず必要とされる場があればやっていくつもり』と今後の活動に意欲を見せていましたが、コンビとしては当面、『白黒アンジャッシュ』と、自ら主催するステージのみの活動に集中するという信念を持っているようです。渡部や相方の児嶋一哉、また彼らと面識のある関係スタッフへ出演を直接打診できれば、そうした事情説明を聞けるのでしょうが、正面から事務所へオファーした場合は、理由もわからないまま即座に拒否されてしまう。NGを食らったある関係者は、『いったい何様だ』と陰口を叩いていました」(前出・関係者)

 なお、渡部は不倫報道から約半年後の20年12月、突如謝罪会見を行ったものの、一部で報じられた同年大みそか放送の特番『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」での復帰については曖昧な受け答えに終始していたため、余計にバッシングが過熱した過去も。

「番組はすでに収録が済んでいたものの、渡部はサプライズ出演する予定だったことから、会見で仕事内容について言及できなかったようです。今回はそういったしがらみがあるわけではありませんから、事務所サイドから『白黒アンジャッシュ』とコンビでのお笑いステージに集中するべく、『しばらくの間は渡部個人のオファーを受け付けない』という報告があって然るべきでは。大御所芸人や恩人など、断りづらい相手からのオファーを見据えての措置なのかもしれませんが、結果的に、より渡部自身が追い込まれる状況となりつつあります」(同)

 事務所サイドの“根回し不足”が否めないまま復帰に至った渡部だが、今後もしばらくは『白黒アンジャッシュ』での様子だけが、毎週ネット上で取り沙汰されていくのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建は「さすがに可哀想」? 中村芝翫、東出昌大、歌広場淳……芸能界“不倫男のあとしまつ”

 2月4日に封切られたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の特撮映画『大怪獣のあとしまつ』が、絶賛大コケ中だ。5・6日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では3位スタートだったが、翌週の12日・13日の同ランキングでは7位にランクダウン。

 「世紀の駄作」との酷評も相次いでおり、赤字は確実と目されている。怪獣どころか映画界における同作のあとしまつが気になるところだ。

 一方、芸能界でも手に負えない「あとしまつ」が見受けられる。中でも、不倫報道のあとしまつは、昨今なにかと注目を集めているが、そんなスキャンダルを清算した芸能人を振り返ってみよう。

「昨年末、3度目の不倫騒動が持ち上がった歌舞伎俳優の中村芝翫。1度目、2度目の不倫報道後は、妻・三田寛子の“神対応”もあり仕事への影響もさほどなくほぼ無傷で過ごしていましたが、さすがに3度目はなかった。京都のホテルで熊田曜子似の40代女性と密会していたと報じられ、それまでメインで出演していたBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』を正式に降ろされました」(芸能ライター)

 一度のみならず3度も報道されるとなると、BS朝日の番組として看過できなかったのだろう。しかも、番組を熱心に見る“お客様”から「相当なクレームが寄せられた」(業界関係者)といい、「番組の公式ホームページでも彼の名前や写真は完全抹消。今では中村雅俊など別の旅人が週替わりで登板している」(同)とのこと。こちらの“あとしまつ”は早急に行われたようだ。

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳は昨年11月、20代女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、女性の妊娠が発覚した際には「堕ろしてほしい」と要求したことも明らかに。さらに、合計7名の女性とのトラブルも報じられ、歌広場は活動を自粛。

 MCを務める格闘ゲーム番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』(TOKYO MX)は、スキャンダル発覚直後、歌広場の出演していない過去回を2度オンエアしてしのいでいた。

「同番組は“じゅん”という名が入っているように、歌広場の冠番組です。ところが過去回をオンエアしたあとは、歌広場が不在のまま新規収録を再開し、年を越した今も放送されています。ただし番組タイトルはそのまま。ひょっとして、歌広場が戻ってくる予定があるのでしょうか」(同)

 一方、ゴールデンボンバーの新曲「断末魔」の評価は高く、公式YouTubeチャンネルに投稿されたMVの再生回数は公開から2週間で15.9万回(22日現在)。歌広場復帰の知らせはまだ届かないが、存在まで“エア”にならないことを祈るばかりだ。

 さらに、2月15日には話題の男のあとしまつに業界内外の注目が集まった。『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で1年8カ月ぶりにテレビ復帰したアンジャッシュ・渡部建だ。

「テレビ業界に身を置く人間からすると、オンエアでの渡部の憔悴ぶりは、さすがに可哀想な気もしてくる。もちろん、問題は彼のだらしない下半身にありますが、20年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)で、内部リークされずに一旦復帰しておけば、こんなに哀れな姿をさらすこともなった」(業界関係者)

 そんな中、視聴者は「白黒」という部分を『黒黒アンジャッシュ』などと置き換えて楽しんでいるよう。渡部のあとしまつは、今後の視聴者の反応に委ねられているといえるだろう。

 最後は東出昌大だ。2月15日、長年在籍してきた芸能事務所ユマニテが、同14日に専属契約を解消したと発表。手を切った最大の原因は昨年秋、撮影のために滞在していた広島に、20代女性の新恋人を呼び寄せたことにあるようだ。

 事務所のHPに掲載された畠中鈴子社長名義の文面からは、怒りと諦めにも似た心境が伝わってくる。「怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。そして熟慮の末に、これ以上 共に歩くことはできないという結論に達しました」と、つづられている。

「杏との離婚、唐田えりかとの不倫のあとしまつは事務所が背負いましたが、再三の女遊びについにさじを投げたのでしょう。やはり、スキャンダルのあとしまつは本人が片を付けないと、ただ甘やかすだけになる」(同)

 東出の俳優デビュー作となった映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、オーディションにもかかわらず、審査員が言う話を、メモ帳を取り出してメモしようとしていたという“大物伝説”も残されている。

 東出のみならず、渡部や歌広場など不倫有名人に純粋な心がまだ残されているのであれば、あとしまつの後に再起の可能性があるかもしれない。
(村上春虎)

コムドット&元欅坂46・志田愛佳の“疑似結婚”動画が波紋! 「タイトルに欅の肩書入れるな」と苦言も

 チャンネル登録者数329万人(2月22日現在、以下同)の人気YouTuberグループ・コムドットのチャンネルに、元欅坂46(現在は櫻坂46に改名)の志田愛佳が出演。コムドットのゆうたと志田が結婚生活を疑似体験する企画が行われたが、動画タイトルのタイトルをめぐり、ネット上で物議を醸しているようだ。

「2018年11月に欅坂46を卒業した志田は、20年2月に有料ファンサイトやYouTubeチャンネル『志田愛佳 / Manaka Shida』を開設。YouTubeでは購入品の紹介やメイクの様子などを公開しており、チャンネル登録者数は12万人を突破しています」(芸能ライター)

 そんな中、コムドットは今月20日、志田とのコラボ動画「【胸キュン】もしもコムドットゆうたと元欅坂46の志田愛佳が結婚生活をしたら...」を公開。これは、昨年5月より“ABEMA5周年アンバサダー”を務めるコムドットが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『私たち結婚しました2』とコラボした“案件”動画で、夫役のゆうたが無線でコムドットメンバーからさまざまな指示を受けながら、妻役の志田と2人で疑似同棲生活を送るという内容になっている。

「コムドットのゆうまは、かつて欅坂46の大ファンだったそうで、ゆうたもゆうまに連れられて握手会に参加したことがあるとか。そのため、動画の中では志田が欅坂46に在籍していた当時の話で盛り上がる場面も。さらに、動画の概要欄にはゆうまによるメッセージが掲載されていて、『僕は元々欅坂46さんの大ファンでした』『夢を一つ叶えました!』『素敵な時間を送らせていただいて本当に志田さんを始め、坂道に携わって下さった皆さんには本当に感謝しております』などと長文でつづられています」(同)

 コメント欄には、コムドットファンから「ゆうまくん、夢が叶って良かったね!」「推しと会えるって本当にいいよね!」「ゆうまくん、オープニングからずっと緊張してて、噛み噛みでかわいすぎた。そりゃあ、応援してたアイドルが隣にいたらやばいよね」などと温かい声が集まっている。

 一方で、ネット上では“元欅坂46”であることを押しだした動画タイトルや内容に対し、「コラボするのは別にいいけど、タイトルに欅坂46の肩書を入れるのはやめてほしい」「欅の名前出さなくても“元アイドル”でよくない?」「よりによって恋愛企画だし、今さら元欅坂46って名乗られても……」と否定的な意見が噴出。

 また、それらの声に「別に元欅坂46って名乗っても問題なくない?」「櫻坂46って言ってるわけじゃないし、こういう時のためにグループ名変更したんでしょ」と異論が噴出するなど、波紋を呼んでいるようだ。

 志田といえば、20年7月3日に同じく元欅坂46の鈴本美愉と共にYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設。お酒を飲みながらグループ在籍時の恋愛話などを暴露する内容だったことから、「欅坂46のイメージを傷をつけるな」「現役メンバーに迷惑がかかる」などと批判が相次ぎ、炎上状態となった。

 加えて、同月13日付のニュースサイト「文春オンライン」は、志田とYouTuberグループ・アバンティーズのそらの“通い愛”をスクープ(翌日、そらが交際を否定)。当時の欅坂46は、同月16日に“同年10月から櫻坂46に改名する”と発表するなど、グループの立て直しを図っていた大事な時期だったため、「水を差すな」と志田に怒りをぶつける古巣のファンも少なくなかった。

「この騒動以来、欅坂46の御用メディアは志田関連の記事に『欅坂46』の肩書を使用しなくなり、20年10月に新潟ローカルの冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSNラジオ)がスタートした時も、これを報じたスポーツ紙に『欅坂46』の文字はなかった。そのため、ファンの間では『欅坂46サイドからメディアに、“志田に欅坂46の肩書を使うな”と要請があった?』などと臆測を呼びました」(同)

 「元欅坂46」の肩書をめぐり、再び波紋を呼んでいる志田。騒動以降は優等生キャラに徹している印象もあるが、スキャンダラスなイメージはいまだ払拭されていないようだ。

松岡昌宏『家政婦のミタゾノ』、新ヒロイン・山本舞香に不安の声!? 「問題起こしそう」と言われるワケ

 TOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、4月からスタートする。第3シリーズからレギュラーに加わったHey!Say!JUMP・伊野尾慧が今回も続投するほか、第5シリーズから新ヒロインとして、山本舞香の出演も明らかに。しかし、ネット上では山本について「問題を起こしそう」といった声が上がり、不安視されているようだ。

 同作は、松岡演じる女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”をスッキリ落としていくヒューマンドラマ。2016年にスタートした第1シリーズから第5シリーズまで、すべて深夜枠の「金曜ナイトドラマ」で放送されているが、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録することもある、大人気ドラマだ。

「第5シリーズでヒロインを演じる山本は、今回の出演発表に際して、『私が入ったことで、「あ、また違った『家政夫のミタゾノ』が見られた」と思ってもらえたらうれしいなと思います』とコメント。ネット上でも新シリーズ放送に歓喜する声は多く、『これだけシリーズ化されるって珍しいけど、面白いから納得』『またミタゾノさんに会えるなんてうれしい! 放送開始が待ち遠しい』『まさか、ここまでシーズンが続くとは(笑)。今回も楽しみ!』といった、好意的な反応が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「今回のヒロインも問題を起こしそうだな……」「山本舞香で大丈夫?」「ヒロインは別の人がよかった」などと、山本に対する反応は厳しいようだ。

「実は、同作のヒロインは立て続けにスキャンダルが報じられており、一部ネット上では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』と、ささやかれることも。第1シーズンから第3シーズンまで順に、清水富美加、剛力彩芽、元AKB48・川栄李奈がヒロインを務めましたが、清水は同作出演の翌年に芸能界を引退し、宗教法人『幸福の科学』に出家。剛力は放送開始直後に実業家・前澤友作氏との熱愛が発覚し、川栄は放送期間中に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”を発表しています」(同)

 第4シーズンでヒロインを務めた飯豊まりえは、こうしたスキャンダルを報じられなかったものの、山本はすでに不穏な情報が飛び交っている。

「20年1月、俳優・伊藤健太郎との交際を『フラッシュ』(光文社)にスクープされた山本。しかし、同10月に伊藤は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)され、複数のメディアで『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのではないか』と報じられました。その後、一部週刊誌では2人の破局を伝えていたものの、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)と、元彼であるはずの伊藤との親密な関係が伝えられており、山本の“二股疑惑”が浮上。そのため、ネット上では『「ミタゾノ」は楽しみだけど、山本舞香の出演はうれしくない』『好きなドラマですが……山本さんが出るなら見ないかな』など、早くもネガティブな声が上がっています」(同)

 『家政婦のミタゾノ』自体は毎シーズン視聴者の評価が高いだけに、出演者のスキャンダルでミソがつかなければよいのだが……。

中条あやみ、『ぐるナイ』ゴチ企画の“ヤラセ疑惑”否定も……関係者が指摘する「不可解な点」とは

 女優・中条あやみが2月20日放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、レギュラーを務めていた『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)にまつわる“ヤラセ疑惑”を否定した。業界関係者からは「同企画への疑いは拭えないが、出演者が“ガチ”だと主張したくなる気持ちはわかる」(テレビ誌ライター)と同情の声が出ている。

 「ゴチ」は、料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対しもっとも差が大きい人が自腹で出演者全員分の食事代を支払うというルールのグルメ企画。年間を通しての自腹総額が多かったメンバーは“クビ”になるシステムで、中条は俳優・松下洸平と昨年1月に「新メンバー」として加入したが、同12月放送の最終戦『大精算SP』で最下位となり、次に成績に悪かった松下と共に番組を卒業した。

「『ゴチ』でクビになった際、中条は涙を流しながら『今まで仲良くしてくれてありがとうございました』とゴチメンバーへの感謝を伝えていました。そんな彼女は今月20日放送の『行列』で、『「ヤラセか?」ってよく言われるんですよ。「本当にお金払ってるのか」「クビは本当だったのか」とかいろいろ聞かれる』と自らヤラセ疑惑に触れた上で、『本当にお金払ってるし、クビも本当に悲しかった』とコメント。実際、同企画はスタートから程なくして、世間から疑惑の目が向けられ続けています」(同)

 1998年に「ゴチ」の前身となる企画が始まり、02年の「パート3」から毎年の新メンバー加入と、年間の自腹総額によってクビのメンバーが決まるシステムが導入されたのだが……。

「当初から、クビになる人物や新規加入する芸能人の名前がネットの匿名掲示板に書き込まれ、実際に的中してしまうこともあって、ヤラセ疑惑はなかなか払拭されないまま、企画は続いてきました。とはいえ、出演者サイドからすると、真剣勝負な要素ばかり。ロケ先の飲食店は当日まで出演者に知らされないため、料理の価格帯を事前にチェックするといったズルはできないといいます。また、出演タレントの所属事務所が『今クールで卒業させたい』と番組側に伝えても、半強制的に出演継続させられた……というケースもあったそうです」(テレビ局関係者)

 こうした部分だけ見ればヤラセはなさそうだが、一方で、ある“不可解な点”もあるとか。

「出演者が注文した料理の金額集計の際、時間がかかりすぎるケースがあるといいます。通常回はほとんどすぐ終わるのに対し、クビがかかっている年末の最終戦収録の場でのみ、集計のために30分以上の空き時間ができるそう。そのため、『なんらかの“調整”が行われているのでは?』と疑う関係者もいるようです。とはいえ、出演者たちは店の情報を伏せられたまま勝負し、本当に自腹を切っているだけに、ヤラセと言われれば反論のひとつもしたくなるのでしょう」(同)

 今年は中条と松下に変わり、女優・池田エライザと俳優・高杉真宙が参戦中だが、果たして彼らは1年でのクビを免れることができるだろうか。

宮迫博之「牛宮城」に“芸能人の卵”!? バイト募集要項に「楽しそう」「有名人目当て集めてどうする」と賛否

 元雨上がり決死隊・宮迫博之がプロデュースを手がける焼肉店「牛宮城」が、求人サイトで「一緒にお店を盛り上げてくれる仲間を50名大量募集!」などと従業員を募集。ネット上ではその内容が注目を集め、「『牛宮城』で働く“最大の魅力”として挙げられている項目に、呆れる声が続出している」(芸能ライター)ようだ。

「宮迫は昨年7月、人気YouTuber・ヒカルとの共同出資で『牛宮城』開業プロジェクトに乗り出しましたが、その後の“試食会”で、ヒカルが料理のクオリティに激怒。この一件で彼は同11月にプロジェクトから撤退すると発表し、宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らとタッグを組み、3月1日の開店に向けて準備を進めています」(同)

 だが、「牛宮城」の先行きを不安視する声は多く、昨年11月24日には、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が自身のYouTubeチャンネルで「正直ヤバいです」「新しく作る大箱の焼き肉屋さんを、渋谷に作るのはなかなか難しい」などと懸念。これに対し、宮迫は翌日25日に行ったYouTubeの生配信内で、堀江氏とは「カメラ外」でいろいろ話をしていると明かし、「ヤバい」という忠告はあまり気にしていない様子だった。

「しかし、今度は今月8日に実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が、自身のYouTubeチャンネルで『牛宮城』が潰れる可能性に言及していました。このように、複数の実業家から心配されている『牛宮城』ですが、やはり宮迫は撤退するつもりはない様子。そして今回、正社員やバイトを募集していることをさまざまな媒体がニュースとして報道し、ネット上の関心を集めています」(同)

 求人サイト「バイトル」の掲載はすでに終了しているものの、各メディアの報道によると、バイト店員は「ランチ」や「ディナー」だけでなく「モーニング」の3つの時間帯から勤務時間を選べる様子。なお、応募先の代表者の名前は宮迫ではなく、ガネーシャの本田氏となっているようだ。

「求人情報を読み進めると、『当店で働く最大の魅力』は『有名芸能人や、あのYouTuberも来店予定』であると掲載されていました。ネット上では『焼肉店でモーニングもあるの!?』と驚きの声や、『結構、魅力的。応募してみようかな』『有名人に会えて楽しそう』と興味を示す者もみられますが、一方で『有名人目当てのバイトを集めてどうするの』『来店してくれる芸能人やYouTuberにとって、ミーハーな店員は迷惑じゃない?』といった指摘もあり、賛否両論を呼んでいる状況。そもそも『大歓迎』の項目に『芸能関係の方や芸能関係を目指している方』と記されている点を含め、宮迫が有名人来店による宣伝効果や、“芸能人の卵”が働いていることで話題作りをしようとしている様子が伝わってきます」(同)

 オープンを来週に控えた「牛宮城」だが、営業開始後、これまでの不安が解消されるほどの盛況ぶりを見せてくれるだろうか。

ヒカル、“賭けスマブラ”疑惑を「賞金レース」と説明! ネットは「アウトでは?」「笑える」とさまざまな反応

 人気YouTuber・ヒカルに“賭けスマブラ”疑惑が浮上し、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。

 事の発端は、ヒカルが2月12日に公開し、178万回再生(21日現在)を記録している動画「抜き打ちで有名YouTuberの財布チェックしたらやっぱり凄かった…」内での発言。

 同じくYouTuberのエミリンとてんちむがヒカルのかばんの中身をチェックする場面で、35万円分の1万円札が財布や袋に入れられていない“現ナマ”状態で出てくると、ヒカルは「基本的に」帯付きの100万円の札束を持ち歩いていると明かした。

 なお、この日は65万円の支払いをした後だったため、35万円しか入っていなかったとか。普段から大金を持ち歩く理由について「なんかあった時に、例えば名人とかロケマサ(共にスタッフの名前)に5万渡す時とかあるやん、たまに」「ここ(かばん)からパーン(と)渡して……」と説明すると、エミリンは「ないですよ」と驚がく。

 すると、ヒカルが「ゲーム仕掛けたりする。例えば『スマブラ』やっとって、暇やから、よし、じゃあこれ、10万賭けようってなった時に、10万賭けて、もうそれパーンってほんまにあげるから」と、任天堂の人気ゲームシリーズ『大乱闘スマッシュブラザーズ』の勝敗に現金を賭けることがあると明かした。

「続けて、エミリンが『それ、動画回ってないですよね?』と尋ねると、ヒカルは『回ってない時もあるな、全然』と、プライベートでも行っていると明言。これらの発言を受け、動画公開から1週間後、暴露系YouTuberのコレコレが19日の生配信で『違法性があるってわからなかったのかな』『ちなみに、身内同士でもダメだからね』などと賭博行為の可能性があると指摘し、ヒカル本人に直撃取材していました」(同)

 19日、コレコレの配信に電話出演したヒカルは、「そうですね、(スタッフに)賞金出したりとかしてましたね。動画ん中でやってましたね。僕が一方的に渡す側で、賞金賭けてよくやってますね。賞金レースみたいな感じで。一方的にあげるとかあるんですけど」とコメント。

 また、賭博行為の可能性について指摘されると、「僕の場合、(賭けごとを)ノリでやってる可能性もゼロではない」「ほんとに気を付けます」と発言。電話を切った後、コレコレは「フィフティーフィフティーってことで、ヒカルに関しては」と結論づけていた。

 YouTuberの賭博騒動といえば、総合博打サロン「新宿租界」のメンバーであるZ李氏が今月14日、YouTubeチャンネル「令和の虎」のメンバーが「まあまあの金額で賭けポーカーやってる」として、精算表やメンバーリストなどを公開。同チャンネルは、一般人起業家に事業内容をプレゼンテーションされた投資家が、出資の可否を審査するという内容で、リストに名前が書かれたトモハッピーをはじめとする一部メンバーは行為を認めて謝罪。その後、「令和の虎」主宰者である岩井良明氏がチャンネルの活動休止を発表した。

 さらに、コレコレの配信と同日19日には、暴露系チャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」で東谷義和氏が、てんちむら有名人と共にたびたび“賭け麻雀”に興じていた過去を告白。てんちむから麻雀に誘われた際のLINEのトーク画面のスクリーンショットや、「1回の負けで100万200万飛ぶ」ほどのハイレートだったことなどを明かしている。

「ヒカルの“賭けスマブラ”疑惑について、ネット上では『ヒカルのもアウトでは?』『ヒカルの賭けスマブラ、普通にやばくない?』と問題視する声が上がる一方で、『ヒカルの賭けスマブラ、笑える!』『スタッフにボーナス感覚であげてただけでしょ?』などと軽視する声も多い。本来なら、ヒカルがバッシングされてもおかしくない話ではあるものの、炎上中の『令和の虎』やてんちむと比較されたことで、ヒカルの行いが軽く見られている印象もあります」(同)

 1月14日公開の動画では「2022年の目標」として「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と宣言し、実際、2月17日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に出演したヒカル。これ以上、不穏なウワサが広まれば、テレビ進出に影響が出る可能性も否めないだけに、言動には気を付けたほうがよさそうだ。

木下優樹菜、YouTubeで「適応障害、躁鬱」告白! “ネオ優樹菜”宣言に「療養したほうがいい」の声も

 木下優樹菜のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」は2月20日、約2月ぶりとなる動画を公開。木下が、今後は“ネオ優樹菜”としてチャンネルの方向性を変更すると報告している。

「昨年10月にYouTuberデビューした木下は、これまでさまざまな企画動画を公開し、2月21日時点のチャンネル登録者数は4.8万人。しかし、昨年12月24日に投稿したケンタッキーフライドチキンの飲食動画を最後に更新が止まっていたため、ネット上では『ユッキーナに何かあった?』と心配するファンや、『YouTubeに飽きて、やめちゃった?』『チャンネル登録者数が増えないから、やる気なくなったんだろ』といった臆測の声も見られました」(芸能ライター)

 今回、動画「お久しぶりです」を公開した木下は、更新が途絶えた理由を「(チャンネルの)方向性が自分の中でイマイチ定まっていない状況」だったと説明。さらに、先日、ある人物とコラボ撮影をした際、「素の部分、出したほうがよくないですか?」と助言されたことを明かしつつ、実は2年前から「適応障害とパニック、不安、神経症、躁鬱」といった精神疾患を患っていると告白した。

「2年前といえば、2019年7月に発覚したタピオカ店への恫喝めいた行為が原因で芸能活動を自粛していた頃。加えて、FUJIWARA・藤本敏史と離婚して間もない時期とも重なります。自身が抱える精神疾患については、これまで『元気なユッキーナ』を見てファンになった人のために『隠さなきゃいけない』『絶対に見せちゃいけない』と思っていたものの、コラボ相手からの助言をきっかけに、素を見せる決意をしたそうです」(同)

 今回の動画で、今後は再生数を気にせず、面白いことも言わずに「素の優樹菜」を見せていくと語っている木下。「ネオ優樹菜って言っていいのかな?」と“キャラ変”を強調し、「ネオ優樹菜として、子どものためにも、母ちゃん頑張ろう」と意気込んでいる。

「コメント欄には、ファンから『もっと優樹菜ちゃんの動画が見たいので、いっぱい更新してください! 応援してます』『みんな、ありのままの優樹菜ちゃんが大好きなんだよ』などと温かい書き込みが寄せられている一方で、「精神的につらいなら、無理してYouTubeやらなくても……』『それなら表に出ず、療養してたほうがいいのでは?』『治ってからでもいいと思う』といった疑問の声も相次いでいます」(同)

 私生活では現在、大宮アルディージャに所属するJリーガー・三幸秀稔と交際中の木下。お互いのインスタグラムでは、たびたび関係の順調ぶりをほのめかしているが、YouTubeでネタにすることはなかった。

「素の部分を見せていくということは、三幸との関係にも触れることになりそうですが、ネット上では『ユッキーナのYouTube、三幸選手も出たらいいのに』『2人のラブラブな私生活が見てみたい!』などと、三幸の登場に期待する声も見られます」(同)

 高い知名度と比較すると、登録者数・再生数共に伸び悩んでいる印象もある同チャンネル。“ネオ優樹菜”宣言は吉と出るだろうか。

坂口杏里、「22日の裁判」予告! 「誰がクスリを入れたのか知りたい」報道と関連か

 坂口杏里が2月20日深夜、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。両足首にアザのようなものが確認できる足元の写真と共に「22日の裁判に向けて気持ち整えよう。」「結束バンドで24時間縛られた一生消えない傷」(共に原文ママ、以下同)と、22日に裁判を控えていることを報告した。

 坂口は今月2日にも、茶封筒を手にした写真と共に「色々ありすぎて混乱していますが、2/4東京地方検察庁 お願いします」とストーリーズに投稿。この際、「また笑って過ごせるように 罪はちゃんとつぐなってもらえますように」と、何らかの被害に遭ったことをほのめかすようなコメントも添えていた。

「坂口は昨年4月、ストーリーズに『週刊文春さん 連絡ほしいです』『DMみてますので至急ご連絡ください!』『もちろん警察にもいきます』とつづり、『週刊文春』(文藝春秋)サイドに呼びかけていました。当時の坂口は、周囲に『大事件になるかも』などと、異性間で発生したトラブルを相談していたようです」(芸能ライター)

 2月21日現在、坂口からくだんの「裁判」の詳細は明かされていないが、ネット上には、2020年11月に自身のTwitterで「絶対に許さない」などと訴えていた飲食店関係者との騒動が関係しているのではないかと推測する人もいるようだ。

「20年11月4日、都内のバー関係者がTwitterで、『覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました』などと、当時従業員として働いていた坂口の薬物使用を示唆しながら、同日をもって彼女を解雇したと報告。すると、今度は坂口が痛々しい傷跡の写真と共に、『両手両足口縛られ、縛り付けられトイレも行けない、お風呂もまともに入れない 顔面なんて殴られてこの前までとてもじゃないけど、外に出れない』『(バーは)覚◯剤部屋だよ』などとツイートしたため(当該投稿は削除済)、ネット上では『監禁事件か?』などと騒ぎになりました」(芸能ライター)

 その後、このバー関係者は「某有名人」を「3週間近く皆で看病」するも、「私が狂ったのはあなた達のせいだ、私は悪くないととてつもなく恩を仇で返された」などと投稿し、坂口らしき人物の挙動不審な様子を動画で公開。これに、坂口が「この方詐欺師、薬物売る売人、人を縛って殴って楽しむ人、嘘つきさん」と反論するなど、双方の言い分は大きく食い違っていた。

 しかし、同月8日、坂口はTwitterで「本当にお騒がせ致しました。私は物凄い記憶違いをしていました」「私をいつも大切にしてくれてました。 私がおかしくなっている時ずっと側に居てくれていました。本当にごめんなさい 許されるとは思ってないけどそれが真実です」などとバー関係者に謝罪。

 今度は、別の男性の顔写真を公開し、「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全に無くなりました。絶対に許さない」などとつづっていた。

「『女性セブン』(小学館)20年11月26日号によると、坂口がバーに一人でいるときに“監禁されている”と思い込み、自ら110番通報した末に新宿署で尿検査を受けた結果、陰性だったとか。記事では、坂口本人が当時を振り返り、『このときの記憶がない。誰がクスリを入れたのか、なんで私に入れたのか理由を知りたい』などと語っています」(同)

 これらの一連の騒ぎと、今回予告した「22日の裁判」との関連は不明だが、もしも事件性があれば大ごとだけに、裁判の中身が注目されそうだ。

『痛快TV スカッとジャパン』体験談に「ウソくさい」の声! 「誰の妄想?」「話盛ってる」と非難轟々

 2月14日に放送されたバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)。視聴者から寄せられた“スカッとする体験談”を、再現ドラマで紹介する番組だが、ネット上で「ウソっぽい」「話を盛ってる?」などと、疑問の声が続出している。

 この回の放送は「ペットが主役のスカッと実話&キレイになって大逆転! 2時間SP」と題して、ペットや女性の容姿にまつわる体験談を紹介。タレントで女優のMEGUMIが、“ドッグモデルコンテストに出る女性”に扮して再現ドラマに出演していた。

「MEGUMI演じる女性は、愛犬の自慢にかこつけて、自分の生活レベルの高さをアピールするなど、周囲にマウントを取りまくる人物でした。体験談を投稿した視聴者は、この女性と同じドッグモデルコンテストに出場し、準優勝。一方、女性は優勝を逃して激怒しましたが、コンテストの主催者に『飼い主のあなたはしつけできていないようですね』といさめられ、“スカッとする”ラストを迎えたのです」(芸能ライター)

 以前から同番組に度々出演しているMEGUMIだが、その演技は好評なようで、視聴者からは「見れば見るほどMEGUMIのことが好きになる」「“嫌な女”を演じさせたらMEGUMIは天下一品」など、絶賛の声が上がっていた。一方で、番組内で紹介されたエピソードについて、「全然スカッとしないし、ウソくさい話ばっかり」「これを事実だと思って見てる人いないでしょ」などと疑問を持つ声も続出。

「こうした意見は、以前から少なからず存在していました。最近だと、1月24日の放送回で紹介されたエピソードの一つが、ネット上で物議を醸すことに。早くに母親を亡くしてしまった女子高生が、母親の形見である巾着袋に自作の弁当を入れて通学。ある日、いつも乗っている通学バスに弁当を置き忘れてしまい、その後、弁当を見つけて食べてしまったサラリーマンの男性からバス会社を通じて連絡が来たことで2人は知り合い、最終的に結婚する……という内容でした」(同)

 しかし、この話に対してネット上では「いくらなんでも、ストーリーに無理がある」「おいおい、誰の妄想だよ? 絶対ウソだと思うんだけど」「こんなにわかりやすく話を盛った“体験談”もないよね」などと、非難轟々。さらに、「これが実話だとしたら、男が最初から女子高生を狙っていたとしか思えない」「弁当を拾って勝手に食べる男性、あまりにも怖すぎる」といった声も見られた。

 なお、『スカッとジャパン』は今年3月いっぱいでレギュラー放送を終了し、今後は不定期特番として帰ってくるというが……。

「この発表についても、ネット上では『最初は実話っぽい話もあったけど、ここ数年はサムくなるレベルでウソみたいな話ばっかり。完全に終わればいいのに』『ネタが切れたのか、作り話みたいな体験談ばっかりだったもんね。特番も見ないだろうな』『視聴者投稿だけで番組やるのは無理がある。ここらへんが潮時だと思います』など、冷ややかな声が多い。ゴールデンタイムに放送されている割には、世帯平均視聴率も5〜7%台と苦戦していましたし、妥当な“打ち切り”でしょう」(同)

 再現ドラマを作る上での“テレビ的な演出”だったとしても、視聴者は「ウソっぽい」と辟易しているようだ。