日テレ『イッテQ!』は「セクハラを軽視している」? 下ネタ&女性を口説く男性ガイドに宮川大輔もあきれ

 2月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、番組出演者とスタッフのやりとりについて、ネット上で批判の声が上がっている。

 番組前半では、お笑い芸人・宮川大輔が出演する恒例企画「宮川探検隊 in 北海道」を放送。通算17回目の今回は、北海道・釧路エリアでタンチョウやシマエナガなどの貴重な野生動物を探したほか、道内中央部にある活火山・旭岳を訪れ、その噴気孔の光景を見に行くロケが放送された。

「釧路エリアのガイドとして、以前、同番組で中米・コスタリカのロケを行った際に通訳や動物ガイドを務めた男性が登場。今回は本人の希望でロケに参加したそうで、『やる気満々で、5日前に入ってます』と気合十分な様子を見せていました」(芸能ライター)

 しかし、番組ではそんなガイドをナレーションとテロップで「デリカシーのない男、特に女性隊員からの評判がよろしくない」と紹介。宮川は、ロケに参加した女性スタッフから、カメラの回っていない時にガイドが下ネタを連発しており、「ものすごい嫌い」と語ったことを明かしたが、ガイド本人は「覚えてない」とシラを切っていた。

「その後も、このガイドがロケバスの運転手を務めた女性を口説き、LINEの連絡先を交換するように迫る場面がカメラに映っていたんです。こうしたガイドの行動に対し、宮川は『何しに来てんの、北海道』とあきれた様子でした」(同)

 こうした一連のシーンについて、ネット上では「このガイド、本当に気持ち悪いからテレビに出さないで」「下ネタは立派なセクハラ。『覚えてない』じゃ済まないだろ」などと批判の声が続出。また、「嫌がってるところを平気で流す番組、どうかしてる」「番組自体がセクハラを軽視してるのがよくわかる」といった、番組サイドへの苦言も少なくない。

「『イッテQ!』では、たびたびこうしたセクハラが視聴者に問題視されています。昨年1月17日に放送された回では、『宮川探検隊』のロケに参加する女性ADに、宮川が『俺(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?』と容姿をイジるような発言を行い、ネット上で『差別的な発言』『初対面で容姿のことを言うとか最低』など、批判の声が上がりました」(同)

 なお、厚生労働省によるハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」を見ると、セクハラは「『職場』において行われる『労働者』の意に反する『性的な言動』により、労働者が労働条件について不利益を受けたり、就業環境が害されること」と定義されている。

「『イッテQ!』でガイドが女性スタッフに下ネタ連発し、それを嫌がっているという今回のケースは、まさにセクハラの定義に沿うもの。一般的にも、セクハラを含むハラスメントに厳しい目が向いている中、番組内で面白おかしくガイドの言動を放送したことに対し、批判が出るのは当然でしょう」(同)

 こうした“ノリ”に対し、視聴者から疑問の声が上がっている『イッテQ!』。時代に合わせた番組作りをしないと、世間から見限られてしまうかもしれない。

指原莉乃、人気猫“もちまる”の貴重姿公開! カジサックが先輩・小林幸子に“タメ口!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月14日~2月18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【すとらじ2022】あの人気企画が2年ぶりに帰ってきた!!
火:杏「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】
水:指原莉乃「【大歓喜】ずっと会いたかったもちまる様に会えました!
木:小林幸子「【カジサック コラボ】新企画!敬語禁止で15分ノーカット対談しました!
金:カジサックの小部屋「【文福飯店で本気爆食い】チームカジサックの爆食いをご覧下さい

指原莉乃、YouTubeで大人気“もちまる”の貴重な姿公開

 タレントの指原莉乃が、YouTubeチャンネル「もちまる日記」で人気の猫・もちまると対面を果たす様子を公開。概要欄には「もちまるの飼い主、下僕さんからなぜかコラボ依頼がきて、大喜びで受けちゃいました」とあり、もちまるサイドからオファーがあったようです。

 指原の愛猫「マンチカン太郎」「ミヌエット五郎」がおもちゃにして遊んでいるという、お気に入りの掃除グッズ「クイックルワイパー」を持参し、「おじゃまします。太田プロ所属、指原莉乃です」と、もちまるの部屋に突入。生のもちまるを前に、「なんてかわいいの~」「『さしはらちゃんねる』史上、もっともかわいい時間」と感激!

 しかし、「クイックルワイパー」に食いつかないもちまるに対し、「ウソウソ、こんなのプレゼントなわけないじゃん」と、今度はペットフード「Ciaoちゅ~る」を取り出す指原。自ら「姑息な手」と語る“ちゅ~る作戦”で距離を縮めます。

 その後、猫用トイレで用を足すもちまるを発見した指原は、「貴重なもちまるのお手洗いタイム」と、その様子を撮影。事後に丁寧に猫砂をかけるもちまるを見て、「うちの猫ちゃんは、丸出しで出ていきますけど、もちまるはちゃんと砂をゴシゴシしてます」と称賛していました。

 最後は触れるまでに仲良くなり、「かわいすぎる、もち様〜」とメロメロだった指原。コメント欄では、「もちまるの音声がカットされてない映像は、超貴重」「もち様が出ているのに、普通に人がしゃべってる声が聞こえるのが新鮮……しかも夢のコラボ」と、「もちまる日記」との編集の違いを指摘する視聴者が多く見られます。

 YouTubeチャンネル「小林幸子はYouTuBBA!!」では、芸歴57年の歌手・小林幸子と、芸歴22年のカジサック(キングコング・梶原雄太)が、“敬語禁止”ルールで対談する企画を実施しました。

 まず、小林の呼び方に迷い、「(呼び方は)小林なのか、幸子なのか、どう思う?」と探りを入れたカジサック。しかし、「なんでもいいよー、別に」と返されてしったため、恐縮しながらも「小林でいこうかな」と決心します。

 また、“テレビとYouTubeの違い”の話題で、カジサックは「一番の違いは、視聴者さんと距離感が近いのがYouTube」などと持論を展開。小林も、かつて『8時だョ!全員集合』(TBS系)でザ・ドリフターズと共演した際の思い出話を披露するなど、次第に会話は盛り上がりを見せることに。

 企画終了後は、すかさず「本当に申しわけございませんでした!」とタメ口を謝罪していたカジサック。上下関係を重んじるカジサックだけに、「しんどい企画」「正直、楽しめない」と本音を明かしながらも、「幸せでした」といい、加えてタメ口企画について「(「小林幸子はYouTuBBA!!」の)定番にしてもいい」「小林幸子さんでしかできない」と“先輩YouTuber”としてアドバイスを送っていました。

 なお、「小林幸子はYouTuBBA!!」は、2018年4月から歌唱動画をアップするチャンネルとして存在していたものの、昨年9月にバラエティチャンネルとしてリニューアル。同11月に公開された「メントスコーラって何?【小林幸子】」は、約18万回再生を記録しています。

 3人の子どもを子育て中の女優・杏のチャンネル「杏/anne TOKYO」では、「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】」と題した動画を投稿。自宅の台所に立つ杏が、愛犬のやまとに見守られる中、家庭的な和食6品を作る様子を公開しました。

 昨年12月にクリスマス料理を作る様子をアップした際には、「台所がおしゃれすぎる」「こんな生活に憧れます」といったコメントが続出していた同チャンネル。今回の動画では、壁に取り付けたフックを利用したまな板の収納法について、「浮かして収納してるの、我が家の自慢なんですよね」とこだわりを明かしています。

 また、今回使用したまな板を、動画内で一度も洗わなかった杏ですが、これも意図的なものだとか。6品目の「ぶり大根」を作るシーンでは、「できるだけまな板を洗わないで、水っぽくしないで駆け抜けたい、という思いから、切る順番を少し考えたりして、最後にぶりを切る、みたいな感じで」と語っていました。

 このほかにも、「いんげんの胡麻和え」「高野豆腐の揚げ浸し」「こんにゃくの炒め物」などの料理を次々と完成させた杏。コメント欄には、「仕事もしていて、毎日のようにこんな料理作ってるとか、すごすぎる」「ヘルシーで栄養バランスが良くて、お子様が食べやすいサイズ感に切ってるの、同じ母として好感度しかない……尊敬」といった書き込みが寄せられています。

宮迫博之「牛宮城」、有名焼肉店の創業者が厳しい見解! 「説得力ある」「失敗しそう」と賛否

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が2月24日、自身のYouTubeチャンネルで「【牛宮城】日本一有名なあの焼肉店がついにOPENします」と題した動画をアップ。宮迫プロデュースの焼肉店として注目を集めてきた「牛宮城」が、いよいよ3月1日に開店するが、「本人は自信満々でも、いまだ外部からは不安の声が多く寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

 もともとは宮迫と人気YouTuber・ヒカルが共同で始めた「牛宮城」開業プロジェクト。しかし昨年、“試食会”の段階で料理のクオリティを問題視したヒカルは、撤退を発表。一方、宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンのコンサルタント・本間儀彦氏の協力を得るなどして、開業準備を継続してきた。

「そんな宮迫は、今年1月21日にYouTubeの配信休止を発表していましたが、2月23日、Twitterで『本日より動画投稿を再開させていただきます』と報告。この日、YouTubeにアップした動画の中で、オープンを控えている『牛宮城』について翌日の動画で詳細を伝えると予告していた通り、24日に本田氏と一緒に開店準備を進める様子などを収めた動画を公開。宮迫は『納得のできる店』になったと豪語していました」(同)

 同動画の概要欄には「牛宮城」のホームページのURLも記載されており、ここから来店予約ができるほか、メニューの一部やその価格も明らかに。ファンから「おいしそうじゃん」「応援しています」などと温かな声も寄せられているが、同業者からは厳しい意見も上がっているようだ。

「宮迫がYouTubeの配信再開を発表した23日、ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏が自身のYouTubeチャンネルで東京・吉祥寺にある赤身肉料理の名店『肉山』の創業者・光山英明氏との対談動画を公開しましたが、その中で、光山氏は『牛宮城』について『ロケットダッシュして、それがどっちに転ぶかって感じ』と予想。また、東京・渋谷にある『牛宮城』の家賃が300万円ほどと言われていることから、“1日分の売上で家賃をカバー”することを考えているという光山氏は『どうやって(1日300万円も)売ったらいいかわからない』とコメントしていました」(同)

 また、丸山氏が「宮迫さんって、『日本の食を応援したい』っていうスタンスというか。それ自体はすごく歓迎すべきことだと思う」としつつ、「自分で飲食(店)を立ち上げることと、応援することっていうのはまた違う話になる」と述べた際は、光山氏も同意しつつ、「なんで急に『助ける』とか『応援する』っていう側面から入ってきたんかな、と思って」と疑問も口にしていた。

 多くのネットユーザーからも、「光山氏の話には説得力がある」「『牛宮城』はマジで失敗するとしか思えない」「光山さんは優しく言ってるけど、『牛宮城』の経営は結構厳しいんだなと感じる」といった声が続出している。

「一方、宮迫は23日にアップしていた動画の中で、『劇団を作りたい』『最終的に劇場を作る』という夢も語っていました。まだ『牛宮城』もスタートしていない状況ですが、そもそも同店のプロジェクトに関しても、ネット上では『他人任せにしてばかり』『本気度が感じられず、中途半端に見える』などと言われることが多かっただけに、劇団発足に乗り出すタイミングによっては、また批判を浴びそうです」(同)

 まずは「牛宮城」で、“納得のできる結果”を出してほしいものだが……。

ホロライブ・潤羽るしあが契約解除で『紅白』出場・まふまふが炎上! 「どう責任取るの?」と批判も

 バーチャルYouTuber(VTuber)事務所・ホロライブプロダクションを運営するカバーが2月24日、女性VTuberグループ・ホロライブの3期生である潤羽るしあを同日付で契約解除すると発表。これにより、ネット上で潤羽との交際がうわさされてる歌い手・まふまふのSNSに批判コメントが殺到している。

 カバーは、公式サイトで「会社で取得した秘密保持に抵触する情報やSNSのやり取りを許可なく第三者に漏洩するといった契約違反行為や、関係各所への虚偽の申告などの信用失墜行為が認められたため、企業としてマネジメントやサポートを継続することが困難と判断」と、潤羽との契約を解除した理由を説明。今後は、ホロライブの通販サイトで受注していた“誕生日記念グッズ”の返金対応などをしていくという。

 「許可なく第三者に漏洩」したSNSのやりとりや、「関係各所への虚偽の申告」の具体的な内容は不明だが、潤羽は近頃、昨年大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場したまふまふとの“同棲疑惑”が浮上したばかりだ。

「発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に『まふまふさん』という人物からの『たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ』というメッセージが映ったことで、同棲疑惑が浮上。この翌日、まふまふはTwitter上で潤羽と交流があることを認めながらも、同棲疑惑は否定しています」(芸能ライター)

 さらに、まふまふは19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、これまで「女性と一切関わりがない」とファンにウソをついてきたことを謝罪。過去の話として、潤羽の“中の人”である“みけねこ”に「僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも(あった)」と明かしながらも、現在の関係性や男女関係の有無については「自分の判断でお話できない」として明言を避けた。

「23日には、みけねこ名義のYouTubeチャンネルが誕生。潤羽ファンから『ホロライブ脱退するのかなあ』『何があったのか知らないけど、このまま事務所やめそう』と心配する声が続出していました。結局、その予想が的中して、この翌日に契約解除が発表されると、ファンは大きなショックを受けたよう。現在、まふまふのSNSや公式YouTubeには『幻滅しました』『るしあクビになったけど、どう責任取るの?』『まふまふは引退しないの?』などと批判が飛び交い、炎上状態となっています」(同)

 一方で、潤羽がクビになった要因を「まふまふのせいではない」と冷静にみるネットユーザーも目立ち、「るしあのクビは自業自得でしょ」「まふまふを批判してる人は、一度落ち着いたほうがいいよ」「まふまふは、るしあの暴走に巻き込まれた被害者にも見える」という意見もある。

「暴露系YouTuberのコレコレやVTuberの鳴神裁(なるかみ・さばき)が、潤羽から個人的な相談を受けていたことを明かしているほか、潤羽がSNSのダイレクトメールを使って個人的にファンに営業活動をしていたとの真偽不明な情報もネット上に拡散されており、こういったことが事務所に“情報漏洩”や“信用失墜行為”と判断されたのではないかと指摘するネットユーザーも。ちなみに、コレコレは24日、Twitter上で『潤羽るしあ契約解除はコレコレのせいだ!って事で俺のYouTubeのコメント欄が外国人に荒らされている』(原文ママ)と嘆いています」(同)

 なお、みけねこのYouTubeチャンネルで23日に公開された11秒間の無音動画「tst」は、25日15時時点で120万回再生を突破。それほどまでに“中の人”の動向が多くの人に注目されているが、今後、まふまふとの関係や契約解除の経緯が明かされる日は来るのだろうか。

木下優樹菜、“朝倉未来ファン”名乗るも疑問の声! コラボ動画タイトルに「失礼」「気持ち悪い」の声続出?

 元タレント・木下優樹菜が2月21日、自身のYouTubeチャンネルで総合格闘家・朝倉未来とのコラボ動画を公開。格闘技初心者の木下が、朝倉にレクチャーしてもらうという内容だったが、「ネット上では“動画のタイトル”をめぐって物議を醸している」(芸能ライター)ようだ。

 木下が動画をアップした同日、朝倉のYouTubeチャンネルでも彼女とのコラボ動画「木下優樹菜をBreakingDownに誘ってみた」が公開され、2人が対談を繰り広げている。これによると、「(昨年)夏くらいから、めっちゃハマっちゃって、未来さんに」という、朝倉ファンである木下からのオファーで今回のコラボが実現したそう。トークの中では、朝倉がスペシャルアドバイザーを務める総合格闘技大会「BreakingDown」に木下を誘う場面も。一方、木下のチャンネルにアップされた動画の中では、「(格闘技は)ほんとに初めて」という彼女が、実際に朝倉から指導を受ける様子が公開された。

「朝倉は、格闘家でありながら、チャンネル登録者数221万人(2月24日現在)を誇る超人気YouTuber。かたや木下は、朝倉との動画公開前のチャンネル登録者数は5万人に満たない状態だっただけに、今回のコラボは“ありがたいチャンス”だったはず。しかし公開当初、動画のタイトルが『はつたいけん(ハートマーク)してみた』だったことで、ネットユーザーから『タイトルが雑っていうか気持ち悪いな』『せっかくコラボしてくれた朝倉さんの名前すら出さないのは、常識的に考えてやばい』『誰か注意してくれるスタッフはいないのか』と疑問の声が続出。ほかにも、映像や編集のクオリティに対し『素人の動画みたい』との指摘も見られます」(同)

 その後、木下は24日までにタイトルを「朝倉みくるさんにレクチャーしてもらったけど最後のやつで翌朝…」に変更し、動画のコメント欄で「みんなアドバイスありがとう タイトル変えてみたよ」と報告したが、今度は視聴者から「いや、なんで名前だけ平仮名なの?」「失礼だよ」「ネット検索に引っかかるように人名はちゃんと表記しようよ」という指摘が寄せられている。

「朝倉効果からか、24日現在、木下のチャンネル登録者数は1万人ほど増えて5.99万人となっています。しかし、工夫次第ではこれ以上に増えた可能性もあるだけに、『本当にファンなら、朝倉のすごさはわかってたはずなのに……もったいない』と残念がる声は多い。木下といえば昨年10月、トラブルになっていたタピオカドリンク店との裁判に決着がついた翌日に同チャンネルを開設。最初の動画で謝罪コメントを出すと同時に、芸能活動再開を報告しましたが、YouTubeに関して常識的なアドバイスを行えるスタッフが周囲にいない可能性も高そうです」(同)

 今回、朝倉から指導を受ける動画には、木下の男性マネジャーも登場。そもそも以前は、木下には“大物のバック”がついているという報道もあったが……。

「木下は2020年7月にプラチナムプロダクションとの契約を解除された後も、水面下では“大手芸能プロダクション幹部”が彼女の芸能活動をバックアップしているといわれていました。しかし、動画のクオリティーを見る限り、YouTuberデビューした頃にはそういったスタッフも離れていたとみられます」(テレビ局関係者)

 なお、今月20日に公開した動画では、今後「ネオ木下優樹菜」として、これまで隠してきた“素”を見せていくと宣言していた木下。「ネオ」化よりも、まずは頼りになるスタッフを見つけることが先決かもしれない。

“広瀬すずが発掘”鈴鹿央士、「ゴリ押しの印象が浸透」!? 『ドラゴン桜』出演に続き連ドラ単独初主演

 俳優・鈴鹿央士が、4月9日スタートの『クロステイル ~探偵教室~』(フジテレビ系/全8話)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが発表された。鈴鹿の芸能界入りは、女優・広瀬すずの働きかけがきっかけであることは有名だが、ネット上ではこのところ「すずの名前がむしろ邪魔になっていたのでは」と言われているようだ。

「鈴鹿は高校2年生だった2016年、在籍していた高校で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』のロケに、エキストラとして参加。この時、同映画のヒロインを演じたすずの目に留まったことで、彼女の所属事務所・フォスター側からスカウトされ、18年から同事務所で芸能活動を開始しました。当時“広瀬すずの猛プッシュでデビューしたイケメン”として注目を浴び、19年にはすず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』にバーター出演しています」(芸能ライター)

 そんな鈴鹿が今年4月から主演する『クロステイル』は、東海テレビの制作で、毎週土曜午後11時40分からのフジテレビ系「土ドラ」枠で放送。13年7月期に大ヒットした『半沢直樹』(TBS系)などで知られる脚本家・八津弘幸氏のオリジナルストーリーで、探偵を目指す主人公・飛田匡を演じる鈴鹿は、ドラマの公式サイトに「こんな面白い台本と出会えて幸せ」とコメントを寄せている。

「鈴鹿は昨年4月期にTBS系で放送された『ドラゴン桜』の続編にも藤井遼役で出ていたので、ネット上には『「ドラゴン桜」の藤井くんだ』『あんまり知らない俳優さんだったけど、「ドラゴン桜」の演技は上手だったよね』との声も寄せられており、また一部からは『ずっと“すずが発掘した子”のイメージが強かったけど、演技の評価もついてきたね』『すずが見つけた~みたいな売り出し方のせいで、視聴者に余計な先入観を与えてた気がする』という意見も」(同)

 デビュー時、事務所は“すずの推し”という触れ込みでインパクトを優先させたのかもしれないが、逆にただの“ゴリ押し”の印象が浸透してしまう危険性もあったようだ。

「現在、鈴鹿はKDDI・沖縄セルラー povo2.0『povo姉の使い切ったら』篇のCMで、すずの姉・広瀬アリスと共演していますが、一部ネット上では同CMも『アリスのキャラクターがイラつく』と不評です。業界内外では、『もう広瀬姉妹とは切り離して仕事をさせたほうが、鈴鹿のブレークに繋がるのでは』という意見も出ています」(同)

 すずのおかげで芸能界入りした鈴鹿は、これから自力で“売れっ子俳優”の仲間入りを果たせるだろうか。

小川彩佳アナは「離婚して正解」? 医療系ベンチャー企業役員の元夫が再び「自粛破り」報道であきれ声

 昨年、「週刊文春」(文藝春秋)の報道で夫の不倫が発覚し、わずか2年で結婚生活に終止符を打ったフリーアナウンサー・小川彩佳。元夫で医療系ベンチャー企業「メドレー」の取締役・豊田剛一郎氏は離婚後、私生活をメディアに取り沙汰されることも少なくなっていたが、2月24日発売の同誌は、新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止等重点措置下の都内で、「自粛破り合コン」に興じる様子をスクープ。豊田氏には業界内外からあきれた声が上がっている一方、小川アナに対しては同情の視線が向けられているようだ。

 記事によると、豊田氏は16日、男女4人のグループで“酒類の提供は午後8時まで”という都からの営業時間短縮要請に応じていない飲食店を2軒回り、深夜11時過ぎまで会食を行っていたそう。また、参加者の1人として、元レースクイーンだという30代のグラビアアイドルの名前も報じられている。

「『文春』の取材に応じた豊田氏の代理人弁護士は、『旧知の女性が単に友人のこの方を呼んだ』に過ぎず、『合コンの類のものではありません』と報道内容を否定。実際、記事を見る限り、このグラビアアイドルは豊田氏の“新恋人”というわけでもなさそうです。しかし、豊田氏といえば昨年2月に同誌で一般女性・A子さんとの不倫を報じられた際、1都3県に緊急事態宣言が発令された中でA子さん宅に通っていたことが発覚。この際、『もともと医療現場で働いていた人間としても、医療分野で事業を行う企業の代表としても、今回の行為は許されるものではありません』と謝罪しているだけに、ネット上でも『医療従事者としてあり得ない』『反省してない』と批判やあきれる声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 対して、小川アナには「離婚して正解」という声のほか、「豊田氏が何かするたびに小川アナの格も下がっているように思う」と、同情的な声も多い。

「なお、今回報じられたグラドルはイメージビデオを数本リリースしているのですが、いずれもかなり攻めた内容で、激しい露出がウリとなっている。特に男性向けメディアの関係者には以前よりファンが多いとか。一方の小川アナからすれば、不倫報道に続きまたも不本意な形で自らの名前が取り沙汰されてしまったため、まさに踏んだり蹴ったりの状況でしょう」(前出・関係者)

 そもそも、一般人である豊田氏が、“自粛破り”をしたとはいえ女性と会食をしただけで記事が出てしまったのも、すべては「小川アナの元夫だからというほかない」(前出・記者)という。元妻に迷惑をかけないためにも、今後は私生活に細心の注意を払って行動すべきだろう。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『大怪獣のあとしまつ』初登場3位、話題のアニメ『鹿の王』は7位スタート! 映画動員ランク

 漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2月5日〜11日)で1位を獲得した。同作は、公開52日間で興収110億円を突破。国内興収歴代ランキングでも27位に浮上した。

 現在の国内興収歴代ランキング1位は、2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で、興収404.3億円という驚異的な数字を記録。続く2位は『千と千尋の神隠し』(01年、316.8億円)、3位は『タイタニック』(1997年、262億円)なので、『劇場版 呪術廻戦0』はまだまだ及ばない。

 しかし、10位の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02年、173億円)には肉薄してきており、ネット上では「歴代トップ10入り」に期待を寄せるファンの声も見受けられる。

 なお、今月12日に行われた同作の「大ヒット御礼舞台挨拶」では、23年にアニメ第2期放送が決定したとの発表があり、ファンを熱狂させていた。話題はまだまだ豊富だが、今後どこまで興収を伸ばせるだろうか。

 2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開5週目でランクイン。同作は、公開3週目から『劇場版 呪術廻戦0』に押さえ込まれた形での2位ではあるものの、好調をキープし続けている。

 映画レビューサイトでの評価も高く、「期待通り、いや、期待以上の面白さでした!」「コロナ禍なので映画館に行くのは迷いましたが、楽しい作品を見て現実逃避できてよかったです」「見終わったばっかりなのに、もう一回見たい!」といった絶賛が多数。『劇場版 呪術廻戦0』と共に、引き続きランキング上位に君臨しそうだ。

 3位は、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演、女優・土屋太鳳がヒロインを務める『大怪獣のあとしまつ』が初登場でランクインした。

 同作は、人気ドラマシリーズ『時効警察』(テレビ朝日系)や、映画『俺俺』(13年)などを手掛けた三木聡氏が監督・脚本を務める特撮エンタテインメント・コメディ。ヒーローによって退治された巨大怪獣の死体処理をめぐり、日本政府や官僚が右往左往する姿、特殊部隊・特務隊が奮闘する様を描く。

 初登場3位と好成績を収めたものの、ネット上では公開初日から酷評の嵐。Twitterでは一時、同作の関連ワードがトレンド上位に続々と上がるほど“大荒れ”状態となった。

 映画レビューサイトを見ても、「ずっと何を見させられているのかわからなかった」「出てる役者たちに同情する。近年まれに見るひどい映画」「この映画を鑑賞する時間はほぼ罰ゲーム。懲役2時間」「下品なレベルの下ネタが出てきて全く笑えず。子どもには見せられない」など、厳しい感想が圧倒的に多い。

 一方で、公開から数日たつと「やたらと評価が低いけど、普通に楽しめました」「ハードルを下げてから見たので、世間の評価ほど悪いとは思わなかった」「『時効警察』が大好きなので、最高に面白かったです!」といった好意的な声も上がるように。

 SNS上には「山田くんがカッコいいので見る価値あり」「大画面で山田くんの綺麗なお顔が見られてうれしい」など、山田ファンからの書き込みも見受けられ、意外にも興収を伸ばすかもしれない。

 4位には、公開6週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。米ソニー・ピクチャーズによると、2月15日の時点で全米興行収入は7億6098万ドルを超え、北米歴代興収ランキングで3位にまで上り詰めたとか。なお、歴代2位は8億5830万ドルを記録した『アベンジャーズ エンドゲーム』(19年)で、マーベル作品の強さを見せつけている。

 続く5位には、1980年代に大ヒットした大ヒットアドベンチャーコメディ映画『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の続編となる、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が初登場。同作では、かつて「ゴーストバスターズ」の一員だったスペングラー博士の娘家族を主人公に、孫たちがゴーストバスターズとなり、奮闘する姿を描く。

 同シリーズではおなじみの「マシュマロマン」が小さくなって登場したり、スペングラー博士の孫・フィービーのビジュアルが博士そっくりだたりと、歴代の『ゴーストバスターズ』ファンにうれしい場面が多々あるようで、映画レビューサイトには「子どもの頃に見た『ゴーストバスターズ』の新作を、大人になって見られるなんてうれしい!」「過去作を見ていた人は、グッとくる場面もあり楽しめた」「出演者と一緒に自分も年を取って、涙腺が緩み涙が止まらなかった」といった感想が上がっており、懐かしみながら作品を見た人も多いようだ。

 6位には、世界的人気ゲームを映画化した大ヒットシリーズの最新作『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が公開3週目で入った。

 7位は、15年の「本屋大賞」に輝いた上橋菜穂子のベストセラー小説をアニメ映画化した『鹿の王 ユナと約束の旅』が初登場。謎の伝染病が流行した世界を舞台に、対立する2つの国家の争いに巻き込まれた戦士と少女の姿を描く。堤真一、竹内涼真、杏らが声優を務めたことでも話題になったが、ネット上の評判はいまひとつのようだ。

 特に「原作を読んでいないとストーリーが理解できない」といった感想が多く、「話に着いていくのに精一杯で、楽しむ余裕はありませんでした」「専門用語が多すぎて着いていけない。声優陣はうまいのに……」「一緒に行った子どもが2人とも寝てました」など、厳しい声が散見される。

 続く8位は藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が公開3週目でランクイン。351館の大規模公開作品にもかかわらず、初週10位と振るわなかったが、トップ10に3週残る“しぶとさ”をみせている。

 一方で、SNSなどには「期待外れだった」「ひどい、長い、つまらない」「設定があり得ない」「ストーリーに意外性がなかった」といった酷評も多い。観賞した人が増えるにつれ、批判も増えてしまうのだろうか……?

 9位はペネロペ・クルス、ファン・ビンビンら豪華キャストが“女スパイ”を演じるアクション映画『355』が初登場。続く10位には、松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開7週目でギリギリトップ10入りを果たした。

【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、2月5日〜11日)】

1位 劇場版 呪術廻戦0
2位 コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 大怪獣のあとしまつ
4位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
5位 ゴーストバスターズ/アフターライフ
6位  バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
7位 鹿の王 ユナと約束の旅
8位 ノイズ
9位 355
10位  99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE

『紅白』歌手・まふまふ、VTuber・潤羽るしあとの交際疑惑に言及も「歯切れ悪い」「何が言いたい?」の声

 昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが2月19日、人気VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”について言及。しかし、この約3時間後、今度は潤羽の“中の人”と思しき人物が意味深な配信を行い、ファンから心配の声が上がっている。

 事の発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージの通知が表示されたことから、「2人は同棲してるの?」と視聴者が騒然となった。

「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明。潤羽との交流を認めながらも、同棲疑惑は否定しました。しかし、まふまふはこれまで『女性と関わりがない』と発言してきたことから、一部のファンが激怒。一方、スーパーチャット(投げ銭機能)などで潤羽を応援してきたファンからも、『金返せ』『裏切り者』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 そんな中、まふまふは2月19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、今回の騒動に言及。これまで「女性と一切関わりがない」といった発言をしていたにもかかわらず、「裏で女性とゲームをしていたり、それがみんなの目に触れることになって、ウソをついていたということ、不快にさせてしまったということ、本当に申しわけありませんでした」と謝罪した。

 さらに、ネット上で、“潤羽が一方的にまふまふに対して好意を抱いてる”との臆測が広まっていることにも触れ、「普通に僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも」あったとし、このウワサを否定。加えて、4年ほど前にも女性との“匂わせ騒動”で炎上したことを明かし、当時のダイレクトメールのやりとりを公開した。

「4年前の匂わせ騒動とは、潤羽の“中の人”とされる“みけねこ”という女性配信者と、まふまふの私物が複数酷似していたことから、交際疑惑が浮上した炎上騒動のこと。公開されたダイレクトメールは、お互いが騒動になってしまったことを謝罪し合うような内容でしたが、ここに『みけねこ』と名前が書かれていたことから、みけねこは潤羽の“中の人”だと確定しました」(同)

 まふまふいわく、4年前はみけねこと「まったく話したこともない」状態だったというが、2020年12月頃にみけねこから誘われる形で食事に行ったほか、昨夏頃から頻繁に連絡をとるようになったという。

「まふまふはほかにも、『相手の方に関してとか、自分の判断でお話できない』と説明。潤羽と交際中か否かについては明言を避けたほか、最後まで“潤羽”や“みけねこ”の名前を口にすることもありませんでした。そんなまふまふに、ネット上では『まふくんは何も悪くないよ。ファンを安心させてくれてありがとう』『きっと、友だちだってことが言いたかったんだよね?』とポジティブに受け取るファンがいる一方で、『同棲してないけど、付き合ってるってこと?』『結局、何が言いたかったの?』『付き合ってるって認めちゃえばいいのに。ハッキリしないのが一番ズルイ』といった声も目立ち、『歯切れが悪い』と感じた視聴者は多かったようです」(同)

 また、まふまふのツイキャス配信から約3時間後、今度はみけねこがツイキャスで配信を開始。現在、この動画がネット上に拡散されているが……。

「同動画は、みけねこがすすり泣くような声で『全部ひどい、全部ひどい、スマホ見てください。さよなら』と話しているもので、ファンの間で波紋を広げています。潤羽といえば、今月13日にTwitterで『食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします』(現在は削除)と体調の異変を訴えていただけに、彼女の体調を心配するファンも見られます」(同)

 2人とも熱心なファンが多いことから、大きな話題を呼んでいる同騒動。まずは、潤羽が元気であることを祈るばかりだ。

元KANA-BOON・飯田祐馬氏、転職報道で清水富美加に「今何やってるの?」の声も

 人気ロックバンド・KANA-BOONのベーシストだった飯田祐馬氏が、2月21日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」で近況を明かし、ネット上では「元気そうで良かった!」と安堵するファンが相次いでいる。

「2011年9月にKANA-BOONへ加入した飯田氏は、17年2月に一部スポーツ紙で女優・清水富美加(現・千眼美子)との過去の不倫を報じられ、ワイドショーが後追いするなどの大騒動に発展。さらに、19年6月には、所属事務所が飯田氏と数日前から音信不通であることを理由に予定していたライブの中止を発表し、“失踪事件”として注目を浴びました」(芸能ライター)

 その後間もなく無事が確認された飯田氏は、「精神的な病気」の治療に専念するため音楽活動を休止。同年11月にはバンドを脱退すると発表した。

 こうしてファンの前から姿を消した飯田氏だが、今回、「NEWSポストセブン」のインタビューでは、1年半ほど前から熱波師として活動していることを報告。熱波師とは、サウナ室内で熱せられたサウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させる入浴法「ロウリュ」のための風を起こす仕事で、自身がサウナを通じて他人と会話ができるようになったことから、「サウナで人を救いたい」との思いを抱いたという。

「過去の騒動を反省し、現在は転職して働いている様子の飯田氏に、ネット上では『飯田さん、元気そうで安心した』『バンドマンからサウナ系の仕事に転身は意外だけど、応援したい』『いつか私も飯田さんの熱波を受けてみたいなあ』と、かつてのファンから温かい声が集まっています」(同)

 それと同時に、過去の騒動を思い出した人からは「清水富美加との不倫報道はなかなか衝撃的だった」「飯田さんと不倫した清水富美加って、今何やってるのかな」といった声も見られる。

「不倫が報じられた時期は、清水が“宗教活動に専念する”として芸能界を電撃引退し、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を発売した直後。清水は本の中で『悩みの種だった好きな人も忘れました』と、恋愛に悩んでいたことを明かしており、それが不倫関係だったと明らかになると、飯田氏へバッシングが集中。当時、世間には16年1月にスクープされたベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫騒動の“余韻”も残っていたことから、批判は相当なものでした。ちなみに、千眼は今月18日に主演を務めた幸福の科学出版製作映画『愛国女子-紅武士道-』が公開になるなど、現在も出演作を増やしています」(同)

 今回のインタビューで、KANA-BOONのメンバーとは連絡を取っていないことを明かしつつ、「たくさん迷惑をかけてしまったけど、彼らのことは応援しています」と語っている飯田氏。熱波師という道を見つけた彼を、メンバーはどう思っているのだろうか。