大原櫻子、YouTubeでの暴露にTwitterで反論も「削除したほうがいい」の声! 業界内でも波紋

 自身のYouTubeチャンネルで、さまざまな有名芸能人のプライベートを暴露しているアパレル会社社長・東谷義和氏。2月28日には、俳優・城田優と綾野剛に関する暴露を予告し、業界内外に「さらなる波紋が広がっている」(芸能プロ関係者)ようだ。

 東谷氏は2月17日にYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」を開設。過去に交流のあった男性俳優やタレント、アーティストら複数の有名人の名前を挙げながら、「本人が一番嫌がるタイミングで嫌なことを言っていこうと思います」と、何らかのスキャンダルを暴露すると宣言している。

 同28日には、「【緊急配信】城田優と綾野剛のヤバい話」と題してライブ配信を実施。「スーパーチャット(スパチャ)」と呼ばれる投げ銭システムを利用して視聴者に投票を募り、集まった金額が大きいほうの暴露動画を3月1日に公開すると予告した。

「その際、城田の暴露に関する“前フリ”的に明かされたのが、アーティストで女優の大原櫻子に関係する“三角関係”です。東谷氏は、城田が過去、新田真剣佑と交際していた大原を『寝取った』と発言。ネット上は大盛り上がりとなりました」(芸能ライター)

 生配信が終了した数時間後には、スタッフが運営する大原の公式Twitter上に「ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です」と声明文を発表。東谷氏の発言を完全否定し、「訴訟提起および刑事告訴を行う予定」と明かしながら、「情報の拡散などをされませんよう、ご注意ください」と、呼びかけた。

「言わば、城田の巻き添えを食らう形となってしまった大原ですが、過去に真剣佑と交際していたことは、一部週刊誌でも報じられています。一方、城田と大原も舞台で共演歴があり、SNSで仲睦まじげなツーショットを公開したことも。しかし、男女の関係だったことは、今回始めて世に出る話です」(同)

 東谷氏の動画に対して何らかのリアクションを見せると、さらなる暴露を引き出す危険性もあるだけに、「これまで公にアクションを起こすタレントや事務所は皆無だった。しかし今回、大原サイドが初めて正面から反論を行ったため、業界内でも事態のなりゆきに注目が集まっている」(前出・関係者)ようだ。

「東谷氏に反論した大原サイドには、フォロワーから『逆に情報が拡散してしまっている』『ツイートを削除したほうがいいのでは』と、心配の声も寄せられていますが、大原の公式サイトでも『このような発言は、発言を聞いた者に貞操観念の低い女性であるかのような印象を与え、大原櫻子の名誉を著しく毀損するもの』と東谷氏を断罪。『無視すればよいとのご意見も頂戴しております。しかし、大原櫻子は、女優・歌手であるとともに、一人の女性・人間でもあり、その名誉を守るために、はっきりとお伝えしていかなければならないことであると考えております』と、法的手段を取る姿勢であることを強調しています」(同)

 そんな大原は過去、所属事務所とのトラブルが盛んに報じられており、14年にはデビュー当初から所属していたバーニングプロダクション系列の藤賀事務所と決別し、その後はフジパシフィックミュージック(~16年)、CHERRY.co(~18年)に所属後、現在は個人事務所の所属となっている。

「昨年2月には『フライデー』(講談社)で近況とともに、過去、大原の父親がギャラ交渉に介入したことなどが問題となり、事務所移籍や独立に至ったことが伝えられました。今回の一件を見ていると、大手事務所に所属していれば、ファンに心配させることなく、もう少しスマートに立ち回れたのでは、と思ってしまいます」(同)

 東谷氏の告発により、早くも“場外乱闘”が起きてしまった様子。果たして大原サイドの言い分に、東谷氏は今後“再反論”を行うのだろうか。

綾野剛、暴露系YouTuberの標的に! 衝撃的な女性トラブル公開も「驚かない」「イメージ通り」!?

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。2月28日に行われた生配信では、俳優・綾野剛が標的となったようだ。

「東谷氏は同17日にチャンネルを開設し、過去にアンジャッシュ・渡部建に女性を紹介したことや、YouTuber・てんちむの“違法賭博疑惑”を次々と暴露。さらに、ジャニーズWEST・藤井流星に関する“爆弾”を後日投下すると予告しており、ネット上で注目を浴びています」(芸能ライター)

 東谷氏は、チャンネル登録者数10万人突破を記念した前出の生配信で、綾野について、自身が知っている有名人の中で「(酒癖が)一番悪い」と暴露。さらに、全国各地でトラブルを起こしており、その際は解決を求めて東谷氏に「泣きついてくる」と明かした。

 また、東谷氏は綾野と女性向けファッション誌「CanCam」(小学館)などで活躍した人気モデル・Aにまつわる、衝撃的なエピソードを暴露している。

「東谷氏によると、綾野から呼び出されたAが自宅を訪れると、綾野は速攻で寝室に連れ込もうとしたとか。その際、Aが『今日、生理だからできないよ』と伝えると、激怒した綾野が『生理なのに何しに来てる?』『用はないから帰れ』と言い、家から追い出したそうです。その後、タクシー代もなく帰れなくなったAは、泣きながら東谷氏に電話してきたといいます」(同)

 真偽は不明ながら、もし本当ならAには気の毒な話といえそうだ。しかし、ネット上では意外にも「まあ、驚かない」「綾野剛なら、そういうことしそう」「イメージ通り」と冷めた声も目立つ。

「綾野といえば、2014年に『フライデー』(講談社)が、東京・港区の六本木ヒルズ前の路上で下半身を露出させ、“立ちション”する姿を掲載。ほかにも、一部メディアが『映画現場でエキストラの女性をホテルにお持ち帰りしていた』『女好きで1,000人斬りは堅い』と報じるなど、ヤンチャなイメージがすでに広まっているため、“生理で帰らせた”エピソードは世間に衝撃を与えなかったのか、“無傷”ともいえそうです」(同)

 ただ、東谷氏はあくまでも今回の話を“小ネタ”として話しており、さらに大きな逸話を抱えている様子。未発表の綾野のエピソードについて、「未成年の淫行もそうですし」「逮捕まではいかないですけども、事情聴取とかはあると思います」とも語り、警察沙汰を含んでいることを示唆した。

「綾野といえば、2月25日付のニュースサイト『デイリー新潮』が、7月期のTBS系『日曜劇場』の主演に『内定した』と報じたばかり。今後、東谷氏がさらに世間を騒がせるような暴露をした場合、ドラマにも影響が生じかねないだけに、綾野サイドのみならず、TBSも東谷氏の発言に注目せざるを得ないでしょうね」(同)

 もともとヤンチャなイメージが広まっていたことで、半ば助けられた形の綾野。だが、到底油断はできないだろう。

和田アキ子、『鎌倉殿の13人』出演を熱望! 『紅白』落選後はNHKを「めちゃくちゃ言ってた」過去も

 歌手の和田アキ子は2月26日、自身がパーソナリティを務めるラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に登場。現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に言及するも、ネット上では過去の発言を引き合いに出し、疑問の声が上がっている。

 この日の放送で、和田は『鎌倉殿の13人』にハマっていると明かし、「面白いよね〜!」などと大絶賛。今まで一度も大河ドラマを見たことがなかったというが、たまたま1話を見て夢中になったという。

 今回の放送には、お笑い芸人のカンニング竹山も登場したが、和田が「竹山、(大河ドラマに)出たことあるんだって?」と切り出す場面も。実際に、竹山は2019年放送の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演しており、和田は「山賊役でもいいから出たい。あれだけ(演技が)うまい人たちと一緒にいたら、幸せな気分になれるんじゃないかな」と、『鎌倉殿の13人』への出演を熱望。

 さらに、同作の脚本を務める三谷幸喜氏に「直接言うのは無理」としながら、「NHKになんとなくアプローチしてる」と、自ら出演に向けて動いていることも明かした。

「しかし、ネット上では『和田アキ子が大河? 世界観が変わるから出ないでほしい』『「出して」って言って出られるものじゃないでしょ? なんか勘違いしてないか?』といった疑問の声が続出。さらに、『和田アキ子って、NHKのことめちゃくちゃ言ってなかったっけ?』『NHK側も和田と絡むのは嫌だと思うけど』などと指摘する声も見られます」(芸能ライター)

 和田といえば、16年に40回目の出場を目前にして『NHK紅白歌合戦』に落選。その際、NHKに対する不満をこぼしていた。

「落選後、和田は『いいかげんに1000回』にて、『今年は(「紅白」を)見たくない』『NHKだけスクランブルかけてほしい』と批判したり、17年1月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、『もうちょっと大人の対応をしてほしかった』と愚痴をこぼしたりと、NHKに対して言いたい放題でした。さらに、昨年1月放送の同ラジオでも、『自分で(「紅白」に出場するのは最後と)言って終わりたかったのに……』と語っており、強い未練があるようです」(同)

 そんな中で、大河ドラマ出演を熱望している和田。『紅白』への発言を思うと都合が良すぎるようにも取れるが、どんな心境の変化があったのだろうか?

卓球・水谷隼の7歳娘、『しゃべくり007 』出演で賛否! 「めっちゃかわいい」「イライラして見てられない」

 2月28日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、元卓球選手・水谷隼が、7歳の一人娘・茉莉花ちゃんとテレビ初共演を果たしたところ、視聴者の間で賛否が分かれている。番組テーマは「親子揃って売れたい!」というものだったが、どうやらアテが外れたようだ。

 この日は、前枠の『人生が変わる1分間の深イイ話』(同、以下『深イイ』)と『しゃべくり007』の合体スペシャル。まずは『深イイ』本編の中で、ゲストの水谷にまつわるヒント映像が流れた。

 そこに茉莉花ちゃんのコメントも入っていたが、水谷の顔が隠されたままのムキムキの半裸画像に、「ムキムキマッチョって気持ち悪いよ。腹筋、割れてると気持ち悪い。ただの気持ち悪い怪獣です」と早くも毒舌。

 そのヒント映像の後、『しゃべくり』本編がそのまま始まると、まずは茉莉花ちゃんが1人で登場。「まっくん」というクマのぬいぐるみを持って椅子に座り、「緊張するとかない?」とMCのくりぃむしちゅー・上田晋也に聞かれると、「心がもうヤバいよ~」と落ち着かない様子で、「好きなこと言っていいからね」と言われると、「はーい」と明るく答えた。

「この後、水谷が現れて隣に座ると、いくぶんリラックスした茉莉花ちゃんは無邪気さを大解放。昨年の東京五輪で水谷が金メダルを獲ったことの感想を尋ねられると、『あ、良かったね~』とあっさり答え、上田は『近所のオバちゃんじゃねえか!』とツッコんでいました。また、茉莉花ちゃんは水谷の私服が不満のようで、『派手すぎて変。みんな変だな~って思っているよ。トラの洋服よく着ているでしょ? 後ろがトラで派手すぎて、(周囲は)あの人なんだろう? ってみんな思っているよ、絶対』と辛口批評。この日のようなスーツ姿は初めて見たと言っていました」(芸能ライター)

 そこで、くりぃむしちゅー・有田哲平が「お父さんがオシャレになってくれたらうれしいでしょ?」と確認したところ、茉莉花ちゃんは心ここにあらずといった顔で無反応。上田は「ずいぶん飽きてるな!」と驚いていた。

 この後、茉莉花ちゃんはネプチューン・堀内健とスタジオで追いかけっこをして「つかまえた!」とはしゃいだり、「変顔したーい!」と突然言い出すなど天真爛漫。コントロールがきかない相手に、上田は「ごめんね、テレビって何でもいいわけじゃないよ」「今日、お蔵入りしろ!」と口走っていた。

「そんな茉莉花ちゃんが涙を見せる場面もありました。茉莉花ちゃんが欲しいというスライムのおもちゃを賭けて卓球3番勝負に挑むことに。ここで堀内が『(水谷が負けたら)まっくんが欲しい。俺たちが勝ったらまっくん』というと、茉莉花ちゃんは、『まっくん、ダメー!』と絶叫。少し涙ぐむ仕草を見せると、『マジでガチ泣きした。ここはカットしてもらっていいですか? ここカットしてお願い』と、まさかの『カット要求』。これに上田は『すごいな。泣いて恥ずかしいからカットしてくれって言ってるぞ』とあぜんとしていました」(同)

 結局、この試合には水谷が勝利。しかし、有田が「とっちゃえ、とっちゃえ!」と、優勝賞品であるスライムのおもちゃを奪おうとすると、茉莉花ちゃんは有田を突き飛ばして奪回していた。そんな茉莉花ちゃんに、堀内が「来週も来れる?」と聞くと、「そしたら(スライムを)作って持ってくるわ」と、優しさも見せつつ答えていた。

 茉莉花ちゃんという大物との共演に、有田は「あー面白い」とつぶやいていたが、上田は「最初で最後の親子共演?」と水谷に質問。「間違いないです」と力強く断言した水谷に、「最初で最後の親子共演、助かります」と頭を下げていた。

 放送を見ていた視聴者からは、茉莉花ちゃんの振る舞いをめぐって賛否が分かれることに。「子役よりも、のびのびしてていい」「子どもらしい」「天真爛漫でめっちゃかわいい」といった声もある一方、「あんな子どもは無理」「水谷さんの娘さんがキツすぎて今回は見るのやめた」「イライラして見てられない」など真逆の意見も。

 選手引退後は娘との共演で売れたいとの色気も見せていた水谷だったが、どうやら二度目はなさそうだ。
(村上春虎)

宮迫博之「牛宮城」、公式サイトの“奇妙な紹介文”に失笑続出! “卵スープ980円”高級価格にファンも困惑

 元雨上がり決死隊・宮迫博之がプロデュースする焼肉店「牛宮城」が本日3月1日、東京・渋谷にオープン。すでに3月中の予約は満席だと報じられる一方、ネット上では同店の公式サイトに書かれた“奇妙な紹介文”に「大丈夫?」と不安視する声が相次いでいる。

「オープン日には、複数のスポーツ紙やニュースサイトがエプロン姿で店を宣伝する宮迫のインタビューを掲載。加えて、開店前日には、昨年11月に『牛宮城』の共同経営から撤退した人気YouTuberのヒカルが『牛宮城』のメニューを試食し、絶賛する様子を自身のYouTubeで公開しました。こうした宣伝効果は絶大のようで、多くのネットユーザーから『意外とおいしそうじゃん』『いつか食べに行きたい』などと、興味を示す声が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方、「牛宮城」オープンまでの過程を見守ってきた宮迫ファンからは、「値段とコンセプトがちぐはぐ」と戸惑う声もある。宮迫は昨年12月12日に公開した動画「牛宮城再生ドキュメント#5【重大発表!ついに決まったオープン日!】」で、「先進的アート×昔ながらの焼肉屋さん」というコンセプトを発表。若者が多い渋谷という立地を鑑み、リーズナブルなお店を目指すと意気込んでいたが……。

「2月に公式サイトで公開された『牛宮城』のメニューは、『おひつごはん』1合780円(3月1日までに680円に修正)、『THE ユッケ』60グラム1,700円、『卵スープ』980円、『石焼ユッケビビンバ』2,180円、『チョレギサラダ』980円(1~2名分)などとあり、高級店並みの価格設定であることが判明。なお、グルメレビューサイト『食べログ』を見ると、『予算(夜帯)』欄には『¥6,000~¥7,999』と書かれており、やはりリーズナブルとはいえなさそうです。一方で、『牛宮城』の家賃は月300万円ともうわさされているので、現実的に、この価格設定が限界だったのかもしれません」(同)

 とはいえ、ネット上では「どこが“昔ながらの焼肉屋さん”なの? 普通に高級店の価格じゃん」「楽しみにしてたのに、値段が高すぎて行けない」などと、困惑する宮迫ファンが相次いでいた。

 また、ネット上では開店前から、公式サイトが「ツッコミどころだらけ」と話題に。たとえば、「おひつごはん」の説明文には、「北アルプスの標高3000メートル級の峰々から一度も利用されたことがなく流れ出た水を直接灌水し、微量元素(栄養)ミネラル分が多く含まれたお米です」とあったが、ネット上では「一度も利用されたことのない水? そんなの当たり前でしょ」「一度利用されたのは下水だよ」などとツッコミが相次ぎ、現在は「一度も利用されたことがなく」の文字が削除されている。

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「ほかにも、『おひつごはん』が『1合¥780/2合¥1,580/3合¥2,380』と、なぜか多く頼むほど損をする価格設定であったり(3月1日までに『1合¥680/2合¥1,280/3合¥1,880』に修正)、『海鮮ネギチヂミ』の説明欄に『創業35年「焼肉ハウス 大将軍」の大人気メニュー』とあるにもかかわらず、『絶対に他では食べられない逸品です』とアピールしているため、ネット上では『他店のメニューなのに「他では食べられない」ってどういうこと?』『「大将軍」に行けば食べられるのでは……』などと、失笑が起きています」(同)

 開店直前の混乱ぶりが浮き彫りとなっている「牛宮城」だが、ネット上では「宮迫さんは、サイトの確認してないの?」「なぜこんなにも、とんちんかんなミスが起こるのか?」「高級店なのに、いろいろと雑だなあ……」と疑問の声が続出している。

「1日付のニュースサイト『オリコンニュース』に掲載されたインタビューで、宮迫はヒカル撤退前の自身のスタンスを『人任せ』だったと反省しつつ、ヒカル撤退後は『そこを180度変えて、今に至るまでがっつりすぎるほど携わった』と自信を覗かせ、『一挙手一投足見られるから、サービスなどはしっかりやろうと』と意気込んでいます。ただ、公式サイトのずさんさには、宮迫ファンでさえ不安を覚えている様子。今後、小さなミスが命取りとならなければよいのですが……」(同)

 「できることはすべてやった」と豪語する宮迫。「牛宮城」は、当初ヒカルと掲げていた「日本一の焼肉店」になれるだろうか。

アンジャッシュは「解散しそう」!? 『白黒アンジャッシュ』渡部建復帰2回目の放送に「異様な雰囲気」指摘

 アンジャッシュ・渡部建と1年8カ月ぶりにコンビ活動を再開した児嶋一哉が、2月27日放送の『ワイドナショー』に出演。渡部の復帰番組となった冠バラエティ番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)の収録現場の空気について語った。

 複数女性との不倫スキャンダルが発覚し、2020年6月以降、芸能活動を自粛していた渡部は、今月15日放送の『白黒アンジャッシュ』から復帰。この収録について、『ワイドナショー』に出演した児嶋は「めちゃくちゃ(緊張)しましたよ。どう映るのかとか、(視聴者から)何を言われるのかとか、いろいろ気を付けなきゃいけないとかで、(復帰)1回目の放送は(ゲストなしで)2人きりでやったんですけど、ほんと葬式みたいでしたよ、もう」と振り返った。

 これに、司会の東野幸治が「それは児嶋さんが上手に(バラエティ的な方向へ)導くというか。前半は反省するとこは反省して、(後半で)楽しくやるとこは楽しくやるみたいのは、なかったんですか?」と質問すると、児嶋は「めちゃ重の、めちゃめちゃ暗く、笑い1個もなし」「(不倫という)事が事だけに、それ(バラエティ的なノリ)はやめようってことになりまして」と説明した。

 さらに、東野から『ワイドナショー』にコンビで出演する可能性を問われると、児嶋は「全然いいですよ。だって、ロンブーがやってたじゃないですか。あのパターンとか、めちゃくちゃうらやましいなって思いましたよ」と、“闇営業問題”で謹慎していたロンドンブーツ1号2号・田村亮が、昨年12月26日の放送に出演したことを挙げ、「ここ(『ワイドナショー』)でっていうのは、すごくありたがいお話」と全国区番組でのコンビ復帰を望んだ。

 なお、渡部復帰後2回目の収録となった今月22日放送の『白黒アンジャッシュ』の冒頭では、まだ言葉数の少ない渡部に代わり、当面は児嶋が進行役を務めることや、渡部を上座に立たせないためにコンビの立ち位置を左右逆にし、「新生アンジャッシュ」としてやっていくことを強調。さらに、人力舎の後輩芸人であるザ・マミィがゲスト出演し、4人でトークを展開した。

 この放送後、ネット上では「初回はお葬式みたいだったけど、以前の『白黒アンジャッシュ』に戻って安心した」「通常運転に戻ってよかった!」と安堵するファンがいる一方で、「渡部が終始うつむきき加減で、児嶋のこともカメラも見ないし、異様な雰囲気で見てられない」「渡部が置物状態で、こっちまで息が詰まりそう」「渡部、声小さすぎ。暗くなるのもわかるけど、もう少し元気出してほしい」という声もあった。

「今のアンジャッシュは、“渡部が調子に乗っている”と見られることに敏感になっているのかもしれません。今回の『ワイドナショー』でも、『白黒アンジャッシュ』のオープニングトークで、千葉テレビの弁当の賞味期限をイジった渡部に対し、児嶋が収録後に『おめえ、まだ早いだろ。徐々にやれ』と叱責したと明かしていました。この調子だと、以前のような覇気のあるアンジャッシュに戻るのは、かなりの時間を要しそうです」(同)

 また、終始やりづらそうな2人のやりとりに対し、ネット上では「どちらかが痺れを切らして、そのうち解散しそう」「渡部はプライド高そうだし、『空気に耐えられませんでした』って解散を切り出すかもね」「雨上がり決死隊みたいに、結局は別々の道をたどるのでは?」と“コンビ解散”を予想する声も見られる。

 ただ、昨年2月21日放送の『ワイドナショー』に出演した児嶋は、ダウンタウン・松本人志から「解散しないのか」と問われた際、「僕から解散するっていう気は一切ないです、本当に」と否定していた。

「一方で、20年から『白黒アンジャッシュ』を放送していたTOKYO MX(東京ローカル)は、今月24日深夜放送回で突然“打ち切り”に。理由は不明ですが、番組スポンサーが渡部の復帰に難色を示した可能性もあるでしょう。今回、東野が『ワイドナショー』のコンビ出演について触れていましたが、何よりも、スポンサーの壁が高いかもしれません」(同)

 変わり果ててしまったコンビの様子から、一部ネット上で「解散しそう」とささやかれているアンジャッシュ。“新生アンジャッシュ”が活躍する日はくるのだろうか。

久慈暁子アナ、タレント時代の所属事務所に“出戻り”!? フジ退社も「争奪戦ナシ」の状況に不安か

 2月26日放送のバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、番組アシスタントを務める同局の久慈暁子アナウンサーが、お笑いコンビ・鬼越トマホークからイジられ、泣き出してしまう一幕があった。ネット上には鬼越を責める声が見られるが、「残念ながら局内では、久慈アナを否定的に見る雰囲気もあるようだ」(スポーツ紙記者)という。

 久慈アナをめぐっては、昨年12月にニュースサイト「文春オンライン」が、フジテレビを退社してタレントに転身する方向だとスクープ。今年1月20日には、久慈アナ自身が退社を希望したことや、「気付けば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました」という退社理由のコメントがスポーツ紙などで報じられ、同22日放送の『めざましどようび』(同)では、本人の口から、4月をもってフジテレビを退社すると報告がなされた。

「そんな久慈アナは、今回『お笑い向上委員会』で共演した鬼越の“ケンカ芸”の標的にされ、ボケ担当の坂井良多から『おまえが辞めてもフジテレビに1ミリもダメージねぇからな!』と言われたんです。もちろん、鬼越は“ネタ”のつもりで言ったのですが、久慈アナは泣き出してしまい、スタジオ内は騒然。坂井は慌てて『ごめんなさい!』と謝罪していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「鬼越の芸ってキツすぎて笑えない時がある」「退社する久慈アナに、あんなこと言うのはネタでもかわいそう」と、久慈アナに対して同情の声が上がっていたが……。

「久慈アナといえば、大学時代にはファッション誌『non-no』(集英社)のモデルとして活躍し、CMやドラマにも出演していたことから、2017年4月のフジ入社時点で“エース級”の扱いを受けていました。そして、新人アナを起用した深夜番組『パンシリーズ』の10代目に史上最速の入社4カ月目で就任し、冠番組『クジパン』が放送されたものの、シリーズ最短の3カ月で終了。当時は、アナウンサーとして実力が伴わないうちから“ゴリ押し”されていたとあって、局内には久慈アナに対するやっかみの声もあったようです。また、今回の退社で『さんまのお笑い向上委員会』をはじめとするレギュラー番組からはすべて降板になることがわかり、マスコミ関係者の間でも『局側からすっかり嫌われてしまっているのでは』とささやかれています」(前出・記者)

 そんな久慈アナとは対照的に、今年3月をもって日本テレビを退社する桝太一アナは、4月以降も、同局の『真相報道 バンキシャ!』の総合司会や、『ザ!鉄腕!DASH!!』への不定期出演を継続すると発表されている。

「このように、双方の合意があれば退社後も古巣の番組に出演し続けるアナウンサーもいるだけに、退社に伴い全番組から降板する久慈アナは、明らかに円満退社とは言えない状況。『お笑い向上委員会』での涙は、図星を突かれた悔しさから思わずあふれたのかもしれません。ただ、局内では『世間から同情を買うために久慈アナがとった“策略”では』と、冷めた目を向けられているようです」(同)

 フジ退社後の活動や、所属先の事務所などについて、久慈アナはまだ明かしていない。

「アナウンサー系の事務所か、はたまたタレント中心の大手プロダクションかと、業界内でも話題にはなっているものの、“争奪戦”などは起きておらず、学生時代に所属していたモデル系の中堅事務所に“出戻り”するという説が濃厚。だとすれば、テレビ出演は減ることは目に見えていますし、将来安泰とは言い切れそうにありません。フジからも否定的に見られている状況で新たなスタートを切ることへの不安も重なって、久慈アナは鬼越のイジリを笑い飛ばせなかったのでは」(同)

 退社までの残り2カ月は、少しでも多く久慈アナの笑顔が見られるといいのだが……。

日テレ×YOSHIKIボーイズグループ発掘企画をファン不安視!? フジ『めざまし』楽曲「ほったらかし」で謝罪も

 日本テレビとX JAPANのYOSHIKIがタッグを組み、世界に通用するボーイズグループをデビューさせるオーディションプロジェクト「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」を開催することがわかった。2月27日放送の同局バラエティ番組『行列のできる相談所』内で発表された。

 番組では、東野幸治と極楽とんぼ・加藤浩次がロケでYOSHIKIと対面し、YOSHIKI自ら「日本テレビさんからオファーを頂きまして、オーディション番組(をする)」と発表。さらに、「世界っていうのがキーワード」「僕がポップなダンスグループをプロデュースする(可能性もある)」「ヴィジュアル系というよりも、YOSHIKI系みたいな感じ」とオーディションの方向性を説明した。

 すると、東野はYOSHIKIの頭文字を取り「(V系ならぬ)Y系にしましょう」と呼び名を提案。YOSHIKIはこれを受け入れ、「Y系がKY(空気が読めない)にならないように(したい)」と冗談を言って笑いを誘った。

 なお、応募者資格は「ボーイズグループとして活躍を目指す方」であれば、「年齢制限なし、国籍不問、プロ・アマ不問、ジャンルはなんでもOK」とのこと。今後、東野が所長(MC)を務める『行列のできる相談所』と、加藤が司会を務める同局情報番組『スッキリ』のサポートのもと、メンバーの選考が行われるという。

「日テレといえば、NiziUを生み出した『Nizi Project』や、BE:FIRSTを誕生させた『THE FIRST』を『スッキリ』がバックアップし、どちらも大ヒット。この勢いで、次なるプロデューサーに相応しい人を探していたところ、YOSHIKIに白羽の矢が立ったようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「YOSHIKIがどんなグループをプロデュースするのか楽しみ」「せっかくYOSHIKIなんだから、世界に通用するバンドを作ってほしいな」と期待を寄せる声がある一方で、「その前にLady's Xは?」「Lady's Xの件があるのに、よくこんな仕事受けたよな。また知らぬ間に頓挫しそう」「YOSHIKIにオファーするのは危険すぎる。自然消滅する気しかしない」「フジテレビの案件もほったらかしなのに、日テレはよくオファーしたな」などと、不安視する声が相次いでいる。

「YOSHIKIといえば、2016年6月に『世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド、その名もLady's X(レディースエックス)をプロデュースする』と発表。当時、YOSHIKIは『僕の場合、本気でやったら絶対成功させる』と豪語し、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が『We are Lady's X』という企画名で完全密着していましたが、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりからうやむやになり、プロジェクト公式サイトもいつの間にか消滅してしまいました」(同)

 また、『めざましテレビ』は19年3月、番組25周年記念企画として人気コーナー「めざましじゃんけん」で同4月から使用される音楽を「YOSHIKIが制作中」と発表。これについて、YOSHIKIは同3月29日放送の特別番組『めざましテレビ×明石家さんま 平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』で、「めざましじゃんけん、18秒の作品を1秒1秒真剣に作りたいと思います」「LAに帰る飛行機の中で創作してみたいと思います」などと語っていた。

 しかし、なぜか同4月以降も楽曲は発表されず、19年11月20日にはTwitterで「めざましの楽曲の件も忘れていません!もう8ヶ月も待っていただいて。。ごめんなさい!必ず素敵な曲にします。もうしばらくお待ちを。。」(原文ママ)と謝罪した。

「そもそも08年に『X JAPANの新曲入りのアルバムを発売する』と発表しながら、いまだリリースしていないYOSHIKIだけに、『めざましじゃんけん』の件も多くのファンにとっては『いつものこと』『YOSHIKIらしい』という印象のようです。人の良さからオファーを断れない性格なのかもしれませんが、今回のボーイズグループオーディションは『行列のできる相談所』『スッキリ』という日テレを代表する2番組が絡んでいるだけに、Lady's Xの二の舞いは許されないのでは?」(同)

 今回の『行列のできる相談所』出演では、「まったく新しい概念のグループのオーディションを開催したい」「最強の人たちが集まって、世界に向かっていく」と語り、「Nothing is impossible(不可能なことはない)」と参加者にメッセージを送ったYOSHIKI。エントリー期間は3月1~31日とのことだが、その後のオーディションの経過を見守っていきたい。

浜辺美波『ドクターホワイト』視聴率が“尻すぼみ”!? 登場人物が“不法侵入”、「ドラマでもダメ」指摘も

 2月21日に放送された浜辺美波主演のドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)。第6話の世帯平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを切っており、“尻すぼみ”の状況になりそうだ。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(ともに角川文庫)を実写化した医療ミステリードラマ。天才的な診断能力を持つ謎の女性・雪村白夜(浜辺)を擁する診断チーム・CDTが、医師の誤審を暴く活躍を描いている。

 CDTは解散の危機に瀕しており、メンバーである皮膚科医・夏樹拓実(勝地涼)や雪村に、AIで診断を行うチーム・JMAからスカウトが来ていた。その最中、JMA代表・藤島大器(安井順平)の長男である誠(青木凰)が、自宅の階段から転落。頭を打ったはずなのに、なぜか腹部に激しい痛みを訴える……といった展開だった。

「その後、誠の容態は悪化し、命の危険に瀕するレベルに。JMAの医師たちは、細菌による感染症を疑い抗生剤を投与しようと試みましたが、雪村が、海外の毒蜘蛛である“ジュウサンボシゴケグモ”に刺されたことが原因だと指摘。CDTメンバーの記者・狩岡将貴(柄本佑)が、藤岡宅から発見されたその蜘蛛の現物を持って現れ、診断が確定したんです」(芸能ライター)

 一方で、ジュウサンボシゴケグモが原因である証拠を集めるべく、雪村と狩岡、そして研修医の佐久間新平(高橋文哉)が“忘れ物を取りに行く”と偽り、藤島宅に不法侵入する場面に、視聴者から指摘が相次ぐことに。ネット上では「堂々と不法侵入しててビックリ」「立派な犯罪なのに、それを軽く扱うのはどうなの?」「ドラマとはいえ、不法侵入はダメだろ……」などと、疑問の声が続出した。

 また、同作は初回の世帯平均視聴率が11.4%でスタートしたものの、その数字を大きく落としている状況だ。

「世帯平均視聴率が初めて2ケタを切ったのは、2月7日に放送された第4話。第3話から2.9ポイントダウンとなる7.5%を記録しましたが、これは、4日から北京五輪が開幕した影響だと考えられます。しかし、五輪終了後に放送された第6話の視聴率が回復していないため、徐々に視聴者が離れている可能性は高そうです」(同)

 近年、浜辺がメイン級のキャストで出演したドラマは、視聴率が芳しくない。2020年放送の『私たちはどうかしている』は全話世帯平均視聴率が8.9%、21年放送の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(いずれも日本テレビ系)も全話世帯平均視聴率8.7%と、どちらも微妙な結果に終わっている。『ドクターホワイト』もまた、同じ流れとなってしまうのだろうか?

日曜劇場『DCU』第5話、視聴率11.8%で2.1ポイント下落! 潜水シーン激減で「思ってたのと違う」!?

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第5話が、2月20日に放送された。世帯平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の13.9%から2.1ポイント落としたものの、初回から2ケタをキープしている。一方で、その内容については、違和感を覚える視聴者が目立つようだ。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第5話では、国土交通副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明になり、DCUが捜索を行うことに。しかし、木下は行方不明になったのではなく、危険ドラッグを購入しに行った際に誘拐され、船内と思われる場所で監禁されたことが発覚する。

 捜査の最中、DCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)は、学生時代の先輩で、現在はサーフショップを営む中林守(ジャニーズWEST・藤井流星)に再会。旧交を温める2人だったが、DCU隊長の新名正義(阿部寛)は、中林の不審な行動に気づき……といった展開だった。

「新名の予想通り、木下を誘拐したのは、中林の率いる危険ドラッグの販売グループでした。新名を中心に、麻薬取締部と公安警察の協力を得ながら、木下の救出作戦を実行。船内と思われていた監禁場所も、陸上の倉庫であることが判明し、間一髪のところで木下を救うという結末でした」(同)

 ネット上では「藤井流星が犯人だったなんてビックリ!」「新名さん、さすがだわ。熱い展開だった」といった驚きの声や、横浜流星と藤井流星の“ダブル流星”について、「どっちの流星もかっこよかった、眼福!」「ダブル流星の共演が見られてうれしい」などと歓声を上げるファンが見られた。

「一方で、『海じゃなくて陸でずっと捜査してるね』『ダイバーの要素が少なくて、思ってたのと違う』『これじゃ普通の刑事ドラマ……』など、不満の声も少なくない。実際、第5話で水中に潜るシーンは、新名がフェイクの監禁場所である船へと近づくところぐらいでした。第4話の時点で、「潜水シーンが減っているのではないか」と疑問の声が上がっていましたが、2話続いて陸上の話がメインになり、物足りなさを感じる視聴者も多いのでしょう」(同)

 そんな中、第6話も水族館での殺人事件を捜査する内容だとわかり、ネット上では「また陸上なの?」「いつになったら海に潜るんだよ」といった指摘も寄せられているが……。

「2月6日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』では、ドラマ関係者が『莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった』と制作費不足の状況を明かしており、やはり第4話から潜水シーンが激減しているとのこと。ドラマのコンセプトと内容が乖離している点に不満を持つ視聴者もいるようですが、現実的に、今後も陸での展開が続くかもしれません」(同)

 視聴率も2ケタをキープしているとはいえ、初回が16.8%だったことを考えると、徐々に視聴者が離れている様子もうかがえる。このまま2ケタを切ってしまうのだろうか。