宮迫博之「牛宮城」話題の一方、GACKTプロデュース「神の赤肉」はひっそり消滅? “SMAPの聖地”焼肉店も一時閉店に

 元雨上がり決死隊・宮迫博之プロデュースの焼肉店「牛宮城」が3月1日、ついにオープンした。同月中は予約で埋まったと報じられているほか、開店初日にはYouTuberとしても活躍中のお笑いタレント・江頭2:50がお祝いに駆けつけるなど、さまざまな話題で注目を集めているが、「長期的に営業継続できるか否かは別問題で、心配な面も多い」(テレビ局関係者)という。

「一部報道では、宮迫が『牛宮城』に2億円近く投資していると伝えられており、まずはこのマイナスをなくしていかなければならない状況でしょう。しかし、東京・渋谷区にある店舗の家賃は月額300万円ほどといわれていて、2月23日にジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏のYouTubeチャンネルに登場した赤身肉料理の名店『肉山』(吉祥寺)の創業者・光山英明氏は、『(300万円もの家賃をカバーしようにも)どうやって売ったらいいかわからない』と、『牛宮城』経営の難しさを指摘していました」(同)

 今は開店直後で勢いがあるように見える「牛宮城」だが、この先も高額な家賃を払い続けながら、億単位の投資金を回収していかなければならないとすれば、宮迫は今後、盛り上がりを一過性で終わらせないような工夫が必要だろう。

「これまでも、有名人が経営やプロデュースをした焼肉店は数知れず。元タレントの島田紳助(2011年に芸能界引退)が経営する『日本焼肉はせ川』や、お笑い芸人・たむらけんじの『炭火焼肉たむら』、元大相撲関脇・貴闘力忠茂の『焼肉ドラゴ』など、成功している店ももちろんあります。一方で、“有名人の焼肉店”として当初は話題になったものの、いつの間にか閉じてしまった店も少なくないんです」(同)

 たとえば、現在は体調不良で活動休止中の歌手・GACKTは、16年に「厳選 神の赤肉」のアドバイザー就任が発表され、同11月にゲスト出演した『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でも紹介していたが、すでに店の公式サイト自体が消滅している。

「『神の赤肉』公式インスタグラムでは、17年11月にオープンした『神の赤肉 はなれ 六本木店』の情報を中心に昨年6月まで情報発信が続いていたものの、『神の赤肉はなれ六本木店は、リニューアルする事になりました』と報告したのを最後に、更新は停止したまま。なお、同じ住所ではすでに『トリヤキ大学』という鶏料理店が営業しています。GACKTがいつまで『神の赤肉』に携わっていたのかも不明ですが、当時、ネット上では『GACKTがアドバイザーの焼肉、おなかいっぱい食べてきた!』『焼肉おいしかった、さすがGACKT』などと好評でした」(芸能ライター)

 六本木といえば、09年にはタレント・堺正章プロデュースの「炭火焼肉 An」がオープンしたが……。

「同店は16年12月31日、同日をもって解散したSMAPのメンバーのうち中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と、1996年に脱退した森且行が集まって“最後の晩餐”をしたと報じられて以降、“SMAPの聖地”となり、多くのファンが訪れました。しかし19年1月、ビルとの契約満了を理由に一時閉店。その後、移転先の発表などはないままです」(同)

 また、有名人が関わっていた焼肉店が“大問題”の末に閉店したケースもあった。

「モーニング娘。の元メンバー・藤本美貴は、11年に開店した『藤本美貴の焼肉店 焼肉美貴亭』のイメージキャラクターを務めていました。株式会社ももじろうグループの運営により、神奈川と埼玉で4店舗営業していたのですが、12年5月に来店客16人が食中毒になっていたことが発覚。藤本は同6月9日付のブログで『私自身はお店の運営その他に関与していませんでしたが 私の名前の付いたお店でこのような事故が起こってしまったことについては、申し訳ない気持ちでいっぱいです』などとコメントしました」(同)

 ネット上のファンからは、「イメージキャラクターだっただけなのに、ツラいね」「美貴ちゃんは何も悪くないのに……」といった同情的な声が続出していた。

「結局、店は無期限の営業禁止処分を受けた後、正式に全店閉店。藤本は直接運営に関わっていたわけではないとはいえ、やはり“店の顔”だっただけにイメージダウンも心配されましたが、ファンの応援もあって、現在も芸能界で活躍しています」(同)

 有名人が関与する飲食店は、良くも悪くも注目を集めやすい。宮迫の「牛宮城」は、開業に至るまでネットで“炎上”することも多かったが、今後は問題なく人気店の仲間入りを果たせるだろうか。

久本雅美、ビートたけしの“犬の美談”明かすも視聴者困惑! 「本当にあり得ない」「感覚ズレてる」と指摘も

 3月3日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、ゲストが“スター”にまつわるトークを展開。タレントの久本雅美は、大御所芸人・ビートたけしが女優・岸本加世子のために犬を贈ったエピソードを披露したのだが、ネット上では「全然、美談じゃない」などと物議を醸してしまった。

 この日の同番組は、MCのダウンタウン・松本人志が新型コロナウイルス感染のため欠席し、相方の浜田雅功は“松本のパネル”を隣に置いて番組を進行。ゲスト出演者たちは、芸能界のスターに関するトークを持ちより、久本は「芸能界の中で一番ご飯、一緒に行かせていただいている」という、たけしについて語った。

「久本によると、たけしとの食事は岸本も含めた3人で行くことが多いとか。ある時、岸本の飼っていた愛犬が息を引き取ったことで、久本から見ても『めちゃくちゃ落ち込んでて』という状況だったそうです。そんな中、たけしと番組で共演した久本が、楽屋で『加世子さんがね、犬亡くなってね、落ち込んでる』と伝えたところ、たけしから『(今度3人で)飯行こう』と提案され、同時に『(岸本が飼っていた犬は)どんな犬なんだ?』と質問されたといいます」(芸能ライター)

 そこで後日、久本は犬種などを詳しく調べ、写真と合わせてたけしに送ったそう。そして、岸本を交えて3人で食事に行った日、たけしは「加世子ちゃん、あれだよね。犬亡くなったんだってな」と言って“犬の写真”を出し、岸本が「そうです! この犬です!」と反応すると、たけしは「違う、違う、違う。これ、新しい犬だから。プレゼント」と発言。つまり、たけしは岸本の愛犬とそっくりな犬を探してきて、サプライズで贈ったというのだ。

「久本は、『加世子さんは自分の子(愛犬)の亡くなった悲しみがあったけれども、そっち(新しい犬)の喜びがバーンとなって、「え~!」て(うれしがった)』と、岸本も感激していたと話したものの、ネットユーザーからは『美談っぽく話してたけど、愛犬が天国に旅立ったばかりなのに他人から新しい犬を贈られるとか、かなり困惑しない?』『岸田さんは本当に喜んでいたの? どんなに似てても、それは別の子でしょ……』『たけしさんは嫌いじゃないけど、愛犬家としては本当にあり得ないエピソードだわ』などと、否定的な声が続出しました」(同)

 また、「これを“スターの良い話”として出しちゃう久本の感覚もズレてる」「たけしさんは番組に出てないのに、久本さんがテレビで話したせいでイメージダウンしそう」「番組スタッフも、これを放送したらたけしが批判される可能性とか考えなかったのかな?」といった、久本や番組サイドに対する疑問の声も見られる。

 たけしもかつて飼い犬「ゴンちゃん」とテレビ出演するなど、愛犬家として知られており、岸本へのプレゼントは善意からだったのだろう。それだけに、世間一般との感覚のズレが浮き彫りになってしまったようだ。

木下優樹菜、初ヌード挑戦に「いよいよ金欠?」の声! 月額600円ファンクラブ、本人降臨も「過疎気味」!?

 元タレントの木下優樹菜がヌードに初挑戦した写真集『CORRECT』(双葉社)が3月17日に発売されることがわかった。3月4日付の「スポーツニッポン」は、表紙の“手ブラ”カットや“M字開脚”ショットなど数点を掲載しているが、ネット上では「方向性を見失ってる」と疑問の声が相次いでいるようだ。

「2020年7月に芸能界を引退した木下は、昨年10月28日にYouTubeチャンネル『木下優樹菜』を開設し、自身が起こした“タピオカ恫喝”事件について『自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています』と涙声で謝罪。加えて『みんなの前に立って仕事がしたい』『娘たちのためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたい』と活動再開を発表し、同11月14日には月額600円のファンクラブ『yukinanchi』をスタートさせました」(芸能ライター)

 最新写真集は2人のカメラマンが撮影しており、沢渡朔氏が“グラビアとしての美”、橋本憲和氏がファッション的なショットを中心に担当。撮影では、海をバックに一糸まとわぬ姿を披露したという木下だが、発売にあたってマスコミに「芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました」「『THE 木下優樹菜』『34歳 裸一貫の私』と、2パターンの自分を見せることができました」などとアピールしている。また、タイトルの『CORRECT』については、「『THERE IS NO CORRECT ANSWER IN LIFE. (人生に正解はない)』という言葉が好きで、そこから取りました」と説明していた。

 ヌードという大胆なチャレンジに、ネット上では驚きの声が上がると同時に、「一般人の写真集なんて、誰が興味あるの?」「ユッキーナのファンは買うだろうけど、そもそもファンがかなり減ってそう」「完全に方向性を見失ってる気がする」といった疑問の声も目立つ。

 また、ファンの多くが“女性”ともいわれる木下だけに、「なんで芸能界に復帰する気もないのに、ヌード写真集出すんだろう?」「明らかに男性をターゲットにした写真集だし、ファンのためって感じじゃないよね?」「前は、女性向けのスタイルブックとか出してたのに……」などと、“ファン層とのズレ”を指摘する声や、それに伴い「写真集はお金のため?」「お金がなくなってきたのかな……」「いよいよ金欠?」と、木下の生活苦を疑う人も少なくない。

「実際のところはわかりませんが、ファンクラブやYouTubeからの収入面で苦戦している可能性はありそう。というのも、ファンクラブ内のコンテンツ『グループトークルーム』は、時おり木下本人が降臨するものの、ファンからの書き込みが5件ほどしかない日や、中には1件もない日もあり、過疎気味に見えます。今回の写真集における版元との契約内容は不明ですが、売れても売れなくても、木下にまとまったギャラが支払われる可能性もあるだけに、『お金のため?』と疑われてしまうのは仕方ないでしょう」(同)

 アイドルタレント時代には、水着販売店のキャンペーンガールを務めたほか、男性向けと思われるイメージDVDを複数リリースするなど、抜群のスタイルを武器に活動していた木下。今後は写真集の売上に関心が集まりそうだ。

パンサー・向井慧のラジオに“アンチ伊集院光”のプロデューサー!? 番組タイトルめぐり「当てつけ」の声も

 TBSラジオ『伊集院光とらじおと』の後継番組となる、パンサー・向井慧の新番組『パンサー向井の#ふらっと』の詳細が同局より発表された。『らじおと』は、各メディアで何度も報道されたように、パーソナリティ・伊集院光による“パワハラ疑惑”を残したまま打ち切られただけに、向井の背負う重圧が懸念されているが、「TBSラジオ内でも新番組にはネガティブな意見が続出している」(局関係者)ようだ。

 伊集院は昨年9月、「女性セブン」(小学館)のスクープによりアシスタントを務めていたフリーアナウンサー・新井麻希に対する“パワハラ疑惑”が発覚。伊集院は同8月23日放送回で新井アナに対して、「お前、降板スレスレだからな!」と“公開ダメ出し”をし、その後、新井アナは伊集院と顔を合わせることなく、9月20日の放送をもって番組を卒業した。

「パワハラ疑惑報道を機に、TBSラジオの内情を伝える記事が各誌から飛び出し、伊集院は当初、新井アナ本人が情報をリークしたと考えていたようです。しかし、新井アナが番組を去ってからも局や番組に関する暴露が続いたため、伊集院は周囲に対して疑心暗鬼になってしまった。結局、番組スタッフに対する不信感がピークに達したため、伊集院自ら降板を決めたといわれています」(スポーツ紙記者)

 こうした不穏な経緯があって新たに開始する『ふらっと』。ネット上では番組名について「パーソナリティと共演者の関係も“フラット”ってこと?」という皮肉も書き込まれているが、局関係者は「あながち冗談とも思えない状況」と明かす。

「実は向井の新番組を担当するのは、『らじおと』も担当していた“アンチ伊集院”のプロデューサー・A氏。彼は新井アナの相談相手にもなっていて、最後まで伊集院の対応について批判的だったとか。そして『らじおと』の終了を待たずして、A氏は番組担当から外れてしまい、向井と『ふらっと』を始動するに至りました。公式サイトには番組名について『誰でも「フラット」に、気軽に「ふらっと」立ち寄ってほしい、という意味が込められている』と書かれていますが、局内ではパーソナリティとスタッフにおける“パワーバランスのフラット化”と解釈する声も多く、パワハラがささやかれた伊集院への当てつけのようだと、『全然笑えない』という声も出ています」(同)

 伊集院の降板により、リスナーからは局に対する不信感も高まっているが、果たして向井はどう評価されていくのだろうか。

宮迫博之に対し、吉本サイドの態度が軟化!? 「牛宮城」オープンで芸人も便乗中

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が3月1日、プロデュースを手がける焼肉店「牛宮城」をオープンした。紆余曲折を経てようやく開店にこぎ着けたことで、業界内の注目度も一層増しており、「かつて宮迫が所属していた吉本興業も、この状況を無視できなくなってきたとみられる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2019年6月の“闇営業騒動”をきっかけに、同7月に吉本から契約を解消された宮迫。以降、芸能活動休止を余儀なくされ、テレビから遠ざかっていた中、20年1月にYouTubeチャンネルを開設し、YouTuberとしての活動を開始。最初にコラボレーションした人気YouTuber・ヒカルとは、その後も親交を深めていました。昨年7月には、ヒカルとの共同出資で『牛宮城』プロジェクトを始動させましたが、同10月、開店直前に行った試食会で料理のクオリティを問題視したヒカルは、同11月にプロジェクトから撤退。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らの協力を得て、開業準備を進めてきました」(芸能ライター)

 今月1日にようやくオープンした牛宮城だが、宮迫はここに至るまで何度もネットを“炎上”させ、メディアでもネガティブな話題がたびたび取り沙汰されてきた。

「開店直前に、店の公式サイトに記載されたメニューの価格や文言が変更されたことがメディアに取り上げられたり、実際に店を訪れた人から“注文したメニューが運ばれてくるまでに時間がかかる”という証言が出たりと、開店後も相変わらず批判的な声は多い。とはいえ、オープン前に再度メニューを試食したヒカルから『うまい』と高評価を得たことや、オープン直後からお笑い芸人・江頭2:50をはじめ、有名人が続々と来店しているという明るいニュースも取り上げられるように。オープンに際してここまで注目されている飲食店は、なかなかないでしょう」(前出・記者)

 一方で宮迫は、昨年8月に吉本公式YouTubeチャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』をもって、蛍原徹とのコンビ活動を終了。これにより、宮迫と吉本の関係は完全に断たれ、芸能界全体からそっぽを向かれているような状況が続いていたが……。

「今の宮迫は、吉本を退所してからもっとも“追い風”が吹いている印象です。オープン初日の営業後、報道陣の取材に応じた宮迫は、蛍原と電話で話し『今、忙しいやろうから。ひと月、ふた月後くらいに、落ち着いた頃に行かせてもらいます』と言われたことを明かしています。また同日、吉本所属の鬼越トマホーク・金ちゃんは、自身のYouTubeチャンネルで『宮迫さん、「牛宮城」で働かせてください』と志願。闇営業騒動後、吉本内は宮迫と関わること自体が“グレー扱い”されていたのですが、現在は『牛宮城』の盛り上がりに便乗しようとする動きもあるようです」(同)

 吉本としても、やはり宮迫がYouTuberデビューした当初は動向を警戒していた様子で、昨年4月20日付の「スポーツニッポン」でも、吉本芸人に直接YouTubeへの出演交渉をしていた宮迫に対し、吉本サイドが“直営業NG”を申し入れたと報じられていた。

「そんな1年前と比べて、吉本の宮迫への態度は明らかに軟化しています。そもそも本気で宮迫をNG指定しているなら、名前を挙げることさえ所属芸人たちに禁止しているはずですが、霜降り明星など後輩芸人がメディア出演時に宮迫の名前を出してネタにすることもある。『牛宮城』が開店したことで宮迫自身にも勢いが出てきていますし、吉本もある意味、宮迫と吉本芸人のかかわりに目をつむるしかなくなってきたのではないでしょうか」(同)

 開店前からトラブルが多発していた牛宮城だけに、良くも悪くも引き続き世間の注目を集めそうだが、宮迫はこの勢いに乗って、芸能界で再浮上できるだろうか。

朝倉未来が“フェラーリ当て逃げ”被害告白も、「通報すべき」「事故を見逃すのはアリ?」と対応に疑問の声

 総合格闘家でYouTuberとしても活動する朝倉未来が、3月2日に自身のYouTubeチャンネル「ふわっとmikuruチャンネル」を更新。朝倉が所有するイタリアの高級車・フェラーリに乗車中、大型トラックに接触されたと明かした。フェラーリはミラーに傷がついたそうだが、「トラック運転手の男性を『かわいそう』に思って通報しなかったという朝倉に、ネットユーザーからは賛否両論の声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

 朝倉によると、東京・中央区の築地で食事をするためにフェラーリで移動していた際、信号待ちの先頭で停車していたところ、「大型トラックが、幅ギリギリで来て。俺のフェラーリのミラーにガガッて当たった」とのこと。

「さらに、『ガガガッてなった瞬間に、(トラック運転手の)おっちゃんがフェラーリを確認して慌てて降りてきた』ものの、運転手はトラックを移動させるために、再び運転席へ。朝倉も、信号が青になったタイミングで後ろの車に配慮して少し移動したそうですが、すると『おっちゃんが、サーッて行っちゃったんですよね。そのまま。1回降りてきたけど、たぶんフェラーリだって気づいたし、いろいろヤバくて、行っちゃったんですよ、そのまま。何食わぬ顔して、こっちも見ずに』と、運転手は事故の対応をせずに走り去ってしまったといいます」(同)

 しかし、朝倉は「おっちゃんというか、おじいちゃんというか。マジで焦ってて。かわいそうになっちゃってさ。『もういっか』みたいな。追いかけずに、そのままにしちゃった」とか。その後も、「(運転手の会社に伝わることで)仕事がそれでなくなっちゃたりとかしたらさ、家族とかもいることだろうしっていう。その辺まで想像しちゃったら、ちょっと『もういっか』ってなっちゃった」などと説明し、「おっちゃんの人相がもうちょっと悪かったら言ってたかもな」「『明らかにこの人は良い人だな』っていう、そういう表情が出てた」とも語っていた。

「そんな朝倉に対し、ネット上のファンから『未来さん優しい』『被害者側が良いって言うなら問題ないのでは』という声が寄せられる一方で、『良い人そうだったからって、事故を見逃すのはアリなの?』『逃げてる時点で良い人ではないような……』『トラック運転手に再発防止を意識させるためにも、通報すべきだった』という意見も。ちなみに、同動画の撮影スタッフも、逃げてしまったトラック運転手を『良い人』と言い張ることに疑問を抱いている様子でしたが、朝倉は『俺が良かったら良いんじゃないの?』と持論を述べていました」(同)

 朝倉は、もしトラック運転手がこの動画を見たとしても「何もしなくていい」とし、「対談だけしましょう」と呼びかけていたが、実現することはあるだろうか。

『トリニクって何の肉!?』だけじゃない『オオカミ少年』『プレバト!!』も……浜田雅功MC番組の苦境

 3月1日、ダウンタウン・浜田雅功が司会を務める『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?~』(テレビ朝日系)が突然の最終回を迎えた。前触れなく終了したことに視聴者はあぜんとしているようだが、テレビ業界内は「そこまでは驚きの空気に包まれていない」(放送作家)という。

 この日の企画は「芸能人検索チェック!」。スマホのウェブ検索機能を使って、現在地から目的地までの移動ルートなどを調べるという内容で、2人1組の計3組で対決した。

 すると、これまで同企画で何度もビリだった浜田&梅沢富美男による平均年齢64歳チームが、GENERATIONSの数原龍友&中務裕太の若者チームに勝利。そのままエンディングを迎えたが、本編ではオープニングはおろか最後まで最終回だと触れられないままだった。

「一方で、テレビ欄には最終回を示す『終』の文字が。さらに番組の公式Twitterでも『これまで常識チェックを応援いただきありがとうございました』と、感謝のツイートがつづられています。ネット上には、『この番組、お気に入りだったんだけどな……』『結構面白かったのに残念』『検索スキルのやつめっちゃ面白いのに』と視聴者からは名残惜しむ声も聞かれますが、大半は『トリニク、終わったのか~』『今日が最終回だったんだ!』と驚きはするものの、未練はない様子です」(芸能ライター)

 2017年、『平成生まれ3000万人!そんなコト考えたことなかったクイズ!トリ肉って何の肉?』というスペシャル版からスタートした同番組。19年4月から『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』のタイトルでレギュラー化されたが、毎回ほぼ世帯7%台、個人4%台と大苦戦。

 昨年4月からは、浜田の人気特番『芸能人格付けチェック』(同)をモチーフにしたような『芸能界常識チェック!〜トリニクって何の肉!?〜』としてリニューアルしたものの、視聴率が上がることはなく、この日でラストを迎えてしまった。なお、最終回の視聴率は世帯6.8%、個人3.9%とリニューアル前より数字を下げている。

「リニューアル後に始まったスマホによる検索企画が話題になるなど、好調の波に乗り出したかに思えたのですが、局側がしびれを切らしたようです。聞くところによれば、打ち切りはつい最近決定したとか。現行のチームが4月からの新番組を担当するという話も出ています」(業界関係者)

 現在、浜田がMCを務める番組は『トリニク』のほか、関西ローカルを含めて5本。いずれも視聴者から人気を集めているように見えるが、数字で見る限り実態は異なるようだ。

「昨年4月、15年ぶりに復活したクイズ番組『オオカミ少年』(TBS系)は、裏の『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『ザワつく金曜日』(テレビ朝日系)に阻まれて、世帯4%台、個人3%台という泥沼状態。18年に8年ぶりにレギュラー復活した『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)も、直近の2月27日放送で世帯6.3%、個人4.3%。前週はそれぞれ5.6%、3.8%とかつての勢いはありません」(同)

 では、高視聴率が話題になることも多い『プレバト!!』(TBS系)の直近はどうなのか? 木曜午後7時台では敵なしとまで言われているが……。

「ここ2週、『プレバト!!』の裏では『ぐるナイSP』(日本テレビ系)と『THE 突破ファイルSP』(同)がオンエアされましたが、完全に肩を並ばれている。2月17日の『ぐるナイ』は世帯10.4%、個人6.4%。対して『プレバト!!』は世帯8.9%、個人5.2%。翌週24日の『突破ファイルSP』は世帯10.5%、個人6.7%で、同日の『プレバト!!』は世帯11.9%、個人6.9%となっています」(同)

 意外にも苦境を迎えていた『プレバト!!』だが、担当番組が多いほど、高視聴率の番組とそうでない番組の明暗がより鮮明になるもの。現在、浜田が抱えている番組は、今後どうなるのだろうか?
(後藤壮亮)

人気YouTuber・夜のひと笑い、パクリ疑惑を「フル無視」!? 引っ越し動画に「謝罪せず逃げ切るつもり?」厳しい声も

 チャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひと笑いが2月25日、動画「ついに高級タワマンにに引っ越ししました」(原文ママ)を公開。いつものように息の合った掛け合いを見せたが、ネット上では「パクリ疑惑の件、説明しないの?」「このままスルーするつもり?」と困惑するファンも多いようだ。

「夜のひと笑いは、こうくん&いちえからなる元カップルYouTuber。パパラピーズ、なえなのらが所属するマネジメント会社・GROVEに所属しており、昨年11月には、破局と同時にコンビ活動の継続を発表したことでも話題になりました。また、昨年6月に楽曲『ミライチズ』をリリースしたほか、今月5日に開催されるファッションイベント『EXIA Presents 関西コレクション 2022S/S』(京セラドーム大阪)にも出演予定で、活動はYouTubeだけに留まりません」(芸能ライター)

 今回の動画では、こうくんが長年住んだマンションから「むちゃくちゃおっきい家」に引っ越す予定だと報告。新居はいちえの自宅からも近い場所にあるといい、「すごいでかいですが、引かないように」「エンターテイメントとして借りただけやから」と新居の広さを強調している。

 さらに、引っ越しの理由として、上階の住人の騒音問題を挙げたほか、「家の前で待ち伏せとか、死ぬほどあった、最近」と、“自宅バレ”による迷惑行為を受けてきたことも明かした。

 同動画のコメント欄には、夜のひと笑いから「みんな、新しい部屋でも一緒に思い出作っていこ! これから新しい部屋でクソ色んな動画作っていくからお楽しみに!」とのメッセージがつづられており、これに対しファンからは「引っ越しおめでとう! 2人にはいつまでも幸せでいてほしい」「2人が楽しそうに笑い合っててうれしい」「大好きな2人を見れるの、ほんと幸せ」と好意的な書き込みが寄せられている。

 しかし、夜のひと笑いといえば、つい最近“パクリ疑惑”が取り沙汰されたばかり。2月6日、お笑いコンビ・トータルテンボスらが出演するYouTubeチャンネル「トータルテンボスのSUSHI★BOYS」にて、“いたずら企画をパクられた”相手として、夜のひと笑いの名前が出たのだ。

 そのため、ネット上では「引っ越しよりも、トータルテンボスさんの件について説明お願いします」「パクリ疑惑の謝罪せずに逃げ切るつもり?」「SUSHI★BOYSに名指しで物申す動画出されてるのに、フル無視かよ」などと、否定的な声も目立つ。

 なお、SUSHI★BOYSが“パクられた”と主張しているのは、風呂上がりに青い絵の具がついたタオルを相方に渡す「風呂上がりのアバター」や、ウイダーinゼリーの中身をケチャップに入れ替える「ウイダーインケチャップ」、歯磨き粉の中身を絵の具に入れ替える「絵の具歯磨き」などで、実際、夜のひと笑いは、これらと酷似したいたずら動画を自身のチャンネルで公開していた。

「この告発騒動後の同15日、夜のひと笑いは『誹謗中傷により、いちえが心の病になってしまった』との理由で“無期限休暇”を発表し、今後は『自分たちのペースで更新していく』と報告。そのため、こうくんはいちえを気遣って“パクリ疑惑”に触れないようにしているのかもしれませんが、やはり何かしらの説明をしない限り、今後も批判的な声はなくならないでしょう。ちなみに、疑惑のいたずら動画の数々は、現在も公開されたままです」(同)

 また、今回の引っ越し報告動画のコメント欄には、「先日のヒカルさんの動画で、こうくんにはがっかりした」「ヒカルの動画見て、こうくんのこと見損なった」といった厳しい書き込みも見られる。

「こうくんは先月16日、人気YouTuber・ヒカルのチャンネルに登場。トーク中、こうくんは『あるYouTuberを見てて、イライラしてて』『こいつの頭しばくまでは、(自分たちは)人気じゃない』としながら、現在の夜のひと笑いならば『しばけるとこまで来てる』などと発言。さらに、その相手はチャンネル登録者数244万人の『おるたなChannel』であることを明かしました。パクリ騒動だけでなく、こうした過激な発言が一部視聴者から反感を買っていることも相まって、ネット上で物議を醸しているようです」(同)

 昨年も、人気YouTuber・スカイピースのチャンネルで公開されたコラボ動画で、いちえの行動がネット炎上を招くなど、このところ騒動続きの夜のひと笑い。いちえの「心の病」の経過は心配だが、このままパクリ疑惑をスルーしたまま、動画投稿を続けるつもりなのだろうか。

テレ朝『トリニクって何の肉!?』が突如打ち切り! 浜田雅功も終了に触れず「気持ち悪い」と視聴者呆気

 ダウンタウン・浜田雅功が司会を務めるクイズバラエティ番組『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』。3月1日の2時間SPで唐突に最終回を迎え、ネット上では「え? これで終わり?」「あっさり終わっちゃった」と驚きの声が相次いでいる。

 この日は「芸能人検索チェック!」と題して、出演者が浜田&梅沢富美男、AKB48・柏木由紀&NMB48・渋谷凪咲、速水もこみち&丸山桂里奈などのペアチームに分かれ、ゲームで競い合うロケ企画を放送。1問目は、スタッフから渡された風景写真をヒントに、“スマホ検索”を駆使して同じ場所にたどり着ければ成功、というルールだった。

「今回の放送は、テレビ欄に最終回を示す表示があったことから、一部ネットユーザーの間で話題に。そんな中、『テレビ朝日宣伝部』のTwitterが放送4時間前に『本日最終回』とツイートしました。しかし、1日の放送内で出演者からの挨拶や終了を示すテロップは見られず、あまりにもあっさりとした幕引きだったため、『浜ちゃん何も言わなかったけど、本当に終わったの?』『放送内で最終回に何も触れなかった……』『え、終わった? なんか気持ち悪いな』と呆気にとられる視聴者が相次いでいます」(芸能ライター)

 なお、同番組は2回のパイロット版を経て、2019年4月より『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』のタイトルでレギュラー化。当初は、パネラーである“昭和生まれ芸能人”が、解答者の“平成生まれ芸能人”に常識クイズを出題し、2つの世代が対決する内容だったが、その後、何度か内容のテコ入れが行われた。

「以前は番組の性質上、“珍解答”ばかりが注目されて、正解を連発した常識的なタレントは“極端にカメラに抜かれない”という事態が発生していました。そのため、視聴者から『映るために、わざと間違えているタレントがいそう』『完全に“映りにいってる”ように見える』などと疑う声も続出しました」(同)

 中でも、柏木のおバカキャラに疑念を抱く視聴者は多かった模様。過去には、「宝塚歌劇団の宝塚って何?」という問題に「社長の名前(宝塚さん)」、ハシビロコウを「マンクロコウ」と誤答するなどして番組を盛り上げたが、「ちょうちん」を「赤ちん」と解答した際には、一部AKB48ファンから「ゆきりんって、『柏木由紀 推しちょうちんストラップ』っていう公式グッズ発売してたよね?」「ゆきりんがちょうちんを知らないのは苦しい」と訝しむ声もあった。

「昨年4月には現在の番組名に変更し、制作会社も『プレバト!!』(TBS系)や『ジャンクスポーツ』(フジテレビ系)などを手がける会社が引き継ぐことに。これをきっかけに、視聴者からは『面白い』と好評でした。そのため、突然の終了には『盛り上がってきたのに残念! タイトル変えて戻ってきてほしい』『最近は面白かったから、なんで終わったのかわからない!』と惜しむ声が目立ちます」(同)

 唐突すぎる終了が番組ファンを困惑させた『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』。後番組については未発表だが、浜田が続投するか否かも注目されそうだ。

いしだ壱成、離婚原因は元妻の“寝取られ不倫”!? 無免許運転も発覚で「ありえない」「似た者同士」と反応さまざま

 2月28日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」と、3月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、俳優・いしだ壱成の金銭トラブルと、離婚の真相について報じている。いしだは昨年12月に24歳年下の女優・飯村貴子との離婚を発表。「その原因は元妻の“寝取られ不倫”にあったという話を否定せず、記者の取材に対して正直に回答しており、ネット上ではかなりの盛り上がりを見せている」(芸能ライター)という。

 いしだは2018年4月、舞台での共演をきっかけに飯村と結婚。その後誕生した長女と共に石川県・白山市に移り住み、20年7月放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)などでも暮しぶりが取り上げられていた。

「2人は交際当時からメディアを通じてラブラブな様子を披露してきました。ところが、昨年12月16日発売の『女性セブン』(小学館)の取材に応じたいしだは、飯村が差し出した離婚届にサインし、自身にとって3度目の離婚が成立したと激白したんです。いしだは、かねてより患っているうつ病の再発などを理由に定職に就くことができず、貧しい生活から抜け出せなかったと説明。かたや飯村は、育児をしながらアルバイトをしていたといい、同誌の取材に対し、『私がアルバイトで頑張っても月5万円程度。でも、いっくんのタバコ代が月に3万円もする……』と吐露。ネットユーザーの間で『無職の旦那がタバコ代に月3万はありえない。飯村さんは別れて正解』『奥さんに甘えすぎ』と、いしだへの批判が相次ぎました」(芸能ライター)

 ここ数年、いしだは芸能活動から遠ざかっており、話題になることといえばプライベートに関するネガティブな報道ばかりだ。今回も「週刊女性」が無免許運転、クラウドファンディングをめぐる金銭トラブル、元妻の寝取られ不倫……と衝撃的な情報を伝えている。

 記事内では、昨年夏にいしだが募集したクラウドファンディングの支援者になった石川県在住の男性・Aさんが、トラブルの経緯を告発。この企画は、1万5,000円を支払うことで、飯村がアルバイトをしていたラーメン店のメニュー考案と、その商品の命名権が得られる“リターン”がついていたものの、最終的には実現しなかったという。いしだからAさんに「返金する」と連絡したにもかかわらず、お金は振り込まれないまま、メッセージが途絶えてしまったとか。

「一方、当該のラーメン店店主も『週刊女性』の取材に応じ、事のてん末を詳細に語っています。その中で、いしだと飯村は自宅からバイト先まで、無免許で車を運転して通っていたことを明かし、2人に車を手放すよう伝えると、その後飯村はライブ配信アプリを通じて知り合った男性に送迎をしてもらうようになり、それが離婚の原因になったそう。相手男性に関しては『壱成さんより少し年上の男性だった』『その男性に奥さんを寝取られてしまったんですよ』と証言。また、ウェブ版には『彼はもともとBさん(飯村)のファンで、“最初から寝取るつもりで近づきました”と、後に話していたそうです』とのコメントも掲載されていました」(同)

 ラーメン店店主の証言について、記者が真相をいしだ本人に尋ねたところ、「あぁ……そうですね」と回答。加えて、「自分にも落ち度があるので……。しょうがないですね」とも語っていた。

 今回の記事には、「寝取られ不倫」というキャッチーなタイトルが付けられていたこともあり、ネット上でも「元嫁、不倫してたんだ……」「奥さんを気の毒に思ってたけど、似た者同士だったのね」「正直、どっちもどっちだと思う」「不倫の前に夫婦そろって無免許運転はありえない」などと大きな注目が集まっている。

「元妻の不倫に対して濁すこともできたはずですが、いしだはあっさりと認めています。ちなみに、いしだは昨年11月に『週刊女性』のインタビューを受けた際、うつ病や父・石田純一との金銭をめぐるトラブルについて赤裸々に告白していました。付き合いのあるメディアとあって、つい本音を漏らしてしまったのかもしれませんが、おそらく“聞かれたら何でも答えてしまう”というのがいしだの性分なのでしょう。とはいえ、トラブルが続くたびに本人が釈明するといった流れは、炎上商法だと受け取られかねません」(テレビ局関係者)

 父・純一といえば、かつてはワイドショーの“盛り上げ要員”としても活躍。ひんしゅくを買った「月に3万円のタバコ代」の一件を見ても、壱成のほうはネット上における“炎上要因”としての才能があるのかもしれない。