坂口杏里、インスタで「彼氏」報告! かつて交際した元ジャニーズJr.との気になる“その後”

 元タレント・坂口杏里が、3月6日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「大好きな彼氏」がいると告白した。ネットニュースにも取り上げられるなど注目を集めているが、相手について詳しい説明はされておらず(7日18時時点)、「“元カレ”の時と同じように曖昧な状況」(芸能ライター)のようだ。

「ここ数年、東京・新宿の歌舞伎町にあるバーなどで働いている坂口。インスタで自身の出勤情報を発信したり、最近はカラオケや飲酒の様子をライブ配信していますが、今月6日、ストーリーズで『実は杏里の彼氏ですww』(原文ママ、以下同)というコメントと共に、金髪の男性にバックハグする写真を公開。続けて『実は大好きな彼氏がいました!みなさん隠しててすみません…』『ラブラブタイム』『大好き』と思いをつづり、ツーショット写真を連投しました」(同)

 坂口といえば、2016年10月に「ANRI」名義でAVデビューした後、17年4月に元交際相手のホスト男性に対する恐喝未遂容疑で逮捕され、同9月に芸能界を引退。そして19年8月にも、同じホスト男性の自宅に無断で侵入した疑いで、再び逮捕されている(逮捕後2回とも不起訴処分)。

「彼女のトラブルは異性関係だけでなく、20年11月4日には当時在籍していたバーの関係者の告発により、“薬物使用疑惑”が浮上しました。この件でネット上の注目が集まる中、坂口は同10日、インスタやTwitterに元ジャニーズJr.の田中斗希とのツーショットをアップ。『付き合うことになりました』と交際を宣言したため、ネット上は騒然となったんです」(同)

 その6カ月後、21年5月に投稿したストーリーズで、田中との交際は「ネタだよー笑」と明かしていたが……。

「関係者によると、坂口は交際宣言後に田中と連絡が取れなくり、周囲の知人らに『会わせてほしい』と頼んでいたとか。交際宣言は“ネタ”だったとしても、田中に好意を抱いていたのかもしれません。しかし、堂々と『付き合う』宣言をした田中でさえ関係が曖昧だったと考えると、今回の“新恋人”も本当に交際中なのか怪しいところです」(同)

 なお坂口は今年2月、インスタグラムで「裁判」を控えていることもほのめかしていた。一部ネット上では「薬物使用疑惑が取り沙汰された頃の騒動が関係しているのではないかとみられている」(同)ようだが、新恋人の支えが得られているとしたら、少しは安心だろうか。

二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」は手厚い待遇、木下優樹菜はYouTube配信NG!? 「ビックカメラ」の対応が話題に

 元タレントの木下優樹菜が3月5日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。家電量販店「ビックカメラ」で撮影を行ったものの、映像の使用許可が下りなかったことを明かした。

 3月5日公開の動画「初めてのおつかいしてみたんだけどね【チャンネルリニューアルするよ】」では、「チョリース! 木下優樹菜です」とお決まりのあいさつをすると、「YouTubeをイチから作り直したいなと思って」とチャンネルのリニューアルを報告。

 その理由として、「YouTubeを初めてから、ずっと自信がなかったの」「俯瞰で自分のYouTubeを見た時に、ブレてるよねって。『何がしたいの? この人』って思ってて」と話し、視聴者に「力を貸してください。みんなと一緒に木下優樹菜の動画を作ってるっていう感じが楽しくて、みんなが近くにいる感じがして」と、企画案を一緒に考えてほしいと呼びかけた。

 また、これまではスタッフのカメラで撮影していたそうだが、木下は「まずは、カメラを初めて買いに行ってみます!」と、早速この日に自分のカメラを購入すると宣言。しかしこの後、「カメラ購入シーンを撮影しましたが、使用許可が降りなかったため購入後のシーンにジャンプします!」(原文ママ)とのテロップが表示され、数時間後の映像に切り替わった。

 ここで「ただいま、チョリース」とあいさつした木下は、東京・新宿にある「ビックカメラ」と「ユニクロ」の共同店舗「ビックロ」の紙袋からミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5II」を取り出して紹介。「買ってきたよー」「(値段が)本当に高かった」と苦笑いしていた。

「プライベートな雰囲気を出しつつ、手作り感のあるチャンネルにリニューアルしようとしている木下ですが、これが概ね視聴者から好評を得ている様子。コメント欄には『今回の飾らない感じ、すごく良い!』『のんびりした空気感が好き』『考え方が変わって、良い方向に進んでますね!』などと、好意的なコメントが多く寄せられています。その一方で、『今のユッキーナに“チョリース”はもういらないと思う』『せっかくいい感じだったのに、“チョリース”でイラっとした』と、お決まりのあいさつ『チョリース』への苦言が続出。多くの視聴者が、これまでのキャラクターを捨てる勢いで“生まれ変わってほしい”と思っているのかもしれません」(芸能ライター)

 また、ネット上では、木下側が撮影を終えながらも、配信を許可しなかった「ビックロ」側の判断が「潔い」と話題に。木下らが、撮影前に許可を取っていたのか、はたまた取らずに撮影を強行し、あとから許可を得ようとしたのかは不明だが、視聴者からは「今のユッキーナじゃ、お店にとってマイナスイメージになるってこと?」「ビックカメラって、結構YouTubeの取材受けてるよね? 木下優樹菜だからダメだったのか?」といった疑問の声が上がっている。

「『ビックカメラ』といえば、メディア取材に協力的なイメージがあることから、木下が断られたことに衝撃を受けたネットユーザーも少なくない様子。ちなみに、スピードワゴン・井戸田潤のYouTubeチャンネル『ハンバーグ師匠チャンネル』では昨年1月、『【ビックロで爆買い】師匠の事務所に置く家電を、自腹で買いに行ってきました!』と題して、『ビックロ』の店員と共に売り場を回り、井戸田が家電を購入する企画を公開していました」(同)

 さらに、嵐・二宮和也やHey!Say!JUMP・山田涼介らが出演する「ジャにのちゃんねる」では、同10月に「#61【凄すぎ…】我々の為にビックカメラさんが神対応過ぎた件!!」とのタイトルで、「ビックカメラ」赤坂見附駅店にて冷蔵庫を購入する様子を公開。こちらは木下が訪れた「ビックロ」ではないものの、売り場にある多数のテレビに「ジャにのちゃんねる」の映像が流されるなど、手厚い歓迎を受けていた。

「木下は以前ほどのバッシングには晒されていないものの、いまだに“タピオカ恫喝騒動”のイメージを引きずっているため、『ビックロ』のような有名店に協力してもらうのは『難しいのではないか』と推察するネットユーザーも少なくない。そんなイメージを脱却する第一歩として、チャンネルのリニューアルを図るのかもしれません」(同)

 かつては有名企業のイメージキャラクターを務めていた木下だけに、「ビックロ」の対応は物悲しさもあるが、彼女の現状を考えると仕方がないのかもしれない。

ダウンタウン、『水ダウ』有吉弘行の映像に「笑ってない」!? 裏番組で視聴率敗北の過去も

 3月2日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、有吉弘行の過去映像が紹介された。スタジオのゲスト陣が爆笑してVTRを見るなか、番組MCのダウンタウンについて「全く笑ってない」「意図的に笑ってない?」などと視聴者から声が上がった。

 この日の企画は、「芸人が今までで一番スゴいと思ったコメント調査」第2弾。そこに登場した平成ノブシコブシ吉村崇が、「コメントではないが、やりとり自体がとにかくスゴかった」と紹介したのが、有吉と“ハマコー”こと政治家の故・浜田幸一さんとのロケ映像。

 吉村は、有吉のことを “お師匠さん”と呼びながら、「あんな攻めたロケ、今じゃもう見れないですもん。お師匠さん、有吉さんがあれをかつてやってたって考えると、やっぱスゴいっすよね」と絶賛。

 それは今から13年前のバラエティ番組『悪魔の契約にサイン』(同)。ここでリポーターを務めていた有吉が、番組でお願いしていたアンケート用紙を回収しようとハマコーのもとを直撃するという内容だった。

「40歳以上も年の離れたハマコーに向かって、有吉はアンケートに答えていないとして『無礼でしょ』とピシャリ。それでも突っぱねて『このバカ!』と悪態をつくハマコーに、『バカはそっちでしょ」とやり返し、逃げようとすると『なんだジジイ、おい!』と罵倒しながら追跡。その一言にキレたハマコーが立ち止まり、道路にある安全標識用品のパイロンを有吉に投げつけるなど一触即発のやりとりでした」(芸能ライター)

 この後も有吉は、事務所まで追いかけてハマコーになおも毒舌を連発。再ブレーク当時の“怖いもの知らず”の勢いが伝わる映像だった。

 このVTRに山之内すずやホラン千秋といったゲストは終始笑っていたが、浜田雅功はほとんどの時間は顔をしかめ、眉間にシワを寄せながら鑑賞。松本人志は無表情な時間があったものの時折、笑うシーンもあった。

 この後、別の芸人による「今までで一番スゴいと思ったコメント」発表を挟んでスタジオトークに。しかし、トークでは有吉について一切触れられることはなかった。

「ネットユーザーからは、『有吉とハマコーの絡みでダウンタウンが全く笑ってないのが気になるな』『有吉のとき、意図的に笑ってないように見える』『浜ちゃん笑ってない』『スタジオでも有吉にはコメントせず、無反応スルー』といった異変を指摘する声が上がりました。さらには、『有吉と仲悪いの?』と心配するコメントも見られます」(同)

 有吉とダウンタウンの共演歴は、2008年12月放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)への有吉初参戦が挙げられる。09年3月には『リンカーン』(TBS系)で、人気企画『説教先生』に出演。ダウンタウンをはじめとしたレギュラーメンバーに説教するという体裁で悪口を連発した。

 さらに同年12月から始まった大喜利番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)にも頻繁に出演。だが、14年11月放送の第12回で2度目の優勝を果たして以降は一度も出ていない。有吉とダウンタウンの間に何があったのだろうか?

「そもそも、有吉が冠番組を担当するMCとして独り立ちしたことが影響している。ダウンタウンは『リンカーン』が終わった後、13年10月から同じ火曜夜10時枠で『100秒博士アカデミー』というバラエティ番組をスタートさせました。この『100秒』の真裏で、ちょうど同じタイミングで始まったのが、『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でした。つまり有吉とダウンタウンの直接対決が始まったのです」(放送作家)

 例えば、14年1月21日の『100秒』が世帯視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対して『ダレトク!?』は9.5%。『100秒』はわずか半年で打ち切りに遭うという、敗北を喫していた。

 さらに有吉はもう1番組、のちにダウンタウンを脅かす番組を裏で始める。

「13年、有吉と嵐・櫻井翔による『今、この顔がスゴい!』(TBS系)が木曜午後10時にスタート。これがのちに『櫻井有吉アブナイ夜会』に発展し、現在の『櫻井・有吉 THE夜会』につながっていきます。この裏には、ダウンタウンの冠番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)がある。最近でこそ『夜会』は数字を落としていますが、一時は『DX』をしのぐ数字を叩き出していました。裏番組でしのぎを削る芸人として、ダウンタウンが有吉を好敵手と見ているのは間違いないでしょう」(同)

 押しも押されもせぬ人気MCに成長した有吉。視聴者がダウンタウンの顔色を気にしてしまうのも、それだけ有吉の存在が大きくなった証しなのだろう。いつか再び、共演する時を楽しみにしたい。
(村上春虎)

ロンブー・田村淳、暴露系YouTuberとの関係告白! 「暴露されたくない」島田紳助に関するやりとり自白も

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。3月5日に行われた生配信では、古くからの友人であるというロンドンブーツ1号2号・田村淳の過去のスキャンダルに触れる場面があった。

 これに先立ち、田村は3日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳TV」で生配信を行い、視聴者から促される形で東谷氏のチャンネルに言及。田村いわく、東谷氏は「僕が23、4(歳)くらいからの友だち」であるものの、暴露系YouTubeチャンネルの開設に関して事前に報告はなかったそうで、「なんで急に、こんなふうになってるんだ、と思ってる」「僕はLINEとか知ってますし、(説明を)待ってる状況」と困惑気味に語った。

 また、「(過去に)合コンとか、いろいろセッティングしてもらったっていうのはありますから、その話が出るのかなあ……」と自身も“暴露ネタ”の対象になる可能性に触れ、「僕のことはいくら言ってもかまわない」としながらも、何かを思い出したように「あれ、暴露されたくないなあ。もう、暴露される前に自分から言っちゃおうかなあ」と発言。続けて、過去に東谷氏から「(島田)紳助さんと飲んでるから、淳も飲みに来ない?」と誘われた際、淳は「紳助さん怖いから、『行くの怖い』って断った」と自白し、「あのLINEが暴露されたくないなあ」と苦笑していた。

「この翌日の4日、東谷氏は動画『ロンブーの淳について話します』を公開し、大阪で活動していた20代の頃に淳と知り合い、淳から上京を勧められたことや、上京後に1年ほど淳の家に居候していたことなどを回顧。当時、淳や紳助と行動していたという東谷氏は、『あっという間に芸能界に近いとこに、俺はたどり着いて(いた)』と振り返っています」(芸能ライター)

 さらに、東谷氏は5日、「【緊急配信】ロンブー淳の動画について話します」と題した生配信を行い、「(淳と)20代の時からずっと2人で遊んだりしてたんで、女の子もいっぱい呼びましたし、いっぱい遊びましたよ。皆さんが想像してること、いっぱいしてます」と赤裸々に明かした上で、「淳に関しては“そういうの”はないです」と、“反社会的勢力との付き合い”や“未成年淫行”といったネガティブな暴露ネタはないと報告。

 加えて、これまでお笑い芸人に関する暴露ネタを披露してこなかった理由について、「(女性関係を明かしても)大した暴露にもならないし、結局、それを笑いに変えられるだけ」だからとし、その一例として「淳は1回、『フライデー』(講談社)だったかな? 自分のハメ撮りするビデオの記事が出た時も、結局、大して炎上してないんですよ。それがやっぱ、芸人さんやと思うんです」と淳の過去のスキャンダルを挙げている。

「これまで、YouTuber・てんちむや俳優・城田優の黒い疑惑について暴露してきた東谷氏ですが、今回は“淳さえよければ、YouTube上で対談してもいい”とも語っていて、視聴者からも2人の関係が注目されています。一方、『淳ってそんなに遊んでたんだ』『ガーシーさんが言ってたハメ撮りの報道って何?』といった驚きの声もあり、ネット上で淳の過去に関心が高まるきっかけにもなっているようです」(同)

 淳といえば、自身が司会を務める年末恒例番組『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)で毎回、娘と共演するなど、今や“子煩悩キャラ”としても知られるが、独身時代には若槻千夏や安室奈美恵ら、数々の人気芸能人との熱愛が報じられ、芸人きっての“女性好き”というイメージが世間に広まっていた。

「2009年12月放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した淳は、『一夜限りの恋は何回?』との質問に『カップラーメンを4コぐらい(の値段分)』と回答。当時、ネット上では『カップラーメンが1個100円だとしても、400人斬り!?』と話題になりました。また、東谷氏も触れていましたが、週刊誌に“女性とのハメ撮りが趣味で、映像を後輩芸人と共に鑑賞している”と報じられた過去も。真偽は不明ですが、今回、東谷氏が蒸し返したことで、このことを知ったネットユーザーも少なくないようです」(同)

 何かと話題の東谷氏と「友だち」であると正直に明かした淳。テレビタレントとしてはリスクもありそうだが、気心知れた2人の対談は実現するだろうか。

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』の原作“改悪”に視聴者苦言! 恋愛要素は「マジでいらない」!?

 菅田将暉が主演を務める“月9”のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。2月28日に放送された第8話では、伊藤沙莉が演じる新人刑事・風呂光聖子の存在が、ネット上で物議を醸した。

 漫画家・田村由美氏の同名漫画(小学館)を実写化した同ドラマ。菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と自身の見解を述べることで、事件の真相や関係する人物の心を解き明かしていくという内容だ。

 第8話は、久能が恩人・美吉喜和(水川あさみ)の命日に墓参りに行った際、大学の教授であり美吉のパートナーであった天達春生(鈴木浩介)と鉢合わせたことがきっかけで、彼やその友人たちが開く“ミステリー会”へ参加。天達の講演に参加していた風呂光とともに、会が開かれる“アイビーハウス”に赴く……という内容だった。

「ミステリー会の最中、美吉がこの場所で殺されていたことが判明。心理カウンセラーを務めていた美吉は、ストーカーと化した患者につきまとわれ、アイビーハウスに避難していたものの、なぜかストーカーが美吉の居場所を突き止めて殺害。暖炉に毒性のある植物・夾竹桃(キョウチクトウ)がくべられていたため、死亡したというのが事件の真相でした」(芸能ライター)

 しかし、美吉がこの家にいると知っていたのは限られた人間だけ。果たして誰が、ストーカーに美吉の居場所を告げたのか謎が残るところで、第8話は終了。犯人に協力した人物の正体は第9話に持ち越しとなったが、ネット上ではその謎以上に、風呂光へ違和感を訴える声が多く上がった。

「原作では、この話に風呂光は参加しておらず、代わりに久能と同じ大学に通う相良レンという大学生が登場していました。そのため、ネット上には『相良レンが出てくると思ったのに、風呂光に変わっちゃったの?』『ここに風呂光が参加するのは違和感ある。意味不明な改変』といった声が続出したんです」(同)

 さらに、原作にはないドラマオリジナルの要素として、風呂光が久能に好意を寄せているような設定が追加に。第8話でも、久能が謎の女性・ライカ(門脇麦)に言及するシーンで、風呂光が悲痛な表情を見せる場面などがあった。この件についても、ネット上では「恋愛要素、マジでいらない!」「改悪が多すぎる……ドラマスタッフは原作が嫌いなの?」「“月9”だから、どうしても恋愛要素が入らないとダメなのか?」など、違和感を覚える視聴者は多いようだ。

「風呂光に関しては、作中で度々捜査情報を久能に公開して、協力を要請するという行動を取っており、こちらも以前から『捜査情報を一般人にほいほい知らせるのはおかしい』『警察が無能すぎる』などと指摘する視聴者の声も。なお、原作で久能は“偶然”事件に巻き込まれる展開が多いため、捜査に協力する形で事件に関わることにも『ムダな改変』と原作ファンから苦言が寄せられています」(同)

 実写化ドラマで原作と設定が変わること自体は珍しくないが、『ミステリと言う勿れ』の場合は、「原作の良さを殺してしまっている」という意見も多い様子。ファンが首を傾げてしまう展開が続かなければ良いのだが……。

城田優、「詐欺事件」の影響で出演CMが続々公開停止に!? 過去にもあった“芸能生命の危機”

 さまざまな芸能人と交流していたというアパレル会社社長・東谷義和氏が、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で3月1日、俳優・城田優に関する“暴露”を展開。時期を同じくして複数の企業が城田の出演CMの公開を取りやめており、業界関係者の間では「不運にも、城田はまたもや芸能生命の危機に陥ってしまった」とささやかれているようだ。

「2月17日にYouTubeチャンネルに1本目の動画をアップした東谷氏は、これまでにアンジャッシュ・渡部建やYouTuber・てんちむに関するネガティブな情報を公開。そして同28日、『【緊急配信】城田優と綾野剛のヤバい話』というタイトルでライブ配信を行い、『スーパーチャット』という“投げ銭”システムを使って視聴者投票を実施。城田か綾野のどちらかに投票させ、金額が多く集まったほうの暴露を行うと予告したんです」(芸能ライター)

 結果的に“僅差”で城田が綾野を上回ったそうで、東谷氏は3月1日に暴露配信を実行。その中で、かつて城田が被害者になった詐欺事件について、「なんとかしてそのお金を取り返せないですか」と相談されたことや、犯人を呼び出す際に反社会勢力の人間を同席させたこと、城田の許可を得た上で、彼の投資分を取り返すためにその犯人に新たに詐欺をはたらかせていたことなどを暴露した。

「東谷氏はそのほかにも、城田が『反社じゃないけどグレーに近い人』から資金提供を受けていたことや、国内で高レートの賭博行為に興じていたことなど、芸能人としては致命傷になりかねない情報を次々と明かしています。時期を同じくして、今年1月から城田が起用されていたSky株式会社のCM動画やプレスリリースがネット上から削除されました。また、城田が出演していたタマホームのCM動画も、同社の公式YouTubeチャンネルから消えています」(テレビ局関係者)

 さらにTwitter上でも、彼を起用している各企業のアカウントに、一般ユーザーから「城田の出演は許されるのか」といった意見が寄せられている状況だ。

「そんな城田は、以前にも芸能生命の危機に陥ったことがあります。実は2020年に前所属事務所・ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)から独立した後、同事務所幹部からテレビ局に対して、城田を出演させることについて“物言い”があったんです。“圧力”と捉えられることを気にしたのか、『絶対に出演させるな』といった強い要請ではなかったというものの、局側がナベプロに忖度すれば城田のテレビ出演は難しくなっていました。実際、現在城田がナレーションを担当しているNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』についても“物言い”があったと、NHK関係者から聞いています」(同)

 しかし、無事に『カムカムエヴリバディ』のナレーションに起用された城田は、現在上演しているミュージカル『カーテンズ』でも主演を務めるなど、前事務所の圧をはねのけて活躍中。それだけに、ここにきて東谷氏から追い詰められるとは予想だにしていなかっただろう。

「まだ東谷氏が一方的に暴露を展開しているだけで、決定的な証拠を出されたわけではないため、あくまで“疑惑”の段階。にもかかわらず、すでにCMに影響が出ているとあって、今後も余波が広がっていくのか心配されています」(同)

 城田は今、何を思って過ごしているのだろうか。

菅田将暉、NHK『鎌倉殿の13人』登場も「怖すぎ」「サイコパス」!? 新垣結衣も“強烈キャラ”で反響

 2月27日に放送された小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第8話。放送後、菅田将暉演じる源義経の“強烈なキャラクター”が、ネット上で話題を集めた。

 同作は、過去にNHK大河『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜が脚本を担当。小栗演じる北条義時の半生を、源平合戦や鎌倉幕府の誕生、源頼朝の死後まで通して描く。

 第8話では、挙兵した源頼朝(大泉洋)率いる軍勢が数を増やしていく中、さらに畠山重忠(中川大志)や、武田信義(八嶋智人)を味方にすることに成功。3万人もの手勢を率いて鎌倉の仮御所に入った頼朝に対して、前妻・八重(新垣結衣)の父親である伊東祐親(浅野和之)は、決死の覚悟で戦うことを決意する……といった内容だった。

「頼朝一行の動きと並行して、第7話で彼らと合流するべく奥州を発った義経の動向も描かれました。道中で義経は、弓で射たウサギをめぐり、野武士と諍いを起こすことに。義経は、弓で矢を遠くに飛ばせたほうがウサギをもらうとの条件で野武士に勝負を提案しましたが、この際、野武士を至近距離から弓で射ち、だまし討ちのような形で殺害するシーンがあったんです」(芸能ライター)

 その後、部下の武蔵坊弁慶(佳久創)に「御曹司ならば、真っ向勝負でも勝てたのではござらんか?」と質問されるも、義経は笑顔で「無理、無理」と返答。さらに終盤では、潮の匂いを嗅ぎつけた義経が「海が見たくなった、行くぞ!」と弁慶を置いて海に走り出すなど、かなり奔放な性格として描かれていた。

 こうした義経のキャラクターについて、視聴者からは「完全にサイコパスでしょ……野武士を殺すシーン怖かったわ」「義経、こんなにヤバいキャラなの!?」「義経は何をしでかすかわからない怖さがある」「底知れなくて怖すぎるけど、義経から目が離せない!」などと、衝撃の声が続出している。

「弱い者に同情し肩を持つ『判官贔屓』の語源でもあり、悲劇のキャラクターとして描かれることの多い義経が、こうしたクセの強い人物となったことに、視聴者は衝撃を受けたようです。なお、2月6日に放送された第5話では、八重が平家側の作戦を聞き、現在の夫・江間次郎(芹澤興人)の説得も聞かずに、頼朝に作戦を告げるべく舟を出させるシーンについて、ネット上で『悪女かよ!』『このドラマで一番嫌な女』などの反響を集めました。今後も、彼らのように強烈なキャラクターが視聴者を惹きつけるかもしれません」(同)

 ドラマ公式サイトでは、三谷が「タイトルも含めて“今までの大河とはちょっと違う”的なものにしたい」と語っていたが、義経や八重のようにインパクトを残す登場人物が現れることに期待したい。

元SKE48・山内鈴蘭の「プロ根性」に絶賛続出! ドッキリ企画で“涙”見せ「もっと売れるべき」の声も

 2月27日に放送されたバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。同番組にゲスト出演した、AKB48&SKE48の元メンバーで、現在はタレントとして活動する山内鈴蘭の「プロ根性」が、ネット上で注目されている。

 この回では「完全非公認 クレヨンしんちゃんアイドルは私だ!選手権」と題した企画を放送。同局の人気アニメ『クレヨンしんちゃん』に登場する主人公・野原しんのすけのモノマネを披露するアイドルや女優が多いため、非公式ながらその“頂点”を決めるべく、事前に行ったオーディションによって選ばれた4人で競う内容だ。

「山内に加え、Peel the Apple・黒嵜菜々子、アップアップガールズ(2)・鍛治島彩、女優・長野じゅりあが登場。4人はまず、1stステージの『ドッキリルームでしんちゃんでいつづけろ』というチャレンジを行いました。これは、さまざまなドッキリが仕掛けられた部屋の中で、驚いて“素”に戻ることなく、しんのすけのモノマネを続けられるか試すもの。しかし、頭上から落ちてきた巨大なタライに驚き失格となった山内をはじめ、全員がチャレンジに失敗してしまったんです」(芸能ライター)

 1stステージ終了後、番組MCのくりぃむしちゅーは、Finalステージが設けられていたことを発表。本来なら脱落者は挑戦できないが、全員脱落してしまったために急きょ4人の中から1人だけがFinalステージに進出することとなり、上田晋也が「一番しんちゃんに徹してるのは山内さんかな」と発言したことで、山内の挑戦が決定。お笑いコンビ・鬼越トマホークと“偽番組の打ち合わせを行う”という内容だったが……。

「ドッキリ仕掛け人の鬼越トマホークが、打ち合わせ中に激怒するという流れで、怒られながらもモノマネを続けられるか試すものでした。その結果、山内は険悪な雰囲気になっても、必死にしんのすけのしゃべり方を継続。ツッコミ担当・坂井良多から『お前、なんでモノマネ続けてんの?』と聞かれた際には、『しんちゃんのことが好きだからだゾ!』と切り返す“ファインプレー”を見せていました」(同)

 山内は最後までモノマネを続け、Finalステージをクリア。スタジオに戻った際には、泣きそうな顔で「しんどい……」と心情を吐露しつつ、「(モノマネを)やめたら失格になると思って。やり遂げることが私の仕事だと思って」と、涙ぐみながら語った。

 放送中、ネット上では「素晴らしいプロ根性を見た!」「山内さんのガッツに感動した。各所に見つかってほしい」「山内鈴蘭ちゃんって初めて知ったけど、ファンになったよ!」「山内鈴蘭さん、もっと売れるべきだわ」などと、絶賛の声が続出していた。

 そんな山内だが、実は過去にバナナを使ったパフォーマンスで物議を醸したことがある。

「山内はSKE48に所属していた2014年5月、口元にバナナをあてた自撮り写真と、『朝から撮影なう。そして、バナナなう 別に狙ってないからね!!』(原文ママ、以下同)との文章を自身のTwitterに投稿。ネット上では『下品だからやめて』『露骨で嫌だ』といった批判が噴出し、同日中に『バナナのTweet批判の声が多い、、ごめんなさい』と謝っています。さらに18年4月には、ライブの小道具として用意されたバナナを舐めるパフォーマンスを披露するも、その後、別の公演でファンに謝罪。メンバーが『舞台監督さんに怒られてたよね』と暴露していました」(同)

 昨年11月にSKE48を卒業して以来、メディア露出は控えめになっていた山内。今後は“モノマネタレント”として、もう一花咲かせられるだろうか?

清原和博、カジサックと共演で空回り! ヒコロヒー&岡野陽一の“クズ”な態度が「面白い」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月21日~2月25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さらば青春の光「芸人不在着信チャレンジ!10人連続成功しなければ永遠に続く地獄ゲーム!!
火:INI「[INIフォルダ] EP.4 球技大会 ~ドッジボール編~
水:木下優樹菜「朝倉みくるさんにレクチャーしてもらったけど最後のやつで翌朝…
木:清原和博「カジサック収録現場に清原が突然行ったら大変なことに!!
金:JO1「[JO1 WINTER CAMP]JO1の季節 前編

清原和博、カジサックのファンに! 撮影に参加するも「お茶目」な展開!?

 清原和博のYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」では、“カジサック”ことお笑い芸人のキングコング・梶原雄太のもとに、清原が突撃訪問。昨年11月に公開されたカジサックと朝倉未来のコラボ動画「【超絶レア】朝倉未来1日ママ体験」に感銘を受けた清原はファンになったそうで、以来、カジサックに会いたかったのだとか。

 この日、「清ちゃんスポーツ」の演出家・マッコイ斉藤氏から「ディレクターを紹介する」とだけ聞かされていたカジサックは、突然の清原登場にあぜん。その後も、清原は“カジサックチャンネルのディレクター志望者”という体(てい)を崩さなかったため、急きょ、清原がカメラマン兼ディレクターを務める企画「最後の1本で『黒ひげ危機一髪』飛ばすまで終われません」を撮影することに……。

 撮影前、カジサックから「良きタイミングで笑い(声)を入れて、楽しい空気を(作ってください)」などと指導された清原は、「野球のほうが簡単ですね」と自信なさげにポツリ。“ディレクター・清原”は「イエーイ!」などと言いながら撮影を盛り上げましたが、「5秒前!」から始まる撮影のカウントダウンでしっかり「ゼロ!」まで言ってしまったり、肝心の「黒ひげ危機一髪」をフレームアウトさせたりと、失態を繰り返してしまうのでした。

 しかし、動画のコメント欄には「キヨさんが一生懸命にやってるから余計に面白い。人の良さが見えるいい動画!」「いい意味で清原さんのギャップが見えて、大爆笑しました」「清原さんのお茶目な部分が見れてうれしい!」といった声が続出しており、清原が空回り気味だったからこそ、笑いが生まれたようです。

 お笑いコンビ・さらば青春の光が、知り合いに電話をかけ、10人連続で不在着信を達成するまで終われない企画「芸人不在着信チャレンジ」を実施。5コール以内に出てしまったら「罰金1,000円」に加え、もし相手が電話に出ても「企画の説明はNG」というルールのもとで行われました。

 電話に出なさそうな芸人を探る中、さらば青春の光・森田哲矢は「債権者からの電話は出ない(はず)」との理由で、「金を貸している」というギャンブル好き芸人・岡野陽一や、金借り芸人のヒコロヒーをピックアップ。案の定、2人とも電話に出なかったため“クリア”となり、「クズは、やっぱ(電話に)出ないねえ」と感心。しかし、6人目にかけたニューヨーク・屋敷裕政とはあっさり電話がつながってしまい、森田は「最悪や!」と声を上げます。

 何度か失敗したのち、スマホの電話帳に「グアム細ガール」の名前で登録している女性など、一般人数名を挟みつつ、8人連続を達成。9人目の三又又三、10人目のバイク川崎バイクも成功し、ようやく10人を達成しました。

 視聴者の間では、折り返し電話をかけてきたヒコロヒーに、森田が「いつ、金返してくれる?」と聞いた際、ヒコロヒーが堂々とした態度で「え? 逆に聞きたいんですけど、いつ返してほしいですか?」「(お金に)困ったらいつでも言ってください」と返したことに衝撃を受ける人が続出。コメント欄には、「困ったら返しますよって、債権者の上に立とうとするヒコロヒーがさすが(笑)」「ヒコロヒーも岡野も、債務者の態度がこぞってクズなのが面白い」といった書き込みが寄せられています。

 JO1の新曲「僕らの季節」のミュージックビデオの再生回数が600万回を突破した“ご褒美”として、メンバーが群馬県でウィンターキャンプを実施。雪を前に大はしゃぎする姿に、視聴者から「幸せすぎる」と反響を呼んでいます。

 キャンプ場へ向かう車中で、木全翔也が「かまくらやり(作り)たい!」と提案するなど、着く前からワクワクが止まらないメンバーたち。途中で夕ご飯の「おでん」や「チーズフォンデュ」の材料をスーパーで買いつつ、現地へ向かっていました。

 この日の群馬県の積雪深は140センチほどで、白銀の世界に大興奮のメンバーたちは、早速、5対5に分かれて雪合戦を開始。さらに、後日アップされた「後編」動画では、夕ご飯を食べた後にホラー映像鑑賞会を行い、「うわあああ!」「音怖い!」と大騒ぎ!

 そんなメンバーの仲の良さに、コメント欄では「JO1って、年上とか年下とか関係なく、一緒にとことん楽しめるところが良いね」「JO1が楽しそうにしてるの見るだけで幸せ」「本当の兄弟に見える!」といった書き込みが並んでいます。

シャ乱Q・まこと、フジ『ホンマでっか!?TV』の様子に心配の声! 「ボーッとしすぎ」「つまらなさそう」指摘も

 3月2日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の“アラフィフ芸能人”特集に、53歳のシャ乱Qのドラマー・まことがゲスト出演。50代ならではのエピソードを明かしたが、ネット上ではまことの様子を心配する声が上がってしまったようだ。

 元フジテレビアナウンサー・富永美樹の夫としても知られるまことだが、「誰かれかまわず話しかけたい」という最近の心の変化を告白。「若い頃はシャイだった」というが、今ではドライブスルーを利用する際に「店員とすごくしゃべりたくなって。仲良くなって、名前を聞いて(いる)」といい、次第に「飲み物とおやつを持って、どうぞって(渡す)」ほど、その店員との交流を求めてしまうのだとか。

 これに、司会の明石家さんまが「嫁さんいるやんか!」とツッコむと、まことは「(家族ではなく)知らない人とコミュニケーションが取りたくて」と説明。現在、山梨県を拠点にしているというまことだが、仕事などで東京を訪れた際には、観光客の「若いカップル」を見つけては「どこから来た?」「今日はどこに泊まる?」と話しかけるそう。そんな自身について「若い頃は(人から)聞かれてイヤだったのに、今はそれを聞くほうに回っている」と話すまことに、さんまは「どんだけ寂しいねん!」「あかんねん。末期症状!」と言い放っていた。

 さらに、まことは若い女性が好きなようで、「この歳になったから、奥さんがいても堂々と若い店員さんとお話ができる」とうれしそうに語り、「美容院に月1回行きたくなる。なんでかっていうと、女の子(の店員)が肩を揉んでくれる」「(50代は)エッチじゃなくなって、スケベになる」と続けると、共演者のEXIT・りんたろー。は「ヤバッ!」と引き気味のリアクションを見せていた。

「まことのトークに、ネット上では『まことさん、発言がおじいちゃんみたいでかわいい(笑)』『前は弱々しいイメージだったけど、「ホンマでっか」でポジティブな発言が多くて、今のキャラのほうが全然いい』といった声が上がる一方で、『若い女性に話しかけたいおじさん化してて、残念』『若い女の子が好きだとテレビで開き直ってて、ドン引きした』という意見や、『まことみたいに話しかけてくるおじさんって、本当迷惑』『ドライブスルーの人も、迷惑しているのでは?』というネガティブな声も見られます」(芸能ライター)

 まことの発言が物議を醸す中、別の部分で違和感を覚えた視聴者も多かった模様。

 なお番組前半では、司会の加藤綾子アナウンサーが“発熱”を理由に、この収録を急きょ休んだことを受け、「(加藤に)会いたかった」「フジテレビのアナウンサー大好きです」とぶっちゃけるなど、生き生きとしていたが、中盤から明らかにリアクションが薄くなり、共演者が話している最中に下を向きながら「53歳」と書かれている胸のプレートをしきりにいじる場面も。自分の腕時計を眺めたり、唐突に両手でドラムを叩くような動作をしたりと、集中力に欠ける場面が目立っていた。

「ネット上では、まことの落ち着きのなさに『ほかの人が話してる時に時計を見たり、つまらなさそうにしてるのが気になる』『テレビに映る姿勢に見えないけど、本当は出たくなかったのかな?』『まこと、大丈夫? ボーッとしすぎ』と心配する声も。ただこの日、出演者の疲労評論家・梶本修身氏が、“50代になると、若い頃の3分の1程度しか集中力が続かない”と解説。まことも同様に、長時間の収録で集中力が切れてしまった可能性が考えられます」(同)

 原田龍二やFUJIWARA・藤本敏史などパワフルな共演者が多かったせいか、ボンヤリとした様子が目立っていたまこと。アーティストなだけに、今回のように、ひな壇でほぼ“映りっぱなし”の今回のようなバラエティ収録は、あまり向いていないのかもしれない。