みちょぱ、若いファンが「どんどん離れていってる」と嘆き……交際相手・大倉士門と「別れたほうがいい」の声も

 3月6日、“みちょぱ”こと池田美優が珍しく弱音を吐いた。パーソナリティーを務める冠番組『#みちょパラ』(ニッポン放送)で、自身の支持層が女子高校生といった若い層から“おじさん”に変わりつつあると嘆いたのだ。

 その悩みの根源となっているのが、平成ノブシコブシ・吉村崇と共同で運営しているYouTubeチャンネル「みちょぱ吉村のマブマブTV」。ラジオの中で、みちょぱは以下のように語った。

「ゴルフ(の再生回数)が50万再生くらい? 吉村さんの愛車紹介みたいなやつ、あれが2~3カ月たってるか。150万近くいったりとか……なんかね、やっぱ、おじさんしか見てないんだよ、きっと」

 今年1月に投稿された動画「【みちょぱ初ゴルフ】みちょぱの運動神経がすごい!吉村コーチとゴルフ練習スタート!目指せ、宮川大輔対決!」は、再生回数53万回(3月8日現在、以下同)。昨年10月公開の「【愛車紹介】ノブコブ吉村のBMW i8をみちょぱに紹介!」動画は136万回再生を記録している。

 確かに、ゴルフ、車という「おじさん」が好みそうなネタがヒットする一方で、はやりのゲームをプレイする動画は再生数が4〜5万程度。「たまに、吉村さんに料理を作ってもらう、それでも12万とかいったけど」と、総じてゴルフと車しかバズっていないと報告した。

 さらに『#みちょパラ』のリスナーについても、「最初の頃はJKからメール来てたのに、今となっちゃ、ほんとに来なくなっちゃって……」と自虐を交えつつ笑い、続けて「いまだに聞いてくれてる方がいたら、ほんとに普通にメールくださいよ。メールでもTwitterでも、『ちゃんと聞いてるよ』って言ってほしい!」と懇願していた。

 今年2月に発表された、高校生男女200人を対象にした「好きなモデルランキング」でみちょぱは1位を獲得。同ランキングは、ティーンマーケティングを行う「アイ・エヌ・ジー」が実施したもので、2位は藤田ニコル、3位YouTuber・ねお、4位莉子、5位に池田エライザがつけている。

「ランキング1位のはずなのに、YouTubeは『おじさんしか見てない』とあって、自身のファン層が『どこに層があるのか、最近わからなくなってきている』と困惑の様子。かつては、吉村とのYouTubeチャンネルにも若い子から『見るよ』『見たよ』といった声があったものの、最近は反応がなくなったとか。自身のインスタグラムもおじさんからのコメントが多いそうで、ファン層が広がっているのはうれしいとしつつも、『若い子たちがどんどん離れていってるのは感じてる』と話していました」(芸能ライター)

 インスタグラムのフォロワー数は122.8万人、Twitterは137.9万人、総フォロワー数は260.7万人と圧倒的な支持を誇る、みちょぱ。数々のテレビ番組にゲスト出演し、レギュラー番組も4本抱え、中でも『スッキリ』(日本テレビ系)では昨年4月から木曜コメンテーターを務めている。若者が離れていった要因は、どこにあるのだろうか?

「当初こそ、テレビで奮闘する姿にモデル時代を知るファンは応援したい気持ちもあったのでしょうが、ポジションを確立した現在は、もはや“THEタレント”。応援しなくても安泰だとファンも安心してるのでしょう。ちなみに、『おじさんが参入したら流行は終わる』という説があります。おじさんに人気が出ると、中高生ファンが離れる現象のことで、みちょぱに関しても同じことが起こりかねない。おじさんのコメントばかりのインスタなんて、若い子は敬遠するでしょう」(業界関係者)

 一方、現在みちょぱにはプライベートで厄介なことに巻き込まれているようだ。交際中のモデル・大倉士門について、暴露系YouTuberとして今注目を集めている東谷義和氏が、女遊びを告発したのだ。

「共に韓国へ旅行した先で、日本人女性をあてがったと暴露したんです。女性との関係を望んだ大倉に、東谷は部屋を提供したとか。ネット上では『みちょぱはこのこと知らないよね? 別れたほうがいい』『何も知らないみちょぱがかわいそう』『みちょぱのほうが仕事してるのに、男がクズでかわいそう』といった声が続出しました」(同)

 ここまで順調すぎるほど順調に芸能界の階段を駆け上がってきたみちょぱ。しかし、ここにきてファン層の課題や、交際相手の問題など不安の種が浮上してきたようだ。現在23歳。まだまだ先が長いだけに、焦らず乗り切ってほしいものだが……。
(村上春虎)

 

木下優樹菜、2年半ぶり公の場へ!? 写真集発売で「記者会見開催」も業界内で物議

 2020年に芸能界引退を発表しながら、今年3月17日に写真集を発売する元タレントの木下優樹菜だが、「発売に合わせて近日中に記者会見を開くことがわかり、業界内で物議を醸している」(週刊誌記者)という。19年10月の“タピオカ騒動”以来、約2年半振りに公の場に登場するだけに、メディア関係者からは「『質問事項が多すぎる』という指摘が寄せられている」(同)ようだ。

 木下は、今月17日に写真集『CORRECT』(双葉社)を発売。情報解禁にあたり、「一般人として初めての写真集を出させていただくこととなりました」「芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました」などとコメントを発表した。なお、同作は沢渡朔氏と橋本憲和氏のカメラマン2名が撮影しており、木下は「『THE 木下優樹菜』『34歳 裸一貫の私』と、2パターンの自分を見せることができました」とアピールしている。

「木下は19年10月、実姉が務めていたタピオカドリンク店店主にインスタグラムのダイレクトメッセージで恫喝めいたメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上。その後、芸能活動を休止し、20年7月に活動再開を発表するも、わずか5日後に所属事務所から契約を解除され、芸能界を電撃引退。当時、業界内外を騒然とさせました」(芸能ライター)

 その後、タピオカ店店主は木下に1,000万円の損害賠償を求めて裁判を起こしたが、21年10月、木下に40万円の支払いを命じる形で決着。裁判が終了すると同時に、木下は各SNSやファンクラブを開設し、“一般人”ながら、ファンに向けて情報発信を続けてきた。

「そんな木下は、“タピオカ騒動”の直前まで精力的に芸能活動を続けていましたが、タピオカ店とのトラブルの内情が明るみになるにつれて雲行きは怪しくなり、当時予定されていた学園祭への出演も『セキュリティ上の問題』を理由に中止。当時は多くのマスコミが木下の動向を探っていただけに、報道陣が殺到することを恐れての措置だったのでしょう。その後、木下は正式に活動休止を発表するに至りました」(同)

 さらに同年末、木下は9年連れ添った夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表している。

「時期的に考えて、タピオカ騒動がきっかけという声も多々ありましたが、実際に離婚は騒動以前から決まっていたことだと後に明らかになっています。ただ、その間に木下は、複数男性との“不倫疑惑”も取り沙汰されていたため、世間からの批判は増していくばかりでした。事務所から契約を打ち切られたのも、こうした男性問題が関連しているとみられます。結局、不倫の真相はわからずじまいですが、現在は昨年7月に『フライデー』(講談社)で熱愛をスクープされたJリーガー・三幸秀稔選手と交際中。一般人とはいえ、タレント時代同様によくも悪くも注目を集めている木下だけに、記者会見を開けば、マスコミからさまざまな質問が飛び交うことが予想されます」(週刊誌記者)

 裁判沙汰に発展したタピオカ騒動に加えて、離婚に不倫疑惑、芸能界引退、そして新恋人の存在とトピックが豊富な木下。記者会見では、写真集に関する話題はそっちのけとなりかねないが、ひとまず無事に開催されることを祈りたい。

アンジャッシュ・児嶋一哉のYouTube、実は伸び悩み!? 三村マサカズも「つまんねえ!」とトークにダメ出し

 アンジャッシュの児嶋一哉は3月7日、YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」のチャンネル登録者数が100万人を達成したと、自身のTwitterで報告。ファンから祝福メッセージが寄せられる一方で、ネット上では“再生回数の伸び悩み”が指摘されているようだ。

 児嶋は6日、同チャンネルに「児嶋の100万人達成の瞬間ww #shorts」と題したショート動画を公開。100万人を達成した瞬間に「100万人行きました。やったー! うおー! やばい感動する!」と喜ぶ児嶋の姿が見て取れる。

 さらに翌7日には、Twitterで「登録者数100万人行きました! 応援ありがとうございます!」と改めて報告。そんな児嶋に、ネットユーザーからは「100万人おめでとうございます!」「いつも楽しみにしてます! 目指せ200万人!」などと温かい声が集まっている。

 なお、同チャンネルは、相方・渡部建が不倫報道に伴い芸能活動を自粛した翌月にあたる2020年7月に開設。児嶋の人柄や、「1人で健気に頑張っている」という印象もあってか、チャンネル登録者数を爆発的に増やし、同年8月には50万人を突破した。

「児嶋が大台に乗る一方で、渡部が19年12月に開設した『アンジャッシュ渡部チャンネル』の登録者数は6.3万人ほど。こちらは活動自粛直前から現在まで更新されていませんが、この数だけ比較すると“コンビ内格差”はますます広がってしまったようにも見えます」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では児嶋のYouTubeに対し、「見てて和むけど、面白いかと聞かれるとわからない」「児嶋の人柄は好き。でも、つまらない動画は本当につまらない」「同情してチャンネル登録はしたけど、最近はネタ切れ感が漂ってて見る気にならない」といった、厳しい声も見受けられる。

「開設当初は100万回再生を超えるような動画も複数生まれていたものの、今年公開された動画31本のうち、15本が10万回再生に届いていません(3月9日午後5時時点、以下同)。登録者数に比べて再生数が伸びていないため、一部ネット上では『児嶋のチャンネルが“オワコン化”してる』ともささやかれているようです」(同)

 なお、渡部は先月15日放送の冠バラエティ番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)より芸能活動を再開させ、アンジャッシュとしても再始動したが……。

「同番組では今のところ、終始うつむき加減で言葉数の少ない渡部に代わり、児嶋が積極的にトークするという状況。そのため、番組を盛り上げるのは児嶋の“腕”にかかっているといえますが、3月8日放送回のオープニングトークでは、渡部と北京五輪・ノルディック複合ラージヒル銅メダリストの渡部暁斗選手をかけたエピソードを児嶋が披露すると、ゲストのさまぁ〜ず・三村マサカズが『つまんねえよ!』とダメ出し。ネット上でも、『児嶋ってイジってくれる芸人がいないと面白くない』『もうちょっと児嶋がうまくやらないと、番組が終わりそう』といった声がチラホラ見られます」(同)

 児嶋がトークの主導権を握る形で復活したアンジャッシュ。このままコンビでフェードアウトしないよう、まずは『白黒アンジャッシュ』を盛り上げてほしいものだ。

宮迫博之「牛宮城」、名物“宮迫ハラミ”の産地に“よからぬ疑惑”!? ネット上は情報錯そう中

 3月1日のオープン日を無事に迎えた宮迫博之の焼肉店「牛宮城」。しかし、その看板メニューである「宮迫ハラミ」の産地をめぐり、ネット上で騒動となっているようだ。

「これまでにヒカルや江頭2:50ら、人気YouTuberが続々と来店し、その多くが『めちゃめちゃうまい!』と肉の品質を絶賛している『牛宮城』ですが、一般的にはやはり『値段が高い』というイメージがつきまとっている様子。グルメレビューサイト『食べログ』には、事前に客が目安にする『予算』の項目がありますが、店側の設定が『¥6,000~¥7,999』なのに対し、実際に訪れた人の支払い金額を汲み取った『口コミ集計』を見ると『¥10,000~¥14,999』と1万円を超えています。もちろん、頼むメニューにもよりますが、店を訪れる際は、『口コミ集計』が同じく『¥10,000~¥14,999』の高級焼き肉店『游玄亭 西麻布本館』並みの料金がかかると思っておいたほうがいいかもしれません」(芸能ライター)

 開業準備中は宮迫に「他人任せ」と批判が相次ぐなど、炎上騒動も目立った「牛宮城」。だが、ヒカルら有名人が味を称賛したことで、「そんなにおいしいなら食べてみたい」と興味を持ったネットユーザーも多い様子。

 そんな有名人の口コミなどによって注目を集めている「牛宮城」だが、一方で、リラクゼーションスポット「りらくる」創業者・竹之内教博氏のYouTubeチャンネル「竹之内社長の【非常識な成功法則】」で公開された動画をきっかけに、ネット上では“よからぬ疑惑”が浮上しているようだ。

 竹之内氏は3月6日、「月利益◯千万円!?りらくる創業者が牛宮城の実態を丸裸にします」と題し、「牛宮城」を訪れた際の様子を公開。名物「宮迫ハラミ(塩ハラミ)」をテーブルに運んできた従業員が、「こちら“外国産”のハラミなんですけども、宮迫さんが塩ダレがすごくお好きで、宮迫さんといろいろ試行錯誤しながら作った塩ダレに和えてあります」と説明しているが……。

「1人前3,500円の『宮迫ハラミ』ですが、店側が『厳選和牛特選ハラミ』とうたっていることから、ネット上で『和牛なのに外国産ってどういうこと?』『和牛って言っていいの?』などと、産地偽装を疑うような声が続出。ネット上では、『「和牛」は品種名のことで、必ずしも国産でない場合もあるから、宮迫はセーフ』という説が拡散されている一方で、ジェトロ(日本貿易振興機構)のサイトには『外国産のものを逆輸入して日本で「和牛」として販売することはできません』と記載があるなど、情報が錯そう中。今後、宮迫から何かしらの説明があるかもしれません」(同)

 思わぬところで疑惑の目に晒されてしまった「宮迫ハラミ」。これだけ話題性があれば、粗を探すネットユーザーは後を絶たなさそうだが、決定的な欠陥が見つからないことを願うばかりだ。

有名俳優A、事務所ぐるみで女性をアテンドされていた!? 暴露系YouTuberの告発で「損切りされる可能性」も

 YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で多くの芸能人に関する“暴露”を行っている元アパレル会社社長・東谷義和氏。芸能人や業界関係者の間では、「いまや彼の話題で持ち切り」(芸能プロ関係者)だという。特に、東谷氏が今後暴露すると予告している有名俳優・Aとかつて交流していた関係者たちは、「『彼は一発アウト』と口を揃えている」(同)ようだ。

 当初は「BTSメンバーに会わせる」という口実で金を騙し取る“BTS詐欺”の疑惑が伝えられた東谷氏だが、それを実名告発したYouTuber・ヒカルに対する反論を「ガーシーch」で展開。続けて、アンジャッシュ・渡部建やYouTuber・てんちむ、俳優・城田優、ジャニーズWEST・藤井流星ら芸能人に関する告発動画を次々と公開し、一躍“時の人”となった。

「テレビの収録現場などでも、多くの芸能人が『「ガーシーch」見た?』と話題にしている。異性交際から金銭トラブルまで、東谷氏の暴露は『自分が関わったものだけ』に限定されていますが、その分真実味があり、『YouTubeでコラボしたい』と言う芸人もいるほど。とはいえ投資詐欺に遭い、その資金回収のため『反社会的勢力の力を使った』『犯人に新たな詐欺をさせて回収した』と暴露された城田は、出演CMが次々とウェブ上から削除されるなど“実害”も発生してしまったため、もはや対岸ではなく、“隣の火事”だとして落ち着いていられない者も多数いるようです」(前出・関係者)

 東谷氏が動画の中で「いろんな逸話がある」と挙げた芸能人は、50名を超える。その中で、多くの関係者が「彼はよくて活動休止。最悪は引退でもおかしくない」と指摘するのが、前出のAだという。

「Aの酒癖と女癖の悪さは、過去の報道などでも知られていますが、それでも出演作品が途切れることもなく第一線で活躍を続けている。しかし今回については、本来所属タレントの私生活を管理する立場であるAの事務所トップが、A共々、東谷氏から女性をアテンドされていたため、素行の悪さを暴露をされても『所属事務所にも守ってもらえない』状況だといわれています。事務所単位で巻き添えを食ってしまうと、ほかのタレントの仕事にまで影響が出てしまうので、事務所として社長とAを“損切り”する可能性もあるでしょう」(週刊誌記者)

 端から見て楽しむ者もいれば、次は自分が暴露されるのではと震える者もいるようだ。事務所のフォローが期待できないAは、果たしてどんな心境に陥っているのだろうか。

『R-1グランプリ2022』視聴率6.3%で『M-1』の“半分以下”! 「優勝しても恩恵ない」の声も

 ピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、お見送り芸人しんいちが優勝した。しかし、ネット上では番組自体の“注目度”や“優勝の価値”について、疑問の声が上がっている。

 これまで、アキラ100%やハリウッドザコシショウ、ゆりやんレトリィバァらが歴代の優勝者として名を刻んでいる『R-1グランプリ』。今年は、ギターを片手に「僕の好きなもの」を弾き語る歌ネタを披露したお見送り芸人しんいちが、出場資格ギリギリの芸歴10年目で、見事ピン芸人の頂点に輝いた。

「『R-1グランプリ2022』は、世帯平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ゆりやんレトリィバァが優勝した昨年は6.6%だったため、若干下がっています。今年は記念すべき20回目の開催で、バカリズムと小籔一豊が初めて審査員を務めるなど話題性もありましたが、ネット上では『放送してることを知らなかった』といった声もチラホラ。昨年末に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)の世帯平均視聴率は18.5%で、その半分以下の視聴率だった『R-1』の注目度は、非常に低いといえるでしょう」(芸能ライター)

 また、ネット上には「『R-1』に優勝しても、恩恵がない気がする」「『R-1』優勝してブレークした人っているの?」「優勝しても売れないってことが『R-1』のレベルの低さを物語ってる」などと、厳しい意見も見受けられる。

 一方で、昨年と今年の『R-1』で準優勝だったZAZYは、今年がラストイヤーということもあって、視聴者から注目されていた。ネット上は「ZAZYが一番面白かった!」「優勝はZAZYかと思ったのに、残念」「ZAZYに優勝してほしかった!」などと盛り上がっており、ネタ自体も好評を得ていたようだ。

「ZAZYといえば、情報バラエティ番組『ラヴィット』(TBS系)にたびたび出演していますが、“巨大な黄金の羽根”をつけた奇抜な姿がネット上で話題に。同番組では、冬の北海道で凍った川に飛び込むなど、体を張ったロケにも挑んでおり、視聴者からは『ZAZY好きだから、もっと出して!』『ZAZYが出てる時の「ラヴィット」は神回』『羽根つけてるZAZYを見ると元気出る』などと、おおむね好評です。『R-1』で優勝を逃してもブレークしている状況なので、その価値を疑うような声が出ているのでしょう」(同)

 「視聴率が低い」「優勝しても恩恵がない」などと散々な言われようの『R-1』だが、今年の優勝者・お見送り芸人しんいちの活躍で、来年は勢いづくだろうか。

田口淳之介&小嶺麗奈は“復縁”、伊藤健太郎&山本舞香は交際継続!? 不祥事を起こしたカップルのその後

 元KAT-TUN・田口淳之介が、元女優・小嶺麗奈と“復縁”していたことが一部で報じられた。この2人といえば、2019年5月に大麻取締法違反(所持)の疑いで揃って現行犯逮捕され、懲役6カ月・執行猶予2年の判決を受けたが、その後も交際を継続。昨年6月に破局危機が伝えられていたものの、このほど新居で共に生活を始めたという。

 一方、20年10月に“ひき逃げ事件”を起こし逮捕され(後に不起訴)、田口と同じように世間を騒がせた俳優・伊藤健太郎は、不祥事を起こす前から付き合っていた女優・山本舞香と現在も密かに愛を育んでいるようだ。

「田口は16年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、以降はソロアーティストとして活動しています。KAT-TUN在籍時から熱愛が取り沙汰されていた小嶺とは退所後も交際を続け、19年5月には薬物事件でそろって逮捕されたため、ネット上ではファンから悲鳴が続出。同7月に行われた初公判では、小嶺が田口に『交際を続けられるなら結婚したい』と“公開プロポーズ”をしたことも大きな話題を呼びました」(芸能ライター)

 そんな田口は同11月に、芸能活動再開を発表。近年は音楽業の傍ら、麻雀関連の仕事を精力的に行っており、今月5日には自身のTwitterで「日本プロ麻雀協会 21期前期生として、本日正規合格を頂きました!」と報告している。

「田口は、18年7月に競技麻雀のプロリーグ『Mリーグ』を立ち上げたサイバーエージェントの藤田晋社長との縁から麻雀を始めたといい、今年ついにプロのレベルにまで到達。藤田社長を含め、豪華芸能人らと卓を囲む機会も多いらしく、麻雀をきっかけに仕事のオファーをもらうこともあったそう。趣味と実益を兼ねているようです」(週刊誌記者)

 一方で田口は、昨年6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で小嶺との“関係悪化”が報じられている。小嶺は結婚に対して煮え切らない態度をとる田口に激怒し、都内の家を出て実家の熊本に帰ったというが、今年3月8日発売の「女性自身」によると、「“復縁”して同じ屋根の下で暮らしていた」とのこと。田口はプロ雀士として新たなスタートを切る中で、小嶺との将来を真剣に考えているのかもしれない。

 かたや、20年10月、乗用車を運転中にバイクと接触事故を起こし、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕され、1年ほど活動を休止していた伊藤も、21年6月にオフィシャルファンクラブの発足と写真展開催を発表し、俳優業も徐々に再開。

 今月4日からは、ドラマ復帰作『闇部-REAL-』が、ひかりTVにて配信開始となった。その背景には、かねてより交際している山本の支えがあったようだ。

「2人は昨年7月に一部メディアで破局が報じられましたが、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本とロックバンド・MY FIRST STORYのボーカル・Hiroとのディズニーランドデートに加えて、彼女が伊藤の家に帰っていく様子をキャッチ。さらに2月発売の『女性自身』は、山本が食材を買って伊藤のマンションを訪れる姿を激写。同誌の取材に対し、伊藤の所属事務所の担当者は山本との関係について、『いまは友人の1人』などと回答しています。同誌は事務所側が『ついに山本との破局を明言した』と伝えました」(芸能ライター)

 しかし、3月6日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事では、伊藤を知る関係者が2人の交際について「いまだに続いている」と指摘。しかし、山本の仕事に悪影響を及ぼさないためにも、伊藤側としては「再び迷惑をかけるわけにはいかない」との考えから、「交際を認めるわけにはいかない」という思いがあるとコメントを寄せている。

「記事にもある通り、伊藤は自身や山本の立場を考えて『別れたほうが正解』と考えているフシがあるものの、山本にはその気が一切ないんだとか。というのも、彼女は伊藤と交流していることを隠す素振りもなく、今でも仕事現場で『健太郎が~』と、伊藤の名前を出してスタッフと会話をしているそうなんです。事故が起きる前、伊藤の名が売れてきた段階で、彼の周辺スタッフは『山本との関係がマイナスになる』と思い、破局させるべく動いたことがあったといいますが、実際はそれも叶わないほど、山本のほうが伊藤に惚れ込んでいたようです」(芸能プロ関係者)

 田口と伊藤はそれぞれ、恋人の存在を励みに、今後も仕事に邁進してほしいものだ。

明石家さんま「イチ押しの女」ことフジテレビ・久代萌美、吉本入りに「テレビに出たかった?」の声も

 かつてフジテレビ系『ワイドナショー』『さんまのお笑い向上委員会』などで進行役を務めた元アナウンサーの久代萌美が、今月いっぱいで同局を退社し、吉本興業に所属することがわかった。

「2012年入社の久代は、もともと報道志望でBSフジのストレートニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』に出演していた一方、地上波ではバラエティ番組の進行をメインに活動。しかし、昨年7月の人事でネットワーク局ネットワーク業務推進部へ異動となり、同6月27日放送の『ワイドナショー』出演を最後に、テレビでその姿を見ることはなくなりました」(芸能ライター)

 YouTuberコンビ「北の打ち師達」のメンバー・はるくんと2020年12月に結婚したことでも話題になった久代。今後は、今月21日に開局する吉本興業系列BSデジタル放送局「BSよしもと」への出演を中心に活動していくようだ。

 なお、同局では月曜から金曜まで放送される情報番組『Cheeky's Cast』(午前8時~10時)『Cheeky's Cast 2』(午前10時~正午)『Cheeky's a GoGo!』(午後1時~5時)、報道番組『ワシんとこ・ポスト』(午後7時~9時)といった長尺の帯番組が複数予定されており、こういった番組にレギュラー出演する可能性もありそうだ。

 キー局の女子アナ出身者が吉本入りするというのは、なかなか珍しい話だが、ネット上では「やっぱり、テレビに出たかったんだろうな」「そこそこ人気もあったのに、いきなり異動させられて、ちょっとかわいそうだった」といった声のほか、「吉本入りは、さんまや松ちゃんの口利きかな?」といった臆測の声も見られる。

 15年4月から昨年3月まで約6年間にわたって『さんまのお笑い向上委員会』の進行役を務めた久代。同番組の司会者である明石家さんまは、昨年7月放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で、久代のアナウンス室離脱に関して「俺も久代の大ファンなんです、実は。今、イチ押しの女の人」「アナウンサーとしては、(異動は)俺ももったいないような気がする」と惜しみつつも、「そんなアグレッシブな人はアナウンサーにいらないでしょう、恐らく」と、久代の積極的な人柄に触れていた。

「また、『ワイドナショー』で約3年にわたり共演していたダウンタウン・松本人志も同月、同番組で『僕は久代さん、ちょっと大化けする可能性を秘めているなと思ったから、(異動は)ちょっと惜しい気もするんですけどね』と能力を買うようなコメントをしていました。そんな超大物芸人2人の“お墨付き”であることが、久代にフジ退社を決意させたのかもしれません」(同)

 タレントとして、再びテレビに戻ってくることになった久代。今後はお笑い芸人との共演が増えそうだが、さんまや松本が絶賛した能力は生かされるだろうか。

人気YouTuber・コムドット、ファンの迷惑行為で炎上中! やまとが注意喚起も「説得力なさすぎ」!?

 5人組人気YouTuberグループ・コムドットのリーダー・やまとが3月6日、インスタグラムのストーリーズを更新。一部ファンによる迷惑行為に関して「人に迷惑をかけてまでそのような行為をされてしまうと 僕たちはとても悲しいです」などと訴えたが、ネット上では「説得力なさすぎ」と失笑する人が相次いでいる。

 コムドットは3月5日、大阪にある「京セラドーム大阪」で開催されたファッションイベント『EXIA presents KANSAI COLLECTION 2022 S/S』(以下、関コレ)のオープニングステージに登場。同イベントは有観客で行われ、ライブ配信アプリ「LINE LIVE」でも生中継された。

 昨年、コムドットはシークレットゲストとして関コレに出演していたが、今回は事前に登場が予告されていたため、やまとは「来たい人みんなに会えてうれしいです」と歓喜。さらに、メンバー・ゆうたの誕生日をサプライズで祝う場面もあり、「前回『関コレ』に出た時、『5人全員でCMに出たい』という夢を話したんですけど、まだかなえられていない。そろそろ出たい」と、23歳の抱負を明かしていた。

 会場にいた“コムレンジャー”と呼ばれるコムドットファンたちも祝福ムードに包まれたようだが、ネット上では、この時の“迷惑行為”が問題視されてしまったようだ。

「同イベントは、事前に『大声による放歌高唱・声援等は行わない』『席を離れての応援はおやめください』『指定席エリア内では、お客様ご自身のお席でご観覧ください』などと、観客にルールの呼びかけがありました。しかし、コムドットのステージが始まった途端、ステージ最前列や“VIP席”付近の通路に、ファンが続々と駆け寄ってきてしまったようです」(芸能ライター)

 現在、SNS上を中心に、ステージに押し寄せる複数のファンや、大声でコムドットに声援を送る女性の姿などが動画で拡散されている。

「ネット上では、『コムレンジャーやばいな! 迷惑すぎる』『想像以上の迷惑ファンにドン引き』といった批判的な声が続出。また、コムドットファンからも『コムレンジャーがみんなこういう人たちだって思われたら、メンバーだって悲しいと思う』『一部のコムレンジャーのせいで、ファンやコムドットが批判されるのは許せない』『席を移動した人は、それがメンバーを悲しませることになるってわからないの? そんなのファンじゃないよ』などと嘆く声が上がり、炎上状態に。ちなみに、ファンが集まってしまったVIP席エリアのチケット価格は10万円です」(同)

 さらに、ステージ終了後、会場の出口は“出待ち”のファンでごった返してしまった模様。この時の様子も動画で拡散されており、車に乗り込もうとするメンバーに対し、夜間にもかかわらず大声を張り上げる大勢のファンや、それに応えて大きく手を振ったり、両手を広げてアピールするコムドットメンバーの姿が見て取れる。

「ファンサービスをしているかのようなメンバーに対し、ネット上では『メンバーが喜んじゃってるよ。モラルはないの?』『コムドット側がファンを煽ってるじゃん。最悪……』といった批判が続出。中には、メンバーのひゅうががファンを静かにさせようと促すような動作をした瞬間も拡散されているものの、厳しい声が相次いでいる状況です」(同)

 この炎上騒ぎを受け、やまとは6日、インスタグラムのストーリーズに「今回の一部ファンに関して」と題した文章を掲載。「当日は現場で状況が掴むことができていなく声をかけるなどの配慮ができませんでした。不快な思いをさせてしまった方々申し訳ありませんでした」「出待ちに関しても運営の方と相談したり、自分たちの方から声かけをして早急な帰宅をしてもらえば良かったなと反省してます」と謝罪した。

 加えて、「『直接見たい』『声をかけたい』『映像に残したい』という気持ちはとても分かるのですが 人に迷惑をかけてまでそのような行為をされてしまうと 僕たちはとても悲しいです」と思いをつづり、「コムドットは『日本を獲る』ことを夢みてYouTube活動をしています もしその夢を応援してくれるならば『日本を獲るグループのファン』としての自覚を持って行動してくれたら嬉しいです」と呼び掛けている。

 このメッセージに対し、SNS上ではファンから「ファンは行動を改めるべき。やまとくん伝えてくれてありがとう」「『日本を獲るグループのファン』ということを自覚し、改めてこれからの行動を見直そうと思いました」「さすが日本を獲るチームのリーダー!」といった書き込みが相次ぐ一方、ネットユーザーからは「やまとの文章、説得力なさすぎて笑っちゃった」「おまえが言うな感がすごい」といった指摘も目立つ。

「というのも、コムドット自体が“迷惑行為”でたびたび批判を浴びているんです。昨年9月発売の『フラッシュ』(光文社)は、コムドットが閑静な住宅街の近くにあるコンビニで連日深夜に大騒ぎし、近隣住民から通報されていたと報道。さらに、今年1月にYouTubeで公開された企画『逆鬼ごっこ』に対して、『メンバーが街中を疾走してて、通行人の迷惑になってる』と指摘が相次ぎました。そのため、やまとの注意喚起に違和感を覚えたり、あきれた人も多かったようです」(同)

 なお、『関コレ』公式Twitterも3月7日、謝罪文を掲載。「指定席を購入された一部のお客様がステージ付近まで移動し通路に出られた事により、他のお客様にご迷惑をお掛けした形となりました。心よりお詫び申し上げます」とつづり、再発防止策として「次回より警備スタッフを大幅に増員する」としている。

 今回の騒動について、ネット上には「コムドットをリスペクトしてるファンなんだから、ルールを守らなくても仕方ない」といった皮肉めいたコメントも上がっている。一部ファンの無秩序な行動のせいで、ルールを守っている多くのファンが誤解されないことを願うばかりだ。

フジ・久代萌美元アナ、久慈暁子アナに続き退社報道! “円満退社”とは言い難い、2人の“共通点”

 フジテレビの元アナウンサー・久代萌美が、今月いっぱいで同局を退社し、吉本興業入りすることが複数のメディアで報じられた。同局の女子アナといえば、同じく人気アナの久慈暁子も4月末で退社し、タレントに転向することが明らかになっているが、「久代にしても久慈アナ同様にフジの対応は冷たく、明らかに円満退社ではない様子がうかがえる」(スポーツ紙記者)という。

 久代元アナはかつて、『ワイドナショー』や『さんまのお笑い向上委員会』など、フジテレビの人気番組を担当していたが、昨年7月にネットワーク局に異動。表舞台から姿を消していた。

「その理由について公にされていないものの、昨年4月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じたフジの人気女子アナのステマ疑惑について、久代の名前が一部業界で“リーク犯”として挙がっていました。さらには、20年6月に当時交際中だった夫で人気YouTuberユニット・北の打ち師達のメンバー、はるくんとのけんかが“警察沙汰”に発展し、同誌に報じられたことが、異動の原因になったとささやかれていた。実際に、ネットワーク局への異動は久代にとって青天の霹靂だったらしく、内示を受けた際にはショックを隠さなかったとか」(テレビ局関係者)

 なお、警察沙汰になったことに関しては、久代自身が同年9月放送の『向上委員会』で、「警察は来ました」と認めている。

「久代の場合、会社都合でアナウンス部から外されたという背景もあり、退社報道についてネット上では、『左遷みたいなものだったし、退社は納得』と同情的な声が寄せられています。一方で、大学時代に芸能活動を行っていた久慈アナの退社をめぐっては、『辞めるならなぜアナウンサーになったのか』とネット上ではネガティブな声が多く、局側は彼女を引き止めていたものの、半ば強引に退社を決めたよう。フジ内部からも批判を受けているようです」(同)

 この春にフジテレビから去る両者だが、共通しているのはその時期だけでなく、「退社報道を受けて、局側がまったく2人をフォローしない」ことなのだという。

「両者とも正式発表より先に報道で退社が伝えられましたが、久慈アナは当然として、久代にしても局関係者は、メディアの取材に対して『今後はタレントに転身すると聞いています』とほぼ認める回答をしているんです。通常、正式発表までは否定したり回答自体を控えるものですが、暗にでも認めるコメントをしたのは、『さっさと出ていってもらって構わない』と言っているに等しい対応。レギュラーも多かった人気アナウンサーに対する振る舞いとは思えませんし、“円満退社”とは言い難いでしょう」(前出・記者)

 人気アナだった両者だが、フジテレビから離れた後、タレントとして芸能界で活躍することはできるだろうか。