TBS『冒険少年』やらせ疑惑で「BPO入り」回避も……今度は出演芸人の言動めぐり「パワハラ」と非難の声

 ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹、女優・川島海荷がMCを務めているバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)。3月14日放送回でのお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンの言動に対し、ネット上では一部視聴者から「最低」「とらえ方によってはパワハラ」と非難の声が上がっている。

 同番組をめぐっては、今年1月にニュースサイト「文春オンライン」が“やらせ疑惑”を報じ、番組打ち切りや放送休止の可能性が浮上。現在まで番組は何事もなく放送されているものの、再び“炎上騒動”が起きてしまったようだ。

「今回物議を醸したのは、新企画『大自然の凍った湖でフィギュアスケートできるのか!?』での一幕。じゅんいちダビットソン、サンシャイン池崎、アイデンティティ(田島直弥・見浦彰彦)に加えて、女性ピン芸人・やす子が5日間の合宿を行い、凍った湖の上でフィギュアスケートのジャンプやスピンに挑戦しました」(芸能ライター)

 合宿2日目、気温の上昇が原因で湖の氷が溶けてしまい、一同は番組側が借りたアイススケートリンクで練習を始めることに。そして3日目の朝、じゅんいちはやす子を連れて、湖が凍っているのかどうかを確かめに行った。

 本番に向け、湖のステージにこだわるじゅんいちは、「この大っきい氷にそーっと足乗せて、ここから真っ直ぐ行けば(演技ができるスペースまで)俺、行けると思うから。ちょっと、やす子、ここ足下ろしてみて」と指示。「じゅんいちさんが行くんじゃないですね?」と戸惑うやす子に、「うん、頼むわ。慎重にね」とお願いしつつ、「左、左、もっと左。そうそうそう。そのまま真っ直ぐ」と声をかけながら立ち位置を調整していたのだが……。

「湖の大半の氷が解けていたため、じゅんいちの言動はナレーションでも『本当に安全な場所を探しているのか? もしや、危険なところを探しているのか?』と疑問視されていました。その後、じゅんいちの言葉に従ったやす子が氷の上でジャンプしたところ、亀裂が入りやす子は『うわぁ~!』と叫びながら湖の中に落下。『寒い!』と助けを求めるやす子を救助した後、じゅんいちは『おもしろかったで』とコメントしていました」(芸能ライター)

 やす子が水中に落ちた瞬間、「はい。じゅんいちサイテー」と苦言を呈するナレーションが入っていたが、ネット上の一部視聴者も「見ていて危ないなと思ってた」「やす子がかわいそう」「じゅんいちの後輩いじりにムカついた」と不快感を抱いたようだ。とはいえ、こうしたやりとりをカットせずに放送したのは、番組側が“視聴者にウケる”と捉えたからだろう。

 『冒険少年』は、1月9日にニュースサイト「文春オンライン」が「《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”証拠写真》『5日間ほぼ寝られない。過労死の危険性が…』疲弊したスタッフから告発SOS 『脱出島』王者・あばれる君のイカダは船が引っ張っていた!」とのタイトルでスクープ記事を配信。

 無人島を舞台にした「脱出島」企画の撮影模様として、お笑い芸人・あばれる君が乗ったイカダをスタッフの乗る船が牽引している写真を掲載したほか、脱出のために使う自作のイカダについては、実際にはスタッフが数日前から作成していたと報道。さらに、一部出演者は「無人島ではなくホテルに宿泊することもある」という番組の“現場スタッフを名乗る人物”からの告発を伝えた。

「報道後はネット上で番組打ち切りを心配する声が上がっていましたが、その裏で放送倫理・番組向上機構(BPO)による審議入りは『ない』という結論が出たため、番組はほぼ“ノーダメージ”で済んだそうです。というのも、『文春』報道後、1月22日に番組公式サイトが『当番組は大自然を舞台に、番組が設定した環境の中で様々なミッションに立ち向かい、時にはスタッフと力を合わせながら、全力で頑張る出演者の勇姿を楽しんでいただくアドベンチャーバラエティです』とのコメントを発表。つまり、『ドキュメンタリーとはうたってない!』と主張し、無実をアピールしたわけです。ちなみに、近頃の同番組の世帯平均視聴率は5%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、決して好調とはいえません」(テレビ局関係者)

 やらせ疑惑が落ち着いた矢先、またしてもネガティブな話題が飛び出した『冒険少年』。視聴率も低迷しているとなれば、そう遠くない未来に番組終了を迎えるかもしれない。

ジャガー横田の息子、高校受験“6度目の不合格”! 父・木下博勝氏は「受験から解放」投稿で注目集める

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の息子・大維志(たいし)くんの受験結果に、ネット上で注目が集まっている。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、大維志くんの中学受験の模様に密着していた。今年は高校受験の年にあたり、家族はそれぞれSNSを通して結果を明かしているのだが……。

「大維志くんは2月11日に自身のインスタグラムを更新し、『第1回一般入学』試験に不合格だったことを報告。このあとも大維志くんは合否の結果をSNSで公表し続け、ネット上では『もう番組に密着されてないんだから、報告しなくていいよ』『合否を公にすることでどんな影響があるのか、親はわかってるの?』などネガティブな声が飛び交いましたが、今月8日には“5度目の不合格”を報告しています」(芸能ライター)

 同11日には、大維志くんがネットニュースに“反論”したことも話題に。ニュースサイト「デイリー新潮」が同日に配信した「受験失敗、ジャガー横田の長男は『花田優一』の二の舞いに? 『尊敬される人間になれ』という呪縛」との記事に対し、大維志くんは自身のTwitterで「書くならもうちょっと、面白い事書けよ」「考察がゴミ」などと不満をあらわにした。

「そんな中、父親の木下氏は14日、自身のインスタグラムに『受験から解放された解放感か、今朝は寝ていました』という文章とともに、ぐっすりと眠る大維志くんの写真を投稿。どうやら、大維志くんの受験はひと段落ついたようで、ネット上には『お疲れ様でした』『今はゆっくり休んで!』などと労いの声もありますが、『人様の家庭だけど、もう情報を出すのは控えたらどうでしょう?』『こういうことで世間の注目を集めるのはダメだと思う。親が子どものプライベートを世間に晒してどうする?』といった指摘も多く見られます」(同)

 なお、翌日15日には大維志くんがインスタにて“6度目の不合格”を報告。同日更新のTwitterには「I lost my all motivation」「To live」(私は生きる意欲を失った)とも投稿しており、落ち込んでいる様子がうかがえる。

 一方の木下氏は、同日夜にインスタライブを行うと予告。ここで、息子の様子や受験について語られるのだろうか?

綾野剛、再び暴露系YouTuberの標的に! 「未成年のこと、不倫問題、暴力事件……」“証拠”の存在も示唆

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、元アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。月額490円のメンバーシップも開始し、3月13日には初めて限定配信が行われた。その中では、再び綾野が暴露ネタのターゲットとなったようだ。

「東谷氏は、2月28日にチャンネル登録者数10万人突破を記念して行った生配信で、綾野の酒癖の悪さや、人気モデル・Aとの過去のトラブルを暴露。また、今回のメンバーシップ限定配信の直前に行った全視聴者向けの生配信では、『剛のことに関しては、一応、未成年のこと、不倫問題、暴力事件、女性の被害者たちの話、THE XXXXXX(ザ シックス/山田孝之、綾野、内田朝陽によるスリーピースバンド)の解散のこととかも含めてね、いろいろちょっと話していけたらなと思ってます』と予告。実際、この発言の直後に行ったメンバーシップ限定配信では、この中から一部のネタが披露されました」(芸能ライター)

 配信の翌日にあたる3月14日、東谷氏は自身のTwitterで「昨日の裏付け証拠等、資料が多くて多分アップするの水曜日になります!」と、証拠の提示を示唆。一連の暴露ネタは真偽不明ながら、ネット上では「綾野も城田優みたいになりそう」などと懸念の声が上がっている。

「同1日公開の動画で城田をターゲットにした東谷氏は、過去に詐欺事件の被害者になった城田から相談を受け、犯人を呼び出す際に反社会勢力の人間を同席させたことを暴露。さらに、城田の許可を得た上で、投資分を取り返すために詐欺の犯人に新たに詐欺を行わせていたことなどを、次々と語ったんです。この影響からか、城田を起用していたSky株式会社やタマホームのCM動画が、続々とネット上から削除されています」(同)

 綾野といえば、現在、ロッテ「カカオの恵み」、サントリー「碧Ao」など数々の広告に起用されている。加えて、2月25日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、今年7月期のTBS系「日曜劇場」の主演に「内定した」と伝えた。

「東谷氏は、綾野が第三者に“東谷氏の口止め”を頼んだとも主張していて、これが本当なら、綾野サイドも東谷氏の動きをスルーできない状況にあるのでは。ネット上のファンも、『剛くんが芸能界で干されたら悲しい』『テレビドラマに出られなくなっちゃうのかな?』などと、仕事への影響を心配しているようです」(同)

 これからも綾野に関する暴露が続けば、スポンサー離れを引き起こす可能性もありそうだが、果たして……。

『ミステリと言う勿れ』第10話、伊藤沙莉のセリフが大不評! 「何言わせてんの?」「最悪」と苦言続出

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。3月14日に放送された第10話の放送後、伊藤沙莉演じる新人刑事・風呂光聖子が発した“あるセリフ”に対し、ネット上で批判が相次いでいる。

 漫画家・田村由美氏の同名コミック(小学館)を実写化した同ドラマは、菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と私見を述べることで、事件の真相や関係する人物の謎を解き明かしていくという内容。

※以下、ネタバレを含みます。

 第10話では、これまで大隣総合病院でたびたび顔を合わせていた整とライカ(門脇麦)が、元日午前3時に神社で待ち合わせ、初詣をすることに。先輩刑事の池本優人(尾上松也)と年始のパトロールをしていた風呂光は、屋台のたこ焼きを楽しそうに頬張る2人を偶然目撃し、一瞬ショックを受けたような表情を浮かべるが、「邪魔しちゃ悪いですよ」と池本を促しパトロールに戻る。

 その後、ライカは自身と妹・千夜子の秘密を整に告白。ライカは、千夜子が父親の虐待から耐えるために生み出した別人格であり、千夜子は「解離性同一症」で入院中だという。ただ、千夜子は回復傾向にあり、ライカという人格はもうすぐ消滅する。もう二度と会えないライカと整は、この日、別れのあいさつを交わす……という切ない展開だった。

「終盤では、いなくなったライカのことを思いながら桜を眺める整のもとに風呂光がやってきて、『久能さん、さみしくないですか?』と聞いた後、『私が友だちになってあげます!』と申し出るシーンがあったのですが、ネット上ではこのセリフが大不評。『風呂光さん、最悪だな』『脚本家は一体、何を考えて雰囲気をブチ壊すセリフを入れたの?』『なんで風呂光は、こんなやばいキャラにさせられちゃった?』『繊細なやりとりをしていた整くんとライカさんに、土足で踏み込んでくる風呂光……』『最後で台無しになった』などと苦言が相次いでいます」(芸能ライター)

 ドラマ版では風呂光が“ヒロイン”という扱いなのか、原作にはないオリジナル要素として、これまでも何かにつけて風呂光と整を関わらせてきた。中でも、風呂光が整に片思いしているかのようなシーンが頻発したため、困惑する原作ファンは少なくないようだ。

「風呂光に限らず、原作には恋愛要素がほとんどないため、『むりやり恋愛要素入れようとするな』『風呂光の片思いは改悪でしかない』などと、もともと批判も多かった。そんな中で、今回の『私が友だちになってあげます!』という上から目線の言葉は、1人の時間を有意義に過ごしている整が忌み嫌うセリフにも思えることから、一部視聴者の怒りを買ってしまったようです」(同)

 多くの視聴者から大バッシングが巻き起こっている、ドラマ版のセリフ。これ以上、作品を純粋に楽しむファンの怒りを買わないといいのだが……。

木下ほうかに“女性スキャンダル”噴出のうわさ!?  山下智久主演ドラマ『正直不動産』出演への影響はいかに

 バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の再現ドラマで演じた「イヤミ課長」でブレークし、今や引く手あまたの名バイプレーヤーとして知られる俳優・木下ほうかが、「近々女性スキャンダルに見舞われるとうわさされている」(テレビ局関係者)ようだ。現在は4月5日から放送開始予定で、山下智久がジャニーズ事務所退所後初の主演を務める連続ドラマ『正直不動産』(NHK)の撮影に参加中だそうだが、「出演を懸念する声が上がり始めている」(同)という。

 ドラマや映画、バラエティと、多方面で活躍している木下。結婚歴はなく現在も独身のため、女性スキャンダルといっても、お相手が独身なら自由恋愛の範疇ともいえるだろう。しかし、業界内に広まっている情報からすると、女性から何らかの“告発”を受ける可能性があるという。

「木下本人は相当ナーバスになっていて、なんとかして公になることを止められないものかと、関係各所に根回しを行っているようです。しかしこのご時世、ヘタに圧力を使おうものなら、それすらスクープされてもおかしくない。半ば諦めモードになっているのか、『(自分は)もう終わったかもしれない』と、意気消沈しているそうです」(同)

 つい先日も、俳優で映画監督としても活動する榊英雄が複数の女性と同意なき肉体関係を結んでいたことが、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、メガホンを取った映画『蜜月』は公開直前で中止となってしまった。

「当人が非を認めた場合、仕事に影響が出るのは必至で、榊は出演予定だった2022年度後期放送のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』のキャストからも外れたようです。木下は先頃から『正直不動産』の撮影に参加しているのですが、こちらもスキャンダルが世に出ることとなれば、出演自体が見直されても不思議ではない。出演シーンの取り直しなどで、最悪、放送スケジュールに波及する可能性まであります」(芸能プロ関係者)

 生きた心地がしない日々を送っているとみられる木下。女性スキャンダルが発覚した場合、いったいどんな影響を及ぼすだろうか。

“お騒がせタレント”華原朋美、すっかりダイエットYouTuberに? 減量報告で業界内からも応援の声

 歌手・華原朋美が2月13日、ブログでトレーニングの様子を公開。最近は自身のYouTubeチャンネルでもダイエット動画の投稿を続け、3月12日付のブログでは“50キロ台突入”を報告していた華原に、「業界関係者からも温かな声が聞こえてくる」(芸能ライター)ようだ。

「華原は昨年7月、パーソナルトレーニングに励む動画を自身のYouTubeチャンネルで公開。同10月にアップした動画では4.5キロの減量に成功したと明かし、その後も不定期的にトレーニング動画を上げています。そして今年2月11日、ダイエット前の体重75キロから“マイナス10.6キロ”の64.3キロになったと報告。さらに、同24日付のブログで『実は1月1日に体重計に乗って測ったら79キロありました』(原文ママ、以下同)と、リバウンドによりダイエット前の体重よりも増えたこと、しかし再び減量して64キロまで落としたと説明していました」(同)

 そして今月12日付のブログには、体重計に59.9キロと表示されている写真をアップ。「とうとう50キロ台に突入しました」と喜び、「さあ!ここからがスタートです」「トレーナーさんの言う事を聞いて無理なく自分なりに頑張っていきたいと思います」と、ダイエット継続を表明している。

「華原といえば、過去には音楽プロデューサー・小室哲哉との破局報道で大きな話題を呼び、近年は不倫疑惑が浮上するなど、これまではどちらかというとネガティブな話題が多かった。2019年8月には外資系企業勤務の一般男性との間にもうけた第1子男児を出産しましたが、20年8月にそれまでの所属事務所・プロダクション尾木との契約を突如解除され、21年1月に現在の事務所・伝元に移籍。同4月には週刊誌記者と警察沙汰になるトラブルを起こしており、“お騒がせタレント”として業界内外の注目を集め続けています」(同)

 一方で華原は、昨年8月に伝元の代表かつ自身の専属マネジャーを務める大野友洋氏との結婚を発表した。

「おめでたいニュースにファンから祝福の声が出ていましたが、この頃の華原はふくよかな印象だったため、一部ネット上では揶揄するような声も。しかしその後、YouTubeやブログで少しずつダイエットの成果が報告されるようになり、最近はそれがネットニュースで取り上げられることも増えた。今の華原は、もはや“ダイエットYouTuber”と呼べるほどの勢いがあります。YouTube界隈ではこのところ、暴露話や炎上ネタなど殺伐とした話題が多い中、ポジティブなニュースで盛り上がっている華原のことは、『素直に応援したい』という関係者も少なくありません」(同)

 華原の明るい話題が続くことを、ファンも喜んでいるだろう。

すとぷり・ななもり。不貞行為認め活動休止! 単独ライブ控え「解散するかも」「脱退レベル」とファン騒然

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりが所属する株式会社STPRは3月12日、リーダー・ななもり。に関して「活動を当面お休みする」と発表。これに対し、ネット上では「脱退」や「解散」を懸念する声が相次いでいる。

 今年5月には日本武道館や東京ドームでの単独ライブを控えるなど、大活躍中のすとぷり。しかし今月9日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信に、ななもり。の婚約者を名乗る女性が登場。すでに子どもがいることや、ななもり。が別の有名活動者・Aとも交際していたことを告発し、ファンを騒然とさせた。

「この婚約者は“配信者”だといい、すでにななもり。との間に第1子をもうけているうえ、現在は第2子妊娠中なのだそう。ななもり。とAの関係を知り、告発に至ったといいます。また、コレコレは同11日にも生配信を行い、ななもり。本人が出演すると予告。しかし、コレコレが約束の時間にななもり。に電話をかけると、ななもり。は『誠に申し訳ございません。各関係者に出演してもいいか確認したのですが、やはり生放送に出演は難しいという判断になりました』とのメッセージを送り、ドタキャンしてしまいました」(芸能ライター)

 11日の配信では、再び婚約者が登場。今度はななもり。から日常的に受けていたというモラハラ行為の数々を告発した。

「婚約者は、ななもり。が日常的にウソをついたり、急に激昂したり、自分の非を認めない性格であると暴露。具体的なエピソードとしては、妊娠中にななもり。からの日常的な暴言で精神的に不安定になった際、怒られるためにトイレの中で泣いていたところ、ドアを開けたななもり。からしつこく詰め寄られ、婚約者は過呼吸に。この後、生配信を控えていたななもり。は、婚約者を自宅から追い出すために救急車を呼んだといいます」(同)

 これらの疑惑について、株式会社STPRは今月12日、「本人に確認をしましたところ、ある女性との間にお子さんがいること、その方との婚姻届は出していないこと、そして、そういった方がいながら、他の女性と関係をもってしまったこと それらが事実であることを確認いたしました」(原文ママ)と一部を認めた。

 ネット上では、ファンから「なーくん(ななもり。)の声で説明を聞くまで、なーくんのファンであることに変わりません」「私はすとぷりのリーダーとして誠実ななーくんが好きなのであって、プライベートは別だと思ってる。早く戻ってきてほしい」「正直、ショックで言葉が出ないけど、ファンに言ってた言葉にウソはなかったと信じてる」といった声が相次いでいる。

 一方で、「活動休止じゃなくて脱退させるレベルでしょ」「あんな暴露されたら戻って来られないだろ。リーダーがいなくなったらすとぷりは微妙だし、解散するかもね」「ななもり。は東京ドームや日本武道館に立つ資格はない。早いとこ脱退して5人で活動してほしい」など、“脱退”や“解散”といった言葉を使用するネットユーザーも目立ち、騒然としている状況だ。

「すとぷりといえば、2018年1月に当時のメンバー・しゆんが、コレコレの配信で未成年女性との交際を暴露され、その後、事実だと認めて活動休止を発表。結局、同2月24日に『すとぷりに迷惑を掛けたくない』として、脱退を発表しました。騒動の中身は違うとはいえ、ネット上では今回のななもり。の騒動と、しゆんの脱退を重ねる人も。『しゆんくんの時と同じ流れになりそう』『しゆんくんは脱退したんだから、ななもり。くんも休止じゃ済まないよね?』といった声も見られます」(同)

 すとぷりはこの春、予定通り6人揃って日本武道館&東京ドームのステージに立てるのだろうか。

藤本敏史に「不憫」「金づるみたい」と同情の声! 木下優樹菜&Jリーガーの“ラブラブYouTube動画”に批判も

 元タレントの木下優樹菜が3月12日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。現在のパートナーであるJリーガーの大宮アルディージャ・三幸秀稔選手とのラブラブな日常風景を公開した。

 「朝から寝るまでとある1日ー!」と題した動画で、自身の1日を撮影した木下。親友と小籠包レストラン「京鼎樓」でランチを楽しんだ後、自宅で夕食を作り、2人の娘と三幸の4人で仲良く食卓を囲む様子が映っている。

 さらに、夕食後は娘のリクエストでカードゲーム「UNO」を楽しみ、木下が勝利したことで三幸が悔しがる場面も。その後、子どもが寝たのか、午後10時に木下と三幸が同じスマホゲームで盛り上がる“恋人時間”の様子も撮影されていた。

 なお、昨年7月に交際宣言をした木下と三幸は、その後も双方のインスタグラムで順調ぶりをアピール。複数の報道によると、木下の9歳の長女と6歳の次女は、すっかり三幸に懐いているという。

「木下が、パートナーである三幸との生活をここまでしっかりと公開したのは、今回の動画が初めて。それぞれの右手薬指には、お揃いのペアリングと思しき指輪が光っているほか、娘たちにとって三幸のいる生活が“日常”と化していることもうかがえます」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上ではFUJIWARA・藤本敏史への“同情ムード”が高まる事態となっている。2019年末の離婚後、親権を持つ木下と同じ都内のタワーマンションで別の部屋に住み、娘の学校まで送り迎えも行っていると報じられていたが……。

「藤本は今月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)に出演。“芸能人夫婦の生活費”に関する話題で、MCのなるみから『フジモンは今は、向こう(木下)にちょっと(養育費を)渡すぐらいな感じ?』と問われた際、藤本は『いやあ、学費は、学費も僕が全部(払ってる)』と回答。メッセンジャー・黒田有から『なんぼ払ってる?』と追及されると、『いやらしなるやん、そこは』と交わしていました。藤本の娘たちはインターナショナルスクールに通っているといわれていて、学費は一般的な私立小と比べて高額な可能性もありそうです」(同)

 藤本といえば、20年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でも養育費について言及。支払いに関して「自分で銀行まで行って払ってます。生活費とかも……」と明かしつつ、「それでも、子どもとは好きな時に会えるようになっている」と説明していた。

 こうした藤本の発言を受けて、ネット上では「木下優樹菜の幸せそうな生活を見ちゃったから、フジモンが不憫でならない」「フジモンが“金づる”みたいでかわいそう」「フジモンは腹立たないの? 木下が親権を盾に元夫から金をむしり取っているようにしか見えない」「これだけ元夫に依存した子育てしてるのに、木下はラブラブYouTubeかよ……」などと、木下に批判的な声が相次いでいる。

 さらに、再婚相手と子どもが養子縁組をした場合、元夫は養育費の減額を請求できることから、「ユッキーナがJリーガーと頑なに籍入れないのって、フジモンの支払いを当てにしてるから?」「木下優樹菜はさっさと今の恋人と結婚して、フジモンを楽にしてあげてほしい」といった声も見られる。

「家族間の問題とはいえ、木下のラブラブ動画の公開日と、藤本の“学費発言”のオンエア時期が重なったことで、藤本に同情的な声が多く出たようです。そういった意味では、木下の動画公開タイミングは最悪だったともいえるでしょう」(同)

 娘たちのために、生活費と学費を払い続ける藤本。本人たちが納得していればなんら問題はないが、木下に対する世間の目はさらに厳しくなりそうだ。

くりぃむしちゅー・上田晋也、阿佐ヶ谷姉妹への“イジり”が物議! 『しゃべくり』MCに「不快」の声続出

 3月7日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、ゲストにお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂と渡辺江里子が出演したが、同番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也の言動がネット上で物議を醸している。

 「一番面白い! 女性コンビ芸人ランキング第1位に選ばれた方々です」と紹介され、番組に登場した阿佐ヶ谷姉妹。コンビ結成に至るまでの経緯や、2人の生い立ちを写真で紹介するコーナーが行われた。

「番組冒頭では、阿佐ヶ谷姉妹が着ている衣装の話になり、上田が『今までの衣装より高級な生地を使ってらっしゃるの?』と質問。これを受け、阿佐ヶ谷姉妹が衣装について詳細に語りだすと、自分で質問しておきながら、上田は『ごめん、もう飽きた』『どうでもいいです、本当に』と話を強制的に打ち切ろうとしたんです。相方の有田哲平も『“どうでもいいです”と言っちゃったら、全部ですよ』と阿佐ヶ谷姉妹をイジっていました」(芸能ライター)

 その後も上田は、2人の生い立ちなどを紹介する際に、「デカめのエピソードねぇのか! なんのトピックスもなくお送りしてっけど!」などと苦言を連発。11枚用意されたプライベート写真のうち、2枚目を紹介した時点で「言っとくけど、これ俺、最後まで行く気ないからな!」と宣言し、実際に5枚目を紹介した時点で、スタッフから「そろそろお時間です」というカンペが出され、コーナーが終了した。

「こうした上田の対応に対し、ネット上では『阿佐ヶ谷姉妹は面白かったけど、上田の言動が不快だった』『最後までやる気のない上田、MCに向いてない』『コーナーが途中で終わるとかあり得なくない?』といった批判が続出。また、『上田じゃ阿佐ヶ谷姉妹の魅力は引き出せない』『阿佐ヶ谷姉妹のほんわかした感じと、上田のキツいツッコミは合わないと思う』『阿佐ヶ谷姉妹は面白かったのに、上田がつまらなくしてた』など、上田と阿佐ヶ谷姉妹の“相性の悪さ”を指摘する声も見られました」(同)

 上田は過去にも、『しゃべくり』ゲストに対する対応が物議を醸したことがある。

「2020年11月9日の放送回で、上田はゲスト出演した女優・北川景子の子育て話に対し、辛らつな意見を連発したことがあったんです。北川が出産について、『産まれるまでがゴールって思ってしまっていたところがあるんです。けど、産まれてからのほうが大変』と語った際には、『当たり前じゃん!』と一喝。さらに、北川が『自宅のお風呂で15分トリートメントをして、パックをしたい』と願望を語ると、『“やれば?”っていう感じもするんだけど』とコメントしたため、ネット上で『子育ての大変さを何もわかっていない』『上田はなんでこんなに偉そうなの?』といった苦言が相次いでいました」(同)

 鋭いツッコミが上田の持ち味ともいえるが、ゲストの魅力を引き出すMCをしてほしいと願う視聴者は多いようだ。

國光吟氏、小林麻耶と離婚でTBSや前所属事務所の“暴露”を予告? ネット上ではメンタルを心配する声も

 3月10日、フリーアナウンサー・小林麻耶とその夫で整体師の“あきら。”こと國光吟氏が離婚を公表した。

 國光氏がブログで明かし、その記事を麻耶が自身のブログに再投稿したことでニュースとなったが、國光氏は同記事で“形だけの離婚”を強調。一方で、麻耶が出演していたTBS系情報番組『グッとラック!』やそのMCだった立川志らく、さらには麻耶の妹・麻央さん(17年に死去)の夫である市川海老蔵への批判も展開しており、「今後は何かしらを“暴露”することも匂わせている状況」(スポーツ紙記者)だ。ネット上では麻耶と國光氏のメンタルを心配する声が上がっている。

 2018年7月に國光氏と結婚した麻耶は、一時活動休止を経て、19年5月に仕事を再開。同6月からは夫婦そろって芸能事務所・生島企画室に所属した。なお、彼らの結婚当初から、一部メディアでは“海老蔵は麻耶夫妻と距離を取り、子どもたちとも交流させないようにしている”と報じられ、麻耶は姪の麗禾ちゃん、甥の勸玄くんと会えなくなっていたとみられる。

「そんな麻耶は、20年2月から『グッとラック!』の木曜コメンテーターに起用されました。同10月29日放送回では、MCの志らくが『母親がいないとね、子どもにとっては不幸なこと』と発言したのに対し、目に涙を浮かべて『母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない』などと反論。亡くなった麻央さんや、その子どもたちを思うと、志らくの意見を否定せずにはいられなかったのでしょう」(芸能ライター)

 そして同11月12日、麻耶は当時國光氏と運営していたYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、『グッとラック!』から降板することを報告。番組スタッフからイジメを受けていたなどと、終始ハイテンションで明かした。これを受けて、同日中に生島企画室は麻耶との契約を解除し、TBSはイジメ疑惑を否定した上で、麻耶の番組降板を正式発表。ネット上には麻耶の精神状態を心配する声が飛び交い、複数の媒体で“國光氏が麻耶の仕事に介入しすぎていた”とも報じられた。

「それからも2人はしばらくYouTube配信を続けていたのですが、昨年3月発売の『女性セブン』(小学館)が別居をスクープ。そして1年後の今月10日、國光氏のブログ記事と、それをリブログした麻耶により、離婚が明らかに。國光氏は、自身といることで誹謗中傷されてしまうにもかかわらず、麻耶は離婚せずにいてくれたものの、『それでも押し切って離婚をしました』(原文ママ、以下同)と説明しています」(前出・記者)

 一方で、國光氏は海老蔵から「離婚発表はしなくていいよ」とアドバイスされていたものの、「勝手におかえりとブログにかかれてしまいまた週刊誌の記者に追われる日々が続きました」(原文ママ、以下同)と責めるような一文もつづっている。これは、21年10月29日に海老蔵が「おかえり、」と題したブログで、久しぶりに子どもたちと麻耶が食事したことを報告した件を指すとみられる。

「おそらく、この時点で麻耶と國光氏は離婚していたということでしょう。この“意味深”なタイトルのブログによって海老蔵に國光氏は不信感を抱くようになったようです。そんな國光氏は、『離婚はしましたが紙切れ上の話です』『魂では夫婦です』などと主張。次の投稿では、離婚しても『一緒にくらしています』と明かしていて、麻耶もこれらの内容をリブログしています」(同)

 ちなみに、國光氏は今月9日に公開していたブログで、『グッとラック!』で麻耶を泣かせた志らくのことを批判し、謝罪も求めていた。一方、海老蔵に対しては、同日のブログで「僕のしてる仕事のせいで本当に迷惑をかけてしまいこの場を借りて謝罪させてください」という姿勢だったのだが……。

「國光氏は11日付のブログで、まずは自身が志らくを批判している件がネットニュースになっていないことに不満を述べ、その後、自分たちについてこれ以上『偽物の情報』が拡散されるなら、『もっといろんなことを書いていきますよ』『当事者である僕たちは全部知ってるんですよみんな嘘なことはただ話さないであげてたんですよ』と、何らかの暴露を行うと予告。その内容は『グッとラック!』、TBS、生島企画室、また麻耶が出演していた『バイキング』(フジテレビ系)に関することだと匂わせていて、さらに『麻耶ちゃんをひどい目にあわせて自分の身を守るといえば海老蔵さんもですよ』と、海老蔵への憤りもあらわにしています」(同)

 海老蔵への怒りの表明、そして突然の「暴露」予告を繰り出した國光氏。今後は、ブログで芸能界の裏側を告発していくと考えていいのだろうか。

「近頃、YouTuberのコレコレや、元アパレル会社社長・東谷義和氏といった“暴露系配信者”が芸能界を騒がせていますが、國光氏のブログ文面や内容は、彼らのアグレッシブな雰囲気とはどこか異なります。芸能界を震撼させるような暴露ネタはないと思っていいでしょう。一方、ネット上には麻耶だけでなく、國光氏のメンタルを心配する声もあるので、騒動が早く収束すると良いのですが……」(同)

 また、麻耶は國光氏の投稿をリブログしているばかりだが、現状について彼女自身の言葉で説明はあるだろうか。