神田沙也加さんとの交際めぐり、「前山剛久サイドが情報をリーク」!? 関係者は「余計に反感を買う」と懸念

 3月18日発売の「フライデー」(講談社)で、現在活動休止中の俳優・前山剛久と昨年12月に亡くなった女優・神田沙也加さんのLINEのやりとりなどが公開された。生前の神田さんと交際していた前山については、一部ネット上で批判が噴出していたが、業界内では「今回の報道は、少しでも名誉回復したいという前山サイドの意向が伝わってくる」(週刊誌記者)と指摘されているようだ。

 神田さんは昨年12月18日、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の公演でで訪れていた北海道・札幌市内のホテル敷地内で、意識不明の状態で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。その4日後、前山は「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」といった追悼コメントを発表している。

「しかし、このコメントが出た翌日、23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、前山が神田さんとの同棲話を白紙にしたことや、神田さんが前山とアイドル・A子さんの関係に悩んでいたことなどが報じられ、ネット上では『神田さんは前山の二股に悩んでいたのでは』といった臆測が広がりました。その後、前山は今年1月5日に心身不調のため、当面の芸能活動休止を発表しましたが、その際にもネット上には批判的な書き込みが続出。なお、活動休止後、前山は複数の仕事を降板しています」(テレビ局関係者)

 今月8日にも、2.5次元舞台『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stage』の夢野幻太郎役を降板すると発表。そんな中、同18日発売の「フライデー」が前山と神田さんに関する衝撃的なデータを多数公開した。

「同誌には、前山と神田さんのツーショット写真や、2人がやりとりしていたLINEのトーク画面のスクリーンショット、記入済の婚姻届、神田さんが前山の母親に宛てた手書きの手紙の画像などが掲載されており、1月11日に結婚予定だったことが前山の親族から明かされています。今回の記事は、前山サイドの情報リークによるものであることは明らかで、親族のほかにも知人ら周辺関係者の証言として、同棲用のマンションを見つけてもたびたび神田さんの気が変わり、口論になったことや、両者の交際が始まった時、前山が元彼女と付き合っていただけでなく、神田さんにも別の交際相手がいた……などという記述も。前山サイドとしては、『自殺に追い込んだ男』というイメージを払しょくするのは無理でも、こうした情報を公開することで、少しでも名誉回復できないかと期待しているのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)

 神田さんが前山の母親に宛てた手紙には、「今は本当に不甲斐なく、剛久さんの事も不安にさせてしまうような女性である事をお詫びします」(原文ママ)との一文があり、神田さんも自らの非を認めているが……。

「それでも、前山への批判が鳴り止むとは考えにくく、むしろ『メディアを使って自己保身?』などと、余計に反感を買う恐れがあると業界内では懸念されています」(同)

 前山本人、あるいは彼の関係者は、それを承知の上で“失地”を取り戻す勝負に出たということだろうか。

小林麻耶の元夫・國光吟氏、誹謗中傷に法的手段示唆! 「僕は小林麻央ちゃんと会話が出来ます」と反論も

 3月10日にタレントの小林麻耶との離婚を公表したヒーリング整体師の國光吟氏が同16日、「僕が抽選で決めるか僕が1番怒った誹謗中傷コメント」(原文ママ、以下同)に対して、「とことん訴えることにしました」と法的手段を予告した。

 麻耶と國光氏は2018年7月に結婚するも、今月10日にブログで離婚を公表。以降、國光氏はブログで「もっといろんなことを書いていきますよ」「当事者である僕たちは全部知ってるんですよみんな嘘なことはただ話さないであげてたんですよ」と何らかの暴露を行うと予告するなど、連日にわたり攻撃的な投稿を続けてきた。

「しかし14日、麻耶は自身のブログに『一連のブログでの投稿大変申し訳ありませんでした』『嘘のニュースが流れ続け、誤解され、誹謗中傷され、命の危険を感じ、このような乱暴な手段を取るしかありませんでした』と、國光氏との連名で謝罪文を投稿。これ以降は、國光氏の投稿内容も多少の落ち着きを取り戻しているように見えます」(芸能ライター)

 そんな中、國光氏は16日のブログで「先程思いついたのですが」と切り出し、「最近コメントやメールやDMに送られてくる誹謗中長のスクショを残してるのですが僕が抽選で決めるか僕が1番怒った誹謗中傷コメントをとことん訴えることにしました」と報告。続けて、「海老蔵さんについて書かないでくださいと誹謗中傷を交えてきた方が今のところ抽選では無い場合はその方に僕の中ではもう決まっております。記録が更新されない限りその方になる予定です」と、歌舞伎俳優・市川海老蔵に関するコメントを送ってきた特定の人物を訴える可能性があることを示唆した。

 さらに同日、ブログに「僕にはもう一つ許せないことがあります! それは麻央さんは悲しんでいますよなど麻央ちゃんの名前を使って僕や麻耶ちゃんに誹謗中傷をしてくることです!」と、麻耶の姉・小林麻央さんに関するコメントに対し、怒りの念をつづった國光氏。「僕は麻央ちゃんと会話が出来ます。それも能力です」と断言し、「もし会話もしてないのに麻央ちゃんのことを決めつけているのならあなたこそ詐欺師ではないですか?」と反論している。

「國光氏のヒーリングサロンの施術には『除霊』というメニューがあり、いわゆる霊媒師のような能力があるようです。出張またはカフェで施術可能だといい、昨年10月には一体10万円の除霊が、期間限定で7万円引きの一体3万円(どちらも税抜)で受けられるキャンペーンを行っていました」(同)

 また、麻耶も今月16日、自身のブログで誹謗中傷被害に関して「まだ宇宙ヨガって言い続けるんですか? いつまで誹謗中傷してくるのですか?」と問いかけ、「気持ち切り替えてください。その情報嘘ですよ! 鵜呑みは危険ですよ。悪いイメージを洗脳されてますよ」などと矢継ぎ早に訴えているが、一部ネット上では「これ、本当に麻耶ちゃんが書いてるのかな?」「文章が國光さんっぽい」などと、代筆を疑う声が上がっている。

「これまでの麻耶の文章は、ひたすらポジティブな言葉が並ぶことが多いのですが、國光氏は不満を述べる際に“質問攻め”や“事柄の羅列”が続くのが特徴的です。しかし最近、麻耶のブログに國光氏のそれに似た投稿が目立つことから、ネット上では『國光さんが麻耶さんのフリをして書いてる?』と疑う声が出ています。ただ、これはあくまでもネット上の臆測。2人は離婚後もパートナーとして密接な関係を続けているようですから、麻耶が國光氏の文章から影響を受けているだけかもしれません」(同)

 離婚発表時の“句読点ナシ”“改行ナシ”のブログ投稿が話題になるなど、何かと注目されている國光氏。世間からの誤解を解く目的があったと主張しているが、結果的に國光氏の意図した方向に進んだのだろうか。

マツコ・デラックスだけじゃない!? バラエティ番組“軽視”でフジテレビ出演「半NG」の大物タレントとは?

 マツコ・デラックスとフジテレビの確執を、3月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。バラエティ番組『アウト×デラックス』の終了により、フジテレビ系でのレギュラー番組が0本となるマツコだが、最後の収録を終えた際、「もう二度とレインボーブリッジは渡りません」と宣言したという。この発言について聞いた同誌に対し、マツコはあくまでジョークだと主張しているが、「フジに対して密かにヘイトを抱く大物タレントは、ほかにもいる」(放送作家)ようだ。

 「文春」の記事は、記者の取材に応じたマツコの言葉を中心に、インタビュー仕立てでまとめて掲載。さらに、信頼していたスタッフが現場を外されるなど、マツコがフジの人事に不信感を募らせているというスポーツ紙記者の証言も掲載されている。

「フジと出演者をめぐる不穏な情報は、特にここ1年ほど、業界内で何度もささやかれています。特にバラエティ番組出演タレントに多く、大物だとダウンタウンの浜田雅功も、フジの番組出演は“半NG”状態といわれているほどです」(前出・放送作家)

 浜田のレギュラー番組は、昨年3月に『ダウンタウンなう』が終了したことで、現在は『ジャンクSPORTS』のみとなっている。

「こちらは制作がフジのバラエティ班の主導ではないため、例外的に継続しているようです。浜田にしても、フジを避けるようになった原因は、人事や局の方針に、ついていけなくなったためとされています。制作予算の削減や優秀なスタッフの配置換えなどにより、番組出演のモチベーションがすっかりなくなってしまっているのだとか」(同)

 実際に、フジテレビ上層部がバラエティ番組を“軽視”しているという認識は、業界内でもかなり広まっているようだ。

「いま、フジが本腰を入れているのは、ニュースやバラエティではなく、ドラマの制作。通常放送のスポンサー料だけでなく、ネット配信、そしてDVDなどのパッケージ化で大きな売り上げが見込めるため、テレビ局にとっては一番うまみがあるコンテンツになっています。局内の会議でも『バラエティはカネにならないからいらない。とにかくドラマを作れ』と、幹部が号令を出しているそうですよ」(制作会社関係者)

 その結果が、大物タレントによる“フジ離れ”を続々と招いてしまったのだろう。負のスパイラルが人知れず発生しつつあるフジテレビだが、今後も“バラエティ軽視”の方針を貫くのだろうか。

小倉優子、夫との別居問題がいよいよ決着? 離婚成立は「もはや時間の問題」

 夫との別居状態が3年目に突入している小倉優子について、3月17日発売の「女性セブン」(小学館)は、ようやく「離婚を決意した」とスクープ。同誌によると、小倉は最近になって、夫との復縁を“諦めた”という。一方、同誌の内容で気になるのは、家を出て行き離婚を要求した夫が、別居期間中に“子どもの生活費や養育費を一切支払っていなかった”という点だろう。小倉は今後も、金銭面で夫を頼るつもりはないというが……。

 小倉は2017年3月に美容師の菊池勲氏と離婚し、18年12月に歯科医師のA氏と再婚したが、20年3月に別居が発覚。当初、小倉は夫婦関係の再構築を希望していたものの、A氏が自宅に戻ることはなく、2年以上が経過した。

「小倉がA氏との再婚を決めた理由は、菊池氏との間にもうけた2人の子どもが、A氏にすぐに懐いたことだとうわさされています。そんな2人の別居が明らかになったのは、小倉がA氏との間の子どもを妊娠している時期。当初はちょっとした夫婦関係のこじれが原因だろうと思われ、別居も解消されると信じる人も多かったのですが……」(テレビ局関係者)

 しかし、その後A氏は弁護士を通じて小倉に離婚の意思を伝え、状況が変わることないまま第3子が誕生。現在まで小倉は1人で育児を行っている。

「別居発覚当初は、夫婦関係が悪化した原因について、『A氏が小倉の芸能活動を嫌がったため』とする報道が出たかと思えば、A氏自身がインタビューで『専業主婦になってほしいなどと思っていない』と反論するなど、さまざまな報道が入り乱れ、何が真実なのかわからない状況だった。そんな中で、3月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、夫婦仲が悪化した決定的な原因は、小倉がA氏に『人間が小さい』と言い放ったことだと報じました」(スポーツ紙記者)

 「文春」によると、小倉が暴言を吐いたのは、つわりに苦しんでいる際に、A氏が「なんでご飯がないの?」と言ったことが引き金となったとか。そこで小倉がA氏を「父親の自覚がない」「人間が小さい」と叱責したところ、A氏はそのまま家を飛び出してしまったのだという。

「別居報道を受けて、世間からは小倉とA氏の両方に批判的な声が寄せられていましたが、自身の子どもの誕生を見届けず、さらに養育費も一切支払っていなかったとなると、小倉の『人間が小さい』という一言は的を射ていたのかもしれません。今回の『セブン』に登場した小倉の知人によれば、小倉のほうが別居期間を通してA氏から金銭はもらわないと決めていたそうですが、A氏がそのまま受け入れていたとすれば、父親の態度として疑問です。小倉は芸能活動が順調ですから、今後もA氏から金銭的な援助は一切受けないつもりでいるといい、離婚成立はもはや時間の問題とみられます」(同)

 こうして2年に及んだ小倉の別居問題も、いよいよ決着に向かうようだ。当初、小倉が期待したものとは違う結末になる可能性は高そうだが、一連の経緯を踏まえれば、妥当な着地点といえるかもしれない。

アルコ&ピース、春にレギュラー番組5本増加! 「全曜日制覇」の異例のオファーラッシュ

 お笑いコンビ・アルコ&ピースが、この春からテレビとラジオのレギュラー番組を5本増やし、9本担当することになった。これで月曜から日曜まで全曜日を制覇するという。結成16年のアルコ&ピースに訪れた、異例の新番組オファーラッシュ。その理由とは?

 まずは月曜日。4月4日から新スタートの生ワイドラジオ番組 『おとなりさん』(文化放送)で、平子祐希が単体で月曜パーソナリティーを務める。同番組は平日朝8時から3時間の生放送番組。ほかの曜日には高橋優や鈴木おさむ、元乃木坂46・高山一実、アンガールズ・山根良顕が並ぶ。

 火曜深夜は、2016年9月から続いている1時間のラジオ番組『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)を担当。そして水曜深夜は、テレビ朝日の深夜バラエティ『アルピーテイル』が4月6日から新スタートとなる。同番組は、SNSなどで話題のコントアニメをテーマにした“コントアニメ・バラエティ”だという。

 さらに木曜、平子は『ポップUP!』(フジテレビ系)のコメンテーターを務める。これは『バイキングMORE』の終了に伴い、4月4日からスタートする情報&Lifeエンターテインメント番組だ。

 そして金曜は、乃木坂46の弓木奈於とともにパーソナリティーを務める2時間の生ラジオ『沈黙の金曜日』(FM FUJI)がオンエア。ちなみにこの金曜は、公式YouTubeチャンネル「アルピーチャンネル」の週1回の更新日でもある。

 そして土曜日は、2本の番組が新たに始まる。恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』(ABEMA)が3月26日から、街ぶら番組『アルコ&ピースのほんの気持ちですが!』(テレビ神奈川)は4月2日からスタート。なお『隣の恋~』は、平子の単独出演だ。

「さらに日曜日は、酒井健太が4月3日から静岡放送SBSラジオで『日曜ヒマするあなたに送る ヌンヌンヌーン!』という生放送番組を始めます。また同じく日曜は、酒井がDA PUMPと共演しているダンスバラエティー番組『OH!舞DA PUMP!! エボリューション」(ひかりTV)のオンエアもある。ほかにも、2人は第1、第3日曜日に『ええじゃない課biz』(TOKYO MX)というビジネス情報番組を担当。『ラヴィット!』(TBS系)では不定期で洋服のコーディネートコーナーを受け持つなど、超売れっ子の仕事ぶりです」(芸能ライター)

 以上、コンビ・ピン合わせて週単位のレギュラーは9本。YouTubeチャンネルを合わせると10本となる。

 昨年の『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)は敗者復活戦で11位という結果に終わったアルコ&ピースが今この時代に求められているのはどういうわけなのだろうか?

「彼らの作り出す笑いは誰も傷つけない。毒を吐いたり、自虐で笑わせることもない。そのスタンスは、どこかサンドウィッチマンを思わせます。また、平子の愛妻家ぶりは視聴者に知られいますが、酒井も昨年、静岡放送SBSラジオ『まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!』で共演していた同局の矢端名結アナと結婚。今年1月に矢端アナは妊娠を発表し、酒井も平子と同じくパパとなります。愛妻家の平子、共演女子アナが妻となった酒井と、それぞれ私生活が順風満帆なのも強みなのでは」(テレビ業界関係者)

 そんな平子にも昨年、ちょっとしたスキャンダルが勃発。流れ星☆瀧上伸一郎の元妻・小林礼奈との4年前の「ホテル密会」が報道されたのだ。当時、パニックになった小林が夫の先輩にあたる平子に連絡。心配になった平子は呼び出されたホテルの一室に駆けつけ、20分ほど2人きりの時間を過ごしたという。

 このホテル密会の後、平子は妻に事情を報告し、妻も雑誌の取材に対して「小林さんとのことは夫からすべて聞いています。夫の行動は間違ってないと思いますし、信頼しています」と答えたこともネット上で注目を集めた。この騒動で、平子人気は失速するとの声も多かったが、この春の露出増大ぶりをみるに、全くの杞憂で終わったようだ。

 大きくブレークするよりも、ジワジワと人気が高まるほうが、テレビで長く活躍できると言われる芸人。この春始まる番組はゴールデンなどの全国区クラスではないが、大看板を背負って爆死するよりも、確実に結果が見込めるラインナップだろう。半年後、終了している番組がないことを祈りたい。
(後藤壮亮)

城田優、前所属事務所・ナベプロから見放された!? YouTuberの暴露めぐるコメントが「怖い」と話題

 俳優・城田優がかつて所属していたワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)が、3月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)の取材に応じ、このところネット上で取り沙汰されている“城田の疑惑”について言及している。同16日には同誌ウェブ版「デイリー新潮」でも当該記事が公開されたが、「ナベプロのコメントが『怖い』と業界内で話題になっている」(芸能プロ関係者)ようだ。

 2020年9月に16年間所属したナベプロとの専属契約を終了した城田。独立後もドラマや映画、舞台とさまざまなジャンルで活躍を続け、今年は2月に開幕したミュージカル『カーテンズ』で主演を務め、現在放送中のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』ではナレーションを担当している。そんな中、3月1日には元アパレル会社社長・東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で“詐欺に加担した疑惑”などを暴露され、業界内外を騒然とさせた。

「東谷氏によれば、城田は以前、投資詐欺の被害に遭い、自分の投資金を取り戻すため、東谷氏や反社会的勢力の人間を頼る形で、詐欺の犯人に新たな詐欺を働かせたことがあるそう。この暴露は瞬く間にSNSなどで拡散され、その影響を受けたためか、ネット上では城田が出演していたはずのSky株式会社、タマホーム株式会社、株式会社QvouのCM動画が削除されました」(スポーツ紙記者)

 その後「新潮」は、騒動についてナベプロに取材を敢行。同事務所は、城田との専属契約終了を報告した当時、「弊社は引き続き今後もサポートして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」と、温かいコメントを発表していたが……。

「城田の独立時、一部業界関係者の間では、“ナベプロ上層部は城田の芸能活動を快く思っていない”という話もありました。今回、『新潮』で城田について取材されたナベプロは、まさにそれを象徴するかのようなコメントを残しています」(同)

 ナベプロは、東谷氏のYouTubeで配信された内容について、「城田優氏が弊社の専属契約期間中の出来事でありましたが、当時記事化された内容を除き一切聞いておりませんでした」と強調し、反社会的勢力との関係が事実であれば許されないとした上で、「城田優氏本人が『事実無根』と主張をするのであれば、これまでお世話になってきたテレビ局はじめメディアの各社、公演主催者、広告主、弊社も含め納得のゆく釈明を行うべきだと考えます」と回答。さらに「上記の事を本人に助言も致しました」と明かしている。

「『新潮』はナベプロ幹部を批判的に報じた過去があり、両者は“犬猿の仲”として業界内で知られています。それにもかかわらず、ナベプロが『新潮』の取材にここまで丁寧に答え、城田を見放したと捉えられてもおかしくないコメントをしているのは、それだけ“城田憎し”の気持ちが強いのでは。ナベプロの回答は業界内でも『怖い』と恐れられていますし、城田としても、東谷氏による暴露と同じくらいか、それ以上に恐怖を感じているかもしれません」(前出・関係者)

 城田の“詐欺事件加担疑惑”の真相と、ナベプロの真意はいかに……。                                                                                               

西野亮廣、YouTube「1万回再生届かない」動画増! オンラインサロンは会員減少&『プペル』絡みで不穏な報道も

 漫才コンビ・キングコングのツッコミ担当でありながら、絵本作家や実業家としても活動する西野亮廣。そんな西野が自身の“ひとりしゃべり”を毎日投稿しているYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】」の再生数が減少しているようだ。

 西野は同チャンネルで、毎日テーマに沿ったトークを展開。たとえば3月15日に配信された最新の動画では、「食事は自分のペースで食べたい」という西野が、「焼肉奉行とかやられる人って頭が悪いので、そのへんって考えられないじゃないですか?」などと持論を展開していた。

「そんな同チャンネル、実は以前に比べて再生回数が減っているんです。1年前の2021年3月に公開された動画40本(生配信を除く)のうち、17本が3万回超えだったのに対し、今月アップされた16本中、9本が1万回にも届いていません。さらに、昨年43.9万人ほどいたチャンネル登録者数も、現在は42.4万人と減少気味です(3月16日現在)」(芸能ライター)

 とはいえ、同チャンネルは主に西野が音声プラットフォーム「Voicy」のチャンネル「#西野さんの朝礼」用に収録した素材を再編集して投稿しているため、熱心なファンは「Voicy」に集中しているのだろう。

 ただ、西野に関しては、このところ不穏な報道が続いているのも事実。12日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、2年前に7万人の会員がいたオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(Facebook版)は、昨年末頃から月平均で3,000人以上が解約し、現在は4万1,000人ほどにまで減少しているとか。西野の個人事務所は同メディアの取材に対し、「みなさんのコンテンツの楽しみ方の変化に合わせて複数のプラットフォームに分散した結果と受け止めております」などとコメントしている。

 また、15日発売の「フラッシュ」(光文社)は、今年4月に兵庫県川西市でオープン予定だった「えんとつ町のプペル美術館」の建設が一向に進んでいないと報道。同誌の直撃取材を受けた西野は、同じ場所に「えんとつ町のアパート」なる施設をつくる計画に変更したと明かしていた。

 また、美術館建設のためにクラウドファンディングで集めた6,000万円に関しては、西野の運営する会社が「リターンの遅延につきましては、支援者の方に対して状況をご説明・謝罪し、希望者の方への返金対応も実施済み」とコメントしているが……。

「西野が手がけた絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を原作とし、20年12月に公開されたアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル』は興行収入27.0億円を記録し、同年の国内映画興行収入ランキングで9位にランクイン。『プペル』は美術館のほかにも、舞台や歌舞伎、朗読劇、ミュージカルなど、さまざまな広がりを見せています。ただ、ネット上では『映画以外、そこまで話題になっているようには見えない』『映画は良かったけど、わざわざ舞台を見に行こうとは思わない』といった冷めた声も目立つ。オンラインサロンの会員数やYouTubeの再生数が減少しているのも、世間が徐々に『プペル』や西野に興味を失っている表れかもしれません」(同)

 俗に“西野信者”とも呼ばれる熱心なファンを獲得し、オンラインサロンで成功を収めた西野。最近のネガティブな報道を、どのように受け止めているのだろうか。

成田凌へのパワハラ疑惑で、映画監督が炎上! 「なんで開き直ってる?」「絶対に見ません」と批判噴出

 井浦新と成田凌が出演する映画『ニワトリ☆フェニックス』が4月15日に公開される。18年3月に公開された『ニワトリ☆スター』の続編で、井浦演じる雨屋草太と成田演じる星野楽人が、都市伝説の“火の鳥”を探し旅に出るロードムービーだが、ネット上では現在、同作で監督を務めるかなた狼(うるふ)氏の言動に批判が相次いでいる。

 きっかけは、アメリカで活動する俳優・松崎悠希によるツイート。松崎は3月12日、2018年10月27日付のニュースサイト「スポニチアネックス」を引用する形で、「ありえない。絶対に観ない。一体いつまでこんな原始時代みたいな映画作りしてんの? #パワハラ」(原文ママ、以下同)と投稿した。

「松崎が引用したのは、TBS系トークバラエティ番組『A-Studio』に出演した成田の発言を取り上げた記事。成田は同番組で、『ニワトリ☆スター』のオーディションにて、かなた狼監督に『何でもやります』と必死で売り込み、出演をかなえた結果、2人きりのワークショップで監督から『恥ずかしいことはあるか?』『(ないと答えると)じゃ、脱げ』『じゃあ、踊れ』と裸にさせられ、AKB48の『ポニーテールとシュシュ』を踊らされたというエピソードを披露。加えて、成田は当時の心境を『(ワークショップに)2回、3回目に行く中で、車中でおしっこを漏らしました。監督に会いたくなさすぎて』と振り返っていました」(芸能ライター)

 松崎がなぜ3年半ほど前の記事を引用したかは不明だが、これを見たTwitterユーザーが、かなた狼氏に宛てて批判的な引用リプライを送ると、かなた狼氏は「確かに凌は稽古でパンツ1枚になってもらいました。ただそれで凌が俺を憎んでるなら、今回のフェニックスは生まれましたか? ニワトリ☆フェニックスを観てみて下さい。それを感じてもらえると思います」と主張。

 この言い分に対し、松崎は「マジで日本の監督どうなってんの?何でこんなエラそうなん?俳優の『人間力』と『演技力』と、『貴重な時間』を『お借りして』、作品を『作らせてもらってる』自覚ねえの?まさか『出してやってる』とか思ってんじゃねえの?」とツイートし、怒りをにじませている。

 なお、松崎は昨年11月にもTwitterで「時代に取り残されたパワハラ/セクハラをするカス業界人を根絶するためには、そいつらを置いてきぼりにして、そいつらが絶対に入れない『新時代の業界構造』を新たに構築する方が早い気がする」と持論を展開。以前から、業界の構造に危機意識を持っているようだ。

「かなた狼氏の反論に対し、ネットユーザーからも『人権意識が低すぎるし、なんで開き直ってるの?』『この人の態度で、日本の映画がどうして遅れてるのかよくわかった』『成田凌くん以外にも被害者がいそう』などと不快感を示すネットユーザーが続出し、炎上状態に。中には『パワハラを許容することになりそうなので、絶対に見ません』『私たちにできるのは、お金を払ってこの作品を見に行かないこと』などと、公開日が迫る『ニワトリ☆フェニックス』を拒否する人も見られます」(同)

 続編公開直前のタイミングで、監督に悪評が立ってしまった『ニワトリ☆フェニックス』。無事公開されるといいのだが……。

水原希子、熱愛報道めぐり一部メディアが記事削除の怪――所属事務所も新恋人の存在認めるも……

 女優・水原希子の新恋人の存在が、3月15日発売の「女性自身」(光文社)によって明らかとなった。お相手は30代とみられるデザイナー男性で、水原自身、同誌の取材に「そうです、彼氏です」と断言しており、正真正銘の「熱愛スクープ」となった。しかし、その裏で「ひっそりと削除された記事が存在する」(スポーツ紙記者)という。

 水原が交際を認めたこともあってか、ネットニュースでも「新恋人発覚」といった文言が躍る記事が複数配信されている。ところが、そのうちのひとつであるスポーツニッポン新聞社の公式サイト「Sponichi Annex」が配信した記事のみ、公開からわずか数時間足らずで削除されてしまったという。

「同サイトの記事は、単に『女性自身』のスクープをなぞっただけでなく、独自に水原の所属事務所にも取材を行い、あらためて恋人の存在を確認したものだった。他社と比べても、頭ひとつ抜けた内容にもかかわらず、なぜかこの記事だけが削除されているんです」(同)

 配信された記事が削除される原因として考えられるのは、「タレントや所属事務所からの“クレーム”が一般的」(同)というが……。

「クレームが入るような意地悪な内容でもなく、また事務所に取材し、掲載の確認を取っているのに削除されたとなると、よほど水原自身が記事内容を不本意に感じたり、関係者でなければ知り得ない情報を掲載し、“地雷”を踏んでしまったのかもしれません。事実誤認などがあれば、スポーツ紙側から謝罪や訂正が行われるものですが、現時点でそれもナシ。水原は現在、個人事務所の所属で、メディアに圧力をかけるといった対応もあまり聞いたことがないため、謎に拍車をかけてしまっていますね」(ウェブサイト編集者)

 なお、「女性自身」がウェブに配信した記事に関しては、すぐに「Yahoo!ニュース」のトップにも掲載されたことから、もはや交際は公然の事実といえるだろう。

「さすがに交際自体が誤解ということは、ほぼありえない話ですが、果たして記事削除の裏でどんな事情があるのか……」(同)

 謎が謎を呼んでしまった今回の記事。水原の交際にまで影響が及ばなければよいのだが……。

霜降り明星、レギュラー番組5本終了! 『霜降りミキXIT』『オトラクション』他、「ゴールデンを託せない」評価

 「第7世代」という言葉もすっかり聞かれなくなった昨今だが、その生みの親でもあり、事実上のトップランナー・霜降り明星に大ブレーキがかかった。この春で5本の番組が消えるという。

 ミキやEXITとの冠番組『霜降りミキXIT』(TBS系)、MCを務めた音楽バラエティ『オトラクション』(同)とアイドルバラエティ『ラストアイドル 〜ラスアイ、よろしく!〜』(テレビ朝日系)。そして、レギュラー出演していた『トリニクって何の肉!?』(以上テレビ朝日系)と『乃木坂46のザ・ドリームバイト!』(フジテレビ系)というラインナップだ。

「この失速ぶりは、かつて芸人史上最速の3年目で冠番組を次々とゲットしたものの、結果を残せず自滅したオリエンタルラジオを彷彿とさせます。しかし、若手のうちはとにかく仕事を入れるのが吉本スタイルですから、終わる番組が出てくるのは致し方ないことでしょう。人気番組になるかどうかは、タレントの資質以前に、時のめぐり合わせと企画との相性ですから、本人たちには何のダメージもないはず」(業界関係者)

 だが霜降り明星が今後、吉本興業の先輩たちのように活躍するには、2人の才能と人柄を買ってくれる情熱あるスタッフと今のうちに出会っておくのが重要だという。

「例えばダウンタウンで言うと、元日本テレビのプロデューサー・菅賢治氏。2人の漫才に衝撃を受けた同氏は彼らだけの番組を作ろうという一心で企画書をでっち上げ、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』を通したと言われています。ナインティナインで言えば、かつて『ぐるナイ』(以上、日本テレビ系)の総合演出を手がけ、現在は企画・プロデュース業務に回っている制作会社シオンの代表取締会長・伊藤慎一氏。デビュー1年目から2人を見てきており、現在に至るまで人気の企画『グルメチキンレース ゴチになります!』を一緒に立ち上げました。ですから霜降りも、彼らで勝負したいというテレビマンがいるかが今後の活躍のカギとなってくる」(放送作家)

 しかし、業界内での人望でいうと「テレビマンに距離を置かれている感じはある」(同)ようだ。それは、『オトラクション』の後番組に名前がないことにも表れている。

「4月から同枠で『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』(同)がスタートします。『オトラクション』は西川貴教と霜降りによるダブルMCでしたが、終了後に霜降り単体の番組が用意されてないということは、つまりゴールデンを託すことができないと判断されたことを意味します」(同)

 一方、2人のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」のチャンネル登録者数は現在154万人(3月15日時点)と絶好調だ。

「今やテレビだけの時代でもありませんし、テレビで使う“体力”は抑えめにして、YouTubeで生きていくこともできます。何より彼らには熱心な霜降り信者がついていますから。ただ、その支持率がテレビに返ってきていないということは、テレビ番組における霜降りの立ち回りに魅力がないということ。2人だけでやっているほうが、確かに楽しんでいる雰囲気はありますが、このままではYouTubeが彼らの主戦場となり、『しもふりチューブ』が代表作になりかねません……」(同)

 今後の活躍に期待したいところだが、数年後、彼らが座るべき椅子はテレビ界にまだあるだろうか?
(村上春虎)