日テレ『有吉ゼミ』“汚部屋”の住人、「ネタで汚してる」告白! 視聴者からもヤラセ疑う声も

 3月14日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、女子プロレスラー・HARUKAZEがゲスト出演したが、ネット上で“ヤラセ”を疑う声が上がり、物議を醸している。

 HARUKAZEが登場したのは、「片付けすぎ芸能人vs汚部屋」という番組恒例のコーナー。「お掃除芸人」として知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春、俳優・唐橋充、日本テレビアナウンサー・水卜麻美の3人が、東京・西麻布にあるHARUKAZEの“汚部屋”を訪れ、掃除をすることになった。

「住み始めてから6年、掃除をしたことは『ほぼゼロ』だと紹介されたHARUKAZEの部屋には、500着以上の洋服が散乱していました。そのため、着られる洋服がなくなり、新しく買い足すのに毎月10万円ほど使っているとか。そして、新しい洋服もまた散乱する……という、悪循環に陥っているそうです」(芸能ライター)

 貸しビル業を営む父親からマンションを譲り受けたため、毎月75万円ほど収入があるというHARUKAZEは、「小さい頃からお手伝いさんがいて、結構片付けてもらったりしてたので、自分であんまり掃除があんまりできない」と告白。

 キッチンなどもかなり汚れていることが明らかになり、佐藤ら3人はさまざまな掃除アイテムを使って、HARUKAZEの自宅を掃除することに。散乱していた洋服の収納なども行い、8時間かけて汚部屋を綺麗に生まれ変わらせていた。

「放送後、HARUKAZEは自身のTwitterに『#有吉ゼミ さんありがとうございました 汚部屋がぴかぴかになって凄すぎた キープできております』と投稿。一方で、視聴者からは『この人って「ノブナカなんなん?」にも出てなかった?』『汚部屋の番組によく出ているけど、このネタで売ってる人なの?』などと、以前も同様の汚部屋企画に出演していたという指摘が上がったのです」(同)

 実際に、HARUKAZEは2014年12月放送の『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)や、20年10月放送の『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に汚部屋の住人として登場しており、こうした企画では“おなじみ”の存在となっている。

「そのため、今回の『有吉ゼミ』視聴者からは、『人に掃除してもらってきれいになっても、本人が変わらないとまた汚い部屋に戻るってことか』『片付けてもまた汚くなると思うと、見る気なくす』といった、あきれたような声も聞かれます。また、一部ネット上では『散らかってるけど、家具や床が汚れてない。まさか仕込み?』『6年放置した割にはきれいだった気がする。ネタっぽいな〜』などと、ヤラセを疑う声もみられました」(同)

 なお、HARUKAZEは3月8日、自身のTwitterで部屋の片付けについてネットユーザーから質問された際、「あれはね、ネタで汚してるwテレビ出るためにwww」(原文ママ)と返していた。この告白が本当であればHARUKAZEのみならず、番組側も批判に晒されそうだが、果たして……。

榊英雄、性被害者の女性がTwitterでも暴露展開? 週刊誌にも告発相次ぐ

 2週連続の“文春砲”により、計8人の女優らから性被害を告発された俳優で映画監督の榊英雄。自らメガホンを取った映画『蜜月』は公開中止となり、活動上の制裁を受けた格好となるが、その後も関係各所から“余罪”が発覚。3月17日には「Twitter上で“下半身写真”が流出していた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 榊は3月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)報道により、既婚者でありながら新人女優など複数の女性にアプローチを仕掛け、自らの立場を利用する形で肉体関係を強要していたことが明らかに。

「『文春』の発売と同時に、『蜜月』は公開中止が発表されました。自身のHPでは、『過去のことをなかった事には出来ません。それをしっかり肝に銘じ、これからの先へ猛省し悔い改めることを誓い、人を、日々を大事に生きていきたい』と謝罪文を発表したものの、報道内容については事実関係の一部を否定。しかし、被害女性からの告発はそれだけにとどまらず、翌週17日発売の同誌でも同様の手口で被害にあった女性が複数登場し、榊氏の悪行を告白する事態に。女性と榊のLINEのやりとりのスクリーンショットも公開され、『しゃぶれ』というメッセージと共に、自らの下半身の写真を女性に送りつけていたことまで明かされています」(芸能ライター)

 この一連の“文春砲”を受けてか、Twitter上では元女優とみられる女性が、「若い私は『これが役者になるってことかぁ』と思っていました」として、榊とやりとりしたと見られるLINEのスクリーンショットを複数枚公開している。

「同アカウントは昨年時点で、居酒屋で『ある偉い人』から下着を脱げと言われ、トイレでブラジャーを外して提出したなどと投稿していました。今回は、そのツイートを引用しつつ、『榊英雄』という人物とのLINEの画像を複数枚投稿。画像自体が偽装されたものである可能性もありますが、女性とのやりとりの中で榊とみられる人物は、やはり下半身の写真を送りつけて、『気に入った?』『しゃぶれ』などと卑猥な言葉を連発しています」(前出・記者)

 このLINE画像には、「文春」に掲載のスクリーンショットと同じく、2016年10月のタイムスタンプが確認できることから、少なくとも榊は当時、下半身写真を“お気に入りの女性”に送信していたと考えられる。

「実は一連の報道以降、榊に関する告発は、複数の女性から多数の週刊誌に寄せられているそうです。その中の一つである『文春』には、A子さんからG子さんまでが登場していますが、過去榊から同様のアプローチを受けた女性は、ほかにも複数存在する可能性は高いでしょう」(同)

 榊自身、メディアのみならずSNS上での告発は想定外だったに違いない。事態を収束させる方法は見当もつかないが、無数の被害者たちが納得するような誠意ある行動を見せてほしいものだ。

木下優樹菜、「慰謝料もらう立つ場」と主張! “元夫の非”匂わせに「フジモンのほうに問題あった?」ネット困惑

 元タレントの木下優樹菜が3月17日、インスタグラムのストーリーズを更新。FUJIWARA・藤本敏史との離婚について「本来私は慰謝料をもらう立場でした」(原文ママ、以下同)と告白し、波紋を呼んでいる。

 2019年末に離婚後、親権を持つ木下と同じ都内のタワーマンションで別の部屋に住み、娘の学校の送迎などを手伝っていることをこれまで明かしていた藤本。20年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で養育費の話題になった際には、「自分で銀行まで行って払ってます。生活費とかも……」と娘の生活費を振り込んでいることを明かしていた。

「さらに、今月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)では、MCのなるみから『フジモンは今は、向こう(木下)にちょっと(養育費を)渡すぐらいな感じ?』と問われた際、藤本は『いやあ、学費は、学費も僕が全部(払ってる)』と回答。この発言により、ネット上では木下と現在のパートナーである大宮アルディージャ・三幸秀稔の関係について臆測が飛び交うことに。木下が入籍しないのは、『フジモンの支払いを当てにしてるからではないか』『三幸と娘が養子縁組をした場合、藤本が養育費の減額を請求できるからでは?』とささやかれています」(芸能ライター)

 そんな世間の反応を受け、木下はくだんのストーリーズで「今元旦那さんの発言により一人歩きしている学費だったりの件について」と切り出し、「離婚する際に本来私が慰謝料をもらう立場でしたがそういったものは私は、もらわないと決め、彼自身、2人の父親として“学費”だけは払う という事になったので」「生活費などは一切もらっておりません」と報告。続けて「訂正させて頂く事を元旦那さんとも話した結果書かせていただきます」と補足している。

 そもそも、なぜ2人は離婚に至ったのか。20年3月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した藤本は、離婚理由について「昔はお互い不満に思っていることをぶつけ合って、ケンカになってスッキリして、次行こうかとなっていた」が、結婚生活が長くなるにつれそれがストレスになったと説明。「もう、(不満を)言うのがね。ケンカになるのもイヤだし。それで、お互いに溜まっていった」などと語っていた。

 とはいえ、世間一般では、19年にバッシングが巻き起こった木下の“タピオカ恫喝事件”に加え、離婚直後の20年1月に発覚したサッカー元日本代表・乾貴士(現・セレッソ大阪)との不倫疑惑の印象が強いため、今回の「本来私は慰謝料をもらう立つ場」という主張に違和感を抱く人は多いようだ。

 なお、木下の18年7月30日のインスタグラムの投稿に「犬い大好きだよ」、19年7月10日の投稿に「たかしあいしてる」、さらに乾の同8月5日のインスタグラムに「ゆきなだいすき」と読める“縦読み”が次々と発見され、かつて、不倫疑惑が浮上していた。

「慰謝料とは“精神的損害に対する損害賠償金”ですから、ネット上では『木下が払うことはあっても、藤本が払う必要はない』と認識している人も多いようです。しかし、今回、木下が『本来私は慰謝料をもらう立つ場』と主張し、藤本の“非”を匂わすような投稿をしたため、ネット上では『離婚の原因はユッキーナじゃなくて藤本にあったの?』『木下以上にフジモンのほうに問題があったってこと?』と困惑する声が相次いでいます」(同)

 一方で、20年1月7日発売の「女性セブン」(小学館)は、長女が小学校受験をする際に、進学先をめぐって夫婦間で衝突が増え、木下が藤本の言動を“モラハラ”だと感じるようになったと報じていた。

「この記事によると、タピオカ騒動以前に、互いに手が出るほどの大げんかとなり、これをきっかけにマンション内別居が始まったとか。仮に、木下が離婚の原因を“夫側のDVやモラハラ”と認識しているとしたら、今回の『本来私は慰謝料をもらう立つ場』発言も納得できます」(同)

 離婚以前は2人で台所用洗剤のCMに出演するなど、おしどり夫婦として知られていた木下と藤本。一体、2人の間に何があったのだろうか。

日曜劇場『DCU』第8話に視聴者失笑!? 温泉に潜るシーンで「もはやギャグドラマ」の声も

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第8話が、3月13日に放送された。世帯平均視聴率は前回から1.2ポイント増加し14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だが、一部シーンに視聴者から失笑が漏れているようだ。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第8話では、DCU隊長・新名正義(阿部寛)の元同僚で、テロ組織のメンバーと思われる成合淳(吉川晃司)が、三重県桑名市にあるレジャー施設に潜伏していることが発覚。

 その施設に隣接するホテルの支配人・戸塚明男(田辺誠一)は、DCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)の父で、15年前に謎の事故死を遂げた瀬能博士(西尾浩行)の部下だったことも判明する。

 そこで新名は、妻の真子(市川実日子)との新婚旅行を装いながら、副隊長の西野斗真(高橋光臣)とともにホテルに入り、現地でテロ組織の潜入調査を始める……といった内容だった。

「支配人の計らいで、西野と営業時間外の温泉に入ることになった新名でしたが、先に行った西野が浴槽内で昏倒。強い硫黄臭が発生していたため、硫化水素による中毒が疑われました。しかし、この温泉はもともと硫黄泉ではないため、新名と西野、そして真子の3人は、殺人未遂事件として捜査を開始。新名と西野はゴーグルを装着し、温泉に潜って原因を突き止めようとしたのです」(芸能ライター)

 その結果、排水口の金属に硫化の反応が見られることがわかったのだが、ネット上ではこの場面について、「温泉に潜るのは、さすがにシュールすぎて笑った」「普通にお湯抜けばよくない? なんでわざわざ潜るのよ」「もはやギャグドラマだな」などの声が続出。

 中には、温泉をテーマにした阿部主演のコメディ映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)を思い出した人もいたようで、「今日の『DCU』が『テルマエ』みたいで大爆笑した」「『テルマエ』をネタにしたとしか思えない」といった声も見られた。

 水中での捜査に特化した組織を描くはずの本作だが、第4話あたりから“潜水シーン”が激減。視聴者からは「陸で捜査してばっかり」「これじゃただの刑事ドラマ」など、不満も漏れていたが……。

「ニュースサイト『NEWSポストセブン』が2月6日に配信した記事では、ドラマ関係者が制作費不足を明かしており、『莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった』とコメント。一方で、視聴者からは潜水シーンが減ったことに不満が出ているため、温泉に潜るなど、無理やりな展開が増えているのかもしれません」(同)

 なお、20日に放送される最終回は、時間を拡大して2時間スペシャルになるとの発表も。最終回ぐらいは、存分に海に潜るDCUメンバーの姿が見たいものだが、果たして……。

TBS『サンデーモーニング』、関口宏の質問が「元プロ野球選手に失礼」とあきれた声

 関口宏が司会を務める情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。3月13日放送回では、関口の発言に対してネット上で「元プロ野球選手に失礼」「司会に向いてない」などとの意見が噴出している。

 番組後半のスポーツコーナーには、元投手で野球解説者の上原浩治氏がレギュラー出演。同じく元投手で野球解説者の斎藤雅樹氏もゲスト登場し、2人は“御意見番”として、今月25日に開幕するプロ野球について語っていた。

「各球団の投手が順調な仕上がりを見せる中で、2人の古巣である読売ジャイアンツの菅野智之投手は不調気味なのだとか。関口が『菅野さん、心配』と言うと、上原氏は『まだ大丈夫ですよ、オープン戦ですから』と菅野投手をフォローしていました」(芸能ライター)

 その後、関口は「やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?」と、上原氏と斎藤氏に質問。斎藤氏が「もちろんです」、上原氏も「そうですね。(自分は)7回やらせていただきましたし、すごい名誉なことでした」と答えたが、関口は「ああ、そうですか」と、そっけない返事をしていた。

「さらに関口は『普段の試合とは何が違うんですか?』とも質問し、2人から開幕戦にはセレモニーがあることや、開幕投手は緊張するなどの説明を受けていました。こうした関口の質問について、ネット上では『名誉なことかなんて、元プロ野球選手に聞くのは失礼でしょ』『野球に興味ないことを隠そうともしないのね』といった声が続出。『やっぱり関口って司会に向いてない』など、あきれたような声も聞かれます」(同)

 『サンデーモーニング』といえば、昨年までスポーツコーナーの御意見番を務めていた野球解説者・張本勲氏の発言がたびたびネット上で物議を醸してきた。今年からは上原氏に交代し、張本氏への批判がなくなった一方で、関口の発言に視聴者の怒りの矛先が向かっているようだ。

「たとえば1月16日の放送回は、関口の発言によってネットが炎上状態に。前日15日に太平洋・トンガ付近の海底火山で大規模噴火が発生したことから、この日は津波警報や注意報が発令された地域を示す日本地図を画面右側に常時表示。番組の途中で、この地図とニュースパネルが重なる一幕もあったのですが、関口はここで『津波の警報を出すために、日本地図をあそこに出さなければならないんでしょうか?』と発言。『なんだかよくわかりません、今回のこと』などと、津波警報や注意報についても疑問を口にしたんです」(同)

 放送中、ネット上では「報道番組なんだから、情報を出すのは当然では?」「言っていいことと悪いことの区別がついていない」「注意報のエリアの人もいるのに、『なんだかよくわかりません』って……完全に失言」などと、苦言が続出していた。

 上原氏がスポーツコーナーの御意見番に就任し、視聴者から「期待してる」といったポジティブな声も増えつつある『サンデーモーニング』。この流れに、司会の関口が水を差さなければよいのだが……。

清原和博が中日ドラゴンズコーチの不満に一言、カジサックの大食い企画は「安心して見られる」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月7日~3月11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉海「朝倉未来が強くなったトレーニングやったら死にかけました。
火:ジャにのちゃんねる「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人。
水:清原和博「清原感謝と涙のキャンプ視察!!
木:前田日明「愛しの未来ちゃんとトキメキ刀剣デート【前編】
金:カジサック「【ガチンコ大食い対決】誰が一番大食いか決めてみた~この中の4人が泣きます~

清原和博、中日ドラゴンズコーチの不満に「素晴らしい」提案

 清原和博の公式チャンネル「清ちゃんスポーツ」では、清原が中日ドラゴンズ2軍キャンプ地である沖縄・オキハム読谷平和の森球場を訪問した際の様子が公開されました。

 球場にて、PL学園時代の後輩でもある片岡篤史2軍監督の出迎えを受けた清原。巨人時代の同僚で、今季から2軍バッテリーコーチに就任した小田幸平氏も合流しました。すると、小田氏は「やっぱり今の子は、道具いっぱいもらえると思って、ぽんぽんぽんぽん、次から次から、まだ全然破れてもないのに、2軍のヤツ(選手)がいっぱい新しいの出したり。びっくりする時ありますね」と不満をポロリ。

 しかし、清原は「折ったバット捨ててるの?」「サインして(ファンに)あげたら良いやん」「折れたバットはテープ貼って、サインしてあげたら良い」と提案します。これに対し、片岡監督は「それやろうか。それええな」と、即座に受け入れたのでした。

 このやりとりは、視聴者に驚きと感動を与えたようで、動画のコメント欄には「清原さんには、これからもこういう提案をどんどんしてほしい」「『それやろう』とすぐに言える片岡監督の柔軟性も素晴らしい」「壊れた道具をファンの人にあげる発想、本当に素晴らしいと思う」「破けてようが折れていようが、選手のサインが入ってたらファンはうれしいですよ!」といった声が寄せられています。

 カジサックの公式チャンネルでは、時間無制限で焼き鳥の“もも”をひたすら食べ続ける大食い企画「チームカジサック ガチンコ大食い王決定戦!!」を実施。カジサックと妻のヨメサック、チャンネルスタッフのトンボ、中野くん、土橋くん、トンボの妻・りおちゃんの6人が登場し、食べた本数を競います。

 普段は人一倍“少食”で知られるカジサックですが、挑戦前には「カメラが回ったら変わるから!」と豪語するなど気合十分。序盤は「おいしい」「うまいなあ」と余裕の表情で頬張っていたカジサックですが、ヨメサックやりおちゃんでさえ20本近く食べる中、13本で「ギブアップ!」と声高らかに宣言……。

 結局、40本をたいらげた中野くんが優勝! 大食い企画ではあるものの、ギブアップも許される優しい雰囲気が漂っていた同企画に、「無理のないよう配慮されてて、安心しながら見られる大食いだった!」「いろんな考慮と優しさが感じられて、最高に好き」といったコメントが寄せられていました。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による人気チャンネル「ジャにのちゃんねる」では、3月2日に動画「#104【重要案件】審議会をやらなくてはならなくなった…。」、6日に「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人」を公開。二宮、中丸、菊池の3人が山田の留守中に自宅へ潜入し、たこ焼きパーティーをしながら帰りを待つという企画でしたが、ネット上で賛否を巻き起こしてしまったようです。

 なぜか音声や静止画のみで構成されたこの動画。テロップによると、「楽しすぎて家が特定出来るレベルのカメラぶん回ししてしまいました」とのことで、映像は“お蔵入り”になったそう。

 山田が帰宅するシーンでは、当然のように「おかえんなさい」と声をかける3人に、山田は「はっ?」「どういうこと? 何やってんすか?」「超怖いっすよ、マジで。どうやって入ったの?」「どうやって入ったか教えろ!」とパニック状態。その後も、冷蔵庫を勝手に開けるなど、やりたい放題のメンバーに困惑しきりの様子でした。

 視聴者からは、「4人のワチャワチャ感は『ジャにの』でしか味わえない!」「なんだかんだ言って楽しんでる山田くんは優しい!」などと称賛の声が寄せられる一方で、「さすがに山田くんがかわいそう」「やりすぎだし、ファンはこういうの望んでない」などと批判的な声も寄せられ、賛否両論の企画となっています。

すとぷり、“紫のペンライト”問題勃発! ドーム公演にななもり。不参加で「5人に迷惑」「統制しないで」ファン衝突

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりが、5月に予定しているライブイベントについて、活動休止中のリーダー・ななもり。を除いた5人で行うと発表した。

 5月2・3日に日本武道館で『Strawberry Party!! in 日本武道館』、同4・5日に東京ドームにて『すとろべりーめもりー Vol.Next!!!! in 東京ドーム』を開催予定のすとぷりだが、公式Twitterは3月16日、両公演について「莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェルのメンバー5人で開催させていただくことを決定いたしました」と発表。また、希望者には、チケットの払い戻しの対応をするという。

「すとぷりといえば、今月9日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信でななもり。の婚約者を名乗る女性が登場し、すでに2人の間に子どもがいることや、現在第2子妊娠中であること、さらにななもり。が有名活動者・Aと二股交際していたことを告発。さらに、11日のコレコレの生配信にもこの婚約者が登場し、ななもり。から日常的に受けていたというモラハラ行為の数々を暴露しました」(芸能ライター)

 これを受け、すとぷりのマネジメント会社である株式会社STPRは12日、「本人に確認をしましたところ、ある女性との間にお子さんがいること、その方との婚姻届は出していないこと、そして、そういった方がいながら、他の女性と関係をもってしまったこと それらが事実であることを確認いたしました」(原文ママ)と告発の一部を認め、14日には、ななもり。本人が自身のTwitterで「無期限の活動休止」を発表した。

 そんな中、現在ファンの間では、ペンライトの色をめぐり騒ぎとなっている。すとぷりの公式グッズとして販売されているペンライトは、基本的にメンバーカラーの6色の光を好きな色に切り替えられるが、5月のイベントに参加予定のファンの中には、ななもり。のメンバーカラーである紫に光らせようと、今から意気込んでいる人もいるようだ。

「ファンの中には、開演前に観客全員のペンライトを『ななもり。のメンバーカラーにしよう』とネット上で呼び掛ける人や、ななもり。に『戻ってきてほしい』『ゆっくり休んでね』『笑顔で帰ってきて』『私はななもり。さんに救われました』などのメッセージを伝えたいという意図から、『私は紫のペンラを振ります』と宣言している人もいるようです」(同)

 だが、そんな一部ななもり。ファンの書き込みに対して、「紫のペンラ振ろうとか言ってる人、ほんとにやめて。メンバー5人にとっても迷惑でしかないよ」「紫のペンラ振るとか言ってる人! 迷惑をかけられてる5人の気持ちを考えて」「ステージにいない人の色を振るのはやめようよ。それより頑張ってる5人を応援して」と反発する声が相次いでいる。

「そんな反対意見に対し、中には『じゃあ、なーくん推しは何色振ればいいんですか? 個人の自由に口出しして、統制しようとしないでほしい』と訴えるななもり。ファンもいて、ファン同士で意見の衝突が起きています。ファンの間では、ななもり。に対して『ほかのメンバーに迷惑だから、すとぷりから脱退してほしい』と厳しい意見が飛び交う一方で、『いつか戻ってきてほしい』という声もあり、女性問題の受け止め方は人それぞれのようです」(同)

 ファンの中でも意見が分かれている様子の“紫のペンライト問題”。メンバー自身がどう思っているのか、気になるところだ。

テレ朝『相棒』、“次の相棒”以上に「脚本を見直すべき」!? 反町隆史が刺されるシーンに「陳腐」の声

 テレビ朝日系の連続ドラマ『相棒season20』が、3月23日の放送をもって終了する。同作は水谷豊演じる主人公・杉下右京と、その相棒が事件を解決していく刑事ドラマシリーズで、現在“4代目相棒”の冠城亘を演じている反町隆史は今シーズンで卒業。ネット上のドラマファンは“次の相棒”を予想して盛り上がっている一方、「最近の『相棒』の評判を見ると、制作側はキャスティング以上に見直すべき部分がありそう」(テレビ誌ライター)との指摘も聞こえてくる。

「『season20』のラストは、3月16日放送の第19話(最終回スペシャル前篇)、翌週23日放送の第20話(最終回スペシャル後篇)と、2週に渡るエピソードを展開。16日の時点で、今シーズンの撮影を終えたという報道とともに、反町の『無事完走できたことを、本当にうれしく思っています』といったコメントも伝えられました」(同)

 『相棒』シリーズの“歴代相棒”は、初代の亀山薫(寺脇康文)、2代目の神戸尊(及川光博)、3代目の甲斐享(成宮寛貴/2016年に芸能界引退)、そして15年10月スタートの『season14』から反町演じる冠城に引き継がれた。

「杉下の相棒としては、冠城が歴代最多出演回数を更新しているだけに、ドラマファンからは『冠城がいなくなると寂しい』『まだまだ冠城さんの相棒を見ていたかった』『かっこよくて、イイ感じに渋い反町さん。卒業が報じられた時はショックだったな~』などと惜しむ声が出ています」(同)

 反町の卒業は昨年11月に発表され、その段階からネット上では「残念」という声が出ていた一方、「次の相棒は誰だろう?」「綾野剛とかありそう」「田中圭かな?」「松坂桃李の可能性もある」などと、“予想合戦”も始まっていた。

「ただ、このところネットユーザーの間では、次のキャスティングよりも、ドラマの脚本や演出への酷評が相次いでいました。たとえば最近だと、3月9日放送の第18話。詩人のマキ(太田莉菜)とファッションデザイナーのKAZHO(篠原真衣)という女性が登場し、最後はお互いにナイフを持って刺そうとする展開でしたが、ネット上には『それぞれ殺意を持つほどの描写あった?』『脚本が雑』との書き込みが続出。また、同話は“冠城が刺されるシーン”から始まり、“懐に入れていた詩集のおかげで傷が浅く済んだ”というオチで、こちらも『ベタだな~』『陳腐』と冷めた声が上がってしまいました」(同)

 また同話にて、警視庁で「AI時代の捜査方針」について会議が行われるシーンもあったように、近年の『相棒』はAI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)などの最新技術を積極的に扱う脚本となっているが、これも不評を買っているようだ。

「『season19』から、杉下と冠城が事件の真相究明のために現実世界と仮想空間を行き来するという“VR捜査”が取り入れられたものの、ネット上では『VRの演出に違和感ありまくり』『斬新ではあるけど、ぶっちゃけ余計な演出』などと大不評でした。そのせいか『season20』第6話では、反町出演期間での最低の世帯平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この数字が出た直後、反町の卒業が発表されたため、ネット上では『変なテコ入れした揚げ句に視聴率も振るわなくなって、反町卒業につながったのでは』『反町さんを卒業させるより、脚本とか演出をなんとかして!』といった声が飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 なお、同じくテレ朝の人気ドラマ『科捜研の女』シリーズについても、昨年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“打ち切り説”を報じている。

「『文春』によれば、テレ朝は現在『科捜研の女Season21』を放送している『木曜ミステリー』枠を、今年7月からのクールで廃止する方針なのだとか。そして新たに“若者向け”の新ドラマ枠を設けるなど、大々的な見直しを図るようですが、『相棒』に関しても、やはり脚本や演出を見直すべきタイミングなのかもしれません」(同)

 ともあれ、まずは『相棒season20』がどのような最終回を迎えるのか見届けたい。

ジャニーズWEST・藤井流星の“お相手” 真島なおみ、「肉体関係」の暴露をスルーで「正解」の声

 “有名人の暴露”で注目を集めている元アパレル会社社長・東谷義和氏が、3月16日、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で、ジャニーズWEST・藤井流星にグラビアアイドル・真島なおみを紹介したと明言。ネット上では一部ジャニーズファンが騒然となったものの、話題は早くも沈静化しており、業界内でも「東谷氏の暴露のターゲットになったら、真島のような対応を取るのが一番ベター」(芸能プロ関係者)とされているようだ。

「東谷氏は今月5日に配信したYouTube動画で、芸能事務所・ゼロイチファミリア所属の女性芸能人を藤井にアテンドし、女性側から“肉体関係を持った”と報告を受けたことなどを暴露。そして16日公開の動画では、その女性芸能人は真島だと名指しして、彼女の性格は“ぶっ飛んでる”と言いながら、『流星となおみを繋げたのは僕です』と明かしました。ほかにも、モデル・大倉士門が“抱いた”相手として、やはりゼロイチファミリア所属のグラドル・吉沢朱音の名前を挙げています」(芸能ライター)

 そのほか、複数の「ゼロイチファミリア」所属タレントと交流があったという東谷氏は、今後もグラドル・林ゆめやコスプレイヤー・桃月なしこら、人気所属タレントの暴露を予告している。

「しかし、ゼロイチファミリア側はスルーを続けており、真島も“通常運転”でSNSを更新中。当初、真島のSNSには『藤井流星と関係あるの?』『藤井流星の件は本当なんですか?』といったコメントが多数寄せられていたもの、いまでは減少している印象です。また、大倉との関係を暴露された吉沢も、これまで通りSNS投稿を続けてい、業界内でも『スルー対応が正解だろう』といわれています。ヘタにSNSの更新を止めたり釈明コメントを発表すれば、かえって“燃料”を投下することにもなりかねませんから。藤井やジャニーズサイドもこの対応にはほっとしているのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 東谷氏から大々的にターゲットにされているゼロイチファミリアに倣うかのように、藤井やジャニーズ事務所、大倉サイドも無言を貫いている。

「現状、真っ向から東谷氏に反撃したのは、女優でアーティストの大原櫻子のみ。東谷氏は2月28日に投稿した動画で、大原が過去に俳優の新田真剣佑と交際していたこと、その期間に城田優が大原を“寝取った”ことを暴露しました。その後、大原サイドはスタッフが運営する公式Twitterで、東谷氏の動画について『事実無根』『訴訟提起および刑事告訴を行う予定』といった声明文を発表。しかし、大原サイドが動きを見せたことで、かえって東谷氏の暴露内容がネット上に拡散されることに。“詐欺疑惑”を暴露され、出演CMが公開停止となった城田と同様に、大原も世間から大きな注目を集める結果になりました」(同)

 大原サイドによる訴訟の進捗については報告されていないが、現時点では、やはりゼロイチファミリアの対応が最適といえそうだ。

不倫報道後にジャニーズ退所の近藤真彦、とんねるず・石橋貴明と共演もイメージ悪化で「見たくない」!?

 3月27日にABEMAで配信されるバラエティ特番『石橋貴明プレミアム第13弾 勝負師石橋3番勝負!タカさんしか勝たん』で、とんねるず・石橋貴明と、昨年ジャニーズ事務所を退所した近藤真彦が、久々の共演を果たす。今月17日に情報解禁されると、「ネット上では、近藤の好感度の低さがあらためて浮き彫りになった」(芸能ライター)ようだ。

 2人の共演は、かつて石橋が中居正広とMCを務めていた音楽番組『うたばん』(TBS系)に、近藤がゲスト出演して以来12年ぶり。石橋といえば、とんねるずの相方・木梨憲武と約30年続けていたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が2018年3月に幕を下ろした後、同4月から冠番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)のMCを務めるも、20年3月に終了。翌月から始まった『石橋、薪を焚べる』(同)に至っては1年で“打ち切り”となり、テレビ露出が激減した。

「当時、ネット上では『オワコン』と揶揄されるようになっていた石橋ですが、20年6月に始めたYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』は今月18日現在、チャンネル登録者数166万人。動画の再生回数も30〜50万回ほどで安定しており、石橋がとんねるずや木梨について語る動画は、100万回再生を超えるほどの人気です」(同)

 一方、近藤は自身の“不倫スキャンダル”により、テレビからほぼ姿を消してしまった。

「20年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で25歳年下の一般女性との“5年不倫”を報じられ、ジャニーズから活動自粛処分が下された近藤は、そのまま昨年4月末をもって退所。当時、少年隊・東山紀之が『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内で、退所にあたって近藤から『後輩たちにもファンの人たちにも、なんの説明もなかった』と批判したことも話題になりました」(同)

 そんな近藤は、同10月発売の「女性セブン」(小学館)で“収入源”を報じられつつ、不倫相手との関係を継続している可能性も示唆されていた。

「ジャニーズ在籍中も、音楽番組に出演するたびにネット上で『マッチはもう需要ない』『なんで特別扱いされてるの?』などとささやかれていた近藤ですが、さらに不倫が報じられたことでイメージは悪化。石橋との12年ぶりの共演に対しても、『タカさんは好きだけど、マッチは見たくない』『不倫した揚げ句、ジャニーズから逃げるように辞めたマッチは本当にダサい』などと、厳しい声が飛び交っています」(同)

 かつてはスター的存在だった近藤だが、石橋との共演で名誉挽回できるだろうか。