元King&Prince・岩橋玄樹に「かわいすぎて反則」、木村拓哉は散歩中に自撮り、高岡早紀はすっぴん【芸能人の愛犬8連発】

 日々、人気芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。家族の一員であるペットとのショットを公開している人も大勢見られます。そこで、今回は愛犬との微笑ましい8枚を紹介!

にじさんじ、“推しグッズ”パクリ騒動で発売中止! 運営に「対応に感謝」「チェック甘すぎ」と賛否!

 バーチャルライバーグループ・にじさんじを運営するANYCOLORは3月20日、同25日に販売を予定していた公式グッズ「にじさんじ ガーリーコレクション」の発売中止を発表。ファンから「英断」と評価の声が上がる一方、「チェックが甘すぎる」と厳しい声も出ているようだ。

 3月17日に発表された同コレクションでは、にじさんじ所属のライバーである叶、葛葉、弦月藤士郎、月ノ美兎、不破湊の5人をイメージしたグッズを展開。アクリルネームプレート、リボンバッグチャーム、サテンポーチ、リボントートバッグ、アクリルスタンド(月ノのみ)の5種類が発表されたが、このうち大きなリボンがついたトートバッグなど3商品に対し、ファッションブランド「Maison de FLEUR(メゾン ド フルール)」の商品と「デザインが似ている」とネット上で指摘され、ファンが騒然となった。

 これを受け、にじさんじの公式Twitterは20日、声明文を投稿。「『ガーリーで可愛い』をテーマに、リボンを中心モチーフとして制作しておりましたが、似ていると指摘をいただいた他社ブランドにご迷惑をおかけすることは避けたく」との理由から、「当該商品の発売は中止いたします」と発表した。

「ファンからは、『おおごとになる前でよかった。英断だと思います!』『残念な気持ちもありますが、事前の対応に感謝します』などと、“発売中止”の判断を評価する声が相次ぎました。一方で、『明らかに似すぎだし、にじさんじのチェック体制が甘すぎない?』『最近、ネット界隈でパクリやトレース疑惑が大騒ぎになることも多いし、本当に気をつけてほしい』といった苦言もみられます」(芸能ライター)

 今月3日にも、VTuberグループ・ホロライブの5期生である桃鈴ねねが発表した複数のイラストに、トレース疑惑が浮上。昨年リリースされた2ndシングル「Lunch with me」や3rdシングル「モモノネ」のジャケット、コンビニ「ローソン」で過去に販売されたブロマイドなどに使われたイラストについて、ネット上に「トレースしたのではないか?」との指摘が多数寄せられ、炎上状態となった。

「この騒動を受け、ホロライブを運営するカバーは『一部トレースがあったことが判明いたしました』と認め、当の桃鈴も『イラストを描く時、好きな作家さんや作品を思い浮かべることがあって、こちらの内容のことがあったのは事実です』とTwitterで謝罪。しかし、謝罪からわずか5日後に行ったYouTube配信で、投げ銭機能の『スーパーチャット』がオンになっていたことから、『謝罪して即スパチャって、本当に反省してるの?』『ホロライブの処分甘すぎ。結局、金を稼ぐことばかり考えてる』などと、一部ネットユーザーから反感を買っていました」(同)

 パクリやトレースに“甘い”印象が持たれてしまったVTuber界隈だが、このイメージは払拭できるだろうか。

篠原涼子、“元夫”市村正親の話題に事務所が「異様なピリつきムード」!? メディアにNG要請か

 主演と主題歌を担当したNetflixオリジナルドラマ『金魚妻』や、3月12日に公開された主演映画『ウェディング・ハイ』のプロモーション活動で、近頃テレビ露出を増やしている女優・篠原涼子。

 番組出演では、元夫である市村正親をあっけらかんと「旦那」と呼ぶこともあるが、所属事務所はそうした言動に「異様なピリつきムードを見せている」(テレビ局関係者)ようだ。

 篠原は昨年7月、「残念なご報告」として15年間連れ添った市村との離婚を突如発表した。

「2人の子どもの親権は市村が持つことも明らかとなり、世間を騒然とさせました。そして翌8月、『週刊文春』(文藝春秋)は、篠原が韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのグァンス、また飲食店経営者と『離婚以前から親密な関係になっていた』などと報道。篠原自身は不倫疑惑を否定したものの、グァンスとおそろいのアンクレットを身につけていたことも発覚。篠原は市村からプレゼントされたものだと主張しましたが、『文春』の取材に対して市村は『自分で買ったんでしょ』と回答。双方の言い分は完全に食い違っており、篠原は不倫疑惑を完全に払拭したとは言い難いまま今日に至っています」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、2月14日に全世界で配信を開始した篠原の主演ドラマ『金魚姫』は、漫画家・黒澤R氏の同題作品(集英社)を実写化した、“不倫”がテーマの物語。篠原は、夫のDVやモラハラに苦しむ主人公・平賀さくら役を熱演している。

「不倫疑惑が浮上した篠原が不倫妻を演じるということで、配信前からネット上でも大きな注目を集めていましたが、篠原本人はどこ吹く風。今年2月9日にバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際には、市村を『主人』と呼び、離婚後も交流があることを明かしていました」(同)

 しかし、篠原の所属事務所関係者は、特に市村にを想起させるような話題は、極力報道しないようメディアに要請を行っているのだとか。

「篠原自身のイメージを守りたいというのもさることながら、市村やその所属事務所に対して、相当気を使っている印象を受けました。テレビやスポーツ紙など一般メディアだけでなく、週刊誌に要請しているため、篠原の私生活にはやや触れづらくなっているようです。離婚に際しては、最終的に円満という形で発表するに至ったものの、水面下ではさまざまなしがらみを乗り越えてきたのでは」(前出・関係者)

 この「NG事項」の影響もあるのか、近頃、篠原がテレビ出演する際は、“デビューからの軌跡”が話題のほとんどを占めるという異変が起こっているという。

「映画『ウェディング・ハイ』の宣伝で出演した3月6日放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)では、女優としてブレークしてからは“タブー扱い”されていた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)出演に言及し、『たくさんの方々にキスされました』などと振り返っています。また、22日放送の『めざましエイト』(同)は、アイドルとして芸能界デビューし、小室哲哉プロデュース楽曲『恋しさと せつなさと 心強さと』で大ブレーク後、女優業でも大躍進を遂げたなどと、やはり芸能活動の振り返りがメインとなっていました。夫をNGにする代わり、タブー解禁としたのでは」(同)

 こうして、離婚イメージを払拭したい事務所側の思惑通りの展開となっているようだが、果たして篠原自身はこの状況について、本心ではどう捉えているのだろうか。

市川海老蔵、釈明や反論は行わず? 小林麻耶が“暴露”動画公開で騒然も……「知らんぷり」

  タレントの小林麻耶が、3月21日に元夫で整体師・國光吟氏のYouTubeチャンネルに登場。「小林麻耶暴露」という不穏なタイトルがつけられた動画内で、2017年に亡くなった妹・小林麻央さんの夫であり、歌舞伎俳優・市川海老蔵を糾弾した。あまりにショッキングな内容だけに、ネット上は騒然となっているが、「その裏で、海老蔵側は麻耶と國光氏の動きを苦々しい思いで見守っている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「麻耶と國光氏は、18年7月に結婚を発表。当初、國光氏はメディアで『宇宙ヨガインストラクター』『宇宙ヨガ講師』といった肩書で紹介されたため、一部ネット上で『胡散臭い』『怪しい』と揶揄する声も上がっていました。なお、麻耶は麻央さんが亡くなった後も海老蔵一家と家族同然の付き合いを続け、海老蔵との再婚説をメディアに報じられたこともありますが、國光氏と結婚したことで、一家とは疎遠になったようです」(芸能ライター)

 しかし結婚から3年が経過した昨年には、國光氏と麻耶は離婚していたという。國光氏が今月10日に更新したブログで“事後報告”し、翌11日付のブログでは、麻耶が出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系、21年3月に終了)や、同番組MCの立川志らく、前所属事務所の生島企画室、海老蔵への批判も展開しながら、何らかの暴露を行うと予告していた。

 そして21日、國光氏のYouTubeチャンネル「吟 Akira」に、「小林麻耶暴露」「小林麻耶暴露パート2」という2本の動画がアップされた。1本目の動画で、麻耶は「言いたいことを言っていきたいと思います」と宣言。國光氏と昨年4月に離婚したことにあらためて触れつつ、当時、海老蔵から「離婚は発表しなくていいと思う」とアドバイスを受けたと明かした。

 ところが、海老蔵が昨年10月29日付のブログにつづった言葉は、「まるで離婚したことを示唆するようなブログ」であったため、「なんでこういうブログを書くんだろう? って思いました」と批判。加えて、「その後、歌舞伎関係者の方から聞きました。(ブログを書いたのは)女性遊びをカムフラージュするためだと。皆さんも見た方がいらっしゃると思うんですが、海老蔵さん、週刊誌に女性と撮られています」などと述べている。

「麻耶が批判しているブログは、海老蔵が自身の子どもである麗禾ちゃん、勧玄くんと麻耶が食事したと報告している内容。『本当に、、おかえりなさい、色々あったけれど関係ない』とつづられています。麻耶によれば、これが離婚を示唆したため、その後、週刊誌に國光氏とのツーショットを撮られた際に、海老蔵ファンから『なんでまたヨリ戻してるんですか?』などと批判があったとか。姪と甥にも会えなくなってしまったと明かしています」(同)

 また、18年7月に國光氏と結婚を発表した時は、海老蔵が歌舞伎の公演中だったため、劇場に記者が集まったことを「怒られた」と告白。後日、夫婦は海老蔵に頭を下げて謝罪したと話している。

 さらに、麻耶は「妹が亡くなった日に、海老蔵さんは父に向かってこう言いました。『こんなに高いマンション、借りたばっかりなのに』って。父は絶句してました」「(妹が)ものスゴく苦しくて本当に大変な時に、競馬新聞を病室で開き、競馬を見ながら楽しんでましたよね? 私と、母と父の前で」と海老蔵の非情な言動を暴露。麻耶は「姪と甥が大事」だからこそ、これまで黙ってきたという。

 なお、麻耶は「このような状況になっても、(海老蔵は)私のことは知らんぷりです」とも口にしているが、実際、3月22日午後7時時点で麻耶には触れていない。海老蔵のスルー対応について、ある関係者は「海老蔵は世間に向けて釈明や反論は、現時点では考えていないはず」と語る。

「海老蔵から言わせれば、以前から麻耶は國光氏と2人でいると、話が通じなくなってしまう面があるとか。そのため、両者と距離を置くようになったものの、紆余曲折あり、今度は麻耶と國光氏側から“海老蔵に無視されている”とアピールされる展開になってしまいました。麻耶は事務所を退社しており、ストッパーとなるようなスタッフが周囲におらず、歯止めが効かない状態。海老蔵がブログなどで反論や釈明など何らかの形で言及すれば、2人がさらに精神的に追い詰められてしまう可能性もあるだけに、海老蔵や関係者は静観するしかないのでしょう」(前出・記者)

 すでに八方塞がりに陥ってしまっている双方の関係だが、果たして麻耶と國光氏は、今後どんな動きを見せるだろうか。

小林麻耶&國光吟氏の“市川海老蔵批判”が物議! 小林麻央さんの「離婚したい」発言をYouTubeで暴露

 フリーアナウンサーの小林麻耶が、離婚後もパートナーとして関係が続いているヒーリング整体師・國光吟氏のYouTubeチャンネル「吟 Akira」に登場。2017年6月に乳がんで亡くなった妹・小林麻央さんが生前、夫の歌舞伎俳優・市川海老蔵と「離婚したい」と語っていたなどと暴露し、ネット上を騒がせている。

 麻耶は、3月21日公開の動画「小林麻耶暴露」と「小林麻耶暴露パート2」の2本に登場し、カメラに向かって「松居一代です。冗談です(笑)。松居一代さんに親しみを持っていたので、親しみを込めて冗談を言わせてもらいました」と口火を切ったあと、「言いたいことを言っていきたいと思います」として、海老蔵に関する暴露を行った。

「今月10日、麻耶は昨年4月に離婚していたと“事後報告”。今回の動画で、國光氏との関係をよく思っていない海老蔵ファンから誹謗中傷を受けていると明かしたうえで、海老蔵の過去の行為を次々と暴露しました。それによると、18年7月に國光氏との結婚を発表した時期が海老蔵の歌舞伎公演中だったために、マスコミが海老蔵の元に詰めかけたことで、公演中に結婚を発表するなと『怒られた』とか。ほかにも、今年1月の歌舞伎公演『プペル~天明の護美人間~』に甥の堀越勸玄と姪の市川ぼたんを出演させたことについて、『プペルには、親が亡くなってるシーンがある』と抗議しています」(芸能ライター)

 また、麻耶は麻央さんの闘病当時の海老蔵の様子についても暴露。麻耶は芸能活動を休止し、麻央さんの看病をしていた一方で、海老蔵は病室を訪れても「『ちょっといられないんだけど、帰るわ』って言って、5秒で」帰ってしまったり、麻央さんが「大変な時」に「競馬新聞を病室で開き、競馬を見ながら、楽しんで」いたと振り返っている。

 加えて、麻央さんは生前、麻耶に「離婚」の相談を持ちかけていたそう。動画内では「『苦しいよ、苦しいよ、死にたいよ』って。『離婚したいよ』って(麻央さんから)相談受けてました」と明かした。

「海老蔵と麻耶といえば、麻央さんが亡くなった後、複数のメディアが2人の再婚説を報じ、中には『再婚確率は5分以上』というタイトルで報じる週刊誌もありました。しかし、19年5月放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した麻耶は、海老蔵との再婚報道を振り返って『ずっと再婚のことを言われ、姪っ子甥っ子と離れろと言われ』『死にたくて仕方がありませんでした』と、涙ながらに語っていました」(同)

 今回、麻耶のYouTube動画のコメント欄には、視聴者から「妹を励ましながら看病し、気持ちを抑えてきたんだね」「真実を話してくれてありがとう。これからはどうか、心穏やかに過ごせますように」などと労わるような声も目立つが、一方、「YouTubeで暴露しても、泥沼化するだけだよ……」「身内の問題は身内で解決したほうがいいのでは?」といった疑問の声もある。

 また、ネット上では國光氏に対して否定的な声も少なくない。國光氏は、今月21日に「海老蔵さんへのラブレター」と題したブログを公開。海老蔵の女性関係について「今でも麻央ちゃんの事を愛してると言っておきながら裏では女性を青葉台の自宅に呼び、麻央ちゃんとの思い出の家にも関わらず、そこで女性と遊んでいるのです」(原文ママ、以下同)とつづっているほか、「海老蔵さんのブログは虚栄です。歌舞伎の練習もろくにしていないでしょう」などと、痛烈な批判も展開されている。

「ネット上では、過熱する國光氏の行動が物議を醸していて、中には『炎上狙いで海老蔵の名前を出してるの?』『國光さんの目指すところがわからない。誰かに当たるのは違うと思う』などと、否定的な声も見られます。真実はどうあれ、國光氏と麻耶の一方的なやり方に違和感を覚える人は少なくないようです」(同)

 海老蔵といえば、今月4日にTwitterで「誹謗中傷ではなく、民法で話を進めます。私は本当はしたくないのですが、そういう方がいる限り仕方ない」と、自身への誹謗中傷に対して法的手段を講じる意向を明らかにしたばかり。そんな海老蔵が、國光氏や麻耶の行動にどんな動きを見せるのか注視したい。

加藤綾子が「新しい家族」紹介、石田ゆり子がユーモア語る、仲里依紗は猫に跨る?【芸能人の愛猫8連発】

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綾野剛、不倫&未成年淫行疑惑浮上! 7月期TBS「日曜劇場」初主演に向け、事務所が水面下で“和解交渉”か

 交流のあった芸能人の暴露話をYouTubeで次々と展開している、元アパレル会社社長・東谷義和氏。標的のひとりである俳優・綾野剛は、7月期にTBS系の連続ドラマ枠「日曜劇場」で初主演を務めると一部で報じられており、関係者の間では「綾野サイドが東谷氏に和解を持ちかけている」(芸能プロ関係者)とのうわさが広がっているという。

 東谷氏は、2月に開設したYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で、さまざまな芸能人の“裏の顔”を明かしており、同28日に行った生配信で、綾野の酒癖や素行の悪さを告発。3月13日に公開したメンバーシップ(有料会員)向けの動画では、人妻と不倫したことや人気ミュージシャンに暴力を振るったエピソードを語っており、綾野に関する複数の暴露話を展開している。

「東谷氏によると、綾野は当時未成年だった女性アイドルグループのメンバーとホテルで一夜を共にしたこともあるそう。これが事実であれば、『青少年健全育成条例違反』に抵触する可能性もあり、今後、何らかの証拠が出てしまうと、綾野の芸能活動にも影響を及ぼしかねません」(スポーツ紙記者)

 なお、東谷氏をめぐっては、綾野が所属するトライストーン・エンタテイメントの社長が、今月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でインタビューに応じるという異例の行動に出ている。

「同社社長は東谷氏に対し、『法的措置は全然考えてない』としながらも、過去の個人的な話を暴露することについては苦言を呈している。ただ、完全に静観に徹しないところを見ると、事務所としてはやや焦りを見せているとも考えられます。一説には、すでに東谷氏と“和解”に向けた交渉を、水面下で行っているという話も出ているほどです」(前出・関係者)

 仕事への影響を考えると、やはり7月に控えている連ドラ主演の行方が焦点になっていくと見られる。

「まだ正式発表はされていないものの、『日曜劇場』枠で綾野の主演作が放送されることはすでに決定していて、国内では珍しい『スポーツマネジメント』をテーマにした物語だと聞いています。舞台はメジャーリーグだそうで、綾野は大リーガー役とのうわさも。現状、共演者やその事務所関係者から、綾野の進退を不安視する声は出ているものの、降板や制作中止といった話には至っていないようです」(制作会社スタッフ)

 しかし、このまま東谷氏による“爆弾”の投下が続き、さらには確実な証拠まで公になれば、当然ドラマの放映に悪影響が出てしまいかねない。

「情報解禁後に降板といった展開になると、それこそ目も当てられない。だからこそ、和解に向けて動いているといった話が出回ってしまっているのでしょう」(前出・関係者)

 スポーツではなく東谷氏に対してのマネジメントが、現在の綾野の最重要事項になっているようだ。

Kōki,主演『牛首村』は公開3週目で5位、小松菜奈&坂口健太郎『余命10年』は8位スタート! 映画動員ランク

 漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2月26日~3月4日)で1位を獲得した。同作は、公開73日間で動員885万9,950人、興行収入123億9664万を突破しており、公開11週目もまだまだ大ヒット中だ。

 3月12日からは、同作の人気キャラクターである夏油傑、乙骨憂太、祈本里香を描いた「ビジュアルボード」が50万人限定で入場者特典としてプレゼントされている。こうした特典を求めて来場するリピーターも増えているようで、どこまで記録を伸ばすのか注目が集まる。

 続く2位は、ケネス・ブラナー監督・主演のディズニー作品の『ナイル殺人事件』。公開2週目の同作は、アガサ・クリスティーのミステリー小説を映画化したシリーズの第2弾で、ナイル川を遡上する豪華クルーズ船で起きた殺人事件の謎に挑む名探偵ポアロの活躍を描く。

 前作『オリエント急行殺人事件』(2017年)が高評価だったものの、続編となる同作は賛否両論のよう。SNSや口コミサイトでは、「前作に負けず劣らず面白い」「文句のつけようがないほど完璧」などと絶賛の声がある一方で、「事件が起きるまで長いし、オチもミエミエでつまらない」「ポワロ作品の中でも面白くない原作だからなあ。映画にしてもパッとしなかった」といった厳しい感想も散見される。

 3位には、千眼美子主演の映画『愛国女子—紅武士道』が公開3週目で入った。同作は、幸福の科学総裁・大川隆法が製作総指揮と原作を手掛けたファンタジー・アドベンチャー。天御祖神を本尊とする“日本救済会議”の事務局長にスカウトされた剣道4段の腕前を持つ大和静(千眼)が、事務局長の指導で霊的能力を開花させ、危機に直面した日本の未来を守るために霊的存在に立ち向かっていく様を描く。

 千眼美子は17年、宗教団体「幸福の科学」に出家すると発表し、清水富美加から名前を変えて活動を開始。18年から毎年「幸福の科学」の劇場映画に出演している。なお、千眼は『愛国女子』で一人二役に挑戦しており、口コミサイトには「さすが、演技が上手だった」「富美加ちゃんの殺陣がカッコよかった!」との感想も見られた。

 4位には、不朽の名作をスティーブン・スピルバーグ監督が再映画化した『ウエスト・サイド・ストーリー』が公開4週目でランクイン。1961年に初めて映画が公開され、翌62年「第34回アカデミー賞」では作品賞ほか10部門を受賞。約60年の時を経て再映画化されるとあって、公開前から話題になっていた。

 同作は、移民が多く暮らす1950年代のニューヨークの下町が舞台。互いに敵対するグループに身を置きながら愛し合う若い男女の運命を、華麗な歌と踊りで描く。口コミサイトでは絶賛が目立つものの、「ちょっと期待値が高すぎたかも」「スピルバーグ監督にしてはテンポが悪かった。期待しすぎたかな?」などの声も。“名作×巨匠”の組み合わせということで、観客の目はやや厳しくなっているようだが、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 5位には、木村拓哉と工藤静香夫婦の次女で、本作が映画デビューとなるモデル・Kōki,主演の『牛首村』が公開3週目でランクイン。北陸の有名心霊スポットを舞台に、不可解な現象に巻き込まれた女子高生を待ち受ける戦慄の恐怖を描く。『呪怨』(03年)など数々のホラー映画を世に送り出した清水崇氏が監督を務めており、本作は『犬鳴村』(20年)、『樹海村』(21年)に続く“恐怖の村シリーズ”の3作品目だ。

 公開前からKōki,の主演について、ネット上では「親のコネ」「ゴリ押し」などと揶揄する声も多かったが、3月6日までに動員30万人、興収3億7000万円を記録しており、まずまずの滑り出しを記録。ネット上には「普通に面白かった」「“恐怖の村シリーズ”の中で一番好き」といったポジティブな声や、「初主演とは思えない演技力」「Kōki,さん、結構役者に向いてるかも」などと、Kōki,の演技を褒める人も。

 しかし、『犬鳴村』が興収14億円超えの大ヒット、『樹海村』もコロナ禍の緊急事態宣言中の公開で6億円を記録したことを考えると、『牛首村』は今のところ、興収の面で微妙な状況ともいえる。まずは、『樹海村』の数字を超えられるかに注目だ。

 6位は、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開8週目で入り、ロングヒット中。7位は人気ゲームを映画化したトム・ホランド主演のアドベンチャー映画『アンチャーテッド』だった。

 続く8位には、小松菜奈、坂口健太郎、山田裕貴出演の『余命10年』が初登場。同作は、小説家・小坂流加氏の同名ベストセラー(文芸社)を映画化したラブストーリー。不治の難病で余命10年と宣告され、「もう恋はしない」と心に決めたヒロインが、それでも1人の男性と恋に落ち、葛藤しながらも残された時間を懸命に生きていく切ない恋模様を描く。

 SNS上では「泣きすぎて頭痛い」「めっちゃ泣ける」「メイク全部落ちた(笑)」など、「感動した」という感想が非常に多く、すでに盛り上がりを見せている。今後は口コミで動員を伸ばしそうだ。

 9位には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。10位には、ウィル・スミスが女子テニス界のスーパースターであるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を育てた破天荒な父親を演じた伝記ドラマ『ドリームプラン』が入った。

【全国映画動員ランキングトップ10(2月26日~3月4日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0
2位  ナイル殺人事件
3位  愛国女子−紅武士道
4位 ウエスト・サイド・ストーリー
5位 牛首村
6位 コンフィデンスマンJP 英雄編  
7位 アンチャーテッド
8位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
9位 余命10年
10位  ドリームプラン

テレ朝・沢口靖子『科捜研の女』、“今期で終了”のウワサに現実味? 視聴率低迷で「見たことないほど低い数字」も

 沢口靖子主演の人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)。現在「Season21」を放送中だが、視聴率が低迷しており、シリーズ終了のウワサが現実味を帯びているようだ。

「2020年10月期に放送された『Season20』の平均世帯視聴率は、全9話中、8話が10%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したのですが、今シーズンは3月17日までの15話中、実に6話が1ケタ。中でも、1月20日放送の第10話は8.3%を記録しており、ここ数年の同シリーズを遡っても、見たことがないほど低い数字です」(芸能ライター)

 なお、ここ5年間の同シリーズの全話平均を振り返っても、『Season17』(17~18年)が12.7%、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と、減少傾向にあることがわかる。

 そんな『科捜研の女』といえば、昨年、「今シーズンでいったん終了する」と複数メディアが報じ、ドラマファンを困惑させた。

「昨年10月7日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“テレ朝関係者”が証言したところによると、『科捜研の女』が終了する一番の理由は、視聴者の若返りを図るためだとか。高齢の視聴者に比べて、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことから、木曜午後8時台の『木曜ミステリー』枠そのものを、22年7月期を最後に撤廃する予定だと伝えています」(同)

 ちなみに、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』が放送されている木曜午後9時台や、『相棒』などが放送されている水曜午後9時台の枠は、変わらず継続するようだ。

 また、昨年10月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、沢口と若手出演者を組み合わせた『NEO科捜研の女』の制作を、テレ朝が検討していると報じていた。

「この報道時、ネット上では『若手なんていらない。マリコ(沢口の役名)だけがいい』『変な若返りさせないで!』などと、同ドラマの熱心なファンから反発の声が続出。しかし、『Season21』の低迷ぶりを見る限り、シリーズを継続させるためにも、何かしらのテコ入れが必要不可欠といえそうです」(同)

 シリーズ継続に関してファンを不安にさせている『科捜研の女』。今期がラストシーズンにならないことを願うばかりだ。
(村上春虎)

冬ドラマ、嵐・松本潤『となりのチカラ』&浜辺美波『ドクター・ホワイト』は視聴率下降!? 「想像と違った」の声も

 西島秀俊が主演を務めた連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の最終回が3月13日に放送され、平均世帯視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最高をマークし、有終の美を飾った。

 昨年10月にスタートし、2クールにわたって放送された同作。昨年10月期は視聴率6%台を連発したが、今年1月期の「真相編」に入ってからやや盛り返し、1ケタ台後半で安定していた。

 その一方で、残念ながら視聴率の下降ぶりが目立ってしまった1月期ドラマもあるようだ。浜辺美波主演の医療ドラマ『ドクター・ホワイト』(フジテレビ系)は、初回こそ11.4%と良い滑り出しを見せたものの、第4話以降は7~8%台を連発中だ。

 なお、原作は樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト神の診断』(共に角川文庫)。浜辺はドラマ化にあたり、天才的な診断能力を持ちながら、記憶喪失により社会性に乏しい謎の女性・雪村白夜を演じている。

「ネット上では、『コミカルなところもあるけどふざけすぎてないし、緊張感も驚きも感動もあって面白い』『医療モノなのに、推理モノっぽさもあって先が気になる』『設定がぶっ飛んでるからか、細かい粗が気にならず気軽に楽しめる』などと評価する声の一方で、『浜辺美波がかわいいから見始めたけど、内容がつまらない』『医療ドラマを期待して見たら、想像と違った』と、“脱落”した人の意見も目立ちます」(芸能ライター)

 『ドクター・ホワイト』と同様に、今期、視聴率を落としてしまったのが、嵐・松本潤主演の『となりのチカラ』(テレビ朝日系)。妻子ある中越チカラ(松本)が、持ち前の“おせっかい精神”で同じマンションの住人たちから悩みを聞き、解決していくホームドラマだ。テレ朝ドラマ初主演の松本と、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などのヒット作を手掛けてきた脚本家・遊川和彦氏のタッグとあり、話題性は十分だった。

「初回は11.5%となかなかの滑り出しでしたが、第2話以降は10.7%、8.7%……と明らかに勢いを落とし、第6話では7.9%まで下降。同作が放送されている木曜午後9時台は、高視聴率ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)と同じ枠ということもあって、不調ぶりが際立っています」(同)

 ネット上では、「派手な事件は起こらないけど、ほっこりする。こういうホームドラマは貴重」「松潤のキャラがかわいくて、毎回見ちゃう」といった声がある一方で、「出演者は豪華なのに、肝心のストーリーがつまらない」「主人公のキャラが好きじゃなくてギブアップした」「遊川作品は好きだけど、今回のは面白くない」「主人公がおせっかいすぎてイラつく」などと、厳しい声も見られる。

 なお、『ドクター・ホワイト』は本日21日、『となりのチカラ』は31日の放送で最終回を迎える。『真犯人フラグ』のように、最終的に巻き返せるといいのだが……。
(村上春虎)