日テレ『イッテQ!』、宮川大輔の負傷を「軽視」? ロッチ・中岡創一も骨折を発表し批判強まる

 3月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、お笑い芸人・宮川大輔の恒例企画「宮川大輔のニッポンお祭り道中」が放送されたが、一部シーンに視聴者から心配や怒りの声が出ている。

 同企画は、宮川があらゆる地域の「祭り」を体験する内容。今回は、熊本県と北海道を訪れ、それぞれ現地の行事を体験しながら、その中で行われる「選手権」のチャンピオンたちと対戦した。

「北海道で宮川がチャレンジしたのは、名寄市風連町で毎年2月開催されている祭事『ふうれん冬まつり』の際に行われる『全日長靴飛ばし選手権』。名前の通り、長靴を飛ばして、その距離を競うというイベントでした」(芸能ライター)

 このロケには、元サッカー日本代表の内田篤人がゲスト参加し、過去の優勝者4名と対決。練習の段階で、内田は大会記録の31m50cmを超える33mを記録していたが、宮川は右足の太ももの裏側の筋肉・ハムストリングスを負傷するという、まさかの展開に。

「この際、番組スタッフは宮川の救助に向かわず、笑いながら撮影を続行。宮川はこの対応に『マジやねんて! なんで笑ってんの!?』と激怒し、『普通は「大丈夫ですか?」言うて、右手には携帯持って119や!』と、救助や救急車を呼ぶべきだと訴えたんです」(同)

 宮川に怒られたからか、スタッフは「一回、冷やしましょうか?」と聞いたものの、「笑うてるやん!」と再びツッコまれることに。その後、過去の優勝者と対決を行い、内田が全体3位となる「27m90cm」の好記録を出したのに対し、足を負傷したまま臨んだ宮川は「7m80cm」という結果で終わった。

「このロケ内容に対し、ネット上では『スタッフは笑ってたけど、全然笑えないし安全を軽視してる』『肉離れしてないか心配』『スタッフの対応がひどい。ネタかもしれないけど、そりゃ宮川大輔も怒るよ』などと、スタッフの対応を批判する声が多く上がっています」(同)

 なお、放送前日の19日には、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が同番組の収録中に右足を骨折し、全治2カ月のケガを負ったと日本テレビが発表。その直後の放送だったこともあり、視聴者からは「中岡の骨折も起こるべくして起こったんだな」「出演者を大切にしない番組はいらない」などと批判されている。

「中岡は同番組で、ネット上で話題になった動画を再現する企画『Qtube』に出演しています。しかし、昨年1月31日には“カヤック1回転”に挑戦してプールで溺れかけたり、同7月25日に総集編として放送された“クールブランコくぐり”でブランコに乗ったスタッフに激突してしまったりと、たびたびその危険性が視聴者から指摘されているんです。今回の骨折の発表を受けて、ネット上には『そろそろ芸人に体張らせるのはやめるべき』『番組スタッフや局側にペナルティを与えてほしい』『たまに起きることならまだしも、何度もケガ人を出してるのはマズい』といった声が上がり、番組への批判が強まっています」(同)

 体を張るロケが『イッテQ!』の見どころでもあるが、事故が起きてしまってからでは遅い。出演者のためにも、安全対策を徹底してほしいものだ。

江頭2:50、大手企業のCM起用も契約に不安!? なにわ男子の“標準語”が「かわいい」と話題【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:那須大亮「【豪華コラボ】歌ウマYouTuberばんばんざい登場!自称・サッカー界No.1歌唱力那須が挑むカラオケガチ歌バトル!
火:江頭2:50「あの企業から正式に連絡が来ました。
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:宮野真守】禁断のオリジナルシャークを作り出せ!最凶サメ融合アナログゲーム【サメマゲドン】
木:なにわ男子「なにわ男子【関西弁引退宣言!?】そんなことできひんで!
金:オーイシ加藤のピザラジオ「[前半]オーイシ×加藤のピザラジオ 第73回

江頭2:50、「ガツン、とみかん」CM出演決定も……契約に不安!?

 「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」でこれまでに、アイス「ガツン、とみかん」好きをたびたびアピールしてきたお笑い芸人の江頭2:50。今週の急上昇ランキングに入った動画「あの企業から正式に連絡が来ました。」では、ついにメーカーの赤城乳業からイメージキャラクター就任の連絡が届き、コメント欄には「エガちゃん、おめでとう!」「やっと念願かないましたね!」などと、祝福の声が続々と寄せられています。

 昨年9月公開の動画で、赤城乳業の広報担当者・中島さんに「CMください!」と逆オファーしていた江頭。その後、社内のプレゼンが通り、江頭が「ガツン、と」シリーズのイメージキャラクターに決定したとか。そんな中島さんの頑張りに感動した江頭は、「ガツン、とみかん」の売上を、同社の「ガリガリ君」より伸ばすことで「出世させてやるよ!」と男気のある言葉をかけたのです。

 今後、ウェブ広告やTwitterキャンペーンに江頭が起用されると聞き、契約の内容に一抹の不安が過ぎった様子の江頭……。「CM契約期間中、風俗(に行くの)はどうなのかな?」「『エガちゃんねる』で○○(下半身)出すのはいいですか?」などと質問し、中島さんから「自己責任で……」と返事をもらうことに。ひとまず、活動に制限はかけられないようで、江頭は安堵。しかし、調子に乗って「(下半身を)ガツン、とみかんのガツンで隠そうか?」と提案し、中島さんを困らせたのでした。

 関西出身のメンバーで構成された7人組グループ・なにわ男子が、「関西弁禁止ボウリング」に挑戦。ボウリングで競い合いながら、一度でも関西弁を使ったら対決から抜けなければならないという、厳しいルールで行われました。

 開始前、まず大橋和也が関西弁のイントネーションで「どういう順番(で投げる)?」と発言してしまい、一投も投げないまま脱落。その後、大西流星がスペアをキメると、メンバーが口々に「いーじゃん、いーじゃん」「ナイスじゃん」「素晴らしいじゃん!」と、必死に関西弁を出さないように「じゃん」を連発します。

 しかし、標準語のイントネーションに苦戦したメンバーたちは、次々と脱落。最終的に長尾謙杜と道枝駿佑が残りましたが、7人で“去年の思い出”をテーマにトークする中で、道枝がふと関西弁のイントネーションを出してしまい、緊張が解けた長尾は「やったー! 粘り勝ちや!」と、コテコテの関西弁で優勝の喜びを語りました。

 コメント欄には、「“じゃん”を使えば標準語になるって思ってるのがかわいい」「なにわ男子にとって、“関西弁”がいかに大きな武器であるかを再認識させる動画」などと反響を呼んでいます。

 ライターやラジオパーソナリティーなどマルチに活躍するマフィア梶田と声優・中村悠一のチャンネル「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」に、声優の宮野真守がゲスト出演。さまざまなパーツを組み合わせて独自のサメを作り、独創的な“サメ映画”を撮ることを目的としたカードゲーム『サメマゲドン~解き放たれた融合ザメ~』を3人でプレイすることに。

 最初のターンで、胴体にドラゴンの羽がついた「フライングドラゴンシャーク」を作りあげた中村は、「これは、空中戦線用のサメなの」と説明すると、宮野は「もうドラゴンだもんね! 最高じゃん!」と大興奮! しかし、中村が2ターン目で「コマンドーマグロ」というマグロを作り出すと、宮野はすかさず「サメじゃねーじゃん!」とツッコミ。その後、宮野は3つの頭にゾンビ化した胴体、さらにビームなどを搭載した「トリプルヘッドジュラシックアイスゾンビビームマグロ」を作り出すなど、大盛り上がりでした。

 コメント欄には、「中村さんとマモちゃんの仲良し兄弟感が、すごくいい!」「マモちゃんがいるだけで、めちゃくちゃにぎやかになるなあ~」「この中で梶田くんが最年少という衝撃(笑)」といったコメントが寄せられています。

人気YouTuber・きりたんぽ、つきまとい被害告白! ヒカキン「怪しい女性」被害、ヒカル「命の危機」に?

 3月17日、人気女性YouTuber・きりたんぽが公開した動画内で、男性からつきまとわれたという恐怖体験を告白。ネット上のファンからは心配の声が寄せられた。

「きりたんぽによると、カフェで作業を済ませて帰宅する道中、信号待ちの際に『黒いパーカーを着た男の人』が『チラチラ見てくる』ことに気づいたそう。不審に思いながらも男性を追い越して駅へ急ぎ、ICカード・Suicaをチャージしていたところ、『後ろ向いたらその人いて』と、先ほどの男性が背後に並んでいたとか。その後、電車を待つホームでも物陰から『黒い服が出たり入ったり、なんか見え隠れ』していたらしく、同じ男性なのかは把握できなかったものの、自分が乗る電車がわからないように注意しながら、自宅の最寄り駅まで移動したそうです」(芸能ライター)

 ところが、駅のエレベーターを使おうと思ったきりたんぽは、「後ろに、なんか黒っぽい人がね、歩いてくんのが見えて」と、またしても例の男性とみられる人物がそばにいるとわかり、階段で移動して改札外へ。そして周囲を警戒しつつ、自宅近くのコンビニに入ってお茶を選んでいたそうだが、横から突然「あの~、きりたんぽですよね?」と言って、なんと黒いパーカーを着た男性が覗き込んできたのだという。

「きりたんぽは内心怯えながら『あ、いえ……』と返答し、慌ててコンビニでタクシーを拾ったそう。男性に家がバレないよう、周辺を適当に走ってもらってから帰宅したとのことでしたが、ファンからは『本当に怖い!』『無事で良かったけど、不安は残るよね』などと心配の声が続出。なお、きりたんぽは同動画の概要欄に追記する形で『既に対策は とらせていただきました。そしてこれからはマネージャーさんに車で送迎してもらえることになり、それ以外は たとえ気候が良くてもタクシーで移動します』(原文ママ)と報告しています」(同)

 人気YouTuberのつきまとい被害といえば、大阪を拠点に活動しているタケヤキ翔も、今年2月5日に公開した動画で「毎回、同じ車が追いかけてきてる時があった」「ピンポン(自宅のインターフォン)もめっちゃ鳴らされてた」「出たら出たで、『すみません、ファンです』みたいな感じで。オートロック式やから開きはせぇへんねんけど」と告白。「みんなが思ってる以上に、知らん人に声かけられるって結構怖い」と吐露しつつ、つきまといを繰り返していたある女性に関しては、すでに警察に相談していることも明かした。

「同月25日には、男女コンビYouTuber・夜のひと笑いも、引っ越しを報告する動画内で『家の前で待ち伏せとか、死ぬほどあった、最近』と口にしていました。YouTuberがこのような問題を抱えるケースは今に始まったことではなく、以前からさまざまな人物が報告しています」(スポーツ紙記者)

 YouTuber界のトップに君臨するヒカキンも、2020年5月15日公開の動画で「怪しい女性についてこられました」「もしかしたら盗撮されてたのかなっていうね、体験をした」と激白。

「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、基本的には“ステイホーム”していた中、生活必需品を買うために外に出たというヒカキンは、若い女性に後をつけられた揚げ句、iPhoneのカメラを向けられていることに気づいたとか。動画で話すことで『エンターテインメントに変えていこう』と思ったそうですが、やはり『ちょっと怖かったんです……』と、被害について本音を漏らしていました」(同)

 また、人気YouTuberのヒカルは19年8月1日付の動画で、同じマンションの住人による「ストーカー行為」があったと主張。「僕が帰ってくるのを待ってたりとか、あとまぁ、それを撮影してたり」ということがあり、「命の危険」を感じることもあったそうだ。

「しかし、警察に相談したものの『ちょっとした注意で終わるとかいうレベル』だったため、ヒカルは悩んだ末、引っ越しを決めたといいます。このように男女問わず、つきまといなどの被害に遭うYouTuberは多いようで、報告されるたび、ファンから心配の声が漏れている状態です」(同)

 今回、きりたんぽは対策をとることができたようだが、そもそも迷惑行為をする視聴者がいなくなるよう祈りたい。

フジ『バイキングMORE』後番組に前田敦子! コメンテーター初挑戦で「すぐ炎上しそう」と心配の声

 元AKB48で女優の前田敦子が、4月スタートのフジテレビ系情報番組『ポップUP!』に水曜レギュラーとして出演することが発表された。ネット上には心配の声も出ているが、「前田にとって、同番組への出演は本格的な“ママタレント”イメージ確立のチャンス」(芸能ライター)と期待もされているようだ。

「フジテレビで平日昼間に放送中の『バイキングMORE』が4月1日をもって終了し、同4日から新たに『ポップUP!』がスタート。同局アナウンサーの佐野瑞樹、山崎夕貴がMCを担当し、各曜日のパーソナリティやレギュラーも続々と発表されています。そしてこのたび、前田がレギュラー出演することがわかりました。情報番組で初めてコメンテーターを務める前田は、発表にあたって『ただ笑ってる要員にはならないです、絶対』などと、気合いの入ったコメントを寄せています」(同)

 前田は、2005年にAKBのオープニングメンバーとしてデビューすると、センターポジションでパフォーマンスしたり、個人で女優業を展開したりと活躍。12年にグループを卒業した後、18年7月に俳優・勝地涼と結婚し、翌年3月には第1子出産を発表したが、夫婦は21年4月に離婚。子どもの親権は前田が持っている。

「ネット上では、前田の『ポップUP!』起用発表を受けて『情報番組のレギュラーなんて大丈夫?』『変なこと言って、すぐ炎上しそう』などと不安視する書き込みもみられますが、アイドルや女優、そしてプライベートでも結婚と出産、離婚を経験した前田だからこそ、『いろいろな視点からコメントできるのでは?』と期待する声もあります。また、AKB卒業後は女優としての活動がメインになっていた中、『ポップUP!』出演は本格的にママタレのイメージを浸透させていくチャンスかもしれません」(同)

 なお、前田と勝地はさまざまなメディアで、離婚後もお互いに協力しながら子育てをしているようだ。

「勝地は、昨年11月にフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』に出演した際、この収録前も前田と一緒にいて『(離婚のことを)ネタにしてきな』とツッコまれたと話していました。また前田も、同12月にウェブマガジン『ミモレ』で配信されたインタビューの中で、『離婚してからの方が私たちはうまくいっています。なんでも話せる親友みたいな存在』と語っていたことから、自身の離婚ネタを“タブー”にするつもりはなさそう。『ポップUP!』でも、積極的に身の上話を披露するかもしれませんね」(同)

 AKB出身のママタレといえば、篠田麻里子や板野友美らの存在も。前田は女性をターゲットにした『ポップUP!』を足掛かりに、多くの支持を得られるだろうか。

フジ『ホンマでっか!?TV』加藤綾子アナ卒業は「経費削減」!? 後任“局アナ”は過去にステマ疑惑浮上

 フジテレビ系のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』の進行役を務めていた加藤綾子アナウンサーが4月で卒業し、後任として、同局の井上清華アナが抜てきされたことが、3月23日にわかった。

 加藤アナは2009年の番組スタート当初から進行役を担当。また現在、同局で平日夕方に放送中の報道番組『Live News イット!』のメインキャスターを務めており、『ホンマでっか!?TV』卒業について、フジテレビは「健康上のことも考え仕事を調整した」と説明している。

 一方、後任の井上アナも平日朝の情報番組『めざましテレビ』のメインキャスターを務めているとあって、ネット上では「適任だと思います。井上アナの『ホンマでっか』も楽しみ!」「ゴールデンタイムでも清華ちゃんが見られるのはうれしい」などと、期待の声が出ているが……。

「昨年、井上アナを含むフジテレビのアナウンサー9名が、美容室などで無料のサービスを受ける代わりに、店側のSNSに登場していたという“ステマ疑惑”が報じらました。そのため、ネット上には『ステマ騒動からあんまりいい印象がない』『ステマしてても抜てきされるなんて、フジテレビは甘いね』といった批判も見受けられます。ちなみにステマ報道後、井上アナは自身のインスタグラムで飛行機の機内から撮影したと思われる写真を公開しながら、『報道された件に関して、放送人として自覚を持って行動しなければならなかったと反省しています』と謝罪。しかし、一部ネット上では『全然反省しているように見えない』『番組できちんと謝罪するべき』などと、批判的な声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、元フジテレビアナで現在はフリーで活動する加藤アナから、“局アナ”の井上アナに変わったことについて、ネット上には「ただの経費削減では?」といった指摘もある。

「今年2月、フジテレビが満50歳以上になる社員を対象に、希望退職者を募ったことが話題になりました。一部メディアでは、『めちゃ×2イケてるッ!』のプロデューサー・片岡飛鳥氏や、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』ディレクター・明松功氏ら、人気番組を担当したスタッフが続々と退社したとの報道も。近年のフジテレビは、こうした不穏な話題が多いため、加藤アナから井上アナへの交代が“経費削減”だと疑われても仕方ないでしょう」(同)

 『めざまし』とは毛色の違う『ホンマでっか!?TV』で、井上アナはフジテレビを活気づけるような活躍を見せてくれるだろうか。

小林麻耶、ブログで妹・麻央さんからの手紙公開!? 離婚時の描写に「矛盾してる」と指摘も

 小林麻耶が3月24日深夜、自身のブログ「Life is Beautiful」に「お手紙を預かりました」と題したエントリーを投稿。その一部内容に、ネット上では矛盾点を指摘する声が上がっている。

 投稿は「皆様今日は姉のブログに来てくださりありがとうございました。生前は多大なるご支援を賜りまして心より感謝申し上げます」(原文ママ、以下同)との書き出しで始まり、「麗禾勸玄は姉の元で育つのが一番だと考えております。なぜなら姉がこの世で一番私のことを考え、麗禾勸玄のことを考えいるからです」と続く。手紙を書いた人物は、歌舞伎俳優・市川海老蔵の長男・勸玄くんと長女・麗禾ちゃんは、伯母にあたる麻耶の元で暮らしてほしいと主張しているようだ。

 さらに、世間に対して「どうか姉とあきら様を信じていただき、麗禾と勸玄を救っていただきたく思います」と、麻耶とその元夫でヒーリング整体師の國光吟氏への理解を促し、文末は“手紙の送り主”について「名前は伏せますね。皆様にはもう伝わっていらっしゃると思うので」と締められている。

「“手紙”に17年に亡くなった麻耶の妹・小林麻央さんの名前はないものの、『姉のブログ』とつづっていることから、麻央さんから届いたメッセージを麻耶のブログで公開した、ということなのでしょう。なお、國光氏のヒーリングサロンのメニューには『除霊』というメニューがあるほか、16日には國光氏がブログで『僕は麻央ちゃんと会話が出来ます。それも能力です』とつづっていたこともあります」(芸能ライター)

 そんなブログがネット上で物議を醸す中、読者からはある一文に「矛盾してる?」「以前と言っていることが違う」などと、指摘の声が上がっている。

「というのも、“手紙”には、麻耶と國光氏の離婚について『離婚もアッサリと決めて笑いながら区役所に行き、楽しそうに区役所から帰ってくる2人と見ていると、魂で繋がる結婚というのは本当に素晴らしいものだと感じました』と、離婚が『アッサリ』と決まったかのような一文があるのです。しかし、國光氏は10日にブログで離婚を公表した際、麻耶に離婚を申し入れた際の様子について『離婚しようと言ってもしないといわれそれでも押し切って離婚をしました』と、真逆とも思える説明をしていました。この点を『矛盾している』と指摘し、混乱するネットユーザーも少なくないようです」(同)

 ブログやYouTubeで“海老蔵批判”を連投するなど、暴走気味にも見える麻耶と國光氏。亡き麻央さんからと思しき“手紙”まで飛び出したこの騒動は、一体どこへ向かっていくのだろうか。

綾野剛主演『オールドルーキー』、芳根京子が出演候補に!? TBSは暴露系YouTuberに「話題作り」を期待か

 俳優・綾野剛が7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』で主演を務めることが発表された。TBSでは『コウノドリ』シリーズ(2015、17年10月期放送)や『MIU404』(20年6月期)など人気作でメインをはってきた綾野だが、「日曜劇場」枠での主演は今回が初めて。一方で綾野といえば、このところ暴露系YouTuberの告発で注目を集めており、ネット上に心配の声も出ているが、「関係者の反応はさまざま」(スポーツ紙記者)のようだ。

 『オールドルーキー』は、現役を引退したサッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」のエージェントとして現役アスリートたちと向き合い、奮闘するヒューマンドラマ。脚本はNHK連続テレビ小説『まんぷく』(18年度後期)などを手がけた福田靖氏、演出は『テセウスの船』(20年1月期)や『ドラゴン桜』第2シリーズ(21年7月期)といった「日曜劇場」枠の作品も担当してきた石井康晴氏が名を連ねている。なお、ドラマの情報解禁にあたり、綾野は「敬愛するスポーツに関わる作品に参加できることが素直にうれしかった」などとコメントを発表した。

「そんな綾野をめぐっては、元アパレル会社社長・東谷義和氏によるYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』で、酒癖の悪さや人妻との不倫、当時未成年だった女性アイドルグループメンバーとホテルで過ごした過去を暴露されています。それだけに、ネット上では『綾野のいろんな疑惑がクリアになっていない以上、主演に起用すべきではない』『このタイミングで綾野の主演ドラマとか、TBSは勇気あるな』『ガーシーがさらなる爆弾を投下してきそう』といった指摘が続出中。それでもTBSは現状、予定通り制作・放送にこぎつけようとしているようです」(同)

 一方、当然ながら“出演者候補”を抱える芸能事務所にとっては複雑な状況のようだ。

「『オールドルーキー』の共演者には、近年、映画やドラマに引っ張りだこの人気女優・芳根京子らの名前が挙がっているそうですが、各事務所関係者は、東谷氏が今後も綾野について何かとんでもない暴露を展開するのではないかと懸念しています。ドラマ放送中に、綾野の活動継続が難しくなるレベルの爆弾を落とされでもしたら、目も当てられませんからね」(週刊誌記者)

 そのような懸念の声は、TBSにも届いているはずだが……。

「局内部には『これ以上大きな暴露話は出てこないだろう』と楽観視する雰囲気が漂っているそうで、『むしろ、東谷氏がドラマの話題作りに貢献してくれるのでは?』といった声すら出ているとか。その期待通り、綾野に関する暴露が小さいネタならそれでいいかもしれませんが、大きなスキャンダルが発覚した場合、ドラマの放送にも影響が出ます。さらに、共演者に“飛び火”する恐れもありますから、各事務所が慎重になるのは無理もないでしょう」(同)

 主演が炎上している中で発表された、前代未聞のドラマ『オールドルーキー』。東谷氏は今後どんな燃料を投下し、それが綾野と作品に影響を及ぼしてしまうのか、注目が集まる。

YouTuber・ヒカル&元乃木坂46・松村沙友理の熱愛に、“ワタナベマホト騒動”よぎるファンも!? ネット「心配」の声

 3月23日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」がYouTuber・ヒカルと元乃木坂46・松村沙友理の熱愛をスクープ。同日中にヒカルは動画を公開し、松村との関係に言及したが、ネット上には「“人気YouTuberとトップアイドルグループ元メンバーの交際”という点で、心配してしまうファンもいる」(芸能ライター)ようだ。

 ヒカルは24日現在、チャンネル登録者数473万人を誇る人気YouTuber。一方、乃木坂の第1期生であり“さゆりんご”の愛称で親しまれてきた松村は、昨年7月にグループを卒業し、現在はファッション誌「BAILA」(集英社)のモデルを務めるなど活躍している。「NEWSポストセブン」によれば、ヒカルと松村は知人を通じて知り合い、昨年から交際をスタートさせたという。

「この報道が出た後、ヒカルは『松村沙友理さんとの熱愛報道について』というタイトルで動画をアップし、『相手のことはあまり触れたくない』としつつ、『僕が相手の方を好きということは事実で本気』とコメント。また、自身の『悪いイメージ』『マイナスイメージ』を認識しているといい、相手のためにも『そのイメージを少しでも変えていけるように、活動とか、行動と言動で見せていけたら』とイメージ回復を宣言しました」(同)

 そんなヒカルに対し、ネット上には「誠実で良い」「真剣なら応援したい」などとポジティブな声も寄せられているが、「YouTuberと元アイドルって聞くと、ワタナベマホトと今泉佑唯の件を思い出して心配になる」といった書き込みもある。

「昨年1月21日、当時人気YouTuberだったワタナベと元欅坂46(現在は櫻坂46に改称)の今泉は、結婚と妊娠を発表。そもそもワタナベは2019年に同居女性に対する傷害容疑で逮捕されていたとあって、今泉のファンは複雑な心境のようでしたが、結婚&妊娠発表同日に暴露系YouTuber・コレコレの生配信で、ワタナベが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していたことなどが判明。ワタナベは同3月2日にYouTuber引退を表明し、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されました。こうした騒動もあったので、ヒカルと松村の交際を心配するファンがいるのでしょう」(同)

 ヒカルといえば、最近は元アパレル会社社長・東谷義和氏の怒りを買い、YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」開設のきっかけを作ってしまうという話題もあった。

「一方でヒカル本人は、今年1月に公開した『天皇陛下から紺綬褒章を賜りました』という動画で、『犯罪歴ない』『これ(紺綬褒章)を頂けるくらいクリーンな経歴』と強調していましたし、とりあえずワタナベと違って逮捕歴はないのでしょう。ただ、2月12日公開の『抜き打ちで有名YouTuberの財布チェックしたらやっぱり凄かった…』という動画で、ヒカルはあるゲームの勝敗を巡って『10万賭けようってなった時に、10万賭けて、もうそれパーンってホンマにあげるから』と発言していたため、コレコレが同19日の配信で“賭博行為の可能性”を指摘していました」(同)

 なお、同配信ではコレコレがヒカルとLINE通話を繋ぐ場面も。賭博疑惑について、ヒカルは「気をつけます」と述べていた。

「同配信中、ヒカルは『マンションにちょっと今、女の子来てて』と明かしていて、ネット上の一部ヒカルファンは『女の子? 誰!?』と騒然としていたんです。今回の交際報道を受けて、『あの時、ヒカルのマンションにいたのは松村だったのか……』といった声も出ています」(同)

 ちなみに、YouTuberと元アイドルのカップルといえば、昨年9月17日配信の「文春オンライン」が報じた東海オンエア・てつやと元AKB48・峯岸みなみも交際を認めている。記事では、すでにプロポーズも済んでいると伝えられていたが、ヒカルと松村の交際も順調に進むのだろうか。

海老蔵、SNSナンパ・避妊ナシ報道に「若手俳優や芸人でもなかなかできない」と業界関係者は断罪

 歌舞伎俳優・市川海老蔵の“パパ活疑惑”を、3月24日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。記事によると、海老蔵はTikTokやインスタグラムなど、SNS上でナンパした複数の女性と“多重交際”を行っていたといい、そのうちの女性1人が、海老蔵との出会いから関係を持つまでを赤裸々に告白。ネット上では海老蔵に対し、批判の声が寄せられている。

 海老蔵の“異性交際”をめぐっては、昨年10月に「週刊ポスト」(小学館)でも、やはり“パパ活”と見られる一部始終が報じられていた。

「同誌によると、地方公演中、2人の女性とホテルデートを満喫したという海老蔵は、ホテル前で合流した女性に1万円札の束を手渡ししている場面を激写されています。所属事務所は『プライベートは本人に任せております』と一遍のコメントを発表し、当然ネット上では批判的な声であふれ返りました」(スポーツ紙記者)

 今回の「女性セブン」では、まん延防止等重点措置期間中の3月中旬に、都内の飲食店でインフルエンサーの女性と深夜まで外食していたことや、SNSを通して複数の女性をナンパしていたことが明らかに。さらに、実際に海老蔵と関係を持ったという20代女性・D代さんも登場し、出会った経緯などを詳細に明かしている。

「D代さんは、フォロワー数50万人超えのインスタグラマーで、海老蔵からSNSのメッセージ機能を使ってアプローチされ、その後LINEでやりとりをして都内のホテルで密会。男女の仲になったそう。なお、今回の『セブン』の取材に対し、事務所サイドは昨年のスキャンダル発覚時とはうって変わって『本人に猛省を促します』と、謝罪コメントを寄せています。しかし、これは『まん防措置』中の外出についての回答で、SNS上でのナンパについては、『海老蔵本人の管理のため、事務所としてはお答えしかねます』と詳しい説明はありませんでした」(同)

 D代さんは、ホテルの一室で合流した海老蔵から「はいこれ」と即座に2万円を手渡されたと明かしており、「麻央がいなくなってさみしいんだ」とこぼす海老蔵に、戸惑いながらも身を任せたという。

「有名芸能人でありながら、この“お手当”は安すぎます。金額の授受が事前に話し合われていたのか明らかになっていませんし、妥当な金額というのも難しいですが、これが5万円、10万円であったなら、女性は不満を抱くこともなく、週刊誌の取材に応じることもなかったのでは。そもそも、素人と金で取引する時点で信じられない行為ですが」(芸能プロ関係者)

 海老蔵とも面識があるという同関係者は、“パパ活”自体もさることながら、スクープを許してしまった海老蔵の脇の甘さを断罪する。

「D代さんによると、海老蔵は行為の際に避妊をしなかったそうで、あまりに無責任な行動ですし、相手を軽く見過ぎです。また、女性とのやりとりなど“証拠”を残してしまっているわけですから、その後、相手が『妊娠してしまった』などと言い出せば、確実に分が悪くなってしまう。いくら独身とはいえ、こんな大胆な遊び方は、今どき若手の俳優や芸人でもなかなかできませんよ」(同)

 なお、海老蔵は現在、小林麻耶とその元夫である國光吟氏による“暴露”により、別の火種も抱えてしまっている状況。麻耶は今月21日に國光氏のYouTubeチャンネルに出演し、海老蔵の女遊びを糾弾していただけに、ネット上では「これが本当なんだとしたら最低」「小林麻耶ちゃんが言っていた通りひどい人だね」「子どもたちがかわいそう」と批判の声が拡大している。

 果たして海老蔵の口から今回の騒動について何か言及はあるだろうか……。

小林麻耶、アメブロ「アクセスランキング」で1位! “殿堂入り”市川海老蔵と並ぶ不穏な状況に

 突然の離婚発表直後、歌舞伎俳優・市川海老蔵を糾弾する言動を繰り返しているタレント・小林麻耶と元夫で整体師の國光吟氏。そんな中、國光氏の“主戦場”となっているアメーバブログの“アクセスランキング”が、業界関係者の間で注目を集めているようだ。

 騒動の始まりは、3月10日に國光氏がブログ上で昨年4月に麻耶と離婚していたことを“事後報告”したこと。國光氏は同時に、麻耶が出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系、21年3月に終了)や、同番組MCの立川志らくをはじめ、前所属事務所の生島企画室、そして海老蔵への批判を展開し、麻耶も自身のブログで同記事を引用しながら、國光氏の意見に同調している。

「さらに同21には、國光氏のYouTubeチャンネルに麻耶が登場。2017年6月に乳がんで亡くなった妹の小林麻央さんから海老蔵との離婚を相談されていたことや、麻央さんの闘病中、海老蔵はまともに看病しなかったなどと、衝撃的なエピソードを次々暴露。こうした麻耶の爆弾発言は、各メディアで次々と取り上げられる事態となりました」(スポーツ紙記者)

 麻耶と國光氏は、その後もそれぞれのブログで海老蔵に苦言を呈しており、今回の騒動で世間の注目を集めたのか、23日午後6時現在、アメーバブログの「芸能人・有名人」カテゴリーの総合アクセスランキングで、麻耶は1位、國光氏が2位となっている。

「皮肉なことに、海老蔵と麻央さんは同ランキングで殿堂入りしたことで、『MVB』(Most Valuable Blogge)としてランキングページに表示され続けており、麻耶と國光氏と並んで掲載されている。本来であれば、『妹夫婦とともに上位にランクイン』というポジティブな形で捉えられるのでしょうが、いまや麻耶と國見氏は“暴露系ブロガー”と化しているだけに、なんとも不穏な状態。関係者の間でも話題を呼んでいます」(芸能プロ関係者)

 同じく“暴露”で注目を集める人物といえば、YouTubeやTwitterでさまざまな芸能人のプライベート情報を公開している、元アパレル会社社長の東谷義和氏だろう。しかし、ネット上ではこうした暴露が「他者への誹謗中傷はYouTubeの利用規約違反ではないか?」と、議論を呼んでいる。

「麻耶や國光氏にも同様の懸念がありますが、アメブロはほかのSNSの台頭もあって、“オワコン”といわれて久しいサービスで、一連の“海老蔵バッシング”はアクセスを稼ぐ恰好のネタとなってしまっている。それに、麻耶や國光氏のアカウントを停止したところで、ほかのプラットフォームに移籍し、今度はアメブロに対する批判を展開してもおかしくないだけに、現状では放置するのが一番ということなのでは」(同)

 SNSを舞台とした今回の騒動は、果たしてどんな形で収束を迎えるのだろうか。