紗栄子、松田聖子……マスコミ関係者に聞いた「この記者会見が痛かった」

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『EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集』/宝島社

 赤西仁の1年8カ月ぶり“デキ婚みそぎ”会見、みのもんたや板東英二の謝罪会見、宮崎駿監督の引退会見に、北島三郎の『NHK紅白歌合戦』卒業会見……2013年もさまざまな記者会見がワイドショーを賑わせたが、大々的に報道されたもの以外にも、芸能記者たちを翻弄した会見はたくさんあった! その中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“痛すぎる会見”を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!!

■第3位 紗栄子、不自然な“ナチュラルメイク”会見
 紗栄子が「不自然に見えない」がウリのつけまつげ「ミッシュ ブルーミン」のCM発表会見に出席。司会者が「ナチュラルメイクの女性代表として強く支持されている、紗栄子さんです!」と呼び込んだ時、報道陣がザワついた。

「『ナチュラルどころか、目元だけでも相当時間かけてるだろ』と女性記者がつぶやいていました」(ワイドショースタッフ)

 会見では、ものまねメイクの達人・ざわちんが“紗栄子風メイク”で登場するという企画も。ところが「主催者の要望に合わせてナチュラルメイクで登場した紗栄子に比べ、ざわちんは普段の紗栄子を真似てきたため、隣にいる実物より明らかに“紗栄子”感があり、紗栄子も『私より私っぽい』と認めていた」(同)という。

■第2位 板野友美&松田聖子の“歌い直し”のライブ取材
 口パクが当たり前に蔓延する現在の音楽業界でも、報道陣を呼んだイベントでは、生歌に挑まざるを得ないことが多い。しかし、自身の生歌に納得がいかず、歌い直しを強行するという、しょっぱい場面が見られたライブがあった。

「板野友美がAKB48卒業間近に開いたソロライブでのこと。中森明菜の『少女A』に挑んだのですが、息が続かなくなって歌が途切れ途切れに。再チャレンジを頼み込み、結局2回『少女A』を歌いました。また、松田聖子とクリス・ハートがデュエット曲『夢がさめて』の発売記念イベントで生歌を披露した際も、1回目のできを聖子が気に入らず、2回歌唱。レコード会社は『歌い直したことは報道しないでほしい』と各社に要請して回っていました」(芸能ライター)

■第1位 若山騎一郎&仁美凌の“何様”再婚会見
 故・若山富三郎さんの長男である騎一郎と、故・上原謙さんの次女の仁美の2世カップル。2人は12年5月に結婚したが、同年10月15日にスピード離婚。しかし“離婚1周年記念日”である今年10月15日に再婚した。その婚姻届提出の際に役所前で開いた会見が「正真正銘の寒すぎる会見」(スポーツ紙記者)だったという。

「いくら大物2世といえど、素人同然の2人に一般人はまったく興味はない。一応会見の案内が届いたので取材へは向かいましたが、当人たちは何の連絡もなく遅刻。次の取材が控えている中、20分以上も区役所の前で待ちぼうけです。それでも2人は悠々とベンツで現れて、謝罪もなし。ご丁寧に、取材陣に紅白まんじゅうを配ってくれましたが、取材陣の間では、『また離婚するでしょ。縁起が悪くて食べられない』と囁かれていました」(同)

 それから約1カ月後、2人は覚せい剤所持と使用の疑いで逮捕されることに。そしてこの会見の模様は、逮捕時の報道で繰り返し使用されることとなり、ようやく取材した記者たちも溜飲を下げることができたようだ。

 来年もタレントの皆さん、どんどん痛~い会見をお願いいたします!

業界人にこっそり聞いた、「スッピンがヤバい女性芸能人は?」

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眞鍋かをりオフィシャルブログより

 かつては整形ネタと同じくらいタブーだった、女性芸能人の“スッピン”。しかし昨今では、自らスッピン姿を披露することがブームと化している。しかし芸能人のスッピン披露は、「ブログのアクセス数アップ」という魂胆がミエミエなこと、また「スッピンと言いながら、黒のカラコンを入れたり、加工している」と批判を浴びることも多く、プロモーションツールとしては不安定な側面もあるようだ。

 かつて芸能関係者の間で「絶対に触れてはいけない」と言われていたのが、高島礼子のスッピン姿だったという。

中絶騒動の藤森慎吾と田中みな実も? 駆け込み結婚&離婚カップルを大胆予想!

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『藤森慎吾 東京のチャラうぃ↑店』/実業之日本社

 年の瀬の芸能界と聞いて、まず浮かぶものといえば『NHK紅白歌合戦』『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)といった定番番組だが、マスコミ関係者の間で注目されているのは、「駆け込み結婚&離婚」だ。近年でも、GIRL NEXT DOOR・千紗と北島康介など、ワイドショーや週刊誌に面白おかしく報道されない時期を狙って、ひっそりと電撃婚や電撃離婚をするカップルがいる。

 また、新年一発目のスポーツ紙は、各社とも大スクープを掲載する風潮もあって、特に年始は芸能人の結婚報道が大量生産される傾向に。そこで今年、注目のカップルや破局説が伝えられているカップルを振り返ってみよう。

高橋愛、記者会見でノロケまくり! 「所属事務所関係者がピリピリムードに」

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『AI am I.』/宝島社

 来年2月14日に、お笑い芸人・あべこうじと結婚することを発表した元・モーニング娘。の高橋愛が、23日都内で行われたイベントに出席した。発表後初の公の場だったが、東京タワーとアメーバの主催イベントで、高橋はゲスト出演という立場。結婚の話題一色になっては主催側に申し訳ないという理由からか、高橋の囲み会見は設けられていなかった。しかし、某局ディレクターによる“代表質問”という形で、高橋は結婚に関する一通りの質問に笑顔で回答。しかし、その姿は「アイドルという仕事を忘れた、1人の“女”だった」(週刊誌記者)という。

 あべとの関係について「言いたくても、言っちゃいけないことだった」と所属事務所のアップフロントから口止めされていたことも明かし、「急に言えるようになって、戸惑っています」と言いながらも、表情は緩みっぱなし。舞い上がっている高橋に危うさを感じていたのか、所属事務所側は事前に次のような“対策”も。

中川翔子、チケットが全然売れない! 「主催者側の都合」と偽りライブ中止も?

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「ヌイグルマーZ」/キングレコード

 中川翔子の人気低下が深刻化している。先日出席したイベントでも、抽選だったはずの観客席に空席が目立っており、中川がブログで「席スカスカでびっくり」と嘆いていたことが、ヤフートップニュースとして報道された。また今夏には、ツアーのチケットの売り上げが芳しくなく、「ツアーのチケットがめちゃくちゃ残ってるらしい、福岡のみなさんカオスZツアーきてください!お願いこのままじゃガラガラ」と自らブログで宣伝していた程だった。

 オタク系アイドルとして成功を収めたかに見えた中川だが、こと歌手活動に関しては正念場に突入しているようだ。可愛らしいルックスからは想像できない、アニメ・マンガ・ゲームといったオタク文化に関する造詣の深さ、さらにまくしたてるような「しょこたん語」を武器に、2006年頃から芸能界で注目を浴びた中川。07年リリースの「空色デイズ」はスマッシュヒットを記録し、同年の『NHK紅白歌合戦』にも出場した。

「『またやったんだ』くらいの感覚」吉松育美ストーカー事件へのマスコミの本音

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『Making 世界一』/東京書籍

 2012年の『ミス・インターナショナル世界大会』で、日本人初のグランプリとなった吉松育美をめぐる“ストーカー事件”が、ネット以外ではほぼ黙殺されている。吉松は会見を二度行い、大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部の谷口元一氏による脅迫・ストーカー行為を訴えたが、テレビ・新聞・雑誌などの大手メディアは取材にさえ動かない現状という。

 事件の全貌は、12月上旬発売の「週刊文春」(文藝春秋)での報道、また吉松本人のブログの投稿により明らかとなったが、内容のインパクトとは裏腹に、この件はマスコミや芸能関係者の間でもまったく話題にならないほど“封殺”されてしまっている。著名人では、脳科学者の茂木健一郎氏がTwitterで、また読売テレビ報道局解説副委員長・春川正明氏がブログでこの一件を伝えてはいるものの、国内での報道は皆無といっていい。

押切もえ、「整形崩壊?」で話題に! 後ろ盾・谷口元一氏も失脚で大ピンチ!?

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NAVERより

 モデル・押切もえの顔が「崩れ始めている?」と話題になっている。先日出席したスマートフォンのPR会見に登場した押切について、ネット上で「老けたな」「押切を普段意識しない人でも違和感を覚えるレベル」といった声が上がっている。かつては蛯原友里、山田優とともに「CanCam」(小学館)の誌面モデルとして絶大な人気を誇っていた押切だったが、露出が減った現在の“立ち位置”とは?

 ブレーク時には、清楚系OLのお手本とまで評されていた押切だったが、ネット上では「egg」(大洋図書)でモデルを務めていたガングロギャル時代の写真が大量にアップされ、たびたび「整形疑惑」が浮上していた。今回も、その整形が崩壊してきているのではといわれており、「そろそろメンテナンスが必要じゃ?」などと揶揄されている。

年末に腕相撲5時間半生放送の暴挙! 爆死確実のフジ特番にほくそ笑む“身内”

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『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが年末の特番を「捨てている」とネット上で話題になっている。30日は、5時間半生放送の腕相撲番組『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』、31日大みそかはオリンピック特番など、昨年末以上に視聴率が期待できないラインナップに、「過去映像のつぎはぎで安く上げるつもりか」「もうまともな番組作る気がないんだな」「5時間も腕相撲を見続けるわけがないだろう」と酷評が飛び交っているのだ。

「現在、その凋落ぶりがたびたび話題に上がるフジですが、その発端となったのが、昨年大みそか放送の『アイアンシェフ』。三部構成のそれぞれの視聴率が5.4%、4.5%、4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しました。また、それ以前から始まっていた『アイアンシェフ』レギュラー放送も、4%台の視聴率が続き、数千万と言われた豪華セットもむなしく2クールで打ち切りという、散々な結果に終わっています」(ワイドショー関係者)

「キャシー中島かと思った」河西智美、初ソロライブも「激太り」で話題に!?

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NAVERより

 18日、元AKB48・河西智美が横浜市・赤レンガ倉庫で、自身初となるソロライブ『聖なる夜の贈りもの2013 in 赤レンガ』を行った。会場を訪れたファン400人に向けて、全11曲を熱唱した河西だが、ネット上では「まだ400人もファンがいたんだ」という冷めた声が続出している。河西がここまで嫌われてしまったのは、「やはりスキャンダルの数々が影響している」と芸能ライターは語る。

「問題になったのが、河西の『サボリ・ドタキャン癖』です。『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』を5日目でリタイアし、局側をキレさせたと報道されたり、また、握手会も体調不良で幾度となく欠席しています。卒業間際にも、写真集が児童ポルノ禁止法に当たるとされ発売中止に、極めつきはAKS・窪田康志社長の自宅でのお泊まりまでスクープされてしまった。ここまでファンを白けさせたAKBメンバーは、ほかにいないのでは」(同)

海老蔵主演『利休にたずねよ』大コケ、業界評は「『モントリオール』を金で買った?」

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『利休にたずねよ』公式サイトより

 市川海老蔵主演映画『利休にたずねよ』が、予想外の苦戦を強いられている。興行収入ランキングでは初週5位、2週目は8位にまで転落。海老蔵は初週のランキングについて、ブログで「コナンにルパンって反則だよぉ~」と同日公開の『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』を引き合いに出していたが、2週目には初登場の『ゼロ・グラビティ』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、『武士の献立』に動員数で敗北を喫し、関係者らの期待を大きく下回る結果となってしまっている。

 同作は『モントリオール世界映画祭』で、最優秀芸術貢献賞を受賞。また海老蔵にとっては父親である市川團十郎との最後の共演作となったことも話題に。しかし長期に渡る宣伝も功を奏さず、また劇中での反日的表現に批判が殺到する事態になった。