嵐・櫻井翔、ジャニーズタブー発動! 『24時間テレビ』番宣で『スッキリ!!』だけ出演せず

 明日8月26日から放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年はマラソンランナーが当日発表になったことで、例年以上に盛り上がりを見せているが、番組の命運をも左右しかねない“番宣活動”について、一部から不審がる声が上がっている。それは、メインMCの1人である嵐・櫻井翔が、朝の情報番組『スッキリ!!』にだけ出演しないことだ。

 きょう25日、櫻井は『ZIP!』『ヒルナンデス!』と日テレの情報番組をハシゴし、『24時間テレビ』の番宣活動を行う。ところが、両番組に挟まれた『スッキリ!!』には、なぜか東野幸治が出演するという。

「実は、24日にはメインMCであるKAT-TUN・亀梨和也、21日にはNEWS・小山慶一郎が、同様に日テレの番組をはしごして番宣していましたが、『スッキリ!!』だけは出演せず。視聴者、特にジャニーズファンは不思議がっていたようです。『スッキリ!!』からすれば、彼らは『出演NG』に等しいタレント。といっても、それはTOKIOやV6、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞も同様なのですが」(日テレ関係者)

 同番組に関しては、ジャニーズタレントの出演が「ほぼNG状態」が長らく続いているという。

「いわゆる“裏かぶり”による出演NGですよ。平日午前8時は、V6・井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)、TOKIO・国分太一が『ビビット』(TBS系)にそれぞれメインMCとして出演中なので、それとかぶらないように、『スッキリ!!』はジャニーズタレントの出演自体が、基本的にNGになっています。グループを特集で取り上げたり、ゲスト出演はもとより、コンサートなどの紹介VTRですら、ジャニーズから許可が降りなければ難しい。先日は『ぼくらの勇気 未満都市』の番宣のため、デビュー20周年のKinKi Kidsの2人が出演しましたが、これは特例中の特例。番組プロデューサーを飛び越えて、編成スタッフがジャニーズ幹部とやりとりして、なんとか出演にこぎ着けたんです。今回の『24時間テレビ』では、メインMCの番宣出演の許可は下りずじまい。つまり『24時間テレビ』は、ジャニーズにとって“その程度”の番組なのでしょう」(同)

 ジャニーズよる“裏かぶりNG”の圧力は、特に国分がMCを務めた『ビビット』の前身番組『いっぷく!』開始の2014年から、より顕著になっていったそうだ。

「ジャニーズが特に気にするのは、国分と同じTOKIOのメンバーが『スッキリ!!』で取り上げられること。短いニュースで、少しだけ画面に映り込む程度でもNGが出てしまいます。一方、井ノ原と同じV6メンバーに関しては、それに比べるとゆるい面も。例えば、森田剛の出演舞台を取り上げ、本人が見切れてる程度の映像であれば、大目に見てもらえます。しかしそれは、『あさイチ』がNHKでキー局を相手にしないスタンスだから、許されているのでしょうね。日テレは、ジャニーズ癒着が顕著とされているだけに、こうした意向には従わざるを得ないのが実情。櫻井の『24時間テレビ』番宣に、“空白の2時間半”が生まれたのは、こうした背景によるものです」(別の日テレ関係者)

 昨今は、メディアに対して圧力をかけなくなってきたとされるジャニーズだが、まだまだその名残はあるようだ。しかし、「『スッキリ!!』にだけ櫻井が出演しない」というのは、ファンにジャニーズへの不信感を与えてしまうのではないだろうか。

嵐・二宮、木村拓哉から「10年分」の洋服ゲット! 『検察側の罪人』撮影は「山越えた」

 来年公開予定の映画『検察側の罪人』の撮影を通じ、良好な関係を育んでいる木村拓哉と嵐・二宮和也。7月放送のラジオ番組にて、二宮は木村から「誕生日プレゼント」として“大量の洋服”を譲ってもらったと明かしていたが、これについて木村も自身のラジオで報告。どうやら、木村の言い分によると「プレゼント」とは少々異なるようで……。

 洋服を譲ることになった発端は、今作でメガホンをとる原田眞人監督が7月3日に誕生日を迎えたこと。二宮が同30日放送のラジオ『BAY STORM』(bayfm)で話したところによれば、現場で監督のお祝いをしていた際、自身は6月17日に34歳になったと木村に報告。二宮が「まだ全然、大丈夫です」「僕の中ではそんな全然(日数が)たってないんすよね」とプレゼントを要求した結果、木村はすぐに「“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服」を持参して現場にやって来たという。

 二宮はその洋服について、「木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品のもあるの」と説明しつつ、「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後も木村に“おねだり”することを示唆していた(既報)。

 そして、木村もラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP』(TOKYO FM、8月18日放送)で、二宮とのやりとりについて言及。なんでも、衣装部のスタッフから監督の誕生日を聞いて、撮影現場でプレゼントを渡した際、二宮が「自分もそうだったんですよ」などと言い出したんだとか。「(誕生日は)かなり過ぎてんじゃん!」「まだ全然大丈夫っす!」と、会話のやりとりを振り返り、

「まぁ、誕生日プレゼントっていうことではないんですけど。誕生日プレゼントだったら、ちゃんと真新しいものを渡したいなとは思うんですけど。誕生日プレゼントというよりかは、『こういうのだったら着れるよね』っていうヤツを、紙袋にズガズガズガズガズガズガ! と入れてって、撮影現場で『あいよ』っていう感じで、渡しときました」

と、洋服を贈呈した背景を説明した。タイミングからして、二宮は「自分への誕生日プレゼント」だと捉えていたのだが、どうやら木村はそこまで深く考えずに洋服をセレクトしていたようだ。

 一方、二宮は同20日放送の『BAY STORM』で、木村との最新交流をトーク。なんと、前述のラジオの後、1週間もたたないうちに洋服を「またもらった」そうで、「だから、あれっ!? と思って。あれ、誕生日でもらったんじゃないの? っていう。俺、誕生日にもらったと思ってるから、もう来年の誕生日分ももらってるわけ、すでに。同じ分量ぐらいあったよね」と、驚きを隠せず。

 もともと、ファンの間では「物持ちがよい」「ずっと同じ服を着てる」として有名な二宮だけに、「もう俺、10年はイケると思ってる」ほどの洋服をもらったそうで、

「いやいや、もうホントにスゴいよ。何だろ? (ジャニーズ)Jr.とかがホント、5人とか10人とかで分け合って、満足するレベルを1人でもらってますから」

と、浮かれ気分でコメント。自身が持っているTシャツと同量に近い洋服をわずか「2回」で手に入れたという二宮は、「もう止まらないよ、ワクワクが」と、木村のおかげで充実した日々を送っていることを伝えた。

 また、映画の撮影に関しては「現場の雰囲気いいですよ! スゴく。監督をはじめ、木村くんをはじめ、キャスト側とスタッフ側と。まぁ、非常にこう仲良く、やっている感じ」と語り、「結構ね、僕はもうね、大方終わってるんすよ。僕の中では、山は越えちゃったんで」と、自身の撮影は順調に進んだことを明かしていた。

 木村が選別した洋服をどう着こなしているのか、何らかの形で“二宮の私服”がお披露目される機会を心待ちにしたい。

「嵐はオワコン」と某プロデューサー談! 関ジャニ∞、バラエティ界でオファー殺到の裏事情

 現在3本の冠レギュラー番組を抱え、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。秋からは4本目の新番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートすることで、ジャニーズ内での序列も変動しかねない状態だという。特に村上信五に関しては、「もはやジャニーズを代表するMCタレントといって差し支えない」(情報番組デスク)という声も出ているというが……。

 グループとは別に、個人で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)と、複数の番組に出演中の村上。9月放送の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)でもメインMC・ビートたけしとタッグを組み、アシスト役のキャプテンを務めるほか、さらに10月からは新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)でもMCを務めることが発表されている。

「以前から、縛りや注文の多い嵐よりも、関西ノリでバラエティ向きの関ジャニの番組を制作したいというテレビ局関係者は少なくありませんでした。しかしジャニーズサイドは、関ジャニ∞より嵐の優先順位を上に見ており、なかなか企画が通らなかった。特に1~2年前は、嵐のバラエティ番組の視聴率が目に見えて低下していた時期だったため、ジャニーズサイドは、『とにかく嵐の番組の建て直しが先』と希望していたんです」(テレビ局プロデューサー)

 現在の嵐は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)と2つの看板番組を持っている。

「『嵐にしやがれ』は昨年1ケタ落ちする回も珍しくなかったですが、ジャニーズサイドからの要望で、今年4月から放送時間を土曜午後10時から9時に変更という大きなテコ入れを敢行。すると、最近では視聴率が12~13%で安定するようになりました。前の時間帯に放送中の『世界一受けたい授業』が高視聴率なので、その影響もあるでしょうね。こうして、嵐の視聴率問題が落ち着きを見せたところで、次第にジャニーズサイドも、関ジャニ∞のプッシュを目に見える形で行うようになったんです。とはいえ、ジャニーズの一方的なごり推しではなく、テレビ各局の反応もいいようで、出演オファーが殺到中だとか。SMAP解散騒動頃から、スキャンダル報道以外では特に盛り上がりを見せていない嵐より、業界内では関ジャニ∞への注目度が高まっており、『嵐はオワコン』といった空気すら漂いだしています」(同)

 この変化は、SMAP解散、また香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の退所による影響があるのではと見られている。

「やはりSMAP騒動を契機に、藤島ジュリー景子副社長が事務所の主導権を持ち始め、社内改革が行われていることが理由ではないでしょうか。近頃のジャニーズは、縦社会的なグループの序列よりも、いかに事務所全体の売り上げや実績を伸ばすかを重視するようになっていますからね。嵐は最近、映画やドラマに比重を置くようになっていることから、“バラエティ界は関ジャニ∞”と期待されているのでは。バラエティでさらなる人気を得られれば、嵐の前でくすぶり続けていた関ジャニ∞が、嵐と並ぶ、もしくは嵐を超える可能性もあると思われます」(同)

 そんな関ジャニ∞だが、唯一の気がかりは「視聴率が追いついてこない可能性があること」(前出・デスク)。2011~15年放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)は、「視聴率低迷により打ち切りになった」とささやかれているだけに、『ペコジャニ』が大コケして、この勢いに陰りが差してしまわないことを祈りたいものだ。

「嵐はオワコン」と某プロデューサー談! 関ジャニ∞、バラエティ界でオファー殺到の裏事情

 現在3本の冠レギュラー番組を抱え、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。秋からは4本目の新番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートすることで、ジャニーズ内での序列も変動しかねない状態だという。特に村上信五に関しては、「もはやジャニーズを代表するMCタレントといって差し支えない」(情報番組デスク)という声も出ているというが……。

 グループとは別に、個人で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)と、複数の番組に出演中の村上。9月放送の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)でもメインMC・ビートたけしとタッグを組み、アシスト役のキャプテンを務めるほか、さらに10月からは新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)でもMCを務めることが発表されている。

「以前から、縛りや注文の多い嵐よりも、関西ノリでバラエティ向きの関ジャニの番組を制作したいというテレビ局関係者は少なくありませんでした。しかしジャニーズサイドは、関ジャニ∞より嵐の優先順位を上に見ており、なかなか企画が通らなかった。特に1~2年前は、嵐のバラエティ番組の視聴率が目に見えて低下していた時期だったため、ジャニーズサイドは、『とにかく嵐の番組の建て直しが先』と希望していたんです」(テレビ局プロデューサー)

 現在の嵐は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)と2つの看板番組を持っている。

「『嵐にしやがれ』は昨年1ケタ落ちする回も珍しくなかったですが、ジャニーズサイドからの要望で、今年4月から放送時間を土曜午後10時から9時に変更という大きなテコ入れを敢行。すると、最近では視聴率が12~13%で安定するようになりました。前の時間帯に放送中の『世界一受けたい授業』が高視聴率なので、その影響もあるでしょうね。こうして、嵐の視聴率問題が落ち着きを見せたところで、次第にジャニーズサイドも、関ジャニ∞のプッシュを目に見える形で行うようになったんです。とはいえ、ジャニーズの一方的なごり推しではなく、テレビ各局の反応もいいようで、出演オファーが殺到中だとか。SMAP解散騒動頃から、スキャンダル報道以外では特に盛り上がりを見せていない嵐より、業界内では関ジャニ∞への注目度が高まっており、『嵐はオワコン』といった空気すら漂いだしています」(同)

 この変化は、SMAP解散、また香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の退所による影響があるのではと見られている。

「やはりSMAP騒動を契機に、藤島ジュリー景子副社長が事務所の主導権を持ち始め、社内改革が行われていることが理由ではないでしょうか。近頃のジャニーズは、縦社会的なグループの序列よりも、いかに事務所全体の売り上げや実績を伸ばすかを重視するようになっていますからね。嵐は最近、映画やドラマに比重を置くようになっていることから、“バラエティ界は関ジャニ∞”と期待されているのでは。バラエティでさらなる人気を得られれば、嵐の前でくすぶり続けていた関ジャニ∞が、嵐と並ぶ、もしくは嵐を超える可能性もあると思われます」(同)

 そんな関ジャニ∞だが、唯一の気がかりは「視聴率が追いついてこない可能性があること」(前出・デスク)。2011~15年放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)は、「視聴率低迷により打ち切りになった」とささやかれているだけに、『ペコジャニ』が大コケして、この勢いに陰りが差してしまわないことを祈りたいものだ。

木村&二宮「ダブル主演」で情報錯綜! 「当初から木村主演なのに……」と関係者戸惑い

 木村拓哉と嵐・二宮和也の共演が話題になっている映画『検察側の罪人』。来年の公開に向けて今夏から撮影がスタートし、木村はラジオ番組で二宮とLINEで交流を図っていると明かすなど、いち共演者として向き合っているようだ。その一方で、一部メディアが同作について「W主演」と報じた点に関し、映画会社側やジャニーズサイドはきっぱりと否定しているとう。

 これまで、音楽番組での共演はあったものの、俳優業では初共演となる2人。今作の制作が発表された際、一部スポーツ紙の報道などでは「元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』に主演し、嵐の二宮和也と初共演」などと紹介しており、双方のファンも「木村主演作で二宮と共演」という位置付けだと認識していた。

「二宮も自身のラジオ『BAY STORM』(bayfm、5月21日放送)で、『木村くんが主演なんですからねぇ』『木村くんありきのものですから』などと語っていました。しかし、6月4日に原田眞人監督がHPの日記を更新し、『キムタク、ニノのダブル主演で「検察側の罪人」は間違いなく傑作になる』とつづり、ファンから『ダブル主演なの?』と、驚きの声が上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、複数のWEBメディアなどが「ダブル主演」と伝えていたが、これを映画会社やジャニーズ側はきっぱりと否定しているようだ。

「『週刊女性』(8月15日号、主婦と生活社)が、『W主演・二宮和也の“バーター説”一蹴する 木村拓哉「検察側の罪人」ロケで格上“座長”オーラ』という記事を掲載したのですが、次号で『W主演ではなく木村拓哉さん主演の誤りでした。訂正されていただきます』というお詫び文が記載されました。ジャニーズと友好関係にあるメディアならともかく、ジャニーズタブーが存在しない同誌に、こうした言葉が載るのは、よほどのこと。同作のスタッフも『情報解禁当初から、一貫して木村主演で通っているのに、いつの間にかダブル主演といわれ始めて、意味がわからない』と戸惑っています」(映画業界関係者)

 木村はラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)の収録中に「今、急にLINEが入りました」「今、ニノから届きました」と話しており、2人は撮影外でもLINEでやりとりしているようだ。また、二宮も『BAY STORM』(7月30日放送)で、木村から誕生日プレゼントとして大量の洋服をもらったと明かし、撮影を通じて事務所の先輩・後輩の垣根なく、交流を続けていることがうかがえる。

 2人が劇中でどんな絡みを見せているのか、ひとまず映像解禁を心待ちにしたい。

「今、ニノから届いた」木村拓哉、嵐・二宮とLINE交流&太っぱら誕生日プレゼント!

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演する、木村拓哉と嵐・二宮和也。タイプが異なるキャラクターの2人だけに、どんな化学反応が起こるのか注目されている中、7月に撮影がスタートした。二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、同30日)でもクランクインを報告しつつ、「まだそんなでもないか。2~3日ぐらい」と、撮影は始まったばかりだとコメントした。

 二宮は6月17日に34歳の誕生日を迎え、原田眞人監督からはお祝いのワインをもらったとのこと。そして、7月3日は原田監督の誕生日だったため、プレゼントを渡したそうだが、その場に木村も同席していたため、二宮は自身の誕生日が近かったことを木村にアピール。「まだ全然、大丈夫です」と、暗に誕生日プレゼントをせがんだといい、しかし誕生日が6月17日と知った木村に「全然たってんじゃん」と返されてしまったんだとか。

「『でも、僕の中ではそんな全然たってないんスよね』って話をして。『ありがとうございます!』って。まぁなんか、『はっはっは(笑)』みたいな話で終わった。次の日かな? 次の日か、2日後ぐらいに。もう、“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服、くれたんですよ。用意してくれて」

 なんと数日の間に、木村は二宮にプレゼントを用意してきたようだ。しかし、すんなりプレゼントをゲットできたことで調子に乗ってしまったのか、二宮は「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後もねだる気満々の様子。さらに、洋服の詳細に関しては、

「おそらく、もうこれはね。あの……木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品の(洋服)もあるの。(中略)ホント(プレゼントの用意が)早かったよな~、あの時な~。あの人やっぱ、男気がスゴいじゃない? だからやっぱ、バコバコ……ホント持って帰る時、大変だったもんね。でも俺、まだいける! 頑張れる!」

 木村の優しさを感じた二宮は、何かの大会で「優勝したんですよ」と伝えれば、「いけるな」と、なぜか確信。洋服の次は「時計いけんじゃねぇかな、時計」と、大きな野望を口にし、肝心の映画については「でも撮影自体はね、順調だよね? たぶんね」と、スケジュール通りに進んでいると語っていた。

 一方の木村は、ラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)で、リスナーからのお便りを紹介しようとした時、微かに携帯電話の通知音が鳴る一幕が。その瞬間、木村は「あ、ビックリした。今、急にLINEが入りました。あ、すみません。(通知音を)切ってませんでした。今、ニノから届きました(笑)」と話しており、LINEでのやりとりも始めているそうだ。

 そんな中、8月1日発売の「フラッシュ」(光文社)や「週刊女性」(主婦と生活社)では、映画の撮影現場をキャッチしている。「週刊女性」によると、二宮はレギュラー番組の収録もあるため、撮影スケジュールはまちまちだそうで、この時も木村の単独シーンを撮り続けていたとか。同作に関しては、一部で「台本の読み合わせ時の空気が最悪だった」との話も出ていたが、木村&二宮はLINEを交換しているほか、木村が誕生日プレゼントを渡すまでに距離が縮まったようだ。

 今回のエピソードを受け、二宮のファンはネット上で木村の私服を検索して「これをニノが着るのか……」と、ファッション系統の違いに驚くとともに、「二宮くんの私服が、木村くんみたいにオシャレになるかと思うと涙が出る」「木村さんからもらったオシャレな服を着てるの、どこかで見たい」といった声も。二宮に一体どんな私服を譲ったのか、木村サイドのトークにも期待が高まる。

「今、ニノから届いた」木村拓哉、嵐・二宮とLINE交流&太っぱら誕生日プレゼント!

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演する、木村拓哉と嵐・二宮和也。タイプが異なるキャラクターの2人だけに、どんな化学反応が起こるのか注目されている中、7月に撮影がスタートした。二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、同30日)でもクランクインを報告しつつ、「まだそんなでもないか。2~3日ぐらい」と、撮影は始まったばかりだとコメントした。

 二宮は6月17日に34歳の誕生日を迎え、原田眞人監督からはお祝いのワインをもらったとのこと。そして、7月3日は原田監督の誕生日だったため、プレゼントを渡したそうだが、その場に木村も同席していたため、二宮は自身の誕生日が近かったことを木村にアピール。「まだ全然、大丈夫です」と、暗に誕生日プレゼントをせがんだといい、しかし誕生日が6月17日と知った木村に「全然たってんじゃん」と返されてしまったんだとか。

「『でも、僕の中ではそんな全然たってないんスよね』って話をして。『ありがとうございます!』って。まぁなんか、『はっはっは(笑)』みたいな話で終わった。次の日かな? 次の日か、2日後ぐらいに。もう、“どうやって持って帰ったらいいんだろう?”っていうぐらいの量の洋服、くれたんですよ。用意してくれて」

 なんと数日の間に、木村は二宮にプレゼントを用意してきたようだ。しかし、すんなりプレゼントをゲットできたことで調子に乗ってしまったのか、二宮は「俺、頑張れば……結構な物もらえる気がしてきた(笑)。どれぐらいまでいけるかな?」と、今後もねだる気満々の様子。さらに、洋服の詳細に関しては、

「おそらく、もうこれはね。あの……木村くんが、使ったであろう、っていう。木村くんが着ていた服とかもあるわけ。で、新品の(洋服)もあるの。(中略)ホント(プレゼントの用意が)早かったよな~、あの時な~。あの人やっぱ、男気がスゴいじゃない? だからやっぱ、バコバコ……ホント持って帰る時、大変だったもんね。でも俺、まだいける! 頑張れる!」

 木村の優しさを感じた二宮は、何かの大会で「優勝したんですよ」と伝えれば、「いけるな」と、なぜか確信。洋服の次は「時計いけんじゃねぇかな、時計」と、大きな野望を口にし、肝心の映画については「でも撮影自体はね、順調だよね? たぶんね」と、スケジュール通りに進んでいると語っていた。

 一方の木村は、ラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、7月21日放送)で、リスナーからのお便りを紹介しようとした時、微かに携帯電話の通知音が鳴る一幕が。その瞬間、木村は「あ、ビックリした。今、急にLINEが入りました。あ、すみません。(通知音を)切ってませんでした。今、ニノから届きました(笑)」と話しており、LINEでのやりとりも始めているそうだ。

 そんな中、8月1日発売の「フラッシュ」(光文社)や「週刊女性」(主婦と生活社)では、映画の撮影現場をキャッチしている。「週刊女性」によると、二宮はレギュラー番組の収録もあるため、撮影スケジュールはまちまちだそうで、この時も木村の単独シーンを撮り続けていたとか。同作に関しては、一部で「台本の読み合わせ時の空気が最悪だった」との話も出ていたが、木村&二宮はLINEを交換しているほか、木村が誕生日プレゼントを渡すまでに距離が縮まったようだ。

 今回のエピソードを受け、二宮のファンはネット上で木村の私服を検索して「これをニノが着るのか……」と、ファッション系統の違いに驚くとともに、「二宮くんの私服が、木村くんみたいにオシャレになるかと思うと涙が出る」「木村さんからもらったオシャレな服を着てるの、どこかで見たい」といった声も。二宮に一体どんな私服を譲ったのか、木村サイドのトークにも期待が高まる。

『VS嵐』二宮ファンの女性スタッフ、Twitterで「会話を密録」「隠し撮り」自慢で炎上!

 嵐の冠バラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に関わったとされる女性制作スタッフが、現場の写真や舞台裏の様子を極秘でSNSにアップしていた疑惑が浮上し、ファンの間で騒ぎになっている。昨年は嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』でも、現場スタッフが「松本潤についに、認知された」といった“自慢”をSNSで繰り広げ、非難の声が続出。またしても、嵐メンバーがスタッフによる裏切り行為の被害に遭ってしまったようだ。

「問題のスタッフのTwitterアカウントは、フォローしている人だけが書き込みを閲覧できる“鍵アカ”に設定していたようですが、7月下旬に別のあるアカウントが『VS嵐』のスタッフと『繋がれた』として、当該アカウント名を隠した状態のツイート画面のスクリーンショットをツイートしたんです。そのスクショ画像では、『VS』部分が絵文字だったり、番組に関連するワードは略語を使いながら、『今日の収録裏バタバタすぎる』『とりあえずVSのセットは全部重い大変』などと書かれていました。こうした情報を元に、ファンがこの女性スタッフの素性を調査。複数のツイートにより、二宮和也ファンだと特定されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 その出回っているツイート画像の中には「8月17日放送分の収録でした」と『VS嵐』の収録の“ネタバレ”があり、プラスワンゲストに関する情報や、特別企画のゲームについて「これのセット完全に私やったので是非是非観て下さい!」というPRも。クリフクライムでは自身が「バックついてる」と、具体的な担当内容を記していた。

 さらに、Sexy Zone・中島健人ら、映画『心が叫びたがってるんだ。』チームが登場した回(7月20日放送)のことも、「ピン○ールラ○ナーでボールひたすら落としてます」と、ピンボールランナーのセットと思われる写真を付けてアップ。「彼とはもちろん、中島○人くんとも 沢山お話し出来ましたんん お楽しみに」と、目当ての“彼”こと二宮や、中島とも会話したことをアピールする記述も見受けられた。このツイート内容から、当該人物は番組のセットを担当する技術職のスタッフではないかとみられている。

「ファンの間で最も問題視されているのは、『喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した』『裏でも名言たっぷりです』と、現場裏でタレントとスタッフの会話を“密録”したことを示唆するツイートです。鍵アカでこの音声をフォロワーに流していたという情報も広まり、多くのファンから『写真撮ったり喫煙室で録音とかヤバくない? 事実ならきちんと対応してもらいたい』と、批判が殺到しました。この女性スタッフの持つ、もう1つのTwitterアカウントも発掘され、そちらのプロフィール欄には『model』や、小道具を意味する『TV art props staff』などと記載されており、現在は、ネット上でフルネームや、出身校、『神奈川在住の19歳』『自称モデル』といった個人情報まで拡散されています」(同)

 そのほか、7月19日のツイートで「初の夜会現場たのしい」と、櫻井翔がMCを務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の収録現場に行った旨を投稿。また、8月8日の『VS嵐』の収録にファンクラブを通じて番組協力へ応募しているのか、フォロワーとのやり取りで「当たったらファンで行く 外れたら仕事で行く」と返信している画像も注目を集めている。

 この炎上騒ぎを受け、当人は「契約上大丈夫な範囲なのでなにも怖くないです」などと批判へ反論していたようだが、すでにTwitterを削除するなど“火消し”に回っている。しかし、ネット上にはツイート画面が拡散されている状況で、『VS嵐』のディレクター・菅剛史氏のTwitterに「『VS嵐』のスタッフにこのような方がいて大丈夫でしょうか。適切な対処をお願いします」「19歳女性の美術スタッフらしいですね。ピンボールランナーでも堂々盗撮。スタッフの特定は可能ですよね?」と、“告発”も行われている。

 嵐に関しては、前述のように『ナラタージュ』の撮影に携わった嵐ファンのスタッフが車内で松本と2人きりになり、「話もできたし、手も触れた」とつぶやき、ファンが映画プロデューサー・小川真司氏のTwitterに情報を寄せたところ、同氏が「当該スタッフの処分はいたしました」と返信する一件もあった(その後、ツイートは削除)。『VS嵐』の収録に出入りしていたと思われるスタッフの一連の書き込みが事実だとすれば、今後はこうした事態を招かぬよう、管理を徹底してほしいものだ。

木村&嵐・二宮、『検察側の罪人』台本読み合わせは「空気最悪」「やる気なし」とスタッフ苦言

 木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演する2018年公開予定の映画『検察側の罪人』。すでに撮影が始まっており、ジャニーズファンを中心に話題となっている同作だが、「7月上旬、出演者が一堂に会して行われた台本読み合わせの場では、空気が凍りついていた」(制作会社スタッフ)との証言が飛び出した。

 雫井脩介の同題小説を実写化した本作は、原田眞人監督がメガホンを取り、木村と二宮のほかには吉高由里子などの出演も発表されているという。

「木村も二宮も、それぞれ自身のラジオ番組で、一緒に食事をしたことや、連絡を取り合っていることを明かすなど、ファンを喜ばせていました。しかし、読み合わせの時点では、現場の空気は最悪だったんです」(同)

 撮影スタートに向けての重要な場で、一体何があったのか。

「読み合わせの際、主演の木村はなぜか小声で、終始ボソボソとセリフを読んでいるだけ。また、二宮も木村ほどのやる気のなさは見せないものの、怒りを表現するシーンでは共演者がドン引きするほどの“大根演技”を披露。本読み終了後、一部スタッフたちが『あの2人、やる気ないの?』と心配していたほどです」(同)

 キャスト間の空気がおかしくなれば、制作側、特に演出陣が黙っていなさそうだが、この現場に限っては事情が違うようだ。

「台本の読み合わせは“本番のための空気を作っていく場”。たまに、脇役出演のベテラン役者なんかだと、棒読みで適当に済ませることもありますが、主演は当然真面目にやっていますよ。しかし、この現場では、監督より木村の方が力関係が上なので、当の監督でさえ木村に対しては口出しできない状況。スタートとしては最悪も最悪でしたね」(同)

 また、木村、二宮と他共演者とでは、“演技力の差”も不安視されていたという。

「大倉孝二や八嶋智人、キムラ緑子など、舞台出身の実力派が名を連ねており、そもそもアイドルとは比較対象にならない。話題性だけはあるものの、この有様では公開後の客足も不安が残ります」(芸能プロ関係者)

 せめて撮影現場では、2人ともやる気を見せていることを願うばかりだ。

嵐・二宮、木村拓哉には「スゴい良い後輩を演じている」とポロリ! 共演映画の撮影開始

 木村拓哉と嵐・二宮和也が共演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)。人気ジャニーズの2人が映画初共演するとあって注目を集めている中、先頃、撮影がスタートしたという。2人はこれまでバラエティや音楽番組での共演機会が少なかったものの、今作を通じて親睦を深めているようだ。

 5月上旬に今作の制作が発表された後、木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、5月19日放送)で、二宮が主演を務めたスペシャルドラマ『赤めだか』(TBS系、2015年放送)などを例に挙げながら、「(二宮は)ワンシーン、ワンシーン、見てる自分が盛り上がれるような存在なので。だから、現場でどんな感じになるんですかね? 恥ずかしいですよね、ちょっとね(笑)。どういう空気になるんだろ? そこが一番楽しみかな」と、撮影開始を心待ちにしている様子だった。

 また、6月23日放送の同ラジオでも、木村は原田眞人監督らとの“顔合わせ”が行われたと報告。二宮とは「一緒に昼メシ食いました」と明かし、「後輩ではあるんだけど、やっぱり彼もスゴくたくさんの映画だったりとか、ドラマだったりとかも経験してるので。1人の表現者としても出演者としても、“あ、彼だったら全然安心できるな”っていう印象を、スゴく持ちましたね」と、語っていた。

 一方で、二宮も木村と食事をともにした際のエピソードに言及。自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、7月16日放送)に、「大先輩とのご飯、どうでしたか? 話した内容など教えていただけたらうれしいです」とのお便りが届いたのだ。

「(木村とは)映画の話を基本的にはして。まぁ、プライベートの話もありましたね。でもね、プライベートの話はね、たぶんできないんだと思う。本人がいないから。これが言っていいものなのか、言っちゃいけないものなのか。別にそんな、変なね、話ではないんだけど。他愛もない話なんだけど。それをこう、ご本人がね、おっしゃってるのをなぞることはできるけど。ベラベラするのは、ちょっと違うでしょ」

 大先輩へ敬意を示した回答をした二宮だったが、「どう? この精神。素晴らしくない?」と自身の気遣いを称賛してみせ、「言いたい。言いたーい。言いたいよぉー! 俺、言いたい人間なんだ、ホントはー! 今、“スゴい良い後輩”を演じているけど、言いたい。俺、スゴく言いたい人なんだ、こういう話」と、本音を漏らした。

 さらには、「撮影まだなのよ。もうちょっとかな。これ放送してる頃には、やってんのかな」と話し、「意外とね、出会わないんですよ、意外と出会ってないっていう印象なんだよな」など、木村と撮影でどの程度一緒になるかはわからないとコメント。最後には「現場が始まったらまたね。話せることもあるんだろうね、きっとね」と、撮影開始後の裏話解禁を匂わせた。

 木村と後輩の関わりといえば、かつてドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で共演したKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔とは、ドラマ終了後も買い物に連れて行くなど交流を継続。ところが、藤ヶ谷が公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載で、プライーベートにおける2人のエピソードを綴っていたことを知ると、ラジオを通じて「ブログには書かないでね」と、苦言を呈していた。プライベート情報の漏洩に厳しい木村だけに、詳しい会話の内容を控えた二宮は、賢明な判断をしたといえるのかもしれない。

 そして、先述の二宮の言葉通り、『検察側の罪人』はすでにクランクインを迎えたようだ。7月13日に静岡県・長泉町の周辺で木村&二宮の撮影目撃談が上がり、17日には埼玉県・草加市でも同様の書き込みが複数見受けられた。撮影は一体どんな雰囲気で行われているのか、今後の両者の発言に期待したい。