ジャニーズ批判で炎上『マジガチ』、「すげー怒られた」「打ち切り」告白で波紋広がる

 インターネットテレビ局・AbemaTVで放送され、たびたびネット上で番組内容が話題となっていた『マジガチランキング』が、9月20日の第23回放送で最終回を迎えた。これまで、「男が見てもかっこいいジャニーズ」「すっぴんがブサイクだと思う女性芸能人」など、過激なランキング結果を発表してきた同番組だが、MCのカンニング竹山は最終回で「打ち切り」「いろいろ怒られた」と、裏事情を告白。ネットユーザーの間で、番組終了は大手事務所からの「圧力ではないか?」と物議を醸している。

 10代の男女が答えたアンケート結果を、地上波では放送できない視点で取り上げる『マジガチランキング』。若者の“生の声”が反映され、時には刺激的なコメントも飛び出すため、毎回のようにネットニュースに取り上げられていた。

「今年4月の放送では『10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング』で、嵐の大野智が1位を獲得しました。しかし、この順位に疑問を抱いた竹山が『全然、納得いかないっすよ』『リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……』などと、不満げにつぶやいたんです。放送後、竹山のTwitterには嵐ファンからの批判が殺到し、大炎上しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の層からは支持されながらも、賛否両論を巻き起こしていた同番組。最終回で竹山は「正しく言うと、打ち切りです」とキッパリ言い切り、「いろんなところで、この番組怒られてたんですよ」と明かした。ゲストの土田晃之が「知ってますよ。ネットニュースでよく見かけまして。某Jの事務所のOくんの話とか……」と、暗に大野の例を引き合いに出すと、竹山は「あれもありましたし、でも違うところからも、いろいろ怒られたりとか」と、バツが悪そうにポロリ。

 さらに、竹山は「テレビのランキングって、言ってもちょっと“忖度”があるじゃないですか。テレビ局の事情とかプロダクションの事情とかいろいろあって、考えてやってたのが多いから。『そういうのやめようぜ』って言って、これでやったらですね、スゲー怒られまして」と、何度も“怒られた”ことを強調。最終的には、投げやりな口調で「今日のランキングは、めちゃくちゃ全部、忖度入れてます。この番組はプロダクションの事情とかテレビ局の事情を全部省いてやってたんですけど、今日のランキング、事情をバリバリ入れてます」などと説明した。

 そして、番組は「この夏おもしろかったと思うドラマ」「この秋見たいと思うドラマ」「ちょっと早いけど今年一番のワイドショー的なビックニュース」と、いずれも“無難”なテーマで終了。エンディングでは、竹山が各方面に迷惑をかけたと謝罪した上で、「おそらく永遠に復活することはないと思います」と、挨拶したのだった。

 この最終回を受けて、ネット上では「どこからの圧力なのか」という点に話題が集中。ネガティブなランキングの常連だったAKB48グループや、「ジャニーズも散々な言われようだった」「地上波じゃ絶対叩けない聖域だもんな」と、ジャニーズサイドの圧力を疑う声が続出している。

「大野と竹山の騒動以外に、4月のオンエアーでは『10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人』ランキングで、松本潤(20位)大野(12位)相葉雅紀(10位)二宮和也(4位)と、嵐メンバーがズラリ。熱愛報道で好感度が下がった人もいれば、首位になった櫻井翔については『顔が太ってきたから』といった容姿に関するダメ出しもありました。また、7月5日の放送回で発表された『よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー』ランキングは、1位がKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔で、北山宏光(2位)、宮田俊哉(3位)も上位に。ジャニーズ事務所がネット番組まで目配せしているとは信じがたいですが、少なくともこの番組でジャニタレの悪口や批判が多く出ていたのは事実です」(同)

これら経緯から、ジャニーズの圧力説が根強くささやかれているが、「AbemaTVに出資しているテレビ朝日がジャニーズに忖度した可能性も十分にあるのでは。近年のジャニーズと同局の蜜月関係は知られていますからね」(同)と、ジャニーズ事務所外の圧力も考えられるようだ。

 『マジガチランキング』の打ち切りにあたってジャニーズが絡んでいるのか、真相は藪の中だが、芸能界に風穴を開けた革新的な番組の終了は残念でならない。

ジャニーズ批判で炎上『マジガチ』、「すげー怒られた」「打ち切り」告白で波紋広がる

 インターネットテレビ局・AbemaTVで放送され、たびたびネット上で番組内容が話題となっていた『マジガチランキング』が、9月20日の第23回放送で最終回を迎えた。これまで、「男が見てもかっこいいジャニーズ」「すっぴんがブサイクだと思う女性芸能人」など、過激なランキング結果を発表してきた同番組だが、MCのカンニング竹山は最終回で「打ち切り」「いろいろ怒られた」と、裏事情を告白。ネットユーザーの間で、番組終了は大手事務所からの「圧力ではないか?」と物議を醸している。

 10代の男女が答えたアンケート結果を、地上波では放送できない視点で取り上げる『マジガチランキング』。若者の“生の声”が反映され、時には刺激的なコメントも飛び出すため、毎回のようにネットニュースに取り上げられていた。

「今年4月の放送では『10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング』で、嵐の大野智が1位を獲得しました。しかし、この順位に疑問を抱いた竹山が『全然、納得いかないっすよ』『リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……』などと、不満げにつぶやいたんです。放送後、竹山のTwitterには嵐ファンからの批判が殺到し、大炎上しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の層からは支持されながらも、賛否両論を巻き起こしていた同番組。最終回で竹山は「正しく言うと、打ち切りです」とキッパリ言い切り、「いろんなところで、この番組怒られてたんですよ」と明かした。ゲストの土田晃之が「知ってますよ。ネットニュースでよく見かけまして。某Jの事務所のOくんの話とか……」と、暗に大野の例を引き合いに出すと、竹山は「あれもありましたし、でも違うところからも、いろいろ怒られたりとか」と、バツが悪そうにポロリ。

 さらに、竹山は「テレビのランキングって、言ってもちょっと“忖度”があるじゃないですか。テレビ局の事情とかプロダクションの事情とかいろいろあって、考えてやってたのが多いから。『そういうのやめようぜ』って言って、これでやったらですね、スゲー怒られまして」と、何度も“怒られた”ことを強調。最終的には、投げやりな口調で「今日のランキングは、めちゃくちゃ全部、忖度入れてます。この番組はプロダクションの事情とかテレビ局の事情を全部省いてやってたんですけど、今日のランキング、事情をバリバリ入れてます」などと説明した。

 そして、番組は「この夏おもしろかったと思うドラマ」「この秋見たいと思うドラマ」「ちょっと早いけど今年一番のワイドショー的なビックニュース」と、いずれも“無難”なテーマで終了。エンディングでは、竹山が各方面に迷惑をかけたと謝罪した上で、「おそらく永遠に復活することはないと思います」と、挨拶したのだった。

 この最終回を受けて、ネット上では「どこからの圧力なのか」という点に話題が集中。ネガティブなランキングの常連だったAKB48グループや、「ジャニーズも散々な言われようだった」「地上波じゃ絶対叩けない聖域だもんな」と、ジャニーズサイドの圧力を疑う声が続出している。

「大野と竹山の騒動以外に、4月のオンエアーでは『10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人』ランキングで、松本潤(20位)大野(12位)相葉雅紀(10位)二宮和也(4位)と、嵐メンバーがズラリ。熱愛報道で好感度が下がった人もいれば、首位になった櫻井翔については『顔が太ってきたから』といった容姿に関するダメ出しもありました。また、7月5日の放送回で発表された『よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー』ランキングは、1位がKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔で、北山宏光(2位)、宮田俊哉(3位)も上位に。ジャニーズ事務所がネット番組まで目配せしているとは信じがたいですが、少なくともこの番組でジャニタレの悪口や批判が多く出ていたのは事実です」(同)

これら経緯から、ジャニーズの圧力説が根強くささやかれているが、「AbemaTVに出資しているテレビ朝日がジャニーズに忖度した可能性も十分にあるのでは。近年のジャニーズと同局の蜜月関係は知られていますからね」(同)と、ジャニーズ事務所外の圧力も考えられるようだ。

 『マジガチランキング』の打ち切りにあたってジャニーズが絡んでいるのか、真相は藪の中だが、芸能界に風穴を開けた革新的な番組の終了は残念でならない。

「中居さんの仕事奪った!」嵐・相葉、『U18侍ジャパン』出演でSMAPファン憤怒のワケ

 嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めた特番『密着!U18侍ジャパン~世界に嵐を巻き起こせ!』(ABC朝日放送)が、9月18日に放送された。18歳以下の野球世界一を決める「18ワールドカップ」で戦う高校球児に密着した番組だが、SMAPファンは中居正広の「仕事を奪った」と憤怒。嵐ファンもこの言い分に歯向かうなど、論争に発展している。

 相葉はスポーツ、野球好きで知られおり、昨年4月にスタートしたスポーツ番組『グッと!スポーツ』(NHK)ではMCも担当。今回の『密着!U18侍ジャパン』の番組HPには、「プライベートでも甲子園球場に足を運ぶほど、高校野球好きの相葉が初めて高校野球番組に出演し、球児たちを盛り上げる」と紹介文があり、相葉の高校野球への思いの強さが実った形だが、番組出演をめぐって一部のSMAPファンが違和感を抱いたようだ。

「読売巨人軍のファンを公言している中居は、若い頃から野球やスポーツの仕事に携わることが多く、『野球好きのジャニーズ』といえば彼を思い出す人も少なくないでしょう。今年3月に開幕した『ワールドベースボールクラシック』(通称:WBC)でも、侍ジャパン公認サポートキャプテンに任命されました。それだけに、SMAPファンには『なぜ相葉が?』という気持ちが大きかったものとみられます。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演し、野球選手やキャンプの取材もしているKAT-TUN・亀梨和也ならまだしも……という部分もあるのでしょう。特に、SMAPのファンはジャニーズ事務所側が目をかけている嵐に対して良い感情を持っていない人も多いですからね。嵐がスポーツ・野球の仕事にも新規参入してきたと、中居ファンは不安に襲われたのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 相葉の番組は関西ローカルであり、中居からWBCサポートキャプテンの座を譲り受けたわけではないが、一部SMAPファンは「中居さんの仕事を奪おうとしてる」「相葉くん程度の野球ファンは芸能界にはごまんといる」「今後、中居くんのスポーツ仕事に注意だな」と、懸念している。今年は香取慎吾が出演していた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」のCMに、V6・岡田准一が新CMキャラクターとして起用されたこともあり、元SMAPメンバーの活動が後輩にシフトしていくのではないかと、事務所に不信感を持っているようだ。

「8月末には、SMAPファンの間で有名な個人ブログが、『SMAPにまつわる118件もの記事について『ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました』と告白し、大きな注目を集めました。この管理人は9月16日にTwitterで、ブログの削除要請にWBCの記事も入っていたと主張。解散前までSMAPが応援サポーターを務めていた日本財団パラリンピックサポートセンターに関する記事も同様の依頼があったため、事務所側は中居のスポーツ関連仕事やパラサポ業務を妬んでいる、と考えているようです」(同)

 「さくさく」管理人の報告を受け、SMAPファンは「中居のポジションが事務所はそんなに羨ましいのかね。卑しい」と、相葉の番組出演の背後に事務所の意図があると確信している様子だ。

 一方、この騒ぎを把握した嵐ファンは「仕事を奪った? WBCと高校野球はまったく別物。それに、この放送は関西ローカルだよ」「ここ数日、中居ファンの嫌なツイートを見る。ひどいこといっぱい言われて、ただただがっかり」「相葉ちゃんは野球大好きだし、草野球チーム作ってるし、MCのスポーツ番組あるし、納得の仕事だと思いますけど」「中居くんはプロのWBCですよね? 相葉くんがやるのはU18の高校野球。種類が違うので奪ってない」などと、不快感を示している。

 SMAPファンが後輩の仕事状況に敏感になってしまうのは当然ともいえるが、タレント自身に罪はないだろう。今後も中居をはじめ、スポーツ好きのタレントが興味のある分野で活躍できることを願いたい。

 

「中居さんの仕事奪った!」嵐・相葉、『U18侍ジャパン』出演でSMAPファン憤怒のワケ

 嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めた特番『密着!U18侍ジャパン~世界に嵐を巻き起こせ!』(ABC朝日放送)が、9月18日に放送された。18歳以下の野球世界一を決める「18ワールドカップ」で戦う高校球児に密着した番組だが、SMAPファンは中居正広の「仕事を奪った」と憤怒。嵐ファンもこの言い分に歯向かうなど、論争に発展している。

 相葉はスポーツ、野球好きで知られおり、昨年4月にスタートしたスポーツ番組『グッと!スポーツ』(NHK)ではMCも担当。今回の『密着!U18侍ジャパン』の番組HPには、「プライベートでも甲子園球場に足を運ぶほど、高校野球好きの相葉が初めて高校野球番組に出演し、球児たちを盛り上げる」と紹介文があり、相葉の高校野球への思いの強さが実った形だが、番組出演をめぐって一部のSMAPファンが違和感を抱いたようだ。

「読売巨人軍のファンを公言している中居は、若い頃から野球やスポーツの仕事に携わることが多く、『野球好きのジャニーズ』といえば彼を思い出す人も少なくないでしょう。今年3月に開幕した『ワールドベースボールクラシック』(通称:WBC)でも、侍ジャパン公認サポートキャプテンに任命されました。それだけに、SMAPファンには『なぜ相葉が?』という気持ちが大きかったものとみられます。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演し、野球選手やキャンプの取材もしているKAT-TUN・亀梨和也ならまだしも……という部分もあるのでしょう。特に、SMAPのファンはジャニーズ事務所側が目をかけている嵐に対して良い感情を持っていない人も多いですからね。嵐がスポーツ・野球の仕事にも新規参入してきたと、中居ファンは不安に襲われたのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 相葉の番組は関西ローカルであり、中居からWBCサポートキャプテンの座を譲り受けたわけではないが、一部SMAPファンは「中居さんの仕事を奪おうとしてる」「相葉くん程度の野球ファンは芸能界にはごまんといる」「今後、中居くんのスポーツ仕事に注意だな」と、懸念している。今年は香取慎吾が出演していた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」のCMに、V6・岡田准一が新CMキャラクターとして起用されたこともあり、元SMAPメンバーの活動が後輩にシフトしていくのではないかと、事務所に不信感を持っているようだ。

「8月末には、SMAPファンの間で有名な個人ブログが、『SMAPにまつわる118件もの記事について『ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました』と告白し、大きな注目を集めました。この管理人は9月16日にTwitterで、ブログの削除要請にWBCの記事も入っていたと主張。解散前までSMAPが応援サポーターを務めていた日本財団パラリンピックサポートセンターに関する記事も同様の依頼があったため、事務所側は中居のスポーツ関連仕事やパラサポ業務を妬んでいる、と考えているようです」(同)

 「さくさく」管理人の報告を受け、SMAPファンは「中居のポジションが事務所はそんなに羨ましいのかね。卑しい」と、相葉の番組出演の背後に事務所の意図があると確信している様子だ。

 一方、この騒ぎを把握した嵐ファンは「仕事を奪った? WBCと高校野球はまったく別物。それに、この放送は関西ローカルだよ」「ここ数日、中居ファンの嫌なツイートを見る。ひどいこといっぱい言われて、ただただがっかり」「相葉ちゃんは野球大好きだし、草野球チーム作ってるし、MCのスポーツ番組あるし、納得の仕事だと思いますけど」「中居くんはプロのWBCですよね? 相葉くんがやるのはU18の高校野球。種類が違うので奪ってない」などと、不快感を示している。

 SMAPファンが後輩の仕事状況に敏感になってしまうのは当然ともいえるが、タレント自身に罪はないだろう。今後も中居をはじめ、スポーツ好きのタレントが興味のある分野で活躍できることを願いたい。

 

二宮和也&長澤まさみ、『VS嵐』共演にファン悲鳴――嵐と“元カノたち”の共演ウラ事情

 9月14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、二宮和也とかつて交際が報じられていた長澤まさみがゲスト出演した。同放送では、嵐結成18周年にまつわるトークが展開されたこともあり、嵐ファンの間では「せっかくの18周年なのに、長澤がゲストなんて気が散ってちょうがない」「ニノも複雑だったんじゃない?」「テンションが下がる……」といった声が飛び交う事態に。業界関係者の間でも「嵐メンバーとスキャンダル相手の共演事情は話題になる」(芸能ライター)という。

「長澤は、9日に公開した映画『散歩する侵略者』の出演者チームとして登場。二宮とは2005年の連続ドラマ『優しい時間』(同)で共演し、07年にスポーツ紙で交際を報じられました。とはいえ、ツーショット写真など“決定打”となる証拠は出てこず、しばらくすると両者とも別のタレントとの熱愛がささやかれるようになったんです」(同)

 また、二宮と長澤の交際疑惑後の再共演は、今回が初めてではない。15年の『VS嵐』でも、長澤がゲストとして出演していた。

「両者の共演には、今でも過敏に反応してしまうファンもいるようですし、ジャニーズは基本的に、スキャンダル相手との共演は避けている印象。けれども、二宮と長澤に関しては、今から10年も前の話ですし、交際の決定的な証拠もないだけに、許容範囲ということなのでしょう。一方、13年末頃まで交際していたとウワサされ、ツーショット写真も流出している佐々木希とは、いまだに共演がかなっていません。佐々木は今年アンジャッシュ・渡部建と結婚したものの、もし二宮と共演するようなことがあったら、嵐ファンは騒然とするでしょうね」(芸能プロ関係者)

 しかし、熱愛が報じられていたものの、かなり早い段階で共演が実現したペアもいる。

「櫻井翔と、今年2月に芸能界を引退した堀北真希です。2人は10年の連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)でW主演し、14年に交際説が取り沙汰されましたが、15年1月放送の『櫻井・有吉アブナイ夜会』(同)に堀北がゲスト出演。さらに、その際、本人たちが熱愛報道に言及し、否定するという異例の内容でした。あえて共演することで、嵐ファンに“交際報道はガセ”とアピールしたかったのかもしれませんが、業界内では、“2人の交際は事実だった”とみられており、『夜会』収録時も2人は交際中だったのではないかといった指摘も出ています」(同)

 また、相葉雅紀と水川あさみは10年に「フライデー」(講談社)が熱愛を報じており、04年の映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』での共演がきっかけで、交際に発展したといわれている。その後、破局説が取り沙汰されたものの、14年には、続編映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』で再共演。ただし、「ジャニーズの意向でしょうか。2人が絡むシーンはありません」(同)という。

「大野智に関しては、08年に吉野公佳とのツーショット写真が『フライデー』に掲載されましたが、過去の写真だったようで、発売当時にはすでに破局していたとか。吉野は同年、アダルトイメージビデオを発売し、テレビの世界からはフェードアウトしていったため、今後も大野と共演する可能性はかなり低いでしょう。松本潤の場合は、特にこれといった“元カノ”がいない状況で、というのも、05年に『花より男子』(TBS系)で共演して以降、長年、井上真央と付き合っているとされています。ファンの間でも“公認カップル”のような扱いになっているのですが、同作の続編や映画の後はまったく共演せずの状況が続いています」(同)

 ジャニーズ側の“共演させる、させない”の基準には、どういった事情が絡んでいるのだろうか。

二宮和也&長澤まさみ、『VS嵐』共演にファン悲鳴――嵐と“元カノたち”の共演ウラ事情

 9月14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、二宮和也とかつて交際が報じられていた長澤まさみがゲスト出演した。同放送では、嵐結成18周年にまつわるトークが展開されたこともあり、嵐ファンの間では「せっかくの18周年なのに、長澤がゲストなんて気が散ってちょうがない」「ニノも複雑だったんじゃない?」「テンションが下がる……」といった声が飛び交う事態に。業界関係者の間でも「嵐メンバーとスキャンダル相手の共演事情は話題になる」(芸能ライター)という。

「長澤は、9日に公開した映画『散歩する侵略者』の出演者チームとして登場。二宮とは2005年の連続ドラマ『優しい時間』(同)で共演し、07年にスポーツ紙で交際を報じられました。とはいえ、ツーショット写真など“決定打”となる証拠は出てこず、しばらくすると両者とも別のタレントとの熱愛がささやかれるようになったんです」(同)

 また、二宮と長澤の交際疑惑後の再共演は、今回が初めてではない。15年の『VS嵐』でも、長澤がゲストとして出演していた。

「両者の共演には、今でも過敏に反応してしまうファンもいるようですし、ジャニーズは基本的に、スキャンダル相手との共演は避けている印象。けれども、二宮と長澤に関しては、今から10年も前の話ですし、交際の決定的な証拠もないだけに、許容範囲ということなのでしょう。一方、13年末頃まで交際していたとウワサされ、ツーショット写真も流出している佐々木希とは、いまだに共演がかなっていません。佐々木は今年アンジャッシュ・渡部建と結婚したものの、もし二宮と共演するようなことがあったら、嵐ファンは騒然とするでしょうね」(芸能プロ関係者)

 しかし、熱愛が報じられていたものの、かなり早い段階で共演が実現したペアもいる。

「櫻井翔と、今年2月に芸能界を引退した堀北真希です。2人は10年の連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)でW主演し、14年に交際説が取り沙汰されましたが、15年1月放送の『櫻井・有吉アブナイ夜会』(同)に堀北がゲスト出演。さらに、その際、本人たちが熱愛報道に言及し、否定するという異例の内容でした。あえて共演することで、嵐ファンに“交際報道はガセ”とアピールしたかったのかもしれませんが、業界内では、“2人の交際は事実だった”とみられており、『夜会』収録時も2人は交際中だったのではないかといった指摘も出ています」(同)

 また、相葉雅紀と水川あさみは10年に「フライデー」(講談社)が熱愛を報じており、04年の映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』での共演がきっかけで、交際に発展したといわれている。その後、破局説が取り沙汰されたものの、14年には、続編映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』で再共演。ただし、「ジャニーズの意向でしょうか。2人が絡むシーンはありません」(同)という。

「大野智に関しては、08年に吉野公佳とのツーショット写真が『フライデー』に掲載されましたが、過去の写真だったようで、発売当時にはすでに破局していたとか。吉野は同年、アダルトイメージビデオを発売し、テレビの世界からはフェードアウトしていったため、今後も大野と共演する可能性はかなり低いでしょう。松本潤の場合は、特にこれといった“元カノ”がいない状況で、というのも、05年に『花より男子』(TBS系)で共演して以降、長年、井上真央と付き合っているとされています。ファンの間でも“公認カップル”のような扱いになっているのですが、同作の続編や映画の後はまったく共演せずの状況が続いています」(同)

 ジャニーズ側の“共演させる、させない”の基準には、どういった事情が絡んでいるのだろうか。

「相葉は個性がない」「大野は仕事が嫌いそう」嵐の中で“先がない”と思うメンバーランキング

 今や不動の人気を手にしたといっても過言ではない、ジャニーズの国民的アイドルグループ・嵐。グループとしてはもちろんのこと、メンバーそれぞれが活躍する姿も目立つ彼らだが、時折、異性スキャンダルも報じられ、若手ジャニーズが台頭している中、この先どこまで人気を維持できるのかは気になるところだろう。そこで今回は、男女100人に「嵐の中で最も先がないと思うメンバーは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:性別・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

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 1位となったのは、相葉雅紀で38票。今年4月期、主演を務めた月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が、1ケタ台を連発していた影響もあってか、

「『貴族探偵』を見て、ミスマッチさに驚いた。さわやかな青年役以外での配役が難しいように感じるため、嵐としての活動以外が難しくなっていくように感じる」(20代/女性)
「一番好きだけど、一番心配。『貴族探偵』では、セリフ棒読みみたいな演技が残念すぎた」(40代/女性)

と、演技力を指摘する声多数。また、単独で司会を務めた2016年の『NHK紅白歌合戦』に関しても、

「いつも自信がなさそうにしている。16年の『紅白歌合戦』の司会を務めていたとき、表情が緊張で固くなっていて視聴しながらハラハラした」(20代/女性)
「特別演技力も歌唱力もなく、司会などで話している姿を見ても子どもっぽい。ほかのメンバーはバラエティ以外の活躍を目にするが、彼はない」(20代/女性)

と手厳しい声が続く。ただ、一番の理由は、「主体性に欠けているし、1人で活動の幅は広げられないと感じる」(20代/男性)「ほかのメンバーと比較すると個性に乏しいように思える」(50代/女性)「バラエティ番組に出演しているのを見ていても、特に面白いコメントがない。あまり存在意義が感じられない」(40代/男性)など、その存在感の薄さが挙げられるようだ。

 2位は26票で、大野智がランクイン。リーダーとして嵐を引っ張っていく立場のはずが、

「リーダーなのかわからない。のほほんとしていてあまり活躍していないように感じる」(30代/男性)
「才能があると言われているが、やる気のない感じが伝わってくる」(40代/女性)
「1人で司会者などをこなせるほかのメンバーに比べ、周囲にいじってもらわないと映えないキャラクター」(20代/男性)

など、仕事への積極性を感じないという声ばかりが目につく結果に。中には「テレビやドラマでもあまり目立つ方ではないし、本人もあまりテレビの仕事が好きではなさそう」(20代/女性)とまで感じている人も。

 3位は21票で松本潤。「長く付き合った女優と結婚間近から、AV女優と浮気で半同棲というのはアイドルとしてイメージ悪すぎた」(40代/女性)と、昨年末に報道された、AV女優・葵つかさとのスキャンダル報道が尾を引いていることは否めない。

 ただ、「単に“かっこいい”一点でここまで来ている感じがある。このまま年齢を重ねたり、嵐解散となった場合、ほかの俳優やタレントに埋もれてしまいそう」(30代/女性)と、見た目がウリのため先がなさそうという声や、「役者として売れているイメージはあるが、『花より男子』の道明寺のイメージが強すぎるため、仕事が少なくなっていると思う」(30代/女性)など、代表作のイメージが払しょくしきれないことを危惧する声も聞かれた。

 9票と、かなりの開きで4位に留まったのは二宮和也。

「身長が低すぎるので、年齢を重ねたら役者もキツイかと思う」(40代/女性)
「5人の中で一番地味な気がする。特技が少ないし、美形というわけでもない」(20代/女性)
「せいぜい役者ぐらいしかできないし、身体能力も低いし、ルックスもそうでもない」(50代/男性)

 など、ビジュアルを指摘する声が半数以上。また、「女優との恋のウワサも多いし、頭も悪そうで、そんなに顔もかっこよくない。嵐じゃなくなったら先がなさそう」(40代/女性)「テレビで話を聞いていると、金銭面においてズルい部分があるから」(30代/女性)と、性格に付随する面からも先のなさを感じるようだ。

 最も少ない票数で5位となったのは、櫻井翔で6票。元官僚の父を持ち、自身も高学歴でイケメンと、男の欲するところ全てを手にしたように見える櫻井。だが、「高学歴だし家柄もいいのに、それを生かしていない。将来を考えていない」(20代/男性)と、同性からは辛口な意見も。また、エリートだけに「“先がない”の意味はそれぞれ解釈が違うと思うが、素直にアイドルを止めてしまいそうだと思った」(50代/男性)との声も聞かれた。

 また、「少し太ってきている気がする。演技もそんなにうまいとは思わないし、司会もキレイにこなすだけで面白みがない」(40代/女性)「ドラマもMCも、正直微妙でどれかが優れているというイメージがない」(30代/男性)など、パーフェクトゆえの面白みのなさを指摘する声もあった。

 個人の趣味や個性を生かした活躍が目立つ5人だけに、行く末もそれぞれになっていくのだろうか?

・相葉雅紀
「ほかのメンバーと比べてドラマの出演が少なく、演技力があまりない」(20代/女性)
「一般人に近い感覚がありそう」(30代/男性)
「そもそも何で嵐のメンバーに入れたのかが、不思議でならない」(30代/女性)
「今イチ芸がない。演技力、司会の才能、どちらもないと思う。人柄がいいだけのタレント」(40代/女性)
「リーダーは芸術、翔ちゃんはニュースもできる、ニノと松潤は演技が良いけど、相葉ちゃんは、ボケが魅力なだけだから」(40代/女性)

・大野智
「結構静かなイメージがある。ボケがすごく面白いので、テレビとかでどんどんその一面を出してほしい」(20代/男性)
「演技ができるわけではないし、コメンテーターとしてもだめ。そもそもテレビ映えしない顔なので、嵐じゃなかったら悲惨」(30代/女性)
「ダンスはかなりうまいが、人とのコミュニケーションがうまく取れなかったりするイメージが強い」(10代/男性)
「才能はほかのメンバーと同じくらいあると思うが、自分でいろいろと新たな分野を開拓していかない性格の人という印象がある」(40代/女性)

・松本潤
「いろいろとスキャンダルが出ているので、嵐の中では一番先に消えると思う」(30代/女性)
「バラエティは難しそうだし、あの演技とルックスだと年を取ってから苦労しそうな感じ」(40代/男性)
「お笑い系なのかクール系なのか、よくわからない位置にいると思う」(30代/女性)

・二宮和也
「マジックなどの器用さはあるものの、ほかのところではメンバーに劣ることも多い」(20代/男性)
「これといった個性がなく、個人ではなかなか難しいのではないかと思う」(40代/男性)

・櫻井翔
「老けてきた。見た目が重要だったのに、もうそろそろ終わりかなと」(10代/男性)

元SMAPマネジャー、嵐へ相次ぎ“異動”……稲垣・草なぎ・香取退所後のジャニーズ人事

 長らく在籍した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日で退所し、新たな局面を迎えたジャニーズ事務所。ジャニーズタレントとして活躍してきた3人の退所は、“裏方”の人事にも影響を与えているようだ。

 SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏は、昨年1月に独立騒動が表面化した際、その責任を取る形でジャニーズを退社。飯島氏はSMAPのほかにもKis‐My‐Ft2をマネジメントしていたが、現在は嵐を育て上げたジュリー副社長のもとにタレント管轄は一本化されている状況だ。また、飯島氏の退社やSMAPの解散によって“飯島派”と呼ばれた周囲のスタッフの進退にも影響が生じており、今年の春には木村拓哉とも親しかった男性マネジャー・F氏が退社したと、一部メディアが報じていた。

「今年は木村と嵐・二宮和也が来年公開の映画『検察側の罪人』に出演するなど、管轄がジュリー氏に固まったことで共演事情も変化してきています。『週刊女性』(主婦と生活社、9月12日号)によれば、木村は同作の撮影現場で二宮についている男性マネジャーと、親しそうに会話していたとか。この人物はかつてSMAPの現場マネジャーの1人だったといい、関係者の間では『彼らを担当していた方が二宮さんの担当になったから、木村さんもあんなに親密そうに話しているんだろうね』と、うわさになっていたと同誌は伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、草なぎが退所する直前まで担当していた別のマネジャーも、嵐担当として異動したという。

「その男性マネジャーは、稲垣についていた時期もありましたが、直近では草なぎの現場に同行していました。しかし、退所によって先行きが不安になったのか、嵐チームへの異動願いを出したところ、希望が通ったそうです。飯島さんの下で働いていたマネジャーの中には、異動を受けて『干された』と嘆く人もいれば、今回のように売れっ子の嵐に就く人もいます。嵐は仕事量も多い分、スケジュールはハードだと思いますが、それだけジュリー副社長はSMAPの元マネジャーたちを評価してるともいえるのでは」(テレビ局関係者)

 SMAPのマネジャーたちが相次いで嵐担当となっている状況のようだが、ジャニーズ事務所で人気ナンバーワンといわれる嵐だけに、今後もマネジャー陣にはメンバーのサポートに尽力してほしいものだ。

元SMAPマネジャー、嵐へ相次ぎ“異動”……稲垣・草なぎ・香取退所後のジャニーズ人事

 長らく在籍した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日で退所し、新たな局面を迎えたジャニーズ事務所。ジャニーズタレントとして活躍してきた3人の退所は、“裏方”の人事にも影響を与えているようだ。

 SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏は、昨年1月に独立騒動が表面化した際、その責任を取る形でジャニーズを退社。飯島氏はSMAPのほかにもKis‐My‐Ft2をマネジメントしていたが、現在は嵐を育て上げたジュリー副社長のもとにタレント管轄は一本化されている状況だ。また、飯島氏の退社やSMAPの解散によって“飯島派”と呼ばれた周囲のスタッフの進退にも影響が生じており、今年の春には木村拓哉とも親しかった男性マネジャー・F氏が退社したと、一部メディアが報じていた。

「今年は木村と嵐・二宮和也が来年公開の映画『検察側の罪人』に出演するなど、管轄がジュリー氏に固まったことで共演事情も変化してきています。『週刊女性』(主婦と生活社、9月12日号)によれば、木村は同作の撮影現場で二宮についている男性マネジャーと、親しそうに会話していたとか。この人物はかつてSMAPの現場マネジャーの1人だったといい、関係者の間では『彼らを担当していた方が二宮さんの担当になったから、木村さんもあんなに親密そうに話しているんだろうね』と、うわさになっていたと同誌は伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、草なぎが退所する直前まで担当していた別のマネジャーも、嵐担当として異動したという。

「その男性マネジャーは、稲垣についていた時期もありましたが、直近では草なぎの現場に同行していました。しかし、退所によって先行きが不安になったのか、嵐チームへの異動願いを出したところ、希望が通ったそうです。飯島さんの下で働いていたマネジャーの中には、異動を受けて『干された』と嘆く人もいれば、今回のように売れっ子の嵐に就く人もいます。嵐は仕事量も多い分、スケジュールはハードだと思いますが、それだけジュリー副社長はSMAPの元マネジャーたちを評価してるともいえるのでは」(テレビ局関係者)

 SMAPのマネジャーたちが相次いで嵐担当となっている状況のようだが、ジャニーズ事務所で人気ナンバーワンといわれる嵐だけに、今後もマネジャー陣にはメンバーのサポートに尽力してほしいものだ。

嵐、「一番搾り」CM終了か……キリン「Happinessな週末を」ツイートにファン感激のワケ

 嵐の5人がCMキャラクターを務めるキリンビール「キリン一番搾り生ビール」が、このたび「新・一番搾り」としてフルリニューアル。新CMには俳優・堤真一と女優・満島ひかりの出演が明らかになり、嵐の契約は終了するのではないかと、ファンがショックを受けている。

 嵐は2014年1月から「一番搾り」のCMに出演。10年には同社の「淡麗グリーンラベル」CMへ、大野智、相葉雅紀、松本潤の3人が登場しており、11年には「二宮(和也)登場篇」が制作され、12年より櫻井翔も加入し、メンバー全員が勢揃いした。商品名にひっかけて言葉の語尾に「る」をつける「体育会る」「お一人様る」篇などが話題を呼び、13年まで続いたものの、14年からは「一番搾り」に移行した形だ。

 キリンのビールは15年上半期に合計販売数量が前年を上回り、「一番搾り」の人気がけん引した結果だと伝えられていた。また、昨年7月には「47都道府県の一番搾り」が好評につき、年間販売目標を約7割増となる200万ケースに上方修正すると発表。このように、長きにわたって同社の発泡酒&ビールのCMに携わり、売り上げにも貢献してきたとみられる嵐だが、8月25日には堤&満島の「一番搾り」CM出演が発表され、すでにサイトからも嵐の写真が消滅しているという。

「実は7月下旬、一番搾りのリニューアルにあたって『TVCMは新タレントを起用!』と記載された広告がTwitterに出回り、嵐ファンの間で『一番搾りのCMが終わるのではないか』と、不安視されていました。とはいえ、ジャニーズ公式サイトのJohnny’s netや携帯サイト・Johnny’s webのCM情報欄には、まだ記載が残っています(8月25日現在)。『嵐乾杯スピーカーセット』などが抽選で当たる『さっ、一緒に。新・一番搾り乾杯セット』というプレゼントキャンペーンの応募受付期間が8月31日なので、これが終わってジャニーズサイドが掲載情報を削除すれば、契約終了が確定でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 まだ確定したわけではないが、ファンからは「CM終わっちゃったのね……5人のわちゃわちゃ感が見てて楽しかった」「嵐のCM良かったよな~。寂しい」といった悲しみの声や、「3年半以上もの長い間、ステキなCMを作ってくださって、ありがとうございました」と、キリンへの謝辞も見受けられる。

 同社の公式Twitterにも多くの反響が寄せられたようで、25日午後5時台には「今日はたくさんの感謝のお言葉をいただき、本当にありがとうございました。1つ1つ、拝見しております!一番搾りが新しくなりますが、これからもキリンビールをどうぞよろしくお願いいたします!みなさま、Happinessな週末を」と、缶ビール5本の写真を添えてツイート。嵐の名前は出していないが、07年発売の嵐のシングル「Happiness」にかけたメッセージになっていることで、ファンは「キリンビールの『Happiness』が泣ける。終了は本当だったんだ」「『Happinessな週末を』と5つ並んだ一番搾りにキリンさんの愛を感じる」と、感激していた。

「『一番搾り終了』という情報が広まり、一部アンチは『松本のせい』だと指摘しています。昨年末に報じられたAV女優・葵つかさとの熱愛スキャンダル以降、ネット上では葵が発言したとウワサされる変態プレイから発展した、『尿潤』との不名誉なあだ名がついてしまったため、特にビールのCMは継続が難しいのではないかと言われていました。しかし、変態プレイについては事実といえる情報源が不明なネット上のうわさにすぎないため、直接的に契約終了と関係あるとは言い切れません。一方、嵐メンバー内で“一人勝ち”状態なのは相葉。熱愛や目立つスキャンダルがなく、好感度も高い点が評価されているのか、ライオンやカルビーなど、個人で最多の6社とCM契約しています」(同)

 最近では関ジャニ∞の躍進が目立ち、「嵐超え」ともささやかれているが、グループでの契約は森永製菓のCMのみ。キリンを除いても5社と契約している嵐は、まだまだ安泰といえるだろう。