嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。

嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。

嵐・大野&櫻井『夜会』共演で12.0%の好成績も……岡田結実の“超ミニスカ”に「邪魔!!」

 6月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会 2時間SP』(TBS系)に、嵐・大野智がゲスト出演。司会を務める櫻井翔との共演をファンも楽しんでいたが、「一部ネット上では、女性ゲストへの批判の声が飛び交っていた」(芸能ライター)という。

 大野は7月1日公開の主演映画『忍びの国』の宣伝を兼ねて、番組後半に登場。大野が変装して東京・原宿で“お忍びロケ”を行い、ダチョウ倶楽部・上島竜兵にドッキリを仕掛けるなどのVTRが放送されたほか、櫻井が大野の“素顔”を明かしたり、逆に大野が嵐メンバーの“事件”を告発していた。

「ネット上では『大野くんと櫻井くんの楽しそうな会話が見られて幸せ』『嵐の仲の良さが伝わってきてうれしい!』などと盛り上がっていたようです。平均視聴率も、12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好成績を記録しました」(同)

 しかし一方で、スタジオの女性ゲストには批判的な声も。まず、番組序盤のメインゲスト・芦田愛菜と鈴木福のパートに参加していた岡副麻希アナウンサーに対し、「岡副はいらない!」といったコメントが噴出した。

「岡副アナは情報番組に出演していますが、“タレント色”が強く、5月にはレギュラー出演している『めざましテレビ』(フジテレビ系)の放送中に“居眠り疑惑”が浮上するなどし、アンチを増やしています。そのため、嵐ファンからも『岡副がウザいから、大野くんが出るまで見ない』『岡副をバラエティに呼ぶのやめてほしい』と、嫌悪感を示していました」(同)

 さらに、いざ大野の出演パートになると、今度は後ろに座っていた岡田結実が注目を集めたようで……。

「岡田は“超ミニスカート”をはいていたため、一部ネットユーザーが『パンツ見えそうじゃない?』と騒いでいたんです。嵐ファンからも『岡田がずっとスカートを押さえてるのが気になってしまう』『大野くんと櫻井くんに集中できない!』といったクレームが飛び出し、『なんでこんな短いスカートで出てきたんだ』『メインゲストの邪魔になってる』などと苛立っていました」(同)

 岡副アナのキャスティングはともかく、岡田の衣装については、スタイリストが気を付けてあげるべきだったかもしれない。

嵐・相葉『貴族探偵』全話平均8.6%で幕! 武井咲との“キスシーン”が「求めてない」と大不評

 嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)の最終話である第11話が6月26日に放送され、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。フジテレビ“月9ドラマ”30周年記念作として高視聴率が期待されていたにもかかわらず、大不振のまま終了を迎えた。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“貴族”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描き、その豪華キャストが話題となっていた。

「最終話では、愛香が星見荘で行われるパーティーに向かい、そこに届けられた脅迫状の謎や貴族探偵の正体、さらには愛香があこがれる元探偵・喜多見切子(井川遥)の死の真相を探るというストーリーが展開されました。結局、貴族探偵の正体を突き止めることができなかったのですが、視聴者からは『正体不明のままで終わらせたのはよかった』『素晴らしい最終回でした』と好評の声が上がっています。しかし、貴族探偵と愛香がキスをするラストシーンには、非難が噴出。『そういう展開は求めてなかった』『こんなにときめかないキスシーンもめずらしい』『なんでキスしたのか意味不明』とツッコミの声も多く、蛇足だと感じる人が多かったようです」(芸能ライター)

 スペシャルドラマ化や続編の製作を求める声も多く上がっている同ドラマだが、全話平均視聴率は8.6%で、2ケタ割れとなった。

「単話の視聴率を見ると、結局2ケタを記録したのは初回の11.8%のみという残念な結果に。第6~8話にかけては7%台、最終話に向けて8%台に微増したのですが、2ケタ復帰にはもう一歩及ばず、モヤモヤが残ってしまいました。前クールの月9西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.7%よりはマシですが、『貴族探偵』は豪華キャストを揃え、1話あたりの制作費が1億円ともいわれているだけに、この視聴率では大赤字なのでは。以前からウワサされている“月9廃止”も、ますます現実味を帯びてきました」(同)

 7月期のフジテレビ月9ドラマは、山下智久主演『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の3rd seasonが放送される。2010年に月9枠で放送された同2nd seasonは平均視聴率16.6%を叩き出しているが、今回も高視聴率を獲得することはできるだろうか。

嵐・相葉『貴族探偵』全話平均8.6%で幕! 武井咲との“キスシーン”が「求めてない」と大不評

 嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)の最終話である第11話が6月26日に放送され、平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。フジテレビ“月9ドラマ”30周年記念作として高視聴率が期待されていたにもかかわらず、大不振のまま終了を迎えた。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“貴族”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描き、その豪華キャストが話題となっていた。

「最終話では、愛香が星見荘で行われるパーティーに向かい、そこに届けられた脅迫状の謎や貴族探偵の正体、さらには愛香があこがれる元探偵・喜多見切子(井川遥)の死の真相を探るというストーリーが展開されました。結局、貴族探偵の正体を突き止めることができなかったのですが、視聴者からは『正体不明のままで終わらせたのはよかった』『素晴らしい最終回でした』と好評の声が上がっています。しかし、貴族探偵と愛香がキスをするラストシーンには、非難が噴出。『そういう展開は求めてなかった』『こんなにときめかないキスシーンもめずらしい』『なんでキスしたのか意味不明』とツッコミの声も多く、蛇足だと感じる人が多かったようです」(芸能ライター)

 スペシャルドラマ化や続編の製作を求める声も多く上がっている同ドラマだが、全話平均視聴率は8.6%で、2ケタ割れとなった。

「単話の視聴率を見ると、結局2ケタを記録したのは初回の11.8%のみという残念な結果に。第6~8話にかけては7%台、最終話に向けて8%台に微増したのですが、2ケタ復帰にはもう一歩及ばず、モヤモヤが残ってしまいました。前クールの月9西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.7%よりはマシですが、『貴族探偵』は豪華キャストを揃え、1話あたりの制作費が1億円ともいわれているだけに、この視聴率では大赤字なのでは。以前からウワサされている“月9廃止”も、ますます現実味を帯びてきました」(同)

 7月期のフジテレビ月9ドラマは、山下智久主演『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の3rd seasonが放送される。2010年に月9枠で放送された同2nd seasonは平均視聴率16.6%を叩き出しているが、今回も高視聴率を獲得することはできるだろうか。

嵐・櫻井翔、「長年のセフレ」である慶應同級生と縁切り!? テレ朝・小川アナが知らない裏の顔

 ジャニーズ事務所からの“交際公認”を得ただけでなく、早くも“電撃婚”のウワサまで飛び出している嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー。双方とも、この件には沈黙を貫いているが、その裏で櫻井と“ある一般女性”の関係が取り沙汰されているという。

 櫻井と小川アナの交際は、2月に「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。ジャニーズサイドは「親しい友人の一人」、またテレ朝も「プライベートに関しましては従来お答えしていません」と前置きしながらも「親しい友人のお一人とうかがっております」と、交際を暗に認めるコメントを発表した。

「ジャニーズと女子アナの熱愛は、過去に何組も報じられていますが、今回のジャニーズの対応は異例中の異例。小川アナのイメージの良さ、過去にスキャンダルがなく、櫻井との交際を匂わせるような行動も見当たらないことから、ジャニーズから『櫻井のお相手として認められた』わけです」(スポーツ紙記者)

 しかし報道直後から、長い間、櫻井の“ステディ”として認知されていた女性の存在が、テレ朝局内でウワサされるように。小川アナが出演する『報道ステーション』関係者が明かす。

「櫻井の慶應大学時代の同級生で、在学中には恋人として知られていた一般女性・A子さんです。彼女は、元々アナウンサー志望でしたが、夢破れて関西の大手企業に就職し、櫻井とは遠距離恋愛に。徐々に疎遠にはなっていったものの、関係が完全に切れたわけではなく、その後も、ついたり離れたりを繰り返していたといいます」

 櫻井とA子さんの関係は、ネット上でたびたびウワサになり、少なくとも今年に入ってからも、両者には接点があったという。

「A子さんは櫻井の立場を考えて、『結婚できなくてもいい』スタンスを貫き、よくいえば、“友達以上恋人未満”の関係を続けていたわけですが、櫻井からすれば、“長年のセフレ”だったかもしれませんね。しかし櫻井は、小川アナとの報道が出た直後に、完全にA子さんを切り捨てたそう。さらにここ最近、元々2人と一緒につるんでいた友人も、A子さんと直接連絡が取れない状態になってしまったといいます。『報ステ』のスタッフにも、A子さんと櫻井の関係を知る者が何人かいることから、『A子さんの話は、小川さんに絶対できないよね』とささやき合っていますよ」(前出・『報道ステーション』関係者)

 10年以上に及んだ櫻井とA子さんの知られざる関係も、これで消滅してしまうのだろうか。

嵐・櫻井翔、「長年のセフレ」である慶應同級生と縁切り!? テレ朝・小川アナが知らない裏の顔

 ジャニーズ事務所からの“交際公認”を得ただけでなく、早くも“電撃婚”のウワサまで飛び出している嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー。双方とも、この件には沈黙を貫いているが、その裏で櫻井と“ある一般女性”の関係が取り沙汰されているという。

 櫻井と小川アナの交際は、2月に「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。ジャニーズサイドは「親しい友人の一人」、またテレ朝も「プライベートに関しましては従来お答えしていません」と前置きしながらも「親しい友人のお一人とうかがっております」と、交際を暗に認めるコメントを発表した。

「ジャニーズと女子アナの熱愛は、過去に何組も報じられていますが、今回のジャニーズの対応は異例中の異例。小川アナのイメージの良さ、過去にスキャンダルがなく、櫻井との交際を匂わせるような行動も見当たらないことから、ジャニーズから『櫻井のお相手として認められた』わけです」(スポーツ紙記者)

 しかし報道直後から、長い間、櫻井の“ステディ”として認知されていた女性の存在が、テレ朝局内でウワサされるように。小川アナが出演する『報道ステーション』関係者が明かす。

「櫻井の慶應大学時代の同級生で、在学中には恋人として知られていた一般女性・A子さんです。彼女は、元々アナウンサー志望でしたが、夢破れて関西の大手企業に就職し、櫻井とは遠距離恋愛に。徐々に疎遠にはなっていったものの、関係が完全に切れたわけではなく、その後も、ついたり離れたりを繰り返していたといいます」

 櫻井とA子さんの関係は、ネット上でたびたびウワサになり、少なくとも今年に入ってからも、両者には接点があったという。

「A子さんは櫻井の立場を考えて、『結婚できなくてもいい』スタンスを貫き、よくいえば、“友達以上恋人未満”の関係を続けていたわけですが、櫻井からすれば、“長年のセフレ”だったかもしれませんね。しかし櫻井は、小川アナとの報道が出た直後に、完全にA子さんを切り捨てたそう。さらにここ最近、元々2人と一緒につるんでいた友人も、A子さんと直接連絡が取れない状態になってしまったといいます。『報ステ』のスタッフにも、A子さんと櫻井の関係を知る者が何人かいることから、『A子さんの話は、小川さんに絶対できないよね』とささやき合っていますよ」(前出・『報道ステーション』関係者)

 10年以上に及んだ櫻井とA子さんの知られざる関係も、これで消滅してしまうのだろうか。

嵐・相葉雅紀、バラエティスタッフが明かす微笑ましい「現場評」と『貴族探偵』への苦言

aiba_wakuwaku

 いよいよ『貴族探偵』(フジテレビ系)が最終回を迎える。月9ドラマ30周年の記念作品として話題を集めたが、6月19日10話までの平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)とやや寂しい。

 2年前の同枠初主演となった『ようこそ、わが家へ』の全10話の平均は12.5%、最終回は15.0%と有終の美を飾った。一概に比較はできないが、やはり数字を見る限り物足りない印象は否めない。ファンからは、関東地区900世帯のサンプルで調べた視聴率のデータにすぎない、との声も上がっているが、テレビ局やスポンサードしている企業にとって視聴率は、ドラマやCMのキャスティングにおける重要な判断材料になる。

「もちろんフジテレビとジャニーズ事務所との関係は今もって緊密ですから、おそらく今後も相葉はブッキングされるでしょう。しかし、稲垣吾郎が2000年に主演したTBS日曜劇場『催眠』が最低視聴率7.4%で平均10.4%、2年後の02年に同枠で主演した『ヨイショの男』が最低視聴率4.2%で平均視聴率10.0%と2作続けて低迷に終わった結果、徐々に脇役へシフトしていったように、ジャニーズを担う嵐・相葉といえども、今後を考えるとあまり芳しくはありません。とはいえ、Hey!Say!JUMPの山田涼介や中島裕翔、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔といった後輩の出演ドラマの打率も良くないので、ジャニタレのドラマオファーは『嵐一強』でしばらく安泰でしょう」(芸能ライター)

 さて、そんなドラマが終わっても彼の多忙ぶりは変わらない。グループ全体の冠番組である『VS嵐』(フジテレビ系)『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の2本に加え、『天才!志村どうぶつ園』(同)『相葉マナブ』(テレビ朝日系)『グッと!スポーツ』(NHK)、そしてラジオ番組の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)と、週6本のフル回転。

そんな“スーパーアイドル相葉ちゃん”のバラエティ番組での現場評はどうなのだろうか? その声を拾うと、まさにドラマで演じる貴族の「厚遇ぶり」を地でいくような扱いを受けていることがわかった。

「スタッフはもちろん出演者から、とにかくヨイショされてます。その気の使われようは異常です」(業界関係者)

 『第67回NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めるほどの国民的アイドルとなった今、相葉への見方も変わっているのだろうか。一方で、こんな評判も。

「収録が押して疲れてくると、『もうそろそろいいんじゃない?』と自ら巻いてきたり、トークが雑になったりします」(同)

 だが、それすらも相葉らしい微笑ましい部分といえよう。いつ何時も背伸びをせず、あくまで等身大で向き合うところにファンも惹かれるのだ。さらに、彼の人となりがよくわかるエピソードも。

「ディレクターはもちろん、一番下の入りたてのADの名前までスタッフ全員覚えようとしてくれているみたいです。誰とでも分け隔てなく接してくれるのは、裏方にとってはうれしいですよね」(制作会社スタッフ)

 バラエティの現場から好評の声が上がる一方で、『貴族探偵』への相葉の起用に異を唱える向きもある。 

「貴族という役柄は、相葉の、素朴でどこまでも好青年という素顔を考えれば難易度が高い役だったのでは? 原作から大きく外れてしまいますけど、貴族でもなんでもない推理好きの青年が、外に出る時だけ貴族のフリを何とか必死に装っている探偵役に挑むといったコメディーであれば、もう少し幅広い層の視聴者を獲得できたと思います」(同)
 
 いずれにしても、相葉にとっては俳優としてさらなる成長を遂げる作品になったことは間違いない。最終回はどんな結末を迎えるのであろうか、テレビの前で楽しみに待ちたい。

(村上春虎)

月9『貴族探偵』、嵐効果ナシ! 二宮『暗殺教室』櫻井『謎ディ』の小ネタ連発も「末期」

 嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第7話が5月29日に放送され、平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同話には、嵐に関連した小ネタが多数登場し、ファンを喜ばせたものの、目に見えた視聴率アップにはつながらず、苦しい状況が続いている。

 麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ『貴族探偵』。自称“貴族”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描いている。

「第7話は、広末涼子が約10年ぶりに月9に出演するとあって注目を集めていたのですが、視聴者からの反響が大きかったのが“嵐ネタ”です。劇中には、二宮和也が声優を務めた映画『暗殺教室』のワンシーンや、大野智主演の月9『鍵のかかった部屋』(同)をタイトルにしたVTRが流れました。また、松本潤主演の月9『失恋ショコラティエ』(同)を思わせるチョコが登場したり、櫻井翔が『謎解きはディナーのあとで』(同)で演じた執事・影山を彷彿とさせるようなメガネを貴族探偵がかけるシーンもあったんです。嵐ファンからは『嵐ネタがいっぱいでうれしい』『テンションが上がる!』などと、称賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 実は4月27日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)のオープニングトークで、櫻井が「『貴族探偵』×『謎解きはディナーのあとで』のスペシャルドラマあると思う」と発言するなど、コラボを予感させる発言をしていた。

「『VS嵐』では、フジの指示によるものなのか、ほぼ毎回『貴族探偵』が話題に上がり、メンバーも積極的に宣伝しています。ただ、それが視聴率につながっているかは甚だ疑問。第7話の視聴率7.8%は、自己ワースト2位の記録でした。一部視聴者からは、『嵐ネタを入れて話題作り?』『大物ゲストでは視聴率が上がらないから、嵐ネタに走ったのかな』『あんなあからさまな嵐ネタを織り込むなんて、逆に恥ずかしい。いよいよ末期』などの厳しい声も上がっていました」(同)

 第7話から最終章に突入した『貴族探偵』。視聴率アップを狙い、嵐のメンバーがゲスト出演する可能性もあるだけに、今後も目が離せそうにない。

『貴族探偵』、嵐ドラマ史上ワースト!? メンバー主演の探偵・謎解きドラマランキング

 嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)が爆死している。初回放送で3クールぶりの2ケタスタートを切ったものの、第6話では自己ワーストの7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んだ。残り数話となった現在も、視聴率の上昇気配は見えない状況だ。

探偵ドラマといえば、嵐のメンバーもそれぞれ同じく探偵や謎解きミステリー・ドラマで主演を務めてきた。そこで、5人がそれぞれ主演した「謎解き・探偵ドラマ」(連続ドラマ)の平均視聴率をランキング形式で発表しよう。

■第1位 二宮和也主演『流星の絆』(TBS系) 平均16.6% 最高22.6%
 2008年10月クールに放送された『流星の絆』が堂々の1位。幼い頃に両親を何者かに殺されて以来、真犯人を自らの力で探してきた三兄妹。二宮はその長男を好演した。驚きの真犯人が明かされた最終回は、22.6%の最高視聴率を記録した。

■第2位 大野智主演『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)平均16.0% 最高18.3%
 12年4月に放送された月9ドラマ『鍵のかかった部屋』。警備会社の研究員であり、鍵についての膨大な知識を持つ男が密室事件を解決するミステリーものだ。原作は、作家・貴志祐介「防犯探偵・榎本シリーズ」(角川書店)。大野の少しオタクめいた気質が役にハマった。

■第3位 櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)平均15.9% 最高18.1%
 11年10月にオンエアされた櫻井翔主演の『謎解きはディナーのあとで』が3位に入った。櫻井は、北川景子演じる大富豪の女性刑事の執事。彼女が語る捜査情報を聞いて事件を解決に導く“安楽椅子探偵”として活躍した。「お嬢様の目は節穴でございますか?」など、櫻井のドSセリフも印象的で、映画化もされた。

■第4位 松本潤主演『ラッキーセブン』(フジテレビ系)平均15.6% 最高16.9%
 12年1月、松本潤が新人探偵役に挑んだ月9ドラマ『ラッキーセブン』が2位にランクイン。瑛太がドラマ中盤から出番がなくなったことも、「降板か」と話題になった。また松本の場合、昨年主演したTBS日曜劇場『99.9 -刑事専門弁護士-』は平均17.2%を記録しており、同作を「謎解きドラマ」に入れるのであれば、1位となる。

■第5位 『貴族探偵』 6話目までの平均8.9%

 2年ぶりの月9主演が、結果的に断トツ最下位となってしまった相葉。少なくともあと3~4話は残されているため、挽回を期待したいところだが、現実的には相当厳しいだろう。ちなみに、大野智主演の新春ドラマスペシャル『もう誘拐なんてしない』(フジテレビ系)には、スペシャルゲストとして、先に述べた『謎解きはディナーのあとで』で櫻井が演じた執事・影山と、『ラッキーセブン』で松本が演じた時多駿太郎が、役のまま“友情”出演した。『貴族探偵』にも、そうした強力な援軍が必要なのかもしれない。
(村上春虎)