嵐と乃木坂46のコラボに双方ファン悲鳴!! 「若い子近づけないで」「可哀想」と大荒れ

 11月28日に放送される『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46が初コラボレーションすることがわかった。人気グループ同士のコラボには期待の声が上がる一方、双方の一部ファンからは「なんで嵐が乃木坂とコラボしなきゃいけないの!?」と批判の声が上がっている。

 同番組は、嵐・櫻井翔が司会を務める4時間生放送の音楽特番。18日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、乃木坂46とのコラボ以外に「嵐2017スペシャルメドレー」として、「I’ll be there」「Doors ~勇気の軌跡~」をこの日限りのメドレーで披露することも発表された。

「嵐と乃木坂46は“みんな踊れる! 振り付けソング50年メドレー”の中で、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を一緒に披露するようです。しかし、この企画が発表されると、一部の嵐ファンからは『乃木坂に「A・RA・SHI」を歌われるのが本当に嫌』『嵐のメンバーに若い子近づけないでよ』『嵐が乃木坂に微笑むなんて、想像しただけでも見る気なくなる』『嵐と乃木坂コラボとか泣きそう。乃木坂嫌いじゃないけどちょっと嫌』といった声が続出。一方で、一部の乃木坂46ファンからも『なぜ嵐とコラボするのか理解に苦しむ』『人数比からして、乃木坂が嵐のバックダンサーになってしまいそうで可哀想』『いまさら嵐とのコラボなんてマジで見たくない』といった声が上がっています」(同)

 以前に、嵐とももいろクローバーZがコラボした際にも、今回と同様にファンは荒れていた。

「嵐とももクロがコラボしたのは、2015年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。2組は一緒に、嵐のヒット曲『WISH』を披露したのですが、ももクロは歌を歌わずにダンスのみの参加だったことから、『歌わないなら嵐だけで良かったじゃん!』『わざわざコラボにする意味はどこにあるの?』『マイクすら与えられず。なんたる屈辱や』『嵐とももクロにとって何のメリットもないコラボだったな』との批判が巻き起こっていました。こうした過去の騒動があっただけに、今回の乃木坂とのコラボに『お互いのファンが喧嘩しないことを望みます』『嵐ファンも乃木坂ファンも小さすぎ。嫌なら見なきゃいい』と意見を呈する者も散見されますね」(同)

 放送前から荒れている『ベストアーティスト2017』。双方のファンが満足するようなパフォーマンスを見せることはできるのだろうか。

関ジャニ∞丸山、嵐・大野に誕生日プレゼントを渡す理由は「お返し」が欲しいから!?

 嵐が出演しているゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の11月16日放送に、関ジャニ∞丸山隆平がゲスト登場。この日は対戦相手に舞台『髑髏城の七人season月』チームが参戦したのだが、人気声優の宮野真守や、アニメや漫画原作の舞台に多く出演し“2.5次元俳優”という新たなジャンルを確立している鈴木拡樹らが出演。放送前から話題になっていたが、放送終了後のTwitterで“#VS嵐”と検索すると、嵐やジャニーズアイドル以外の人物についてのツイートが多数表示されるという現象が起きていた。

 なかなか1人で嵐と共演することがない丸山は、櫻井翔に「もしかして緊張してる?」と聞かれ、思わず「ヒヒッ」と声が漏れてしまうほど緊張している様子。実はジャニーズ事務所のオーディションを2回受けているという丸山は、本当ならば渋谷すばると同じ入所時期らしいという話に。それを聞いた嵐から「下手したら、リーダー(大野智)と同期になる」と言われ、「それは困る」とアタフタ。実際は、1994年10月入所の大野に対し、丸山は1996年9月と後輩だったのだが、同年5月入所の松本潤、6月入所の二宮和也、8月入所の相葉雅紀と同期だということが発覚した。

 そんな丸山は、大野と誕生日が11月26日と同じで、毎年誕生日プレゼントを交換し合っている仲だという。というより丸山が「ボクが、毎年一方的に誕生日が同じだから(という理由で)プレゼントを贈っている」とか。丸山は「お返しはいらない」と言っているようだが、結局は大野も丸山にお返しをするため、結果的に“プレゼント交換”になっている、ということのようだ。

 昨年は大野から、胸あたりに金色で“丸山隆平”と刺繍された「ふわふわした良いバスローブ」をもらったらしく、関ジャニ∞のコンサートツアーで使用していたことを明かした丸山。これに驚いたのは嵐のメンバー。「珍しいね! 大野さんが手配したの?」と櫻井が言うと、二宮も「(そういう手の込んだこと)しないよね」と不思議がり、松本・相葉もそれに同調。

 しかし、大野は「もう、すげぇもん贈ってくるワケ。これ高けぇんだろうなっていうやつ」と、今度は丸山からのプレゼントを暴露。しかも、1つだけではなく複数個あるのだとか。そのため、自分も手の込んだものをお返しせざるをえない状況に陥っているというのが真相のようだ。

 また、丸山は「大ちゃんが毎年お返ししてくれるのが楽しみ!」ということもあり、プレゼントを贈り続けていると語った。ただ、大野の方はというと「(丸山からのプレゼントがすごすぎて)引くもん、マジで」と、少々うっとうしく思っていると暴露。それでも丸山から「楽しみやね。今年も」と言われ、「本当やめよう。もうやめてくれよマジで」と懇願する大野なのであった。

 関ジャニ∞では村上信五・渋谷・横山裕の3人が嵐と同期というイメージが強いが、実は丸山も大野のことを「大ちゃん」と呼び、意外にも親しくしていることが判明した2人。大野には、今年のプレゼント内容についても、ぜひ番組で報告をお願いしたいところだ。
(吉本あや/ライター)

『先に生まれただけの僕』櫻井翔をめぐる三角関係? 突然の恋愛ドラマ化に「冷める」の批判

 11月18日午後10時から第6話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後第3話が10.5%だったものの、第2話、第4~5話は7~8%台と、2ケタ割れすることが多くなっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第5話で鳴海は、中学3年生を対象した「オープンキャンパス」が開催されることを知り、「在校生徒たちにも協力してもらい、高校の魅力をアピールしていきたい」と教師たちに提案。そこで、教師のちひろ(蒼井優)は、担任するクラスの生徒に、オープンキャンパスでのメインイベントを考えてみてほしいと相談。すると生徒たちはすっかり乗り気になり、自主的にさまざまな企画を考えて準備を始める。

 さらに鳴海は、樫松物産社長・原(小林勝也)にオープンキャンパスに来てほしいと直訴。そして当日、生徒の頑張りが身を結び、オープンキャンパスは大盛況となり、社長に頑張りをアピールすることにも成功したのだった。

「オープンキャンパスには、鳴海の恋人である聡子(多部未華子)も来場。鳴海とちひろが仲睦まじそうにしているのを見て複雑な表情を浮かべていました。また、ちひろも鳴海に交際相手がいるとわかって少し悲しそうな表情に。ちひろは当初、鳴海に否定的でしたが、次第に彼の頑張りを理解するようになり、惹かれていっているようです」(芸能ライター)

 しかし、唐突な“三角関係”の予感に、ネットユーザーは「このドラマに恋愛要素いる?」「急に恋愛とかやられても冷めるんだけど」「三角関係とかないわ。そういうドラマじゃないでしょ」といった批判的な声を上げている。

 第6話では、鳴海がオープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まっていることを実感し、次に開催する学校説明会の準備に乗り出す。しかしそのせいで、鳴海とちひろの関係が気になっている聡子のデートの誘いを断り続けてしまうことに。

 一方ちひろは、真剣に学校改革に取り組む鳴海を慕う気持ちがどんどん強くなっている様子。次回予告映像には「校長への尊敬は恋の始まり?」という意味深なテロップもつけられていた。

「これまでも、英語教師の島津(瀬戸康史)がちひろに好意を抱いているような描写があったので、この2人が結ばれればドラマ的にも円満になりそうです。ただ今のところは、ちひろから島津に対する恋の予感がほとんどない。視聴者も危惧していたように、あまり恋愛要素を描きすぎると、ドラマの軸がブレて視聴率がさらに低迷しそうな気もするのですが……」(同)

 果たして恋愛展開は視聴率にどう影響していくのか。次回はさらに目が離せない展開になりそうだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔をめぐる三角関係? 突然の恋愛ドラマ化に「冷める」の批判

 11月18日午後10時から第6話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後第3話が10.5%だったものの、第2話、第4~5話は7~8%台と、2ケタ割れすることが多くなっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第5話で鳴海は、中学3年生を対象した「オープンキャンパス」が開催されることを知り、「在校生徒たちにも協力してもらい、高校の魅力をアピールしていきたい」と教師たちに提案。そこで、教師のちひろ(蒼井優)は、担任するクラスの生徒に、オープンキャンパスでのメインイベントを考えてみてほしいと相談。すると生徒たちはすっかり乗り気になり、自主的にさまざまな企画を考えて準備を始める。

 さらに鳴海は、樫松物産社長・原(小林勝也)にオープンキャンパスに来てほしいと直訴。そして当日、生徒の頑張りが身を結び、オープンキャンパスは大盛況となり、社長に頑張りをアピールすることにも成功したのだった。

「オープンキャンパスには、鳴海の恋人である聡子(多部未華子)も来場。鳴海とちひろが仲睦まじそうにしているのを見て複雑な表情を浮かべていました。また、ちひろも鳴海に交際相手がいるとわかって少し悲しそうな表情に。ちひろは当初、鳴海に否定的でしたが、次第に彼の頑張りを理解するようになり、惹かれていっているようです」(芸能ライター)

 しかし、唐突な“三角関係”の予感に、ネットユーザーは「このドラマに恋愛要素いる?」「急に恋愛とかやられても冷めるんだけど」「三角関係とかないわ。そういうドラマじゃないでしょ」といった批判的な声を上げている。

 第6話では、鳴海がオープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まっていることを実感し、次に開催する学校説明会の準備に乗り出す。しかしそのせいで、鳴海とちひろの関係が気になっている聡子のデートの誘いを断り続けてしまうことに。

 一方ちひろは、真剣に学校改革に取り組む鳴海を慕う気持ちがどんどん強くなっている様子。次回予告映像には「校長への尊敬は恋の始まり?」という意味深なテロップもつけられていた。

「これまでも、英語教師の島津(瀬戸康史)がちひろに好意を抱いているような描写があったので、この2人が結ばれればドラマ的にも円満になりそうです。ただ今のところは、ちひろから島津に対する恋の予感がほとんどない。視聴者も危惧していたように、あまり恋愛要素を描きすぎると、ドラマの軸がブレて視聴率がさらに低迷しそうな気もするのですが……」(同)

 果たして恋愛展開は視聴率にどう影響していくのか。次回はさらに目が離せない展開になりそうだ。

モテモテ櫻井翔・校長、オープンキャンパス成功も三角関係勃発の予感? 『先に生まれただけの僕』第5話

 嵐・櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第5話が11日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントアップとなりました。

 その前回、1・2年生の授業にアクティブ・ラーニング(課題を与えて生徒たちの間で相談させ問題を解かせる教育法)を本格的に導入し、退屈だった授業を活性化させることに成功した鳴海涼介(櫻井翔)。今回は京明館高等学校の受験生を増やすべくオープンキャンパスの実施を決め、メインイベントを担当してくれるクラスを募ります。

 実は京明館高等学校は9月にもオープンキャンパスを実施したものの、当時はまだどのクラスも退屈な授業を行っていたため集まった中学生や保護者からは不評を買ってしまったのでした。今度は見返してやりたいと思った2年3組担任の真柴ちひろ(蒼井優)は、生徒たちをたきつけメインイベント実施を引き受けることに。この報告を受けた鳴海から「真柴先生はペップトーカーだったんですね」と言われたことで、ペップトーク(スポーツやビジネスの場で指導者が部下たちを鼓舞するトーク)という言葉を知り、関連書籍を買って学び始めるのです。

 一方、鳴海は出向元である樫松物産の社長・原(小林勝也)にオープンキャンパスを見学しに来てほしいと直訴。その行動には、以前から鳴海のことを目の敵にし、学校改革を妨害しようとする専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)の圧力を抑止しようという計算があるのです。

 そんな鳴海の行動を知った加賀谷は激怒。京明館高等学校の3年2組担任・郷原達輝(荒川良々)が反・鳴海派だと聞きつけ、本社に呼んで“ありのまま京明館”を見せるように指示を与えます。アクティブ・ラーニングが導入されていない3年生の授業はこれまで通り(特に郷原の授業は)退屈なため、その様子を原に見せることで鳴海の株を下げようという魂胆なのです。

 そして迎えたオープンキャンパス当日。1・2年生たちは生き生きと授業に取り組む一方、郷原のクラスは退屈ムードが漂い、渋い表情を浮かべる原の顔を見て加賀谷はほくそ笑みます。しかし、ここで加賀谷の計算外の事態が発生。反・鳴海派であるハズの3年1組担任・河原崎孝太郎(池田鉄洋)と3年3組担任・杉山文恵(秋山菜津子)が、真柴の持っていたペップトーク指南書に目を通したことで感化され、普段とは見違えるような活気ある授業を展開したのです。

 さらに、見学者たちを体育館に集めてのメインイベントでは、全国レベルの腕をもつ書道部、弓道部の生徒たちがDJの音楽に合わせてド派手なパフォーマンスを実施。これが大成功を収め、見学者たちから拍手喝采を受けたところで今回は終了となりました。

 さて感想。前回からアクティブ・ラーニングを導入したことで活気づき始めた京明館高等学校。“こんなに劇的に変わるものなの?”と疑問に思うぐらい今回は生徒たちが生き生きとした表情を浮かべていたため、その成果や展開のスピードについては多少ご都合主義な気がしないではありませんが、変わりゆく生徒たちの姿を見ることは決して悪い気はしません。ラストに行われた低予算ながらも知恵を合わせてのパフォーマンスも感動させられました。

 そのパフォーマンス後、女子生徒たちから「校長が来てから変わりました」と絶賛された鳴海ですが、ハートをつかんでいるのは生徒だけではありません。クールな真柴が陰でペップトークの本を読むなど、教師たちにも影響力を見せ始めているのです。そんな姿を見ていると、“やっぱりイケメンは得だな”なんて思ってしまいます。

 しかし、そんなモテぶりがトラブルの火種になる予感を抱かせるシーンもありました。オープンキャンパスには樫松物産の本社で働く鳴海の恋人・松原聡子(多部未華子)も見学に訪れたのですが、鳴海と真柴の関係を疑う描写があったのです。その一方、鳴海と聡子が一緒にいるところを見て真柴が嫉妬するようなシーンもあり、三角関係勃発の可能性をニオわせていました。

 ただ、個人的な感想としては、恋愛のいざこざはこのドラマには不要かなと。教育に関してド素人の元エリート商社マン・鳴海がいかにして学校を改革していくか、そのプロセスに重きを置いてもらいたいです。プライベートな部分を描くのはもちろんアリだと思いますが、あくまでもサブストーリーとして進行させてほしいものです。

 さて、社長の後ろ盾も得て勢いづく鳴海校長ですが、次回は学校説明会で大波乱が待ち受けているとのことで、一筋縄ではいかない学校再建にどう取り組んでいくのかますます目が離せません。
(文=大羽鴨乃)

インドア派の嵐・二宮和也、外出に意欲? 冬に行くなら「長野県!」とノリノリ

 

 2020年に開催される東京オリンピックに向けて、徐々に盛り上がりが感じられる今日この頃。日本で開催されたオリンピックと言えば、1998年の長野オリンピックを思い出す人も少なくないだろう。そんな中、嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『Bay Storm』(bayFM)の11月12日放送回では、リスナーから珍しい仕事についてのメッセージを送ってもらうコーナー「我こそオンリーワーク」にて、冬の長野県について話題が上った。

 この日の放送では、「バレリーナをしている」「銅を作る会社で働いている」「長野県で民宿を営んでいる」という3通のメッセージが取り上げられた。

 なかでも、「我が家は3代で民宿をやっています。1代目の祖母が現役で畑を仕切り、宿に出す野菜も米もすべて手作りです。冬や夏は休みが1日も無く大変ですが、この家に生まれてよかったなと思っております。早く任されるように頑張ります!」というリスナーからのメッセージに対して二宮は、「長野県! 良い街だね。長野県で民宿を3代でやっているっていうことに対して悪い事なんて1つもないね、情報として」とべた褒め。二宮いわく、“一族経営”という点や長野県という場所もポイントが高いようで、「長野県の民宿って聞いただけで、絶対良い場所だもん」と口にした。

 二宮はオリンピックで冬の長野県を見て以来、“長野=冬”というイメージが強いとのこと。「夏も涼しいんだろうけど、行くなら冬って感じがするな」と思いを馳せ、オリンピックを見てから冬の方が「気持ちいい」印象があると語った。「大人だよ、もう(笑)。冬にしっぽりいくのがさ、良くない?」とうっとりとした口調で語り、「どの季節もいい! けども私の好みを言うなら冬だな〜」と声を弾ませた。

 11月12日放送の相葉雅紀が出演しているバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際は“秋の長野”を訪れ、きのこ狩りやそば打ちなどを楽しんでいた二宮。次はぜひ“冬の長野”を訪れ、感想を聞かせてほしいものだ。

 

嵐のドラマは、もうダメ!? 相葉雅紀『貴族探偵』より深刻な、櫻井翔『先に生まれただけの僕』の“大不振”

 どうしたものだろうか──。ここのところ、人気グループ・嵐のメンバーが主演するドラマが不振続きだ。

 昨年4月期の松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の全話平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は12.9%とよかったが、その後が続かなかった。

 今年4月期の相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)は8.8%と惨敗を喫した。そして、今クールの櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)は、初回こそ10.1%と2ケタ台に乗せたが、第2話で7.5%と、まさかの急降下。第3話は10.5%と回復したものの、第4話7.7%、第5話8.1%と低迷。ここまでの平均は8.9%と厳しい状況で、『貴族探偵』を下回る可能性が出てきた。

 数字的にみても、まるでさえない『先僕』だが、それだけでなく、事態は『貴族探偵』より深刻といえそうだ。というのは、前番組との関係性だ。いうまでもなく、日テレ土曜ドラマの前は、午後9時から『嵐にしやがれ』が放送されている。同番組は安定して視聴率2ケタ台をキープしており、当然、多くの嵐ファンが見ているはず。にもかかわらず、その直後の櫻井主演ドラマになると、たくさんの視聴者がチャンネルを替えてしまっているという現状だ。

 ネット上では、「いくら私立高校とはいえ、実年齢35歳の櫻井が校長というのは非現実的」「このドラマに恋愛要素はいらない」「櫻井の演技はヘタで、いつも同じ。『NEWS ZERO』のときのイメージと変わらない」といった声もチラホラ聞こえてくる。

「ジャニーズ事務所の圧力で、昨年4月期から、『しやがれ』と土曜ドラマの枠が入れ替わったといわれています。確かに、『しやがれ』は、それ以降、高視聴率が続いています。しかし、土曜ドラマは1ケタ続き。枠を入れ替えた成果があったどうかは微妙です。ジャニーズは、その見返りとして、土曜ドラマに続々と所属タレントを送り込み、3クール連続でジャニタレの主演作が放送されていますが、高視聴率には、まるで結びついていません。来期の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』も、Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務めますが、数字的には大きな期待は持てないでしょう。正直、視聴者もジャニタレ続きで、うんざりしてるのでは? 視聴率がよければいいのですが、そうではないだけに、この状況を容認している日テレの姿勢も問われそうです」(スポーツ紙記者)

『先僕』は、すでに撮了しているため、これといったテコ入れもできない。このドラマが最終的に1ケタで終わるようなら、「嵐のメンバーを主演に据えれば、高視聴率確実」といった“嵐神話”は崩壊しかねない。後半で、なんとか巻き返してもらいたいものだが……。
(文=田中七男)

嵐のドラマは、もうダメ!? 相葉雅紀『貴族探偵』より深刻な、櫻井翔『先に生まれただけの僕』の“大不振”

 どうしたものだろうか──。ここのところ、人気グループ・嵐のメンバーが主演するドラマが不振続きだ。

 昨年4月期の松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の全話平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は12.9%とよかったが、その後が続かなかった。

 今年4月期の相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)は8.8%と惨敗を喫した。そして、今クールの櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)は、初回こそ10.1%と2ケタ台に乗せたが、第2話で7.5%と、まさかの急降下。第3話は10.5%と回復したものの、第4話7.7%、第5話8.1%と低迷。ここまでの平均は8.9%と厳しい状況で、『貴族探偵』を下回る可能性が出てきた。

 数字的にみても、まるでさえない『先僕』だが、それだけでなく、事態は『貴族探偵』より深刻といえそうだ。というのは、前番組との関係性だ。いうまでもなく、日テレ土曜ドラマの前は、午後9時から『嵐にしやがれ』が放送されている。同番組は安定して視聴率2ケタ台をキープしており、当然、多くの嵐ファンが見ているはず。にもかかわらず、その直後の櫻井主演ドラマになると、たくさんの視聴者がチャンネルを替えてしまっているという現状だ。

 ネット上では、「いくら私立高校とはいえ、実年齢35歳の櫻井が校長というのは非現実的」「このドラマに恋愛要素はいらない」「櫻井の演技はヘタで、いつも同じ。『NEWS ZERO』のときのイメージと変わらない」といった声もチラホラ聞こえてくる。

「ジャニーズ事務所の圧力で、昨年4月期から、『しやがれ』と土曜ドラマの枠が入れ替わったといわれています。確かに、『しやがれ』は、それ以降、高視聴率が続いています。しかし、土曜ドラマは1ケタ続き。枠を入れ替えた成果があったどうかは微妙です。ジャニーズは、その見返りとして、土曜ドラマに続々と所属タレントを送り込み、3クール連続でジャニタレの主演作が放送されていますが、高視聴率には、まるで結びついていません。来期の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』も、Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務めますが、数字的には大きな期待は持てないでしょう。正直、視聴者もジャニタレ続きで、うんざりしてるのでは? 視聴率がよければいいのですが、そうではないだけに、この状況を容認している日テレの姿勢も問われそうです」(スポーツ紙記者)

『先僕』は、すでに撮了しているため、これといったテコ入れもできない。このドラマが最終的に1ケタで終わるようなら、「嵐のメンバーを主演に据えれば、高視聴率確実」といった“嵐神話”は崩壊しかねない。後半で、なんとか巻き返してもらいたいものだが……。
(文=田中七男)

『紅白』出場ジャニーズは嵐、Hey!Say!JUMPら5組! ブーイング噴出のグループは?

 NHKは11月16日、大みそかに放送する『第68回NHK紅白歌合戦』の出場者を発表した。今年デビュー10周年を迎えたHey!Say!JUMPが初出場するほか、ジャニーズからは嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、TOKIOが出場するが、彼らのファン以外のネットユーザーからは「ジャニーズにはウンザリ」と不満が噴出している。

「『紅白』にジャニーズのアイドルが複数出場することに対し、近年は『ジャニーズ番組かよ』『事務所の力でねじ込まれてる感じ』などと、ネガティブな声がつきまとっています」(芸能ライター)

 昨年は嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、TOKIOにV6、KinKi Kidsを加えた6枠を獲得していたジャニーズ。今年は5枠に減ったものの、それでも「結局ジャニーズばっかり」「5枠でも多すぎ」と、ブーイングが巻き起こっている。

「嵐は昨年の相葉雅紀に続き、今年は二宮和也が白組司会を担当。グループとしても9年連続出場となるのですが、ネットユーザーは『嵐は見飽きた』などと辟易すると同時に『ジャニーズは“嵐推し”だから、今後も出続けるんだろうね』といった指摘も。また、昨年KinKi Kidsが20周年目前で初出場を果たしたことから、『どうせHey!Say!JUMPも、10周年だから選ばれたってだけだろ』と呆れられています」(同)

 一方で、今年の出場を逃したV6は、井ノ原快彦が『あさイチ』のMC、三宅健も『NHKみんなの手話』でナビゲーターを務め、さらに5月発売のシングル「COLORS」の収録曲「太陽と月のこどもたち」は、4~5月の『みんなのうた』にも起用されていた。そのため、「V6を落として、Sexy Zoneを出す意味がわからない」と、引き合いに出し叩かれるグループも。

「Sexy Zoneは今年で5年連続出場となりますが、ジャニーズファン以外の目には、V6の方がNHKへの貢献度が高く見えるようで、『Sexy ZoneよりV6の方がふさわしい』『Sexy Zoneのゴリ押しがひどくて、アンチじゃないのに嫌いになりそう』といった書き込みが目立ちます。こうした選考基準の疑問は、今年で24年連続出場となるTOKIOにも寄せられており、『好きだけど、毎年そんなに売れてるワケじゃないよね?』などと指摘されています」(同)

 一方で、こうした声に対しては、逆に「ジャニーズとNHKが悪いのにね」と気の毒がる者も。この状況に、ファンも複雑な思いを抱いていることだろう。

嵐・二宮和也、『紅白』白組司会決定で「2020年まで嵐メンバー持ち回り説」が濃厚に?

 大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』で、白組司会を嵐・二宮和也が務めることが、11月15日にNHKより発表された。紅組は昨年に引き続き有村架純、総合司会は内村光良がそれぞれ担当するが、かねてからささやかれていた「紅白司会の嵐メンバー持ち回り説」が、よりハッキリと証明された格好だ。

 『紅白』司会は2010年から、5年連続で嵐の5人が担当。その後、2015年はV6・井ノ原快彦へとバトンタッチしたものの、昨年には相葉雅紀の単独司会が発表された。

「その直後、『東京スポーツ』が『嵐5か年計画』として、今後は嵐のメンバーが年代わりで1人ずつ司会を務めると報じたんです。『大方は飛ばし記事』といわれる『東スポ』ですが、大スクープを放つ結果となりました」(テレビ局関係者)

 昨年も、嵐メンバーの司会説は浮上していたが、リーダーの大野智、あるいは櫻井翔の起用が予想されていたという。しかし蓋を開けてみると、司会には相葉が抜てきされ、ほぼ全社が予想を外していた。

「今年に関しても、まさか二宮が司会とは誰もが予想していませんでした。来年に関しては、嵐がよほどのスキャンダルを起こさない限りは、『嵐の残り3人の誰が白組司会になるのか?』といったスクープ合戦が起こるでしょうね」(同)

 二宮は発表当日、「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう努力します」と意気込みを語っていたが、ファンの反応も悲喜こもごもとなっているようだ。素直に「大役に選ばれてうれしい」という歓喜の声もあれば、年末を締めくくる晴れ舞台だけに「『また嵐か』とバッシングが起こりそうで怖い」という不安の声も上がっている。

「昨年は相葉の司会進行について、不慣れな場面が目立ち、ネット上で『放送事故レベル』という批判が出たほど。それでも、2020年のオリンピックの年まで司会を任されたと考えると、それだけ嵐の実力や人気を象徴しているとも言えますが」(芸能ライター)

 出場歌手も今週中には発表の見込みとされており、年末に向けて『紅白』の盛り上がりに期待したい。