“嵐の彼女”たちは今? 「結婚宣言」「暴露トーク」「テレビ増加」でバッシング再熱か

 2015年以降、熱愛スキャンダルが次々と報道された嵐メンバー。相葉雅紀以外の4人に交際相手の存在が報じられ、いずれも芸能関係者だったことから、大きな注目を集めた。今年2月、櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーの交際が報じられて以降は、目立った恋愛スキャンダルこそ出ていないものの、“嵐の彼女”と報じられた女性たちに、それぞれ新たな動きが出ているという。

◎大野の元カノ:ウェディングモデルとして活動、23歳年上彼氏と「結婚宣言」

 まず、大きな変化があったのは、15年9月発売の「フライデー」(講談社)で大野智の新恋人だと紹介された元女優・夏目鈴。夏目は東京・西麻布のバーでアルバイトをしていた時に大野と知り合い、2人は「交際開始からすぐに同棲」したとか。「フライデー」は彼女の名前を伏せて「10歳年下元女優」「Aさん」と表現していたが、年齢や出演作品から、ネット上ですぐに夏目だと特定された。

 その後、嵐ファンは彼女のインスタグラムに大野の作品集『FREESTYLE II』(M.Co.)の非売品ポスターらしきものが写り込んでいると突き止め、夏目のブログや大野の趣味である釣り仲間のブログから、2人が釣りに出かけていた形跡も判明。これ以外にも、同7~8月に行われた『大野智作品展FREESTYLE II』で展示された「パグの絵」や販売用のパグのグッズが、夏目の愛犬のパグをモチーフにした絵ではないかという疑惑が、ファンに最もショックを与えた。

 熱愛報道の翌日、大野はコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』の取材現場で、一部マスコミを通じて「友人の1人。お付き合いもしてません」「誤解を生む行動をとってしまったことを反省してまして、もう会うことも一切ありません」と、正式に謝罪。その後も夏目と交際の継続有無について臆測が飛び交っていたが、今年10月上旬になって夏目が別の名前でインスタグラムを開設していたことが話題に。一部の大野ファンが「藤岡まなみ(夏目の本名)のインスタ見つけた! めっちゃお気楽に生活してる」などと騒ぎ、以降は大野との関連性を探るためにも投稿がマークされ続けている。

「過去の芸名は非公表のまま、現在は『華花』という名で、フリーのウエディングモデルとして活動しているそうです。10月中旬のインスタグラムでランボルギーニ日本上陸50周年を記念した『Lamborghini Day 2017』のパーティーに参加したと報告した際、コメント欄で記念写真に写る男性の中に『彼氏がいるか』と聞かれると、彼女は気さくに『いますよー!』と返信。大野ファンはどの人物が夏目の交際相手なのか、絞り込んでいました。また、愛犬とみられる黒い犬をアップしたところ、『パグは、もう飼ってないんですか?』と質問が来ると、『パグ?飼ったことありませんが?』と、否定。当該の質問は削除されてしまったのか、今は夏目のコメントだけ残っている状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、10月29日には「#記念日」のハッシュタグをつけてお寿司の写真を投稿。コメント欄で複数の人物と会話した夏目は、23歳年上の「彼」との3回目の記念日であり、結婚については「そうできればいいね」と話していることを明言した。現在の彼氏と3回目の記念日を迎えたのであれば、「フライデー」の報道時からこの彼と交際していたのか……? 真相は謎のままだ。彼女は『ミスブライダルモデル グランプリ2017』にエントリーしており、同大会のFacebookにも関東地区の「投票番号033 華花」として写真が掲載されている。いつの間にか表舞台に戻っていた夏目を、大野ファンはどう見守っていくのだろうか。

◎二宮の元カノ:テレビ出演復活、自身のアプリもリリース

 続いて、昨年7月の「女性セブン」(小学館)で二宮和也と交際が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子も、最近は一時期より露出が急増している。報道後、ファンが伊藤の周辺を調査すると、所属事務所であるセント・フォースの有料会員制ブログで嵐グッズのクッションやCDが写り込んだ写真を載せていたことがわかり、“匂わせ女”だと大炎上。彼女を敵視する嵐ファンが数多く出現する中、伊藤は今年3月31日の放送をもって報道番組『news every.』(日本テレビ系)を卒業した。

「『女性セブン』の記事が出た後、日テレには『伊藤が出ている限り番組は見ない』といったクレーム電話が殺到していたそうで、制作側もやむを得ず卒業を決断したのでしょう。春以降はテレビの仕事が激減し、主にラジオのレギュラーを続けていました。ところが、秋から再び活動の場を広げ、9月にセント・フォースが主催する女子大生向けのセミナーに出席し、同21日放送の『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日テレ系)にもゲスト出演。10月と11月に『教えてもらう前と後』(TBS系)に登場し、北朝鮮の脱北者と元工作員へのインタビューを担当するなど、重要な役割を任されていました」(同)

 さらに、11月14日にはセント・フォースのスマートフォンサイト「cent.FORCE☆コンシェル」にて、伊藤の「しゃべってキャラ」第2弾がリリースされた。これは、伊藤が「着信やメールの受信を、笑顔でお知らせ」してくれる有料サービスだという。報道から1年を経て仕事量やかつてのポジションを取り戻している様子の伊藤だが、テレビ出演するたびに一部のファンがTwitterなどで不快感を示している。伊藤の芸能活動はまだまだ前途多難なのかもしれない。

 一方で、昨年末の「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって松本潤との親密関係がウワサになったAV女優・葵つかさも、今年の春頃から精力的な活動を続けている。松本の“本命”とされた女優・井上真央を含めた三角関係が注目を集める中、葵は今年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。一時的に雲隠れ状態になるも、松本とは完全に決別したのか、4月には報道をネタにする余裕まで見せた。

「セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーでもある葵は、バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京、4月26日放送)で『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、過激発言。あろうことか、松本の名前や『文春』の内容を連想させるワードを散りばめていました。7月に入ると、所属事務所・エイトマンのTwitterで『ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい』とファンにお詫びや感謝のメッセージを発信し、『あと少し応援してください』と、コメント。これにより、葵のファンが引退を心配していますが、11月中旬までに明確な発表はありません」(同)

 そんな葵は、インターネットテレビ局・AbemaTVの番組『恵比寿マスカッツ 1.5 真夜中のワイドショー』(11月16日放送)で、「芸能界の不倫問題」という話題になった際、吉澤友貴が「葵さんとか(不倫)経験ありそう」と振ると、「昔の話ですけど、ありますね」「どうしても、やっぱり魅力的な方っていうと、結婚してる方が多いんですよ」と、アッサリ告白。MCのオアシズ・大久保佳代子が「ストップ利かないんだ。好きになったら、いろいろ“あ~、代償あるな”と思いながらも走っちゃうんだ?」と聞いた時には「まぁ、みんなもしてるし、“バレないだろう”ってのもあるじゃないですか」(葵)と、過去の恋愛歴を明かした。松本ファンにとって、しばらく葵の暴露ネタには注意が必要となりそうだ。

 二宮と伊藤に関しては現在の関係性がハッキリ見えていないものの、前述の櫻井と小川アナは「結婚秒読み」と伝えられている。果たして、先にやってくるのは誰かの結婚情報か、それとも残るメンバー・相葉の熱愛報道になるのか……。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔・校長、学校改革が順調すぎてリアリティー薄れる!?

 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第6話が18日に放送され、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.6ポイントアップとなりました。

 その前回、オープンキャンパスを成功させたことで鳴海涼介(櫻井翔)が率いる京明館高等学校の評価はうなぎ昇り。以前は門前払いも同然だった銀行からの融資もすんなり得られることになり、鳴海は意気揚々と間近に迫った学校説明会の準備を進めます。

 その一方、鳴海の出向元である樫松物産の専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)は、以前から目の敵にしている鳴海の活躍が気に入りません。何か妨害の手立てを考えようと、京明館高校の教師の中で鳴海・反対派である郷原達輝(荒川良々)を本社に呼びつけます。そして、鳴海の学校改革によって自分の居場所が失われるのではないかと怯える郷原の様子を見たことである計画を思いつき、学校説明会の参加者リストを送るよう郷原に命じるのです。

 そうとは知らず学校説明会に臨んだ鳴海は、学力の底上げだけでなく部活動にも積極的に取り組んでいくという理念を語り、集まった保護者たちから好感を得ます。しかし、質疑応答の段になると保護者のひとりから、学力アップのために在職教師のリストラを考えているかどうかという質問を突き付けられてしまうのです。

 実はこの質問、加賀谷が指示したもの。京明館高校への出向以前、数々の赤字会社を立て直した実績がある鳴海ですが、リストラは一度もしたことがないのです。しかし、京明館高校の偏差値を今までの44から50に引き上げて進学校にしようというのであれば、教師の質も変わらなければならないハズ。加賀谷は、ビジネスマンとして非情に徹しきれない鳴海の弱点を、他の教師たちも居並ぶ場で攻撃しようという策略を練っていたのでした。

 しかし、鳴海は動じません。生徒だけでなく教師の成長も目標に掲げ、リストラは一切考えていないと断言するのです。鳴海の揺るぎない信念を感じ取った質問者が納得し、今後も居場所があるのだと郷原が安心&感動したところで今回は終了となりました。

 さて感想。前々回から授業にアクティブ・ラーニング(課題を与えて生徒たちの間で相談させ問題を解かせる教育法)を導入したことで学校全体が活性化されましたが、少しトントン拍子にいきすぎなのではないかと思っていました。そして前回のオープンキャンパスの成功を受けての今回は、さらに話がうまく運び過ぎだと感じてしまいました。オープンキャンパスをきっかけに後輩(中学生)たちからの目を気にするようになり、身だしなみをキレイにするなど在校生たちの意識が変わったという描写がありましたが、高校生ってそんなに単純なものでしょうか。あまりにも素直過ぎると思います。

 また、周辺の中学校や予備校での評価が上がるのはまだいいとしても、銀行が手のひらを返したように融資に積極的になるのは違和感がありました。銀行員の対応があまりに一変したため、裏で加賀谷が何か良からぬことを画策したのではないかと訝ったのですが、そんなことはないようです。これまで芳しくなかった評価がたった数ヶ月で劇的に変わったのだとしたら、鳴海はとんでもない敏腕経営者ということになります。

 そんな鳴海の有能さを妬んでいるのか、あるいはまだ明かされていない過去の因縁があるためか執拗に妨害工作を行う加賀谷ですが、今回の嫌がらせはかなり含みをもたせた前フリをしていただけに、リストラについての質問だとわかると拍子抜けしてしまいました。わざわざ加賀谷が根回ししなくても、保護者から発せられて然るべき質問なのではないでしょうか。進学率を上げる、部活動を活発化させるなどといった鳴海の大言壮語に対して、「どうやって?」という質問が出ずに感嘆の声ばかりが上がる様子は、まるでマルチ商法のセミナーか何かのようで、リアリティーが感じられませんでした。

 雇われ校長として充実した日々を送る鳴海ですが、プライベートでは恋人・松原聡子(多部未華子)のことがおろそかになりがちになってきているようです。そして、その聡子は前回のオープンキャンパスで2年3組担任の真柴ちひろ(蒼井優)と鳴海の関係を疑い、そのちひろは鳴海に好意を抱き始めた様子。しかし、2年2組担任の島津智一(瀬戸康史)と食事をしたことにより生徒の間で交際のウワサを立てられ……と、今回はこれまで以上に各々の恋愛模様が描かれるシーンが多く、それだけ散漫になってしまった印象を受けました。

 物語の幅を広げるという意味では恋愛要素も少しは必要かも知れませんが、このドラマに関してはいかにして鳴海が学校改革を推し進めていくかがミソだと思うので、次回以降はあまり脇道に逸れないことを願いたいです。
(文=大羽鴨乃)

『先に生まれただけの僕』櫻井翔・校長、学校改革が順調すぎてリアリティー薄れる!?

 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第6話が18日に放送され、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.6ポイントアップとなりました。

 その前回、オープンキャンパスを成功させたことで鳴海涼介(櫻井翔)が率いる京明館高等学校の評価はうなぎ昇り。以前は門前払いも同然だった銀行からの融資もすんなり得られることになり、鳴海は意気揚々と間近に迫った学校説明会の準備を進めます。

 その一方、鳴海の出向元である樫松物産の専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)は、以前から目の敵にしている鳴海の活躍が気に入りません。何か妨害の手立てを考えようと、京明館高校の教師の中で鳴海・反対派である郷原達輝(荒川良々)を本社に呼びつけます。そして、鳴海の学校改革によって自分の居場所が失われるのではないかと怯える郷原の様子を見たことである計画を思いつき、学校説明会の参加者リストを送るよう郷原に命じるのです。

 そうとは知らず学校説明会に臨んだ鳴海は、学力の底上げだけでなく部活動にも積極的に取り組んでいくという理念を語り、集まった保護者たちから好感を得ます。しかし、質疑応答の段になると保護者のひとりから、学力アップのために在職教師のリストラを考えているかどうかという質問を突き付けられてしまうのです。

 実はこの質問、加賀谷が指示したもの。京明館高校への出向以前、数々の赤字会社を立て直した実績がある鳴海ですが、リストラは一度もしたことがないのです。しかし、京明館高校の偏差値を今までの44から50に引き上げて進学校にしようというのであれば、教師の質も変わらなければならないハズ。加賀谷は、ビジネスマンとして非情に徹しきれない鳴海の弱点を、他の教師たちも居並ぶ場で攻撃しようという策略を練っていたのでした。

 しかし、鳴海は動じません。生徒だけでなく教師の成長も目標に掲げ、リストラは一切考えていないと断言するのです。鳴海の揺るぎない信念を感じ取った質問者が納得し、今後も居場所があるのだと郷原が安心&感動したところで今回は終了となりました。

 さて感想。前々回から授業にアクティブ・ラーニング(課題を与えて生徒たちの間で相談させ問題を解かせる教育法)を導入したことで学校全体が活性化されましたが、少しトントン拍子にいきすぎなのではないかと思っていました。そして前回のオープンキャンパスの成功を受けての今回は、さらに話がうまく運び過ぎだと感じてしまいました。オープンキャンパスをきっかけに後輩(中学生)たちからの目を気にするようになり、身だしなみをキレイにするなど在校生たちの意識が変わったという描写がありましたが、高校生ってそんなに単純なものでしょうか。あまりにも素直過ぎると思います。

 また、周辺の中学校や予備校での評価が上がるのはまだいいとしても、銀行が手のひらを返したように融資に積極的になるのは違和感がありました。銀行員の対応があまりに一変したため、裏で加賀谷が何か良からぬことを画策したのではないかと訝ったのですが、そんなことはないようです。これまで芳しくなかった評価がたった数ヶ月で劇的に変わったのだとしたら、鳴海はとんでもない敏腕経営者ということになります。

 そんな鳴海の有能さを妬んでいるのか、あるいはまだ明かされていない過去の因縁があるためか執拗に妨害工作を行う加賀谷ですが、今回の嫌がらせはかなり含みをもたせた前フリをしていただけに、リストラについての質問だとわかると拍子抜けしてしまいました。わざわざ加賀谷が根回ししなくても、保護者から発せられて然るべき質問なのではないでしょうか。進学率を上げる、部活動を活発化させるなどといった鳴海の大言壮語に対して、「どうやって?」という質問が出ずに感嘆の声ばかりが上がる様子は、まるでマルチ商法のセミナーか何かのようで、リアリティーが感じられませんでした。

 雇われ校長として充実した日々を送る鳴海ですが、プライベートでは恋人・松原聡子(多部未華子)のことがおろそかになりがちになってきているようです。そして、その聡子は前回のオープンキャンパスで2年3組担任の真柴ちひろ(蒼井優)と鳴海の関係を疑い、そのちひろは鳴海に好意を抱き始めた様子。しかし、2年2組担任の島津智一(瀬戸康史)と食事をしたことにより生徒の間で交際のウワサを立てられ……と、今回はこれまで以上に各々の恋愛模様が描かれるシーンが多く、それだけ散漫になってしまった印象を受けました。

 物語の幅を広げるという意味では恋愛要素も少しは必要かも知れませんが、このドラマに関してはいかにして鳴海が学校改革を推し進めていくかがミソだと思うので、次回以降はあまり脇道に逸れないことを願いたいです。
(文=大羽鴨乃)

なぜ二宮!? 紅白歌合戦の白組司会が「嵐」なワケと、その裏でうごめく「東京五輪5カ年計画」とは

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会者発表が13日、同局で行われ、白組司会に嵐の二宮和也が起用された。紅組司会は女優の有村架純で、総合司会にはウッチャンナンチャン・内村光良が抜擢された。

 白組司会は昨年の相葉雅紀に続き、2年連続で嵐のメンバーから選出。グループとしても、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めている。

 発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、みなさまと一緒に今年を振り返りたいと思います」とコメント。ネット上では「また嵐かよ!」「全員で出ればいいだろ」「ニノが司会をやるイメージが湧かない」など、批判的な意見が相次いでいる。確かにマンネリ感は否めないが、その裏にはNHKとジャニーズ事務所の“密約”が存在するという。スポーツ紙記者の話。

「2020年の東京五輪までに、嵐のメンバー1人ひとりが白組司会を務めることで内定しているというのです。これは通称『5カ年計画』と呼ばれ、紅白に全面協力する見返りに、嵐のメンバー全員に“紅白司会”という箔をつけさせるのが狙いといわれています。来年も、嵐のメンバーの誰かが司会をすることになるでしょう」

 今年に関しては、目下売り出し中の関ジャニ∞・村上信五を推す声も上がっていたが、フタを開ければ、やはり既定路線の二宮だった。別のスポーツ紙記者によれば「村上は紅白司会を譲った見返りに、来年1月にNHKワールドで放送予定の大型音楽番組『NHK WORLD presents SONG OF TOKYO』で司会を務めることが决定した。東京五輪へ向け、スポーツだけでなく、日本文化を世界に発信することを目的とした番組で、同局の有働由美子アナとタッグを組む」という。

 会見でNHK幹部は「ジャニーズ枠などない」と明言していたが、きっちりと忖度されているのは間違いない。

なぜ二宮!? 紅白歌合戦の白組司会が「嵐」なワケと、その裏でうごめく「東京五輪5カ年計画」とは

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会者発表が13日、同局で行われ、白組司会に嵐の二宮和也が起用された。紅組司会は女優の有村架純で、総合司会にはウッチャンナンチャン・内村光良が抜擢された。

 白組司会は昨年の相葉雅紀に続き、2年連続で嵐のメンバーから選出。グループとしても、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めている。

 発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、みなさまと一緒に今年を振り返りたいと思います」とコメント。ネット上では「また嵐かよ!」「全員で出ればいいだろ」「ニノが司会をやるイメージが湧かない」など、批判的な意見が相次いでいる。確かにマンネリ感は否めないが、その裏にはNHKとジャニーズ事務所の“密約”が存在するという。スポーツ紙記者の話。

「2020年の東京五輪までに、嵐のメンバー1人ひとりが白組司会を務めることで内定しているというのです。これは通称『5カ年計画』と呼ばれ、紅白に全面協力する見返りに、嵐のメンバー全員に“紅白司会”という箔をつけさせるのが狙いといわれています。来年も、嵐のメンバーの誰かが司会をすることになるでしょう」

 今年に関しては、目下売り出し中の関ジャニ∞・村上信五を推す声も上がっていたが、フタを開ければ、やはり既定路線の二宮だった。別のスポーツ紙記者によれば「村上は紅白司会を譲った見返りに、来年1月にNHKワールドで放送予定の大型音楽番組『NHK WORLD presents SONG OF TOKYO』で司会を務めることが决定した。東京五輪へ向け、スポーツだけでなく、日本文化を世界に発信することを目的とした番組で、同局の有働由美子アナとタッグを組む」という。

 会見でNHK幹部は「ジャニーズ枠などない」と明言していたが、きっちりと忖度されているのは間違いない。

木村が『VS嵐』出演に意欲?&手越、自身を「フリーダム」と自虐! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■木村、『VS嵐』にゲスト出演希望?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演している木村拓哉と嵐・二宮和也。木村のSMAP時代にはなかなか実現しなかったキャスティングだが、2人は撮影を通じて親しくなったようで、木村が大量の洋服を二宮にプレゼントしたエピソードもファンの間で高い関心を集めた。撮影は無事に終了したようだが、映画の公開時には木村が嵐の番組に宣伝で出演するのではないかと、双方のファンが早くも期待している。

 そんな中、11月18日に北海道で行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』のMCにて、二宮が『検察側の罪人』の話に言及。二宮は大先輩である木村のことを「タク」呼ばわりし始めたものの、「ネットに書かれるだろうな」と、実際は「木村くん」と呼んでいると訂正したとか。また二宮によると、木村は『VS嵐』(フジテレビ系)を視聴しており、番組のオリジナルゲームについて「オレ、全部できる」と豪語していたそう。テレビ好きで知られ、運動神経抜群の木村だけにこれは本当の話だと思われるが、ファンは「木村くんが『VS嵐』見てて『全部できる』って。やってるところ見たい! 超本気で頑張りそう」「『VS嵐』見てくれて、ニノに『オレ、全部できる』って言う木村さんがかわいすぎ」「木村くんが『VS嵐』見てくれてるなんてうれしいな。しかも『全部できる』って(笑)。ぜひ映画の宣伝で出てほしい」と大興奮していた。

■ジャニーズJr.村治、どこまでも異例

 昨年3月のスポーツ報知で東京藝術大学 音楽学部邦楽科への合格が報じられたジャニーズJr.の村治将之助。長唄唄方の杵屋勝四郎を父に持ち、ジャニーズJr.のステージで三味線を演奏してきた彼だが、11月19日付の同紙が「本格的に長唄の道に進む」と伝えた。6月に名取になる村治は芸名も「杵屋勝四助」(きねや・かつしすけ)に決まったそうで、本人は同紙の取材に対して、「ジャニーズ事務所で培ったことを生かし、近い将来、歌舞伎座に出られるよう厳しい修業にも耐えてがんばります」と答えている。頻繁にテレビや雑誌で見るJr.ではないが、今もジャニーズ事務所に所属しており、先日は久しぶりにダンスレッスンにも顔を出したとのこと。

 また、ジャニーズのタレントはネットでの写真掲載がNGとされているところ、なんと今回はWEB版の記事に父親と並んで稽古する写真が載っていた。それだけにジャニーズファンは「村治くんってまだジャニーズなんだよね? ネットに写真出てるけどいいの?」「村治くんスゴイ! 事務所所属だけど写真はOKなのか!」とビックリ。ジャニーズ外のアーティストとコラボレーションする様子がSNSに流出したほか、今年6月に一般人女性と結婚したジャニーズJr.でバイオリニストの後藤泰観を引き合いに「村治くんは泰観パターンに行くのか……」「村治くんは泰観コース? 『滝沢歌舞伎』で活躍できそう」「村治くん、写真顔出しOKなの? 泰観と同じ扱い?」と困惑するファンも。とはいえ、村治の写真は後に記事から削除されてしまい、今後もネット掲載がOKかどうかは不明だ。

■関ジャニ∞丸山、ネット写真NGでも「アイドルの鑑」

 関ジャニ∞丸山隆平の単独初主演映画『泥棒役者』が、11月18日に公開初日を迎えた。翌日に大阪で行われた舞台あいさつでは、ステージでのトーク後にネット掲載用の写真撮影が行われたというが、ネット媒体での写真使用がNGの丸山はステージ横へ移動。デイリースポーツの記事によれば、本人は「ネットの時、なぜ私がいないかと言うと、いろんなことがあるんだよ。この時ね、孤独を感じるんだよ」と話し、場内の笑いを誘っていたという。このほかにも丸山は撮影タイムにMCと会話するなど、会場を盛り上げていたようだ。

 19日の舞台あいさつに駆けつけたファンは、丸山の対応を「『ちょっといろいろ厳しいんです~』って言いながらも司会の方と軽快にトークして、ファンにニコニコしてる丸ちゃんはアイドルの鑑だった」とベタ褒め。一方、ネット上には公開初日の舞台あいさつの感想を含め、「『ネット用の写真です』って言って丸ちゃんが一時退席するの悲しすぎた。丸ちゃんが主演なのに主演抜きのフォトセッションなんておかしいと思う……これは本当に事務所の悪いところ」「フォトセッションで『ネット用の写真撮りまーす!』ってはけていく丸ちゃんが切なかった」「事務所、そろそろネットでの写真を解禁して……主演がいない写真はおかしいって。丸ちゃんが寂しがってるし、PRの幅が狭くなると売れるものも売れない」といった指摘が続出。あらためて事務所の方針が問題視される機会となった。

■手越、自分は「フリーダム」と自虐発言

 11月28日放送の音楽特番『BEST ARTIST 2017』(日本テレビ系)で、NEWSがオリエンタルラジオ率いるRADIO FISHと一緒に「PERFECT HUMAN」(16年)を踊ることが明らかになった。20日の情報番組『PON!』(同)に登場した手越祐也は、“チャラ男”キャラで有名なオリラジ・藤森慎吾に関して、「やっぱり、向こうにもチャラ男がいますから。RADIO FISHのチャラ男とジャニーズのチャラ男が相対する瞬間なんで、チャラさでは負けたくないですね」と宣戦布告。インタビュアーの青木源太アナウンサーが、「年末の異種格闘技戦みたいな感じで……」と言うと、手越も「そうです、そうです。もう総合格闘技です!」と乗っかっていた。

 さらに、新曲「KINGDOM」の披露について、手越は「それこそ、クラブワールドカップ(『FIFAクラブワールドカップ UAE 2017』)のテーマソングの“フリーダム”っていう……」と切り出したが、すぐに「“フリーダム”じゃないや、『KINGDOM』です。ごめんなさい。フリーダム(自由)はボクでした」「曲は『KINGDOM』です。フリーダムはボクです」と自虐発言。これには、スタジオでVTRを見ていた出演者からどっと笑いが起き、MCのビビる大木が「チャラ男でフリーダム、最強だね!」と称賛した。ファンも手越の天然コメントがツボに入ったようで、「手越くん、『フリーダムはボクでした』って、曲名間違えないで(笑)」「手越くん、『KINGDOM』を『フリーダム』って言っちゃった。『フリーダムはボクでした』って、かわいいから許しちゃう」「『KINGDOM』を『FREEDOM』と言っちゃうフリーダムな祐くんに笑った!」と話題に。自由奔放な性格で女性スキャンダルも多い手越だからこそ、ついつい笑ってしまう一幕だった。

『ラストレシピ』主演の嵐・二宮和也、コラボフェア中にセブンイレブンでお買い物!?

 11月3日より公開されている、嵐・二宮和也主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』。本作は、依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を得る、通称“最期の料理人”・佐々木充が、歴史の闇に消えた伝説のフルコースを現代に再現するという物語。

 その佐々木を演じる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の11月19日の放送では、映画公開日と同時に始まった『ラストレシピ』とコンビニエンスストア・セブンイレブンとのコラボフェアについて触れた。

 このコラボフェアは、『ラストレシピ』に出てくる料理を商品化し、全国のセブンイレブンで販売。さらに購入金額の合計700円ごとに抽選くじが1回引けるフェアのこと。店内外には、二宮が写ったポスターなどが貼ってあり、コラボフェアを盛り上げている。

 そんな中リスナーから、「セブンイレブンでの『ラストレシピ』のフェア、私にとって得なことしかありません。私はセブンイレブンでアルバイトしているので、たくさんの佐々木充くんの写真と目が合います。こんなに幸せになるアルバイトは初めてです。その上“あなたの笑顔、無邪気でかわいくてステキだね”とお客さんに褒めてもらいました。私にも“ニノミヤ神”が舞い降りてくれました」というメッセージが届いた。

 商品やくじは「無くなり次第終了」のキャンペーンについて二宮は、「今もやってんのかなぁ……? 無くなっちゃってるか。二宮だもんな!」と冗談を交えながらコメント。セブンイレブンのコラボフェアの詳細を確認すると、「お料理映画だから、そういうところと一緒にやってもらえるの我々としてもありがたいよね」と感謝を口にしていた。

 また、コラボ抽選くじに対して「引いてみようかな。本人が引いてもいいんですよね? 抽選だから」とつぶやき、「700円以上買えばいいんでしょ? びっくりするかな!?」と声を弾ませる二宮。続けて、「1番良いの当たらないかな。“ニノミヤ神”が降りてきたら当たるんだろうな、たぶん。やってみたいな」とやる気満々のコメントを残していた。

 はたして二宮はくじを引いたのか、引いたとしたら“ニノミヤ神”は降りたのか、そして、いったい何が当たったのか、その結果をラジオで報告してほしいものだ。

KAT-TUN・亀梨和也、1月期『FINAL CUT』主演に「草なぎへの嫌がらせか」と苦言出るワケ

 KAT‐TUN・亀梨和也が来年1月クールの連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演を務めることが、11月22日に正式発表された。共演者も藤木直人や橋本環奈、林遣都、水野美紀、やついいちろう、佐々木蔵之介、杉本哲太、亀梨にとって事務所の後輩にあたるHey!Say!JUMP・高木雄也と豪華だが、「一部ネットユーザーの間では、ジャニーズへの批判が噴出している」(芸能ライター)という。

 フジの火曜夜9時から放送される同ドラマは、主人公・中村慶介(亀梨)の“復讐”が描かれる。一方、同枠で今年1月に元SMAPの草なぎ剛が主演した『嘘の戦争』も“復讐モノ”だった。

「そのため、ネット上には『草なぎのドラマを彷彿とさせるテーマだね』『藤木も「嘘の戦争」に出てたからなぁ』『亀梨に罪はないけど、草なぎ主演で見たかった』などの声や、『草なぎがジャニーズに留まってさえいたら、彼に回ってきた仕事かも』『草なぎに対するジャニーズからの嫌がらせでは?』といった臆測も浮上しています」(同)

 また、「1月期はジャニタレ主演ドラマが多すぎじゃない?」との指摘も。今回発表された亀梨ドラマのほか、同クールはすでに元SMAP・木村拓哉が主演を務める『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演する『卒業バカメンタリー』(同)が決定している。

「しかも、『FINAL CUT』には高木がバーター出演しますし、『99.9』も前作に風間俊介やKAT-TUN・中丸雄一がゲスト出演していましたから、今作も誰かしらジャニーズが登場する可能性は否めません。このような状況に、ネット上では『ジャニーズのドラマはおなかいっぱい!』『ジャニーズのゴリ押しにはウンザリする。喜ぶのはファンだけでしょ』『ジャニタレを出したからって、視聴率を稼げる時代は終わったのにね』など、否定的な書き込みが散見されます」(同)

 昨年のSMAP騒動から、イメージを下げまくっているジャニーズだが、来年も年明けから風当たりが厳しそうだ。

嵐・二宮和也、「綺麗な女性」との目撃情報に「デマ濃厚!」「創作」とファンは冷静

 まずは二宮に関して、札幌公演終了翌日の20日午後10時台に、嵐のアルバム『「untitled」』のジャケットをアイコンに使っているTwitterアカウントが「東京に戻って買い物に行ったらニノちゃんに遭遇」と、目撃情報を投稿した。自身の友人が札幌のコンサートを「最高だった」と言っていたと二宮に伝えたところ、「優しくニコってしてくれた」という。さらに、「背の高い女性」「とっても綺麗な方」と一緒にいたとも記述し、二宮が仕事中だったのかプライベートかは「わからない」と伝えた。

 この事態に、一部の嵐ファンはTwitter上で「二宮くんが女性と歩いてたとか、信じたくない。『紅白』司会の大事な時期に、そんなバカなことする人じゃないと思いたい」「伊藤綾子の件で、まだファンのモヤモヤは晴れてないのに、コンサート後に女と歩くなんて迂闊すぎる」と動揺。しかし、この遭遇情報は1件のみだったため、「本当に二宮ならもっと目情が上がっていてもおかしくない」「ソースが弱くて信憑性低すぎ」などと疑いの眼差しも向けられた。

「投稿者は今年11月にアカウントを取得したばかりで、この時点でのツイート数は10未満。二宮の目撃情報を発信する場所を『間違えた』などと書きながらも、削除することなく閲覧できる状態のままだったんです。ところが、その後アカウント自体が非公開に。そもそも、このアカウントはコンサートチケットの取り引きに関するツイートしか発信されていなかったため、『胡散臭い』『デマ濃厚!』と一部のファンの間で指摘されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このアカウントは、チケットを譲渡する旨のツイートをしており、「東京26日2連で同行させていただきたいです。お譲り決定後のドタキャン、音信不通一切いたしません」「抽選への参加を希望します。よろしくお願いします」といった、チケット希望のリプライ(返信)が寄せられている。これら状況を総合し、ファンは「目情を流してフォロワーを増やして、高額取り引きしたかっただけでしょ」「遭遇ツイートをして以降、取り引き希望の反応が増えてる。やっぱり高額取り引きしたいだけ」と結論づけたようだ。

 結局のところ、二宮の目撃情報は“創作エピソード”の可能性が高いだろう。

 また、札幌公演をめぐっては櫻井との真剣交際が伝えられたテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーが“コネチケ”でコンサートを見に来ていたのではないか、という疑惑も一部のファンの間で話題になっている。

「わずか1人のツイートですが、なんでも櫻井は19日の公演で、三塁ステージ真横のゾーンに向けて熱心に手を振っていたとか。その周辺に櫻井のうちわを持つファンはほとんどいなかったため、『絶対あそこにコネチケかなんかで入れた人いた』『小川さんっぽい人を見つけた』と主張。関係者席や目立つ場所には招待できないだけに、櫻井が小川にステージ横の席を取ってあげたのではないかと推測しているようです」(同)

 このツイートが広まると、「小川がコネで入ったってマジ? 櫻井もバカだよね。いつの間にこんなプロ意識なくなったの」と真に受ける人や、「たった1人のツイートでそんな振り回されてバカらしい」「どれもつぶやいてる人が少なすぎて信用できない」と、呆れる人が続出した。

 複数の証言や確実な証拠がないにもかかわらず、ファンの間で波紋が広がった2つの目撃情報。奇しくも、これこそ嵐人気を証明しているのかもしれない。

嵐と乃木坂46のコラボに双方ファン悲鳴!! 「若い子近づけないで」「可哀想」と大荒れ

 11月28日に放送される『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46が初コラボレーションすることがわかった。人気グループ同士のコラボには期待の声が上がる一方、双方の一部ファンからは「なんで嵐が乃木坂とコラボしなきゃいけないの!?」と批判の声が上がっている。

 同番組は、嵐・櫻井翔が司会を務める4時間生放送の音楽特番。18日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、乃木坂46とのコラボ以外に「嵐2017スペシャルメドレー」として、「I’ll be there」「Doors ~勇気の軌跡~」をこの日限りのメドレーで披露することも発表された。

「嵐と乃木坂46は“みんな踊れる! 振り付けソング50年メドレー”の中で、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を一緒に披露するようです。しかし、この企画が発表されると、一部の嵐ファンからは『乃木坂に「A・RA・SHI」を歌われるのが本当に嫌』『嵐のメンバーに若い子近づけないでよ』『嵐が乃木坂に微笑むなんて、想像しただけでも見る気なくなる』『嵐と乃木坂コラボとか泣きそう。乃木坂嫌いじゃないけどちょっと嫌』といった声が続出。一方で、一部の乃木坂46ファンからも『なぜ嵐とコラボするのか理解に苦しむ』『人数比からして、乃木坂が嵐のバックダンサーになってしまいそうで可哀想』『いまさら嵐とのコラボなんてマジで見たくない』といった声が上がっています」(同)

 以前に、嵐とももいろクローバーZがコラボした際にも、今回と同様にファンは荒れていた。

「嵐とももクロがコラボしたのは、2015年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。2組は一緒に、嵐のヒット曲『WISH』を披露したのですが、ももクロは歌を歌わずにダンスのみの参加だったことから、『歌わないなら嵐だけで良かったじゃん!』『わざわざコラボにする意味はどこにあるの?』『マイクすら与えられず。なんたる屈辱や』『嵐とももクロにとって何のメリットもないコラボだったな』との批判が巻き起こっていました。こうした過去の騒動があっただけに、今回の乃木坂とのコラボに『お互いのファンが喧嘩しないことを望みます』『嵐ファンも乃木坂ファンも小さすぎ。嫌なら見なきゃいい』と意見を呈する者も散見されますね」(同)

 放送前から荒れている『ベストアーティスト2017』。双方のファンが満足するようなパフォーマンスを見せることはできるのだろうか。