マスコミ関係者が「気を使うジャニーズ」3名を暴露!! 「反感買ってる」「サービス精神ない」

 一挙手一投足が全て伝わるテレビとは違い、雑誌や新聞のインタビュー取材では、常にカメラを意識する必要もないだけに、「テレビとはまるで違う」態度を見せるタレントも多くいるという。アイドルとして、日々カメラの前のファンに笑顔を向けるジャニーズタレントも例外ではなく、中にはあまりにテンションが低く、編集者や記者を困惑させる者もいるようだ。今回は、マスコミ関係者が、「特に気を使うジャニーズタレント」の一部を明かした。

 マスコミ関係者たちが、揃って「暗い」と言うのが、Kis-My-Ft2・玉森裕太だ。

「本人に悪気はないと思うのですが、インタビューの30分間、一度もテンションが上がらない……といったことが当たり前。特にマスコミをバカにしているとか、スカしているみたいなこともないのですが、とにかくずっと暗い雰囲気で受け答えをするので、こちらとしてはかなり気を使う取材対象です」(フリー芸能ライター)

 玉森と同じく「やる気がない?」と誤解されがちなのは、嵐のリーダー・大野智だという。

「大野はもともと、テレビなどでもテンションの低いキャラではあるのですが、実物もあのままです。声も小さく、ハキハキとしたしゃべりには期待できません。素直に思ったことを話してくれるのですが、ファンを喜ばせようというサービス精神はあまりないようで、モチベーションの低さが露呈してしまうような発言や、ネガティブなコメントをすることがあり、誌面ではどうやって盛り上げようか、気を使ってしまいますよ」(テレビ誌編集者)

 そして、「ここ10年ほどで、最も取材がやりづらいジャニーズタレント」(アイドル誌記者)と言われているのが、関ジャニ∞・横山裕だ。

「何度インタビューをしても、相手とほとんど目を合わせないし、期待した答えもまず返ってこない。インタビュアーは、どうにかしゃべってもらわないとと、気を揉むことになります。頭はいいので、誌面に載った時にはキチンと形になるようなコメントを、的確に出してくるんですが、『ちゃんと考えることも、しゃべることもできるのに、なぜあんな態度なのか?』と、記者の間で反感を買ってしまっている。同業者界隈でも、横山の評判は一律悪いですね。人見知りなのかもしれませんが、本人としても損をしているだけだと思います」(同)

 今回の3人に関しては、いずれも「決して悪気はないのでしょうが……」という声が、少なからず付け加えられている。インタビュアーたちの心の声は、果たして本人たちに届くのか。

事件部分の創作を放棄? 『99.9』実際に起こった事件にソックリな展開も、メッセージ性はなし……

 嵐・松本潤が、ショボい刑事事件に挑む弁護士役を務めるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第5話が11日に放送されました。視聴率は17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、相変わらず好調です。

 今回、深山大翔(松本潤)が弁護を担当することになったのは、引っ越し業者で働く17歳の少年・山崎大輝(市川理矩)。山崎は、女子高生・工藤久美子(清原果耶)への強制わいせつの疑いで逮捕され、身に覚えはないものの刑事に強要されたため自白。起訴されてしまったのです。

 久美子の証言による事件のあらましは以下の通り。12月12日の20時頃、久美子は多摩中央駅で山崎とその友人・大江徳弘(福山翔大)に声をかけられ、駅から公園へ移動。そこで2人に襲われてしまったというのです。

 しかし、事件が起こったとされる日時、山崎は会社の同僚たちと焼き肉屋へ行ったというアリバイがある。また、久美子の携帯電話の通話記録を調べたところ、駅から公園へ移動していたハズの時間帯に、出会い系サイトで知り合った男性へ電話をかけていたことが判明します。

 形勢不利とみた検察側は、ここで暴挙に出ることに。実際の事件は12月6日に行われたのだと訴因変更をしてきたのです。しかしそれならばと、深山は、6日に公園内で動画撮影を行っていたダンスチームから映像を借りてチェック。そこに3人の姿は映ってなく、山崎の冤罪を確信します。

 ところが、ここで予期せぬ出来事が。それまで犯行を否認し続けていた大江が、訴因変更された途端、一転して罪を認め始めたのです。

 これはおかしい。何かある。そう直感した深山は、大江と面談。すると、大江は事件当日、雨が降っていたと自供するのですが、チェックした映像にも6日の雨雲レーダーにも、多摩中央駅および公園内に降雨のデータは認められません。

 しかし、その日、多摩中央駅から少し離れた西府中駅周辺では、局地的に雨が降っていたことに深山は気づきます。そして、情報を求め西府中駅へ向かうと、6日にひったくり事件が起こり、その時に負ったケガが原因で被害者が死亡したことが判明。目撃者証言によれば、犯人のうなじには十字架のタトゥーがあったとのことですが、大江のうなじにもバッチリ同じものがあるのです。

 以上の事実を深山が法廷で披露したところ、大江は観念。そして、その様子を傍聴席で見守っていた久美子が、出会い系サイトで知り合った男性と待ち合わせしたことを、教育評論家を務める母・純恵(吉沢梨絵)に隠したかったがため、強制わいせつ事件をでっち上げたことを白状し、一件落着となったのでした。

 さて、感想。日本の刑事事件における裁判有罪率“99.9”%をタイトルに用いている割に、これまで扱われた事件はどれも検察側の証拠が不十分なものばかり、という同ドラマ。0.1%どころか100%覆せそうな事件ばかりを担当している深山ですが、今回の事件もなぜ逮捕・起訴に至ったのか首を傾げてしまうものとなりました。

 まず気になったのは、山崎のアリバイ。一緒に焼き肉屋へ行った会社の同僚たちは証言をしてくれなかったのですかね。それと、駅周辺だったら、どこかしらの防犯カメラの映像が残っていそうなものですが。久美子の面通しだけで警察は山崎を犯人扱いし、自白の強要を迫ったとのことですが、あまりに捜査が杜撰すぎるように思います。

 そして、久美子の通話記録を深山が調べてみるとすぐ、出会い系サイトで知り合った男性が浮上するというお粗末な展開。挙句の果て、事件日を勘違いしていたという流れとなり、「こんな裁判、ありえないだろ!」と見ていてウンザリしてしまいました。

 ただ、無茶苦茶にも思えた今回の事件ですが、ネットで調べたところ、2001年に静岡県御殿場市で実際に起こった事件、通称“御殿場事件”にソックリ。被害者が女子高生で、裁判途中に訴因変更したことなど、ミソとなる部分はごっそり引用しているようにも思えます。

 大きく違う部分は、実際の裁判では、主犯格とされた少年たちが有罪判決を受けたこと。当時、有罪・冤罪を巡り、マスコミにも大きく取り上げられました。その事件と類似した内容を、“容疑者を冤罪から救う”がテーマの本作で描いたということは、少なくとも少女が嘘をついたことに対して批判の意を表明したとも捉えられますよね。

 そうであるとするならば、久美子に対して何らかの処置を施すべきでした。泣いてごめんなさいで済まされるだけでは、何のメッセージ性もない。これではただ、事件部分の創作を放棄しただけに思えてしまいます。それに加え、話に矛盾点があっても、「実際にあった事件だよ」と言い逃れができるというズルさも感じられました。

さて、次回は尾崎舞子(木村文乃)の弟・雄太(佐藤勝利)が2年前に起こした窃盗事件を巡る展開になるということですが、これも実際の事件をモチーフにしているんですかね。放送までに調べておきたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

嵐・松本潤、ウェブ写真解禁で珍騒動!? 「ショコ潤の胸像」めぐるジャニーズの試行錯誤

 先月末にネットメディアへの写真掲載を解禁したジャニーズ事務所。そんな中、嵐メンバーの中で“解禁第1号”となる松本潤が2月7日、「明治ミルクチョコレート」イベントに登場した。しかし、写真掲載に関する“新たな条件”が飛び出し、マスコミ関係者は困惑していたという。

「ジャニーズタレントのウェブメディア写真解禁直後、しかも嵐のメンバーとあって、取材陣が殺到するかと思われましたが、微増くらいで、記者もいつもの顔ぶれと変わりませんでした。松潤が撮影中に、『今日はネットのあれですか? 多いですね』と記者たちを見回して言ったため、さも多いような印象こそあったものの、これまで“撮っても使えない”という理由から、イベント中撮影していなかったウェブ記者や経済・食品系の記者が熱心に撮影しているだけという感じ。ただ、少しでもいい写真を撮ろうと、ステージ中央に陣取る記者が多かったので、松潤も『今日はマスコミが多い』と感じたのかもしれません」(ワイドショー関係者)

 さらにイベントでは、ウェブ使用写真に関して、“新たな条件”が出たという。

「ウェブに掲載できるのは3枚までというルールがあったのですが、この日はチョコレートで作った“チョコ潤”の胸像が披露され、これも“肖像”に当たるという判断になりました。つまり、この胸像のみの写真でも、3枚中の1枚にカウントされてしまうというわけです。ただ、この肖像に関しては、まだきっちり線引きがない様子。同日に行われた、関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎と大橋和也のW主演舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』の会見では、本人写真が載っている“ポスター”の撮影に関して、特にルールが決まっていなかったようです。ジャニーズ事務所側も試行錯誤中というのが伝わってきました」(同)

 しかし当日、写真掲載に関するゴタゴタ以上に、記者を戸惑わせたのが、松本から飛び出した“意味深発言”だったとか。

「松潤が、今回のキャンペーンのキーワードである“つながり”に絡めて、『普段生きてて、1人ぼっちだなと思ったりするとき、ちょっと落ち込んだりしているときに、人に励まされたりするというのが、日々たくさんあるんです。人とのつながりは大事だなって』と言っていたんです。井上真央とセクシー女優・葵つかさとの二股交際疑惑報道で相当ダメージ食らってたんじゃ……と感じる記者も少なくなかったようです」(同)

 今後は、映画『来る』に主演するV6・岡田准一から、事務所や製作者サイドが配信するジャニーズタレントの写真なども、ウェブ掲載が可能になるという。徐々に、条件を緩くしているとみられるが、今後しばらくは様子見が続くことになりそうだ。

嵐・松本潤、ウェブ写真解禁で珍騒動!? 「ショコ潤の胸像」めぐるジャニーズの試行錯誤

 先月末にネットメディアへの写真掲載を解禁したジャニーズ事務所。そんな中、嵐メンバーの中で“解禁第1号”となる松本潤が2月7日、「明治ミルクチョコレート」イベントに登場した。しかし、写真掲載に関する“新たな条件”が飛び出し、マスコミ関係者は困惑していたという。

「ジャニーズタレントのウェブメディア写真解禁直後、しかも嵐のメンバーとあって、取材陣が殺到するかと思われましたが、微増くらいで、記者もいつもの顔ぶれと変わりませんでした。松潤が撮影中に、『今日はネットのあれですか? 多いですね』と記者たちを見回して言ったため、さも多いような印象こそあったものの、これまで“撮っても使えない”という理由から、イベント中撮影していなかったウェブ記者や経済・食品系の記者が熱心に撮影しているだけという感じ。ただ、少しでもいい写真を撮ろうと、ステージ中央に陣取る記者が多かったので、松潤も『今日はマスコミが多い』と感じたのかもしれません」(ワイドショー関係者)

 さらにイベントでは、ウェブ使用写真に関して、“新たな条件”が出たという。

「ウェブに掲載できるのは3枚までというルールがあったのですが、この日はチョコレートで作った“チョコ潤”の胸像が披露され、これも“肖像”に当たるという判断になりました。つまり、この胸像のみの写真でも、3枚中の1枚にカウントされてしまうというわけです。ただ、この肖像に関しては、まだきっちり線引きがない様子。同日に行われた、関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎と大橋和也のW主演舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』の会見では、本人写真が載っている“ポスター”の撮影に関して、特にルールが決まっていなかったようです。ジャニーズ事務所側も試行錯誤中というのが伝わってきました」(同)

 しかし当日、写真掲載に関するゴタゴタ以上に、記者を戸惑わせたのが、松本から飛び出した“意味深発言”だったとか。

「松潤が、今回のキャンペーンのキーワードである“つながり”に絡めて、『普段生きてて、1人ぼっちだなと思ったりするとき、ちょっと落ち込んだりしているときに、人に励まされたりするというのが、日々たくさんあるんです。人とのつながりは大事だなって』と言っていたんです。井上真央とセクシー女優・葵つかさとの二股交際疑惑報道で相当ダメージ食らってたんじゃ……と感じる記者も少なくなかったようです」(同)

 今後は、映画『来る』に主演するV6・岡田准一から、事務所や製作者サイドが配信するジャニーズタレントの写真なども、ウェブ掲載が可能になるという。徐々に、条件を緩くしているとみられるが、今後しばらくは様子見が続くことになりそうだ。

松本潤『99.9』、前シリーズからの“プロレス”ネタに「押しつけ」「ウザい」の声

 2月11日夜9時から第5話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%と好調をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていく。

 第4話では、とある工場の社長・岩村直樹(ユリオカ超特Q)の起こした事件を中心に物語が展開。直樹は、取引先のタナハシ機械製作所の専務・棚橋幸次郎を殺害したのち、自殺したと考えられていた。しかし、直樹の無実を訴えていた妻・岩村梢(有森也実)は、斑目法律事務所へやってきた。

 深山たちは、さっそくこの事件に取り掛かることに。すると、事件の犯行時刻とされる時間、プロレス好きの直樹は、レスラーが出演する料理番組『モンスタークッキング』を見ていたことが判明。さらに捜査を進めていくと、真犯人の正体も明らかになり、直樹の無実は証明されるのだった。

「今までもプロレスネタは多かったのですが、今回は事件にも関わってきたためイラッときた人も多くいたようです。ネット上では『プロレスネタのねじ込みウザい』『シーズン1よりマシになったかと思ったらプロレスゴリ押ししてきた』『趣味の押しつけ感が無理』といった声が。ユリオカ超特Qのキャスティングもおそらく、彼がプロレス好き芸人だからでしょうね」(芸能ライター)

 第5話では、かつて斑目法律事務所で勤務していた志賀(藤本隆宏)と奈津子(渡辺真起子)が、「自分たちが請け負った刑事裁判の弁護を協力してほしい」と懇願しにやって来る。依頼主は、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)とその友人・大江徳弘(福山翔大)。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として、起訴されたのだという。

 深山と舞子(木村文乃)が接見に行くと、容疑者の2人は警察に脅されて、やむなく自白したということが判明。さらに山崎は、「事件当日は焼肉屋にいた」と証言し、自身のアリバイを主張した。しかし、焼肉屋の店員(アキラ100%)に聞いても「さすがに全員の客の顔は覚えていない」と言われ、アリバイがとれないというピンチに。そして厄介なことに、この事件は、裁判所と検察が半ば結託するような形で進められていたのだった。

「志賀と奈津子はシーズン1のレギュラーキャラだったため、久々の登場にファンが喜ぶ展開になりそうです。また、焼肉屋の店員を芸人のアキラ100%が演じるので、こちらも注目が集まっています」(同)

 果たして次回はどのように事件の真相にたどり着くのだろうか。深山の活躍に期待だ。

嵐・相葉、アンジャッシュ・渡部に「なんか相談」発言にファン身震い「結婚のこと?」

 昨年12月発売の「フラッシュ」(光文社)で、関西出身の女性・Aさんとの交際が報じられた嵐・相葉雅紀。お相手とは5年以上の付き合いになり、「愛犬のトイプードルといっしょに、相葉のマンションをたびたび訪ねている」と伝えられているだけに、ファンは“結婚”の2文字に戦々恐々としている。そんな中、ラジオ番組での相葉の発言がネット上で話題になっているという。

 近年、色恋沙汰のウワサから遠ざかっていた相葉だが、報道をきっかけに“隠密愛”を育んでいたことが発覚。多くのファンが意気消沈し、以後、相葉がラジオなどで話していた自炊やマイボトルのエピソードを彼女と結びつける書き込みが増えている。年明けには、ライブDVD・Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』のドキュメンタリー映像内で相葉が私物とみられるスマートフォンを触っていたシーンに注目が集まり、彼女の飼うトイプードルの画像をホーム画面に設定しているのでは、と騒ぎになった。

 本人は報道に言及しておらず、女性との親密関係も認めていない状況だが、ファンが「結婚もありえるのでは」と怯えている中、2月2日放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、相葉の口から気になる発言が飛び出した。

「相葉はオープニングで『最近の近況からいきましょうかね』と前置きし、アンジャッシュの渡部建を食事に誘ったという話を切り出したんです。この時、相葉は『わっくん(渡部)に、ちょっとなんか軽い相談』があったものの、メールを送ったところ予定が合わなかったため、相方の児島一哉に声を掛けたそう。その後、児島の許可を得てジャニーズの後輩であるふぉ~ゆ~の松崎祐介を連れ、3人で焼き肉店へ。当日は松崎が児島の前で“ラップ”を披露したり、『異様な焼肉だった』と、楽しそうに語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、相葉は食事会での様子について、

「ほら、(児島は)芸人さんだから。松崎も『話術とかを学びたいんだ』みたいな感じで。後半戦は真面目な、いい会だったな~みたいなさ。ふざけて笑って、なんか最後はちょっと勉強? 勉強するほどでもないけど、そういう会ありましたよ。楽しかったな~」

と、振り返った。本来なら、渡部との食事で「軽い相談」を持ちかける予定だったとはいえ、結果的に楽しい宴になったようだ。

「このエピソードを聞いたファンは、熱愛報道が出た後だけに『相談』という言葉に反応しています。渡部は昨年4月にモデルで女優・佐々木希と入籍していることから、相葉が相談したいことは結婚関係なのでは……と臆測し、『悪い方向に考えちゃう。向こう新婚だし、ビッグカップルだし』『相葉くんって、あまり人に相談するイメージがない。だからわざわざ渡部さんに何を相談したかったのか気になる……』と妙な胸騒ぎを覚える人も少なくありません」(同)

 渡部は『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にレギュラー出演しており、相葉とも気心の知れた仲なのだろう。佐々木と入籍した時には、番組内(4月16日放送)で相葉とハライチ・澤部佑が「結婚おめでとうございます~」と、祝福していた。

「一方で、相葉と結婚を結びつけるファンに対して『相談したかったのは、マラソン大会のことだと思う』と否定する声も。相葉は、かねてよりマラソン挑戦への意欲を燃やしていたそうで、1月21日に行われた『第42回千葉マリンマラソン』に出場し、無事に完走した渡部に話を聞きたかったのでは、といわれています。『相葉くん、明るく“軽い相談”って言ってたし、渡部さんが参加した千葉のマラソン大会の話とか、トレーニングについて話したかっただけじゃない?』『ずっと「マラソンやりたい」って言い続けてるもんね』との指摘もあり、相葉は千葉出身ですし、同大会に興味があったとしても、おかしくないでしょうね」(同)

 果たして、相葉が渡部に相談したいこととは、一体何だったのか? そして、その謎が解明される日はやって来るのだろうか。

TBS「日曜劇場」が“ジャニーズ枠”化!? 4月期、嵐・二宮和也が『ブラックペアン』で主演

 TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」が、“ジャニーズ枠”化し、硬派のドラマファンをヤキモキさせているようだ。

 同枠では、来る4月期に、嵐・二宮和也が主演する『ブラックペアン』を放送することが決まった。昨年7月期以降、同枠では『ごめん、愛してる』(TOKIO・長瀬智也主演)、『陸王』(役所広司主演)、『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(嵐・松本潤主演)をオンエア。これで、年間4クール中、3クールでジャニタレが主演を務めるという異常な事態となってしまう。

『ブラックペアン』の原作は、『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『ブラックペアン1988』(講談社)。脚本は『小さな巨人』(TBS系)、『ショムニ2013』(フジテレビ系)、『水球ヤンキース』(同)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当する。

 二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎で、大学病院にいながら、出世には興味がない万年ヒラの医局員かつ手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。その一方、傲慢な性格と言動が周囲とのあつれきを常に生み、“オペ室の悪魔”と呼ばれている。

 そんな渡海が勤務する東城大学医学部付属病院で、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、これに反対する渡海の闘いが幕を開ける。問題は病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着にまで発展。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメント作だという。

 演技力に定評がある二宮だが、連ドラ主演は2014年4月期『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)以来、実に4年ぶり。ドラマ出演自体も、16年1月3日に主演を務めたスペシャルドラマ『坊っちゃん』(フジテレビ系)以来、2年ぶりとなる。

「日曜劇場」は『陸王』『下町ロケット』『半沢直樹』といった本格的なビジネスドラマも放送されるため、硬派のドラマファンが数多くついているとされる。その枠が“ジャニーズ枠”化してしまうようなことになれば由々しき問題で、同枠のファンの怒りを買いかねない。それでは、“王道”ともいえる「日曜劇場」が、なぜこのような事態に陥ってしまっているのだろうか?

「元SMAPのジャニーズ退所組の扱いをめぐり、TBSがジャニーズの顔色をうかがっているのではないでしょうか? フジは香取慎吾の『おじゃMAP!!』を切り、テレビ朝日も香取の『SmaSTATIN!!』を切って、草なぎ剛の「『ぷっ』すま」の打ち切りも決めたといわれています。その点、TBSは、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』を4月以降も継続する見込みです。従って、ジャニーズとのあつれきを避けるため、積極的にジャニタレをドラマに使おうということなんじゃないでしょうか」(テレビ制作関係者)

 「日曜劇場」の固定ファンからすると、正直「またジャニーズ?」「また嵐?」との印象が強いはず。“ジャニーズ枠”化と揶揄されぬためにも、同枠でのジャニタレの起用は、ほどほどにしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

“におわせ炎上アナ”伊藤綾子のテレビ出演に、嵐ファンざわざわ……『news every.』降板後の転落ぶり

 今、ジャニーズファンから最も“目のかたき”にされていると言われるフリーアナウンサーの伊藤綾子が今月、立て続けにバラエティ番組に出演。案の定、ネット上は大荒れだ。

 伊藤は、1日放送の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に秋田県の県民スターとして登場。地元でおなじみだという“みそちゃんぽん”を紹介した。また、3日放送の『石ちゃん&美女軍団 あ来た!よかった!秋田新幹線 満腹グルメツアー』(同)では、“秋田美人”として登場。石塚英彦と共に、地元の漁師めしを食レポした。

「ジャニヲタの拒否反応は相当のもので、伊藤がテレビに映るや否や、『気分悪いから見ない』『腹立つ』『秋田のイメージ汚すな』『まだテレビ出てるのかよ』といった声が殺到。改めて嫌われっぷりが露呈しました」(芸能記者)

 ローカル局・秋田放送(ABS)の出身で、2007年にセント・フォースへ移籍した伊藤。長年、日テレ系列のニュース番組を中心にキャスターとして活躍していたが、16年に嵐・二宮和也との熱愛疑惑が報じられ、昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。現在のレギュラーテレビ番組は、バラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)の現場リポーターのみとなっている。

「最近は、ロケや食レポといった仕事ばかりで、まるで駆け出しの新人女子アナのよう。とても日テレの看板ニュース番組でキャスターを務めていたとは思えない転落ぶりです。それもこれも、テレビ局がジャニーズ事務所に忖度している表れ。伊藤がセント・フォースの有料サイトのブログで、二宮との交際をにおわせていたことが原因とも言われています」(芸能記者)

 伊藤の“におわせ行為”の数々は既報(関連記事 http://www.cyzo.com/2016/07/post_28735.html)通りだが、騒動以降はブログを閉鎖。しかし、今年に入り、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)サイト内の日記連載で「におわせを再開させた」と騒ぎになっている。

「伊藤は『真っ白なキャンバスにこれからどんな色で どんな線を描いていこう』と綴り、二宮のイメージカラーである黄色い和菓子の写真を掲載。嵐の楽曲『Song for you』には、『真っ白なページに どんな希望を どんな自由を 僕らは書き記してゆくのだろう』との歌詞があり、案の定、『“どんな”を2回繰り返してるあたり、絶対わざとやってる』などと嵐ファンがざわついている。また、伊藤が昨年12月に、かつて二宮がロケで巡った神社を訪れたのではないかとの疑惑も浮上し、反感を買っています」(同)

 こじつけともとれるが、いまだにジャニーズファンから行動を逐一チェックされている伊藤。今後もメディア出演のたびに、冷ややかな声が飛び交いそうだ。

嵐・松本潤『99.9』視聴率アップも、タイトル詐欺なストーリー展開&堤幸彦ドラマの二番煎じな演出がスベリ気味……

 嵐・松本潤が終始ニヤニヤ顔を浮かべ、変わり者の刑事弁護士役を演じるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第4話が4日に放送され、平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.6ポイントアップとなりました。

 今回、深山大翔(松本潤)が弁護を担当することになった案件は、工場経営者の岩村直樹(ユリオカ超特Q)が、取引先のタナハシ機械製作所専務・棚橋幸次郎を殺害し、その後に自殺したという事件。被害者の兄で同製作所社長の政一郎(迫田孝也)が3億円の損害賠償請求をしてきたため、岩村の妻・梢(有森也実)が夫の無実を証明したいというのです。

 しかし、被疑者が死亡している場合は裁判が開かれないため、深山は損害賠償を巡る民事訴訟を起こし、その法廷内で岩村の無実を証明することに。早速、事件現場の調査へと向かいます。

 事件のあらましは以下の通り。事件当日18時30分頃、タナハシ機械製作所の入り口前で幸次郎と面会した岩村は、契約の打ち切りを言い渡されたためカッとなり、スパナで撲殺。その後、数百メートル離れたくらもと倉庫へ徒歩で移動し、その屋上から18時52分に飛び降り自殺したというのです。

 しかし、深山が調査したところ、岩村は18時40分に自宅で料理番組を見ていたことが判明。さらに、岩村と幸次郎は密かに新会社設立を計画していたものの、政一郎が快く思っていなかったことや、岩村の会社ではエンジンに関する莫大な富を生む特許を所有していることもわかります。

 以上のことから深山は、政一郎が、会社の経営権と特許を奪うため、2人を殺したのではないかと推測。まずは岩村の無実を証明するため、事件当日、自宅から直接くらもと倉庫に向かったという証拠を探し始めます。

 すると、くらもと倉庫へ向かう岩村の姿が映った防犯カメラの映像を発見。一方、政一郎の弁護士・森本貴(近藤芳正)は、タナハシ機械製作所からくらもと倉庫へ向かう岩村の姿を目撃したという足立靖男(ドランクドラゴン・塚地武雅)を証人として法廷へ招きます。

 しかし実は、足立は、タナハシ機械製作所の下請け会社の社長で、政一郎に丸め込まれた偽の目撃証人。事件当日、岩村がセーターを着ていたと証言するのですが、深山が用意した防犯カメラの映像では、岩村はコートを着用。矛盾点を突っつかれるとあっけなく、偽証を頼まれたことを白状してしまうのです。

 その結果、判明した事件の真相は以下の通り。事件当日、政一郎はまず、弟・幸次郎を撲殺。そして、くらもと倉庫に呼び寄せておいた岩村を屋上から突き落とした。しかしその際、自分の血が付着してしまったため、岩村のコートを回収したのです。その辺りの詳細を足立としっかり打ち合わせしていなかったため、ボロが出てしまったわけですね。

 さて、感想ですが、うーん……。日本の刑事事件における裁判有罪率“99.9”%をタイトルに用い、0.1%の可能性に賭けて無罪を証明する、というのがテーマの同ドラマですが、今シーズンはどれも名前倒れのショボい事件ばかり。その中でも特に今回は駄作に感じてしまいました。

 初回レビューから毎回指摘してますけど、そもそもの事件の捜査が甘すぎる。いくらなんでも警察の能力をナメすぎじゃないですかね。深山がちょっと調べただけで、矛盾点や見落としがボロボロと出てくる。

 今回に関しても、棚橋兄弟には経営を巡って確執があったのに、警察はなぜ察知できなかったのでしょうか。また、スパナに指紋が付着していただけで岩村が犯人と決めつけるのも、あまりに短絡的すぎやしませんかね。

 その一方、深山が用意した証拠も弱い。岩村が18時40分に自宅にいたことが、梢の証言と料理番組のメモによって立証されたことになっていましたが、スマホが普及した今日日、テレビなんてどこででも見られますし、家族のアリバイ証言は信用性が極めて低いハズです。防犯カメラの映像にしても、岩村の後ろ姿しか映っていなかったため、証拠能力がはたしてどれほどのものなのか疑問に思ってしまいました。

 そんな、捜査部分の甘さを補おうとしたのかわかりませんが、今回は無駄なシーンが多かった印象です。冒頭、斑目法律事務所のパラリーガル・明石達也(ラーメンズ・片桐仁)が晴れて弁護士になって出廷するものの、法廷内にいる人々から射殺されてしまう、という夢の中のシーンが流れたのですが、今回のストーリーにまったく関係がない。なぜこれを最初のシーンに採用したのか意味不明でした。

 さらにいってしまえば、尾崎舞子(木村文乃)の腹話術好きなキャラクターや、ちょくちょく挿入される小ネタもスベリ気味。演出を担当する木村ひさしは、堤幸彦の助監督経験があるとのことですが、堤ドラマの二番煎じといった印象が否めません。

 これまでのところ、タイトル詐欺といわれても仕方がないような内容続きですが、はたして次回はどうなるのか。あまり期待せずに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

嵐・松本潤の“おやじギャグ”が多すぎて邪魔!『99.9』高視聴率維持も……

 嵐・松本潤が、おやじギャグ大好きな変人・刑事弁護士役を演じるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第3話が28日に放送され、平均視聴率16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.8ポイントダウンとなってしまいました。

 今回、深山大翔(松本潤)が弁護するのは、ロック歌手のジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)。茅ヶ崎は、違法賭博をネタにジャーナリストの安田尚樹(伊藤高史)から脅迫されていたのですが、その安田が殺害された当日、安田の住むマンションから出てくるところをフリーライターの石川敦子(安達祐実)が目撃したと証言。さらに後日、自室のベッドで寝ていた敦子が何者かに襲われ、凶器とされるモアイ像の写真立てから茅ケ崎の指紋が検出されたため、こちらの事件でも犯行を疑われてしまっているのです。

 弁護依頼を受け、深山が真っ先に疑ったのは、敦子の目撃証言。事件当日、敦子は、安田のマンションから少し離れたカフェでお茶をしていたとのことですが、雨がどしゃ降り状態だったため、本当に茅ケ崎の顔が見えたのか疑問に思ったのです。

 敦子が幸いにも命をとりとめたため、茅ケ崎を目撃した時と同じどしゃ降りの日を選んでカフェへ連れて行き、マンションから出てくる人物の顔を特定できるか再現実験することに。すると敦子は、まったく見分けることができず、挙句の果てには、事件当日よりも雨が強くてわからないと言い訳してウヤムヤにしてしまいます。

 しかし、ここで深山はあるトラップを仕掛けていました。事前の様子から敦子の弱視を疑っていたため、あらかじめ、マンションのエントランス近くにある幼稚園の看板を貼り替えていたのです。再現実験を終えた後の雑談中、さりげなく看板を見るよう敦子に促すと、敦子はそれまでの記憶を頼りに幼稚園の名前を答えた。つまり、敦子の目は悪く、茅ケ崎の目撃証言もでたらめだったのです。

 さらに、知り合いの週刊誌記者の情報によって、敦子の婚約者・村野正義(永岡卓也)も安田に弱みを握られ、脅迫されていたことが発覚。また、敦子とお揃いのモアイ像の写真立てを持っていることも判明します。

 その写真立ての裏に、村野と敦子はそれぞれ“相思相愛”という文字を書いていたのですが、敦子はシャレっ気を出し、“相思相も愛”と書いていた。その写真立てがなぜか村野の家にあったことを深山から知らされた敦子は、村野が裏切って自分を殺そうとしたのだと覚り、茅ケ崎の目撃証言は村野をかばうための嘘だったことを認めます。

 その後、明らかになった事件のあらましは以下の通り。安田殺害の罪を茅ケ崎になすりつけようと画策した村野は、写真立てのアクリル部分だけを取り出し、サインを貰うフリをして茅ケ崎の指紋を付着させた。そして、アクリルを戻した写真立てで敦子の寝込みを襲うことで、自分に不利な証言者を茅ケ崎が殺そうとしたように見せかけたのです。

 以上のことが発覚し、茅ケ崎の無実が証明されたところで終了となったのですが、今回はこれまでで最も駄作に感じてしまいました。初回レビューから指摘していますが、犯人逮捕に至る証拠が弱い。被害者の安田は、さまざまな有名人を脅迫していたわけですから、疑わしい人間は山ほどいたハズ。それが、どしゃ降りという状況下での敦子の目撃証言だけで起訴されてしまうのは、いかがなものでしょう。

 また、敦子の婚約者・村野も安田から強請られていたことを、警察はなぜ掴めずにいたのでしょうか? 週刊誌の記者の方が調査能力は上ということなのですかね。

 真相追及のプロセスに関しても、見応えはありませんでした。指紋トリックなんて使い古されたネタですし、そもそも指紋が取り外しできる部分に残っていたのなら、警察は別の犯人を疑ってもいいのではないでしょうか。26日に同局で放送された、石原さとみが法医解剖医役を演じるドラマ『アンナチュラル』でも、“99.9%有罪”とされる殺人事件をひっくり返す展開となりましたが、こちらの方がよっぽど、被告人の不利な状況づくりや、それを覆す調査の流れが秀逸でした。

 では、松潤ドラマの魅力は何か。というと、深山をはじめ登場人物がみなキャラ立ちし、息の合った掛け合いがおもしろいところにあると思うのですが、今回はあまりにも深山のおやじギャグが多すぎて正直うんざり。ストーリーの“淀み”になってしまっている印象を受けました。

 それと、筆者はそれほど苦痛に感じないのですが、カット割りが多すぎるため“酔う”という指摘も、ネット上では飛び交っているみたいですね。

いずれにしても、次回こそは迷走から抜け出し、高視聴率に見合うようなクオリティーの高い作品が放送されることを期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)