嵐・松本潤の人気にあぐらをかいた粗悪な法廷コント化『99.9』今期ドラマ視聴率トップとは思えない惨状に……

 嵐・松本潤が刑事事件専門の弁護士役を務めるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第7話が4日に放送され、視聴率17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回より0.4ポイントアップとなりました。

 さて、今回は深山大翔(松本潤)の上司・佐田篤弘(香川照之)が逮捕されてしまう事件が発生。佐田が顧問弁護を務めるオガタテクノロジーの社長・緒方(ヒャダイン)が子会社設立のための資金3000万円を横領して失踪し、その緒方から300万円を受け取ったとして、業務上横領幇助の容疑で捕まってしまったのです。

 弁護を任されることになった深山は、オガタテクノロジーの専務・大河原孝正(佐戸井けん太)と経理担当・中村麻美(田中美奈子)から事情聴取。そして、社長室へ足を運び、机の上に黒いフレームのメガネが置いてあることを発見。極度の近眼である緒方は失踪した日、黄色いフレームのメガネをつけていたことが判明します。

 その後、オガタテクノロジーの広報・笹野桜(比嘉愛未)の案内で緒方の家を訪れた深山は、カレンダーに毎月2回、“S”の文字があることを発見。さらに、ゴミ箱に落ちていたパリのブランド店のレシートに記されたバッグと同じものを桜が持っていることから、“S”とは桜のことで緒方と親密な関係にあるのではないかと推測します。

 しかし、緒方の元妻・満里恵(アンミカ)の証言により、緒方は定期的に服薬しなければ死に至る可能性のある心筋症を患っていることが発覚。“S”とは、通院予定日だったのです。

 とはいえ、桜に問い詰めたところ、緒方と交際していたことは間違ってはいませんでした。さらに、桜の見張りをしていたパラリーガル・明石達也(片桐仁)が、桜が緒方のスーツ、処方薬、黄色いフレームのメガネを捨てる姿を目撃。その事実を深山が突きつけた結果、桜は緒方の殺害は否定したものの、失踪した日、留守電に緒方のメッセージが残されていたことを明かします。

 そのメッセージにより、緒方は黄色ではなく黒のフレームのメガネをつけていたことが発覚。しかし、社長室の机の上にあったのは、黒のフレームのメガネでした。そのことから、緒方は社長室で大河原と中村によって殺されたのでは? と推理した深山は、2人に罠をしかけます。

 そのトラップとは、緒方が最後に電話をかけた場所を特定するよう電話局に依頼した、という嘘を2人に吹聴すること。これに慌てた大河原と中村は緒方の遺体を掘り返し、そこへ深山が警察を引き連れ逮捕。殺害の動機は子会社設立を反対するためだったということで、佐田の容疑も晴れ、一件落着となったのでした。

 今回の事件の背景には、薬害アレルギー問題で国家賠償請求訴訟を起こしている佐田を陥れるという陰謀と、法務省訟務局が参考事例を作成したいという思惑が裏にあったんですね。つまり、有罪判決までのシナリオはあらかじめ用意されていて、佐田は絶体絶命の状況にあったのです。

 その割に、何もかもがお粗末でした。まず、緒方殺害に至った犯人たちの動機が弱すぎる。子会社設立によって損益を被り、退職金が出なくなるのでは? との懸念から犯行に及んだとのことですが、それで殺人まで犯しますかね。しかも、社長室での絞殺。計画殺人にしては、あまりに杜撰すぎますよ。

 一方、桜はなぜ、警察になにも報告しなかったのでしょうか。不倫の関係だったならまだしも独身者同士の恋愛ですから、なにもやましいことはなかったハズ。それなのに、緒方の所有物や留守電メッセージを隠そうとした意味がイマイチわかりませんでした。

 そして、そのメッセージによって真相発覚に至った強引なラスト。なにもかもが低レベルでした。今クール、今のところ最高視聴率ドラマということですが、内容的にはとてもそうは思えません。主演の松本潤の人気によるものでしょう。

 しかし、制作サイドは自分たちの力量に対する評価だと勘違いしているのか、あるいは松本人気にあぐらをかいているのか、くだらないギャグや小ネタをこれでもかとねじ込み、やりたい放題。特に今回は被疑者が佐田ということで、法廷シーンは完全にコント化し、しかも笑えないという見るも無残な状態に陥ってしまっていました。

 それに加えて、カットの切り替えがあまりに高速かつ多すぎる。これに関してはネット上で指摘する声が以前から多かったものの、筆者はそれほど苦には感じていませんでした。けれど今回、深山と佐田の接見シーンでは、これまで以上に演出家の気合が無駄に入ったらしく、アクリル板を挟んでの2人の顔カットが激しくスイッチ。さすがに気分が悪くなってしまいました。

 次回は20分拡大スペシャルとのことですが、無駄なシーンが延長されただけということにならないよう祈りつつ、放送を待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

松岡茉優、『VS嵐』で相次ぐルール違反にファン激怒! 「ウザすぎ」「絶対わざと」

 3月1日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、松岡茉優が番組に初出演した。積極的に発言し、ボーリング対決でも下手なりに頑張っていたものの、ネット上の嵐ファンからは「ウザい」と批判を浴びてしまった。

「茉優は、同3日からスタートの、三谷幸喜が手掛ける舞台『江戸は燃えているか』の出演者チームとして、中村獅童やTOKIO・松岡昌宏、田中圭、磯山さやか、ずん・飯尾和樹とともに登場。スピードワゴンを加えた嵐チームとゲーム対決を行いましたが、茉優は負けず嫌いなのか、嵐チームにクレームをつける場面もありました」(芸能ライター)

 吹き矢を使って風船を割る「バルーンシューティング」で、嵐チームが好成績を出した際、茉優は「何も楽しくないよ~。手加減とかないんですか?」と、逆ギレ。嵐チームは笑っていたが、ネット上では「茉優の態度、何なの? 勝負なんだから、手加減するわけないだろ」と、反感を買っていた。

「また、ボーリング対決『ボンバーストライカー』では、茉優はボールを投げるのに大幅にラインを越えて飯尾の邪魔となったり、投げようとしたボールを後ろに落としたり……と、かなり目立っていた。この時も、『ルール違反してて、ズルくない?』『ルール無視してはしゃぐお調子者だとわかって、好感度ダウン』『ウザすぎて笑えない』などと、大ブーイングが巻き起こりました」(同)

 「ボール落としたのもわざとだったりして」と、茉優のあざとさを指摘する者もみられたが、「天然だとしても、成人してるのに子どもっぽくて恥ずかしい」と、いずれにしても印象は悪かった模様。しかし、ファンの間では茉優だけが問題視されているわけではないようで……。

「広瀬すずやフジの女子アナ軍団など、過去に『VS嵐』に登場した女性たちも、ことごとく炎上しています。そのため、ファンからは『もう女性ゲストは来ないでほしい』との声も出ているんです」(同)

 ドラマや映画の告知を兼ねて来るケースも多いだけに、女性ゲストを完全に排除するのは難しいと思われるが、女性芸能人側としても、嵐と共演する際は覚悟が必要なのかもしれない。

嵐・二宮『ブラックペアン』、撮影参加のファン暴走! 竹内涼真の裏話をTwitter暴露

 嵐・二宮和也が主演を務め、4月にスタートする連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)。2月中旬から撮影も始まる中、一部エキストラ参加者の言動が、ネット上で問題視されている。

 二宮が孤高の天才外科医・渡海征司郎を演じる同作は海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社)をもとにした医療エンターテインメントドラマ。共演は竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎、内野聖陽、倍賞美津子といった豪華なメンバーで、4月の放送に向けてすでにクランクインを迎えている。

 そんな中、ドラマのエキストラとして撮影に立ち会ったとみられる一部ジャニーズファンの女性が、2月25日のTwitterに「エキストラ終わりました」と投稿。『日曜劇場 ブラックペアン』と書かれたノートとクリアファイルらしきグッズ写真をアップした。プロフィール欄を見る限り、嵐やHey!Say!JUMPファンのようだが、この日の撮影には二宮が不在だったのか、「生ニノには会えなかった」と、落胆気味にツイートしている。

「このアカウントは、監督や助監督がエキストラを気遣ってくれていたという様子をレポートしつつ、参加者の雰囲気について『マナーが良くてとっても楽しかった!』と書いていました。また、撮影のメインは竹内だったそうで、自身の『半径1メートル』以内を何度も行き来したり、咳をしていたこと、竹内が誰かに電話をかけていたと、具体的な裏話をつづっています。さらに、自身は患者役での出演だったようですが、医者役の人に衣装を借りたと、白衣を着た記念写真もアップしていました。公表されている二宮の白衣姿と、白衣の病院のマークが一致しているため、少なくとも女性のエキストラ参加は事実なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 エキストラ現場を満喫する様子が伝わってくるものの、基本的に番組収録時のレポートをネット上に公開する行為は禁止されている。そのため、一連の書き込みがネット上に広まると、「楽しむのはかまわないけど、うれしくても撮影の詳細をツイートするのはマナー違反」「これは未公開情報。脅すつもりはないけど、削除が身のためだと思います」「撮影に関することや小道具などの写真をSNSに上げることは禁止されています。エキストラ募集もなくなってしまう可能性があるので削除をお願いします」と、削除要請が相次いだ。その後、アカウントは一時的に非公開設定に変えたそうだが、26日の段階では削除している。

「一方で、フリマアプリ『メルカリ』には『ブラックペアン』の非売品ノートが3件出品されています。それらは、件のアカウントが投稿したノートと特徴が一致しているため、エキストラ参加者にお礼として配られた非売品である可能性が高く、出品者も同様でしょう。そのうち、1冊は2,999円で落札されている上に、残る2冊は3,999~4,480円の値がついています」(同)

 放送前からネガティブな話題が続いている同作だが、そもそも2月2日のTBSからの正式発表前に“情報漏えい”が勃発していた。2月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、二宮主演の『ブラックペアン』のドラマ化を先取りで伝え、嵐ファンは騒然。さらに、同日の午後10時頃、雑誌「MORE」(集英社)の二宮の連載「It(一途)」の取材・文を担当する芳麗氏が、「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、フライングでツイートしてしまったのだ。

 その後、ファンの指摘を受けた芳麗氏は「ニュースになっている記事を読み、公式な話かと勘違いいたしました。つい嬉しくて知りもせずに書いてしまいましたが…心よりお詫びさせていただくとともに、削除させていただきました」と謝罪。これに加えて先述のエキストラの一件があったことから、「芳麗とかエキストラとか問題多いな……ルールくらい守らないと」と、呆れた声が上がっている。

 TBSのサイトでは、2月26日現在で『ブラックペアン』のエキストラ募集は17件掲載されており、今後は都内や神奈川県の緑山スタジオなどでの収録が予定されているという。今後、くれぐれもこうした残念なトラブルが起こらないことを願いたいものだ。

嵐・二宮『ブラックペアン』、撮影参加のファン暴走! 竹内涼真の裏話をTwitter暴露

 嵐・二宮和也が主演を務め、4月にスタートする連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)。2月中旬から撮影も始まる中、一部エキストラ参加者の言動が、ネット上で問題視されている。

 二宮が孤高の天才外科医・渡海征司郎を演じる同作は海堂尊氏の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社)をもとにした医療エンターテインメントドラマ。共演は竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎、内野聖陽、倍賞美津子といった豪華なメンバーで、4月の放送に向けてすでにクランクインを迎えている。

 そんな中、ドラマのエキストラとして撮影に立ち会ったとみられる一部ジャニーズファンの女性が、2月25日のTwitterに「エキストラ終わりました」と投稿。『日曜劇場 ブラックペアン』と書かれたノートとクリアファイルらしきグッズ写真をアップした。プロフィール欄を見る限り、嵐やHey!Say!JUMPファンのようだが、この日の撮影には二宮が不在だったのか、「生ニノには会えなかった」と、落胆気味にツイートしている。

「このアカウントは、監督や助監督がエキストラを気遣ってくれていたという様子をレポートしつつ、参加者の雰囲気について『マナーが良くてとっても楽しかった!』と書いていました。また、撮影のメインは竹内だったそうで、自身の『半径1メートル』以内を何度も行き来したり、咳をしていたこと、竹内が誰かに電話をかけていたと、具体的な裏話をつづっています。さらに、自身は患者役での出演だったようですが、医者役の人に衣装を借りたと、白衣を着た記念写真もアップしていました。公表されている二宮の白衣姿と、白衣の病院のマークが一致しているため、少なくとも女性のエキストラ参加は事実なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 エキストラ現場を満喫する様子が伝わってくるものの、基本的に番組収録時のレポートをネット上に公開する行為は禁止されている。そのため、一連の書き込みがネット上に広まると、「楽しむのはかまわないけど、うれしくても撮影の詳細をツイートするのはマナー違反」「これは未公開情報。脅すつもりはないけど、削除が身のためだと思います」「撮影に関することや小道具などの写真をSNSに上げることは禁止されています。エキストラ募集もなくなってしまう可能性があるので削除をお願いします」と、削除要請が相次いだ。その後、アカウントは一時的に非公開設定に変えたそうだが、26日の段階では削除している。

「一方で、フリマアプリ『メルカリ』には『ブラックペアン』の非売品ノートが3件出品されています。それらは、件のアカウントが投稿したノートと特徴が一致しているため、エキストラ参加者にお礼として配られた非売品である可能性が高く、出品者も同様でしょう。そのうち、1冊は2,999円で落札されている上に、残る2冊は3,999~4,480円の値がついています」(同)

 放送前からネガティブな話題が続いている同作だが、そもそも2月2日のTBSからの正式発表前に“情報漏えい”が勃発していた。2月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、二宮主演の『ブラックペアン』のドラマ化を先取りで伝え、嵐ファンは騒然。さらに、同日の午後10時頃、雑誌「MORE」(集英社)の二宮の連載「It(一途)」の取材・文を担当する芳麗氏が、「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、フライングでツイートしてしまったのだ。

 その後、ファンの指摘を受けた芳麗氏は「ニュースになっている記事を読み、公式な話かと勘違いいたしました。つい嬉しくて知りもせずに書いてしまいましたが…心よりお詫びさせていただくとともに、削除させていただきました」と謝罪。これに加えて先述のエキストラの一件があったことから、「芳麗とかエキストラとか問題多いな……ルールくらい守らないと」と、呆れた声が上がっている。

 TBSのサイトでは、2月26日現在で『ブラックペアン』のエキストラ募集は17件掲載されており、今後は都内や神奈川県の緑山スタジオなどでの収録が予定されているという。今後、くれぐれもこうした残念なトラブルが起こらないことを願いたいものだ。

嵐・松本潤主演のTBS『99.9』25分放送拡大も、くだらないギャグ応酬で無駄シーンの嵐!

 嵐・松本潤が刑事事件専門の弁護士役を務めるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第6話が25日に放送され、視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字の上では好調さをキープしています。

 今回の依頼人は、不動産屋の店主・平田(三又又三)を殺害した容疑で警察から取り調べを受けているという、寿司屋・大酉寿司の店主・新井英之(竜雷太)です。

 新井の供述は以下の通り。事件当日の13時28分頃、新井は飯田(ダンカン)が店主を務める店で煙草を購入。その後、不動産屋を訪れると、トイレの中で平田が死体となって倒れていた。慌てて煙草屋へ引き返し、110番通報したのが13時31分頃だったというのです。

 現場へ向かった深山大翔(松本潤)は、事件当日の12時30分頃、煙草屋の前を若い男が通るのを見たとの証言を飯田から得ます。不動産屋へ行くには煙草屋の前を通らなければならず、その店先には来客を知らせる高性能のセンサーがあるため、誰かが通れば必ずブザーが鳴る。そして、平田が殺された当日、店の前を通ったのは新井と謎の青年だけだったとのことなのです。

 そんな折、新井の店で働く、そして深山の同僚・尾崎舞子(木村文乃)の弟でもある雄太(佐藤勝利)が逮捕。謎の青年の正体は雄太で、平田の死亡推定時刻が12時から13時と特定されたため、最重要容疑者となってしまったのです。

 舞子は弁護を買って出るのですが、雄太はこれを拒否。実は雄太は、2年前に窃盗の容疑で捕まり、無実を訴えたものの舞子にまったく信用されず示談を勧められたため、恨みを抱いていたのです。

 その2年前の事件では、当時働いていた沙々寿司本店の金庫から現金と高級腕時計を盗んだ疑いで逮捕された雄太。会社控室のロッカーからコインロッカーの鍵が見つかり、そのコインロッカーの中に500万円が入っていたため、不利な状況へと追い込まれてしまったのでした。

 そして、今回の事件では、2年前に雄太が盗んだとされる腕時計が、平田の手に握りしめられていたため、疑惑が強まってしまった。どちらの事件も無実だと訴える雄太の言葉を信じた深山は、2年前の事件に何か裏があったのではないかと調査を開始します。

 その結果、沙々寿司の社長・糸村信彦(横田栄司)が税務署の調査から逃れるため、事務所荒らしと見せかけて粉飾決済を裏付ける書類を処分していたことが発覚。雄太は、鈴木の脱税をカモフラージュするための生贄だったというわけなのです。

 また、若い頃に新井の弟子だったという糸村は、つい最近、新井から頼まれて高級腕時計を貸したことを証言。つまり、新井は平田殺しの罪を雄太になすりつけようと画策したのでした。

 新井の犯行が濃厚となったところで、残された課題はアリバイ崩し。実は新井は、煙草屋を訪れた際、飯田が食べていたパクチー弁当を見て、来る途中にその弁当の移動販売車を見たと語ったのですが、実際には11時半頃、その移動車は警察によって移動させられていたのでした。

 以上のことから深山は、煙草屋が開店する前(来客センサーの電源が入れられる前)に新井は平田殺しを決行したのだと推測。そして、実際には不動産屋がある方向から歩いてきたものの、飯田の死角となる煙草屋のカウンターの下を屈んで通り、あたかも今から不動産屋へ向かうように偽ったのだと考えます。

 その推理を突き付けたところ、新井が犯行を認めたため、雄太は釈放。舞子とも和解し、めでたしめでたしとなりました。

 さて、感想。今回、25分拡大ということで、これまで逮捕シーンを小出しにすることで謎めいた存在に引き立たせていた雄太と、舞子との関係性をじっくり描いてくれるのかと期待したのですが、肩透かしをくらってしまいました。

 雄太役の佐藤は、とても見応えのある演技をしていたと思うんですよ。ダメなのは脚本の方で、雄太の心情の変化の描き方が単純すぎる。口も利きたくないほど舞子のことを憎んでいたのに、ラストシーンでは、「日本一美味い寿司を姉ちゃんに食べさせてあげたい!」と、丁稚奉公に出されたばかりの小僧のように殊勝なことを言う。そんな単純にわだかまりって解けるものですかね? 

 また、姉弟ともにキャラがまったく掘り下げられていない。雄太は高校時代に荒れていたとのことですが、どうして? 両親との関係は? 姉弟の絆の根源みたいなものがよくわからないため、ラストの和解シーンも心を揺さぶられるものがありませんでした。

 舞子と雄太のバックグラウンドを丁寧に描かない割に、くだらないギャグの応酬には大いに時間を割く。無駄なシーンが25分拡大されただけという印象でした。

 それと、これは毎回指摘してますけど、日本の警察の調査能力ってこんなに低次元なんですかね。もしこのドラマに描かれているのが警察の実態であるならば、ゾッとします。だってこれじゃあ、冤罪だらけですよ。日本に住んでいることが怖くなってきました。

 今シーズンまだ一度も心から面白いと思える回がないのですが……。次回こそは期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『VS嵐』、『サザエさん』越えで「一番見られる番組」に! 嵐の冠番組が絶好調のワケ

 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が完全復活した。それまで7年間土曜夜10時から放送されてきた同番組は去年4月、1時間早め夜9時スタートとなった。この枠移動がどう出るか注目されていたが、『天才!志村どうぶつ園』『世界一受けたい授業』という土曜夜の人気番組の“シャワー効果”によりすっかり定着。最近の視聴率推移でも好調をキープしている。

 「昨年11月以降のデータによると、2月17日までの4か月間で放送された全10回のうち、全てが2ケタ視聴率を達成しています。例えば1月27日は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)、2月3日には16.2%とハイアベレージをマーク。2月17日の視聴率こそ10.4%でしたが、これは、裏のテレビ朝日系で平昌五輪・ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル決勝の生中継が20%近い視聴率を叩きだしていた中での数字。悪条件であっても強さを発揮しました」(芸能ライター)

 一方、土曜午後10時放送に移動したドラマ枠は好不調の波が激しくなっているようだ。今期クールのHey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』は初回13.3%で始まったものの、2回目以降はこの数字を越えられていない。『しやがれ』人気も単に枠の影響ということも考えられるが、いずれにしても成功したことは確かだろう。

 では、嵐のもう1つの冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)はどうだろうか。

「11月2日放送分から2月15日まで14回オンエアがありますが、1月18日の9.4%を覗く13回が2ケタ。もちろん平均視聴率も2ケタです。特に3日の正月スペシャル第二部は15.7%を記録しています」(同)

 低迷が続くフジにあって、2ケタをキープしている番組は貴重だろう。さらに最近、特筆すべきことがあったという。

「フジテレビを代表する看板番組と言えばアニメ『サザエさん』。3月いっぱいをもってメインスポンサーの東芝が降りるというネガティブなニュースも聞こえていますが、それでも2ケタは維持しています。ただ、2月11日は10.5%とギリギリ。一方、その週8日放送の『VS嵐』は12.4%。つまり『VS嵐』のそれは『サザエさん』を1,9ポイント上回り、5~11日までのフジテレビの全番組視聴率の中で最も高い数字となったのです」(同)

 『サザエさん』越えを果たした『VS嵐』は事実上、フジテレビで一番見られている番組になったといえる。

 「裏番組に『プレバト!』(TBS系)『得する人損する人』(日本テレビ系)といった安定した番組がある裏で、この数字は評価に値します。2月8日の放送では映画『今夜、ロマンス劇場で』チームが来場。綾瀬はるかがクリフクライムに挑戦していましたが、数ある番宣番組の中でもスタータレントが体を張る番組はこれしかないだけに、今後も安泰だと思います」(業界関係者)

 長らく「コンサートの動員やCD売上は良いのに、出演番組の数字が……」と言われてきた嵐。今度は本物なのか? これからも注視していきたい。

嵐のCD特典映像に「謎のボカシ」、相葉雅紀“彼女のトイプードル”事件の影響か

 国民的アイドルグループ・嵐のニューシングル「Find The Answer」(ジェイ・ストーム)が21日にリリースされ、初回限定盤に収録されている映像にファンがザワついている。

 オリコンの発表によれば、すでに30万枚以上を売り上げている同シングル。タイトル曲は、嵐・松本潤が主演を務めるTBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』の主題歌で、初回限定盤に封入されたDVDには、「Find The Answer」のビデオ・クリップと、そのメイキング映像が収録されている。

 ネット上では、“アラシック”と呼ばれるファンから「メイキングめちゃめちゃかわいい!」「メンバー同士がわちゃわちゃしてて最高」と、メイキング映像を賞賛する声が殺到。そんな中、ある不自然な点が話題となっている。

「撮影の合間にスマホを弄ったり、スマホでお互いを撮影し合う様子が収録されているものの、メンバーの私物のスマホやゲーム機にボカシ処理が。昨年リリースされたDVDの特典映像には、メンバーのスマホがばっちり写っていたため、『なぜ、急に?』と波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 確かに、昨年5月にリリースされたライブDVD&Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』では、メンバーのスマホがそのまま映りこんでいる。

 ネット上では、ボカシに対し「トイプー事件の影響?」「ジャニーズが、ついにトイプー対策に乗り出したか」「ジャニがメンバーの脇の甘さにやっと気付いた」という声が相次いでいる。

「昨年12月、相葉雅紀の自宅に愛犬のトイプードルを連れて足しげく通う女性の姿が週刊誌にスクープされた。このとき、ファンの間で『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の特典映像に写っている相葉の待ち受け画面が『同じトイプードルの写真じゃない?』と大騒ぎに。熱愛疑惑の信憑性を後押しする形となってしまいました」(同)

 この騒動以降、ファンから「トイプードル恐怖症になった」との報告も見受けられるが、大野智も“彼女の愛犬”が騒ぎになったことが……。

「2015年9月、元女優のNさんとの同棲疑惑が報じられた大野ですが、同年7~8月に大野が開催した個展にパグの絵画を展示。Nさんが飼っていたパグにそっくりだった上、描かれたパグの瞳にNさんが自宅として公開していた部屋が描き込まれていると騒ぎに。このときも、ファンから『犬恐怖症になりそう』『外でパグ見るたびに悲しくなる』という声が上がっていました」(同)

 近年、メンバーの女性スキャンダルが相次いでいる嵐。謎のボカシ処理は、ジャニーズ事務所の慌てぶりの表れかもしれない。

嵐、新曲メイキング映像の「スマホにモザイク処理」が波紋! 「見られたら困る?」とファン怪訝

 嵐の新曲「Find The Answer」(2月21日発売)が、20日付のオリコンデイリーシングルランキングで堂々の首位を獲得。発売初日にして22万9,483枚を売り上げた一方で、初回限定盤のDVDに収録されているメイキング映像内の“モザイク”に、ファンの関心が集まっている。

 昨年11月発売のシングル「Doors~勇気の軌跡~」は初回限定盤1・2と通常盤の3種販売で、初日に32.1万枚を記録。初回限定盤と通常盤の2種のみの今作は、表題曲が松本潤主演の1月期ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)の主題歌で、通常盤の収録曲「白が舞う」は、櫻井翔がスペシャルキャスターを務める『ピョンチャン2018オリンピック』(日本テレビ系)のテーマソングに起用されている。

「新曲の初日売り上げは22.9万枚のため、前作の『Doors~』に比べてイマイチ数字が伸びていないように感じます。しかし、これは“嵐の人気が下がった”というよりも、販売形態が1種類少ないことが要因でしょう。とはいえ、5話までで15~18%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、高視聴率を連発しているドラマの主題歌にしては、緩やかなスタートとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 初回盤DVDのメイキング映像では、メンバーがスマートフォンで“撮り合い”をする姿が収められており、ファンの間で「『Find The Answer』のメイキング、5人が仲良しでとにかく可愛い」「今回のメイキング最高だった。嵐のわちゃわちゃがたくさんあって癒やされた」と、大好評だ。

「メイキングでは、二宮和也が中心となってスマホを持ち、大野智や相葉雅紀らに接近して撮影する場面や、リラックスした5人の表情が垣間見えます。その中で、テーブルに置いてあるメンバー自身のスマホやゲーム機、メイキング用に支給されたとみられるスマホの画面にも、薄いモザイクがかかっていました。嵐といえば、昨年12月に相葉雅紀と一般女性の真剣交際が報じられましたが、どうやらこのスキャンダルがモザイク処理に影響を与えてしまった模様。『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』の通常盤に収録されている特典映像内で、相葉が持っているスマホのホーム画面が、彼女の愛犬のトイプードルではないかと、疑惑が浮上したんです」(同)

 その映像が注目されたのは今年に入ってからだったため、ネット上では「嵐のスマホ見事に隠されてて笑える」「嵐のスマホ、完全モザイク。トイプードル写真の特定事件があったからかな?」「ついにメンバーのスマホにモザイクがかかった。相葉ちゃんのトイプードル事件の影響?」「今のタイミングでスマホにぼかし入れたら、あれはやっぱり見られたら困るものだったんだなって思っちゃう」と、邪推する声が見受けられる。

 ファンの書き込みによれば、2015年5月発売のシングル「青空の下、キミのとなり」のメイキングでも同様の処置はあったようだが、“トイプードル騒ぎ”後のタイミングとあって、モザイクと相葉の一件を結びつけてしまうのも無理もない。

 こうして、さまざまな意味でファンの話題をさらっている「Find The Answer」。前作「Doors~」は初週に57.1万枚を売り上げていたが、新曲はこの記録を上回ることができるのだろうか。

松本『99.9』で“神対応”、二宮「潰そうかな」!? Sexy Zone・佐藤勝利&嵐のウラ交流

 昨年開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』をはじめ、近年は共演が増えている嵐とSexy Zone。1月期の嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)にはSexy Zone・佐藤勝利が出演しているほか、先日は『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、1月27日放送)内で、Sexy Zoneが今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーを務めることが発表された。Sexy Zoneメンバーの中でも、“ツッコミ”の分野で二宮和也から影響を受けているという佐藤は、二宮のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にお便りを送ったという。

 佐藤と二宮の“ラジオ交流”の発端は、昨年12月24日放送の同番組。リスナーから「この前、雑誌でSexy Zoneの佐藤勝利くんが『ツッコミの仕方で影響を受けているのは二宮くん』と言ってました」「勝利くんも『BAY STORM』を聞いていると、自身のラジオで言っていたので、ラジオを通してツッコミのコツや極意を教えてあげてほしいです」と要望を受け、二宮は重要ポイントとして、「勢い」「スピード」「大きな声」という三カ条を挙げた。最後は「勝利くんも、手紙を書いて送ってきてくれればね」と、呼びかけたのだった。

 これを聞いたリスナーが、今度は佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』(同、2月2日放送)に報告。まずは自分の代わりに質問を送ってくれたリスナーに感謝を述べ、二宮のアドバイスに関しては「いや確かにね、これは大事だと思いますね」と、納得していた。リスナーからは、「二宮くんは、勝利くんにもラジオにメールを送ってきてほしいと言っていたので、よろしければ、ぜひお願いします」との言葉もあったため、「二宮くん、ありがとうございます! 絶対メールします! ぜひ読んでください。ラジオネーム、本名でいきます」と、宣言していたのだった。

 そんな中、同18日オンエアーの『BAY STORM』では、「ペンネーム、Sexy Zone・佐藤勝利」からのメッセージを二宮が紹介。佐藤は、『BAY STORM』と同局でレギュラー番組が始まったことを告げた後、「突然ですが、二宮くん! 最近イジってくれないじゃないですか。僕が挨拶したら、普通に笑顔で挨拶してくれるようになったじゃないですか。もっとイジってください。先輩では二宮くんしか、イジってくれないんです。よろしくお願いします」と、先輩にリクエストした。

 この文章を読み上げた二宮は「へ~! よく見つけたね」と、本人からのお便りにビックリ。続けて、スタッフに佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』は昨年10月スタートだと確認すると、

「そっか~、まだ半年もいってないのね。ワンクールちょい……じゃあ、潰すにはちょうどいい時期かな……ね? ワンクール……え? これからもっと、これからもっと何かあるんですか?」

と、サラリと毒を吐く二宮。何やらスタッフと会話している様子の中、佐藤の人柄について話し始めた。

「どういう人なんだろうね。やっぱ、だから、これを“しょうり”と読ます世代ですよね。“かつとしくん”がいっぱいいなかった? いたよね、かつとしくんね。かつとしくんがイジられていたじゃないですか。でもそれを、“しょうり”と。スゴいよね……そりゃ、VICTORYになっちゃうよな~、どうしても」

 結局、佐藤のキャラクターを解説することなく、名前の話題でお茶を濁した二宮だったが、最終的に「じゃあ、僕も送ろうかな、ラジオに。『VICTORY ROADS』に送ろうかな」「2月の18日までには、までに(メッセージが)読まれたら、何か運命感じよ」と、自分もペンネームを本名にして「ガチで送る」と、意気込む一幕も。佐藤のお願いについては、「イジるよ! イジろう。かつとしくんのことを、ちゃんとイジって、これからも、やっていこう!」と、受け入れる方針を示したのだった。

 一方、前述のように『99.9』にヒロイン・尾崎舞子(木村文乃)の弟・尾崎雄太役で出演中の佐藤は、『VICTORY ROADS』(2月16日放送)で松本の“神対応”を告白。佐藤いわく、6話の「大事なシーン」を撮っていた時、先に松本が仕事を終え、自身は共演者と2時間ほど撮影を続けていたとか。その後、出番が終了すると、「潤くんが2時間待っててくれてますよ!」と、衝撃的な一言を聞いたといい、

「全部チェックしてくれてたんですよ。モニター見て、潤くんが、僕がどうやってるのかをチェックしてくれてて。2時間! だって次の日、めちゃくちゃ朝早いのに。で、楽屋呼んでくれて。アドバイスをいただいて。いや、ホントにタイトなスケジュールの中、優しい先輩に……そして、そのような優しい座長の『99.9-』に出させていただいて、ホントに感謝しています」

と、松本の優しい一面を明かしていた。

 大先輩の嵐メンバーと順調に親睦を深めている佐藤。ちなみに、16日の段階で『VICTORY ROADS』には二宮発のメールなどは届いていないそうで、ファンの間でも期待の声が高まっている。今後の2人のラジオに注目していきたい。

 

マスコミ関係者が「気を使うジャニーズ」3名を暴露!! 「反感買ってる」「サービス精神ない」

 一挙手一投足が全て伝わるテレビとは違い、雑誌や新聞のインタビュー取材では、常にカメラを意識する必要もないだけに、「テレビとはまるで違う」態度を見せるタレントも多くいるという。アイドルとして、日々カメラの前のファンに笑顔を向けるジャニーズタレントも例外ではなく、中にはあまりにテンションが低く、編集者や記者を困惑させる者もいるようだ。今回は、マスコミ関係者が、「特に気を使うジャニーズタレント」の一部を明かした。

 マスコミ関係者たちが、揃って「暗い」と言うのが、Kis-My-Ft2・玉森裕太だ。

「本人に悪気はないと思うのですが、インタビューの30分間、一度もテンションが上がらない……といったことが当たり前。特にマスコミをバカにしているとか、スカしているみたいなこともないのですが、とにかくずっと暗い雰囲気で受け答えをするので、こちらとしてはかなり気を使う取材対象です」(フリー芸能ライター)

 玉森と同じく「やる気がない?」と誤解されがちなのは、嵐のリーダー・大野智だという。

「大野はもともと、テレビなどでもテンションの低いキャラではあるのですが、実物もあのままです。声も小さく、ハキハキとしたしゃべりには期待できません。素直に思ったことを話してくれるのですが、ファンを喜ばせようというサービス精神はあまりないようで、モチベーションの低さが露呈してしまうような発言や、ネガティブなコメントをすることがあり、誌面ではどうやって盛り上げようか、気を使ってしまいますよ」(テレビ誌編集者)

 そして、「ここ10年ほどで、最も取材がやりづらいジャニーズタレント」(アイドル誌記者)と言われているのが、関ジャニ∞・横山裕だ。

「何度インタビューをしても、相手とほとんど目を合わせないし、期待した答えもまず返ってこない。インタビュアーは、どうにかしゃべってもらわないとと、気を揉むことになります。頭はいいので、誌面に載った時にはキチンと形になるようなコメントを、的確に出してくるんですが、『ちゃんと考えることも、しゃべることもできるのに、なぜあんな態度なのか?』と、記者の間で反感を買ってしまっている。同業者界隈でも、横山の評判は一律悪いですね。人見知りなのかもしれませんが、本人としても損をしているだけだと思います」(同)

 今回の3人に関しては、いずれも「決して悪気はないのでしょうが……」という声が、少なからず付け加えられている。インタビュアーたちの心の声は、果たして本人たちに届くのか。