嵐・二宮和也&相葉雅紀の「UB」ダンス、練習はたったの「2~3時間」!? コンサートツアー裏話

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務める『bay storm』(bayFM)。1月21日の放送回では、2017年11月17日~18年1月14日に行われたコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』で披露された、二宮と相葉雅紀のデュエット曲「UB」のパフォーマンスについて語られた。

 今年の正月は2人で過ごしたという、プライベートでも仲の良さを見せる“にのあい”。彼らがデュエット曲を披露するということで、ツアー初日から話題になっていた。というのも、二宮と相葉はお揃いの衣装を身にまとい、密着しながらのダンス。いくら仲が良いとはいえ、ファンでも驚くパフォーマンスが行われていたのだ。

 この日のラジオでは、嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーで、初めて嵐のコンサートに訪れたというリスナーから「特に二宮くんと相葉くんの『UB』のダンスが、息がぴったりですごかったです。あのダンスはどれぐらい練習をしたんですか?」というメッセージが届いた。

 誰もが知りたいこの質問に二宮は、「振り自体は1日……2~3時間ぐらいじゃない?」とかなり短時間で仕上げたことを明かした。「UB」は当初、コンサートで披露された振り付けとは比べ物にならないほどレベルが高いダンスだったが、最終的に簡単な振り付けに変更されたとか。そのため、コンサートで見せたペアダンスは、二宮によると「初歩の初歩」レベルなのだそう。

 さらに、「極論、(振りが)間違ったって絶対わからないからね」と断言する二宮。続けて「ちょっと1カウントくらいズレたとかだったら、5人横並びで並んでて、1人だけズレてるとかの方がわかりやすいと思う」と、グループで踊るよりも2人だけで踊ったときの方がミスがわかりにくいと分析し、「2人が重なってる以上、どっちが間違えてるかって、ファンにもわかんないと思うよ!」と冗談っぽく語っていた。

 二宮は「初歩の初歩」と評価する「UB」の振り付けだが、2~3時間でダンスをものにするとは、やはり並大抵の努力ではできないだろう。彼らが“プロのアイドル”だと改めてファンに感じさせた、カッコよすぎるエピソードであった。

嵐・相葉、櫻井、V6・森田ら“結婚時期”はいつ? 一方「生涯独身」掲げるジャニーズも

 昨年、小島瑠璃子との交際が報じられた関ジャニ∞・村上信五が、番組内で“結婚時期”について言及したことで、ファンがザワついている。昨年は、V6・岡田准一が宮崎あおいとゴールインし、早くも「次に結婚するジャニーズ」がメディアで盛んに報じられているが……。

 村上は1月22日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、観覧の一般人から「いつ結婚するんですか?」と聞かれ、「30代はない。少なくとも、オリンピック(2020年)終わるまではないな!」と断言した。

「ジャニーズ事務所は、村上の熱愛スキャンダルに、さほど神経質な様子は見せないようになっています。というのも、村上はすでにテレビ界でMCとして頭角を現していますし、たとえ結婚したとしても、急激な人気低下を招く事態にはならないだろうと踏んでいるようなんです。それだけに、遠くない将来ゴールインする可能性は十分考えられますよ。しかし、小島との交際は本人が完全否定しているし、続報もまったく聞こえてこないことから、結婚相手が小島という可能性はまず考えられない。『オリンピックが終わるまではない』という時期についても、言い換えれば『まだまだ結婚する気はない』というところでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方で「近々にも発表があるのでは」と目されているのが、V6・森田剛なのだという。

「年末になって、宮沢りえの妊娠情報がマスコミ中を駆けめぐり、各社とも必死に裏取りをしていました。宮沢に近い関係者が、妊娠を否定しなかったという情報もあるだけに、どこも“電撃婚”の発表に備えているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、昨年ネット上で「結婚秒読み」とウワサされていたのが、嵐・櫻井翔と相葉雅紀だったが……。

「櫻井は交際が報じられているテレビ朝日・小川彩佳アナと早期結婚説がささやかれました。相葉も、『フラッシュ』(光文社)に熱愛をキャッチされた一般女性とは、『すでにジャニーズから結婚を許可してもらっている』と業界内でいわれています。しかし、嵐に関しては、ジャニーズ関係者が『デビュー20周年となる19年末まではない』としているそうなので、まだまだ結婚には時間がかかるでしょうね。順番としては、『相葉が先』とされており、マスコミ関係者の間では、『櫻井はその間に破局してしまうのでは?』と予想する声もありますよ」(週刊誌デスク)

 さらに、地下アイドルとの“極秘交際”がネットで炎上したNEWS・小山慶一郎も、いまだに破局していないことから、記者にマークされているというが……。

「交際継続とは耳にするものの、小山が地下アイドルと添い遂げるとは考えにくい。ジャニーズも交際自体を認めていないだけに、人知れず破局して、“なかったこと”にされてしまうのでは」(同)

 各々が結婚や交際で盛り上がる中で、アイドルとしてのプライドから“生涯独身”を貫こうとしているのが、V6・坂本昌行なのだとか。

「坂本は、“自分はファンのもの”という意識が強く、女性と交際こそしても、結婚はファンに対して失礼と考えているそう。しかし、ジャニーズサイドは、こうした坂本の意思を気にも留めていない様子で、交際について『報道NG』を出されたことはありません」(前出・記者)

 果たして、最初にゴールインを報じられるのはどのジャニーズタレントになるのか。

「嵐は相当儲かってるし」TOKIO・国分太一、露骨な“計算”と絶好調な金銭事情

 昨年12月、ニホンモニターが発表した「2017タレント番組出演本数ランキング」で第1位に輝いたTOKIO・国分太一。情報番組『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)で月~金曜日の帯番組を担当しているだけあって、17年1月1日~11月30日の集計期間に671本の番組に出演し、4連覇を達成。そんな大活躍の国分が、ラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、1月19日放送)で自身の金銭事情を赤裸々告白した。

 国分は昨年12月、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!18」のレギュラーを“クビ”に。年明け19日のラジオでは「やっとね、頭の整理がついて、ようやく僕の中でもお正月が終わった」と、「ゴチ」の話を切り出した。

 同企画は出演者が金額を見ないで料理を注文し、設定金額との差が最も大きかった場合、全員分の食事代を自腹で支払うというルール。番組のメインであるナインティナインがクビになることもある中、国分は19年もレギュラーの座を守り抜いたが、昨年末の「大精算SP」でクビとなってしまった。この結果に対しては「こりゃ、しょうがないっすね」と受け入れつつ、「本当は若いやつに変わった方がいいんじゃないか? とか、いろいろ葛藤がありながらでした」と、本音を吐露。同番組を通じて学んだことも多いと話しつつ、

「“番組でお金を払わなくて済む”というところでは、ちょっとホッとはしてるんですけどね。何が知りたかったかってさ、19年『ゴチ』やって。俺、総額いくら払ったのかっていう。そこは知りたかったなと思って。今度聞こうかなと思ってますけどね。合計でいくら俺は払っていたんだろう? とかね。もし、またゲストで呼んでもらえるようなことがあったら、それ全部返してもらえるようなね、ルールをちょっと作ってもらわないと。釈然としないなと思ってるんで」

と、番組卒業には寂しさを感じながらも、金銭面での不安がつきまとう必要はなくなり、安堵している素振りを見せた。

 昨年末には、TOKIOとして『NHK紅白歌合戦』に出演した国分。本人いわく、東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場する後輩には「(人数が多すぎてお金が)もたないな」との理由からお年玉は渡さず、「『紅白』に出場してる後輩」だけにあげると決めているとか。とはいえ、そこにも個人的なルールが適用されているようだ。

「嵐にはあげない。なんかこう、“嵐にお年玉あげてる先輩”ってなんかさ、何ていうの、わかる? 自慢してるようじゃん。『俺の後輩だから』みたいな。だから俺は、嵐にはあげたくないんですよ。嵐なんて、相当儲かってるしさ。あげる必要、俺はないと思うんですよ。これはもう、ぶっちゃけますけど、そうでしょ? 僕がいくらあげようが、アイツら別に喜ばないと思うのね(笑)。だから、それ以外の後輩にはあげるようにしてて」

 と、謎のこだわりを語った。また、昨年はCDデビュー10周年のHey!Say!JUMPが白組から初出場したが、「人数が多いんだよね~。うーん……。一番、来てほしくなかったグループなんですよ、『紅白』に」「9人いるんだもん、だって。どんだけJUMPするんだって話でしょ。だけど一応ね、あげまして」と、愚痴をこぼす始末。しかし、お年玉には国分なりの計算があり、「いろんな番組で話してもらうってことが条件ですけどね。『いい先輩がいるよ』っていうね」と、冗談交じりに話していた。ちなみに、これまでお年玉は“裸”であげていたが、今回はきちんとポチ袋に入れて配ったとのことだ。

 一方で、国分と同じ税理士に仕事を依頼している山口達也が、意外な一面を証言する場面も。『TOKIOカケル』(フジテレビ系、1月17日放送)にジャニーズJr.内ユニットのMr.KINGとPrinceメンバーが出演した回で、岸優太(Prince)が「領収書ってどこまで切っていいんですか?」と質問したところ、山口が「領収書は太一くんが一番細かくやってるんじゃない?」「太一くんはもう、レシートの1枚から取ってる」と“倹約家”な姿を暴露。その後、国分は「絶対言うなよ」と忠告した上で、「自宅購入額」を岸のみに伝えたところ、「うおっ、ぐわっ! えー!」「次元が違います」(岸)と、衝撃を受けていた。

 続けて、今度はMr.KING&Princeメンバー全員に貯金額を教えると、一斉に「うぇぇ!」などと叫び声を上げ、岸は「ハリウッドです」と、放心状態。もちろん、具体的な数字は明かされなかったが、城島茂は「だから思うのは、帯(番組)って大事やろ」と、後輩たちに言い聞かせていた。

 先日発売の「週刊新潮」(新潮社、1月18日号)では、昨年1月に『ビビット』でホームレスの男性を取り上げた際の“ヤラセ問題”をきっかけに、国分が「番組を続けたくない」と、漏らしているという報道も出ていた。しかし、城島の言うように帯番組のレギュラーを失えば、妻子持ちの国分にとっては大きな痛手だろう。

 今後は「ゴチ」での出費も減るだけに、貯金が増え続ける一方かもしれない。

西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!

 今回取り上げるのは、ジャニーズWESTの中間淳太(なかま・じゅんた)。世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の出演が知られているが、関西ではその知名度は絶大だ。その理由は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)への出演にある。

 

■土曜朝、関西での情報番組戦争

 

 2014年にスタートした同番組は、東野幸治の司会のもと、“正義のミカタ”と呼ばれる各分野の評論家がニュースをわかりやすく教えてくれる情報バラエティ。毎週土曜朝9時30分から放送中だ。

 東京ではこの時間、『王様のブランチ』(TBS系)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)といった番組がオンエアされているが、関西圏では少し硬派な情報番組が多い。『正義の~』のほかに、ハイヒールの2人が司会を務める『あさパラ!』(読売テレビ)、トミーズ司会『せやねん!』(毎日放送)といった番組が並ぶ。2つとも長寿番組だ。

 そんな中にあって、4年前の初回は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区/以下同)だった『正義の~』も徐々に浸透。昨年12月の視聴率を調べると、9日は7.0%、16日は6.9%。23日の3時間半SPの第1部は7.3%と、いずれも安定している。

 

■豊富な知識で有識者から驚かれることも

 

 同番組には評論家・宮崎哲弥、政治評論家・伊藤惇夫、軍事評論家・黒井文太郎ら、専門家が勢ぞろい。海原ともこ、ほんこん、時に武井壮やオール巨人といったパネラーも登場。そんな猛者たちがいるスタジオで、中間は、彼らに引けを取らない活躍を見せている。

 1月20日の放送でのこと。就任1年を迎えたトランプ政治に高い評価をつけた“正義のミカタ”モーリー・ロバートソンに対し、「成績が良くても、普段の生活態度が悪い生徒っていたじゃないですか。(トランプは)そういう感じです」と応酬していた。

 また、これは昨年の放送だが、米朝の軍事衝突が懸念される中、この2月に平昌(ピョンチャン)五輪を行う韓国について、「この情勢の中でも『朝鮮有事』が起こらないと思っている人が韓国では半数以上いるということが驚きです。韓国では、米朝関係はどういうふうに報道されているんですか? 言っていることや、やっていることがころころ変わる韓国は、いったいどんな考えがあるんですか?」などと専門家に質問攻めしていた。その姿勢に、かつて宮崎哲弥から「この人、アイドルなんですよね?」と言われたこともあるほどだ。

 こうした政治的教養のバックボーンには、関西学院大学社会学部出身ということと、小4から中3まで約6年間の台湾生活が影響しているだろう。

 今後の展開としては、東野の紹介で『ワイドナショー』(フジテレビ系)のデビューも近いかもしれないし、その豊富な知識で『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などでも活躍できるだろう。

 

■筋金入りのお坊ちゃま

 

 また中間の実家はかなり裕福だそうで、クリスマスには親戚じゅうが集まり、ねじねじの大きなローソクにともされた明かりの中で、ターキーやパスタ、スープを食すという本格的なパーティーを催すという。またウワサでは家に風呂が24個あるなど、メンバーから「財閥」と呼ばれ、親しまれている。

 高学歴でお金持ち、キャスターもできるジャニーズといえば嵐・櫻井翔を思い浮かべるだろう。もしかすると彼がその後釜になるかもしれない。もちろん、木曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』では、テレビの前の視聴者に「奥様」と話しかける「奥様キラーキャラ」として定着。

 これまではジャニーズの最後発デビューだったジャニーズWESTだが、新グループ「King & Prince」が今春CDデビューすることもあり、これからは追われる立場となる。今後のステップアップのためにも、最年長でメンバーの頭脳と言われる中間にかかる期待は少なくない。この1年、大いに注目していきたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!

 今回取り上げるのは、ジャニーズWESTの中間淳太(なかま・じゅんた)。世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の出演が知られているが、関西ではその知名度は絶大だ。その理由は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)への出演にある。

 

■土曜朝、関西での情報番組戦争

 

 2014年にスタートした同番組は、東野幸治の司会のもと、“正義のミカタ”と呼ばれる各分野の評論家がニュースをわかりやすく教えてくれる情報バラエティ。毎週土曜朝9時30分から放送中だ。

 東京ではこの時間、『王様のブランチ』(TBS系)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)といった番組がオンエアされているが、関西圏では少し硬派な情報番組が多い。『正義の~』のほかに、ハイヒールの2人が司会を務める『あさパラ!』(読売テレビ)、トミーズ司会『せやねん!』(毎日放送)といった番組が並ぶ。2つとも長寿番組だ。

 そんな中にあって、4年前の初回は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区/以下同)だった『正義の~』も徐々に浸透。昨年12月の視聴率を調べると、9日は7.0%、16日は6.9%。23日の3時間半SPの第1部は7.3%と、いずれも安定している。

 

■豊富な知識で有識者から驚かれることも

 

 同番組には評論家・宮崎哲弥、政治評論家・伊藤惇夫、軍事評論家・黒井文太郎ら、専門家が勢ぞろい。海原ともこ、ほんこん、時に武井壮やオール巨人といったパネラーも登場。そんな猛者たちがいるスタジオで、中間は、彼らに引けを取らない活躍を見せている。

 1月20日の放送でのこと。就任1年を迎えたトランプ政治に高い評価をつけた“正義のミカタ”モーリー・ロバートソンに対し、「成績が良くても、普段の生活態度が悪い生徒っていたじゃないですか。(トランプは)そういう感じです」と応酬していた。

 また、これは昨年の放送だが、米朝の軍事衝突が懸念される中、この2月に平昌(ピョンチャン)五輪を行う韓国について、「この情勢の中でも『朝鮮有事』が起こらないと思っている人が韓国では半数以上いるということが驚きです。韓国では、米朝関係はどういうふうに報道されているんですか? 言っていることや、やっていることがころころ変わる韓国は、いったいどんな考えがあるんですか?」などと専門家に質問攻めしていた。その姿勢に、かつて宮崎哲弥から「この人、アイドルなんですよね?」と言われたこともあるほどだ。

 こうした政治的教養のバックボーンには、関西学院大学社会学部出身ということと、小4から中3まで約6年間の台湾生活が影響しているだろう。

 今後の展開としては、東野の紹介で『ワイドナショー』(フジテレビ系)のデビューも近いかもしれないし、その豊富な知識で『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などでも活躍できるだろう。

 

■筋金入りのお坊ちゃま

 

 また中間の実家はかなり裕福だそうで、クリスマスには親戚じゅうが集まり、ねじねじの大きなローソクにともされた明かりの中で、ターキーやパスタ、スープを食すという本格的なパーティーを催すという。またウワサでは家に風呂が24個あるなど、メンバーから「財閥」と呼ばれ、親しまれている。

 高学歴でお金持ち、キャスターもできるジャニーズといえば嵐・櫻井翔を思い浮かべるだろう。もしかすると彼がその後釜になるかもしれない。もちろん、木曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』では、テレビの前の視聴者に「奥様」と話しかける「奥様キラーキャラ」として定着。

 これまではジャニーズの最後発デビューだったジャニーズWESTだが、新グループ「King & Prince」が今春CDデビューすることもあり、これからは追われる立場となる。今後のステップアップのためにも、最年長でメンバーの頭脳と言われる中間にかかる期待は少なくない。この1年、大いに注目していきたい。
(文=都築雄一郎)

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『99.9』変人・深山が“透明人間”の謎を解くも、まるで金沢市のPR動画状態?

 嵐・松本潤が変人・刑事弁護士役を演じるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率18.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.9%の大幅アップとなりました。

 今回、深山大翔(松本潤)が調査するのは、26年前に石川県・金沢市で起きた、そして深山自身の父親・大介(首藤康之)が容疑者として逮捕された女子高生殺人事件。第一審で有罪判決が下り、控訴の手続きの途中で大介が死去したため、そのままお蔵入りとなった事件です。

 26年前の事件のあらましは以下の通り。殺害が起こった当夜20時40分頃、車で駅前を通りかかった大介は、顔見知りの美里(織田梨沙)を見つけ、雨が降っていたこともあり家へ送っていくことに。その10分後、美里は妹へのお菓子を買うためコンビニの前で降車し、大介はそのまま帰宅。その翌朝、美里の遺体が雑木林で発見され、その傍には美里と大介の指紋だけが付着した傘が落ちていた。さらに、帰宅後のアリバイ証言が妻以外になかったため、大介は最重要容疑者になってしまったのです。

 しかし、前回のラスト、被害者の妹・鏑木美由紀(野々すみ花)から、新たな遺留品(水晶の御守り)が見つかったと連絡が入り、真犯人発見の可能性に賭けて深山は再調査をすることに決めたのでした。

 当時の捜査・裁判記録を洗い直したところ、不思議なことがわかってきます。殺害現場には傘以外、指紋や足跡、DNAなどが一切残っていなかった。事件当夜、雨が降っていたことを抜きにしても、まるで“透明人間”による犯行のようなのです。

 その一方、美由紀の証言により、事件が起こる数カ月前から美里が男性にしつこく言い寄られていたことが発覚。また、事件当夜、美里はコンビニに入らなかったこともわかり、恐らくその店内にストーカー男がいたのでは? と深山は推測。しかし、当時のコンビニ店長に問い合わせてみると、美里が大介の車から降りた時間帯に“お客”はいなかったとのことで、調査は難航してしまいます。

 そんな折、深山の上司・佐田篤弘(香川照之)が、家族を伴って金沢に到着。すると、佐田の娘・かすみ(畑芽育)が遺留品とまったく同じ御守りを持っていて、それが信州の山頂にある神社で売っている縁結びの御守りであることが判明します。

 深山たちが足を運んだ結果、その神社には確かに遺留品と同じ御守りが売られていました。そして、26年前の入山記録を調べるとそこには、美里の遺体の第一発見者だった警察官・小倉学(薬丸翔)の名前が。さらに、殺害現場に落ちていた傘には小倉の指紋も付着していたことが判明。事件当時、小倉は初動捜査の際のミスで指紋が付着したと主張したのですが、実際は美里を殺害した時に傘に触れていたのです。

 また、コンビニ店長に改めて確認したところ、事件当夜、店内にお客はいなかったものの、巡回していた小倉はいたことが発覚。つまり、“透明人間”は警察官という職業と、検察側が不利な証言を揉み消したことにより作り出されたものだったのです。

 以上の調査結果を、深山は26年前の担当検事・大友修一(奥田瑛二)に突き付け、大友は責任をとるカタチで辞職。父親の汚名をそそいだところで終了となりました。

 さて、感想ですが、前回同様に今回も、容疑者逮捕に至った経緯がお粗末すぎる印象が否めませんでした。殺害現場にあったのは傘に付着した指紋だけ。アリバイについては妻の証言しかなかったため効力が弱かったとのことですが、普通に暮らしていたら大概そんなものでしょう。逆にアリバイがある方が怪しいですよ。

 また、犯人が警察というパターンは、古くはトマス・バークによる短編推理小説『オッターモール氏の手』や、日本人作家でいえば貫井徳郎氏による傑作小説『慟哭』(東京創元社)など、ミステリー界では割と多いパターンなので新鮮味は感じられませんでした。

 それと、もう1つ気になったのは、深山が26年前の事件を再調査した動機。新たに見つかった遺留品は父親や被害者の物ではないと断定していましたが、なぜそんなことが言い切れるのか。家族が持っている物を、何から何まですべて把握している人っているものなんですかね。

 そんな疑問点があったためイマイチ真相究明のくだりに引き込まれず、やたらと街並みや自然の美しさが映し出されたため、金沢市のPR動画を見ているような錯覚に陥る瞬間がしばしばありました。

 ただ、調査の時は意見が食い違うものの、おやじギャグが飛び出した瞬間にだけ親友のように仲が良くなる深山と佐田の関係性や、個性派揃いの脇役陣の演技は、前シーズン以上に見ていて面白い。タイトルが厳かなため難事件を期待してしまいますが、謎解きとコミカルな小ネタとのバランスという観点でいえば、人気ドラマシリーズ『トリック』や『時効警察』(共にテレビ朝日系)などに通じるような良さがあると思うので、この先の高視聴率も期待できるのではないでしょうか。
(文=大羽鴨乃)

『99.9』変人・深山が“透明人間”の謎を解くも、まるで金沢市のPR動画状態?

 嵐・松本潤が変人・刑事弁護士役を演じるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(TBS系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率18.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.9%の大幅アップとなりました。

 今回、深山大翔(松本潤)が調査するのは、26年前に石川県・金沢市で起きた、そして深山自身の父親・大介(首藤康之)が容疑者として逮捕された女子高生殺人事件。第一審で有罪判決が下り、控訴の手続きの途中で大介が死去したため、そのままお蔵入りとなった事件です。

 26年前の事件のあらましは以下の通り。殺害が起こった当夜20時40分頃、車で駅前を通りかかった大介は、顔見知りの美里(織田梨沙)を見つけ、雨が降っていたこともあり家へ送っていくことに。その10分後、美里は妹へのお菓子を買うためコンビニの前で降車し、大介はそのまま帰宅。その翌朝、美里の遺体が雑木林で発見され、その傍には美里と大介の指紋だけが付着した傘が落ちていた。さらに、帰宅後のアリバイ証言が妻以外になかったため、大介は最重要容疑者になってしまったのです。

 しかし、前回のラスト、被害者の妹・鏑木美由紀(野々すみ花)から、新たな遺留品(水晶の御守り)が見つかったと連絡が入り、真犯人発見の可能性に賭けて深山は再調査をすることに決めたのでした。

 当時の捜査・裁判記録を洗い直したところ、不思議なことがわかってきます。殺害現場には傘以外、指紋や足跡、DNAなどが一切残っていなかった。事件当夜、雨が降っていたことを抜きにしても、まるで“透明人間”による犯行のようなのです。

 その一方、美由紀の証言により、事件が起こる数カ月前から美里が男性にしつこく言い寄られていたことが発覚。また、事件当夜、美里はコンビニに入らなかったこともわかり、恐らくその店内にストーカー男がいたのでは? と深山は推測。しかし、当時のコンビニ店長に問い合わせてみると、美里が大介の車から降りた時間帯に“お客”はいなかったとのことで、調査は難航してしまいます。

 そんな折、深山の上司・佐田篤弘(香川照之)が、家族を伴って金沢に到着。すると、佐田の娘・かすみ(畑芽育)が遺留品とまったく同じ御守りを持っていて、それが信州の山頂にある神社で売っている縁結びの御守りであることが判明します。

 深山たちが足を運んだ結果、その神社には確かに遺留品と同じ御守りが売られていました。そして、26年前の入山記録を調べるとそこには、美里の遺体の第一発見者だった警察官・小倉学(薬丸翔)の名前が。さらに、殺害現場に落ちていた傘には小倉の指紋も付着していたことが判明。事件当時、小倉は初動捜査の際のミスで指紋が付着したと主張したのですが、実際は美里を殺害した時に傘に触れていたのです。

 また、コンビニ店長に改めて確認したところ、事件当夜、店内にお客はいなかったものの、巡回していた小倉はいたことが発覚。つまり、“透明人間”は警察官という職業と、検察側が不利な証言を揉み消したことにより作り出されたものだったのです。

 以上の調査結果を、深山は26年前の担当検事・大友修一(奥田瑛二)に突き付け、大友は責任をとるカタチで辞職。父親の汚名をそそいだところで終了となりました。

 さて、感想ですが、前回同様に今回も、容疑者逮捕に至った経緯がお粗末すぎる印象が否めませんでした。殺害現場にあったのは傘に付着した指紋だけ。アリバイについては妻の証言しかなかったため効力が弱かったとのことですが、普通に暮らしていたら大概そんなものでしょう。逆にアリバイがある方が怪しいですよ。

 また、犯人が警察というパターンは、古くはトマス・バークによる短編推理小説『オッターモール氏の手』や、日本人作家でいえば貫井徳郎氏による傑作小説『慟哭』(東京創元社)など、ミステリー界では割と多いパターンなので新鮮味は感じられませんでした。

 それと、もう1つ気になったのは、深山が26年前の事件を再調査した動機。新たに見つかった遺留品は父親や被害者の物ではないと断定していましたが、なぜそんなことが言い切れるのか。家族が持っている物を、何から何まですべて把握している人っているものなんですかね。

 そんな疑問点があったためイマイチ真相究明のくだりに引き込まれず、やたらと街並みや自然の美しさが映し出されたため、金沢市のPR動画を見ているような錯覚に陥る瞬間がしばしばありました。

 ただ、調査の時は意見が食い違うものの、おやじギャグが飛び出した瞬間にだけ親友のように仲が良くなる深山と佐田の関係性や、個性派揃いの脇役陣の演技は、前シーズン以上に見ていて面白い。タイトルが厳かなため難事件を期待してしまいますが、謎解きとコミカルな小ネタとのバランスという観点でいえば、人気ドラマシリーズ『トリック』や『時効警察』(共にテレビ朝日系)などに通じるような良さがあると思うので、この先の高視聴率も期待できるのではないでしょうか。
(文=大羽鴨乃)

嵐・松本潤の“結婚報道”で「アノ伝説のジャニーズ」に注目が! AV女優とジャニタレの結婚といえば……

 果たして、“あの人”のような男気を見せることができるのか。

 16日、嵐・松本潤とAV女優の葵つかさが復縁し、結婚を前提に交際していると一部ニュースサイトが報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、葵とは昨夏に破局したものの、昨年末に復縁。しかも、松本のほうから『どうしても忘れられない』『結婚を前提にしてほしい』と申し出たのだといいます。とはいえ、大河女優の井上真央との結婚すら許さなかったジャニーズサイドが、葵を認めるとは思えません。信ぴょう性に疑いはあるものの、『松本潤』と『結婚』の見出しのインパクトは絶大だったようで、アクセスが殺到しているようです」(芸能ライター)

 ネット上では女性ファンからの悲鳴があがる一方、男性からは「もし結婚したら、松本を見直す」「職業差別しない姿はカッコいい」との声も聞かれる。

 ジャニーズとAV女優の交際といえば、松本以外にもHey! Say! JUMP・伊野尾慧&明日花キララ、元KAT-TUN・田中聖&倖田梨紗、V6・森田剛&美雪ありすの熱愛報道が持ち上がったが、いずれも結婚には至っていない。そんな中、松本の報道を受けて、あの“レジェンド”に注目が集まっているという。WEBライターが明かす。

「1979年~80年代前半にかけて田原俊彦、近藤真彦と共に『たのきんトリオ』としてジャニーズを支えた“よっちゃん”こと野村義男です。野村はジャニーズを退社して間もなく、『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)で飯島愛との二枚看板として活躍していたAV女優の野坂なつみと結婚。現在も幸せな家庭を築いています。彼は当時、妻について『過去を知った上で受け止める覚悟がある』と述べたことで、世間からその男気が称賛されました。その後、浜崎あゆみのバックバンドを務めるなど、トップギタリストとして活躍。ジャニーズに干されることなく自分の道を突き進んだことに、彼を知らなかった世代からも拍手が贈られていますね」

 ドラマ『99.9%』(TBS系)に出演中の松本に、0.1%の可能性に賭ける男気があるのか、今後が見物だ。

嵐・松本潤の“結婚報道”で「アノ伝説のジャニーズ」に注目が! AV女優とジャニタレの結婚といえば……

 果たして、“あの人”のような男気を見せることができるのか。

 16日、嵐・松本潤とAV女優の葵つかさが復縁し、結婚を前提に交際していると一部ニュースサイトが報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、葵とは昨夏に破局したものの、昨年末に復縁。しかも、松本のほうから『どうしても忘れられない』『結婚を前提にしてほしい』と申し出たのだといいます。とはいえ、大河女優の井上真央との結婚すら許さなかったジャニーズサイドが、葵を認めるとは思えません。信ぴょう性に疑いはあるものの、『松本潤』と『結婚』の見出しのインパクトは絶大だったようで、アクセスが殺到しているようです」(芸能ライター)

 ネット上では女性ファンからの悲鳴があがる一方、男性からは「もし結婚したら、松本を見直す」「職業差別しない姿はカッコいい」との声も聞かれる。

 ジャニーズとAV女優の交際といえば、松本以外にもHey! Say! JUMP・伊野尾慧&明日花キララ、元KAT-TUN・田中聖&倖田梨紗、V6・森田剛&美雪ありすの熱愛報道が持ち上がったが、いずれも結婚には至っていない。そんな中、松本の報道を受けて、あの“レジェンド”に注目が集まっているという。WEBライターが明かす。

「1979年~80年代前半にかけて田原俊彦、近藤真彦と共に『たのきんトリオ』としてジャニーズを支えた“よっちゃん”こと野村義男です。野村はジャニーズを退社して間もなく、『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)で飯島愛との二枚看板として活躍していたAV女優の野坂なつみと結婚。現在も幸せな家庭を築いています。彼は当時、妻について『過去を知った上で受け止める覚悟がある』と述べたことで、世間からその男気が称賛されました。その後、浜崎あゆみのバックバンドを務めるなど、トップギタリストとして活躍。ジャニーズに干されることなく自分の道を突き進んだことに、彼を知らなかった世代からも拍手が贈られていますね」

 ドラマ『99.9%』(TBS系)に出演中の松本に、0.1%の可能性に賭ける男気があるのか、今後が見物だ。

嵐・二宮「UB」、大野「ギャル姿」にJr.・顕嵐の“タバコ姿”も! ジャニーズ生写真売り上げ【12月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。12月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年12月のランキング>
【1位】HiHi JET
【2位】嵐・二宮和也
【3位】東京B少年・浮所飛貴&那須雄登
【4位】HiHi JET・高橋優斗
【5位】嵐・二宮和也
【6位】嵐・大野智
【7位】Love-tune・阿部顕嵐
【8位】嵐・大野智、松本潤、二宮和也
【9位】東京B少年・浮所飛貴&那須雄登
【10位】東京B少年・浮所飛貴
【11位】Hey!Say!JUMP・中島裕翔&伊野尾慧
【12位】嵐・相葉雅紀
【13位】Love-tune・長妻怜央
【14位】嵐・二宮和也
【15位】Snow Man&SixTONES