手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

「嵐と増田くんに土下座して」NEWS・手越祐也、“飲酒パーティー”記事でファン大荒れ

 小山慶一郎&加藤シゲアキが未成年の女性と飲酒した騒動で、多くのファンを悲しませているNEWS。2人はそれぞれ、ジャニーズ事務所から活動自粛、厳重注意の処分が課されたが、今度はグループきっての“ヤンチャ”キャラである手越祐也が、未成年女性の同席する「飲酒パーティー」を楽しんでいたと、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 13日に配信されたWEBサイト「文春オンライン」の記事によれば、「文春」取材班は昨年12月に手越と若い男女がカラオケに興じる模様を収めた動画を入手。パーティーには2人の女性タレントが同席しており、同誌の調べで彼女たちが当時19歳と17歳の未成年者だったことがわかったという。

「パーティー中に手越はCHEMISTRYの『Wings of Words』を替え歌にして熱唱していたそうで、問題なのがその歌詞の内容。手越は『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪』と、事務所の先輩・嵐を批判する言葉を交え、高らかに歌い上げていたとか。『文春オンライン』は、声量を自慢しているのか、マイクを逆に持って歌う手越の手前に、複数の酒類が映る1コマを載せていたほか、予告編動画をアップ。動画には、手越によく似た声の男性が『いちばーん嵐のファンが多いけど~♪』と歌う場面が入っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 完全版動画の公開を待つことなく、この予告編だけでジャニーズファンは大荒れ。「嵐や嵐ファンを敵に回した」と批判する声が多く、「ドームツアーもできない、パフォーマンスのレベルも低いグループに、嵐がバカにされる筋合いはない」「手越は、嵐をそんなふうに思って接してたんだな。仲間内で替え歌にしておちょくれる精神。きっと普段から言ってるんだろう」と、大顰しゅくを買っている。

 こうして、小山、加藤のスキャンダルに続いて明るみになった手越の“暴走”ぶりによって、ネットユーザーの間では、残るメンバー・増田貴久の好感度が上がり続けている。その増田は、嵐のコンサートによく足を運んでいただけに、「嵐を尊敬してる増田さんの心境を考えると苦しい。もう、これ以上増田さんを悲しませないで」「手越は嵐メンバーと、嵐をリスペクトしてる増田くんに土下座して」など、批判が続出してしまった。

「手越は2002年12月にジャニーズ事務所に入り、下積みやバックダンサーの経験が少ないまま翌年9月にNEWSのメンバーに抜てきされ、そのままデビューを果たしました。しかしデビュー後に、ほかのグループや、先輩たちと交流を深めたり、増田のようにいろんなジャニーズグループのコンサートを見に行って勉強するといった様子は見られず。NEWSのパフォーマンスや自分の歌唱力に自信を持っている一方で、先輩の姿を間近で見てこなかったことが、プライベートでの失言につながってしまったのかもしれませんね」(同)

 また手越といえば、5月末に更新したジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web内の連載「NEWS RING」で、アイドルにまつわる意味深な発言をしたばかりだった。

「『日本のアイドルって独自の文化だよねー』と手越は切り出し、アイドルの場合はアーティスト、芝居、バラエティと、『全てができないとダメ』だと持論を展開。さらには、歌手やアーティストとして『もっとアジアや世界と戦いたいなー』『大きくなりたい』と野望をつづった上で、夢はたくさんあると書きながら、『俺がジャニーズのアイドルでいるうちに1つでも多くの夢が叶えられるといいなぁ』と、気になる一文で締めくくったんです……」(同)

 この記述や今回の記事により、一部ジャニーズファンは「手越はジャニーズアイドルを続けるつもりないんでしょ? 先輩を愚弄するくらいなら、さっさとジャニーズ辞めなよ」と、怒りを露わにしている。大先輩の顔にも泥を塗った形の手越だが、今後のアイドル活動はどうなっていくのだろうか。

嵐・相葉雅紀、10月期『僕とシッポと神楽坂』主演も……“深夜落ち”になったウラ事情とは?

 嵐の相葉雅紀が、10月期のテレビ朝日系、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(金曜午後11時15分~)で主演することがわかった。相葉にとっては、昨年4月期のフジ月9ドラマ『貴族探偵』以来、1年半ぶりの連ドラ主演となる。

 『僕とシッポと神楽坂』の原作は、2012年から「月刊Office YOU」(集英社)で連載されている、たらさわみち氏の同名漫画シリーズ。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を任されることになった若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな物語だという。

 金曜ナイトドラマは、今期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズで、TOKIO・松岡昌宏が主演を務めるなど、頻繁にジャニタレが主役に起用されている枠だ。とはいえ、若手やベテランではなく、なぜ人気グループ・嵐のメンバーである相葉がゴールデン・プライム帯ではなく、深夜帯で主演することになったのだろうか?

「やはり、相葉の前回の主演作である『貴族探偵』が、内容は評価されながらも、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしたことと無関係ではなさそうです。なんせ嵐のメンバーですから、ジャニーズの圧力や忖度で、ゴールデン・プライム帯のドラマで主演させるのは容易なはず。ただ、相葉の主演ドラマが2作連続で不振に終わってしまうと、それこそ相葉の“商品価値”を落としかねません。その点、深夜帯なら、視聴率が少々悪くても、さしてバッシングされませんし、ジャニーズ側としては、“リハビリ”的な意味もあるのでは? この枠で、そこそこの数字が取れれば、次は満を持して、ゴールデン・プライム帯に復帰させるのではないかと思われます」(スポーツ紙記者)

 相葉は、11年1月期に同じ枠で主演した『バーテンダー』にて、深夜帯ながら、10.0%と2ケタをマークした実績がある。当時と比べ、世間のテレビ視聴習慣が大きく変わり、ドラマの視聴率自体が落ちているとはいえ、この枠は深夜帯ながら健闘し続けているだけに期待が持てるのは確か。

 今年に入って、松本潤が主演したTBS日曜劇場『99.9―刑事専門弁護士―SEASON II』(TBS系)は平均17.6%と高視聴率を記録。今期、二宮和也が同枠で主演している『ブラックペアン』も、最新の第8話(10日放送)で16.6%をマークするなど、ここまでの平均が13.4%と好調な推移を見せている。

 嵐のほかのメンバーが、ゴールデン帯で高い視聴率を記録している中、相葉が深夜ドラマでの主演とは、なんともさびしい気もするが、これも1つの“戦略”といえそう。深夜で、高い数字をマークすれば、相葉への評価も持ち直し、『貴族探偵』という黒歴史も払拭できる……これはジャニーズの算段なのではないだろうか。
(田中七男)

嵐・相葉雅紀、10月期『僕とシッポと神楽坂』主演も……“深夜落ち”になったウラ事情とは?

 嵐の相葉雅紀が、10月期のテレビ朝日系、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(金曜午後11時15分~)で主演することがわかった。相葉にとっては、昨年4月期のフジ月9ドラマ『貴族探偵』以来、1年半ぶりの連ドラ主演となる。

 『僕とシッポと神楽坂』の原作は、2012年から「月刊Office YOU」(集英社)で連載されている、たらさわみち氏の同名漫画シリーズ。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を任されることになった若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな物語だという。

 金曜ナイトドラマは、今期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズで、TOKIO・松岡昌宏が主演を務めるなど、頻繁にジャニタレが主役に起用されている枠だ。とはいえ、若手やベテランではなく、なぜ人気グループ・嵐のメンバーである相葉がゴールデン・プライム帯ではなく、深夜帯で主演することになったのだろうか?

「やはり、相葉の前回の主演作である『貴族探偵』が、内容は評価されながらも、全話平均8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしたことと無関係ではなさそうです。なんせ嵐のメンバーですから、ジャニーズの圧力や忖度で、ゴールデン・プライム帯のドラマで主演させるのは容易なはず。ただ、相葉の主演ドラマが2作連続で不振に終わってしまうと、それこそ相葉の“商品価値”を落としかねません。その点、深夜帯なら、視聴率が少々悪くても、さしてバッシングされませんし、ジャニーズ側としては、“リハビリ”的な意味もあるのでは? この枠で、そこそこの数字が取れれば、次は満を持して、ゴールデン・プライム帯に復帰させるのではないかと思われます」(スポーツ紙記者)

 相葉は、11年1月期に同じ枠で主演した『バーテンダー』にて、深夜帯ながら、10.0%と2ケタをマークした実績がある。当時と比べ、世間のテレビ視聴習慣が大きく変わり、ドラマの視聴率自体が落ちているとはいえ、この枠は深夜帯ながら健闘し続けているだけに期待が持てるのは確か。

 今年に入って、松本潤が主演したTBS日曜劇場『99.9―刑事専門弁護士―SEASON II』(TBS系)は平均17.6%と高視聴率を記録。今期、二宮和也が同枠で主演している『ブラックペアン』も、最新の第8話(10日放送)で16.6%をマークするなど、ここまでの平均が13.4%と好調な推移を見せている。

 嵐のほかのメンバーが、ゴールデン帯で高い視聴率を記録している中、相葉が深夜ドラマでの主演とは、なんともさびしい気もするが、これも1つの“戦略”といえそう。深夜で、高い数字をマークすれば、相葉への評価も持ち直し、『貴族探偵』という黒歴史も払拭できる……これはジャニーズの算段なのではないだろうか。
(田中七男)

“改変で炎上”が功を奏した『花のち晴れ』、杉咲花&キンプリ・平野紫耀の「鈍感力」が視聴者を惹き付ける!?

 King & Prince・平野紫耀くん演じる晴が、飯豊まりえちゃん演じる人気モデル・メグリンと急接近し、視聴者たちをヤキモキさせている火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)。

 小栗旬演じる花沢類の登場で視聴率を上げた3話以降、数字はどんどん下降傾向にありましたが、なんと、5日放送の第8話はその3話と並ぶ9.6%で、前話より2.1ポイントの大幅アップ!

 ですが、正直、その理由は全くわかりません。7話から原作のマンガにはないオリジナル展開が強くなり、脚本家のTwitterには苦情が殺到するなど、不安要素が増えましたが、今話でもそれは増す一方で、見ていてイライラしかしませんでした。

 まぁ、このドラマのメインターゲットは間違いなく女性でしょうし、女の人って修羅場とか燃えちゃうし、炎上とか大好物な人が多いような気がするので(当社比)、みなさんなんだかんだ言いながらもやっぱり続きが気になっちゃうんでしょうね……。ということで、今回もあらすじから振り返っていきます。

*前回までのレビューはこちらから

■メグリンが晴の“彼女(仮)”に昇格

 嫌なことから逃げて、天馬(中川大志)に守ってもらってばっかりじゃダメだと、庶民狩りをやめた晴(平野)の姿を見て気がついた音は、「天馬くんに守られるんじゃなくて、隣で並んで歩ける人になりたい」と、桃乃園学院への転入を延期することに。

 しかし、前話で音は天馬の母・利恵(高岡早紀)に「ずっと天馬くんのそばにいたいです」としっかり誓っていますから、当然、利恵ママはお怒りです。天馬の父・一馬(テット・ワダ)と、音が婚約者にふさわしいのか見極めるため、音の母(菊池桃子)を含めた食事会の場が設けられることになりました。

 一方で、音にフラれた晴は、メグリン(飯豊)とちゃんと向き合って前に進もうと、メグリンの“彼氏(仮)”になります。“彼女(仮)”になったメグリンはもちろん、学園の株を上げるため晴とメグリンがくっつくことを望んでいた海斗(濱田龍臣)や一茶(鈴木仁)、杉丸(中田圭祐)らも2人を祝福するのでした。ただ、音と晴を応援していた愛莉(今田美桜)はものすっごく不服そうですが。

 

■鈍感&無自覚の怖さ

 ある日の放課後、天馬と映画館デートをしている音の元に、メグリンから電話が。なんでも、晴の役に立ちたいと、英徳の生徒たちのためにモデル仲間を呼んで、自らの誕生パーティーを行うそうで、学園での友達第1号の音に、その招待状を渡したいんだとか。その後、メグリンは晴とともに招待状を持って映画館にやってきました。

 そして、その流れでこれまたWデートをする流れに。前回散々だったくせに(詳しくは6話参照)、全く懲りずに『湯を沸かせないほどの冷めた愛』というどこかで聞いたような映画を4人で観たり、お店に入ってかき氷を食べたりするわけですが、笑いのツボも泣くタイミングも一緒で、楽しそうに軽口も言い合ってキャッキャしている音と晴を見るたびに、天馬とメグリンは複雑そうな顔を浮かべます。

 目の前でお互いのパートナー同士がキャッキャしているのを見せられたらたまったもんじゃありませんが、お互い「友達」として付き合っていくことにした鈍感で無自覚な音と晴は、天馬とメグリンの本心には気がつきませんし、2人とも優しいので決して責めようとはしません。見ているこっちがつらいし、キャッキャしながら楽しんでいる音と晴を見てモヤモヤしている天馬とメグリンを、画面越しに見てもどかしさを感じる……という負の連鎖が視聴者のイライラにつながっているように感じました。天馬くん、いっそのことまたヤンデレDV化してくれたら一周回って気持ちいいのに。

 

■音への好意がダダ漏れな、晴の長~い弁明

 さて、メグリンの誕生パーティーの当日、英徳に「パーティーを中止せよ」という脅迫状が届きました。天馬の両親との食事会に向かわなければならない音は仕方なくレストランへと急ぎますが、街頭に置かれた大型テレビに映ったパーティーの中継映像で、以前、英徳の校門に落書きした犯人と同じブレスレットをつけた人間が会場に紛れ込んでいるのに気がつき、英徳へダッシュ。

「神楽木! メグリン、逃げて!!」という音の声により、晴は爆弾入りケーキからメグリンを守ることができました。犯人は、C5メンバーの見事な連携プレーで無事確保され、騒然となる会場も、メグリンがサプライズ演出だと説明することで、なんとか一件落着します。

 その頃、レストランにいる天馬の両親は、時間になってもやってこない音に呆れ、食事会はすでにお開きモード。天馬がなんとかなだめていると、音、そして晴が現れました。そして、晴は「全部俺のせいです!」と遅れてしまった事情を説明&音の天馬への気持ちを代弁します。

「彼女は世界中の誰よりも馳天馬君を愛しています。

 江戸川さんはずっと心配していました。完璧な馳君に自分は釣り合わないんじゃないか、自分のせいで無理させているんじゃないかって。

 僕から見れば、もう十分馳君の気持ちに応えてるのに、まだ向き合えていないって悩んでて……。

 その末にたどりついたのが、自分らしい自分を馳君に好きになってもらいたいって、バカみたいにまっすぐな答えで。だから、今日の食事会を江戸川さんはとても大切にしていました。

 なのに……、僕が全部ぶち壊しにした。本当に江戸川さんは悪くないんです。許してやってください」

 案外チョロい一馬パパは、この晴の言葉を受け止め、「音ちゃんも素敵な友達を持ったね」と、音を許してくれた様子。しかし、天馬の表情は曇ったまま。自分が知らない音の想いと葛藤を誰よりも晴が理解していて、かつそれを音本人じゃなく、よりによって、晴の口から聞くという地獄を見せられた天馬くんの心中はいかほどでしょうか……(白目)。「今日はごめん」と切り出した音を、天馬くんは無言で抱きしめます。一切光のない、あの死んだ目で。間違いなく、ヤンデレ化の兆しです。

 晴はというと、英徳に戻り、パーティー会場で1人泣きながら野菜炒めを作っていたメグリンに謝り、「誕生日おめでとう、めぐみ」と、メグリンの念願だった“名前呼び”をプレゼントして、彼女をギュッと抱きしめるのでした。これにて8話の終了です。

 

■女子会&男子会の様子がかわいい

 今話の中で、何のストレスも感じることがなかったのは、女子会と男子会のシーンでした。女子チームは、晴を喜ばせるために野菜炒めを食べさせてあげたいメグリンの料理の勉強ついでに、音のアパートに愛莉や紺野さん(木南晴夏)も呼んで“たこパ”を開催。音にデレたり、メグリンに毒を吐きながらも晴への一途さは認めていたり、このシーンの愛莉が抜群にかわいかったです。

 男子チームはというと、愛莉以外のC5メンバーが夜のプールサイドでボーイズトーク。C5って学校以外で群れているイメージがあまりないので、杉丸の好きな人が愛莉かもしれなかったり、“脱ヘタレ”のお祝いに晴がプールに突き落とされたり、「ザ・青春」って感じです。普通の男子高校生のようにわちゃわちゃして仲良さげなところが垣間見えて、なんだか安心しました。

 

■音のみならず、晴まで“ブレブレ”

 前回のレビューで、「音のキャラがブレブレ」と書きましたが(参照記事)、今話では、晴もブレブレだったように感じます。だって、号泣しちゃうくらい音のことが好きだったのに、メグリンの“彼氏(仮)”になって、かと思えば相変わらず音が自分のことを好きになった妄想をしちゃうし、メグリンがそばにいるのに音のこと考えでぼけーっとしちゃうし。おまけに、ラストでメグリンを抱きしめたかと思えば、次回予告で、「俺は江戸川を諦めねえ!」って問題発言してるし。思わず、何がどうしてそうなったってツッコミたくなるくらいです。音への気持ちにブレがない天馬や、晴にウザがられながらもへこたれないメグリンの一途さを見習ってほしいくらい。

 音も晴とメグリンが付き合ったと知ったとき「ちょっとだけ……胸がチクンとしました」って素直に紺野さんに打ち明けていたし、自分の気持ちにはとっくに気がついているはず。「友達」って便利な言葉だなぁ~と思いました。はい。

 まぁ、原作よりもメグリンの存在を目立たせて晴とくっつけたのも、この後の展開が生きるように考慮してのことだと思いますし、これを書いている私を含め、視聴者がイライラしたりネガティブな声を上げるのも、それだけ物語に入り込んでいるからなんですよね。なんか恥ずかしいですけど。好き合ってる2人が“すれ違う”のも恋愛ドラマの醍醐味だと思うので、まんまと制作陣の策にハマっているという自覚を持って、素直な心で今夜放送の9話を楽しみたいと思います。

(文=どらまっ子TAROちゃん)

嵐・二宮和也、櫻井翔がした“映画前売り券大量購入PR”を真っ向否定!? 「ボクは絶対しない」!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、6月10日放送)にて、“映画の前売り券”を使ったPRについて、二宮の持論が飛び出した。

 リスナーから「先日、(櫻井)翔くんが映画『ラプラスの魔女』のPRのため、前売り券をおよそ150枚自腹で購入して配ったと話してました」という報告があり、続けて「ニノは翔ちゃんから前売り券もらいましたか? また『検察側の罪人』は今年の夏に公開されますが、ニノも自腹でPRしたりするのですか?」という質問を受けた二宮。

 これは、5月4日に都内で行われた映画『ラプラスの魔女』公開記念舞台あいさつの際、主演を務めた櫻井が「とにかくいっぱいの人に見てもらいたいので、ボクは前売り券をあふれるほど買って、あふれるほど配りましたね」と発言した件についてのこと。櫻井はこの時、「150枚くらい配ったんじゃないかな? やっぱり人に渡すのに1枚だけっていうわけにはいかないので、50~60人に2~3枚ずつ渡すと、それくらいになりますよね。本当に配りましたね、見てもらいたいから」と、具体的な購入枚数まで明かしていた。

 また、櫻井の発言に刺激を受けた後輩のA.B.C-Z塚田僚一も、5月12日に行われた初主演映画『ラスト・ホールド!』の初日舞台あいさつにて、櫻井にならってチケットを自腹購入したと発言。「すごい話だなと思ったので、自分も初主演ということでチケットを買いました」と告白し、「だけど櫻井くんを超えるわけにはいかない、先輩の顔に泥を塗るわけにはいかないので、148枚買いました!」と、櫻井より2枚減らした枚数を自腹購入したようだ。

 二宮も映画『検察側の罪人』の公開を8月24日に控えているが、櫻井・塚田のように自腹でのチケット購入は「しません、絶対しません! ボクは絶対しないです」と即否定。「配れる? そんないないな、知り合いが。150も」と、自身の交友関係の狭さが前売り券を購入しない理由だと語った。さらに二宮は「歩いてて配るの? 怖くない? 歩いてて急に出てる人がさ、『映画のチケットもらって』ってさ……怖くないのかなあ?」「絶対見に行くかどうかなんてわかんない、そんなの」と櫻井・塚田の戦法を疑問視。しかし、櫻井が払った自腹額を計算し「1,800円が150枚って……え~! すげえ! すごくない!? はあ~」と驚きつつ、「でも確かに、話のネタにはなるもんね」と最終的には理解を示していた。

 その後、二宮も「8枚ぐらいだったら、渡せそうな気がする……嵐の4人に2回見てもらおうかな」といった方法を提案。さらに「こういうのはね、やり続けちゃうと、どんどん“倍々ゲーム”みたいになってっちゃうから。16枚とか少ないほうがいいんだよね」と、周りに気を使わせない枚数を購入することを推奨していた。

 メンバーや後輩が前売り券を買っていても、そのやり方に便乗することなく、頑なに自腹を切らない二宮。ジャニーズでも指折りのケチとして知られる彼だが、今回の件は金銭面だけでなく他人への気づかいも、前売り券を買わない一因なのかも!?

嵐・二宮和也、櫻井翔がした“映画前売り券大量購入PR”を真っ向否定!? 「ボクは絶対しない」!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、6月10日放送)にて、“映画の前売り券”を使ったPRについて、二宮の持論が飛び出した。

 リスナーから「先日、(櫻井)翔くんが映画『ラプラスの魔女』のPRのため、前売り券をおよそ150枚自腹で購入して配ったと話してました」という報告があり、続けて「ニノは翔ちゃんから前売り券もらいましたか? また『検察側の罪人』は今年の夏に公開されますが、ニノも自腹でPRしたりするのですか?」という質問を受けた二宮。

 これは、5月4日に都内で行われた映画『ラプラスの魔女』公開記念舞台あいさつの際、主演を務めた櫻井が「とにかくいっぱいの人に見てもらいたいので、ボクは前売り券をあふれるほど買って、あふれるほど配りましたね」と発言した件についてのこと。櫻井はこの時、「150枚くらい配ったんじゃないかな? やっぱり人に渡すのに1枚だけっていうわけにはいかないので、50~60人に2~3枚ずつ渡すと、それくらいになりますよね。本当に配りましたね、見てもらいたいから」と、具体的な購入枚数まで明かしていた。

 また、櫻井の発言に刺激を受けた後輩のA.B.C-Z塚田僚一も、5月12日に行われた初主演映画『ラスト・ホールド!』の初日舞台あいさつにて、櫻井にならってチケットを自腹購入したと発言。「すごい話だなと思ったので、自分も初主演ということでチケットを買いました」と告白し、「だけど櫻井くんを超えるわけにはいかない、先輩の顔に泥を塗るわけにはいかないので、148枚買いました!」と、櫻井より2枚減らした枚数を自腹購入したようだ。

 二宮も映画『検察側の罪人』の公開を8月24日に控えているが、櫻井・塚田のように自腹でのチケット購入は「しません、絶対しません! ボクは絶対しないです」と即否定。「配れる? そんないないな、知り合いが。150も」と、自身の交友関係の狭さが前売り券を購入しない理由だと語った。さらに二宮は「歩いてて配るの? 怖くない? 歩いてて急に出てる人がさ、『映画のチケットもらって』ってさ……怖くないのかなあ?」「絶対見に行くかどうかなんてわかんない、そんなの」と櫻井・塚田の戦法を疑問視。しかし、櫻井が払った自腹額を計算し「1,800円が150枚って……え~! すげえ! すごくない!? はあ~」と驚きつつ、「でも確かに、話のネタにはなるもんね」と最終的には理解を示していた。

 その後、二宮も「8枚ぐらいだったら、渡せそうな気がする……嵐の4人に2回見てもらおうかな」といった方法を提案。さらに「こういうのはね、やり続けちゃうと、どんどん“倍々ゲーム”みたいになってっちゃうから。16枚とか少ないほうがいいんだよね」と、周りに気を使わせない枚数を購入することを推奨していた。

 メンバーや後輩が前売り券を買っていても、そのやり方に便乗することなく、頑なに自腹を切らない二宮。ジャニーズでも指折りのケチとして知られる彼だが、今回の件は金銭面だけでなく他人への気づかいも、前売り券を買わない一因なのかも!?

嵐・二宮和也『ブラックペアン』視聴率16.6%と急上昇も「大人としてのクオリティが低すぎる」問題

 嵐・二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』も佳境となった第8話。ここにきて視聴率が16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、意外な急伸。特段、今回だけが面白かったとも思いませんでしたが、最終回には20%の大台に届くかもしれません。

 なぜこんなに数字が伸びたのか謎ですが、とにかく振り返りましょう。

前回までのレビューはこちらから

■医者以前に、大人としてどうなのよ

 このドラマは大きく分けて、3つの構図から成り立っています。第1話~第4話までが、最新医療機器「スナイプ」の失敗を“天才外科医”渡海征司郎(二宮)がリカバリーして患者を助ける話。そのあと、海外からやってきた手術ロボ「ダーウィン」の失敗を渡海がリカバリーするくだりがあって、最近は国産手術ロボ「カエサル」による手術が失敗し、渡海がリカバリーしています。繰り返し語られるのは「機械より人間(渡海)の腕のほうが確実」という御題目だけ。周辺にいろんな大人がいて、いかにも真剣な顔でなんやかんや言っていますが、基本的には「渡海スゲー、機械はクソ」しかやってません。何度も言ってますが、よくも悪くも『水戸黄門』みたいなパターンに満ちたドラマです。

 しかも、機械は実際の医療現場でも活躍している実物を借りちゃったりしているので、ドラマは一概に「機械の医療はクソ」と言い切ることもできず、機械による手術の失敗はすべて人為的なミスによって起こっています。操作がヘタでアームが干渉しちゃったとか、助手が機械にぶつかってカメラの視野が変わっちゃったとか、素人目に見ても「単なるポカ」ばかり。結果、医療ドラマで、人の命を扱っているのに、大人たちが代わる代わる「単なるポカ」をやるというトホホな状態。渡海以外の人物が、医者としてどうこう以前に、大人としてのクオリティが極めて低いので、いつまでたっても渡海の相対評価が上がらず「単なるポカをやらない人」でしかない。

 ところで、このドラマの表題は『ブラックペアン』なのですが、ここまで「ブラックペアン」については、ほとんど説明されていません。“神の腕を持つ”という渡海の上司・佐伯教授(内野聖陽)だけが扱えるという触れ込みですが、使い道は手術の最後に、ちょっと血管なり人工心肺のチューブをつまむだけ。もとよりペアンですから、それ1つで人の命を救えるような代物ではないのでしょうが、ちょっとつまんで「これが私だ! ブラックペアンだ!」とか言われても、なんだかねえ。そのペアンがブラックである必然性がまったく不明なので「黒いからカッコイイと思ってんのかな? アイアムチョーノのファンなのかな?」くらいの感想しか浮かびません。

 もちろん、原作にはブラックペアンがブラックである必然性がばっちりありますし、ドラマでも最終回で明かされることになるのでしょうけど、だとすれば「ブラックペアン」を安売りしすぎというか、普通のチューブとかつまんじゃうと、ペアン界の“黒のカリスマ”たるブラックペアンの存在感も薄れてしまうように感じます。原作では、佐伯教授にとってブラックペアンは「必ず用意されているけど、決して触ってはいけないもの」というミステリアスな位置付けなので。

 ちなみに今回の第8話は、例によって機械による手術でミスが起こり、渡海がババン! と登場したあとに、このブラックペアン佐伯がドドン! と現れ、渡海の手柄を横取りするお話でした。『水戸黄門』で例えるなら、渡海黄門様が相棒のオペ看・猫ちゃん(趣里)を連れて「控えおろう!」とやっていたら、後ろから佐伯綱吉公が現れて「おまえが控えろ! あと猫より犬が好き!」とか言ってる感じですかね。違いますかね。

■お話はトホホでも面白いんだからすごい。

 と、何やら退屈している風に書いていますが、こんなにトホホな筋立てでも、ちゃんと面白いのが『ブラックペアン』のすごいところで。

 何しろ『水戸黄門』なら印籠を出すだけで悪者は「ははー」と首を垂れてしまいますが、『ブラックペアン』では、この印籠のくだりで熱のこもった手術シーンが登場するのです。単純にカット数だけ比較しても何十倍もあるでしょうし、BGMもリッチですし、ニノちゃまは西村晃や里見浩太朗より断然キュートです。毎回、お話がどうでもよくなるくらいスカッとさせてくれるし、手術でミスしたダメ医者たちの「ぐぬぬ」な表情も実に爽快。イヤな奴がやり込められて悔しがる一連のシークエンスは、福澤克雄監督ならではの“日曜劇場名物”といえるでしょう。これがあるから、お話がトホホでも満足感がある。余計な部分を忘れちゃって、「ブラックペアンは面白いよ」と思える。

 やっかいなのが、ドラマも終盤を迎えて、余計な部分が余計じゃなくなってきたことです。序盤から小出しにしてきた「ペアンが体内に残ったX線写真」についても、そろそろ処理しなければなりません。気分爽快な手術シーンによって記憶から追い出していたこのへんのアレコレを思い出さなければならない。

 どうやらこのX線写真は、佐伯教授と渡海のお父さん・渡海一郎(辻萬長)の因縁がからむ患者のもののようです。その患者は「さくら病院」というところにいるらしい。渡海はその患者を探している。見つけ出して、佐伯教授への“復讐”を果たしたいらしい。そしてその患者は、「イイヌマタツジ」という名前らしい。

 クライマックスを前に、そこらへんが矢継ぎ早に説明されたわけですが、まあ、今回も手術シーンが充実してこともあって、あんまりちゃんと頭に入ってこなかったですね。「イイヌマタツジ」って、猫や犬より鳩が好きそうな名前だなと思ったくらいです。イイヌマタツジ。新沼謙治。
(文=どらまっ子AKIちゃん)

嵐・大野智、ダチョウ倶楽部・上島竜兵とお出かけで「漁師になりてえ」と真顔で告白

 6月9日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、ゲストにTOKIOの長瀬智也と、俳優の高橋一生が出演した。

 2人は2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で、長瀬が21歳、高橋が19歳の時に共演し、実は付き合いが長いことが判明。そんな2人の共通の願いは「大野(智)と仲良くなりたい!」というもの。

 そこで、キャンプが趣味という高橋が「大野さんとキャンプに行けたらいいなと、僕、画策してるんですけど。僕、最近渓流釣りをしはじめて……」とアピールすると、大野は「僕、海ですわ」とバッサリ。

 そして、趣味がバイクという長瀬は「バイクのガソリンタンクに、ペイントしてもらいたい」と大野に懇願。「キャンプなんかよりも、こっちをお願いします」と長瀬が強く推すと、負けじと高橋も「バイクよりも、ちょっとキャンプを」と猛アピール!

 MCの櫻井翔が「どっちもって難しいから、これどっちかって言ったらどうなんですか?」と大野に選択を迫ると、大野は目を瞑りながら少し考え、「逆に、両方やめてみますわ」と一言。会場からは笑いとともに「えーーー!」という声が上がっていた。断られたことに驚く長瀬だったが、「でも、こういうところも魅力だよね。すんなり受け入れないところとかも」と言い、高橋も「好きだわ~」と告白。こう言われた大野は、思わず「すげぇ好きじゃねぇか」と2人にツッコミを入れていた。

 そんな大野は、自分で操縦する船でマグロを釣り上げることを目標とする企画「全国の港から港へ! 進め大野丸!」を展開。二級小型船舶免許を取得してから2カ月。今回は特訓2回目として、大野の友達・ダチョウ倶楽部の上島竜兵を特別ゲストに迎え、神奈川・相模湾で操縦の練習を実施した。

 ルートはマグロで有名な三崎港から、別荘地として有名な葉山までだ。途中、小さな船に乗る漁師から獲ったサザエをもらい、その場で食べる大野と上島。「うめぇ!」「やわらかい!」と2人で叫び、おいしさをわかち合う2人だったが、突然、真顔になり「漁師になりてぇな……」とつぶやく大野。

 その後も、しらす漁をしている船に出会い、とれたての湘南名物「生しらす」をもらう2人。手づかみで獲ったしらすを食した大野は「初めて食った。こんなの。あーこれ、翔くんに食べさせた~い」と叫び、ファンからは“夫婦”とも呼ばれている大野と櫻井の仲の良い関係も垣間見えた。

 そして、5時間かけてゴールの葉山についた大野と上島。上島の十八番ギャグ「ケンカしてからのキス」の披露はないまま終了かと思われたが、「あれ? いいっすか。キスのくだりは?」と番組スタッフから煽られ、大野とはケンカもせず、普通にキスをしてクルーズ終了。

 そして、次のコーナー「今夜も開店! 隠れ家ARASHI」では、二宮和也が大ブレーク中のお笑い芸人・ひょっこりはんとコラボ。二宮も、ひょっこりはんと同じ髪形、メガネ、タンクトップの衣装に着替え、「にのみやはんだよー」と発言。ひょっこりした時の顔は「草食動物感の顔」と指導されるも、バリバリ「肉食感」のあるキメ顔をして注意されるが、「しょうがないんだよな。俺はもう嵐だからな」と二宮は反論。

 この「にのみやはん」にSNS上では、「ニノのひょっこりはん可愛すぎる」「可愛すぎ! あれで34歳はやばいよ」「ナイスひょっこり~!」と歓喜の声が続出した。