嵐・相葉雅紀、「MJさすがだな」とコンサート楽屋で見た松本潤の“健康器具”に驚愕

 12月24日のクリスマスイブに誕生日を迎える嵐・相葉雅紀。今でもメンバーの誕生日にはプレゼントを贈り合っているという嵐だが、相葉は今年、松本潤にあるものをおねだりしたという。

 12月7日深夜に放送されたラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)内で、「もうすぐ相葉くんの誕生日ですね。相葉くんは何か欲しいものがありますか?」とリスナーからメッセージが寄せられると、「あのね、松潤がね……」と松本の話を始めた相葉。

 現在、5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催しており、放送当日は東京ドームでコンサートを行っていた嵐だが、新しいもの好きでもあり、体のメンテナンスにも気を配っている松本は、最新の健康器具を持ち込んでいるという。

 相葉いわく「すっごいうるさいんだけど、なんかドリルみたいな『ダラララララ』みたいな。体をほぐすやつ」「電動のドリルあるじゃん? あんな形してるのよ! 持つところがあって……」と、少し特殊なマッサージ機なのだとか。それを最初は「めっちゃ痛そう。うわ、痛そう。MJさすがだな」と思いながら松本を見ていたという。

 だが、一回マッサージ機を使わせてもらったところ「めちゃ良くて!」と感動し、ちょうどその後に「誕生日プレゼント何がいい?」と松本に聞かれた相葉は、「あのね。ドリルがいいな~」とおねだりしたことを明かしたのだった。

 ちなみに、なぜ相葉が松本のマッサージ機を使うことになったのかというと、「コンサート前にオーバーストレッチ気味になっちゃって。『やばい! コンサートだから!』と思って(足を)伸ばしてたら、そのまま痛い感じが抜けなくなったから」だそう。そこで、松本にマッサージ機を貸してもらい、痛みのある部分に当ててみると「だいぶ痛みがとれた」ことに感動し、ほしいと思ったという。

 ただ相葉の説明に「ドリル? 体をケアするものらしいけど、どんなの?」「相葉さんも欲しがったMJのドリルってどんなのだろう?」「相葉ちゃんの言うドリル、気になる……」「どんなものか想像できない」と戸惑う人たちが続出。確かに「ドリルの形をしているマッサージ機」と言われ、すぐにイメージできる人の方が少ないだろう。松本からプレゼントをもらった暁には、ぜひどこかでお披露目してほしいものだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「MJさすがだな」とコンサート楽屋で見た松本潤の“健康器具”に驚愕

 12月24日のクリスマスイブに誕生日を迎える嵐・相葉雅紀。今でもメンバーの誕生日にはプレゼントを贈り合っているという嵐だが、相葉は今年、松本潤にあるものをおねだりしたという。

 12月7日深夜に放送されたラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)内で、「もうすぐ相葉くんの誕生日ですね。相葉くんは何か欲しいものがありますか?」とリスナーからメッセージが寄せられると、「あのね、松潤がね……」と松本の話を始めた相葉。

 現在、5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催しており、放送当日は東京ドームでコンサートを行っていた嵐だが、新しいもの好きでもあり、体のメンテナンスにも気を配っている松本は、最新の健康器具を持ち込んでいるという。

 相葉いわく「すっごいうるさいんだけど、なんかドリルみたいな『ダラララララ』みたいな。体をほぐすやつ」「電動のドリルあるじゃん? あんな形してるのよ! 持つところがあって……」と、少し特殊なマッサージ機なのだとか。それを最初は「めっちゃ痛そう。うわ、痛そう。MJさすがだな」と思いながら松本を見ていたという。

 だが、一回マッサージ機を使わせてもらったところ「めちゃ良くて!」と感動し、ちょうどその後に「誕生日プレゼント何がいい?」と松本に聞かれた相葉は、「あのね。ドリルがいいな~」とおねだりしたことを明かしたのだった。

 ちなみに、なぜ相葉が松本のマッサージ機を使うことになったのかというと、「コンサート前にオーバーストレッチ気味になっちゃって。『やばい! コンサートだから!』と思って(足を)伸ばしてたら、そのまま痛い感じが抜けなくなったから」だそう。そこで、松本にマッサージ機を貸してもらい、痛みのある部分に当ててみると「だいぶ痛みがとれた」ことに感動し、ほしいと思ったという。

 ただ相葉の説明に「ドリル? 体をケアするものらしいけど、どんなの?」「相葉さんも欲しがったMJのドリルってどんなのだろう?」「相葉ちゃんの言うドリル、気になる……」「どんなものか想像できない」と戸惑う人たちが続出。確かに「ドリルの形をしているマッサージ機」と言われ、すぐにイメージできる人の方が少ないだろう。松本からプレゼントをもらった暁には、ぜひどこかでお披露目してほしいものだ。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「地デジ……」と脱力? 「ニノを知らない人」の“知らない理由”に愕然

 12月9日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 先週に引き続き、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていく企画を放送。

 秋葉原で街頭インタビューに答えたのは、趣味の無線の部品を買いにきたという建築業の男性(53)。中学3年生の時に無線免許をとり青春を無線に捧げたということで、彼女いない歴が生涯の年齢と話す。そんな男性は二宮のことを知らないと語り、番組スタッフから「(二宮は)どんな性格だと思います?」と聞かれると、「言い方は悪くなりますけども、歩きながらスマホを見るタイプのように見えます」と発言。番組スタッフは「あぁ見えますよね」と同意していた。

 さらに、Sexy Zoneの中島のことも知らなかったようで、「この人、ちょっと一般の人に見えますね」と発言。スタジオでVTRを見ていた中島は「出直します!」「一般の人は悔しかったですね。一応10年もうジャニーズやってて、5〜6年Sexyやってるんで……」と答えていたのだった。そんな男性に番組出演の打診をしたが、仕事の都合で叶わず。

 結局、二宮を知らず、スタジオに登場したのは、時計ブロガーかつエンジニアのCCFanさんと、仮面屋を経営しているという大川原さん。2人はフィギュアスケートの羽生結弦選手も知らないと言い、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 そんなCCFanさんがなぜ二宮を知らないのかというと、「地デジ化の波に乗れずテレビを見なくなったから」と自宅にテレビがなく、パソコンでインターネットはするものの興味のない話題は一切見ないと話す。それを聞いた二宮は、「そっか。地デジか……。いや惜しい」と悔しそうにリアクション。

 しかし、実はCCFanさんは34歳と二宮とは同学年。二宮は、「僕らの年代って『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』(フジテレビ系、1991〜97)を見た次の週って、その話に絶対なるわけ。学生の頃って。そういう時って……(どうだったんですか?)」と質問すると、CCFanさんは5年制の技術系の高専卒業後、大学と大学院に進んだと話し、「ずっと専門系で男所帯で機械や電気のことしかしゃべってない」と、テレビの話題には縁遠かったと語った。

 一方、大川原さんは舞踏系ダンスに熱中しすぎるあまりテレビを見なくなったと語る。最後には、大川原さんが持参した会社の社長の顔を3Dスキャンした仮面を二宮が被り、そのあまりのハマり具合にスタジオからは悲鳴が上がるのだった。

 SNS上では、「ニノさん知らない皆さんは、羽生結弦さんもご存じなかった」「ニノを知らない人いるんだね」「一般の人と言われたことが悔しいと話す健人くん。ネタにせず、ちゃんと声に出すとこにプライドを感じる。好き」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「地デジ……」と脱力? 「ニノを知らない人」の“知らない理由”に愕然

 12月9日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 先週に引き続き、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていく企画を放送。

 秋葉原で街頭インタビューに答えたのは、趣味の無線の部品を買いにきたという建築業の男性(53)。中学3年生の時に無線免許をとり青春を無線に捧げたということで、彼女いない歴が生涯の年齢と話す。そんな男性は二宮のことを知らないと語り、番組スタッフから「(二宮は)どんな性格だと思います?」と聞かれると、「言い方は悪くなりますけども、歩きながらスマホを見るタイプのように見えます」と発言。番組スタッフは「あぁ見えますよね」と同意していた。

 さらに、Sexy Zoneの中島のことも知らなかったようで、「この人、ちょっと一般の人に見えますね」と発言。スタジオでVTRを見ていた中島は「出直します!」「一般の人は悔しかったですね。一応10年もうジャニーズやってて、5〜6年Sexyやってるんで……」と答えていたのだった。そんな男性に番組出演の打診をしたが、仕事の都合で叶わず。

 結局、二宮を知らず、スタジオに登場したのは、時計ブロガーかつエンジニアのCCFanさんと、仮面屋を経営しているという大川原さん。2人はフィギュアスケートの羽生結弦選手も知らないと言い、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 そんなCCFanさんがなぜ二宮を知らないのかというと、「地デジ化の波に乗れずテレビを見なくなったから」と自宅にテレビがなく、パソコンでインターネットはするものの興味のない話題は一切見ないと話す。それを聞いた二宮は、「そっか。地デジか……。いや惜しい」と悔しそうにリアクション。

 しかし、実はCCFanさんは34歳と二宮とは同学年。二宮は、「僕らの年代って『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』(フジテレビ系、1991〜97)を見た次の週って、その話に絶対なるわけ。学生の頃って。そういう時って……(どうだったんですか?)」と質問すると、CCFanさんは5年制の技術系の高専卒業後、大学と大学院に進んだと話し、「ずっと専門系で男所帯で機械や電気のことしかしゃべってない」と、テレビの話題には縁遠かったと語った。

 一方、大川原さんは舞踏系ダンスに熱中しすぎるあまりテレビを見なくなったと語る。最後には、大川原さんが持参した会社の社長の顔を3Dスキャンした仮面を二宮が被り、そのあまりのハマり具合にスタジオからは悲鳴が上がるのだった。

 SNS上では、「ニノさん知らない皆さんは、羽生結弦さんもご存じなかった」「ニノを知らない人いるんだね」「一般の人と言われたことが悔しいと話す健人くん。ネタにせず、ちゃんと声に出すとこにプライドを感じる。好き」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、『VS嵐』で特技「足つれる」「気功」披露も「全ページバカ」の評

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が12月6日に放送された。

 この日のオープニングトークでは、大野智がHey!Say!JUMPの知念侑李と食事に行ったという話題で大盛り上がり。大野は、知念がゲスト出演した『相葉マナブ』(テレビ朝日系)10月28日放送回をたまたま見ていたといい、そこで知念が大野について「『ごはん行こう、スケジュール出すから』って言ってたのにもう1カ月以上経ってるじゃんか!」と絶叫しているのを見て、ようやく食事会を実施したとのことだった。

 そんなこの日の対戦相手は、12月21日公開の映画『ニセコイ』チーム。嵐の後輩であるSexy Zone・中島健人とKing&Prince・岸優太が登場した。中島といえば出演のたびに「セクシー意気込み」をすることでお馴染み。櫻井翔から「セクシー意気込みでいこう!」と振られると、「その件なんですけど、ちょっと『セクシー』言いすぎちゃったかな……」とためらいを見せ、「今日の意気込みはSJYで!」と同チームのDAIGO風に宣言。「セクシー時代にようこそ!」と華麗に微笑んでいた。

 そんな中島、2017年7月の同番組では、なかなか大野を「大ちゃん」と呼べないという話題が出ていたが、いまでは「さとちゃん」と呼ぶように大野本人から言われていると告白。しかし中島は「長幼の序を大切にしたい」ため、「さとちゃん」呼びにためらいがあるそう。「好きな人をいつ呼び捨てにするかと一緒で、いつ『さとちゃん』って呼ぼうかタイミングが……」と話し、実際スタジオで「大野さん」「大野くん」と話しかけるも大野は無視。「大ちゃん」もダメで、「さとちゃん!」呼びで、ようやく「何だい?」と大野が満面の笑みで反応する一幕もあった。

 また、岸優太は「ボンバーストライカー」でへなちょこボーリングを見せた後、「クリフクライム」にも挑戦したが、意気込みを語る場面でカミカミ。そんな岸との関係について、中島は「かわいくて大好きな後輩」「sexyの初めての後輩」と紹介したが、そこに櫻井が「菊池と仲いいんだよね?」と岸とSexy Zone・菊池風磨との関係を指摘。櫻井のもとに「明日岸お願いします!」と菊池からメッセージが届いたことも判明し、それを知った中島が岸を睨むと、焦った岸は「健人くんは友達っていうよりsexy弟子です!」と言い繕う場面も。

 その後、二宮に促され「いつでも足をつれる」という特技を披露し、スタジオを爆笑に誘った岸。さらに、別の特技「気功」を披露する際には、「気功を使えて人の痛みとか疲れ、本当に治せるんです」と豪語。目を閉じて集中した後、「見えました」と一言決めてみせると、嵐だけでなくプラスワンゲスト・TKOからも「岸くんごめんなさい。全ページバカよね」とイジられてしまったのだった。さらに、「クリフクライム」に挑戦したものの、ゴールボタンを押し忘れるとい痛恨のミス。これがV6・三宅健に次ぐ史上2人目だと判明すると、「なんかわかる」「おめでとう」と嵐も納得したのだった。

 さらに「キッキングスナイパー」でも蹴ったボールのほとんどがあさっての方向に飛んで行ってしまい、結果を残せなかった岸。番組終わりに、今日のまとめを求められるも「TTです。やっぱりTTTでいいですか?」「たまらぬしか……」と噛みまくりで感想も言えずといった調子で、最後まですっかりいじられキャラをまっとうしたのだった。

 ジャニーズ祭りとなったこの日の放送後、視聴者からは、「嵐、めっちゃ後輩盛り上げてて優しさが伝わった!」「ケンティー、今やセクシー弟子を取る立場になっていたのね……」「岸くんのポンコツぶり面白すぎるでしょ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

 

嵐・櫻井翔、「4人は味方で外と戦わないといけない」とのグループ論に「泣ける」「深い」の声

 12月6日に放送された嵐・櫻井翔と有吉弘行が今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、妻夫木聡と佐藤隆太がゲスト出演。櫻井と妻夫木の “サシ飲み企画”では、20代の思い出や嵐メンバーに対する思いなどが語られ、「まさに神回」「永久保存版にする」と呼ばれるにふさわしい内容になっていた。

 櫻井がかねてから“親友”と語っていた妻夫木からも「芸能界入って初めてできた友達が櫻井ですから。親友だと僕は思ってますよ」と言われ、うれしそうにしていた櫻井。2人は2001年放送のドラマ『天国に一番近い男 教師編』(同)で初共演を果たしてから、毎週渋谷で遊ぶ仲になったという。

 そして、本音トークでは妻夫木による「嵐のメンバーに嫉妬はあった?」との質問から、メンバーへの思いを語る流れに。「(嫉妬は)今はまったくないよ」と言う櫻井だったが「(昔は)あったと思う」と告白。

 デビュー直後は、ドラマにたくさん出ていた二宮和也にライバル意識を持っていた時代もあったようだが、年を重ねるに連れ「グループでやってて時間たつとさ、別にライバルってこの4人じゃなくて、実は外にいっぱいいるってことに、なんかのタイミングで気付くんだよね。いや、むしろこの4人って味方で、外と戦わないといけないことに気付いてからは、まったく(ライバルと)思わないけど」と明かしていた。

 するとこの話にファンは「いろんな葛藤とか経験を乗り越えてるからこそ、4人は味方って胸張って言えるんだろうなぁ」「4人は味方……泣ける」「櫻井さんの話グッときた」「深い……深いよ、翔ちゃん」と反応。普段はあまり聞けない櫻井の本音に、感動する人が続出していたのだった。

 その後は、櫻井のサプライズにより佐藤が登場。3人はドラマ『天国に一番近い男 教師編』で初共演を果たして以来の付き合いだといい、今回、櫻井は収録であることを隠して呼び出していたよう。佐藤が登場するやいなや、妻夫木は「隆ちゃん大丈夫? 芸能界やめたんじゃなかったの?」とさっそくイジり、出演してもいいかを事務所に連絡するという佐藤に対し「金か! 金か! ギャラか!」とツッコんだりと、そのやりとりに櫻井も飲み物を吹きだしそうなほど大爆笑。妻夫木と2人して佐藤をイジる櫻井の姿は、アイドルではなく親友たちと楽しく飲む素の姿のよう。

 その後、番組から「3人旅行企画やりましょう!」という提案が出されると「まじで! やってくださいよ」(妻夫木)「やって! やって!」(佐藤)とノリノリな2人に対し、櫻井は「2人? 俺、俺忙しいから日帰りがいいな」と塩対応。

 これには「マジなんなの。この嵐なんだ!」と怒り心頭の妻夫木だったが、ファンからは「絶対! 実現お願いします!」「3人旅期待してます! 未公開映像も待ってます!」との要望が噴出。親友3人の男旅では一体何が語られるのか。ぜひ、実現させてほしいものだ。
(華山いの)

 

嵐・松本潤、「話すところじゃない」「かき乱される」とファンの絶叫に“指導”で波紋

 11月16日の北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。12月2日の福岡ヤフオク!ドーム公演では、一部演出に対する客席の反応をめぐって、メンバーの松本潤がファンに“指導”する一幕があったという。

 そのきっかけは、櫻井翔がピアノで生演奏を披露する「アオゾラペダル」(2006)の場面。これまでの公演では、櫻井の演奏に合わせてファンが合唱するなど、感動的なムードに包まれる楽曲とのことだが、2日はピアノを弾き始める前、一部ファンから「翔くん~」「頑張れ~」といった応援の声がかかったそうだ。

「会場の静寂を突き破るような絶叫だったようで、ネット上には『翔くんが怒ったのがわかった。ピアノの弾き方も怒ってた』『翔くん、怒った態度でパフォーマンスしてて、なんか不機嫌だった』といった、現場の張り詰めた空気を伝えるレポートが複数上がりました。また、そうした声援に対し、客席からはクスクスっと笑い声も起こったそうで、『雰囲気ぶち壊し』だったという声もあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後のMCタイムで、相葉雅紀らが櫻井のピアノについて「完璧だった」と褒めた際、松本が「(歓声で)かき乱される中でよくやった」と、ファンのかけ声に言及。櫻井がこの言葉に「よくわかってる」と同調すると、松本はファンに向けて「あそこ話すところじゃないからね」と、苦言を呈したという。

「この発言が広まると、松本が『ファンに怒った』との話だけが先行。しかし、現場にいたファンからは、『軽く注意してるだけだった。激怒とかそんな大げさじゃなかった』「『あそこ話すところじゃないからね』って、笑いながら言ってただけ」との反対意見もあります」(同)

 さらに、コンサート最後の松本の挨拶をめぐっても意見が紛糾。松本が、ファンの持つペンライトについて、「別のペンライトを持ってきてる人もいたけど、今日見てると誰一人違う色になることなく、ペンライト持ってくれてて感謝してます」と、今ツアーのペンライトを持つファンに、お礼の言葉を述べていたとか。

「この話の後に、『毒づいてごめんね、大人げなかったです』と謝罪したそう。これについて『別のペンライトを持ってきてる人』に対し毒づいたのだととらえるファンと、『あそこ話すところじゃないからね』と櫻井に声援を飛ばしたファンに毒づいたととらえるファンで、意見が二分している状況。そのため、『叫んだ人に『毒づいてごめん』って謝ったけど、潤くんが正しいから気にしなくていい』『大人げなかったって言うけど、ちゃんと叫ぶ人を注意してくれてありがとう』という声と、『潤くんが大人げないと謝ったのは、ペンライトの話。全然違うことになってる』『ペンライトの話をしていたから、そのことだよ』とする意見が上がっています」(同)

 発言の意図をめぐって意見が割れる中、「そもそも、空気を読めない人がいたことが問題」とする指摘も。福岡公演といえば、2015年には櫻井がソロ曲「Rolling days」をパフォーマンスする際、スネアドラムのソロパートでスティックを落としてしまうハプニングが発生。これによって客席の一部で「笑い声が聞こえた」といい、櫻井が親子席のファンに「少年少女たち、人の失敗を笑うような大人にならないでください」と、呼びかけたという一件もあった。

 15年の再現のように、櫻井の見せ場でファンが冷静さを失う展開となった今年の福岡ドームだが、今後の公演においては、メンバー&ファンが最後までコンサートに集中しつつも、心の底から楽しめることを願いたい。

嵐・相葉雅紀、「結構な度胸と勇気がいった」と『熱闘甲子園』出演に葛藤した胸中告白

 11月30日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。今年の夏は、高校野球児を特集した『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)のスペシャルナビゲーターを務めた相葉だが、引き受けるまでにはさまざまな葛藤があったと明かした。

 番組冒頭で、「今日『グッと!スポーツ』(NHK)の収録してきて。マーくん(ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手)に会った」と報告した相葉。さらに、田中から、2017年に使おうと思っていたが結局使わなかったという、新品のグローブにサインをしたものまでもらったという。

 さらには、『第69回NHK紅白歌合戦』(同)で会見を終えた櫻井翔にもバッタリ会ったようで、マーくんを見てテンションが上がった櫻井と一緒に「せっかくだからさ、Wマー君(田中&相葉)と翔ちゃんの3人で『写真撮ってもらおうよ』って撮ってもらったの」「スタジオで(番組が)始まる前に『もし良かったら写真撮ってもらえますか?』って言って撮ってもらった」と、3人で写真撮影したことも明かしていた。

 そんな話をしている途中、Sexy Zone・菊池風磨と佐藤勝利が通りかかったようで「あれ? Sexy Zoneじゃない? あっSexy Zoneだ! あら、風磨も勝利も。今ラジオやってたの? じゃそこからちょっとSexyくんたちの声聞かせて」と声をかけると「お疲れ様です」(菊池&佐藤)と、一瞬だけ後輩が登場する場面も。

 その後は、リスナーから「相葉さんは今まで挑戦したことのない仕事やチャレンジに、どうやって取り組んでいるのでしょうか?」と相談が届いたことから「今年に関して言うと、そういう新しいチャレンジは『熱闘甲子園』かな」と切り出した相葉。

 「あれは結構な度胸というか勇気をもっていきました。なんか、プレッシャーもあったし、その100回も続く大会にちょっとでも携わるってことは相当なことだと思ってたし。で、好きだからこそわかるというかね。『熱闘甲子園』も好きだし、見るのが好きで見てたから。出るのはまた別なの。でも、もしかしたら僕がちょっとでも携わることで、今まで『熱闘甲子園』とか甲子園をあんまり気に留めなかった人も、もしかしたら1人でも2人でも多くそうやって気に留めてくれるんだったら『よし、いこう』と思って決意を固め、いきましたね」

 と、ナビゲーターは相当の覚悟を持って挑んでいたことを明かした。

 そのうえで「考えて考えた上で、どうあったとしても自分が全力で挑めば、まぁ後悔はしないかなと思って。結果がどうあれ、何を言われようと、もう自分の全力を尽くせれば『あ、ちょっとでも携われてよかった』と僕は思ったんで、終わったあとに。だからすごいやって良かったと思うし、高校球児をあんなに近くで見るっていうのもなかなかなかったから」と語り、「本当に熱い夏だった」と振り返っていたのだった。

 いつもの笑顔の裏に隠されていた葛藤に、ファンからも「仕事に対する姿勢、いつも芯が通っていて潔くて前向きで人として最高にカッコイイよね」「相葉くんの新しいことに挑戦する気持ちとか向き合い方尊敬する」などの声が寄せられていたのだった。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「よく行くラーメン屋」でSixTONES・京本&高地との遭遇エピソード語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月2日に放送された。

 この日もマイペースなラジオを展開していた二宮だが、その中で出たのは、ジャニーズJr.期待のグループ「SixTONES」の話題。SixTONESはジャニーズJr.のYouTubeチャンネル内で、ラジオ企画『すとーんずのらじお』を展開しているが、先月16日にはYouTube Space Tokyoで公開ラジオ配信を敢行。そこで、京本大我と高地優吾がラーメン店で二宮に遭遇し「MV格好良かった」と感想をもらったことを明かしていた。

 これについてリスナーからメッセージが寄せられると、二宮は「僕がよく行くラーメン屋があるんですよ」と前置きしつつ、「店入ったら、そこのお母さんが奥を指さして『こっちこっち』みたいにやるの。カウンターがいっぱいだったから、奥入っちゃいなってことかと思って奥行ったら、2人いて」と、京本と高地の姿があり、待ち合わせをしていたと勘違いされたとか。そこでは「『タッキー(滝沢秀明)プロデューサーのMV撮ったんだよね。見たよ。かっこよかったよ』って話ぐらいしかしてない」といい、2人は仕事のためにすぐ退店してしまったそう。

 しかし二宮はSixTONESについて「すごいよね。でもね、自分たちの曲があって、てか、まず自分たちのチャンネルがあって。で、MVも別に毎回撮ってるわけじゃないでしょ。きっとたぶんタッキーが『この曲撮ろう』ってなって撮ったんだろうけど、それがあって、自分たちの曲があって、コンサートやったら、もしかしたらアリーナとかできちゃったりするかもしれないわけだよね」とSixTONESの猛威に思いを馳せつつ、「すごいよねえ。いるね、若いのは、じゃんじゃかいるね」と、若手の勢いが下から迫ってきていることについてコメント。「こういうところ(YouTube)でしゃべってるから、デビューしてからもしゃべれるんだよね」と感慨深そうに話していた。

 この日の放送後、リスナーからは「SixTONESについて話してくれてうれしい!」「二宮くんって、なんだかんだ後輩の面倒見てくれるよね」「嵐とSixTONESの絡みがもっと見たい! とりあえずこれを機会に増えますように……」といった声が集まっていた。

 ジャニーズJr.でも人気ナンバーワンといわれ、デビューも間近と常にうわさがささやかれているSixTONES。二宮も注目のグループとなっているようだ。
(福田マリ)

 

 

嵐・二宮和也、男性ファンから「媚び売ってる。20年前に戻って出直してこい!」と厳しい声

 12月2日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 今回の企画は、「○○を知らない人」と題し、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていくというもの。

 MCの後藤が「これだけ有名な超スーパースターアイドルグループの嵐の二宮。この男を知らないという人を、スタッフ血眼になって探しました」と言うと、二宮は「もうフリがいやらしい」「いるよ。そんなのは!」と謙遜するものの、街でのインタビューのVTRがスタートすると、やはりなかなか見つからないよう。

 20年アメリカ暮らしの男性(51)は、「クリント・イーストウッドの映画に出ていた気がする。それで覚えています」と、アメリカに長く暮らしていても二宮を知っている様子。これには、「おー、よかった。出てて」と二宮もうれしい表情をみせた。

 成城でインタビューした女性(68)はドラマを見て二宮を知り、池袋のコスプレフェスでドラえもんのコスプレをしていた男性(41)は、実はジャニーズJr.時代から見ていたという二宮の大ファン。「昔はもっと尖ってて、本当にしゃべんなくて無口なキャラだったのに、今もうめっちゃしゃべるじゃないですか。なんか媚び売ってるのかなって感じですよね。昔に戻れ! 20年前に戻って出直してこい!」と厳しい意見を述べると、二宮は両手で顔を覆い、声を上げて笑っていたのであった。

 そんな中、二宮を知らなかったのは、全身フル装備のコスプレイヤーであるザック・トレーガーさん(26)と、青森から上京して2週間の作曲家・野坂公紀さん(34)。スタジオで2人は二宮とご対面すると、野坂さんは二宮のことを「ジャニーズ的な?」と問いかけ。二宮は「いやいや。ジャニーズ的なじゃないです。ジャニーズですから!」と言い直す場面もあった。

 そんな野坂さんがなぜ二宮を知らないかと言うと、「12年前にテレビが壊れて以来テレビを見なくなったため」と言い、小さい頃から実家のトンカツ屋さんの手伝いをしていて、あまりテレビを見る習慣がなかったという。また、ザックさんは「介護の仕事が不規則で、テレビを見なくなったから」と話した。

 この放送に、SNS上では、「ニノさん昔ツンツン無言キャラだったのに、めっちゃしゃべるようになったよね」「Jr.時代の無口なニノちゃんを熱く語る男性。 自分も『8時だJ』(テレビ朝日系)のぼーっとしてたニノちゃんが大好きだったんでなんだか親近感。だが今の“おしゃべりかずなり”と言われた時代。どっちのニノちゃんもいいわ」「ニノさんを知らない人なんている? って思ったけど、どんどんTV見なくなっちゃってるから、私、ニノさん界隈以外ぜんぜん知らない人だな」などの声が集まっていた。