嵐・櫻井翔&滝沢秀明、『夜会』“サシ飲み”企画に「タッキーの器デカい」「ズバ抜けてる」とファン

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月20日は「豪華スターザワつく瞬間SP」と題して、世間をザワつかせたシーンや未公開映像が放送された。

 さらに今回は“ジャニーズ編”として、「櫻井翔にハメられてリーダーになった大野智」、「KAT-TUN中丸雄一とHey!Say!JUMP山田涼介に塩対応される二宮和也」「虫が苦手だけど痩せ我慢してカブトムシを触る松本潤」など、嵐メンバーの総集編もたくさん盛り込まれており、ファンは大満足だったよう。

 そんな中で、再び世間をザワつかせたのは“平成最後の天然モンスター”ことKing&Princeの平野紫耀。1人で行動することが苦手な平野は、カフェや映画館に1人で行けないと話し、1人でご飯屋さんに行ったとしても、注文時にハスキーボイスが店員さんには聞き取りづらいのか「とんかつ」(平野)「へ?」(店員)「とんかつ」(平野)「へ?」(店員)というやり取りを何回も繰り返してしまうという。これには有吉も「なんでコール&レスポンス?」とツッコんでいたが、視聴者も「何回見ても笑える」「夜会の紫耀くんやっぱり面白い」「コール&レスポンスめっちゃおもろい」と大爆笑だったよう。

 さらには、映画についての「どこ観て映画みたらいいかわかんない」という天然すぎる告白には「正面だよ!」「どこ観るんだよ!」とスタジオメンバーも総ツッコミ。周囲を笑いに包んでいたのだった。

 また、滝沢秀明と櫻井のサシ飲み企画では“不仲説”が流れる原因を探り合う場面も。ジャニーズJr.時代から接点がなくデビュー後のプライベート交流がない2人だけに、当時の放送でも大きな反響を集めていたが、今回は滝沢が年内で芸能界を引退するということで再び注目を集めた様子。

 Jr.時代は、そのトップに君臨した滝沢に対し「これって戦う……努力する意味あるのかな?」と嫉妬していたという櫻井だが、一方で滝沢は、先にデビューが決定した嵐のために「みんなで思いっきり送り出そうぜ」とJr.全員に声をかけていたという。

 来年から裏方に専念すると決意した滝沢の思いにつながる部分もあり、ネット上では「タッキーの器のデカさがわかるエピソードだね」「本当タッキーは上に立つべくして立つ人だな……としみじみ」「やっぱタッキーすごいわ」「あの黄金期の時からのタッキーの努力を知るとやっぱタッキーって違うよね……観点がもうJr.の時からズバ抜けてたんだな」と、あらためて滝沢の器の大きさに感動した人も多かったようであった。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「一緒にいられると思ってた」と意味深“お別れ”報告にファン動揺!

 嵐・二宮和也が、12月15日に名古屋で行ったコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』内でショッキングな近況を報告し、ファンに動揺を与えている。ファンの間でもお馴染みで、長年連れ添った“アレ”とお別れしてしまったというが……。

 来年、CDデビュー20周年を迎える嵐は、11月16日よりアニバーサリーツアーがスタート。札幌、福岡、東京をまわり、12月14~16日にかけてナゴヤドームで公演を開催した。15日のMCでは、二宮が自身の顔面に生じた“異変”について語り始めたそうだ。

「この日、二宮がシャワーを浴びていたところ、なぜかアゴから血が流れていたそうで、『ここのホクロが取れたんですよ』と告白。二宮はホクロを『探した』ものの、排水口に流れていったとのこと。会場がどよめく中、カメラに向かって取れたとされるホクロの部分を見せた際には、相葉雅紀が『血豆みたいになってる』と感想を述べたといいます。また、ファンのレポートによれば、二宮はコンサート終盤の挨拶で、『ちっちゃい頃から一緒にいて……』『一緒にいられると思ってた』などと、しんみりした雰囲気でトーク。メンバーの話だと思って真剣に耳を傾けたファンが多かったものの、『あ、ホクロです』とつぶやき、笑いを誘う場面もあったとか。二宮のアゴには目立つホクロがありますが、消滅したとみられるのはそれではなく、唇の真下にあったホクロのようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 本当の話か、それとも二宮なりのオーバーな表現なのかは不明ながら、今後雑誌などでホクロがなくなっていた場合は「修整だと思わないでください」と、呼びかけていたという。事態を知ったファンからは「ホクロって、そんな簡単に取れるもの!?」「ホクロの表面みたいなのが消えただけで、ホクロ自体は取れてないと思う」「ホクロ紛失事件、面白すぎ(笑)」「ニノのホクロ、今までありがとう」などと、さまざまな反応が出ている。

 その二宮は、名古屋で3日間の公演を終え、17日に都内で行われた「平成31年用年賀状 引受セレモニー」に出席。その内容を報じる記事がアップされると、ファンは二宮のアゴに注目し、「かさぶたになってるね」「赤くなってる?」と痕跡を確認する声や、「ホクロ、残ってるように見える」「ホクロ生きてるじゃん!」と変わらずあるとする人も。

「二宮のアップの写真を見る限り、アゴ下のホクロはハッキリと存在し、唇の下にもホクロらしき赤茶色の点が確認できます。これを痕とみるか否かは、それぞれが持つホクロのイメージで変わってくるでしょう」(同)

 写真だけでは完全に消えたと判断できず、ホクロの有無は不明瞭のままだ。果たして真相は……?

嵐・相葉雅紀、リスナーに“生電話”で「羨ましいを通り越した」とファン感激のワケ

 12月14日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)は、スペシャルウィークということでファンのリスナーに相葉が直接電話する「電話で教えて相葉ちゃん」が行われた。

 最初は「これリアルガチなんでどうなるかわかりません。正直、出てくれるかもわからないし、非通知(の着信拒否)設定されてたら繋がらないだろうし。ドキドキですね」と不安そうにしていた相葉。「最悪誰も繋がらなかったら、僕、風間くんに電話するんで『風間く~ん、誰も出てくれないよ~』って。それも出てくれなかったら、ちょっと今日俺ショックで立ち直れなくなっちゃう。そしたらもううちの親とかかける。出演してもらおう! うちのお母ちゃんに」と語っていたが、結果的に電話したリスナー全員が相葉の電話に出てくれていた。

 「家族にどうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか?」「卒論がなかなか進まない。自分に厳しくなれる方法を教えてほしい」「優柔不断でまかないのメニューが選べない」「就活中だけどやりたいことが見つからない」というリスナーの悩み一つひとつに、親身になって答えていっていた相葉。

 優しく話を聞くだけではなく、真剣に悩みについて考え「習慣化できない」というリスナーには「最初はめちゃくちゃつらいのよ。最初の3日、4日とか1週間はめちゃつらいのね、気持ち的に。でもそれをやっていくことでメンタルが強くなるというか。根拠のない自信が湧いてきて、たった腕立て10回でも毎日やることによって『私はコツコツできるんだ!』って思えるし。毎日できることを何か作ると、精神的に俺はそれで強くなった気がしたんだよね」と自分の体験を含めてアドバイス。

 急にかかってきた相葉からの電話に、驚きと戸惑いを見せていたリスナーだが、話しているうちに涙声になる人も。これにはアシスタントも「なんか、俺が泣きそうだよ」としみじみ。

 また、将来の悩みについては、就職するだけでなく、もう一度専門学校に通ったり、旅をしてやりたいことを探す方法もあると提案しつつ、「みんながみんな、やりたいことをやって生活してるわけじゃないと思うのね。ちょっとでも興味があることが仕事になってる人は、すごい幸せだと思うし。でもそういう人ばかりではない」と諭す場面も。そして、生活のために就職するというのも1つの“熱量”になると前置きしたうえで「熱量がまったく何もないとなると、ちょっと嫌なことがあると100倍嫌に感じちゃったりすると思うから」とコメントし、友達や家族とゆっくり相談して決めた方がいいとアドバイスを送っていたのだった。

 相葉との生電話ということについては「羨ましい」との声も上がっていたが、「私が相談してるわけじゃないのに、そのアドバイスが全部心に響いたよ……」「すごく素敵な企画だったな……相葉ちゃんと話せて羨ましいとか、そんなことを通り越してもうほっこりしたよ」「ちょっと心に染み渡りすぎるんだけど……深い、深すぎる……」と感銘を受けたという声も多数上がっていたのだった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、リスナーに“生電話”で「羨ましいを通り越した」とファン感激のワケ

 12月14日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)は、スペシャルウィークということでファンのリスナーに相葉が直接電話する「電話で教えて相葉ちゃん」が行われた。

 最初は「これリアルガチなんでどうなるかわかりません。正直、出てくれるかもわからないし、非通知(の着信拒否)設定されてたら繋がらないだろうし。ドキドキですね」と不安そうにしていた相葉。「最悪誰も繋がらなかったら、僕、風間くんに電話するんで『風間く~ん、誰も出てくれないよ~』って。それも出てくれなかったら、ちょっと今日俺ショックで立ち直れなくなっちゃう。そしたらもううちの親とかかける。出演してもらおう! うちのお母ちゃんに」と語っていたが、結果的に電話したリスナー全員が相葉の電話に出てくれていた。

 「家族にどうやって感謝の気持ちを伝えたらいいのか?」「卒論がなかなか進まない。自分に厳しくなれる方法を教えてほしい」「優柔不断でまかないのメニューが選べない」「就活中だけどやりたいことが見つからない」というリスナーの悩み一つひとつに、親身になって答えていっていた相葉。

 優しく話を聞くだけではなく、真剣に悩みについて考え「習慣化できない」というリスナーには「最初はめちゃくちゃつらいのよ。最初の3日、4日とか1週間はめちゃつらいのね、気持ち的に。でもそれをやっていくことでメンタルが強くなるというか。根拠のない自信が湧いてきて、たった腕立て10回でも毎日やることによって『私はコツコツできるんだ!』って思えるし。毎日できることを何か作ると、精神的に俺はそれで強くなった気がしたんだよね」と自分の体験を含めてアドバイス。

 急にかかってきた相葉からの電話に、驚きと戸惑いを見せていたリスナーだが、話しているうちに涙声になる人も。これにはアシスタントも「なんか、俺が泣きそうだよ」としみじみ。

 また、将来の悩みについては、就職するだけでなく、もう一度専門学校に通ったり、旅をしてやりたいことを探す方法もあると提案しつつ、「みんながみんな、やりたいことをやって生活してるわけじゃないと思うのね。ちょっとでも興味があることが仕事になってる人は、すごい幸せだと思うし。でもそういう人ばかりではない」と諭す場面も。そして、生活のために就職するというのも1つの“熱量”になると前置きしたうえで「熱量がまったく何もないとなると、ちょっと嫌なことがあると100倍嫌に感じちゃったりすると思うから」とコメントし、友達や家族とゆっくり相談して決めた方がいいとアドバイスを送っていたのだった。

 相葉との生電話ということについては「羨ましい」との声も上がっていたが、「私が相談してるわけじゃないのに、そのアドバイスが全部心に響いたよ……」「すごく素敵な企画だったな……相葉ちゃんと話せて羨ましいとか、そんなことを通り越してもうほっこりしたよ」「ちょっと心に染み渡りすぎるんだけど……深い、深すぎる……」と感銘を受けたという声も多数上がっていたのだった。
(華山いの)

嵐・二宮和也、『ニノさん』番組段取りが「おかしい」「お客さんの前で確認しない」と文句

 12月16日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにダイアモンド☆ユカイ、阿部祐二・桃子、ニッチェ、Mr.シャチホコ、馬と魚、茂出木浩司(たいめいけん三代目シェフ)が出演した。

 今回は、「THE私の歌グランプリ」と題し、自身のエピソードや日頃のうっぷんを誰もが知っている名曲のメロディーにのせて熱唱する企画だ。総合司会は二宮、アシスタントに平成ノブシコブシの吉村崇、特別審査員にダイヤモンド☆ユカイを迎えた。

 番組冒頭から、二宮は「嫌なのよ、これ。本当に。俺これ歌番組ではないからね」と宣言。これに対し、吉村は「歌番組ですよ。ほぼ『THE MUSIC DAY』(同)だと思ってください」と反論すると、「俺、昨日『Best Artist2018』(同)出たけど、お客さんの前で段取り確認しなかったもん」と不満を吐露。

 そんななか、星野源「恋」をBGMに、壇上から歌い手が一人ひとり登場すると、二宮は「おかしいのよ、登場も。普通はさ、自分の曲で降りてくるのよ。『Mステ』(ミュージックステーション、テレビ朝日系)とか見たことあるの? Mステは自分たちの曲で降りて来たりするのよ。星野源1曲で降りてくるって何?」と文句を言いながら進行。

 リポーター・阿部祐二の娘である2017年ミス・ユニバース世界大会日本代表の阿部桃子は、父・阿部への不満を「男と女のラブゲーム」の曲にあわせて「祐二は桃子にラブビーム」を熱唱。門限に厳しく、渋谷と六本木は危ないから夜8時以降は出入り禁止、新宿は最も危ないので伊勢丹の周り以外は出入り禁止という阿部に、二宮が「なんでそんなに厳しいの? 阿部さんは」と問うと、「ぶっちゃけね。かわいいから」とズバリ。歌い終えた2人に、ダイアモンド☆ユカイは「気持ちは伝わってくる。伝わってくることに対しては天下一品だったね」と評した。

 また、吉村推薦の芸人・馬と魚は、大阪では面白い歌ネタ芸を披露するということで評価が高いと紹介され、さっそく「二宮さん、ありがとう」という曲を熱唱。これは二宮との思い出ソングというが、歌っていることはすべて妄想。二宮は「今日、(初めて馬と魚と)会った」とつぶやいたり、「僕が一番最初にニノさんと呼び始めた」という歌詞には「いや違うし」と丁寧にツッコミを入れるのであった。

 来週の「THE私の歌グランプリ」後半編には、IZAMらが登場。後半も見逃せない内容となっている。

 

嵐・二宮和也、「本当に良いドラマだと思った」と絶賛する『ブラックペアン』の魅力とは?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月16日に放送された。

 この日もさまざまなテーマが取り上げられたが、その中で最もリスナーが盛り上がったのは、二宮が4月期のドラマで主演を務めた『ブラックペアン』(TBS系)に関する話題。渋谷HMVにDVD&Blu-ray発売記念で展示されている渡海先生の衣装を見たというリスナーから届いた、「黒いシャツが思った以上にテロンテロンでした」「二宮さんが今までに演じてきた役で、お気に入りの衣装はありますか?」という質問を紹介した二宮。

 これに対し、「『ブラックペアン』」と即答し、「良いドラマだと思った、本当に。だってあれしか着てないんだもん」と衣装の楽さで『ブラックペアン』が一番であることを告白。ほかのドラマはロケなど多くの場所を転々とするものの、「俺、病院から出ない設定だから。寝る部屋か医局か、廊下かオペ。オペはオペ着。ほかはあれに白衣。ご飯食べに行くとか、そこだけなのね」と、移動も衣装チェンジも極端に少なかったことを明かし、「めちゃくちゃ楽だった。あれだけでいいんだもん本当に」と回顧。

 すると、「リーダーがさ、波瑠ちゃんとやってた、日テレの。それこそ『I seek』の……」と、大野智が2016年4月期に主演したドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の話を切り出した二宮。大野演じる一流ホテルの経営者が波瑠演じるホテル社員に恋をするストーリーが描かれた作品で、これについて「リーダー、『大変だ』って言ってたもん。毎シーンでネクタイだけ変えたり、スーツ変えたり」と、衣装チェンジに大野がボヤいていたと告白。しかし、大野本人は変えたところで違いがわからないそうで、「同じ白シャツでも変えてたって、金持ちの役だから」と感慨深そうに話していた。

 この話題にリスナーからは、「二宮くん、『ブラックペアン』本当にお気に入りなんだねー」「二宮君の渡海先生の演技すごく好きだから、話が出ててテンションが上がった!」「ラジオで大野くんの話題出るの珍しいかも! なんかうれしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐、『VS嵐』で掲げた“2018年の目標”を振り返り「達成率の低さがスゴい」とファン驚愕

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が13日に放送された。この日の対戦相手は「2018年活躍芸人チーム」。チョコレートプラネットはじめ、和牛、尼神インター、ゆりやんレトリィバァが出演。また、プラスワンゲストには長嶋一茂と村上佳菜子が登場した。

 この日のオープニングトークでは、1月にそれぞれが発表した目標について、達成できたかどうか触れられたが、松本潤は「もう覚えてないよね」とボヤき。すると相葉雅紀が「覚えてなくても言っていこうよ! たぶん自分が思ってることだから当たるでしょ!」となぜか自信満々で、そんな相葉は「俺たぶんね、フルマラソンしたい」という目標だったというものの、実際には「スキューバーダイビング」。「大体合ってるよね?」という相葉に、思わず「全然違うでしょ!」と松本はツッコミ。ちなみにスキューバーダイビングはできなかったという。

 また、大野智の目標は「思い出の場所に行く」。これを見た大野は「え? え?」と戸惑い。自身ではまったく覚えていなかったらしく、「どんな流れでこれ言ったんだろう……」と不思議がる始末。もちろん、目標達成はできなかったとのこと。さらに、「キャンプで自然の中、星を見ながら寝る」という目標を立てたのは櫻井翔。二宮和也が「できたんですか?」と聞くと、櫻井は「できてな〜い!」とあっさり回答していた。

 ここまで全員目標を達成できていない嵐。松本が目標と言った「紅葉狩り」についても、自身で「紅葉狩りか……」と若干驚きつつ、「行ってねえなあ」と苦笑い。そんな中、二宮の目標「芸能人100人くらい集まる自分の誕生日会」については、相葉から「無理そう!」と大笑いされていたが、「できたの?」と聞かれると、二宮は「結果的にね」とドヤ顔。誕生日の前日にドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の打ち上げで結果的に100人以上の人が!」と説明したものの、メンバーからは「いやいや、誕生日会じゃない!」「打ち上げでしょ?」と鋭いツッコミ。それでも二宮は「結果的にね?」とあくまで目標を達成できたと言い張っていた。

 このオープニングトークに視聴者からは、「年初めの目標、みんな達成できてない! めっちゃ笑った!」「忙しいからなかなか達成できないだろうけど、嵐の目標達成率の低さはある意味すごい!」「あの目標って年始に立てたのか……1年早いな」といった声が寄せられていた。(福田マリ)

嵐・相葉雅紀が“使えない”俳優に……『僕とシッポと神楽坂』大惨敗で各局困惑中

 嵐・相葉雅紀が主演した、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠の『僕とシッポと神楽坂』が11月30日に最終回(第8話)を迎え、全話平均5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫した。

 初回は6.6%とまずまずだったが、その後、5.4%→4.9%→4.3%と右肩下がり。第5話で5.0%まで戻したが、第6話4.7%、第7話4.9%と低迷。最終回では6.2%まで引き上げたが、挽回とまではいかず、全話平均は低調な視聴率に終わった。

 ここ最近の同枠ドラマでは、7月期の『dele』(山田孝之、菅田将暉主演)の平均4.5%こそ上回ったものの、4月期にオンエアされた、ジャニーズの先輩・松岡昌宏(TOKIO)主演の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズの平均6.7%には遠く及ばず。昨年4月期に、“低視聴率女優”剛力彩芽が主演した『女囚セブン』の平均5.5%をも超えることができなかった。

『僕とシッポ』は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を、元院長・徳丸善次郎(イッセー尾形)から継ぐことになった、腕のいい若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな作品。ヒロインで動物看護師役の加瀬トキワ(広末涼子)と達也とのほのかな恋模様も描かれた。

「ドラマ自体はとても温かい作品で、相葉のキャラクターによく合ってました。しかし、深夜帯ということもありますが、ほとんど話題にもならず、5%を取るのがやっと。7~8%程度を見込んでいたテレ朝にとっては、期待外れの数字となってしまいました。相葉は前回主演した『貴族探偵』(フジテレビ系/17年4月期)がゴールデン帯(月9)で平均8.6%と大爆死していますので、2作連続で主演作が振るわなかったことになります。こうなると、相葉の起用を主演で検討していた局は二の足を踏むことになりかねません。またジャニーズ側としても、国民的アイドルグループのメンバーである相葉に、これ以上恥をかかせるわけにもいきませんので、各局への売り込みが難しくなったといわざるを得ません。ゴールデン・プライム帯にかぎると、次回作は相葉の単独主演は回避して、誰かとのダブル主演、あるいは準主役の扱いになってしまうかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 これで、相葉のゴールデン・プライム帯での単独主演ドラマは当分“お預け”になってしまうのだろうか?
(文=田中七男)

嵐・二宮和也、デビュー日の“メンバー5人食事会”を「ほとんど覚えてない」深~い理由

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月9日に放送された。

 11月3日にデビュー19周年を迎えた嵐。この日の放送で二宮は、昔のマネジャーから毎年恒例のお祝いを受けたことを明かした。デビュー日当日には、嵐5人で食事を行ったことを、ジャニーズ公式携帯サイトの連載やテレビ番組で櫻井翔が話しており、「11月3日(嵐の)誕生日当日に5人だけでっていうのは10周年以来かも」と、健康の話をしたことを明かしていた。

 これについて、リスナーから「ほかにどんな話をしましたか?」という質問を紹介した二宮は、「ほかにどんな話? あんな話やこんな話かな?」とおちゃらけつつ、「ほとんど覚えてないよ」とまさかの告白。嵐の誕生日だったというものの、「だから、そんな、なんか深い話ないんじゃない?」とした。

 二宮といえば、同番組の昨年5月7日放送回では、「嵐メンバー2~3人と食事に行くなら誰がいいですか?」という質問に対し、「誰でもいいです。そんなに話す内容変わらないでしょ?」と言いつつ、「そんなに応援してる人たちがワクワクするような食事会じゃないから、我々にとっては。だって、反省会みたいなもんでしょ。仕事終わりで行って、反省会みたいなのして……ってことだからね」と話していたが、この日は反省会ではなく、純粋に「ご飯を食べようって会」だったとのこと。とはいえ二宮は、「俺はひたすら飲んでたからな」と言い、最初に写真を撮影したことは覚えているものの、「健康の話とかをしてたんだっていう印象。あ、そうなんだっけって」と話していた。

 また、メンバーだけの食事会だったからか、「案外覚えてないもんだよ。俺はそれをどっかで、しゃべるつもりはなかったから」とリラックスしていたといい、「どっかでしゃべろうってなると、割とアンテナ張って覚えとこうってなるけど。そん時はアンテナ切ってたんだよな。だから、ずっと飲んでたんじゃないかな」と余計なことは考えず、5人だけの時間を過ごしたことを明かしていた。

 嵐メンバーの関係の良さをあらわすこのエピソード。放送後、この話題についてリスナーからは、「アンテナ切るって、やっぱり信頼感あってのメンバーなんだね!」「髭男爵の『嵐が嵐じゃない部分を見せるのは嵐しかいない』って言葉を思い出した」「食事会の会話の内容とか全然教えてくれないところがまた二宮くんっぽいな~」といった声が寄せられていた。

 来年、20周年の嵐の誕生日にはどんな食事会が開かれるのだろうか――。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、デビュー日の“メンバー5人食事会”を「ほとんど覚えてない」深~い理由

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月9日に放送された。

 11月3日にデビュー19周年を迎えた嵐。この日の放送で二宮は、昔のマネジャーから毎年恒例のお祝いを受けたことを明かした。デビュー日当日には、嵐5人で食事を行ったことを、ジャニーズ公式携帯サイトの連載やテレビ番組で櫻井翔が話しており、「11月3日(嵐の)誕生日当日に5人だけでっていうのは10周年以来かも」と、健康の話をしたことを明かしていた。

 これについて、リスナーから「ほかにどんな話をしましたか?」という質問を紹介した二宮は、「ほかにどんな話? あんな話やこんな話かな?」とおちゃらけつつ、「ほとんど覚えてないよ」とまさかの告白。嵐の誕生日だったというものの、「だから、そんな、なんか深い話ないんじゃない?」とした。

 二宮といえば、同番組の昨年5月7日放送回では、「嵐メンバー2~3人と食事に行くなら誰がいいですか?」という質問に対し、「誰でもいいです。そんなに話す内容変わらないでしょ?」と言いつつ、「そんなに応援してる人たちがワクワクするような食事会じゃないから、我々にとっては。だって、反省会みたいなもんでしょ。仕事終わりで行って、反省会みたいなのして……ってことだからね」と話していたが、この日は反省会ではなく、純粋に「ご飯を食べようって会」だったとのこと。とはいえ二宮は、「俺はひたすら飲んでたからな」と言い、最初に写真を撮影したことは覚えているものの、「健康の話とかをしてたんだっていう印象。あ、そうなんだっけって」と話していた。

 また、メンバーだけの食事会だったからか、「案外覚えてないもんだよ。俺はそれをどっかで、しゃべるつもりはなかったから」とリラックスしていたといい、「どっかでしゃべろうってなると、割とアンテナ張って覚えとこうってなるけど。そん時はアンテナ切ってたんだよな。だから、ずっと飲んでたんじゃないかな」と余計なことは考えず、5人だけの時間を過ごしたことを明かしていた。

 嵐メンバーの関係の良さをあらわすこのエピソード。放送後、この話題についてリスナーからは、「アンテナ切るって、やっぱり信頼感あってのメンバーなんだね!」「髭男爵の『嵐が嵐じゃない部分を見せるのは嵐しかいない』って言葉を思い出した」「食事会の会話の内容とか全然教えてくれないところがまた二宮くんっぽいな~」といった声が寄せられていた。

 来年、20周年の嵐の誕生日にはどんな食事会が開かれるのだろうか――。
(福田マリ)