嵐、「そんな日が来るとも思ってなかった」――『8時だJ』ヒロミと語る滝沢秀明への思い 

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月29日に放送された。この日、嵐だけのオープニングトークでは、今月26日が大野智の誕生日だったということで、恒例となっているお母さんへのメッセージを今年もまた贈ることに。毎年、「お母さん"いつも"産んでくれてありがとう」と拍子抜けのメッセージでスタジオや視聴者を湧かせてきた大野だが、今年はなんと「お母さん産んでくれて"いつも"ありがとう」と正しい位置に。これにはスタジオからも歓声が上がっていた。

 その後登場したのは、対戦相手のお笑いコンビ・NON STYLE率いる「井上軍団」とプラスワンゲストのヒロミ。ヒロミは冒頭から「俺入っちゃったら完全な嵐。初期メンバーだから」と飛ばしまくりだった。というのも、ヒロミは1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の番組『8時だJ』(テレビ朝日系)のMCとして活躍し、ジャニーズJr.黄金期を支えた功労者の1人。この番組には嵐のほか、滝沢秀明らも出演していたが、この日のトークの中で実は大野が出演していなかったという意外な事実が判明。メンバーからも驚きの声が上がっていた。

 また、「ヒロミ軍団」の滝沢が年内で引退することについては「滝沢プロデュースでなんかできないかな。正式にジャニーズに入れる」とおふざけも。二宮和也から「ヒロミさんが入ったら同期が小学生」と、Jr.からスタートするように言われ、笑いを誘っていた。

 年内で芸能界を引退することを発表している滝沢だが、ヒロミと滝沢といえば、バラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)内のリフォーム企画でたびたび共演。滝沢は数々のリフォームを手掛けてきたヒロミの愛弟子として、ヒロミを「棟梁」と呼んで慕っていたが、ヒロミは滝沢の引退について「ビックリしましたよ。発表のちょっと前に連絡来たんですけど、『えーっ』とは思ったけど、『(滝沢)ぽいな』とも思った。『アイツらしいな』とは感じました」と語っていた。

 Jr.の黄金期をリーダーとしてまとめてきた滝沢。松本潤は「寂しさもありますけどね。ずっと一緒にやってたから。そんな日が来るとも思ってなかったし」と心境を吐露。「僕らに関していえばその話が発表になってから会ってないので、仕事もしたいし、会いたいかな」と滝沢への思いを告白。ヒロミもまだ会っていないことを明かすと、二宮が「会いたいけど会えない。ツチノコみたい」と笑わせ、しんみりとしたトークのオチを作っていた。

 視聴者からは「嵐もヒロミさんもタッキー会えてないのか……やっぱり寂しいね」「いよいよ迫ってきたんだなって感じでちょっと悲しくなった」「タッキーも寂しくなるからみんなに会わないのかな?」といった声が集まっていた。

 いよいよ迫ってきた滝沢の芸能界引退。ファンはもとより、嵐やヒロミも悲しみを抱えていたようだ。
(福田マリ)

嵐、「そんな日が来るとも思ってなかった」――『8時だJ』ヒロミと語る滝沢秀明への思い 

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月29日に放送された。この日、嵐だけのオープニングトークでは、今月26日が大野智の誕生日だったということで、恒例となっているお母さんへのメッセージを今年もまた贈ることに。毎年、「お母さん"いつも"産んでくれてありがとう」と拍子抜けのメッセージでスタジオや視聴者を湧かせてきた大野だが、今年はなんと「お母さん産んでくれて"いつも"ありがとう」と正しい位置に。これにはスタジオからも歓声が上がっていた。

 その後登場したのは、対戦相手のお笑いコンビ・NON STYLE率いる「井上軍団」とプラスワンゲストのヒロミ。ヒロミは冒頭から「俺入っちゃったら完全な嵐。初期メンバーだから」と飛ばしまくりだった。というのも、ヒロミは1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の番組『8時だJ』(テレビ朝日系)のMCとして活躍し、ジャニーズJr.黄金期を支えた功労者の1人。この番組には嵐のほか、滝沢秀明らも出演していたが、この日のトークの中で実は大野が出演していなかったという意外な事実が判明。メンバーからも驚きの声が上がっていた。

 また、「ヒロミ軍団」の滝沢が年内で引退することについては「滝沢プロデュースでなんかできないかな。正式にジャニーズに入れる」とおふざけも。二宮和也から「ヒロミさんが入ったら同期が小学生」と、Jr.からスタートするように言われ、笑いを誘っていた。

 年内で芸能界を引退することを発表している滝沢だが、ヒロミと滝沢といえば、バラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)内のリフォーム企画でたびたび共演。滝沢は数々のリフォームを手掛けてきたヒロミの愛弟子として、ヒロミを「棟梁」と呼んで慕っていたが、ヒロミは滝沢の引退について「ビックリしましたよ。発表のちょっと前に連絡来たんですけど、『えーっ』とは思ったけど、『(滝沢)ぽいな』とも思った。『アイツらしいな』とは感じました」と語っていた。

 Jr.の黄金期をリーダーとしてまとめてきた滝沢。松本潤は「寂しさもありますけどね。ずっと一緒にやってたから。そんな日が来るとも思ってなかったし」と心境を吐露。「僕らに関していえばその話が発表になってから会ってないので、仕事もしたいし、会いたいかな」と滝沢への思いを告白。ヒロミもまだ会っていないことを明かすと、二宮が「会いたいけど会えない。ツチノコみたい」と笑わせ、しんみりとしたトークのオチを作っていた。

 視聴者からは「嵐もヒロミさんもタッキー会えてないのか……やっぱり寂しいね」「いよいよ迫ってきたんだなって感じでちょっと悲しくなった」「タッキーも寂しくなるからみんなに会わないのかな?」といった声が集まっていた。

 いよいよ迫ってきた滝沢の芸能界引退。ファンはもとより、嵐やヒロミも悲しみを抱えていたようだ。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、母からメールが来なくなったワケに「お母様エピ最高!」とファン歓喜

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔と本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月29日の放送回には、三浦友和と山口百恵の長男でシンガーソングライターの三浦祐太朗がゲストとして登場。家族の出演する番組は必ずチェックしているという三浦の話から発展し、櫻井に届いたという櫻井母とのメール内容も明らかにされた。

 家族仲が良いという三浦家は、父も弟(三浦貴大)も俳優という芸能一家。そのため、家族の出演作はチェックし合っているといい、今回の放送も絶対に家族は見ているとのこと。特に、父の友和は三浦が週2回担当しているレギュラーのラジオ番組『キラメキ ミュージック スター』(FM NACK5)のヘビーリスナーでもあるそうだ。そのため、素が出て下ネタを言ってしまったときは「聞いてると思うと恥ずかしい」と語っていた。

 すると、有吉は「櫻井くんとかはどうなの? (家族は)ちゃんとチェックしてくれてるの?」と質問。これに「いや、わかんなくなっちゃったんですよね」と答えたが、どうやらその原因は櫻井にあるよう。

 「あの『NEWS ZERO』(日本テレビ系)って生放送じゃないですか。で、終わって12時くらいで楽屋に戻って携帯見るじゃないですか。そうすると母から『今日はちょっと噛みましたね』ってメールが。で、『はぁ~!?』って(イラついた)ところまでの話をテレビでしてから、連絡が途絶えました」と、まさかの母からの連絡がなくなったと暴露。

 これには有吉も爆笑し「気遣っちゃうよね」とコメント。一方、これまで何度も櫻井は母とのエピソードを披露してきており、ファンの間では「厳しい」だけではなく「面白い母」「母が出てくると何かが起きる」と認識されているだけに、今回も「思わぬところで櫻井ママのエピ最高!」「櫻井ママ! もうほんと好き~(笑)」「翔くんのお母様エピはいつも最高です」「櫻井母のファンです!」など、ファンからは大きな反響を集めていた。

 また、番組後半では三浦に人生初のドッキリを敢行。幼少期時代、父親と交流のあった坂上忍と会ったことがあるものの、芸能界入りしていからは一度もない三浦が、この機会に挨拶に行くというもの。しかし実は、坂上は仕掛け人で「撮影なんてきいてない!」と怒り出す展開が用意されている。三浦は、幼少期に弟が坂上に怒られたのを見てから、“怖い人”という印象が残っているという。

 そんな三浦にドッキリを仕掛けたことで、視聴者からは「逆切れとか怒り系のドッキリは見ててつらい」「こういうドッキリ好きじゃない」「パワハラみたいで、ほんと嫌。もっと笑えるやつにして」「くだらない。イジメの助長」など批判的なコメントが多く上がる事態に。

 櫻井もドッキリにかけられている三浦の姿を心配そうに見つめていたが、共演者も心配するドッキリをする意味が果たしてどこにあるのか? 櫻井母とのエピソードのように、厳しい中にも愛情やクスっと笑えるものを提供してほしいものだ。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「報知映画賞」受賞! V6・岡田准一追随の俳優業強化は「伊藤綾子との結婚」意識?

 嵐・二宮和也が11月27日、元SMAP・木村拓哉と共演した映画『検察側の罪人』(8月公開)で、「第43回報知映画賞」の助演男優賞を受賞した。ネット上では、二宮ファンからの祝福コメントが飛び交っているが、業界関係者の間では「二宮の結婚が現実味を帯びてくるかもしれない」とささやかれているようだ。

「二宮は『検察側の罪人』で、木村演じる主人公の検事・最上毅と対峙する新人検事・沖野啓一郎役を熱演。『報知映画賞』をジャニーズのタレントが受賞するのは、2014年にV6・岡田准一が『永遠の0』(13年公開)で主演男優賞を受賞して以来、2人目の快挙となります。もともと“ジャニーズきっての演技派”といわれていた二宮は、06年公開の『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品初出演を果たしており、15年公開の『母と暮せば』では、『第39回日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞を受賞。今後もますます俳優業に力を入れていくものとみられます」(映画関係者)

 そんな二宮の前方を走っているのが、やはり岡田だろう。『永遠の0』では「報知映画賞」だけでなく、「第38回日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞を獲得し、さらにこの時『蜩ノ記』(14年公開)で最優秀助演男優賞も受賞と、「現在、最も俳優業で成功しているジャニーズ」(同)というのは誰もが認めるところだ。

「『日本アカデミー賞』も『報知映画賞』も、岡田がジャニーズの先陣を切って受賞していて、これに続く形で二宮も結果を残しています。それだけならファンにとっても喜ばしいでしょうが、業界内では『二宮は“結婚後”を見据えて、俳優路線に突き進んでいるのでは?』とささやかれているんです。しかも、それを事務所が後押ししている可能性があります」(芸能プロ関係者)

 二宮は16年発売の「女性セブン」(小学館)によって、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との熱愛を報じられて以降、現在も交際継続中とみられ、一部では結婚間近と言われている。かつて自身の有料ブログで、二宮との交際を“匂わせて”いたとし、伊藤は、いまも嵐ファンから敵対視される存在だが、俳優としての活動と結婚はどう関係するのだろうか?

「岡田はかねてから交際が報じられていた宮崎あおいと、昨年ゴールインし、今年第1子が誕生しました。宮崎は前夫・高岡蒼佑と11年に離婚していますが、当時から岡田との不倫疑惑があり、ファンの反感を買っていたのですが、そんな2人の結婚をジャニーズが許したのは、『岡田がすでに映画主演級の俳優であり、結婚しても人気が急落して、仕事がなくなるような立場ではなくなった』と判断したからと言われています。そのため、二宮も岡田と同じように俳優業で実績を積み、伊藤との結婚を認めさせるつもりで、もしかしたら事務所もその道に進ませようとしているのかもしれません」(同)

 二宮の躍進は喜ばしいことだが、結婚がチラつくとなると、ファンの心中はかなり複雑だろう。

嵐・二宮和也、「報知映画賞」受賞! V6・岡田准一追随の俳優業強化は「伊藤綾子との結婚」意識?

 嵐・二宮和也が11月27日、元SMAP・木村拓哉と共演した映画『検察側の罪人』(8月公開)で、「第43回報知映画賞」の助演男優賞を受賞した。ネット上では、二宮ファンからの祝福コメントが飛び交っているが、業界関係者の間では「二宮の結婚が現実味を帯びてくるかもしれない」とささやかれているようだ。

「二宮は『検察側の罪人』で、木村演じる主人公の検事・最上毅と対峙する新人検事・沖野啓一郎役を熱演。『報知映画賞』をジャニーズのタレントが受賞するのは、2014年にV6・岡田准一が『永遠の0』(13年公開)で主演男優賞を受賞して以来、2人目の快挙となります。もともと“ジャニーズきっての演技派”といわれていた二宮は、06年公開の『硫黄島からの手紙』でハリウッド作品初出演を果たしており、15年公開の『母と暮せば』では、『第39回日本アカデミー賞』最優秀主演男優賞を受賞。今後もますます俳優業に力を入れていくものとみられます」(映画関係者)

 そんな二宮の前方を走っているのが、やはり岡田だろう。『永遠の0』では「報知映画賞」だけでなく、「第38回日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞を獲得し、さらにこの時『蜩ノ記』(14年公開)で最優秀助演男優賞も受賞と、「現在、最も俳優業で成功しているジャニーズ」(同)というのは誰もが認めるところだ。

「『日本アカデミー賞』も『報知映画賞』も、岡田がジャニーズの先陣を切って受賞していて、これに続く形で二宮も結果を残しています。それだけならファンにとっても喜ばしいでしょうが、業界内では『二宮は“結婚後”を見据えて、俳優路線に突き進んでいるのでは?』とささやかれているんです。しかも、それを事務所が後押ししている可能性があります」(芸能プロ関係者)

 二宮は16年発売の「女性セブン」(小学館)によって、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との熱愛を報じられて以降、現在も交際継続中とみられ、一部では結婚間近と言われている。かつて自身の有料ブログで、二宮との交際を“匂わせて”いたとし、伊藤は、いまも嵐ファンから敵対視される存在だが、俳優としての活動と結婚はどう関係するのだろうか?

「岡田はかねてから交際が報じられていた宮崎あおいと、昨年ゴールインし、今年第1子が誕生しました。宮崎は前夫・高岡蒼佑と11年に離婚していますが、当時から岡田との不倫疑惑があり、ファンの反感を買っていたのですが、そんな2人の結婚をジャニーズが許したのは、『岡田がすでに映画主演級の俳優であり、結婚しても人気が急落して、仕事がなくなるような立場ではなくなった』と判断したからと言われています。そのため、二宮も岡田と同じように俳優業で実績を積み、伊藤との結婚を認めさせるつもりで、もしかしたら事務所もその道に進ませようとしているのかもしれません」(同)

 二宮の躍進は喜ばしいことだが、結婚がチラつくとなると、ファンの心中はかなり複雑だろう。

嵐・二宮和也、連載10年コーナーが突如終了で「結婚の布石?」と波紋呼ぶ

 嵐・二宮和也が女性ファッション誌「MORE」(集英社)で連載している「It[一途]」が、10年の節目で終了することが明らかになった。好評を得ていた連載だけに、多くのファンがショックを受けると同時に、交際中とされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚が頭をよぎる人も少なくないようだ。

 2009年1月号からスタートし、このたび10周年を迎えた「It[一途]」。2019年1月号(11月28日発売)では「It[一途]10周年スペシャル~ありがとう~」と題して、秘蔵アルバムなどを含め12ページの大特集を組んでいる。また、二宮は通常版(付録あり)の表紙を務めており、男性芸能人では15年ぶり、4人目の快挙だとか。そんな記念すべき今号について、発売前よりファンの間でネガティブなウワサが出回っていたという。

「定期購読している人などが本誌を確認したのか、2日前の26日頃から『一途』があと2回で終了すると、大騒ぎになりました。中身を見れていない人たちは『終了のソースどこ?』と困惑していたものの、店頭に並んだ最新号を見たファンは『一途終わるって本当だったのか……』と、愕然としているようです。これまでの連載で、二宮は時に文章化できないほど思いの丈をぶっちゃけ、赤裸々に語っていたといいます。連載を振り返る中、インタビュアーに『でもさ、連載、実は終わっちゃうんだよね?』と聞く形でサラリと重要な情報を発表。『残り2回で終了』だそうで、本人は『よく10年もつきあってくれたよね、みんな。ありがとう』と、読者や関係者に感謝を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 10周年で終止符を打つと判明し、ネット上には「『一途』は写真も素敵でよかった。10年間もニノの素敵な写真と思っていることを毎月読めて、ありがたかった」などと、別れを惜しむ声が続出している。一方で、連載はプライベートな話に及ぶ場合も多いためか、「とうとうあと2回で、終了する……。結婚したら続けていけないから、先手を打ったね」「終わる理由がなんにせよ、『結婚するからじゃない?』と思われても仕方ない」「終了が結婚への布石にしか思えない……伊藤綾子が脳裏をチラつく」と、過剰反応する声も。さらには、「終了と綾子は関係ないでしょ」「私は結婚のけの字も考えなかった」との反論も見受けられる。

「『It [一途]』といえば、過去に連載を担当していたライター・芳麗氏に非難が集中したことも。かねてより自身のTwitterで『ニノ』と親しげに呼んでいる点などに一部ファンが嫌悪感を示していましたが、特に16年8月号の同連載が物議を醸したんです。同年5月をもって充電期間に入った後輩グループ・KAT-TUNに関して『もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?』と芳麗氏が質問したところ、二宮自身は『嵐をやめる』という意思がないこと、KAT-TUNメンバーの決断を尊重しつつコメントしていました。しかし、事態を知ったジャニーズファンは『KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないで』『どうしても「立たされたら」って言い方がひっかかる』と芳麗氏に怒りの矛先を向け、本人のTwitterに手厳しい意見を送る人まで出てしまったんです」(同)

 さらに、芳麗氏は連載とは別のところで、とあるミスを犯してしまう。今年4月期の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が正式発表になる前日(2月1日)、Twitterに「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、“フライング”でツイート。ドラマ化を先取りで報じた同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事を見て「公式な話かと勘違い」したといい、当該の投稿は削除。後に芳麗氏はTwitterを閉鎖し、「It [一途]」も18年7月号より担当者が変わっていた。

 そのため、中には「ライター変わって、そうなる感はあったよね」と、終了の気配を感じていた読者もいたようだ。

 こうして、さまざまな意味で話題を振りまいてきた「It [一途]」。今後、形を変えて復活するのか、もしくは期間を置いて別の雑誌で新連載がスタートするのかどうかは、現時点で不明だ。12月27日発売の次号はカメラマン、スタイリストの3人で「今だから話せる『It』の裏側」について語り尽くすという。最終回まで、ファンが満足する内容を届けてほしいものだ。

嵐・二宮和也、連載10年コーナーが突如終了で「結婚の布石?」と波紋呼ぶ

 嵐・二宮和也が女性ファッション誌「MORE」(集英社)で連載している「It[一途]」が、10年の節目で終了することが明らかになった。好評を得ていた連載だけに、多くのファンがショックを受けると同時に、交際中とされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚が頭をよぎる人も少なくないようだ。

 2009年1月号からスタートし、このたび10周年を迎えた「It[一途]」。2019年1月号(11月28日発売)では「It[一途]10周年スペシャル~ありがとう~」と題して、秘蔵アルバムなどを含め12ページの大特集を組んでいる。また、二宮は通常版(付録あり)の表紙を務めており、男性芸能人では15年ぶり、4人目の快挙だとか。そんな記念すべき今号について、発売前よりファンの間でネガティブなウワサが出回っていたという。

「定期購読している人などが本誌を確認したのか、2日前の26日頃から『一途』があと2回で終了すると、大騒ぎになりました。中身を見れていない人たちは『終了のソースどこ?』と困惑していたものの、店頭に並んだ最新号を見たファンは『一途終わるって本当だったのか……』と、愕然としているようです。これまでの連載で、二宮は時に文章化できないほど思いの丈をぶっちゃけ、赤裸々に語っていたといいます。連載を振り返る中、インタビュアーに『でもさ、連載、実は終わっちゃうんだよね?』と聞く形でサラリと重要な情報を発表。『残り2回で終了』だそうで、本人は『よく10年もつきあってくれたよね、みんな。ありがとう』と、読者や関係者に感謝を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 10周年で終止符を打つと判明し、ネット上には「『一途』は写真も素敵でよかった。10年間もニノの素敵な写真と思っていることを毎月読めて、ありがたかった」などと、別れを惜しむ声が続出している。一方で、連載はプライベートな話に及ぶ場合も多いためか、「とうとうあと2回で、終了する……。結婚したら続けていけないから、先手を打ったね」「終わる理由がなんにせよ、『結婚するからじゃない?』と思われても仕方ない」「終了が結婚への布石にしか思えない……伊藤綾子が脳裏をチラつく」と、過剰反応する声も。さらには、「終了と綾子は関係ないでしょ」「私は結婚のけの字も考えなかった」との反論も見受けられる。

「『It [一途]』といえば、過去に連載を担当していたライター・芳麗氏に非難が集中したことも。かねてより自身のTwitterで『ニノ』と親しげに呼んでいる点などに一部ファンが嫌悪感を示していましたが、特に16年8月号の同連載が物議を醸したんです。同年5月をもって充電期間に入った後輩グループ・KAT-TUNに関して『もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?』と芳麗氏が質問したところ、二宮自身は『嵐をやめる』という意思がないこと、KAT-TUNメンバーの決断を尊重しつつコメントしていました。しかし、事態を知ったジャニーズファンは『KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないで』『どうしても「立たされたら」って言い方がひっかかる』と芳麗氏に怒りの矛先を向け、本人のTwitterに手厳しい意見を送る人まで出てしまったんです」(同)

 さらに、芳麗氏は連載とは別のところで、とあるミスを犯してしまう。今年4月期の二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が正式発表になる前日(2月1日)、Twitterに「ニノといえば、祝ドラマ!」「久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医者役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう」と、“フライング”でツイート。ドラマ化を先取りで報じた同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事を見て「公式な話かと勘違い」したといい、当該の投稿は削除。後に芳麗氏はTwitterを閉鎖し、「It [一途]」も18年7月号より担当者が変わっていた。

 そのため、中には「ライター変わって、そうなる感はあったよね」と、終了の気配を感じていた読者もいたようだ。

 こうして、さまざまな意味で話題を振りまいてきた「It [一途]」。今後、形を変えて復活するのか、もしくは期間を置いて別の雑誌で新連載がスタートするのかどうかは、現時点で不明だ。12月27日発売の次号はカメラマン、スタイリストの3人で「今だから話せる『It』の裏側」について語り尽くすという。最終回まで、ファンが満足する内容を届けてほしいものだ。

NHK、『紅白歌合戦』をめぐって、ジャニーズ事務所の扱いが雑すぎ!? 嵐・櫻井翔と生田斗真の裏かぶりで調整か

 今年もジャニーズ事務所から初出場のKing & Princeをはじめ、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey! Say! JUMPの5組が、大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』に出場する。

 毎年多くのジャニタレが選出されているだけに、ジャニーズ事務所とNHKの関係は良好のように見える。しかし今年の『紅白』取材現場では、NHK側のジャニタレに対する雑な扱いが、ちらほら見られているようだ。

「ジャニーズ事務所といえば、今年1月末からWEBニュースでも記者会見や舞台挨拶などタレント登壇時の写真が3点までなら使用可能となり、話題となりました。以降は、毎回イベントごとに事前の案内状から、写真の使用点数についての注意事項が徹底されています。ですが、11月14日の『紅白』出場歌手の発表会見の際、情報解禁となった時点で、キンプリのWEBでの写真使用枚数のアナウンスはなかったんです。結局、情報解禁されてから数十分後くらいの会見中に、口頭で“3枚まで”という指定が入り、取材するこっち側が何かあったんじゃと心配になる対応でした。ちなみに、昨年の会見の際は、出場歌手の紙資料を手渡された際に、ジャニーズ事務所のタレントの写真はWEBでの使用は不可という念押しもしっかりされていたので、ずいぶんと違いを感じましたね」(週刊誌記者)

 続けて11月26日に行われた、内村光良、広瀬すず、嵐・櫻井翔が登場した『紅白』司会者会見では、こんな光景が。

「櫻井が登壇すると明記された案内状は事前に届いていましたが、こちらにも櫻井の写真使用は3枚までという注意書きのようなものはありませんでした。会見当日も、特にアナウンスされることはありませんでしたね。もちろん、ルールを周知徹底している各社は、その辺は言われなくても、WEB上で3枚以上使うようなことはしなかったのですが……」(同)

 また、この会見では、NHK側の事前の調整の甘さが見られたとも。

「会見は午前9時台から開始されたのですが、最初に案内状が来た時点では、それより1時間近く遅い開始時間のものが送られてきており、後になって午前9時台のものが送られてきたんです。その訂正される前の時間帯といえば、司会者会見の案内が来る前に、生田斗真と中山優馬が登場する舞台の製作会見の“呼び込み”が入っていました。この時間がほぼかぶってしまっていましたから、ジャニタレ同士での時間かぶりを避けたのかもしれませんね」(同)

 にわかに露呈したジャニーズ事務所とNHKの足並みの悪さには“不協和音”を感じずにはいられない。『紅白』本番に影響を及ぼさなければいいのだが……。

木村拓哉、ついに“悲願の映画賞”ゲットへ!? 後輩・二宮和也と「W受賞」の機運

 本年度の映画賞戦線がスタートを切り、このほど「第31回日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎賞」(日刊スポーツ新聞社主催、石原プロモーション協賛)の各部門のノミネートが発表された。

 そのうち、主演男優賞には『検察側の罪人』の元SMAP・木村拓哉、助演男優賞には同作で木村と共演した嵐・二宮和也がノミネートされた。

「木村のほかにノミネートされたのは、舘ひろし、東出昌大、松坂桃李、役所広司。日刊の映画賞は石原プロと深く関わっているので、舘ひろしはいわば“義理”での選出でしょう。となると、強力なライバルは『孤狼の血』の役所ぐらい。一方、二宮のほかに助演にノミネートされたのは池松壮亮、渋川清彦、染谷将太、高橋一生と、玄人好みの演技派ばかり。二宮が大本命なのでは?」(映画業界関係者)

『検察側』は興行収入20億円突破のヒット作になり、話題性も抜群。木村と二宮のW受賞で勢いをつけ、今年の映画賞レースを席巻といきたいところだが、木村にとって映画賞ゲットとなれば、ようやく過去の“黒歴史”を払拭できそうだというのだ。

「ジャニーズ事務所の後輩であるV6・岡田准一と二宮は、すでに日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得しているだけに、木村としてもなんとか今年は映画賞を獲得したいのでは。木村は06年公開の『武士の一分』に主演しましたが、なんとノミネートもされていないのに『最優秀賞を競う場には出させたくない』というジャニーズ事務所の意向で“辞退”を申し入れ、失笑を浴びました。あれ以来、まったく映画賞に引っかからなかったので、本年度は千載一遇のチャンスともいえます」(芸能記者)

 同映画賞の授賞式は12月28日、都内のホテルで行われるが、木村が映画賞初戴冠なるかが注目される。

嵐・相葉雅紀、「静岡にめちゃくちゃいい水風呂がある」と“サウナ行脚”を告白しファン仰天

 11月23日深夜放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、ツアーグッズの「嵐かるた」制作の裏話や、サウナ愛などについて語った。

 今年のお正月は、二宮和也の家でたこ焼きを食べてかるたをしたと明かしたことがある相葉だが、グッズをかるたにした理由は「クスっと笑えるグッズがあるといいね」とスタッフに言われたことがキッカケなのだとか。

 最初は“スケジュール帳”という案が出ており、メンバーがコスプレした写真のシールをスケジュール帳に貼れるようなものを考えていたというが、シールサイズに写真を収めるのは難しく、あえなく断念したという。

 そんな中で、かるたにスポットがあたり「アニバーサリーツアーだし、(読み札は)嵐の歌詞が元になってるの。で、写真も全部ひっくるめていろんな昔の写真から使っていこうよ! そしたら嵐の記念品というか。年に1回正月とか家族でとかお友達と集まったときにできるものがあって、それが嵐のものだったらいいんじゃないかな」と、「嵐かるた」ができた裏話を明かしていた。

 そして話題は変わり、ストレス発散のためにサウナに入ると公言している相葉に「サウナの楽しみ方や入っている時は何を考えているんですか?」と質問が寄せられると「僕の行ってるサウナはテレビがないんですよ。砂時計を見てます。ただ無心でボーっと何を考えないで砂時計だけを見てます」と回答した相葉。

 さらに「なぜサウナに入るかって、その終わった後の水風呂に入りたいからなんですよね」「水風呂のためにサウナ入ってるようなもんだから!」と、水風呂に入りたいがためにサウナで体を温めていると力説。「そっちなんだよな~。サウナに楽しみを見いだしてないというか」と、実はサウナではなく“水風呂好き”であることをアピールすると「なんか、すごい一気にスーッとするのよ。それがしたいがために、サウナと水風呂に耐えてるってことかな」と相葉流のサウナの楽しみ方を解説していたのだった。

 しかも相葉は「静岡にさ、めちゃくちゃいい富士山の湧き水の水風呂があってさ。体に良いっていうか、そう聞いて入るとなんかありがたいのよ」と、静岡にまでサウナや風呂を求めて出かけるほどサウナを愛しているという。そこは120度近いフィンランド式のサウナのようだが、その熱さを耐えて富士山の水風呂に浸かり、そして最後に一杯飲むというのが至福のひと時だと語っていた。

 この話にファンは「静岡までサウナに入りに行く相葉くんさすが」「また静岡のサウナの話したね。ほんとに通ってるのかもね。」「相葉さんがサウナに来るなら静岡に住みたいー!」などと反応。実は、2017年に放送されたドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)に出演していた時に静岡のサウナで相葉を目撃したといううわさが出たこともある相葉。今回、話に登場したサウナはその時に見つけたものなのだろうか。

 ジャニーズにはTOKIO・松岡昌宏やKis-My-Ft2・北山宏光など多数のサウナ愛好家がいるが、サウナに入るために静岡まで通ってしまう相葉が今のところサウナ愛は一歩リードしていると言えるのかもしれない。
(華山いの)