嵐、2018年“女関係”ウラニュース! 大野の「図太い」元カノ、二宮は“綾子”で沸騰

 2015年以降、交際報道や女性絡みのスキャンダルが相次いでいる嵐。18年4月には、二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子が初のドライブデートをキャッチされ、8月にも一部で“南の島婚前旅行”が報じられた。そんな嵐メンバーに関する18年の騒動や、ファンが引き起こした悪事を振り返る。

大野の元カノ、インスタで「嵐のリーダー」発言

 15年9月の「フライデー」(講談社)に、10歳年下の元女優・Aさんとの“個室岩盤浴デート”をスクープされた大野智。記事に名前は出ていなかったものの、記載された過去の出演作などがヒントとなり、ファンは「夏目鈴」だと特定。SNSが掘り起こされ、幾多の“交際匂わせ”が発覚して大騒ぎとなった。報道翌日、宮城でコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』を行った際、一部メディアの取材を受けた大野は「友人の1人。お付き合いも一切していません」と熱愛を否定した上で、「もう会うこともございません」とコメント。2人の交際継続を裏付ける明確な証拠は出なかったため、「フライデー」をきっかけに破局を迎えたとみられている。

 そして約2年後の17年10月上旬。夏目が別の名前でインスタグラムを開設したことが判明。「華花」の名で、フリーのウエディングモデルとして活動を始めていたのだ。23歳年上の一般人男性と交際中とのことで、彼氏の写真も公開。充実ぶりがうかがえる日々の様子を投稿しており、大野ファンは安心しつつも、彼女の動向を見守り続けた。

 そんな中、翌18年10月半ば、「ハワイにコンサートを見に行ったことがありますか?」という質問に対し、インスタグラムのストーリーで「ハワイ旅行はありますけどコンサートはないです」と回答。これは、嵐が14年9月にハワイで開催した『ARASHI BLAST in Hawaii』を意図した質問とみられ、さらに「大野智といえば!」とストレートな振りを受け、「嵐のリーダー」と、答えたのだった。

 これに多くの大野ファンが衝撃を受け、「『嵐のリーダー』って答えてるの、めちゃくちゃしんどい。平然と答えてるところに余裕を感じてうざい」「『大野智といえば!』に回答してるの、図太い女……」「夏目鈴、メンタル強すぎ」との声が続出。ちなみに彼女は芸名を「小澤華花(おざわ・かはな)」に変え、10月発表の第35回「ベストジーニスト2018」の「一般新人部門」において、グランプリを受賞している。

 3月17日、二宮主演の春ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)にフリーアナウンサー・加藤綾子が出演することがドラマの公式サイトで発表された。16年7月の「女性セブン」(小学館)で二宮との交際が報じられて以降、ファンが敵視している伊藤の名も同じ「綾子」とあって、ファンは混乱。「なんでよりによって加藤綾子? 名前狙いで使用してるとしか思えない。ファンに嫌がらせしてる」「加藤綾子が伊藤綾子に見えて焦った……」と、加藤の起用に疑問のコメントも噴出した。

 加藤は「治験コーディネーター」の木下香織役だが、海堂尊氏による原作小説『ブラックペアン1988』(講談社)には登場せず、ドラマのオリジナルキャラクター。放送前からファンから批判的な声が上がっていたが、開始後も「カトパン、大根にもほどがある」「加藤綾子の声がめっちゃ耳障り」「演技ヘタすぎじゃない? なんでキャスティングしたんだろう」と、演技面への辛らつな評価が目立つことに。さらに加藤にまつわる不運は続き、5月2日に「一般社団法人日本臨床薬理学会」が公式Facebookを通じて、TBSに送付予定の文章を公表。同学会は、ドラマに出てくる治験コーディネーター・加藤の言動が「ドラマの演出上という言葉で片付けられない」と、指摘。実際の職務内容を説明しながら、最後には「あまりにも現実と乖離した描写を避けて頂くよう希望する」と締めくくった。

 その加藤と二宮は、12月17日に行われた「平成31年用年賀状 引受セレモニー」で再び共演。加藤がフラワーアート年賀状を紹介すると、二宮が「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも……」とイジる一幕があり、「ちょっと! なんなら、二宮さんが年上ですよ!」(加藤)と、ツッコミ。囲み取材で加藤は「傷つきました。裏ではそういうやりとりをしていたのですが、まさか表舞台で言われるとは……」とボヤいたとか。実際に加藤は33歳、二宮は2歳年上の35歳だけに、「オバサン」呼ばわりがネット上で大不評。「カトパンにめちゃくちゃ失礼」「女性の年齢イジりはタブー。カトパンと同世代、年上の女性を敵に回した」とバッシングが飛び交ったほか、交際相手とされる伊藤は37歳(現38歳)のため、「二宮だってオバサンと付き合ってるじゃん」「匂わせ女の方がオバサンでは?」と、散々な言われようだった。

二宮&伊藤、結婚まっしぐら?

 16年7月のスクープからおよそ2年がたとうとする18年4月、ドライブデートを激写された二宮と伊藤。第一報の「女性セブン」は2人が一緒に写る決定的写真を掲載しなかったため、同誌が初めて車中のツーショットをとらえた。すると今度は、「週刊文春」(文藝春秋)が、7月中旬に2人が4泊5日の海外旅行へ出かけたと、複数の写真とともに報道。同誌は二宮が空港の駐車場で伊藤のスーツケースを持ち、甲斐甲斐しく車のトランクに収納した瞬間もバッチリとおさえ、“婚前旅行”と銘打った。

2人は14年に『VS嵐』(フジテレビ系)で共演後に連絡先を交換したとされ、報道が事実ならば交際は約4年となり、嵐ファンは「二宮、まだ伊藤綾子と付き合ってるの? 見損なった」「伊藤綾子だけはやめて」と落胆。伊藤といえば、熱愛が明るみになる前、有料制ブログで二宮に関連する物を撮った写真や文章を紛れ込ませていたことがわかり、猛批判を食らっただけに、交際や結婚に反対派が多いのも事実だ。

 また、「結婚」の2文字に戦々恐々としているファンをヤキモキさせる “事件”が勃発。女優・北川景子が11月1日放送の『VS嵐』にプラスワンゲストとして出演した回で、二宮と北川が意味深にアイコンタクトをとる場面があったのだ。

 伊藤が2年前にブログを閉じたため、最近こそ交流エピソードは表沙汰になっていないものの、実は伊藤と北川はプライベートで仲が良く、「大親友」と言われていた。かつては北川の公式ブログに何度も登場し、嵐ファンにも周知の関係。その北川は『VS嵐』のオープニングで、嵐メンバーの間に並んだ時、端に立つ二宮に向けてお辞儀し、二宮も笑顔で会釈した。明らかに2人のみが見合ってうなずき、「ウフフフ」(北川)と、笑い声も漏れたほど。

伊藤と北川の付き合いを知るファンは、「二宮は収録が終わってから、家で景子ちゃんの話したんだろうな」「あの2人の接点、伊藤以外ほとんどないでしょ。挨拶するならせめて裏でやって」と、怒りをあらわにしていた。

 近年、ジャニーズ事務所内で最も「チケットが取れない」と囁かれている嵐のコンサート。ネットで高額転売が盛んに行われ、ジャニーズサイドは幾度となく転売禁止を呼びかけてきた。しかし、なかなか転売は減っておらず、18年もチケット詐欺のトラブルが発生。5月9日、奈良県警橿原署は「嵐のコンサートチケットを譲渡する」と偽り、現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いでアルバイト従業員の女性(28)を逮捕した。逮捕容疑は17年10月31日、チケット販売サイトの掲示板に「定価プラス手数料にてお譲りします」などと投稿し、のちに同県の女性(22)に現金2万6,200円を振り込ませた疑い。コンサートが終わったにもかかわらず、「チケットが届かない」と不審に思った女性が18年2月に被害届を提出。これがきっかけで逮捕に至ったという。

 さらに、嵐をめぐる残念なニュースも。ニュースサイト「朝日新聞デジタル」(9月4日配信)の報道によれば、愛知県の「安城市図書情報館」が所蔵する雑誌から、嵐関連の記事が大量に切り取られる被害に遭ったという。なくなったのは、女性誌「MORE」「non-no」(ともに集英社)「with」(講談社)「an・an」(マガジンハウス)の15年1月号~18年5月号の期間に発行された計50冊、計332ページ。「MORE」の二宮の連載「It[一途]」ほか、嵐のメンバーが登場する記事がページごと切り取られたといい、被害額は3万3,990円相当にも上る。雑誌を借りた人からの指摘で9月1日に発覚後、安城署に窃盗容疑で被害届を出し、受理されたそうだ。ネットユーザーは、ファンか転売屋の犯行と推測しているが、12月中旬時点で捜査の行方は公表されていない。チケット詐欺に続き、雑誌記事の窃盗行為も容疑者が突き止められることを願いたい。

 

嵐・松本『99.9』が首位、木村『BG』は2位でワーストは……? ジャニドラマ年間視聴率ランク

 2018年にゴールデン・プライム帯から深夜帯に放送された連続ドラマのうち、1月期の嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)が、平均視聴率で総合トップに輝いた。16年の第1弾が好評を博し、続編が決まった『99.9』は、平均17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。今回は、ジャニーズタレントが主演・出演した全25作の民放ドラマランキングを振り返りたい。

 17年のジャニドラランキングは風間俊介出演、役所広司主演の『陸王』(TBS系、平均16.0%)が首位に君臨し、2位は山下智久主演でHey!Say!JUMP・有岡大貴もレギュラー出演した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系、平均14.8%)だったが、18年は『99.9』が首位、2位は木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)となった。

 『99.9』は、1~8話の間に15~18%を推移し、最終回は自己最高の21.0%で終了。第1弾のヒロインは榮倉奈々が務め、続編は木村文乃に交代するも、キャスト変更の影響はさほどなく、高数字をキープした。

 2位は、同じく1月期の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、平均は15.1%。かつては敏腕のボディーガードだった、警備会社の身辺警護課に勤務する男を木村が演じた。嵐・二宮和也が初めて外科医役に挑み、“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを演じた4月期の『ブラックペアン』(TBS系)は、14.2%で3位にランクイン。また、渡瀬恒彦の死去により、『警視庁捜査一課9係』から主演を引き継いだV6・井ノ原快彦の新シリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)は、平均14.0%で4位に。5位は少年隊・東山紀之主演で、15年の第1シリーズ以降、毎年夏に制作される『刑事7人』(同、11.8%)となった。

 こうして上位5作品を見ていくと、『BG』と『ブラックペアン』以外の3本はいずれも続編・シリーズ物だ。『特捜9』はタイトルが変わり、一部キャストの参入もあったが、井ノ原をはじめ羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らレギュラー陣は続投。『9係』時代のファンが『特捜9』にもついてきたとみられ、『99.9』『刑事7人』にしても、おそらく一度ハマった視聴者は続編もチェックしているのだろう。

 そして、5作の主演に共通していたのが、ジャニーズ内でもベテラン・中堅世代のタレントであること。純粋にランキング結果だけで考えれば、ジャニーズは“主演できる若手が育っていない”といえるのかもしれない。

 18年のゴールデン・プライム帯ドラマで主演を張った若手といえば、『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)のHey!Say!JUMP・山田涼介と、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(同)のSexy Zone・中島健人の2人。『もみ消して冬』は9.8%で9位、『ドロ刑』は風間出演の『サバイバル・ウェディング』(同)と一緒の10位タイ(8.8%)で、平均1ケタ後半にとどまっていた。19年は、視聴率王に躍り出るニュースターが現れるだろうか。

 グループとしてブレーク中のHey!Say!JUMPは、山田主演『もみ消して冬』を含め、4作に登場。ランキング上位に食い込んだのは、月9『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)で織田裕二演じる敏腕弁護士・甲斐正午とバディを組む“天才フリーター”鈴木大貴を好演した中島裕翔。平均視聴率は10.7%を記録し、6位となった。一方、高木雄也は、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(同)で幼馴染の相棒役に抜てきされたが、6.9%(全9話)に終わり、ジャニドラランキング25作中、14位に。伊野尾慧とA.B.C-Z・戸塚祥太主演の深夜ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)は、平均2.9%で最下位タイになった。

日テレ深夜枠のトップは舞祭組

 全クールがジャニタレ主演作となった、日テレ系月曜深夜0時59分~1時29分の「シンドラ」枠。1月期はお笑いコンビ・シソンヌのじろうが脚本を手がけ、ジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演の『卒業バカメンタリー』で、平均は3.4%。全クール中、最も高かったのは、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の4人(横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永)が主演の『○○な人の末路』で、平均3.5%となった。こちらは17年3月に発売され、累計15万部を突破した書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)の実写ドラマ版で、キスマイのフロントメンバー・北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太は主題歌「ZERO」を歌唱し、舞祭組に協力。

 そして、平均2.9%の同数字で最下位に並んだのは、どちらも漫画原作の『トーキョーエイリアンブラザーズ』と『部活、好きじゃなきゃダメですか?』。伊野尾&戸塚の意外な組み合わせが兄弟役を演じた『トーキョーエイリアンブラザーズ』は、エイリアンの兄弟が人間の姿に扮し、東京で“地球移住計画”の現地調査を行う物語。マニアックな話だったためか、初回3.4%を獲得後は10話中4回も2%台をマークしてしまった。

 もう1つの『部活、好きじゃなきゃダメですか?』は、18年5月デビューのKing&Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹の3人が主演。グループとしてのCD売り上げは初週57.7万枚(シングル「シンデレラガール)、40.1万枚(シングル「Memorial」)とヒットを飛ばすも、初回視聴率は2.2%と奮わず。1話時点で前期の『トーキョーエイリアンブラザーズ』を下回り、以降は2.4%、3.1%、3.4%と上昇傾向にあったが、最終回は再び2.2%でフィニッシュした。彼らの人気・知名度はまだまだ発展途上といえるのかもしれない。

 19年の冬ドラマは、関ジャニ∞・錦戸亮が月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)で、初主演を務める。共演は新木優子、船越英一郎らで、沢口靖子主演の人気シリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)に似たタイトルが放送開始前から話題に。錦戸の月9出演自体、11年7月期の『全開ガール』以来7年半ぶりだが、主演俳優としてはどれだけ数字を獲れるのか、注目が集まる。

 日テレ深夜のシンドラ枠は、KAT-TUN・上田竜也主演、ジャニーズWEST・重岡大毅も出演する『節約ロック』。テレビ東京では関ジャニ∞・丸山隆平が真木よう子主演『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に登場し、銀行員役を演じる。また、北大路欣也主演の新たな刑事ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』には、ジャニーズきっての演技派・風間がキャスティングされた。さらに、元関西ジャニーズJr.で、現在は主に舞台作品にて活躍中のジャニーズ所属俳優・浜中文一が、深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演決定。連ドラは初挑戦だといい、本人は発表にあたって「地上波に! ドラマに! まさか僕が! と思いました。ですが、ドラマに出るのを目標としていたのでとてもうれしかったです」と、コメントを寄せていた。

 19年もドラマ界で数多くのジャニーズ勢が見られることを期待したい。

【2018年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

◎1位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系) 17.4% 嵐・松本潤、Sexy Zone・佐藤勝利
◎2位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系) 15.1% 木村拓哉
◎3位『ブラックペアン』(TBS系) 14.2% 嵐・二宮和也
◎4位『特捜9』(テレビ朝日系) 14.0% V6・井ノ原快彦、ジャニーズJr.・宮近海斗(Travis Japan)
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系) 11.8% 少年隊・東山紀之
 6位『SUITS/スーツ』(フジテレビ系) 10.7% Hey!Say!JUMP・中島裕翔
 7位『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)10.6% 関ジャニ∞・横山裕
 8位『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系) 10.0% TOKIO・松岡昌宏
◎9位『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系) 9.8% Hey!Say!JUMP・山田涼介、ジャニーズWEST・小瀧望
10位『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系) 8.8% 風間俊介
◎10位『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系) 8.8% Sexy Zone・中島健人
 12位『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系) 8.3% King&Prince・平野紫耀
 13位『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系) 8.2% Sexy Zone・佐藤勝利
◎14位『FINAL CUT』(フジテレビ系) 6.9% KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・高木雄也
◎15位『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 6.7% TOKIO・松岡昌宏
 15位『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系) 6.7% ジャニーズWEST・藤井流星
◎17位『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系) 6.6% NEWS・加藤シゲアキ、ジャニーズJr.(当時は東京B少年、現在はSexy美少年)佐藤龍我
 18位『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系) 6.5% 関西ジャニーズJr.(なにわ男子)西畑大吾
 19位『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系) 6.2% 関ジャニ∞・大倉忠義
◎20位『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系) 5.3% 嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・小瀧望
◎21位『○○な人の末路』(日本テレビ系) 3.5% Kis-My-Ft2(舞祭組)横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永
◎22位『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系) 3.4% ジャニーズWEST・藤井流星、濱田崇裕
◎23位『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』 3.0% 滝沢秀明(当時はタッキー&翼)、長谷川純
◎24位『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系) 2.9% Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、A.B.C-Z・戸塚祥太
◎24位『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系) 2.9% King&Prince・高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演などは除く。また、1月8日~3月30日まで、月~金に放送された帯ドラマ『越路吹雪物語』(テレビ朝日系、長谷川純出演)も対象外とする。

嵐、ファンが「恩返しプロジェクト」発案も「大変なことになりそう」と困惑の声続出のワケ

 今年11月、CDデビュー20周年に突入した嵐。同16日より5大ドームツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』がスタートし、来年12月の東京ドームまで、“国内史上最大規模”となる全50公演のツアーを開催することが明らかになったばかりだ。そんなアニバーサリーイヤーに向け、一部ファンがTwitter上で嵐に「恩返し」をしたいと、プロジェクトの始動を発表。しかし、多くのファンから「反対。嵐の努力に対して、恩を仇で返しかねない」「嵐に恩返ししたいって気持ちはわかるけど、企画として無理がある」と、批判的な意見が上がっているという。

「12月24日、ある嵐ファンのTwitterユーザーが嵐への感謝の思いを『歌にして届けたい』と、プロジェクト開始を宣言。『まだ何も決まっていません』『個人的な構想』と前置きし、歌詞をファンが考えた上で、誰かに作曲を依頼するか、既存の曲に当てはめるなど、活動内容の候補を挙げました。また、嵐の結成日となる来年9月15日に新聞広告を出すため、ネット上で資金を募るクラウドファンディングを使う可能性も示唆。ツイートによれば、プロジェクトを立ち上げたのは地方在住の高校生だといい、運営係の協力者を募集していたんです。応募条件には『嵐が好き』『責任をもって行動できる』の2点が記載されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、同アカウントは嵐ファンから寄せられたアイデアを公開。「歌を作る」ほか、ペンライトで文字を作る、コンサートで発射される銀テープやリボンにメッセージを書いて降らせる、オフィシャルグッズや本の制作、ゴミ拾い、手書きの「ありがとう」をスクリーンに出すといった案を列挙。また、コンサート開演前に会場のファンが自主的に行う「嵐コール」に関して、「いつもと違うコール、歌」とも書かれてあり、運営参加者を集めつつ、プロジェクトの企画を決めていく様子をうかがわせていた。

 ところが、コンサートに関連する運動は、本編の演出や進行の妨げになるのではないかと多くのファンが危惧。「恩返しなら、迷惑行為やコンサートチケットの転売、盗撮とかをやめた方がいい」「特別なことする前に、転売チケットの通報、CD売り上げへの貢献が先だと思う」といった指摘や、「コンサートの雰囲気を壊すようなことはしないでほしい」「コンサートを絡めるなら事務所に許可取った方がいい。事務所が把握してないと、当日絶対失敗して大変なことになりそう」と、ネガティブな反応が相次いだ。

 25日午後7時台、プロジェクトのTwitterアカウントは多くの質問が来たと明かし、「ライブ演出は難しい」「許可がないと無理」といった指摘には、「無理だと言われてきたことをやってきたのが嵐」「できる限りのことをやりたい」との意思を表示。その約1時間後には「事務所の方へメールを送りました」と、ジャニーズ事務所へ何らかの連絡を取ったと報告し、返信があり次第、「進めていきたい」と、方針を投稿した。また、同日時点でアカウント自体を非公開にする旨を告知していたが、実際に27日現在、ツイートの閲覧は承認リクエスト制に。フォロワーは1,800人を超えている。

「フォロー許可を得ている賛成派のファンは、『プロジェクトに反対してる人へ』と、現在のプロジェクト進捗状況をツイートで知らせています。現時点でペンライト、歌やオリジナルコール、コンサート中の行動実行は『厳しい』として、逆にできる可能性があるものとして、新聞広告、コンサート会場でのゴミ拾い、歌や動画を作るなどが上がっています。27日の段階で、プロジェクトが具体的にどんなアクションを起こすのかは判明しておらず、否定派のファンはこの先どうなっていくのかと、困惑中です。発起人の“見切り発車”感は否めませんし、せめてある程度のプランを計画してから、Twitterで呼びかけるべきだったのかもしれませんね」(同)

 多数の嵐ファンの混乱を招いている「嵐恩返しプロジェクト」だが、果たして歌の制作などは実現するのだろうか。

『紅白』最終歌唱者はサザンなのに「嵐が大トリ」の怪……「NHKがジャニーズに忖度?」と物議

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に、“特別枠”での出演が決定していたサザンオールスターズが、番組のラスト「勝手にシンドバッド」と「希望の轍」を歌うことが12月26日に明らかになった。“歌合戦”の大トリを務めるのは、白組に出場する嵐で、サザンは“最終歌唱者”だというが、ネット上では「大トリ後の最終歌唱って何?」と物議を醸している。

「サザンの『紅白』出演は4年ぶり、5回目となりますが、特別枠での出演が報じられた時点で、ネット上には『最近、特別枠で出るアーティストが増えてきたね。もう歌合戦とかやめればいいのに』『昨年、引退前の安室奈美恵が出演したのは、確かに特別感があったけど、サザンを特別扱いするのはなぜ?』『普通に出場する人たちの歌唱時間を削ってまで、特別枠を用意する必要性を感じない』などと疑問視する人もいました」(芸能ライター)

 しかし今回、サザンの曲目が発表されると、「どちらも名曲だし、盛り上がりそう!」「平成最後の『紅白』、サザンが締めで良かったのかも」といった好意的なコメントが続々と寄せられるようになった。

「一方で、『大トリは嵐だけど、最終歌唱者はサザンって複雑だな』『これは実質、サザンが大トリなのでは?』『サザンの前に歌う嵐を大トリとは言わないだろ』との指摘も。嵐は“出場者の中での大トリ”ということなのでしょうが、その後で特別枠のサザンがラストを飾るとあって、『何それ?』と違和感を覚えるネットユーザーが多いようです」(同)

 一部ネット上には、「NHKがジャニーズ事務所に忖度して、嵐に花を持たせようとしてるんじゃない?」「嵐ファンへの配慮かな?」との指摘が寄せられているほか、「まぁ一般的には、嵐よりサザンの方がラストに相応しい」「何も知らない視聴者は、サザンが大トリだと受け止めるよね」といった声も出ている。

「嵐やジャニーズのファンの中にも、『なんか嵐が無理やり大トリにしてもらったみたいじゃん……』『もうサザンが大トリでいいから! ジャニーズに気を使わないで!』などと、複雑な心境を書き込む者が少なくありません」(同)

 歌唱順で思わぬ混乱を招いてしまった『紅白』だが、当日は嵐もサザンも、お茶の間を盛り上げてくれることだろう。

嵐・相葉雅紀、「中学生時代に初めて買った」内田有紀写真集と再会で「何コレ!」と大歓喜

 12月21日深夜放送の嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』では、24日に36歳の誕生日を迎えた相葉が番組アシスタントから誕生日プレゼントを貰い、大喜びする場面があった。さらに、主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の撮影裏話も語られた。

 毎年恒例のアシスタントからの誕生日プレゼントだが、今年のプレゼントには「うわぁ! うわ~何コレ! う~わっ懐かしい!」と大興奮していた相葉。そのプレゼントとは、女優・内田有紀が1995年に発売した写真集『有紀と月と太陽と』(ワニブックス)だったのだが、何を隠そう「俺が中学生時代に、初めて買った写真集!」(相葉)なのだとか。

 当時買った写真集が実家に残っているかは定かでないため、「相葉少年よ! またこの写真集に出会えるとは思ってないだろう? 今!」と過去の自分に呼びかけ大興奮。

 今年の9月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で「初めて買った写真集が内田有紀さん」と明かしメンバーを驚かせていた相葉だったが、今回のラジオでは中学生になったばかりの頃に「お小遣い……お年玉をためて買った気がするんだよなぁ~」と新情報を明かしていたのだった。

 一方、今期のドラマでは『僕とシッポと神楽坂』で動物病院の先生・高円寺達也(通称:コオ先生)を演じていた相葉。リスナーから「洋服を前後ろ逆に着ながら、お母さん(かとうかず子)と言い合いするシーンがありましたよね。お母さんから『達也、前後ろ逆!』と言われたときの『なんか、ここキツイと思ったんだよね』という相葉くんのセリフのコオ先生らしさが好きで何度も見返したのですが、もしかしてあれはアドリブですか?」との質問が寄せられると、「あれは確かにアドリブですね」と回答。これ以外にも、リアクション系はアドリブが多かったようだ。

 さらに「最終回って、たぶんめちゃくちゃ長く撮ってるのよ。だから(放送されたのは)結構抜粋されてるのね、あれで」とも明かし、「DVDが出るかどうかすらもわからないので、出る際には僕も交渉してね。ディレクターズカットで(入れてもらえるように)。結構いいシーンあるんでね、見ていただきたいと思うんで。もし出る際には見ていただけるとうれしいと思います」とコメントしていた。

 実際は、最終回と同日の11月30日にはドラマ公式HPでDVD&Blu-rayの発売が発表されたが、相葉が話していた第8話(最終話)に未公開ディレクターズカットも収録されているという。そのため、リスナーからは「ラジオ収録の後、ディレクターズカット版の交渉してくれたのかな、うれしい」「ディレクターズカット超楽しみにしてます! 交渉していただきありがとうございます!」「うわぁーディレクターズカット、俄然楽しみになってきたよ。DVD発売すごく楽しみ」といった声が寄せられていたのだった。

 DVDの発売は来年7月とまだ先になるが、現在行っている嵐のライブツアー『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』については、4月から新たに32公演を追加することを発表した嵐。きっと2019年もさまざまな場所でファンを楽しませてくれることだろう。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「中学生時代に初めて買った」内田有紀写真集と再会で「何コレ!」と大歓喜

 12月21日深夜放送の嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』では、24日に36歳の誕生日を迎えた相葉が番組アシスタントから誕生日プレゼントを貰い、大喜びする場面があった。さらに、主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の撮影裏話も語られた。

 毎年恒例のアシスタントからの誕生日プレゼントだが、今年のプレゼントには「うわぁ! うわ~何コレ! う~わっ懐かしい!」と大興奮していた相葉。そのプレゼントとは、女優・内田有紀が1995年に発売した写真集『有紀と月と太陽と』(ワニブックス)だったのだが、何を隠そう「俺が中学生時代に、初めて買った写真集!」(相葉)なのだとか。

 当時買った写真集が実家に残っているかは定かでないため、「相葉少年よ! またこの写真集に出会えるとは思ってないだろう? 今!」と過去の自分に呼びかけ大興奮。

 今年の9月に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で「初めて買った写真集が内田有紀さん」と明かしメンバーを驚かせていた相葉だったが、今回のラジオでは中学生になったばかりの頃に「お小遣い……お年玉をためて買った気がするんだよなぁ~」と新情報を明かしていたのだった。

 一方、今期のドラマでは『僕とシッポと神楽坂』で動物病院の先生・高円寺達也(通称:コオ先生)を演じていた相葉。リスナーから「洋服を前後ろ逆に着ながら、お母さん(かとうかず子)と言い合いするシーンがありましたよね。お母さんから『達也、前後ろ逆!』と言われたときの『なんか、ここキツイと思ったんだよね』という相葉くんのセリフのコオ先生らしさが好きで何度も見返したのですが、もしかしてあれはアドリブですか?」との質問が寄せられると、「あれは確かにアドリブですね」と回答。これ以外にも、リアクション系はアドリブが多かったようだ。

 さらに「最終回って、たぶんめちゃくちゃ長く撮ってるのよ。だから(放送されたのは)結構抜粋されてるのね、あれで」とも明かし、「DVDが出るかどうかすらもわからないので、出る際には僕も交渉してね。ディレクターズカットで(入れてもらえるように)。結構いいシーンあるんでね、見ていただきたいと思うんで。もし出る際には見ていただけるとうれしいと思います」とコメントしていた。

 実際は、最終回と同日の11月30日にはドラマ公式HPでDVD&Blu-rayの発売が発表されたが、相葉が話していた第8話(最終話)に未公開ディレクターズカットも収録されているという。そのため、リスナーからは「ラジオ収録の後、ディレクターズカット版の交渉してくれたのかな、うれしい」「ディレクターズカット超楽しみにしてます! 交渉していただきありがとうございます!」「うわぁーディレクターズカット、俄然楽しみになってきたよ。DVD発売すごく楽しみ」といった声が寄せられていたのだった。

 DVDの発売は来年7月とまだ先になるが、現在行っている嵐のライブツアー『ARASHI ANNIVERSARY LIVE TOUR 5×20』については、4月から新たに32公演を追加することを発表した嵐。きっと2019年もさまざまな場所でファンを楽しませてくれることだろう。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「これはすごい、ってなったんだけど……」Jr.時代の“お蔵入り”エピソード告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月23日に放送された。

 この日は、リスナーがひとり遊びを告白するコーナー「ひとり○○」なども放送されたが、その中で寄せられたのは、ダンス部と数学クラブを兼任しているというリスナーからのメッセージ。そのリスナーは数学クラブで週に1回ジャグリングの練習をしているといい、「二宮さんもカードマジックみたいにハマったら、うまくなりそうです」とつづられていた。

 これに対し二宮は「でも僕できますよ、ジャグリング。3個だったら」と堂々と宣言。「習ったもん、習った、習った。少年隊さんの『PLAYZONE』で錦織(一清)さんがジャグリングやるってのがあって、ジュニアもしなきゃいけないから、ジャグリングやりましょうってことになって」と、ジャニーズJr.時代に少年隊が毎年夏に行っていたミュージカル『PLAYZONE』で習ったことを回想。錦織一清のバックでジャグリングをパフォーマンスする予定だったため、練習したことを明かした。

 二宮は「その時に呼ばれて行って、すぐできて。面白いようにできて、『これはすごい、すごい』ってなったんだけど、最終的に1回も『PLAYZONE』に呼ばれなくて。だから俺、1回もお客さんの前でしたことない」と、宝の持ち腐れのスキルであると明かした。しかし、二宮は「でもめっちゃうまいよ。すごい、すごい、ってみんなに言われてたんだから」と今でも自信満々。空間があるとジャグリングのピンが前に行ってしまうという理由で壁に向かってジャングリングの練習をしていたと言い、「練習しててずっと無限にやってて、すごいすごいってなったけど、なんか呼ばれなかったね。もったいないねえ」と振り返ったのだった。

 この話題にリスナーからは「本当になんでもできるなー!」「今度、『VS嵐』(フジテレビ系)でジャグリングを入れたゲームしてほしい!」「せっかくだからファンの前で披露してほしいー! ニノのジャグリング見てみたい!」といった声が集まっていた。歌、ダンス、演技、バラエティのトークなど、オールマイティになんでもできる二宮に対し、ファンの感心も多く集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「これはすごい、ってなったんだけど……」Jr.時代の“お蔵入り”エピソード告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月23日に放送された。

 この日は、リスナーがひとり遊びを告白するコーナー「ひとり○○」なども放送されたが、その中で寄せられたのは、ダンス部と数学クラブを兼任しているというリスナーからのメッセージ。そのリスナーは数学クラブで週に1回ジャグリングの練習をしているといい、「二宮さんもカードマジックみたいにハマったら、うまくなりそうです」とつづられていた。

 これに対し二宮は「でも僕できますよ、ジャグリング。3個だったら」と堂々と宣言。「習ったもん、習った、習った。少年隊さんの『PLAYZONE』で錦織(一清)さんがジャグリングやるってのがあって、ジュニアもしなきゃいけないから、ジャグリングやりましょうってことになって」と、ジャニーズJr.時代に少年隊が毎年夏に行っていたミュージカル『PLAYZONE』で習ったことを回想。錦織一清のバックでジャグリングをパフォーマンスする予定だったため、練習したことを明かした。

 二宮は「その時に呼ばれて行って、すぐできて。面白いようにできて、『これはすごい、すごい』ってなったんだけど、最終的に1回も『PLAYZONE』に呼ばれなくて。だから俺、1回もお客さんの前でしたことない」と、宝の持ち腐れのスキルであると明かした。しかし、二宮は「でもめっちゃうまいよ。すごい、すごい、ってみんなに言われてたんだから」と今でも自信満々。空間があるとジャグリングのピンが前に行ってしまうという理由で壁に向かってジャングリングの練習をしていたと言い、「練習しててずっと無限にやってて、すごいすごいってなったけど、なんか呼ばれなかったね。もったいないねえ」と振り返ったのだった。

 この話題にリスナーからは「本当になんでもできるなー!」「今度、『VS嵐』(フジテレビ系)でジャグリングを入れたゲームしてほしい!」「せっかくだからファンの前で披露してほしいー! ニノのジャグリング見てみたい!」といった声が集まっていた。歌、ダンス、演技、バラエティのトークなど、オールマイティになんでもできる二宮に対し、ファンの感心も多く集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』企画でスタッフへ「放送やめた方がいい」と忠告したワケ

 12月23日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにダイアモンド☆ユカイ、IZAM、椿鬼奴、気象予報士の森田正光、鈴木奈々らが出演した。

 前回に引き続き、「THE私の歌グランプリ」と題し、自身のエピソードや日頃のうっぷんを誰もが知っている名曲のメロディーにのせて熱唱する企画の後半編を放送。MCは二宮、アシスタントに平成ノブシコブシの吉村崇、特別審査員にダイヤモンド☆ユカイを迎えた。

 前回、企画への不満を覗かせていた二宮は、「後半戦ということで、やっぱりこれ放送されたということなんですね?」と吉村に確認すると、「いや、もちろんですよ! でも(二宮は)ちょっと、この番組に前向きになっている感じはしますよ。結構熱い話をスタッフさんと話したり、空き時間とかこうした方がいいとか……」と、二宮が収録空き時間に番組への意欲を示していることを語ると、「いやこうした方がいいなんて、一言も言ってない。やめた方がいいって(言った)」とズバリ。二宮の歯に衣着せぬトークで番組が始まったのだった。

 最初の歌い手は、気象予報士の森田。現在68歳という森田は、昔に比べてトークを噛んだりして失敗して落ち込むことが多くなったと言うが、そんな時に癒やしになるのが孫の存在だという。しかし孫と会うとお小遣いや食事代など、お金がかかり切ない気持ちになることをテーマに替え歌を披露したが、番組ADが両手を上下に大きく広げて“拍子”をつけながら、森田の歌のテンポをリードする展開に。これには二宮も「歌番組でよ。ADの子が拍を打つことあります?」と話し、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 続いて、鈴木が登場。藤田ニコル、丸山桂里奈、滝沢カレンの出現で、自分のポジションがなくなってきていることを告白。仕事の悩みをテーマにした替え歌を披露しようとするが、二宮は「でも確立されてるよ。『(オールスター)感謝祭』(TBS系)でヌルヌル相撲とかやってればいいよ。こういう人いないんだから」と鈴木のポジションは確立されていると語っていた。

 そして、発表されたMVPは、前回、「二宮さん、ありがとう」という替え歌を歌った芸人・馬と魚に決定。最後に、「その人の良いところを詰め込んだ曲を一瞬で歌える」が特技であるという馬と魚は、二宮の良いところを「髪の長さがちょうどいい」「肌が白い」と歌い、二宮はそれに対して軽くおじぎをするのだった。

 この放送を受け、ネット上では、「ニノさんの替え歌グランプリ面白いな」「ちょっと昔っぽい替え歌選手権やってる。こういうの好きだったなあ」「替え歌はもちろん、MCのニノさんのコメントは面白かった」などの声が集まっていた。

嵐、全50公演のドームツア決定の裏で……20周年終われば「結婚待ったナシ」のワケ

 現在、全国ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐が、これまで未発表だった追加公演の全貌を発表。来年4月から、全国50公演の大規模ドームツアーの開催するといい、ファンにとっては、とびきりのプレゼントとなったようだ。しかしそのめでたい出来事の一方で、ジャニーズ事務所内は、今年散々取り沙汰されていた“メンバーの結婚”を不安視する声が出ているという。

「追加公演があることはファンに知られていたものの、その規模と会場はアナウンスされていませんでした。そんな中、東京ドーム公演において発表が行われたんです。その一方、マスコミの間では、この日、メンバーに関してなにかしらの発表があるのでは、とささやかれていました。というのも、今年6〜7月に行われた『ワクワク学校2018』の時点で嵐に関する大きな発表があるといわれていて、今回は嵐には珍しい囲み会見。マスコミの中には、『メンバーの誰かが結婚するのでは』とウワサする者もいましたが、結果的に大規模ツアーの開催のお知らせで、メンバーのプライベートに関しては特に触れられもしなかった。“嵐ファン”である一部のマスコミ関係者が、安堵の声を漏らしていたのが印象的でしたね」(情報番組関係者)

 今年、週刊誌やネットニュースで続出しているメンバーの結婚報道は、ファンのみならず、ジャニーズ関係者でさえ頭を悩ませているようだ。

「順当にいけば、メンバー内で最も交際歴が長いとされる相葉雅紀と一般女性が最初にゴールインするといわれていますが、元フリーアナウンサー・伊藤綾子と交際しているという二宮和也がトップを切る可能性も。伊藤との交際をめぐっては、嵐ファンから不満の声が続出し、事務所関係者にも反対されているといいますが、にもかかわらず二宮が現在まで交際を継続していることに鑑みて、『本気で結婚を考えているのだろう』と指摘するマスコミ関係者は少なくありません」(同)

 櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナ、また松本潤と井上真央など、結婚説が浮上するたび、ジャニーズサイドは「20周年を終えるまではあり得ない」と繰り返してきたという。

「嵐の20周年イヤーが終了する来年11月3日までは、メンバーをコンサート中心の芸能活動に徹させ、ファンを悲しませるような出来事は極力なくすことが、ジャニーズにとっての絶対命題でしょう。しかし逆に言えば、この周年が終わってしまうと、ジャニーズ側としても各メンバーに“待った”を掛ける理由がなくなってしまうとも考えられます」(芸能プロ関係者)

 さらに、事務所にとっての当面の心配事は、“ツアー開始後、メンバーの熱愛を週刊誌にキャッチされること”なのだという。

「コンサート当日やリハーサル期間はいいとして、次の公演まで間が空く期間に恋人と逢瀬し、その様子をスクープされてしまうと、コンサートに悪影響が出てしまうのは必至。来年は、特に私生活面で『何も起こさないでほしい』と、祈るような気持ちになっているそうです」(同)

 20周年を終えた後も、嵐には『NHK紅白歌合戦』の司会や、東京五輪の仕事が控えているとされる。嵐をめぐる周囲の心配事は尽きないようだ。