嵐・相葉雅紀、知らない人の車に間違えて乗ってしまい「ゾっとした」体験を告白

 1月11日深夜に放送された『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、相葉の起こしたとんでもない“間違い”エピソードが語られた。

 「あなたの起こした忘れたい過去をシュレッダーにかけよう!」という“思い出シュレッター”のコーナーで、「俺、今日さ(収録に)来る前に神社に行ったの」と、自分のことを語りだした相葉。神社へのお参りが相葉の日課であることはファンによく知られたことだが、この日は仕事場に行く通り道に神社があったため、マネジャーの車で寄ってもらったのだという。

 そこで相葉は、「あ~、スッとするなぁ」なんて思いながら手を合わせた後、車に戻ったというが「全然違う車に乗っちゃって!」と、マネジャーの車だと思って乗り込んだのが、まったく知らない人の車だったことに気づいたそう。

 というのも、「まったく同じ車が2台止まってて!」と、同じ車種だったのが原因だったそうだが、違う車だとわかった瞬間は「ゾッとしたね」とのこと。乗ったときには、「なんか一瞬で(車の中の)荷物が綺麗になったな~」と違和感を覚えながら、一度シートに座ったという。ただ「アレ?」と思ったと同時に、そこには知らない運転手が座っていたようで、相手も相当びっくりしていたとか。そのため相葉は、「すいません……間違えました……」と謝って、すごすごと自分の車に戻っていったとのこと。

 相葉の見立てでは「あの人も迎えだったから、なんかそういう系の。もしかしたら芸能人(の運転手)かも!」と、相手も同じ業界の人なのではないかと推測しているようだ。もし芸能人だった場合は、「どこかで語られるかもな~。やだな~」と心配も口にしていたが、ファンからは「相葉さん、ちゃんと車見て! 連れ去られたらどうするの!?」「え!? 全然違う人の車に乗ったの!?」「相葉さん、違う人の車に乗ったらさらわれるよ」と驚きのコメントが続出していたのだった。

 さらに、番組後半で「二宮(和也)さんが、松本(潤)さんがトイレに入って来た時『歩いている音でわかった』と言っていました。相葉さんも長年、嵐の皆さんと一緒に過ごしているからこそわかることはありますか?」とメッセージが寄せられると、「あ~歩き方はみんな特徴あるかもね」とメンバーそれぞれ特徴があると語り、音を聞いただけで「誰っぽいな」とわかると語っていた。

 新年早々、とんでもない間違いをしてファンを驚かせた相葉。もし、芸能関係者に当事者の運転手の方がいるのであれば、ぜひその時のエピソードをどこかで明かしてくれることを期待したい。
(華山いの) 

嵐・二宮和也、10年前に語った“理想のデート”に「おい、ちょっと待てよ……」と動揺のワケ

 1月12日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさんSP』(日本テレビ系)は、ゲストにV6の三宅健、哀川翔、チョコレートプラネット、古市憲寿、バカリスム、原田龍二、平成ノブシコブシの吉村崇、森三中の大島美幸らが出演した。

 今回の企画は、「赤面!自分クイズ〜人気芸能人の黒歴史大放出スペシャル」と題し、過去にテレビやラジオ、雑誌、SNSなどに語った赤面発言を自分自身で解答し、今までの芸能人生を振り返るというクイズ番組だ。

 「過去の自分何言っちゃってんだ!?クイズ」では、さっそく二宮に出題が。まずは、当時14歳でジャニーズJr.だった二宮が出演した情報番組『ビッグトゥデイ』(フジテレビ系、1997年8月7日放送)が映し出された。

 「夏休み特別企画 ジャニーズJr.ボーイズinスタンド・バイ・ミー」と名付けられたこのコーナーは、相葉雅紀(14)、松本潤(13)、生田斗真(12)などジャニーズJr.出演の舞台を密着するというもの。その中の二宮を含めた4人のメンバーが○×クイズをするシーンで、「夏休みは遊んでいるより仕事をしている方が楽しい」という質問に、二宮は×を出し、「学校のみんなとプール行きたいですね」「(プールには)全然行ってないです。一回も」と無表情でコメント。このVTRを見ていた二宮は、声をあげながら大爆笑するのだった。

 さらに、その密着VTRの中で、舞台の役名である「クリス」として紹介されていた二宮は「どうしてジャニーズに入ろうと思った?」と聞かれると、「ていうか、イトコが(履歴書を)送っちゃったんですよ」と憮然とした態度をとりながら返答。「もともと興味がなかったわけではないでしょ?」と問われると、「いや全然興味なかったんスよ」とそっけなく返答したのだった。スタジオでは、「クリス二宮」と呼ばれ、会場の笑いを誘った。

 そして、問題は雑誌「ポポロ」(麻布台出版社、2009年5月号)から出題。当時25歳だった二宮が“理想のデート”を語った記事からだった。「デートの王道といえば遊園地ですから、行っちゃいますよ(笑)。絶叫系の乗り物にいっぱい乗って、お昼になったら園内でスシを食べます」と読み上げられると、VTRを見ている二宮は「何言ってるの。この子。スシ食えないじゃん、そもそも」とナマ物は苦手と暗に話し、「その後、観覧車に。3周乗って●●●」の●●●を当てるという問題だったが、二宮は「愛し合おうぜ、東京」と解答。正解は「夜景より、君のほうがキレイ」と発表されると、「たぁー! おい、ちょっと待てよ……」と恥ずかしがりながら、過去の自分にツッコミを入れるのだった。

 この放送を受け、SNSでは「クリス二宮、超イジられててかわいい」「二宮くんがほんと〜に真っ赤でかわいくてかわいくてかわいすぎてびっくりした」「09年の『ポポロ』めっちゃ懐かしい!」などの声が見受けられた。

嵐・二宮和也、『紅白歌合戦』に「Hey!Say!JUMPは当選しないでくれって思ってた」ワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月10日に放送された。ゲストはドラマ『トレース~科捜研の男~』(同)主演の関ジャニ∞・錦戸亮ほか、同ドラマに出演する俳優たち。

 この日も「ピンボールランナー」「キッキングスナイパー」などで盛り上がっていた番組だが、もっとも視聴者の注目を集めたのは特別企画「冬嵐」。“お題にどれだけチーム内で解答をそろえられるか”を競うゲームで、先行の『トレース』チームで出たお題は「去年お年玉を?」というもの。メンバーの最年少は22歳のため、当然、全員が「もらってない」と回答するかと思いきや、なんと錦戸と山谷花純が「もらった」と回答。スタジオを驚かせていた。

 プラスワンゲストとして出演していたFUJIWARA・藤本敏史が「ジャニーズの先輩とか?」と聞くと、錦戸は「そうです! それもあります!」と返答。さらに藤本は、嵐のメンバーに「(後輩へ)あげたりするの?」と尋ね、嵐メンバーは「する、する」と発言。櫻井翔は「僕らは中居(正広)くんが毎年『紅白』のときにお年玉くださってたから」と文化を受け継いでいることを明かした。

 また、この日の収録は2018年末だったようで、櫻井は「ありがたいことに『紅白』の司会させてもらうんですけど、ものすげぇ量のお年玉が必要なの」とげんなり。18年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』には「Sexy Zone」「Hey!Say!JUMP」「King&Prince」「関ジャニ∞」と4組のグループが出演したため、その人数分のお年玉を用意することに。櫻井は、そのために銀行に金をおろしに行ったと明かしつつ、「ごめんだけど、関ジャニ∞は同期というくくりではぶいてました」とキッパリ。錦戸は「えっ」と目を丸くしつつ、「僕ガチガチ後輩ですよ!」と抵抗したものの、「同期みたいなもんじゃん」と返されていた。

 さらに二宮和也も、「関ジャニ∞にはあげてないよ」と一昨年のお年玉事情を明かし、錦戸は「ちょっと待ってください! 関ジャニ∞以外にはあげてたんですか!?」と再び驚愕。二宮は「あげてたよ」と言いつつ、「だって俺、本当に際の際まで、『Hey!Say!JUMPは(『紅白』に)当選しないでくれ』って思ってたもん」と本音を暴露し、メンバー9人全員分のお年玉を渋る二宮の発言に、スタジオは大爆笑となった。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノが素直すぎる(笑)」「当選したからこそ笑い話になってるよね」「JUMPは人数多いから誰だってそう思うよね!」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、相葉雅紀VS大野智の「BABA嵐」一騎打ちの展開に「完全な泥仕合」

 1月3日放送の『VS嵐2019 賀正新春豪華3時間SP』(フジテレビ系)内で、トランプのババ抜きが最も弱い人を決める「BABA嵐」が開催され、涙の死闘を繰り広げた結果、最弱王は嵐メンバーから誕生した。

 今回は、前回“最弱王”に輝いた北村一輝をはじめ豪華俳優陣が出演し、予選2組目ではドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で二宮和也と共演していた葵わかなが登場。葵が二宮の印象について「優しい」と話したところ、スタッフから「(二宮にも)意外とそういう面もあるんですね」と言われたと明かし、スタジオが爆笑に包まれる場面もあった。

 そんな中、最も盛り上がりをみせたのが大野智、相葉雅紀、ディーン・フジオカ、滝沢カレンが登場した予選3組目。過去4回“最弱王”になったことのある相葉は、神社に必勝祈願に行くようになってから負け知らずだったが「今日行けてないけど……。先週行ってるから大丈夫」と言うように、今回は収録前には行けなかったのだとか。これを聞いて櫻井翔は「勘でしかないけど、なんか相葉くんやっちゃいそうな空気」と相葉の負けを予想した。

 すでに試合前から飲み物も半分に減っており、スタジオのゲスト陣も相葉に“負のオーラ”を感じていたようだが、予想に反して最初に手持ちのカードが残り1枚になった相葉。

 「BABA嵐」では、ジョーカーを持つ人のみが、プレイヤー同士の手札を強制的に交換する「シャッフルタイム」を発動できるという特別ルールが存在する。このルールが、残り1枚となったタイミングで発動してしまい、結果、相葉は手持ちのカードが3枚に増加。一方、手元にジョーカーが回ってきた大野だったが、一旦ジョーカーが手離れたものの、相葉の手を通って再び大野の元へ。

 しかし、そのジョーカーをすぐさま相葉が引くと、その後、6連続でジョーカーが移動するという展開に。その流れの中で滝沢が勝ち抜けし、大野と相葉の一騎打ちへ突入。もう飲み干してしまった飲み物をすすりながら「もうイヤだー!」と嘆く相葉は早くも涙目状態。そして二宮いわく「完全な泥仕合」だという“名勝負”を繰り広げた結果、最終的には大野が勝利した。

 この2人の戦いには、ネット上でも「激動のジョーカー、面白すぎるんですけど!」「最弱王VS最弱王やんけ(笑)」「ジョーカーお帰りなさい祭りで、もはやポーカーフェイスなんてできない2人」「本当に面白すぎて困っちゃう」と大盛り上がりだった。

 そして、最弱王を決める決勝戦に進んだ相葉。最弱王になると、背中に“最弱”と書かれた白いジャケットを着ることになるが、「相葉くんいくと思いますよ。最近嵐、白いジャケット着てませんし、白いジャケットが嵐を求めるんじゃないかと思うんですけどね。里帰りといいますか」という櫻井の予想通り、相葉が歴代最多の5度目となる“最弱王”に輝いたのだった。

 「もしかしたら“相ババ”があるかもしれない!」と、ライブでファンが持つうちわに「相ババ」と書かれることを心配していた相葉だったが、“最弱王”返上に向けて、関ジャニ∞・横山裕を相手にしたババ抜き特訓が再開される日も近いかもしれない。
(華山いの)

嵐・二宮&相葉、松本潤の“鉄の掟”破ったマネジャーを救出! ピンチ救った仲間愛

 嵐の冠番組『嵐ツボ』(フジテレビ系)が1月3日に放送された。

 嵐が当番組でしか見られないランキングを発表したり、ライブの名場面や知られざる裏話を紹介する本番組。番組内では「他人には分からないけど自分には価値がある物」として、櫻井翔が「スノードーム」、大野智が「カーペンター ルアー」、相葉雅紀は「父親とはじめて一緒に包んだ餃子」、二宮和也は「パズドラで上位にランクインしたときのスクリーンショット」などをそれぞれ披露する一幕もあった。

 そんな中、視聴者の反応をもっとも集めたのは、「歴代マネジャーに聞いた嵐で一番〇〇なのは?」というコーナー。「2018年一番印象に残ったメンバーの行動は?」では大野智が1位に選ばれ、「コンサート終わりの食事の際に、ジンギスカンをもくもくとみんなに焼いてあげていた。焼き終わり満足したのか、マネージャーにキャベツとデブ菌について熱く語っていた」と、普段あまり話さない大野が力説していたことが、マネジャーの印象に残ったと明かされた。すると、「語ってた!」と櫻井と松本が同時に思い出し笑い。大野によると「デブ菌とは、体を痩せづらくさせる菌で、それを消すにはキャベツを食べるのが一番いい」とのことで、「札幌で30~40分話してたからね」と櫻井と松本も力説ぶりを覚えていたよう。

 また、「2018年一番謝りたいメンバーは?」で選ばれたのは松本潤。地方コンサートの際、松本に蕎麦の出前を頼まれ、「麺とつゆは別」という鉄の掟があるにもかかわらず、手配ミスで麺とつゆが一緒に来てしまったという。マネジャーがあたふたしていることに相葉&二宮が気づいて、「任せろ」と麺とつゆを丁寧に分けてくれたというエピソードが明かされていた。

 これが二宮の口から読み上げられると、相葉は「思い出した!」と爆笑。2人は「頑張ったよねー」「超うまく分けたんだよ」と言い合い、当の松本は「楽屋戻ってきたら、入ってすぐのところに蕎麦が置いてあって、その前に相葉くんとニノがふたりでいるわけよ。で、何もなかったかのように『蕎麦届いてるよ』って。飯終わってるのにテーブルから動かないわけ。で、『どう? おいしい?』ってすげえ聞いてきて、すげえニヤニヤしてたの覚えてる」と振り返っていた。

 この仲間愛を感じられるエピソードに視聴者からは、「蕎麦事件、想像すると可愛すぎる!」「嵐本当に仲良くてほっこりする」「にのあいが松潤をイジるっていう鉄板の構図」といった声が集まっていた。

 また、その後の「メンバーにこれだけは言っておきたいこと」では、帰宅中、トイレのためにコンビニに寄った相葉が失踪し、マネジャーが焦って1時間ほど探しても見つからなかったそう。念のため、自宅に向かうと、そこには部屋着姿の相葉がいたという珍エピソードも披露されていた。

 さらに番組の最後には「2019年の運勢ランキング」として、5位大野、4位二宮、3位松本、2位相葉、1位櫻井というランキングがゲッターズ飯田によって発表。グループ全体としては「お会いして3年か4年目になると思いますが、5人が運の状態が揃って良くなってるのは初だと思います」と力強い占い結果が明らかになっていた。2019年、嵐のさらなる快進撃が見られそうだ。
(福田マリ)

『VS嵐』、地震速報で放送中断にファン「地震どうでもいいから早く見せて」ツイートで炎上

 1月3日に『VS嵐2019 賀正新春豪華3時間SP』(フジテレビ系)が放送され、「埼玉西武ライオンズ」チームと「狩野(英孝)軍団」チーム、そして嵐チームによる三つ巴対決が行われたのだが、番組途中での地震発生により思わぬ事態に発展した。

 新春スペシャルということで後半には「BABA嵐」のコーナーもあり、放送を楽しみにしていたファンも多い中、午後6時10分頃に熊本県を中心とした震度6弱の地震が発生。その結果、番組開始15分後には緊急地震速報のニュースに切り替わり、20分ほど番組が中断されることになった。

 この時間帯は、フジテレビ系だけではなく他系列でも同様に緊急地震速報のニュースに切り替わっているところも多かったが、一部のネットユーザーから「地震とかどうでもいいから『VS嵐』早く見せて」「ねぇ! 地震のせいで『VS嵐』途中で切れた!」「せっかくの『VS嵐』が見れなくなったじゃないか!」「ほかでも地震速報やってるじゃん! 全部の局で切り替えなくてよくない?」などの不満の声が噴出。

 さらには「何人死んでも関係ないし」という過激なツイートがTwitter上で拡散されると「同じ日本人として恥ずかしい」「非常識すぎる」「不謹慎にもほどがある」といった、番組中断に不満を漏らした人への怒りの声も多数上がっていた。

 「再放送お願いします」といった要望を番組公式Twitterに寄せる人もいたようだが、結局、同番組は放送時間を繰り下げて最後まで放送。しかし、時間指定で番組を録画していて、後半に放送された「BABA嵐」が最後まで録画できなかった人も多いよう。「BABA嵐が、熊本地震の速報で、決勝戦が始まるちょうど手前で終わった……」「BABA嵐、決勝切れてんじゃーん。ありえねー」と、不満を訴えるコメントも見受けられた。

 その一方、『VS嵐』本編には、2年ぶりに新ゲームが登場。嵐も開発段階から参加して作りあげたというゲームは「スライダースマッシュ」というもの。エアホッケーのように各チーム3人がそれぞれ陣地を受け持ち、パックを打ち合って相手チームのゴールに入れるとポイントが獲得できるというゲームだ。初めてゲームに挑んだ二宮和也は「楽しいね! 楽しいねこれ!」とはしゃいでいたが、視聴者からも「新ゲームめっちゃ面白い!」「新ゲームやってる嵐、楽しそうで可愛かった」と高評価のようだ。

 ただ、総合得点が最下位だった嵐チームは決勝に進めず、埼玉西武ライオンズチームと狩野軍団の2チームで決勝を戦うことに。そのため嵐ファンからは「嵐が出ない決勝、一気に楽しみなくなった。『なんか全然見たくない決勝戦』ってニノが代弁してくれた」「申し訳ないけど、決勝は見ない」「嵐が決勝行かないとつまらないよ!」という声も多く聞かれた。

 いずれにせよ、今回の地震に対する心ないツイートには嵐のメンバーも残念に思っていることだろう。ファンの言動は、そのままタレントイメージにもつながってしまうということをファン一人ひとりが自覚した方がいいのかもしれない。
(華山いの)

 

V6・三宅健、『ニノさん』“赤面”の過去を問われるも「恥ずかしいことなんか一つもない」断言

 1月6日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにV6の三宅健、哀川翔、チョコレートプラネット、古市憲寿、バカリスム、原田龍二、森三中の大島美幸らが出演した。

 今回の企画は、「赤面!自分クイズ」と題し、過去にテレビやラジオ、雑誌、SNSなどに語った赤面発言を自分自身で解答し、今までの芸能人生を振り返るというクイズ番組だ。

 さっそく三宅からスタートしたが、「恥ずかしいことなんか一つもないと思うよ」と赤面することはないと三宅は断言。そしてクイズ内容はというと、当時28歳だった2007年のライブツアー『V6  LIVE TOUR 2007 Voyager –僕と僕らのあしたへ-』のMCからの出題だ。

 ライブのステージ上で岡田准一に「28歳になったんだよな?」と問われた三宅が28歳になったと答えると、井ノ原快彦に「お前の30(歳)なんか全然想像つかないんだけど……。すげー心配なるわ」と幼さを指摘される。そこで三宅は「30歳になっても……たぶん●●●」と発言。三宅が言った●●●は何でしょう? というのが問題だ。

 これに対し、三宅は「たぶん、『俺かわいいんだろうな』って言ったと思います」と即答し、見事正解。三宅は口に手を当てて、少し恥ずかしそうに当時の自身のVTRを見ているのだった。

 その後、「あなたの赤面証拠品押収してきましたクイズ」という企画では、出版物や手紙、ネタ帳などの押収品からクイズが出題され、チームで解答することに。

 そこで、哀川が出版した20冊以上の書籍から、2014年に発売された不良のバイブル『元不良、いま不良、これからも不良』(東邦出版)を使った問題が。本の帯に書いてある「●●●に行かせたら、とんでもなく早いのが不良」の●●●を当てるというクイズに、大島チームは「小便」、原田チームは「峠」、三宅チームにいる哀川本人は「買い物」と解答。周囲から笑いが起こるが、MCの二宮は「正解はおつかい」と発表。買い物とおつかい……少し違うと周囲から指摘されたが、哀川は「不良って寄り道しないんだよ。他に目がいかないから頼んだらむちゃくちゃ早い」「俺なんか、たぶん誰よりも早いよ」と独自の“不良おつかい論”を展開。二宮の笑いを誘っていたのだった。

 この放送に対してSNSでは、「三宅の健ちゃん、恥ずかしい過去じゃないって言えるのがさすが。30歳が40歳になっても『俺かわいい』と言えるあたりが奇跡」「健くんが可愛かった」「ニノさん自身のクイズは来週?」などの意見が見受けられた。

 この「赤面!自分クイズ」の続きは、12日(土)22時から「ニノさんSP」で放送される。

嵐&関ジャニ∞と純烈の再会、King&Princeファンが松本批判ーージャニーズ『紅白』舞台裏

 2018年大みそか、“平成最後”の大型特番『第69回NHK紅白歌合戦』が、大盛り上がりの中で幕を閉じた。ジャニーズ事務所からは嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPに加えて、18年5月デビューのKing&Princeが初出場。それぞれ、1年を締めくくる気合の入ったパフォーマンスで視聴者を魅了した。今回は、番組内で起こった出来事について、ジャニーズファンの間で注目を集めたトピックを振り返りたい。

元Jr.の純烈・友井、嵐や関ジャニ∞と再会?

 今回、King&Princeと同じく初出場組として話題になったのが、「夢は紅白、親孝行」を合言葉に掲げている歌謡グループ・純烈だ。2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビューを果たした彼らは、健康センターやスーパー銭湯などで精力的にライブ・イベントを開催。メンバーの後上翔太を除き、俳優業も行う酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮は、個々で『仮面ライダー』シリーズ、いわゆる「スーパー戦隊」シリーズ(ともにテレビ朝日系)に出演経験がある。“知る人ぞ知る”ユニットだったものの、近年は地道な活動が評価されていた。

 そんな純烈の『紅白』出場が決まった途端、一部ジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量」などと、歓喜。実は、メンバーの友井は1990年代に本名の「牧山雄亮」名義で関西ジャニーズJr.に在籍しており、現在の関ジャニ∞・村上信五、横山裕らと活動をともにした時期があった。また、嵐・大野智とは97年~98年に京都で行われた舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で共演している。友井自身は所属歴を隠しておらず、夕刊紙「日刊ゲンダイ」の連載「純烈! スーパー銭湯物語」(17年7月)にて、「もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから『遠回りしました!』って挨拶したいです」と、夢を掲げていた。

 そして、31日の午前9時台、グループのリーダー・酒井は純烈オフィシャルブログを更新。「夢にまで見た今日を迎えることが出来ました」などと感慨深げに綴った上で、「昨日、友井とね、関ジャニ∞さん、嵐さん、笑顔で再会している姿を見てね。俺が友井にしたかった最大を現実として見たの」「もうこれ以上は俺は友井に出来ないし、絶対に見たかった光景やったから心底感動したし、あとはもう俺なんか立ってるだけでっせ」と、リハーサル時の裏話を明かした。

 さらに、同日は酒井自身とジャニーズアイドルの記念すべき“再会”も。酒井は01年~02年放送の『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレ朝系)で牛込草太郎(ガオブラック)役を務めたが、同作にはジャニーズ入所前の有岡大貴(Hey!Say!JUMP)も「風太郎」役で出演していたのだ。酒井はブログで「目が合ってすぐに握手したのがHey!Say!JUMPの有岡大貴さん。『27才になりました!』あの時は『9才です!』もうね『これまでよう頑張ったな~!』彼の活躍、励みにしてたからね。ガオレンジャーで一緒だったの」「みんな純烈を気に掛けてくれてて、それを知って嬉しかったし、有り難かったし、踏ん張ってきて良かったです」と、貴重な対面シーンを振り返っている。

 友井本人、そしてジャニーズ勢からの報告も楽しみに待ちたい。

 Hey!Say!JUMPメンバーに関しては、ヒット曲「U.S.A.」を引っさげて16年ぶりに『紅白』に返り咲いたダンスボーカルグループ・DA PUMPに関するエピソードでもファンの耳目を集めた。本番のステージで、DA PUMPの後ろに立つ知念侑李が同曲の振り付けを“完コピ”。特徴的なサビのダンスだけでなく、前奏の時点でDA PUMPとほぼ同じ動きを見せ、オンエアー中に多くの視聴者が「知念が後ろでガチダンスしてる」「知念くんの『U.S.A』ガチダンスにしか目がいかなかった」と、食いついたほど。というのも、普段の知念は率先して目立とうとするようなキャラクターではないため、今回の行動にファンは動揺してしまったのだ。

 これをきっかけに、ネット上で“ある疑惑”が浮上している。知念の父親で沖縄出身の元体操選手・知念孝氏がブログを書いていた時代があり、2010年の投稿で「ちなみに親族に有名人がいます。一人息子がいて、名前は知念侑李といいます。いとこにDA PUMPのISSAさんがいます」と、告白。ブログが実際に知念の父親のものだとすれば、沖縄出身のISSAとの関わりは、おそらく事実なのだろう。『紅白』後、このブログの内容が広まり、ネットユーザーは「ISSAと知念って親戚なの!? びっくり!」「ISSAと知念ちゃんが親戚! だから完コピしてたのか~。納得!」と仰天しつつも納得。

 ちなみに、1月1日に東京ドームで開催されたコンサート『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』で知念が話したところによれば、彼らは「U.S.A」のリハーサルに出ていなかったものの、『ジャニーズカウントダウン2018-2019』のリハーサルでSexy Zoneメンバーに「ノリのいい人は踊ってもいいみたいですよ」との情報を聞き、前日に必死で覚えたとか。忙しい合間を縫ってダンスを覚えた裏には、ISSAへの思いも隠されていたのか……? 真相が気になるところだ。

 一方で、31日午後10時台にDA PUMP・DAICHIはTwitterで「知念くんのU.S.A.ダンス完璧で最高でした」「踊ってくれてありがとうございます」と、ツイート。グループ名のハッシュタグと一緒に「#雄也ありがとう」とも記し、「『雄也ありがとう』って高木? 高木雄也のこと?」と、騒ぎに。DA PUMPにも「U-YEAH」と書いて「ユーヤ」と読むメンバーが存在するが、漢字の同名と投稿の流れから察するに、「Hey!Say!JUMPの高木雄也」とみられている。両者の直接的な接点は不確定ながら、高木とDAICHIがそれぞれ親交のある俳優・三浦翔平を介して知り合った可能性が高いと、ファンは推測。知念×ISSAに続いて、こちらも知られざる縁に驚きの声が相次いでいた。

キンプリ前の松本潤の発言で一部ファンが荒れる

 初出場のKing&Princeは、新人にしては珍しく『紅白』の後半戦に登場。パニック障害の治療に専念するため、11月初旬から休養に入った岩橋玄樹の立ち位置を空けつつも、堂々としたパフォーマンスを披露し、ファンの涙を誘った。ところが、トークパートをめぐって一部ファンが過剰に反応。キンプリメンバーの横に嵐・松本潤が並んでおり、紅組司会の女優・広瀬すずが「初めての『紅白』覚えていらっしゃいますか?」と尋ねると、松本は「もう(出場は)10回目なんで、10年前ですけど。めちゃめちゃ緊張したのを覚えてますけど。まぁ、僕らも5人なんで、なんかこう、みんなで緊張を楽しみながらやった記憶がありますね」と、コメントした。

 松本は“1人ではなかった”という点を強調したつもりだったと思われるが、「僕らも5人」の部分は波紋を呼ぶと判断したのか、白組司会の嵐・櫻井翔が「グループのね、強みかもしれないですよね」と、フォロー。その後、平野紫耀も「ここで1年の集大成を見せれたらなと。そして、あの~、休養中の岩橋玄樹の分も、思いをのせて頑張りたいと思います」と、岩橋の名前を出してデビュー曲「シンデレラガール」の歌唱に臨んだ。

 しかし、ナーバスになっている少数のキンプリファンは「松本なに言ってんの? キンプリは6人。無神経にも程がある」「さっきの松潤の『僕らも5人なんで』っていう失言が気になる。6人だよ……」と不快感を露わに。一方で、松本のコメントを受けた後、「岩橋玄樹の分も」と発言した平野には「紫耀がちゃんと言ってくれてうれしい」などと称賛が集まった。

 松本へ怒りの矛先を向ける人たちとは対照的に、「誰もキンプリが5人とは言ってないのに。責められる松潤が可哀想」「松潤の『僕らも5人』発言はキンプリが5人って意味で言ったんじゃなくて、メンバーがいて心強かったって意味だからね」「確かに勘違いされるような言い方だけど、一部のキンプリファンがガチすぎて怖いよ」と、擁護の声も多数見受けられる。こうした意見がある通り、松本は何の悪気もなく、大舞台を前にした後輩にエールを送っただけなのだろう。

 そして、白組のトリは嵐が務め、“平成最後”の『紅白』は白組勝利でエンディングを迎えた。19年はジャニーズ勢からどのグループが参加するのか、早くも次の『紅白』が楽しみでならない。

KAT-TUN・上田竜也は嵐・櫻井翔、木村拓哉には古参アイドルたちが……ジャニーズ「○○会」が続々誕生中!

 滝沢秀明が2018年をもって引退し裏方業にまわることを発表するなど、今年も激動だったジャニーズ事務所。そんな中、ジャニーズ内でも着々と派閥ができてきているという。

 有名なところでは、最近、嵐の櫻井翔を「兄貴」と呼んで慕う“兄貴会”が話題となっている。この会は櫻井を中心に、KAT-TUNの上田竜也、NEWSの増田貴久、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と千賀健永、Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズWESTの中間淳太が名を連ねている。

「特に上田が中心となり、頻繁に食事会を行っているそうです。ジャニーズの中でも比較的、学歴が高かったり裕福な家庭出身だったりと、優等生のおぼっちゃまが集っている印象です。たしかに櫻井自体が慶應大学の幼稚舎出身のエリートですからね。将来は櫻井のような“知的なジャニーズ”になりたいメンバーがそろっています」(週刊誌記者)

 また同じく、嵐の相葉雅紀を中心にした会もあり、その名も“相葉会”。相葉の優しくオープンな性格を慕う者たちが集まっており、メンバーは嵐の二宮和也、風間俊介、関ジャニ∞の横山裕、ジャニーズWESTの藤井流星、Hey!Say! JUMPの伊野尾慧が入っていると言われている。

 2017年1月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、藤井と伊野尾が相葉をめぐって火花を散らす展開に。藤井は仲の良い先輩エピソードとして、正月に相葉の実家に招かれ、相葉の母特製のおせちを食べたという話を披露。しかし相葉と仲が良いことを公言している伊野尾は招かれていないことが判明し、伊野尾は「相葉くん、おせち誘ってくださいよ! お母さんに会わせて、俺も!」と絶叫していたことがあった。

「藤井さんは相葉さんのお古の服をもらったり、実家に呼ばれるなど相葉さんのかなりのお気に入り。伊野尾さんはいろんな先輩と広く浅く仲が良いタイプなので、藤井さんほど相葉さんとドップリではないんでしょうね」(テレビ局勤務)

 そして、現在はなんとあの木村拓哉も“木村会”を作ろうと画策しているという噂があるという。

「SMAPがないいま、危うい立場をしっかり固めようと後輩との交流に積極的になっているそうです。目下のお気に入りは映画で共演した嵐の二宮和也で、“ニノ”でなく“ナリ”呼ばわりでお古の洋服を渡すなどし、かわいがっていますね。他にもKAT-TUNの亀梨和也や山下智久、KinKi Kidsの堂本剛を気にかけています。いずれも華やかなメンバーばかりなので、そのうち一大勢力になるのでは」(芸能事務所勤務)

 これらの会が、いずれ大きな派閥になることもあるかも!? 注目していきたいところだ。

櫻井翔の“球体”顔面変貌、松本潤は“失言”2連発……嵐の2018年「ウラ騒動」!

 

 2018年は「Find The Answer」(2月)「夏疾風」(7月)「君のうた」(10月)と3枚のシングルをリリースし、11月より20周年突入を記念するドームツアー『ARASHI Anniversary TOUR 5×20』を開催中の嵐。個々でもバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダル、トピック(主に18年下半期)をおさらいしたい。

櫻井、“球体”扱いからの「文春」報道と激ヤセ

 5月4日公開の映画『ラプラスの魔女』で、4年ぶりの映画単独主演を務めた櫻井翔。原作・東野圭吾氏、監督は三池崇史といった豪華布陣に加え、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏ら実力派キャストとの共演も話題を呼んだ。公開当日の舞台挨拶では、櫻井の印象を問われた福士が「何を言っても受け入れてくれて優しい方。トゲが一切なく、どこから見ても球体のような方」と明かす場面があり、櫻井本人は「球体? 球体のような方……。球体ショック……」と、苦笑いを浮かべていたとか。また、同様の質問を受けた玉木も「居心地が良く、そして、トゲがなくて、丸い……」と福士の表現に乗っかり、再び櫻井は「丸いんだ」と、苦笑いを浮かべたという。もちろん、福士と玉木は“丸い性格”の意味合いで発言したのだろう。しかし、この時期の櫻井はくしくも顔がまん丸で、舞台挨拶の写真でも二重アゴが見えるほどだった。

 そんな櫻井の“丸い”ビジュアルに、ファンがさらに衝撃を受ける事態が発生。8月の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた女子大生の新恋人報道だ。問題になったのは、ニュースサイト「文春オンライン」などに掲載された飲食店を出る際の1コマだが、キャップにサングラス姿の櫻井は口周りのヒゲ、頬のたるみが目立つ容姿で、普段のキラキラしたアイドル姿から一転。“36歳アラフォー男性”を如実に感じるプライベート写真にファンは仰天したのだ。

 ところが、2カ月後には体形に変化が表れ、10月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)や報道番組『news zero』(日本テレビ系、10月22日放送)を見たファンは「翔くん痩せた。二重アゴなくなってる」「輪郭がシャープになってた!」と歓喜。11月スタートのコンサートに向けて絞ったものとみられるが、今後もそのプロ意識を継続し、標準体重をキープしてほしいものだ。

松本、うっかり“失言”

 8月、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、11日放送)での松本潤のちょっとした一言が、大野智&二宮和也ファンの反感を買う出来事があった。同日は後輩の新人グループ・King&Princeの岩橋玄樹と平野紫耀が松本の冠コーナー「MJ倶楽部」に登場。アクロバットを得意とする平野がバク転を見せると、松本は「軽いね、やっぱ。さすが20代! 2年前ぐらいかな? うちのリーダーとニノがバク転やってたけど、超重そうだった」と、その場にいないメンバーをイジりつつ、後輩をヨイショした。松本なりのリップサービスだったが、これを看過できなかったファンは「バク転できない奴が何言ってんの……自分ができないことで他人を下げるとか、最低」「MJはバク転できないんだから、そんな人に言われたくない」と激怒。「別に2人のことをけなしたんじゃなくて、後輩に花を持たせるために言った台詞でしょ。メンバーとの信頼があるから言えること」と擁護の声もあり、嵐ファンの意見が二分してしまった。

 さらに、松本は『VS嵐』(9月20日放送)のコメントに関しても、一部視聴者が「失言ではないか」と、指摘。この日は嵐チームの“プラスワンゲスト”として、元プロ野球選手の新庄剛志が参戦し、最初のゲームに入る前には「僕、スポーツで一番ヘタだったのが野球なんですよ」「そしたら3年でプロ野球(選手)になっちゃった」などと、現役時代の自慢話を語った。ここで、松本が「でも(日本球界から)コーチのオファーはないんですよね?」と聞き、新庄は「ないのよ! コーチのオファーないのよ。監督のオファーも!」と、自虐的に返答。すると、松本は「それをさっき、楽屋でずっと言ってて……。『なんでこねぇんだろうな?』って」と、舞台裏での会話を暴露したのだった。

 同番組では、ゲスト入場時に「嵐はプラスワンが誰か知りません」とテロップが入っており、新庄がスタジオに姿を現した際にも、松本はメンバーと顔を見合わせて驚きの表情を浮かべ、「スゲェ久しぶりです」とつぶやいていた。それだけに、「楽屋でずっと言ってて……」との発言は設定と矛盾があるとして、「プラスワンは誰か知らないっていうのはヤラセ?」「嵐はゲストが誰か知らないはず。失言では?」「嵐のメンバーは知らないはずなのに、松潤の発言聞いて衝撃を受けた」と、戸惑う声が続出。

 疑り深いネットユーザーに向け、嵐ファンは「セットチェンジの際は楽屋で待機なので、その時に話したんだと思います」「1ゲームごとに楽屋に戻ってるから」と、あくまで嵐は事前に新庄が来るとは知らなかったとフォローしている。松本自身、結果的に視聴者の誤解を招く事態になるとは、想像してなかっただろう。

 10月末より東京・原宿など各ジャニーズショップで販売が始まった、嵐の新作オフショット写真。それら中で、メンバーが複数人写る「混合」写真の1枚をめぐり、一部大野ファンが不満の声を上げている。「集合」写真では、5人が仲良く横並びでミュージックビデオやジャケット写真の撮影に挑む様子が収められているが、「混合」では、松本が隣に立つ大野の体全体を隠すような写真になっている。メンバーの表情から察する限り、楽しげに談笑中の場面とみられ、松本が故意に大野にかぶったわけではなかったのだろう。

 とはいえ、ネット上では「大野くんが松潤で隠れてるやつ、なに? 理解できない。怒りとか通り越して悲しいわ」「事務所サイドは、『大野が隠れてるけど、まぁいいや』って思ったってこと? 不信感が生まれる」「ネットが荒れて大野・松本ファンがつらい思いするの、スタッフだって想像できるよね?」「あんなふうに撮れちゃったのを公式写真にする? ガッカリ」と、手厳しい感想が相次いだ。

 一方で、批判とは対照的に「大野くんが隠れてる写真いいじゃん! 被ってる大野くんすら愛おしくて、可愛い」「『大野くん写ってない。じゃあ買わない』で終わる話じゃないのかな」と、反論も。とはいえ、ファン向けの商品にしては、やや配慮に欠けるカットだったのかもしれない。

 また、大野については11月15日に販売が始まった『ARASHI Anniversary Tour 5×20』グッズの「超超オリジナルフォトセット」(集合)も、別の問題で注目を集めている。デビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)のジャケット写真を再現し、衣装や5人の位置、撮り方まで真似して作り上げた1枚でありながら、なぜか大野だけが目を見開いて“スマイル全開”なのだ。神妙な顔つきの4人とは違い、やたらとキラキラした目もファンのツボに入ったようで、「細部まで再現していて素晴らしいのに、大野くんがめちゃめちゃ笑わせてくる」「デビュー再現写真、大野さんの顔だけやばい。怖い」「大野くんがおもろすぎて元気出た」と、SNS上が盛り上がっていた。

相葉、ドラマ視聴率に恵まれず

 10月期の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、金曜午後11時15分~午前0時15分)で、初の獣医役に挑戦した相葉雅紀。視聴者の評価は「相葉くんの優しい獣医はハマり役」「動物と相葉さんにひたすら癒やされる。良いドラマ」と高かったものの、全8話は4~6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を行き来し、全話平均視聴率は5.3%で終わった。

 最近の同枠と比較すると、7月期に山田孝之と菅田将暉がW主演を務めた『dele』の全話平均(4.5%)こそ上回るも、4月期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズ(TOKIO・松岡昌宏主演)が獲った6.7%は超えられず。今回は深夜枠だったとはいえ、相葉主演作は17年4月期の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)も、全話平均8.6%と大爆死。アイドルとしての人気とは裏腹に、ドラマの数字は追いつかないことが決定的となってしまった。