嵐・二宮和也、「もう16年ぐらいやってるけど」「いかんですよ」とJ Stormスタッフに苦言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月10日に放送された。

 先月25日には、嵐メンバー・櫻井翔が37歳の誕生日を迎えたが、この日の放送ではあるリスナーから寄せられた「翔ちゃんがいろんな番組で、ここ2~3年、メンバーからの誕生日プレゼントに迷彩柄の物ばかりもらうとよく話していましたが、二宮くんからの今年のプレゼントも迷彩柄ですか? もしもあげたなら、どんな物をあげたのか知りたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「まだね、あげてないんですよ。お正月明けて休みがあって、バタバタしてて。ちゃんと決まったら報告しますね」とまだプレゼントを渡していないことを告白。この収録は1月30日に行われたといい、「もうすでにだいぶ遅れてる」と焦りものぞかせていた。

 また、二宮は「そういうときJ Stormはあげるんですか? J Storm1回もあげないよね、誕生日。そう考えたら」と、嵐の所属するレコード会社スタッフに話を振り、「いかんですよね」と冗談交じりに苦言。「だって変な話さ、嵐が誰よりもJ Stormなの。一番長いから。1日目からいるでしょ」と、J Stormがそもそも嵐のプライベートレーベルとして発足されたことに言及。嵐についているJ Stormのスタッフに「嵐が来たら、『おはようございます』『お疲れさまでした』って会話して、仕事もしてるわけじゃない。で、お給料もらってるんだよね?」と話しかけ、「そういうことで言うとさ、寂しいな、挨拶だけって。あってもいいとおもうよ」と冗談交じりにプレゼントの強要を始めていた。

 二宮はさらに「J Stormから変な飴しかもらったことない、1回しか。変な飴。もう15~16年ぐらいやってるけど飴しかもらってないんだから」とぼやき、「誕生日あげよう、いい加減ね?」とプレゼントをストレートに要請。レギュラー番組の『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)からはプレゼントをもらうといい、「『翔さん、遅れましてすみません』って。何だっていいじゃん、別にね。困惑されないよねぇ、だってそんなの。あげな? 食堂のタダ券みたいなの」と説得を繰り返し、最後には「俺もあげなきゃね、翔さんにね」とつぶやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いたずらっこ全開って感じ(笑)」「早くプレゼントあげてほしい!」「プレゼントなにあげたのか教えてほしいなー」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也に「やっぱ相性がいい」と勧めた女性の職業とは?

 2月10日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 企画「ニノミヤ サブマリン」は、芸能界でなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくというコーナーで、今回はレースクイーンと元ミス・インターナショナルにスポットがあてられた。先週から続くこの企画に、二宮は「先週もやりました。やってみたら、寂しくなってきた」とポツリ。会場からは笑いがこぼれていた。

 潜水レースクイーン・星野奏さん(27歳、歴2年)は、芸能界の仕事はゼロで、レースクイーンの仕事は10時間働いて日給1万5,000円。1年間のレースの開催期間は16日間ということで、年収はおよそ24万円という。同じくレースクイーンの安田七奈さん(27歳、歴4年)や空陸海ゆきなさん(23歳、歴1年)も、撮影会やオートサロンのイベントなど、レース以外の仕事がないと生活できないと嘆く。

 そんな中、二宮は「なんか上田と相性良さそうだもんね。ちょっと真ん中立ってみてよ」と、派手な衣装のレースクイーン3人の真ん中に上田を立たせると、上田はその場でファイティングポーズ。まるで大みそかに開催される格闘技イベントのような絵面に、「やっぱ相性がいいんだ」と二宮も納得の様子だった。

 さらに、2013年のミス・インターナショナル日本代表だった高橋有紀子さん(29)は、元ミスの肩書を武器にモデル業を始めたものの、うまくいかず、現在は時給1,000円のおでん屋さんでアルバイトをする“潜水元ミス”に……。モデル業がうまくいかなかった理由として、「自分の体がアピールポイントのため、主役が自分になっちゃうんです」と洋服が主役にならなくてはいけないモデルにはなれなかったと語る。

 また、もう一つの悩みとして、歴代のミスはプロ野球選手や実業家など華やかな職業の男性と結婚したが、自分は普通の男性と結婚したため、「へぇーミスの旦那ってこんな感じなんだ」「そこに落ち着いたんだね」と周囲から見下されるとも告白。

 これに対して、上田は「人をちゃんとひとりの人として好きになったんでしょ? それは2人の問題で、結婚ということは2人が幸せになったら、周りがゴチャゴチャ言う必要あります?」「直で言われたら俺行くから呼んでよ」とコメント。二宮は、「社長、今回100万出資という形でいいんですね?」と、先週に引き続き、またしても『¥マネーの虎』(日本テレビ系)の投資家たちに上田の雰囲気が似ていると、ツッコミをいれるのであった。

 この上田の発言に、昨今結婚問題で騒がれている二宮も思うところがあったのかもしれないが、SNS上では「KAT-TUNの上田くんが熱い。上田くんのコメントはごもっとも」「上田くん見るたびに自分の中で上田株が上がっていく」「上田くんの熱さと真っ直ぐさ本当に好き」など、上田の熱さを支持する声が多く集まっていたのだった。

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也に「やっぱ相性がいい」と勧めた女性の職業とは?

 2月10日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 企画「ニノミヤ サブマリン」は、芸能界でなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくというコーナーで、今回はレースクイーンと元ミス・インターナショナルにスポットがあてられた。先週から続くこの企画に、二宮は「先週もやりました。やってみたら、寂しくなってきた」とポツリ。会場からは笑いがこぼれていた。

 潜水レースクイーン・星野奏さん(27歳、歴2年)は、芸能界の仕事はゼロで、レースクイーンの仕事は10時間働いて日給1万5,000円。1年間のレースの開催期間は16日間ということで、年収はおよそ24万円という。同じくレースクイーンの安田七奈さん(27歳、歴4年)や空陸海ゆきなさん(23歳、歴1年)も、撮影会やオートサロンのイベントなど、レース以外の仕事がないと生活できないと嘆く。

 そんな中、二宮は「なんか上田と相性良さそうだもんね。ちょっと真ん中立ってみてよ」と、派手な衣装のレースクイーン3人の真ん中に上田を立たせると、上田はその場でファイティングポーズ。まるで大みそかに開催される格闘技イベントのような絵面に、「やっぱ相性がいいんだ」と二宮も納得の様子だった。

 さらに、2013年のミス・インターナショナル日本代表だった高橋有紀子さん(29)は、元ミスの肩書を武器にモデル業を始めたものの、うまくいかず、現在は時給1,000円のおでん屋さんでアルバイトをする“潜水元ミス”に……。モデル業がうまくいかなかった理由として、「自分の体がアピールポイントのため、主役が自分になっちゃうんです」と洋服が主役にならなくてはいけないモデルにはなれなかったと語る。

 また、もう一つの悩みとして、歴代のミスはプロ野球選手や実業家など華やかな職業の男性と結婚したが、自分は普通の男性と結婚したため、「へぇーミスの旦那ってこんな感じなんだ」「そこに落ち着いたんだね」と周囲から見下されるとも告白。

 これに対して、上田は「人をちゃんとひとりの人として好きになったんでしょ? それは2人の問題で、結婚ということは2人が幸せになったら、周りがゴチャゴチャ言う必要あります?」「直で言われたら俺行くから呼んでよ」とコメント。二宮は、「社長、今回100万出資という形でいいんですね?」と、先週に引き続き、またしても『¥マネーの虎』(日本テレビ系)の投資家たちに上田の雰囲気が似ていると、ツッコミをいれるのであった。

 この上田の発言に、昨今結婚問題で騒がれている二宮も思うところがあったのかもしれないが、SNS上では「KAT-TUNの上田くんが熱い。上田くんのコメントはごもっとも」「上田くん見るたびに自分の中で上田株が上がっていく」「上田くんの熱さと真っ直ぐさ本当に好き」など、上田の熱さを支持する声が多く集まっていたのだった。

嵐、コンサートが少なすぎ! 活動ラストも『紅白』が確定的、もう生で見るチャンスはゼロに等しい!?

 2020年12月31日の活動休止に向けて、すでにカウントダウンが始まりつつある嵐。特にコンサートのチケット争奪戦は熾烈を極めている。

「嵐のコンサートは、もともとファンクラブ会員でも全然チケットが取れないことでおなじみだったのに、活動休止を発表したことで、どうにか1回くらいはライブに行ってみたい、というファンが新たに参戦。これから2年間でさらにファンクラブ会員も増えていくだろうし、チケット争奪戦はどんどん激化していくでしょう」(エンタメライター)

 14年にハワイで開催された15周年記念コンサートでは日本国内の映画館でのライブビューイングが行われたが、それ以外のコンサートでは開催されていない。

「チケットの入手が困難ということで、今後のツアーでライブビューイングを解禁する可能性が高いとみられています。もしそうなったら、日本全国の映画館が嵐ファンで埋め尽くされるでしょう」(同)

 メンバーたちは活動休止までの2年間で、できるだけ多くのコンサートを開催し、ファンに生の姿を見せたいところだろうが、それも難しそうだという。

「20年の東京オリンピックにも何らかの形で関わることが予想され、そこにスケジュールを取られてしまいそうなんです。櫻井翔が日本テレビの五輪中継キャスターを務めるのではないかといわれていて、そうなったら、コンサートツアーに日程を割くことが難しくなる。コンサートで直接ファンサービスができないというのは、本人たちも悩みどころだと思います」(テレビ局関係者)

 そして、気になるのが、活動休止前最後のコンサートがどうなるのか、ということだ。

「2020年いっぱいで活動休止するため、『NHK紅白歌合戦』が最後の活動となる可能性が高そうです。おそらく大野智が白組の司会を務めるのではないかと予想されています。最後のコンサートは、それより前に行うこととなるでしょう」(同)

 しかし、ファンの間では、最後の活動の場所はテレビではなくコンサートであってほしいという声も多いはずだ。

「ファンの目の前で有終の美を飾るというのが、音楽グループのあるべき姿なのは確かです。ただ、嵐の場合は、あまりにもファンが多すぎて、最後がコンサートになってしまうと、過剰なまでのチケット争奪戦やコンサート会場近隣の大混乱などが予想され、ちょっと危険なんですよね。嵐ファンが押し寄せて、収拾がつかなくなって、コンサートが中止になったりすれば、嵐の歴史に傷がついてしまう。そんなことは誰も望んでいないわけで、危険な状況を回避する意味でも、紅白がラストというのは、賢明な判断といえるかもしれません。紅白であれば、日本全国の嵐ファンが、お茶の間で最後の姿を目に焼き付けることができますからね」(同)

 活動休止まで2年もあるが、ファンが嵐のコンサートに行けるチャンスは本当にわずかだというのが現実。チケット争奪戦はまだまだ過熱しそうだ。

嵐の活動休止で、民放最終回をめぐり日テレが受けた“屈辱”と、局内に広がる「反ジャニーズ」

 視聴率3冠王のプライドは、ズタズタだろう。

 ジャニーズの人気グループ・嵐が、2020年大みそかをもって活動休止を発表。NHKは有終の美を飾ってもらおうと、早くもメンバー5人での『紅白歌合戦』司会を決めたとも言われているが、“民放ラスト”については、冠番組の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)と『VS嵐』(フジテレビ系)の一騎打ちが予想されていた。

「実は、日テレがジャニーズから嵐の活動休止を伝えられたのは会見当日のことだったとか。対するフジには、昨年秋には話がされていたといいます。日テレは『news zero』で月曜キャスターを務める櫻井翔を全ての曜日に出演させ、有働由美子とのWキャスターで『スーパーnews zero』とする案を提示して巻き返しを図っているそうですが、すでに民放ラストのスペシャル番組はフジで決定しているようです。『嵐にしやがれ』はフジ特番の前週に終了となるそうで、完全な露払い扱いです」(テレビ関係者)

 日テレでは、『嵐にしやがれ』の後番組についても検討が進められているが、メンツを潰されたことで、現場には反ジャニーズの声が強まっているという。

「後番組には、今後ジャニーズの看板グループになるキンプリを起用するのが日テレ的にはベスト。しかし、ジャニーズがフジを選んだことで、ジャニーズにこだわらなくてもいいのではとの意見も出ている。すると、今度は“じゃあ『24時間テレビ』はどうするんだ”という話になり、もどかしい状況となっているようです」(同)

 ジャニーズの弱体化がささやかれる中、ここらで距離をおくのが正解という見方もできるが、さて日テレの選択は?

嵐・櫻井翔、『夜会』で関脇・貴景勝が「普通の大人よりも強かった」と語るジャニーズに反応

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月7日の放送回には橋本環奈と大相撲・関脇の貴景勝がゲストとして登場した。

 バラエティ番組に出演するのは初めてという貴景勝だが、小学生時代には天才相撲少年としてV6が出演していた『学校へ行こう!MAX』(同)に出たことがあるという。櫻井の「V6先輩と一緒に(共演した)?」との質問には「リーダーと相撲したのを覚えてます!」と語るなど、坂本昌行との対決は印象的だったようだ。

 そこで11年前の映像を振り返ることに。まず坂本と三宅健が訪れたのは高校の強豪相撲部。そこに、当時小学5年生で10歳の貴景勝が制服姿で現れると、あまりの体格のよさに「5年生!?」と坂本は驚き。

 そして「坂本くん! 今だったら(練習で)疲れきってるからやったら勝てるかも!」という三宅の一言で、貴景勝と当時35歳の坂本が勝負をすることに。最初は「やだよ!」と拒んでいた坂本だったが、いざ取り組みが始まると、かなりいい勝負を繰り広げ、勝利まであと一息。だが、そこで貴景勝の勝負魂に火がついたのか、その後は豪快に坂本を寄り倒し、見事勝利を収めていた。

 そしてVTR終了後に櫻井から「結構ガチめにいきましたね」と話を振られると「結構強かった。普通の大人よりも強かったから。体もがっしりしてて」と振り返ったのだった。

 当時、中高生に絶大な人気を誇った番組なだけにネット上では「『学校へ行こう!』懐かしい!」「V6先輩がチャラい(笑)」「坂本リーダー、髪のメッシュが時代を感じるね」などの反響も多かったよう。さらには「貴景勝、坂本くんと相撲とってたんだ!」と驚きの声がある一方で、「坂本くん筋肉質ないい体してるもんねー。強かったっておっしゃってるから、坂本くん相当強かったんだね」と、当時は小学生だったとはいえ貴景勝に「強かった」と言わせた坂本にも驚きの声が上がっていたのだった。

 また、貴景勝が12歳のときにタイムカプセルへ入れた20歳の自分に向けて書いた手紙に、「大相撲の関取になっていますか? できれば三役(大関、関脇、小結)になっているよう願っています」と書いていたことが紹介されると、「タイムカプセル開けて、そうなってる人なんていないっすよね」と櫻井。

 その後、名言集を読んでいるという話では「一流の人はいい時のことは書いてない。調子出ない時の方が、深い言葉があると思うので。調子が悪い時に腐っちゃいけないなと思います」と本からいろんなことを学んでいるということが語られると、「今日をもって完全にファンになりました」と、すっかり貴景勝の虜になっていた櫻井なのであった。
(華山いの)

嵐・大野智、ジャニーさんの質問に「できない」返答で“命拾い”!? 重大告白にファン騒然

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月7日に放送された。この日は記念すべき400回目の放送。対戦相手は神木隆之介率いる映画『フォルトゥナの瞳』チームで、プラスワンゲストには、尼神インター・渚とゆりやんレトリィバァが登場した。

 この日も「キッキングスナイパー」「クリフクライム」などで盛り上がっていたが、視聴者の注目を最も集めたのは最後の「ボンバーストライカー」。ゲーム開始前のトークでは、「人生の転機だった出来事」について語ることになった。

 櫻井翔はこのトークテーマに「ジャニーズ事務所に履歴書送ったとき」と即答。「自分で履歴書送ったのよ、中学2年のとき。すっげぇ可愛かったからね、俺ね」と言い、親には黙って出したものの、一次審査通過の緑色の封筒が来たことで親バレ。「なにこれ?」と聞かれた櫻井は「なんだろうな~」と誤魔化したことを明かしていた。

 また、櫻井いわく“スーパーエリート”の松本潤は、「(人生の転機は)ジャニーさんに電話をもらったとき」と回答。櫻井が「どういうシステムなの?」と聞くと松本は、「小学6年生の卒業式の日に俺も自分で履歴書を書いて、区切りのいいタイミングだったからその日に投函したのよ。で、5月のある日、野球行こうとして、日曜日に。電話が鳴って、『ジャニーズ事務所です。今からレッスンやってるから来ませんか?』って。当日」と話し、レッスンに向かってそのままジャニーズJr.入りしたことを明かした。

 さらに、相葉雅紀は「ジャニーズ事務所に入るときもそうだけど、デビューのときもそうかもしれない」といい、3日前にジャニーさんから「YOUさ、パスポート持ってる?」と聞かれ、「持ってる」と答えたところハワイに行くことになり、遊びかと思ったらそのままデビューしたことを告白。

 一方の大野智は、「Jr.のときに、岡田准一(V6)が横座ってたのよ。そしたらジャニーさんが来て、『YOUバレーボールできる?』って、俺最初言われて。で、経験もないし、『バレーボールの何かやらされてるんだ!』って思って『できない』って。で、隣にいた岡田に『YOUは?』って聞いて、『俺できる』って。それでV6」とまさかの告白。その時の心境について、櫻井から「どっちなの? 『よかった、危ね~』って感情なの? 『あー、デビューだった』って感情なの?」と聞かれた大野は「よかった、バレーボールなんかやらされないで済んだ!」と答え、爆笑をさらっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「大野くんがV6に!?」「相葉君が、パスポート持ってなきゃ嵐に入ってないし、大野君がバレーボールできるって言ってたら、V6に入ってたってすごい奇跡感!」「いろいろ奇跡が重なっていまの嵐があるんだな、ってあらためて実感した!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・松本潤の報道から2年、葵つかさ“暴露本”疑惑にファン「どんだけ迷惑な女」「否定して」

 2016年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)によって、およそ4年にわたる“密会”が明らかになった嵐・松本潤とAV女優・葵つかさ。報道をきっかけに、両者の関係は解消されたとみられるが、一部夕刊紙は嵐の活動休止に伴い、彼女が「暴露本を執筆するウワサがある」と、驚きの情報を伝えている。嵐ファンからの批判が相次いだ結果、葵はインスタグラムのアカウントを削除したという。

 葵との交際が表沙汰になる前は、ドラマシリーズ『花より男子』(TBS系)で共演した女優・井上真央と「結婚間近」と囁かれていた松本。昨今のジャニーズアイドルとしては異例の二股が発覚し、大きな騒ぎとなった。嵐ファンは葵のTwitterに向けて罵詈雑言のメッセージを送り、葵は17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月上旬には、「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」とツイートし、後にTwitterアカウントを削除した。

「同年4月には、レギュラー出演するバラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)にて、松本を連想させるような過激発言を連発。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、ネタにしたんです。また、『文春』(17年5月4日・11日号)の直撃取材に対し、報道後に松本から『心配してくれてるような内容』の連絡が届いたと答えつつ、今は連絡を取らないようにしているとコメント。『(松本とは)別れたということですか?』とストレートに聞かれ、『……まあ、そうですね』と、決別宣言しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同7月、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、自身のファンに謝罪。以降は本業に邁進しており、インスタグラムも再開と順調に活動を展開していたが、ここへきて「暴露本を執筆するウワサがある」と報じられた。

 2月5日付の「東京スポーツ」では、出版関係者が葵に関して、「松本を恨んでいるようで、暴露本を執筆するウワサがあるんです」「もしかしたら暴露本ではなく、松本との関係をつづった小説にして発表する可能性もありそうだ」などと証言し、松本の“セックススキャンダル”が明るみになるのではないかと、センセーショナルに報じた。

「これにより、嵐ファンは再び葵への批判をSNSに書き込み始め、葵のインスタグラムも荒れてしまったとか。葵ファンは『インスタ荒れてるから消しちゃうかも』と危惧していたところ、6日午前までにアカウントを削除した模様です。『やっぱインスタ消しちゃったか。ジャニヲタに中傷されてたもんな』『消さなくても、「ガセネタに騙されないで」って書けばいいのに』『嵐ファンを煽る東スポは許せない』というコメントが葵ファンから上がっています」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 一方、嵐ファンも「葵つかさのインスタ、全部消されてる」「インスタまで消して、葵つかさってどんだけ迷惑な女だよ」「削除してほしいのではなくて『暴露本なんて出しません』と否定してほしいだけなのに」と反応。そんな中、葵の事務所・エイトマンは6日午前10時台にTwitterを更新し、「東スポ」の紙面をアップしながら、「そんな本、出す予定ありませんよ」と、暗に報道を否定。最後に怒り顔の絵文字をつけており、記事内容は寝耳に水といったところなのだろう。

 実際に葵が松本と縁を切り、親密関係ではないのならば、嵐ファンから叩かれ続けることに疲れているのかもしれない。待っている自身のファンのためにも、SNSで何らかのメッセージを発信してほしいものだ。

櫻井翔が語った“活動休止”をめぐる謎……嵐の物語が終わらないワケ

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月27~2月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■小手伸也「一応、謎の男として売っていきたいので」

 人は謎に惹きつけられ、解きたくなる。その謎解きの軌跡が、物語となる。だから謎がすべて解明されると、物語は終わってしまう。金田一や右京やコナンが事件の謎を解くたびに、物語がエンディングを迎えるように。

 俳優の小手伸也が28日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演していた。約20年の下積み時代を経て、近年『真田丸』(NHK総合)や『コンフィデンスマンJP』『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)などさまざまなドラマに出演している小手。僕は見たことがなかったのだけれど、『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)にも出ていたようだ。大河、月9だけでなく戦隊シリーズも押さえるなど、40代を迎えてから急にブレークした小手は、本人が言うように、確かに「シンデレラおじさん」である。

 そんな小手は、ブレーク後の現在もアルバイトをしていることで知られる。某通販番組のコールセンターのオペレーターとして、時給1,200円で働いているらしい。俳優の仕事が忙しくなったので出勤は週1に減ってはいるものの、周囲から急にチヤホヤされても浮かれないための足かせとして、今もバイトを続けているのだという。

 この日も収録後にバイトがあった小手。それに合わせて、番組の収録時間も短めだった。なぜバイトが優先なのか? なぜ『しゃべくり007』の収録日にバイトを入れるのか? そう聞かれた小手は、次のように答えた。

「『しゃべくり』さんが僕のシフトにかぶせてきた」

 小手のスケジュールは、週1のアルバイトを主軸に組み立てられているわけである。

 トークは、バイト先でのクレームへの対処や、俳優仲間との交流といった話も挟みつつ、小手のプライベートに迫る。結婚について聞かれた小手は言う。

「それは一応、謎の男として売っていきたいので……」

「謎の男」として、既婚かどうかは伏せたいという小手。これを聞いて周囲は、「だったらバイトのところを謎にしろ」「今さら遅いよ」とツッコむ。もっともである。バイト先でクレーマー対応もしているといった情報のほうが、「謎の男」に似つかわしくない感じがする。

 がしかし、よくよく考えるとこのツッコミは正確か。小手の場合、ブレーク俳優だけどバイトをしているという話が、ひとつのブレークの要素になっているはずだ。つまり、「ブレーク俳優だけどバイト」という事実が、小手伸也という俳優の謎を形成し、僕たちを惹きつけているのだ。だから、コールセンターでのアルバイトを公表しても、「謎の男」の謎は解かれない。むしろ謎は深まり、小手はますます「謎の男」になっていく。

 収録も終盤に差し掛かかり、「もうちょっといてくださいよぉ」と追いすがるホリケンに、小手は言う。

「僕を1時間拘束するってことは、1,200円ってことですよ」

 アルバイトの話で始まり、アルバイトの話で終わった小手の出演。今回のトークで、居住地(川崎)や家族(既婚・子持ち)やプロポーズの場所(三軒茶屋)といった小さな謎の答えが小手の口から明らかになった。しかし、「ブレーク俳優だけどバイト」という根本的な謎はさらに深まった。

 謎が物語を駆動する。謎の男、小手伸也の物語はテレビの上でまだまだ続く。

■櫻井翔「結果としてきちんと我々の思いの丈が、温度を乗せて伝えることができた」

 先週は、嵐の活動休止の話題がテレビを駆け抜けた。発表があった日の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、番組放送時間の大半を使って嵐の会見映像を放送。NHKでもトップニュース扱いだった。

 櫻井翔がメインキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)では28日、活動休止について有働由美子が櫻井にインタビューをする様子が放送された。

 インタビューで最も印象的だったのは次の言葉だろう。活動休止会見では、記者から「無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」といった質問も向けられた。櫻井はこれに、

「(今後約2年をかけて)たくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、果たして無責任かどうかというのは判断していただけたら」

と答えていた。この時の表情が厳しかったのではないか。そう聞かれ、櫻井は言う。

「私たちが一番伝えたかった誠意の部分に関してお話ししているので、ちょっと自分の中での温度が少し上がったというのはあるかもしれないです。ただ、あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が、温度を乗せて伝えることができた」

 この「無責任」質問についてはネット上で批判がなされ、“炎上”の様相を呈していたりもする。だが、当の本人が、質問した記者にむしろ感謝をする展開。こんな完璧な火消しを僕は知らない。

 会見を通じて最も伝えたかったのは、活動休止に際しての自分たちの「誠意」であったとする櫻井。『news zero』での応答も、もちろんすべてをオープンにできるわけではないのだろうけれど、活動休止に至るまでの経緯や自分たちの思いなどについて、できる限り正確に、「誠意」をもって伝えようとする姿勢に貫かれていたように見えた。

 たとえば次の発言は、活動休止の判断に向けた嵐5人での話し合いの雰囲気について聞かれたときのもの。

「ずっと和やかにというだけではないです。かといってピリついたかというと、そうではないです。もう我々、いい年齢した大人なので、嵐の将来のことを決めるのに、それは真摯に5人で話を続けたつもりです」

 あるいは、アイドルとして年齢を重ねることについて、どう考えていたのか聞かれた際の言葉。

「今はありがたいことにキャーキャー言ってもらってる。でもいつかそりゃ、年齢重ねますから、いつかそうはなくなるかもしれない。(コンサートが)いつか国立(競技場)ではできなくなるかもしれないし、いつかドームではできなくなるかもしれない。なら、その準備を今から始めておきたいし、後に年を重ねたときに、成熟した大人のグループになっていきたいね、っていう話は、30になったぐらいのときに(ほかのメンバーに)しました。そうなれているかどうかは別ですけど」

 嵐は人気絶頂なのだから、人気がなくなったときのことを考える必要もなかったのではとさらに聞かれると、こう答える。

「仮に絶頂だとしたら、山の頂の先には下る景色しか基本的にはないですからね。いつかそのための備えをっていうことです」

 そして、「こんなに前向きな活動休止って素敵ですね」と有働が言ったときの、櫻井の反応。

「ファンのみなさんが、すべてを納得いただいているかというとそうではない部分もあるとは思いますけれども、温かく我々の決断を見守っていただいたということは、ホントに心から感謝してます」

 話し合いは、すべてが和やかに進んだというわけではないかもしれない。いつかはアイドルとしての人気が下降線をたどることになるかもしれない。今回のことについて、すべてのファンが納得しているわけではないかもしれない。そんなネガティブに聞こえかねない部分も含め、櫻井は自分の言葉で誠意をもって語る。その姿は、活動休止に際し周囲が抱きがちな謎を、一つひとつ解いているようにも見えた。そして、多くの謎を自分自身で解き明かしながら、嵐という物語を一旦終えることへと、向かっているようにも思えた。

 だが、それはあくまでも一旦休止である。「嵐の復活はありますか?」と聞かれた櫻井は、「ありますよ」と即答した。

「いつかまた5人でそろってパフォーマンスというのを、頭の片隅に置きながら、2020年の12月31日以降は、それぞれが活動していくことになると思います」

 すでに全員が30代後半を迎えている嵐。グループとしての活動を再開したとき、5人は40代になっているのだろう。あるいは50代になっているのかもしれない。そんな中年後半に入った嵐は、アイドルグループとして何を見せてくれるのか。

 嵐はこれからも、今回の活動休止をめぐる謎を自分たちでできる限り解いていくだろう。そこに彼らの「誠意」が宿っているだろう。そして2年後、グループとしての物語は休止期間へと入るが、そこには復活後の嵐という大きな謎が残されることになる。この謎がある限り、嵐の物語はその後も続く。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

日本テレビとフジテレビが連日会議……「嵐」冠番組の後任は?

 アイドルグループ・嵐が、2020年末に活動休止することを発表。レギュラー番組『嵐にしやがれ』『VS嵐』を抱える日本テレビとフジテレビでは、すでに連日対策会議が開かれているという。

「活動休止まで2年ほどあるため、各局は十分な対策を練る時間がある。とはいえ、国民的アイドルグループ冠番組の後だけに、視聴率を急落させないためにも、それ相応のビッグネームが必要となってくる。実際、フジテレビは『SMAP×SMAP』の後番組が苦戦続き。『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』『世界の村のどエライさん』が立て続けに打ち切りとなり、昨年10月から始まった『新説!所JAPAN』も視聴率は5%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗気配です。たっぷり時間をかけて大爆死では目も当てられませんから、逆にプレッシャーでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな中、2月2日に明石家さんまが自身のラジオ番組で嵐について言及。活動休止のニュースを聞いたさんまは、「瞬間的にテレビ局の、あの枠とあの枠空くなっていう……オファー来たらな」と、“ビジネスチャンス”だと感じたようだ。

「あの枠とあの枠というのは、当然、嵐が持つ2つの冠番組のことでしょう。世間や芸能人たちの多くが、『残念』『お疲れ様』というコメント一色。2年後には65歳となっているさんまですが、それでも自分の番組を持てるチャンスだと、“瞬間的に”頭をよぎる感覚こそ、さんまがテレビ界の帝王の座に就いているゆえんでしょう」(テレビ関係者)

 実際、さんまにはそのチャンスがあると語るのは、民放プロデューサーだ。

「フジテレビを主戦場としているさんまだけに、『VS嵐』の枠を担当することは十分考えられる。その場合、今後ジャニーズが主力に据えるKing & Princeとの共演の線が有力ではないでしょうか。『嵐にしやがれ』のほうは、現在、日曜昼に放送され、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、八乙女光、SixTONES・高地優吾が出演している『スクール革命!』をスライドさせる案が検討されているようです」

 嵐の活動休止報道が落ち着いた後は、壮絶な椅子取りゲームが始まりそうだ。