“櫻井パパ”電通取締役就任で、嵐の「東京五輪参入」は確実!? 「コネの匂い」煙たがる人も

  嵐・櫻井翔の父である電通執行役員・桜井俊氏が、3月から同社の取締役に起用されると報じられた。2016年、総務省事務次官を退任して以降、“櫻井パパ”の人事は世間から注目されてきたが、今回の電通取締役就任をめぐっては、「嵐が東京五輪に本格的に参入するのでは」といった声が噴出しているようだ。

 嵐は1月下旬、2020年いっぱいでグループ活動を一時休止すると発表。記者会見では、大野智が17年6月中旬、ほかの4人に対して「2020年をもって、自分の嵐としての活動は終えたい」と話したことが明らかになっている。

「デビュー20周年イヤーである19年ではなく、20年を指定したことには、少なからず『嵐としてオリンピックに関わりたい』という思いがあったはず。櫻井は、これまでの実績により、日本テレビ系の五輪中継でキャスターを務めるでしょうし、相葉雅紀も『グッと!スポーツ』(NHK)MCを担当していることから、五輪関係の番組に登場すると予想され、SMAPなき今、国民的トップアイドルグループである嵐全員が、何らかの形で五輪に関わるであろうことは、想像に難くありません」(週刊誌記者)

 電通は14年時点で、東京五輪の専任代理店に指名されている。開閉会式や聖火リレーに関しても、業務委託先として指定されているほか、組織委員会にもさまざまな面で影響力を持つだけに、同社と関わりの深いジャニーズ事務所が東京五輪に一枚噛むだろうことは、この時点ですでに各方面でウワサされていたものだった。

「こうした背景に加え、今回、俊氏が電通の取締役となったことで、嵐の東京五輪参入が確実視されたというわけです。もともとジャニーズの五輪参入をよく思っていない層は、『コネの匂い』を煙たがっていますが、彼らの人気に鑑みるに、当然『コネだけ』ではない。嵐がそういった声をはねのけ、どんな活躍を見せるかに期待したいですね」(同)

 一方で、東京五輪の開催決定時点から、ジャニー喜多川社長は「自分も携わりたい」という思いを、ずっと口にしているという。

「ジャニー社長は、1964年に開催された東京五輪の盛り上がりを知っている世代だけに、20年の東京五輪にも並々ならぬ思い入れがあるようです。本音としては、やはり開会式に所属タレントを登場させたいところなのでしょうが、それでなくとも開催期間中に大掛かりなイベントを行うなど、そのための準備は何年もかけて水面下で進められています」(テレビ局関係者)

 果たして嵐は、20年にどのような形で東京五輪に携わるのか。来年を心待ちにしたい。

嵐の活動休止で、ジャニーズ内での「SMAPタブー」が強化! 中居正広の居場所もなく、退所へ拍車

 中居正広がMCを務める2番組の終了が明らかになったことで、にわかにささやかれ始めたのが、9月でのジャニーズ事務所退所説だ。ジャニーズ事務所では通常9月が契約更新の時期で、その3カ月前までに契約するか否かの意思を伝えなければならないといわれている。中居は6月までに退所の意思を表明するべく、仕事を清算し始めたのではないかとみられているのだ。

「中居としては、やはり『新しい地図』の3人や、自分たちを育ててくれたSMAPの元マネージャーである飯島氏と行動を共にしたいという思いが強いといわれている。ジャニーズ事務所に対しては恩も十分返せたし、そろそろ“SMAPファミリー”に合流すべきタイミングだと考えているのでは、という見方も強いです」(芸能ライター)

 さらに、ジャニーズ事務所内部の状況が中居を“退所”に向かわせているともいわれている。

「すでにSMAPは解散から2年以上たっていますが、ジャニーズ事務所内では今でもタブー扱いなのだそうです。基本的にジャニーズ事務所の所属タレントがSMAPに言及することはないし、あたかもなかったかのような扱いとなっている。中居が、そんな状況に納得できるとは思えません」(同)

 ジャニーズ事務所内でのSMAPの存在は、嵐が2020年で活動を休止すると発表したことで、より一層タブーとなっているようだ。

「ジャニーズ事務所としては、SMAPを引き合いに出して嵐の活動休止を語られたくないとか。ジャニーズに近いメディアは、そのあたりにすごく気を使っているようで、『SMAP』という言葉すら、使うのをためらわれる状況なのだとか」(メディア関係者)

 ジャニーズ事務所は2020年末まで嵐の活動を最優先に動いていくこととなる。そうなれば、SMAPは当然タブーのままだし、中居の居場所もなくなりそうだ。

「現時点で居場所がないのに、向こう2年間は嵐優先になったなら、中居は本当に仕事がなくなってしまうのではないかと危機感を抱いているのかもしれません。また、決断を先送りにして、もしも来年の9月に中居が退所したなら、嵐の活動休止に向けた花道の邪魔をしてしまうかもしれない。中居としては後輩に変な気を使わせたくないだろうし、それならば早めに決断したほうがいい、などと考えている可能性もあるでしょうね」(同)

 ジャニーズ事務所としても、中居正広をどう扱っていくべきか困っている部分も多いだろう。それならば、できるだけ早く追い出して、心置きなく嵐の活動休止に向けて注力したいという思いもあるのではないだろうか。近々、中居が動きだす可能性は高そう?

嵐・櫻井翔、『紅白歌合戦』進行遅れで“バッサリ”切られたセリフとは? 舞台ウラを暴露

 昨年の『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)で白組司会を務めた嵐の櫻井翔。同番組で、NHKの筋トレ番組『みんなで筋肉体操』で再ブレークを果たした武田真治が、天童よしみのステージに赤いタンクトップ&短パンという姿でステージに登場し腕立て伏せを披露すると、たちまちSNSでも大きな反響を集めたが、2月14日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、その裏で起きていた生放送ならではのハプニングについて明かした。

 筋肉体操に出演後、一部では話題になっていた武田だが、“筋肉キャラ”として一躍世間の注目を浴びたのが『紅白』出場だろう。そんな武田を、番組内では「世間が崇める国民的筋肉」とキャッチコピーをつけてイジっていたが、「なんで天童さんの時に出てきたの?」(島崎和歌子)、「それが不思議なんだよ」(梅沢富美男)と、武田が紅白に出場した理由については全員が疑問を持っていた様子。

 しかし、武田が言うところによると「説明が本当はあったはず」とのことだったが、すでに放送が10分ぐらい押していたため、本来あるはずの「(天童が歌う)『ソーラン祭り節』が去年いろいろあった北海道を応援する歌ということで、北海道出身で筋肉体操で話題になった武田が一緒に(北海道に)エールを送る」というトークの流れが丸々カットになってしまったのだとか。

 すると、この話を聞いていた櫻井が、当時の司会者の立場から「天童さんの曲があって、カーリングの『ロコ・ソラーレ』(北海道)の女子チーム、北海道出身の武田さん。みんなで北海道を応援しよう。そんな武田さんにも来ていただきました」という説明が、進行上の理由でバッサリ切られてしまったと補足。

 その結果なぜか、「それでは筋肉とサックスの融合です」という一言でまとめられてしまい、櫻井も「筋肉とサックスの融合!? 筋肉とサックスだけでいくの!?」と、内心は焦っていたことを暴露していたのだった。

 そして当日は聞けなかった事として櫻井は「筋肉とサックスで袖で待機してて、どんな心境だったの?」と質問。これに武田は「櫻井さん、よく聞いてくださいました」と言うと、その時の状況について、「筋肉体操を知らない人にはさっぱりわからないし、面識のあるhyde(L'Arc〜en〜Ciel)さんには『わっ! 真治くん、どうしたの!?』って。追い剥ぎにあったかのように心配された」と明かし、舞台裏でかなり浮いていた存在だったよう。しかも、出演20分前からタンクトップ姿で待機させられていたため、終了後は体が冷えてしまって、打ち上げどころではなかったと話し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 これらの話に「思わぬところで『紅白歌合戦』の裏話。武田さんのお話と内容が面白すぎて爆笑」という声が出る一方で、「裏側は本当にバタバタしてたのを感じさせなかった翔さん、さすが」「武田さんの裏話は面白かったし、その話を聞いてあらためて翔くんの司会のすごさに気付けました」と、あらためて櫻井の司会ぶりを称賛する声が集まっていたのだった。
(華山いの)

風間俊介だけじゃない! 大野智、二宮和也、安田章大も? 「隠れ結婚&隠れ子持ち」ジャニーズのウワサ

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介が、すでに3歳の男児の父親であったことを報じた。

「風間は2013年に結婚していますが、子どもがいるという情報はほとんど漏れていなかったので、驚いたファンもいたことでしょう。それにしても、同誌発売前には、風間ではなく別の誰かに子どもがいたことが発覚したのかと思いましたよ。いろんなウワサがあるジャニタレは、ほかにいますからね」

 そう話すのは、芸能界の裏事情に詳しい、とあるジャーナリスト。どうやら、公表はしていないが、実は結婚していて、さらには子どもがいるとの情報があるタレントが何人かいるというのだ。

「いろいろなウワサがあるのは事実です。それこそ、『自由になりたい』ということで嵐の活動休止のきっかけとなった大野智などは、すでに結婚していて、子どももいるという説が絶えない。家庭を優先したいというのが、『自由になりたい』の真相だともいわれている。芸能マスコミでもその線で取材している記者は何人かいるようですが、証拠はつかめていないみたいですね」(同)

 同じく嵐メンバー内では、二宮和也の結婚説も飛び交っているという。

「フリーアナウンサーの伊藤綾子と事実婚状態だといわれています。二宮は、正式に結婚したいがために、嵐の活動休止に向けて積極的に事務所と交渉したと報じられたりもしています」(同)

 さらに、結婚説が絶えないのが、関ジャニ∞のメンバーだ。

「昨年グループを脱退した渋谷すばるは、海外に拠点を移したいというのがその理由だと発表していましたが、実際には結婚が理由だという情報がありました。真相はわからないままですが、すでに事務所を退所しているので、渋谷本人の判断でいきなり結婚を発表するなんてこともありえない話ではないでしょう。それに、脳腫瘍の手術を受けていたことを昨年発表した安田章大にも結婚のウワサがありました。ネット上で広まって一部のファンも騒いでいましたが、どうやらこれは空振りだったようですね」(同)

 また、元SMAPの香取慎吾が20年以上同棲している彼女の存在と、実子とウワサされる少年の存在を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたこともあった。

「香取本人がテレビの生放送で『隠し子疑惑』を否定したので、そのスクープは事実ではないとの認識となっていますが、一方で香取に妻子がいることは“暗黙の了解”であると捉える関係者もいるとか。まあ、香取の場合は今の状況で妻子の存在が明らかになったところで、仕事に大きな影響があるわけでもないだろうから、周囲もそれほど気にしていないのかもしれません」(同)

 アイドルとして世の女性を魅了し続けるには、ある程度のプライベートを隠す必要があるのがジャニーズというもの。誰にも知られていないだけで、結婚して子どももいるジャニタレたちは、まだまだいるのかも?

嵐・二宮和也、出会い系サイト利用の過去!? マスコミ界隈で都市伝説と化す「荒れた私生活」

 嵐の活動休止発表を機に、各メディアは、デビュー当時からの足跡をたどる企画を展開している。なかでも、大野智と元女優・夏目鈴の“交際スキャンダル”が、活動休止の一因として指摘されていることから、各メンバーの過去の熱愛情報も、盛んに取り上げられるように。そして2月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、一昔前から芸能マスコミの間で都市伝説と化していた、二宮和也の“出会い系サイト” 愛用疑惑を報じている。

 現在、“結婚秒読み”とされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際の行方が注目を集めている二宮。かつては、長澤まさみや佐々木希など、有名女優との熱愛が取り沙汰されていた。

「二宮は、報道こそされないものの、無名の女優や仕事関係のスタッフなど、いわゆる“ワンナイト”のウワサが絶えずささやかれているメンバー。『出会い系を利用しているらしい』という話がマスコミ界隈で出回った際も、『決定的証拠はないが彼ならあり得る』と言われていたものです」(情報番組スタッフ)

 今回の「文春」によれば、2001年頃に交際していたとされる二宮と椎名法子のスキャンダル発覚以降、嵐の人気は低下。その“戦犯”となった二宮は、私生活も荒れてしまったという。そして03年に紛失した携帯電話からデータが流出し、出会い系サイトに登録していることもバレてしまったと、具体的な内容がつづられている。

「同時期、確かに二宮の“出会い系”話はしきりに耳にしましたし、ある週刊誌は、一般女性からの情報提供によって『実際に取材に動いていた』という話まであります」(週刊誌記者)

 当時、その週刊誌は「携帯サイトでニノとつながりました。これからエッチします」というタレコミを受け、半信半疑ながら指定された現場へ駆けつけたのだとか。

「するとその女性は、指定場所に止まっていたワンボックスカーに乗り込み、やや時間を置いて出てきたというんです。その後、週刊誌が車種やナンバーを調べると、なんと本当にジャニーズ事務所が使用している車だったと。もちろん、決定的な証拠が押さえられたわけではないことから、記事化は見送られたということですが」(同)

 当時の二宮の女癖に鑑みると、世間から猛バッシングを受けているものの、伊藤との真剣交際はむしろ「成長の証し」として受け止めるべきなのかもしれない。

櫻井翔と破局したテレ朝・小川彩佳アナが寿退社! フリー女子アナ続出の中で“需要”はあるのか?

 まさに電撃的というのは、このことだろう。テレビ朝日は8日、同局の看板女子アナウンサー・小川彩佳が結婚を機に退社することを発表した。

 現在担当する、インターネットテレビ局・AbemaTVの『AbemaPrime』は3月いっぱいで降板し、結婚及び退社時期については調整中。同局を辞めた後はフリーとして活動する。

 結婚相手について、小川アナは「1歳年上で、自身(168センチ)より身長が高い一般男性」としか語っていない。その男性とは昨年春頃に友人の紹介で知り合ったとしているが、交際スタート時期については言及していない。

 小川アナは2017年2月、「週刊ポスト」(小学館)で、嵐・櫻井翔との熱愛が報じられた。だが、昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が櫻井に、女子大生の新恋人ができたと報道された際、小川アナとは同4月に破局していたとされていた。

 その後、小川アナは同9月末で、7年半担当した『報道ステーション』を降板し、系列のAbemaTVの番組に異動。看板アナがネットTVに移ることで、その理由が「櫻井と破局したショックを癒やすため」といった声も聞かれたが、すでに、その頃には新たな恋人ができていたものと思われる。仮に櫻井と破局した直後に交際が始まっていたとしても、1年未満のスピード婚となる。

 とかく、テレ朝は「女子アナが結婚、出産しても働きやすい会社」としてテレビ業界では定評があり、離職率も低いだけに、同局としては思いがけない、小川アナの退社劇といえそう。

 ただ、AbemaTVに移った後の小川アナは、穂川果音のお天気コーナーで、“ぶりっこポース”をやらされたり、米倉涼子主演の連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に刑事役で出演したのはいいが、なぜかミニスカ姿にさせられたりした。それらは“堅物”の小川アナにとっては意に沿わない仕事だったかもしれず、テレ朝の扱いに愛想を尽かしたのかもしれない。

 そこで気になるのは、フリー転向後の小川アナの“需要”だ。TBSでは、1月いっぱいで、吉田明世アナが去り、3月末で宇垣美里アナが退社する。テレビ朝日の看板アナ・宇賀なつみも春で、同局を後にする。この上、小川アナもとなると、一気に4人の人気女子アナがフリーに転向することになり、そのサバイバルは激しいものになりそうだ。

「すでにフリー女子アナ市場は飽和状態。その上、さらに4人も増えるとなると、いっそう生存競争は熾烈になるでしょう。ただ、フリー女子アナが多くても、不足しているのが、“報道キャスター”を務められる人材です。その点、小川アナは、入社以降、『サンデープロジェクト』『サンデー・フロントライン』『スーパーJチャンネル』『報ステ』『AbemaPrime』と担当番組は報道一筋で、キャスターとしての評価も高いです。『小川アナなら、報道番組を任せたい』という民放局はあるはずです。近年では民放のBS局でも報道番組が増えましたし、チャンスは大いにあるでしょう。ギャラも有働由美子アナのように高額にはならないでしょうし、コストパフォーマンスもよさそう。こと小川アナに関しては、仕事に困らないと思います」(女子アナウオッチャー)

 逆をいえば、報道の経験がない吉田アナ、宇垣アナ、宇賀アナは独自の特性を生かさないと、生き残っていけないだろう。
(文=田中七男)

嵐が5人でグラミー賞授賞式に参加!? 『news zero』の仲良しエピソードが話題

 2月11日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、櫻井翔がロサンゼルスから「第61回グラミー賞」の授賞式をリポート。嵐5人でロサンゼルス入りをしていたことがわかり、ファンからは「嵐の絆がすごい!」と歓喜の声が上がっていた。

 現地時間の昨晩に授賞式を見たという櫻井。番組では彼と中継が繋がり、「初めて生で見ることができました。ドレスコードもあるんですけど、アーティストのみならず、観客の方もドレスアップしていてとても華やかな空間でした」と現地の様子を伝えている。

 そんな櫻井は放送内で、「実は今回のグラミー賞なんですけど、嵐の他のメンバーも一緒に来てました」「5人での海外というと15周年のハワイ以来なんですけれども、海外ですので朝から晩までずっと5人で一緒にいますので、とてもいい時間を過ごすことができました」と告白。さらにグラミー賞の最中はメンバーと演出や照明について話していたようで、「5人揃って何かを観に行くというのも、観客の立場で何かを観に行くというのも中々ないので、とてもいい刺激をたくさんもらいました」とも語っていた。

「嵐メンバー全員で海外を満喫していたと明かされ、SNSなどでは『5人でグラミー賞観に行くとか仲が良すぎる!』『他の4人は櫻井くんについていった感じなのかな?』『5人が海外旅行を楽しんでるって事実だけで生きていける』といった声が。また現地にいた人からは、『グラミー賞授賞式で嵐の5人を見た!』との報告も寄せられています。先日2020年をもっての“活動休止”が発表されたばかりとあって、“5人一緒”というシチュエーションを特別視するファンも多い様子。ちなみに現地には山下智久も訪れており、櫻井と遭遇しています」(芸能ライター)

『news zero』では有働由美子が櫻井に、「嵐の今後のパフォーマンスも変わってくるんですかね?」と質問。これに彼は「そうですね。勉強になるところもたくさんありましたし、個人的に言うと音楽番組の司会もたくさんさせていただいてますので、こういうふうに番組を作っていきたいなっていうヒントがたくさんありました」と答えている。

「嵐のパフォーマンスにとってもプラスになった今回のロサンゼルス旅行ですが、ネット上では『ただの仲良しアピールでは?』『やっぱり活動休止発表の後だからあえて5人での旅行を公表したんだろうな』との声も。ファンサービスとしての旅行だと疑われていますが、特にロスでの仕事がなさそうな“4人”がビジネスとして同伴しているとは思えません。また今年FC公式サイトで公開された動画では、相葉雅紀が『今年は5人で絶対旅行に行く!』と宣言していました」(同)

 活動休止を決断したが、やっぱり仲が良さそうな嵐。今後も抜群のチームワークで、2020年まで駆け抜けてもらいたい。

嵐・相葉雅紀、ラジオで流した楽曲「Still…」に「やめてよ、泣くじゃん」との声続出

 2月8日深夜に放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、相葉雅紀があらためて活動休止についての思いをリスナーに明かした。

 番組冒頭で「ちょっと突然の発表にはなってしまいましたけども、発表させていただきました。2020年12月31日をもって嵐としてのグループ活動を一旦休止すると。もう会見でもコメントでも、ファンのみなさんへの動画でも語ったことがすべてなんですけども、何度も何度もメンバーと話し合って出した答えで、みんなで納得した声がひとつ出せたな、と」と切り出した相葉は、「いや、ほんとに寂しい思いをしてる方たちもたくさんいると思うけども」と、突然の発表で驚かせてしまったファンを思いやる言葉も伝えた。

 嵐ファン歴18年のリスナーから、「悲しいという思いはすごく強いのですが、20年間ファンのために走り続けてきてくれた5人には感謝の気持ちでいっぱいです。私たちに幸せをくれた分、嵐さんにも幸せになってもらいたいです。5人がまた再始動してくれるのを願いつつ、20周年を盛大にお祝いさせていただきます(一部省略)」というメッセージが寄せられると「本当に、こちらこそ本当に感謝の気持ちでいっぱいで、みんながいたからいろんな景色を見せてもらったし、ね~ちょっと本当に……」と、感極まった様子の相葉。

 また他リスナーの、「突然ですが、今私たち嵐ファンが掲げているスローガンを知っていますか? それは『今日から嵐ファン全員で嵐5人全員幸せにしてやるよ』です。今まで嵐からたくさんのものをもらいました。今度は私たちがお返しをする番です。これからも嵐5人の幸せを願って応援し続けます」というメッセージには、「いやいやいや、ほんっとうにうれしいことをね。うわぁ……凄いなぁ。ほんとにみんなに愛されているグループなんだなぁと、あらためてね、感謝の気持ちでいっぱいです」と、ファンの思いをしっかりと受け取りつつ、しんみりと語っていたのだった。

 そして「いや、こちらがほんとにね、楽しませないといけないので。まぁ、あと決められた時間になってしまいますけども全力でね、まずは楽しんでもらえるようなパフォーマンスを100%、120%でしていきますので、みなさんこれからもついてきてください!」と、呼びかけていた。

 その後、番組内で流す楽曲として嵐20作目のシングル「Happiness」(2007)のカップリング曲「Still...」を選んだ相葉。この曲のラップは櫻井翔が作詞したものだが、元々は櫻井自作の「どこにいても」という曲中のラップを手直ししたものとされ、以前、櫻井は「完全に友情の歌」と語っていたこともある。

 さらに、当時のファンの間では「海外へ旅立つ友人へ向けて別れ際に贈った歌詞らしい」「絆を題材にしている」などの臆測もあった歌なだけに、「ファンと嵐が思うstill... という曲への思いがリンクしてるみたいでうれしくてちょっと切ない」「still...とかやめてよ、泣くじゃん」「冒頭から泣けてきたところへのstill...」「嵐さん、相葉さんとファンは気持ちが通じ合えてると思った」といった声が多く集まっていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、ラジオで流した楽曲「Still…」に「やめてよ、泣くじゃん」との声続出

 2月8日深夜に放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、相葉雅紀があらためて活動休止についての思いをリスナーに明かした。

 番組冒頭で「ちょっと突然の発表にはなってしまいましたけども、発表させていただきました。2020年12月31日をもって嵐としてのグループ活動を一旦休止すると。もう会見でもコメントでも、ファンのみなさんへの動画でも語ったことがすべてなんですけども、何度も何度もメンバーと話し合って出した答えで、みんなで納得した声がひとつ出せたな、と」と切り出した相葉は、「いや、ほんとに寂しい思いをしてる方たちもたくさんいると思うけども」と、突然の発表で驚かせてしまったファンを思いやる言葉も伝えた。

 嵐ファン歴18年のリスナーから、「悲しいという思いはすごく強いのですが、20年間ファンのために走り続けてきてくれた5人には感謝の気持ちでいっぱいです。私たちに幸せをくれた分、嵐さんにも幸せになってもらいたいです。5人がまた再始動してくれるのを願いつつ、20周年を盛大にお祝いさせていただきます(一部省略)」というメッセージが寄せられると「本当に、こちらこそ本当に感謝の気持ちでいっぱいで、みんながいたからいろんな景色を見せてもらったし、ね~ちょっと本当に……」と、感極まった様子の相葉。

 また他リスナーの、「突然ですが、今私たち嵐ファンが掲げているスローガンを知っていますか? それは『今日から嵐ファン全員で嵐5人全員幸せにしてやるよ』です。今まで嵐からたくさんのものをもらいました。今度は私たちがお返しをする番です。これからも嵐5人の幸せを願って応援し続けます」というメッセージには、「いやいやいや、ほんっとうにうれしいことをね。うわぁ……凄いなぁ。ほんとにみんなに愛されているグループなんだなぁと、あらためてね、感謝の気持ちでいっぱいです」と、ファンの思いをしっかりと受け取りつつ、しんみりと語っていたのだった。

 そして「いや、こちらがほんとにね、楽しませないといけないので。まぁ、あと決められた時間になってしまいますけども全力でね、まずは楽しんでもらえるようなパフォーマンスを100%、120%でしていきますので、みなさんこれからもついてきてください!」と、呼びかけていた。

 その後、番組内で流す楽曲として嵐20作目のシングル「Happiness」(2007)のカップリング曲「Still...」を選んだ相葉。この曲のラップは櫻井翔が作詞したものだが、元々は櫻井自作の「どこにいても」という曲中のラップを手直ししたものとされ、以前、櫻井は「完全に友情の歌」と語っていたこともある。

 さらに、当時のファンの間では「海外へ旅立つ友人へ向けて別れ際に贈った歌詞らしい」「絆を題材にしている」などの臆測もあった歌なだけに、「ファンと嵐が思うstill... という曲への思いがリンクしてるみたいでうれしくてちょっと切ない」「still...とかやめてよ、泣くじゃん」「冒頭から泣けてきたところへのstill...」「嵐さん、相葉さんとファンは気持ちが通じ合えてると思った」といった声が多く集まっていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、「もう16年ぐらいやってるけど」「いかんですよ」とJ Stormスタッフに苦言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月10日に放送された。

 先月25日には、嵐メンバー・櫻井翔が37歳の誕生日を迎えたが、この日の放送ではあるリスナーから寄せられた「翔ちゃんがいろんな番組で、ここ2~3年、メンバーからの誕生日プレゼントに迷彩柄の物ばかりもらうとよく話していましたが、二宮くんからの今年のプレゼントも迷彩柄ですか? もしもあげたなら、どんな物をあげたのか知りたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「まだね、あげてないんですよ。お正月明けて休みがあって、バタバタしてて。ちゃんと決まったら報告しますね」とまだプレゼントを渡していないことを告白。この収録は1月30日に行われたといい、「もうすでにだいぶ遅れてる」と焦りものぞかせていた。

 また、二宮は「そういうときJ Stormはあげるんですか? J Storm1回もあげないよね、誕生日。そう考えたら」と、嵐の所属するレコード会社スタッフに話を振り、「いかんですよね」と冗談交じりに苦言。「だって変な話さ、嵐が誰よりもJ Stormなの。一番長いから。1日目からいるでしょ」と、J Stormがそもそも嵐のプライベートレーベルとして発足されたことに言及。嵐についているJ Stormのスタッフに「嵐が来たら、『おはようございます』『お疲れさまでした』って会話して、仕事もしてるわけじゃない。で、お給料もらってるんだよね?」と話しかけ、「そういうことで言うとさ、寂しいな、挨拶だけって。あってもいいとおもうよ」と冗談交じりにプレゼントの強要を始めていた。

 二宮はさらに「J Stormから変な飴しかもらったことない、1回しか。変な飴。もう15~16年ぐらいやってるけど飴しかもらってないんだから」とぼやき、「誕生日あげよう、いい加減ね?」とプレゼントをストレートに要請。レギュラー番組の『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)からはプレゼントをもらうといい、「『翔さん、遅れましてすみません』って。何だっていいじゃん、別にね。困惑されないよねぇ、だってそんなの。あげな? 食堂のタダ券みたいなの」と説得を繰り返し、最後には「俺もあげなきゃね、翔さんにね」とつぶやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いたずらっこ全開って感じ(笑)」「早くプレゼントあげてほしい!」「プレゼントなにあげたのか教えてほしいなー」という声が集まっていた。
(福田マリ)