嵐・二宮和也、『ニノさん』で「アイツ嫌い」「“やっちゃう”気が」と物騒な発言したワケ

 2月24日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストに森三中の大島美幸、川田裕美、劇団ひとりが出演した。

 今回の企画は「雰囲気王」と題して、どう対応していいかわからない微妙なシチュエーションに、それっぽいことを言って雰囲気で切り抜ける能力“雰囲気力”を競い合うというもの。評価するのは、明治大学教授の齋藤孝氏とコラムニストの石原壮一郎氏だ。

 最初のシチュエーションは、「取引先との待ち合わせ時間を忘れていて、先方からクレームがきたときに雰囲気で乗り切る」というもの。芸人のレインボー・実方孝生扮する取引先の相手が「二宮くん、なんで来てないんだ!?」と怒りをあらわにすると、「いや、違います!」「15時は15時でも、“明日の”15時です」と言い訳するものの、「なんでそんなウソつくんだ?」と問い詰められ、二宮は「いや、違います。今日は今日でも、“来年の”今日15時です」と無茶苦茶な言い訳を展開した。

 さらに「おかしいと思わないか? 社会人として、遅刻を2時間して2回ウソをついて、君これどうするつもりだ?」と問い詰められると、クスクスと笑っていた二宮は突然真面目な表情になり、「辞めます、会社!」と堂々宣言。

 実方扮する取引先から「我々の取引がなくなってしまうんだ、いいのかそれで?」と言われると、二宮は「いや、そいつが継ぎます」と同僚を指差し、続けて「これは非常に難しい問題で……私が100%悪いのでしょうか?」「やっぱり、みんなで生きていこう!」と意味不明の言葉を次々と発し、その場を乗り切れずに終了したのだった。石原氏によると、この場合の模範解答は「申し訳ありません……もう一度チャンスをください」と次につなげるのが良いと解説された。

 次のシチュエーションは、「どうしても早く帰りたい日に上司から飲みに誘われた」というもの。二宮は芸人のネルソンズ扮する部長に対し、「本当にありがたいお誘いなんですけど、今日はちょっとお断りさせていただくというか。なぜかというと、俺、アイツ嫌いなんですよ」とヒソヒソと話し、「ホント行きたいんですけど、アイツ“やっちゃう”気がするんですよねえ……」とグーパンチを見せた。しかし、「2人の仲を取り持つから飲みにいこう」と部長が言うと、追い詰められた二宮は突然「昨日、家が燃えました!」と言い放って芝居は終了。しかし石原氏は、「ヒソヒソ話っていうのも、非常にすばらしいと思いますね」と二宮を評し、「決して嫌いで断るのではないということを伝えるのが大事だと思います」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「“やべ……”って感じでヘラヘラ笑う二宮くんがかわいくてかわいくて……!」「最終的に家燃やすニノさん、とんでもない発想だわ~天才!」「二宮くんの上目遣いとか全部かわいすぎて、まるごと許しちゃう」などのコメントが集まっていた。

 

嵐・大野智、「1人だとつらい」「5人だと乗り越えられそう」と“意味深”発言にファン「泣ける」

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月21日に放送された。この日の対戦相手は、二階堂ふみ率いる映画『翔んで埼玉』チーム。プラスワンゲストには、カンニング・竹山隆範とメイプル超合金・カズレーザーが登場した。

 冒頭、嵐だけのオープニングトークでは「『VS嵐』でやってみたいこと」がテーマだったが、これについて相葉雅紀は「“Mr.『VS嵐』”を決める」と提案。毎回ゲストチームと戦ってきた嵐だが、メンバー個人で争い、優勝者を“Mr.『VS嵐』”にしようというものだ。一方、大野智は「落ちるやつあったじゃん」と、かつて番組内で行われていた企画「MDA(モーストダメアラシ)」を思い出し、「あれ5人で落ちたい」「1人だとつらいじゃない。5人だと乗り越えられそう」コメント。櫻井翔から「なんかちょっといい話」とツッコまれていた。

 その後、映画『翔んで埼玉』チームの京本政樹は、息子の京本大我がジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」のメンバーであると番組で伝えられると、二宮和也に「この間ラーメン奢っていただいて、ありがとうございます。お世話になっております」とラーメンをおごってもらったことを感謝。

 さらに、京本は「うちの大我が何度かお食事……」と大我が松本潤と食事に行ったことを明かすと、松本は「はい。僕、何度か行ったことあります。それこそこの間、新曲が出た時とかに『見て』とかって連絡もらったり……」と大我との交流を告白した。京本が「(松本に)プロデュースしてほしいとか言ってました」と明かすと、「いやいやタッキーがいるから!」と、SixTONESのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のMVをプロデュースした滝沢秀明には敵わないとしたのだった。

 この日もさまざまなゲームが展開され、ラストは恒例の「ボンバーストライカー」。ゲーム前には、「埼玉県民のコンプレックスが描かれている」という映画『翔んで埼玉』にちなんで、“コンプレックス”についてのトークが繰り広げられた。櫻井のコンプレックスは「親指がまっすぐ」、相葉は「声が変」、二宮は「眠そうな顔」だそうで、松本は「コンプレックスというか、いいなと思うことは、うちのリーダーがあまりしゃべらなくても怒られないことかな」とトークを展開。

 そんな大野はというと、「足がコンプレックスだった」と告白。「筋肉質だから、昔コンプレックスで……」と語り、しかし、松本からは「リーダーの足が好きだ」と言われたんだそう。当の松本はすっかり忘れていたようで、「私、言いました?」と確認。大野がまっすぐな目で松本に、「そこから、俺は自分の足が好きになりました」と感謝すると、松本は照れ笑い。「あの一言で私は救われた」と櫻井が大野の気持ちを代弁してまとめると、「お~!」と歓声まで上がったのだった。

 そして「ボンバーストライカー」の結果は、最初のターゲット以外すべてパーフェクトを出した嵐チームの勝利。この日の放送に視聴者からは「5人なら乗り越えられそうって、泣ける」「『5人なら乗り越えられそう』って言葉、なんだかしみじみと聞いちゃった」「なんか5人の絆を感じられる回だったな~!」「大野くんのコメント、いろんな意味に変換できて感動した」「松潤の、好きなものに『好き』と言えるキレイな心がコンプレックスを克服させたっていい話」という感動の声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、『夜会』で政界進出を否定も……「大使館でランチ」「勉強会に参加」の矛盾

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月21日放送回に、櫻井が月曜キャスターを務める報道番組『news zero』(日本テレビ系)で12年間共演した元キャスターの村尾信尚がゲスト出演。櫻井の知られざる一面について語った。

 櫻井が「第2の父」と慕っている村尾は、櫻井と共演して間もない頃に、嵐のコンサートを見に行ったことがあるという。櫻井の話では、嵐デビュー8年後の2007年に行った、初めての東京ドームコンサートだったようだが、公演終了後に村尾からもらった感想は「これだけの人数で動く力が合わさると、日本も変えられるね」というマジメすぎるものだったとか。

 また、櫻井は時に村尾から誘われた“各国の大使館公使とのランチ会”に顔を出したり、村尾が若手AD向けに自主的に開いた勉強会にも参加したりしていたようで、この話には出演者の島崎和歌子も「何になりたいの?」とツッコミ。世間では時折、“政界進出”のウワサが出ることもある櫻井だけに、ともに番組MCを担当する有吉からは「嵐の休止後、オレ不安よ?」との発言が飛び出すも、「ないないない! 大丈夫! 大丈夫! ここにいる! ここにいる!」と暗に政界進出のウワサを否定したのだった。

 また、勉強会では最後までちゃんと出席しているとわかると、有吉は「和歌子さんの飲み会は途中で帰るのにね~」とツッコミ。すると「急に酔うんだよね~」「急に具合が悪くなるんだよね!」と、有吉と島崎和歌子から飲み会を抜ける際の手口を立て続けにバラされ、櫻井も大笑いしていたのだった。

 また、『news zero』を卒業してからインスタグラムを開設し、若者に国際情勢や政治を知ってもうためのメッセージを発信しているという村尾だが、実は5,600人ほどいるフォロワーの8割が櫻井のファンだという。松尾は「私のインスタの“櫻井依存度”がものすごいんですよ。(日本の)石油の中東依存度より大きい!」と愚痴をこぼしていたが、放送翌日にはフォロワー数が2万7,500人(22日14時時点)と急増。まさに、櫻井の影響力には絶大なものがあるようだ。

 そんな、村尾のインスタに多大な影響を与えている櫻井だが、嵐の活動休止については、1月末に行われた会見の翌朝に直接、村尾に電話をして報告をしたとのこと。さらに、有吉にはマネジャーを通して「17時を過ぎたタイミングで連絡をもらえませんか?」と電話番号とメッセージを伝えていたようだが、櫻井が有吉の番号を知らなかったため、着信に「誰だこれ!?」と思わず無視してしまったという。結局、マネジャーから言われて有吉からの着信に気が付いたようだが、「あんな状況で知らない番号(からの着信)マジ怖かった……」と本音をつぶやいていたのだった。

 ほかではなかなか聞くことができないエピソードに「村尾さんと一緒にいる翔ちゃんがとにかく楽しそう。村尾さんのこと大好きなんだろうね」「村尾さんとの関係もステキだけど、有吉さんとの関係もすばらしいんだと再確認できた!」「村尾さんらしさもしっかり残した翔くんとの交流の話に興味津々」と、ファンにとっても貴重な回になったようだ。
(華山いの) 

嵐・櫻井翔、『夜会』で政界進出を否定も……「大使館でランチ」「勉強会に参加」の矛盾

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月21日放送回に、櫻井が月曜キャスターを務める報道番組『news zero』(日本テレビ系)で12年間共演した元キャスターの村尾信尚がゲスト出演。櫻井の知られざる一面について語った。

 櫻井が「第2の父」と慕っている村尾は、櫻井と共演して間もない頃に、嵐のコンサートを見に行ったことがあるという。櫻井の話では、嵐デビュー8年後の2007年に行った、初めての東京ドームコンサートだったようだが、公演終了後に村尾からもらった感想は「これだけの人数で動く力が合わさると、日本も変えられるね」というマジメすぎるものだったとか。

 また、櫻井は時に村尾から誘われた“各国の大使館公使とのランチ会”に顔を出したり、村尾が若手AD向けに自主的に開いた勉強会にも参加したりしていたようで、この話には出演者の島崎和歌子も「何になりたいの?」とツッコミ。世間では時折、“政界進出”のウワサが出ることもある櫻井だけに、ともに番組MCを担当する有吉からは「嵐の休止後、オレ不安よ?」との発言が飛び出すも、「ないないない! 大丈夫! 大丈夫! ここにいる! ここにいる!」と暗に政界進出のウワサを否定したのだった。

 また、勉強会では最後までちゃんと出席しているとわかると、有吉は「和歌子さんの飲み会は途中で帰るのにね~」とツッコミ。すると「急に酔うんだよね~」「急に具合が悪くなるんだよね!」と、有吉と島崎和歌子から飲み会を抜ける際の手口を立て続けにバラされ、櫻井も大笑いしていたのだった。

 また、『news zero』を卒業してからインスタグラムを開設し、若者に国際情勢や政治を知ってもうためのメッセージを発信しているという村尾だが、実は5,600人ほどいるフォロワーの8割が櫻井のファンだという。松尾は「私のインスタの“櫻井依存度”がものすごいんですよ。(日本の)石油の中東依存度より大きい!」と愚痴をこぼしていたが、放送翌日にはフォロワー数が2万7,500人(22日14時時点)と急増。まさに、櫻井の影響力には絶大なものがあるようだ。

 そんな、村尾のインスタに多大な影響を与えている櫻井だが、嵐の活動休止については、1月末に行われた会見の翌朝に直接、村尾に電話をして報告をしたとのこと。さらに、有吉にはマネジャーを通して「17時を過ぎたタイミングで連絡をもらえませんか?」と電話番号とメッセージを伝えていたようだが、櫻井が有吉の番号を知らなかったため、着信に「誰だこれ!?」と思わず無視してしまったという。結局、マネジャーから言われて有吉からの着信に気が付いたようだが、「あんな状況で知らない番号(からの着信)マジ怖かった……」と本音をつぶやいていたのだった。

 ほかではなかなか聞くことができないエピソードに「村尾さんと一緒にいる翔ちゃんがとにかく楽しそう。村尾さんのこと大好きなんだろうね」「村尾さんとの関係もステキだけど、有吉さんとの関係もすばらしいんだと再確認できた!」「村尾さんらしさもしっかり残した翔くんとの交流の話に興味津々」と、ファンにとっても貴重な回になったようだ。
(華山いの) 

嵐・櫻井翔、「鳥肌立った」と共演者告白――活休会見後に『THE夜会』スタッフへ“神対応”

 1月末に行われた嵐の活動休止会見で、記者から飛んだ「無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」との指摘への対応が、絶賛された櫻井翔。会見後はさまざまなメディアがこの部分を取り上げ、本人も翌日の報道番組『news zero』(日本テレビ系)で、問いかけに対する率直な心境を明かしていた。そんな中、バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、2月14日放送)で櫻井と共演した武田真治が、会見直後に行われたという収録での櫻井自身の言動を明かした。

 NHKの人気番組『みんなで筋肉体操』が話題となり、昨年末の『NHK紅白歌合戦』(同)では、演歌歌手・天童よしみのステージで肉体美を披露した武田。2月14日の『夜会』では、白組の司会を務めた櫻井と、出演者の武田が『紅白』の舞台裏について語る場面もあったが、翌15日放送のラジオ『楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers』(文化放送)では、収録裏話を武田が披露した。

 番組レギュラーのヴァイオリニスト・岡部磨知から「櫻井さんの裏話、ちょっと聞かせてもらっていいですか」と話を振られ、「なかなか言葉選ばないといけないやつだよ」と前置きした武田。その上で、

「嵐の皆さんが(2020年末をもって活動を)休止するっていう記者会見の、次の次の日ぐらいの収録だったんだよ。『夜会』が。そのタイミング。だから、(ネット上の)検索ワードが『無責任』ってワードが、もう、ずっとトップに張り付けられてたような時期よ」

と、収録時期について切り出した。当日、櫻井は記者の「無責任では」という質問に対し、「我々からの誠意は、およそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です」などと回答。業界内外で記者の質問内容に賛否両論が出る中、自身がキャスターを務める『news zero』でも、「私たちが一番伝えたかった誠意の部分に関してお話ししているので、ちょっと自分の中での温度が上がったというのはあるかもしれないです。ただまぁ、あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が、温度をのせて伝えることができた」と、前向きに受け止めた旨を明かしたのだった。

 武田は、同番組での櫻井のコメントを振り返り、「質問した人さえも守るような」「俺もう、平成最後の名スピーチだと思ってるよ」と称賛。しかし、収録で顔を合わせるとなると「なんて言っていいかわかんない」と、どう挨拶すべきか困惑していたとか。「個人の感情を仕事場でコントロールできないような男だとは聞いたことがない」と櫻井の前評判を打ち明けながら、

中居正広と“脱退組”が同時に言及!? 嵐の活動休止に対する“元SMAP”たちのコメント

 2月16日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が嵐の“活動休止”について言及。元SMAPリーダー・中居ならではの発言に、嵐ファンからも称賛の声が上がっている。

 番組内で中居は「そういえば嵐さんが活動休止を発表されたんですよね。全然僕はファンでもないですし、ファンでもないですしとか言ったら『中居くんこんな時期に信じられない』って言われるかもしれないけれど、ライブ行ったことも無いし、嵐のCD買ったこともないんで、この期に及んで話題になったから『昔からファンで』とか言うわけにもいかない。でもまあ携わるというか、後輩でもあったりするんで……」と念押し。「ファンではない」と前置きをしつつ、先輩として嵐について語り始めた。

 彼は「あの会見に、この判断に、僕がうんぬん言うことは全くないですけども、1つ言うのならば、今後“2年間”の間、すげえみんな色んなこと言うから」とアドバイス。続けて「憶測記事みたいなものが」「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見が全てなんで」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。それに気持ちを持っていかれないように」と嵐ファンに呼びかけている。

「国民的グループの活動休止や解散ともなると、数多くの憶測が飛び交いがち。実際にSMAPが解散した際にも、メンバーの“不仲説”や中居の“吉本興業移籍説”など色々な噂が囁かれていました。そのため今回の嵐に対する発言には、『中居くんが言うと重みがある』『“会見が全て”って中居くんが断言してくれるの心強い』『嵐のことを信じていいってことだよね?』『先輩として嵐の背中を押してくれてありがとう』といった声が。また『これってSMAPファンへの言葉でもあるのかな?』と受けとる人も少なくありません」(芸能ライター)

 自らも国民的アイドルグループとして活動していた中居の言葉は、多くの人に刺さった様子。ちなみに中居のラジオが放送された日には、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎も嵐の活動休止について言及していた。

「3人は『新しい地図』のファンミーティングで、嵐についてコメント。草なぎは『みんなが幸せになる道を歩んでいってほしい』、香取は『みんなの笑顔のために走り抜けてほしいなと思います』、稲垣は『5人で決められたことなので、それを信じて頑張っていただきたい』と思い思いのエールを贈っていました。ちなみに稲垣は2月9日に行われたイベントでも、嵐について同じような発言をしています」(同)

 嵐の活動休止に言及した元SMAPの面々。中居と“脱退組”が同じ日に言及したのには、何か理由があるのだろうか……。

嵐・二宮和也、「課金してるんで、お金なくて」「結局課金しちゃうから」と生活苦を告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月17日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられた本番組だが、その中でリスナーの注目をもっとも集めた話題のひとつが、髪形に関するもの。嵐や二宮にまつわる質問コーナー「裏嵐」では「相葉くんのサラサラ髪が羨ましいです。二宮くんは髪が伸びてますが邪魔ですか?」というメッセージが取り上げられた。

 これに対し二宮は「邪魔ですね」と即答。しかし切らない理由として、「切りたいんですよ。でもお金がないんですよ。ちょうど今月」とまさかの“金欠”を告白。「なんか使っちゃうんだよな。課金してるんで、切るお金なくて」と、自身がCMもやっているアプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」に課金しているため、散髪代がないことをおちゃめに話していた。

 また、二宮は相葉について「相葉くんはサラサラ髪だもんね」と言い、「お金持ってるから染めてるし、染めても傷まないやつやってるんでしょう」と羨ましそう。「ちょっと私はね。ちょっと、どうしても課金してるから難しいしね」と再び金欠アピールをしつつ、基本的にある程度の長さをキープしている自身の髪について、「大変だよね、伸びてくるとさ。伸びてきて、もう駄目だと思って短く切ってさ。1発目のシャンプーとかすごいよ。『こんなに楽ならこれで一生いい』と思うけど、伸びていくから」と、長さに嫌気がさすたびにカットしていることを明かし、「でも気づくと髪の毛伸びてんだよね」と放置ぎみであると話していた。

 さらに「誰か本当に振り込んでくれればなって思うんだけどね。振り込んでくれても結局、課金しちゃうから、難しいんだよな」と廃ゲーマーならではの悩みを吐露。「髪の毛切るお金がね、どうしても捻出できない」と唸る二宮にスタッフが「お年玉あげすぎた?」と聞くと、「あげすぎた、嫌んなっちゃう」と吐露していた。

 このまさかのエピソードにリスナーからは、「髪切らない理由笑いすぎた!」「お金ないから髪切れないって大学生かよ!」「課金しすぎて美容院に行けない国民的アイドルってどんなだよ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、櫻井翔と「パンツは大体おソロ」「いつもあげてるの」とウキウキ告白

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、下着はどのくらいの頻度で買い替えるかなど、パンツトークで盛り上がった。

 1月25日が櫻井翔の37歳の誕生日だったことから、「翔ちゃんのバースデーには何かメッセージやプレゼントを送りましたか?」というメッセージが寄せられると、「もうメールは送って。ちょっと遅れちゃったんですけど、今日この後会うんで、プレゼント一応持ってきて。今年も“おパンティー”の方を」と、プレゼントは毎年恒例でパンツにしたという相葉。

 そのうえで、「きっと僕があげないと1年間おパンティー買わないんじゃないかと思って。だから待ってるんじゃないかな~」というと、「クタったやつは処分してくださいという意味で」と、新品と交換できるように大量のパンツをセットにして贈る理由を語っていた。

 確かに、櫻井は2015年に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で、相葉からもらったハート柄のパンツを紹介し、4~5年愛用していると明かしたことも。メンバーからのプレゼントのため、捨てるに捨てられないのかもしれないが、相葉からしたら新しいパンツを贈った時点で、古いものは捨ててほしいようだ。

 そんな相葉は「頑張れば2~3年平気で頑張れるじゃん」とも話していたが、やはり「年1で取り換えた方がいいかなって感じだよね、パンツは」と年に1回は交換したいタイプのよう。

 その後、“パンツの畳み方と収納”の話では、シンプルな4つ折りにしてゴム側を上に向け立てて収納していると明かすと「同じのばっかりにはならない、俺は」と、使用する頻度が偏らないよう、しっかりとローテーションで履いており、パンツへのこだわりは強いようだ。

 また、番組スタッフに「相葉さんのパンツはいろんな色があるんですか?」と聞かれると「いろんな色がある! 今日はね、ブルーだね。鮮やかだね」と明かし、さらにはスタッフからも「腰の部分がネイビーで、下の方がちょっと明るいブルー」と詳細な情報が明かされる場面も。

 そして「これ同じパンツだから。翔ちゃんにいつもあげてるの。だからね、大体おソロになるんですよ、パンツは」と言い、今日プレゼントするパンツも「履いてくれるといいな~」とウキウキしながら語っていたのだった。

 この話にファンは「今年も翔さんの誕生日プレゼントはおパンツー!」「生涯、ずーっと翔ちゃんと相葉くんおパンツオソロだね」「翔さんにおパンティ何年分プレゼントしたら気がすむのか(笑)」と毎年恒例のプレゼントにほっこりしたよう。この毎年恒例のメンバー間のプレゼント交換は、ぜひ活動休止中も続けていってほしいものだ。
(華山いの)

 

嵐・二宮和也、「付き合ってる人がいるからね」発言に「泣きそう」「しんどい」とファン悲鳴

 2月17日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストに森三中の大島美幸、川田裕美、劇団ひとりが出演した。

 今回の企画は、「雰囲気王」と題して、どう対応していいかわからない微妙なシチュエーションに、それっぽいことを言って雰囲気で切り抜ける能力“雰囲気力”を競い合うというコーナーで、評価するのは明治大学教授の斎藤孝氏とコラムニストの石原壮一郎氏だ。

 二宮に進行役の青木源太アナウンサーが、「一流芸能人として、“雰囲気力”、どう捉えていらっしゃいますか?」と聞くと、「いや、もうそれで飯を食っているといっても過言ではない」とキッパリ。スタジオは笑いに包まれるのだった。

 まず最初のシチュエーションは、「上司の家で良さのわからない絵の感想を聞かれた場合」というもの。芸人のレインボー扮する上司と、その妻が二宮を家に迎え入れると、「この絵、すごい気に入ってるんだけど、どう?」と質問。二宮は「いや、素晴らしいなと思ってました。さっきから、この絵にしか目がいかなくて。さすが。絵のことはわからないんだけど、これを欲しいと思った上司のセンスが素晴らしいなと」「これは世界で一番いい色合いだと思います」と大絶賛をし、雰囲気力を披露。

 その後、大島が同じシチュエーションで行うが、評価は大島の勝利。石原氏いわく、「“鳥肌が立った”など、口で言い表せないところを身体的反応に助けを求めた」というところが高評価の理由だったようだ。

 また、次のシチュエーションである「恋愛対象ではない親友の告白をうまく断る場合」では、女装したレインボーの池田直人が二宮に「私ね、ニノのことが好きなの。私と付き合ってください」と告白。「そっか……」と言いつつ、二宮は少し考えた後、「無理だと思うな」と返答。さらに、「こんなこと言いたくないけど、あの、付き合ってる人がいるからね」とバッサリ。しかし池田は引き下がらず、「付き合ってよ! 好きだよ!」と押し続けた後に「告白なんかしなきゃよかった!」と泣き出すと、二宮は困った顔をしながら「わかったわかったわかったわかった。もう、じゃ付き合おう!」と言い、「なんだよこれ。絶対付き合っちゃうな」と押しの強さとゴネられることに弱い一面を見せたのだった。

 しかし、結果、このシチュエーションでは、劇団ひとりが勝利。斎藤氏は「二宮さん非常に惜しかったですね。『付き合ってる人がいる』って言うと、いないってわかっちゃう。これが『好きな人がいる』っていうんだったら大丈夫だったんです」と評価すると、二宮も何かに気がついたようなハッとした表情をしたのだった。

 この放送にネット上では、「付き合ってる人いるから発言。これ冗談ってわかってても破壊力半端ないな」「リアルすぎて心臓もたんわ」「演技とはいえめちゃくちゃ泣きそうになった自分。ごめん、正直しんどかった」などと、恋人と噂される伊藤綾子のことを想像するファンも多かったようだ。

 2020年の活動休止に落胆しているファンにヒヤヒヤさせることを言うのも、また二宮の魅力というところか。

“櫻井パパ”電通取締役就任で、嵐の「東京五輪参入」は確実!? 「コネの匂い」煙たがる人も

  嵐・櫻井翔の父である電通執行役員・桜井俊氏が、3月から同社の取締役に起用されると報じられた。2016年、総務省事務次官を退任して以降、“櫻井パパ”の人事は世間から注目されてきたが、今回の電通取締役就任をめぐっては、「嵐が東京五輪に本格的に参入するのでは」といった声が噴出しているようだ。

 嵐は1月下旬、2020年いっぱいでグループ活動を一時休止すると発表。記者会見では、大野智が17年6月中旬、ほかの4人に対して「2020年をもって、自分の嵐としての活動は終えたい」と話したことが明らかになっている。

「デビュー20周年イヤーである19年ではなく、20年を指定したことには、少なからず『嵐としてオリンピックに関わりたい』という思いがあったはず。櫻井は、これまでの実績により、日本テレビ系の五輪中継でキャスターを務めるでしょうし、相葉雅紀も『グッと!スポーツ』(NHK)MCを担当していることから、五輪関係の番組に登場すると予想され、SMAPなき今、国民的トップアイドルグループである嵐全員が、何らかの形で五輪に関わるであろうことは、想像に難くありません」(週刊誌記者)

 電通は14年時点で、東京五輪の専任代理店に指名されている。開閉会式や聖火リレーに関しても、業務委託先として指定されているほか、組織委員会にもさまざまな面で影響力を持つだけに、同社と関わりの深いジャニーズ事務所が東京五輪に一枚噛むだろうことは、この時点ですでに各方面でウワサされていたものだった。

「こうした背景に加え、今回、俊氏が電通の取締役となったことで、嵐の東京五輪参入が確実視されたというわけです。もともとジャニーズの五輪参入をよく思っていない層は、『コネの匂い』を煙たがっていますが、彼らの人気に鑑みるに、当然『コネだけ』ではない。嵐がそういった声をはねのけ、どんな活躍を見せるかに期待したいですね」(同)

 一方で、東京五輪の開催決定時点から、ジャニー喜多川社長は「自分も携わりたい」という思いを、ずっと口にしているという。

「ジャニー社長は、1964年に開催された東京五輪の盛り上がりを知っている世代だけに、20年の東京五輪にも並々ならぬ思い入れがあるようです。本音としては、やはり開会式に所属タレントを登場させたいところなのでしょうが、それでなくとも開催期間中に大掛かりなイベントを行うなど、そのための準備は何年もかけて水面下で進められています」(テレビ局関係者)

 果たして嵐は、20年にどのような形で東京五輪に携わるのか。来年を心待ちにしたい。