嵐・相葉雅紀、『24時間テレビ』で“ソックリ女優”と共演! 「クソ似てた」「ほぼ一緒」と大興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月16日深夜に放送され、24~25日の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内の、相葉主演ドラマ『絆のペダル』がクランクアップしたと報告された。

 撮影にはそれほど時間がかからなかったものの、“ロードレース”が題材なだけに自転車に乗っている時間は長く、1日中乗っていた日もあったとか。それを聞き、相葉の体調を心配した番組アシスタントから「痩せた? ひょっとして」と聞かれると、相葉は「痩せてない! 体重はちょっと増えた。58ちょい……」と、現在の体重を告白。自転車に乗るときは風の抵抗を受けないよう前傾姿勢を保つため、腹筋と前腕に常に力を入れていたとのことで、「足より手が痛くて、びっくりしましたね!」と、思いがけない場所に不調が出たと明かしていた。

 また、競技用の自転車は“ギア”を入れれば、素人の相葉がそれほど力を入れて自転車を漕がなくても「40キロ超え」のスピードが出るそうで、「原付より速いじゃん。原付だったら捕まるじゃん! みたなレベルまで、すぐスピード上がっちゃうから。すごいスポーツだな~」と驚いたとか。

 そんな今回のドラマは、相葉演じる主人公の母親役を薬師丸ひろ子、姉役を酒井若菜が演じているのだが、相葉は「俺、ジャニーズJr.のときから(酒井に)似てる人って言われてた」と告白。そこで、今回の撮影で酒井に会った際、「嫌かもしれないけど、似てるって言われてたことがありまして……」と直接伝えたという。

 すると、酒井も「あっ、私も知ってる!」といい、「だから、ぜひ共演したかった!」と喜んでくれたそう。嵐がデビューしてから20年間共演する機会がなかったため、相葉いわく酒井は「今後、もう(共演)ないんだろうなって私は思ってた」と半ば諦めていたそうだが、ここに来てまさかの“きょうだい役”が実現することに。

 相葉は「髪形が今ソックリなの! いやね、ツーショットでほぼ一緒(笑)」と、打ち合わせをしたわけでもないのに、撮影現場で酒井とまったく同じヘアスタイルになっていたことも報告。「びっくりした、クソ似てた! 本人が見て似てると思ったから!」と、相葉自身も興奮するほどの“そっくり度”だったようだ。

 この放送を聞いていたファンからも、「酒井若菜ちゃんとのツーショット、髪形も含めて早く見たい!」「私も昔から2人は超似てると思ってたんだよね。本物のきょうだいって言われても納得しちゃう(笑)」「若菜さんが相葉くんと『ぜひ共演したい』と思っていたなんて……! ドラマ本当に楽しみ!」との声が上がっていた。
(華山いの)

嵐・大野智、「怖い!」「奇想天外」とメンバー衝撃のCM撮影中の一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月15日に放送され、この日もさまざまなゲームが行われた。その中でも、視聴者の注目を集めていたのは、ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトーク。同番組といえば、メンバーの“あるあるネタ”がたびたび話題になっているが、この日は“大野智あるある”が飛び出した。

 まずは櫻井翔が「リップクリームっていろんな形あるじゃないですか。チューブのやつってどうやって塗ります?」と、突然ゲストに質問。「指に取って塗る」という答えが返ってくると、櫻井は「この人(大野)、何年もあのチューブ直で塗る」と暴露。これに大野が「えっ、ウソ!? あれ手でやるの?」と驚く中、松本潤からも「俺が見ると、チューブの半分以上常に減ってる状態で付けてる」と、詳細情報が明かされた。

 また、二宮和也は「これ言ったら検証できなくなっちゃうんだけど」と前置きしつつ、「パピプペポの破裂音が、異常に破裂する」といい、笑いを誘う。二宮いわく「『パイナップル』とかすごいんだから!」とのことだが、「あんまり賛同得られなくて……」と不満そう。しかし、これを聞いた大野以外のメンバーは、口を揃えて「わかる!」と共感。一方の大野は、「俺は普通のつもりだったけど、4人がすごいツッコむ! ……相当だったってこと?」と思わず確認。すると松本が、「俺ら基本的に横並びでしゃべってるから、そうするとこっちからすげえ破裂音聞こえる」と証言していた。

 最後に「奇想天外なことを“ボソッ”て言う」と明かした相葉雅紀は、以前、「石臼で蕎麦の実を挽く」というシチュエーションのCM撮影があった際の裏話を披露。大野はその時、蕎麦の実を見て「お蕎麦って、“朝顔の種”で作るんだ」と話していたといい、相葉は「奇想天外でしょ!?」と目を丸くする。大野の天然発言には、メンバーも「怖い、怖い!」と驚いていたが、当の本人は蕎麦の実と朝顔の種が「マジでそっくりじゃない?」と、マイペースに同意を求めたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱリーダーって天然だよね、本当かわいい(笑)」「破裂音のこと意識してなかったけど、これから気になっちゃうじゃん!」「言われてみれば、蕎麦の実と朝顔の種って形が似てるね。着眼点がすごいなリーダー!」という声が集まっていた。

 『VS嵐』内で披露された“あるある”は、これで全員分が放送された。しかし、後日「シーズン2」が展開されるとのことで、今度はどんな話が飛び出すのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

嵐・大野智、「怖い!」「奇想天外」とメンバー衝撃のCM撮影中の一言

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月15日に放送され、この日もさまざまなゲームが行われた。その中でも、視聴者の注目を集めていたのは、ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトーク。同番組といえば、メンバーの“あるあるネタ”がたびたび話題になっているが、この日は“大野智あるある”が飛び出した。

 まずは櫻井翔が「リップクリームっていろんな形あるじゃないですか。チューブのやつってどうやって塗ります?」と、突然ゲストに質問。「指に取って塗る」という答えが返ってくると、櫻井は「この人(大野)、何年もあのチューブ直で塗る」と暴露。これに大野が「えっ、ウソ!? あれ手でやるの?」と驚く中、松本潤からも「俺が見ると、チューブの半分以上常に減ってる状態で付けてる」と、詳細情報が明かされた。

 また、二宮和也は「これ言ったら検証できなくなっちゃうんだけど」と前置きしつつ、「パピプペポの破裂音が、異常に破裂する」といい、笑いを誘う。二宮いわく「『パイナップル』とかすごいんだから!」とのことだが、「あんまり賛同得られなくて……」と不満そう。しかし、これを聞いた大野以外のメンバーは、口を揃えて「わかる!」と共感。一方の大野は、「俺は普通のつもりだったけど、4人がすごいツッコむ! ……相当だったってこと?」と思わず確認。すると松本が、「俺ら基本的に横並びでしゃべってるから、そうするとこっちからすげえ破裂音聞こえる」と証言していた。

 最後に「奇想天外なことを“ボソッ”て言う」と明かした相葉雅紀は、以前、「石臼で蕎麦の実を挽く」というシチュエーションのCM撮影があった際の裏話を披露。大野はその時、蕎麦の実を見て「お蕎麦って、“朝顔の種”で作るんだ」と話していたといい、相葉は「奇想天外でしょ!?」と目を丸くする。大野の天然発言には、メンバーも「怖い、怖い!」と驚いていたが、当の本人は蕎麦の実と朝顔の種が「マジでそっくりじゃない?」と、マイペースに同意を求めたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱリーダーって天然だよね、本当かわいい(笑)」「破裂音のこと意識してなかったけど、これから気になっちゃうじゃん!」「言われてみれば、蕎麦の実と朝顔の種って形が似てるね。着眼点がすごいなリーダー!」という声が集まっていた。

 『VS嵐』内で披露された“あるある”は、これで全員分が放送された。しかし、後日「シーズン2」が展開されるとのことで、今度はどんな話が飛び出すのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、「まさか出演頂く日が来るとは」「感無量」……『夜会』ゲストに大興奮のワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月15日の放送には、俳優の新田真剣佑と永野芽郁が登場。今回、櫻井のファンが最も関心を持ったのは、永野のお気に入りとして登場した、あるアーティストだったようだ。

 最近、HIP HOPにハマっており、朝起きてから寝るまでずっと楽曲を聞いているという永野。お気に入りのアーティストとして「鎮座DOPENESS」「韻シスト」「SIRUP」と名前を挙げていくも、ほかの出演者は誰も知らないようで、話についていけず。唯一、櫻井だけが「フフッ……コアだな(笑)」「めっちゃ刺さってます!」と、永野の話に反応していた。

 その中から、今回は5人組のヒップホップグループ「韻シスト」がスタジオに登場。MCのBASIが欠席のため、4人での出演となったが、オリジナルの“即興ラップ”を披露し、永野は思わずボロボロと泣いてしまうほど大感激。

 また、櫻井のファンも韻シストの出演について敏感に反応。というのも、実は櫻井のソロ曲「Hip Pop Boogie」(2008年)「Hip Pop Boogie ChapterII」(16年)のほか、嵐の「sugar and salt」(13年)「To my homies」(16年)の作詞・作曲を韻シストが手掛けているため、ファンにも馴染みのあるアーティストなのだ。放送中、ファンからは「何かしら裏話が聞けるかも」と期待の声もあったが、今回はあくまで“永野の好きなアーティスト”として登場したため、櫻井との絡みはほとんどなかった。

 ただ、櫻井は『夜会』の放送直前に、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「オトノハ」を更新し、同番組に韻シストが出演すると告知。「まさか自分の冠のつくバラエティー番組に出演頂く日が来ることになるとは…。感無量です」と、自身の思いを投稿していた。そのため、ノリノリで頭を振っている姿や、韻シストと櫻井がハイタッチをしている場面を見られただけで、ファンからは「翔さんと韻シストの共演が最高すぎてうれしい~!」「韻シストと櫻井くんが地上波で共演する日が来るなんて……!」「『オトノハ』に書いちゃうほどうれしかったんだね。今度はもっとガッツリ共演してほしい!」との声が上がっていた。

 その後は、ペットとして特大蛇を飼いたいという永野のために、“ビルマニシキヘビ”がスタジオに登場。蛇を首に巻いた永野の姿を新田が写真に収めたのだが、それを確認した櫻井が「マズイ!」と一言。なんと、写真の隅に無表情で永野を見つめてたたずむ櫻井の姿が映りこんでいたのだ。これには櫻井自身、「俺が後ろで気持ち悪い感じに……」とツッコミを入れており、韻シスト登場時とのギャップがファンの笑いを誘っていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀の『家系図バラエティ』放送内容を問題視する声でレギュラー化は困難か

 嵐の相葉雅紀が13日放送のバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)で、司会に挑戦。芸能人の意外な親戚関係が次々と明らかになり、番組は大変盛り上がったが、一部からは放送内容を問題視する声が寄せられている。

 同番組は、ゲストの芸能人の遠い親戚を徹底的に調査し、巨大な“オリジナル家系図”を作るなかで、本人も知らない親戚を探すもの。番組では、宮川大輔と津川雅彦、IKKOと高良健吾、羽鳥慎一と永井美奈子が親戚だと判明するなど、次々と驚きの事実が明らかになった。テレビ情報誌の記者がいう。

「相葉雅紀の日テレ初のバラエティ番組MCということで注目されていましたが、視聴率は同時間帯トップと、上々の結果でした。内容は完全に『ファミリーヒストリー』(NHK)の焼き直しですが、一家で見るにはピッタリの内容です。

 テレビ業界は『ポツンと一軒家』『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)、『消えた天才』(TBS系)、『YOUは何しに日本へ?』『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)など、一般人が登場する番組が大人気ですが、『親戚さん』も基本は一般人で展開される番組ですから、“ヒットの法則”に当てはまっています。日テレは平日19時台の『火曜サプライズ』や『衝撃のアノ人に会ってみた』の数字が伸び悩んでいますから、一気にレギュラー化もあるかもしれません」(テレビ情報誌記者)

 遠い親戚が有名人かもしれないと思えば、一般人にも夢があるこの番組。ただ、長年差別問題に携わってきたフリーのジャーナリストは、この番組の問題点を指摘する。

「率直に言って、家系や家系図をテーマにした番組を放送することは、社会通念上、極めて問題があると言わざるを得ません。現在、就職面接では、本籍地、両親の出身地、家族の職業、資産状況、支持政党、読んでいる新聞、尊敬する人物などを聞くのはすべて禁止です。本人に責任のないことや、本来自由であるべきことを採用の判断基準にすることは、基本的人権の侵害にあたるからです。メディアであれば、それぐらい人権に関しては敏感にならなくてはいけないはず。

 家系を調べれば、国籍、養子、親の有無、離婚など、極めてデリケートな問題に突き当たる可能性があり、『ゲストの芸能人がOKと言っているから問題ない』『問題があれば放送しなければ良い』という意見は通用しません。そもそも、出自や血統を調べることが重大な人権侵害ですから、これこそまさにBPO(放送倫理・番組向上機構)の出番でしょう」(ジャーナリスト)

 せっかく見つけた“大魚”は、当たれば死ぬ毒を持っているよう。指をくわえて見ているのか、思い切って食べてしまうのか、日テレは果たしてどうする?

嵐・二宮和也、メンバーから贈られた“靴”のその後を告白……「残念だ」発言の理由

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、8月11日放送)にて、誕生日プレゼントとして嵐の4人から贈られた“靴”について、驚きの事実を語る場面があった。

 6月13日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、同17日に36歳の誕生日を迎える二宮へのプレゼントは何がいいかという話題になり、二宮本人が「スーツ用の靴」をリクエスト。靴のセレクトや発注、受け取りなどは相葉雅紀が行ったそうで、その顛末を7月12日深夜放送の『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、リスナーに報告。忙しくて足の採寸ができない二宮のために、相葉が靴屋から専用の機械を借りてきたり、出来上がった靴の裏が滑る素材だったため、滑り止めを張ってもらったりと、完成までかなり苦労したとも明かしていた。

 そして今回、二宮のラジオには、「相葉くんは『靴を直しに出していて、まだ二宮くんの手元に来ていない』と言ってましたが、もうその靴は届きましたか?」という質問が。二宮は「届きました」と報告した上で、「まだ1回も履いてないけど」と、あっけらかんと答えた。

 その理由については、「だって、ずっとサンダルだからね、こっからは。申し訳ないけど」と、時期的な問題で靴の出番がまだないのだそう。続けて「履く機会が、まだないんだよね。『紅白』ぐらいまでならないと」と、ヘタをすれば半年後の『NHK紅白歌合戦』まで放置される可能性があることを示唆。

 二宮はその後「残念だなあ〜。『紅白』に今年選ばれることがあったら、そこでようやく、ね? いろいろな人に会うから、靴履いておこうってなるんだけど」とブツブツ。最後に「それまではなかなかな~、靴履かないんですよね。もうちょっとね、待ってもらおうかな。まあ、来年ぐらいには(自分が靴を履いた姿をメンバーが)見れるんじゃないかな」と、相葉の苦労を知ってか知らずか、のんびりと語ったのだった。

 「夏だから」という理由でプレゼントをほったらかしていることを、特に悪びれる様子もなく語った二宮。さすがのマイペースぶりを発揮していたのだった。

嵐・相葉雅紀、『音楽の日』で「テンション上がってやった」“珍行動”のウラ話披露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、8月9日深夜に放送。

 今回は、7月13日放送の大型音楽番組『音楽の日  2019』(TBS系)に嵐が出演し、「Happiness」(2007年)を披露した際の感想を紹介。歌唱中、松本潤が『サザエさん』(フジテレビ系)のエンディング風に、二宮和也と相葉を率いて移動する場面があり、相葉は“キョンシー”のようにピョンピョンと飛び跳ねていた。リスナーからは、「あれはアドリブでしたか? とても微笑ましかったです」という感想と共に、「その日は長渕(剛)さんも出演されていましたが、舞台裏で会えましたか?」という質問が寄せられた。

 相葉は「キョンシー、やってたんだね。あんまり意識してなかったですけど、テンション上がってやっちゃってたんでしょうね〜。全然、意識してないです!」といい、“珍行動”は完全なアドリブだったとリスナーに報告。また「長渕さん……長渕兄貴にも会えてないですねえ。会いたかったですよね、久々に」と、残念そうに質問に答えていた。

 18年6月2日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に長渕が出演した際、相葉は長渕の出身地・鹿児島県の桜島を共にツーリングしたり、体づくりのトレーニングを楽しんでいた。『音楽の日』では再会できなかったようだが、相葉は「長渕さんと筋トレやりたいね、久々に。相当ハードなやつをね!」と楽しげに語っていたのだった。

 また、番組アシスタントが「今年の夏は嵐が音楽特番に出演する機会が多かった」と話を振ると、相葉は「そうですね、たくさんやらせていただいて。楽しかったですよ」としみじみ。さらに「やっぱりその、『5×20』っていうベストアルバムが発売のタイミングでもあったので、いろんな曲をこう、やる機会もあったし」と回想する。嵐メンバーにとっては多忙な日々になったはずだが、相葉は「楽しかったです、ありがとうございました!」とさわやかにお礼を述べた。

 生放送のステージで楽しくなってしまい、ついアドリブが出たという相葉。長渕との再会は果たせなかったが、“夏の思い出”としては十分なものとなったようだ。

嵐・二宮和也、「今後も誘うことはない」と切り捨てられた“ゲーム仲間・拓ちゃん”とは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月11日に放送。ゲストには、NEWS・増田貴久、お笑い芸人のドランクドラゴン・鈴木拓、パンサー・向井慧らが登場した。

 先週に引き続き、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、増田が登場。すると二宮が「え……」と言ったきり黙り込み、気まずい空気が流れる展開に。これには増田が「ちょっと待ってください。めちゃめちゃ距離あるんですけど……」と苦笑し、スタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、鈴木が“ゲーム仲間”であるという二宮に、「モヤモヤした気持ちを伝えたい」と登場。これに対して二宮は、「そんなのもういいじゃん、テレビでやんなくて。連絡してメールとかで言えばいいじゃん!」と指摘したが、鈴木は「それじゃ伝わらないです、この人は!」と強気の姿勢。

 二宮のことを“カズさん”と呼ぶ鈴木が書いた「5月の夜」の歌詞はというと、「カズさんとお笑いコンビ・響の小林優介と3人でゲーム仲間だったが、2年前にカズさんからゲームに呼ばれなくなった」という切ない内容。さらに、「仕事で会ってもゲームの話はせず、カズさんはゲームをやめたのかと思ってたけど、小林と2人でゲームをしていたことが判明。理由を知りたくて二宮にメールをするも、“既読無視”をされる始末。ゲームがうまくなってカズさんとまた繋がりたい」という、切実な訴えだった。

 この歌を聞いた二宮は、「歌詞を見て私も反省しなきゃなと思うところがあった」「悲しい思いをさせちゃったみたいで、本当に申し訳ないと思います」と神妙な面持ちで語りながらも、「想いは伝わらなかった」と判定し、鈴木を“強制退場”させてしまう。

 続けて、鈴木をゲームに誘わなくなった理由について、二宮は「拓ちゃん、撃ち合うゲームとかやってて、対面して撃って負けたらまだいいんだけど、川に落ちて死ぬとか、急に森の方にいなくなるとか……『え?』っていう」と説明。小林と話し合った結果、「彼(鈴木)はヘタクソだ」という結論になり、2人だけでゲームをするようになったと告白したのだった。

 さらに二宮は、鈴木の歌ったメロディーで「気持ち悪く感じる部分」があったといい、それを理由に「今後もゲームに誘うことはない」とバッサリ。セットの裏側からスタジオに顔を出した鈴木は、「え? おい! なんでだよ!?」と必死に叫び、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にネット上では、「二宮くんはすっごい塩対応だったけど、『カズさん』『拓ちゃん』って呼び合ってて相当仲良しなのが伝わっちゃってた(笑)」「ゲームがうまいかヘタかで人付き合いを決めるニノさん、本当ニノさんって感じでマジで好き」「また一緒にゲームしたい鈴木さんの願いは叶うのかな……叶ってほしいな……!」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「今後も誘うことはない」と切り捨てられた“ゲーム仲間・拓ちゃん”とは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月11日に放送。ゲストには、NEWS・増田貴久、お笑い芸人のドランクドラゴン・鈴木拓、パンサー・向井慧らが登場した。

 先週に引き続き、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、増田が登場。すると二宮が「え……」と言ったきり黙り込み、気まずい空気が流れる展開に。これには増田が「ちょっと待ってください。めちゃめちゃ距離あるんですけど……」と苦笑し、スタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、鈴木が“ゲーム仲間”であるという二宮に、「モヤモヤした気持ちを伝えたい」と登場。これに対して二宮は、「そんなのもういいじゃん、テレビでやんなくて。連絡してメールとかで言えばいいじゃん!」と指摘したが、鈴木は「それじゃ伝わらないです、この人は!」と強気の姿勢。

 二宮のことを“カズさん”と呼ぶ鈴木が書いた「5月の夜」の歌詞はというと、「カズさんとお笑いコンビ・響の小林優介と3人でゲーム仲間だったが、2年前にカズさんからゲームに呼ばれなくなった」という切ない内容。さらに、「仕事で会ってもゲームの話はせず、カズさんはゲームをやめたのかと思ってたけど、小林と2人でゲームをしていたことが判明。理由を知りたくて二宮にメールをするも、“既読無視”をされる始末。ゲームがうまくなってカズさんとまた繋がりたい」という、切実な訴えだった。

 この歌を聞いた二宮は、「歌詞を見て私も反省しなきゃなと思うところがあった」「悲しい思いをさせちゃったみたいで、本当に申し訳ないと思います」と神妙な面持ちで語りながらも、「想いは伝わらなかった」と判定し、鈴木を“強制退場”させてしまう。

 続けて、鈴木をゲームに誘わなくなった理由について、二宮は「拓ちゃん、撃ち合うゲームとかやってて、対面して撃って負けたらまだいいんだけど、川に落ちて死ぬとか、急に森の方にいなくなるとか……『え?』っていう」と説明。小林と話し合った結果、「彼(鈴木)はヘタクソだ」という結論になり、2人だけでゲームをするようになったと告白したのだった。

 さらに二宮は、鈴木の歌ったメロディーで「気持ち悪く感じる部分」があったといい、それを理由に「今後もゲームに誘うことはない」とバッサリ。セットの裏側からスタジオに顔を出した鈴木は、「え? おい! なんでだよ!?」と必死に叫び、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にネット上では、「二宮くんはすっごい塩対応だったけど、『カズさん』『拓ちゃん』って呼び合ってて相当仲良しなのが伝わっちゃってた(笑)」「ゲームがうまいかヘタかで人付き合いを決めるニノさん、本当ニノさんって感じでマジで好き」「また一緒にゲームしたい鈴木さんの願いは叶うのかな……叶ってほしいな……!」などのコメントが寄せられた。

嵐・櫻井翔、関西ジャニーズJr.に対抗意識!? 「うちには大野がいる!」と張り合ったワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月8日の放送回には、関ジャニ∞・横山裕が、自身のプロデュースする関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」を引き連れて登場した。

 横山は、メンバーの大倉忠義とともに関西Jr.のコンサート構成や、演出をサポートするなど、最近は熱心に後輩の育成をしている。そんな2人の活動は、「後輩の舞台やコンサートのお手伝いするとかは聞いてるけど」と櫻井の耳にも届いているよう。しかし、グループのプロデュースまでしているとは初耳だったらしく、櫻井は「プロデューサー!?」「いつからやってるの?」と興味津々。

 「なんか恥ずい……」と照れる横山だが、関西のテレビ局へ行って「こういう子たちがいるんですよ!」と売り込みをかけるなど、演出・構成だけでなく、“営業活動”まで行っているのだとか。ちなみに、「Aぇ!group」という名前は、ジャニー喜多川氏と相談して決めたらしく、最初は「A!group」とつけたが、ジャニー氏に「それじゃダサいよ」と言われ、「Aぇ!group」と変更したとか。インパクトのあるグループ名になったことで、横山も「やっぱジャニーさんやな」と感心していた。

 そんな横山は、『夜会』でもグループを売り込む気満々。しかし、現状では正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉というメンバー6人のうち、櫻井は見た目のインパクトが強い草間ですら「見たことがある」程度の認識しかない様子。

 そこで“自己アピール”として、それぞれ特技を披露することに。佐野が「どんな仕事でもミュージカル風にする」特技の実演で笑いをとったり、末澤が先輩・木村拓哉への愛を熱く語ったりする中、「15秒で似顔絵が描ける」という特技を披露したのは小島。アンタッチャブル・山崎弘也の特徴をとらえた似顔絵を披露し、出演者からは驚きの声が上がるが、櫻井の反応はイマイチ。そして「うちには大野っつうのがいますから!」と、絵が得意で個展まで開くメンバー・大野智の名前を突然出したのだった。

 この発言にファンは、「なんでも智くんの名前をぶっ込んでくる翔ちゃん、ある意味すごい(笑)」「すぐ『うちの大野』の話するじゃん……後輩相手にもするのかよ、最高」「大野さんの名前出されたら、誰もかなわないでしょ!」などと反応。メンバーの名前を持ち出してJr.にまで対抗してしまう櫻井の姿に、“嵐愛”を感じた人が多かったようだ。
(華山いの)