嵐・櫻井翔、「おもしれー」「よくご飯行く」と“最も注目するジャニーズJr.”の名前告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月22日に放送。今回は、嵐のメンバーが「今もっとも注目するジャニーズ事務所の後輩」について語った。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークにて、番組進行役の“天の声”から「最近、注目しているグループはありますか?」という質問を振られた、ゲストのゴールデンボンバー・歌広場淳。「イケメン大好き」を公言している歌広場は、先日、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」のコンサートに行ったと告白。さらに、天の声が「ちなみに嵐のみなさんは?」と話を振ると、櫻井翔は「“おもしれー”って思った」と前置きし、「『美 少年』っていうグループの那須(雄登)くんとよくご飯に行ってるんですよ」と明かした。

 この告白にスタジオからは驚きの声が上がったものの、2人はすでに何度か食事をしているとか。櫻井は那須を「ちゃんとしてる」と評価しており、「ある時に、『すみません、いつもお礼ができてないんで、これ……』ってお土産持ってきてくれた。Jr.の子がよ!? 高校3年生!」と律儀なエピソードを披露。しかも、家に帰って開けてみると、プレゼントは“茄子の形をしたボディーソープ”だったそう。櫻井は「シャレ効いてる! 那須くんが茄子くれた!」と、大喜びしていたのだった。

 また、大野智はジャニーズJr.の林翔太と交流があるといい、舞台の楽屋用に「のれんがほしい」と頼まれ、快く贈ったとのこと。大野は「『林翔太』って俺が書いて、渡した。ちゃんとそういうのやってるよ?」と得意げに話し、スタジオからは盛大な拍手が。

 さらに松本潤は、「この間知ったんですけど」といい、Jr.内ユニット「少年忍者」の織山尚大が気になっていると告白。「めっちゃ踊りうまいの!」と絶賛しており、コンサートに行った際、つい目で追ってしまうほどの存在感があったという。「たまたま隣にタッキー(滝沢秀明)がいたんだけど、『タッキー、あの子誰!?』って言って、2人で話してた」と明かし、「踊ってるとすごいエモーショナルな動きをするんだけど、本人はすごい静かな(感じ)」と、普段とのギャップに衝撃を受けた様子。「(織山は)リーダーっぽいのかな、ウチでいうと」とこぼした松本に対し、大野は「今度、のれん作るわ!」とオチを付けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩の名前がめっちゃ出てうれしかった~! 嵐さんに見初められるなんて、うれしいだろうな!」「名前が出た後輩くん、知らない子もいたなあ。これから気にして見てみよう」「今度、嵐が注目する後輩チームで『VS嵐』出てほしい!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、「おもしれー」「よくご飯行く」と“最も注目するジャニーズJr.”の名前告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月22日に放送。今回は、嵐のメンバーが「今もっとも注目するジャニーズ事務所の後輩」について語った。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークにて、番組進行役の“天の声”から「最近、注目しているグループはありますか?」という質問を振られた、ゲストのゴールデンボンバー・歌広場淳。「イケメン大好き」を公言している歌広場は、先日、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」のコンサートに行ったと告白。さらに、天の声が「ちなみに嵐のみなさんは?」と話を振ると、櫻井翔は「“おもしれー”って思った」と前置きし、「『美 少年』っていうグループの那須(雄登)くんとよくご飯に行ってるんですよ」と明かした。

 この告白にスタジオからは驚きの声が上がったものの、2人はすでに何度か食事をしているとか。櫻井は那須を「ちゃんとしてる」と評価しており、「ある時に、『すみません、いつもお礼ができてないんで、これ……』ってお土産持ってきてくれた。Jr.の子がよ!? 高校3年生!」と律儀なエピソードを披露。しかも、家に帰って開けてみると、プレゼントは“茄子の形をしたボディーソープ”だったそう。櫻井は「シャレ効いてる! 那須くんが茄子くれた!」と、大喜びしていたのだった。

 また、大野智はジャニーズJr.の林翔太と交流があるといい、舞台の楽屋用に「のれんがほしい」と頼まれ、快く贈ったとのこと。大野は「『林翔太』って俺が書いて、渡した。ちゃんとそういうのやってるよ?」と得意げに話し、スタジオからは盛大な拍手が。

 さらに松本潤は、「この間知ったんですけど」といい、Jr.内ユニット「少年忍者」の織山尚大が気になっていると告白。「めっちゃ踊りうまいの!」と絶賛しており、コンサートに行った際、つい目で追ってしまうほどの存在感があったという。「たまたま隣にタッキー(滝沢秀明)がいたんだけど、『タッキー、あの子誰!?』って言って、2人で話してた」と明かし、「踊ってるとすごいエモーショナルな動きをするんだけど、本人はすごい静かな(感じ)」と、普段とのギャップに衝撃を受けた様子。「(織山は)リーダーっぽいのかな、ウチでいうと」とこぼした松本に対し、大野は「今度、のれん作るわ!」とオチを付けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩の名前がめっちゃ出てうれしかった~! 嵐さんに見初められるなんて、うれしいだろうな!」「名前が出た後輩くん、知らない子もいたなあ。これから気にして見てみよう」「今度、嵐が注目する後輩チームで『VS嵐』出てほしい!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・大野智の過激ファンが「ネットで暴走するワケ」――臨床心理士が「アンリー」を解説

 通称「大野アンリー」なる一部の嵐・大野智ファンが、いまネット上で注目されている。この「アンリー」というのは、ジャニーズファンの間で生まれた「オンリー」と「アンチ」を組み合わせた造語で、「グループ/ユニット内のメンバー1人だけを溺愛し、他メンバーを攻撃するファン」のことを指すという。つまり「大野アンリー」とは、「大野だけのファン」を標榜し、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤を敵視する人物であると言えるだろう。

 アンリーと呼ばれるファンは、具体的にどのような言動を取るのだろうか。嵐ファンの女性・Aさんは、「自分の応援するアイドルが、ほかのメンバーのせいで不遇な目に遭っている」と主張するのが特徴ではないかと語る。

「例えば大野くんは、ダンスと歌の才能に優れていて、それは嵐ファンなら誰もが認めるところだと思うのですが、大野アンリーは『その才能が嵐内で生かされていない』『大野くんもストレスを感じているはず』などと怒っているイメージ。グループとしての均一性を保つため、他メンバーのダンスと歌のスキルに合わせなければならず、『実力が発揮できていない』とする声もよく見かけますね。ほかにも、『コンサートの大野くんのソロコーナーは扱いが悪い』『歌番組で大野くんマイクの音量が下げられていた』『カメラに抜かれない』『個人仕事が与えられない』などというコメントもよく見かけます」(同)

 また、嵐が今年1月、2020年いっぱいでの活動休止を発表してから、「大野アンリーは活気づいた印象」(同)という。

「嵐の活休はもともと、大野くんが『自分の嵐としての活動を一旦終えたい。自由に生活をしてみたい』とメンバーに提案したことがきっかけだったのですが、大野アンリーは『やっぱり大野くんは嵐というグループが嫌だったんだ』など、自分たちの主張が裏付けされたとばかりにアピールしだしたというか……。大野アンリーは、一般的な嵐ファンの目に『思い込みが強すぎる過激なファン』として映っていると思います」(同)

 そんな大野アンリーの心理が「まったく理解できない」というAさん。確かにネット上にも、「大野アンリーは意味不明」「暴走しすぎている」といった指摘が飛び交っている状況だ。そこで今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、大野アンリーの心理に関して、見解を聞いた。

 杉山氏はまず、大野アンリーの心理について、「自らと大野さんを一体化させ、“悲劇のヒロイン”になっているのではないか」と考察する。

「人は、悲劇に酔いしれていると、自分の弱点や欠点から目を背けることができます。また悲劇によって、周囲から同情や共感を得られると、承認欲求が満たされ、脳から快楽物質が出るのです。大野アンリーは、自らの考える『大野さんの悲劇(=才能があるのに不遇な扱いを受けている)』に乗っかるような形で、悲劇のヒロインを楽しんでいるように見えます」

 大野アンリーが、自身と大野を一体化するのは、「好き」という感情によるものだといい、「おじいちゃん、おばあちゃんが、孫のこと『目に入れても痛くない』というのと同じような感じ。好きで好きでしょうがなくて、自分と大野さんの境界線がなくなってしまっている状態とも言える」そうだ。

 なお、悲劇のヒロインになるためには、“悪役”の存在が絶対不可欠と杉山氏。たいていは近しい人物を悪役に仕立てるため、「ほかのメンバーやスタッフを攻撃するような心理が働くのではないかと思います」という。

「大野アンリーには、『大野くんも自分と同じ気持ちだ』と考える傾向もあるようですが、心理学の用語でこれを“投影”と言います。自分の気持ちを相手に映し出して、『相手はこう思っているに違いない』とし、ファンタジーに酔いしれているのです。アイドルというのは、もともと“ファンタジーを売る”のが仕事だと思うのですが、大野アンリーは、大野さん自身やジャニーズが提供するファンタジーではなく、自らが生み出したファンタジーを拡大させ、酔いしれ、楽しんでいる……そんな印象を受けますね。私の考えとしては、それで自分が楽しむ分にはいいと思うのですが、周りの人を誹謗中傷して、ほかのファンを傷つけるのはどうなのだろうか、ほかのファンがかわいそうなのではないか、と思ってしまいます」

 杉山氏は、大野アンリーに「悲劇のヒロイン」に酔いしれている可能性があるというが、その状態に“陥りやすい人”の特徴はあるのだろうか。

「悲劇のヒロインに酔いしれることで、自分のことから目をそらせるという点から、『自分に自信がない人』『コンプレックスが強い人』という特徴があると言えるかもしれません。また、『被拒絶感が強い人』。自分は誰からも大切にされないといじけている面があり、それを大野さんに投影している可能性はあるのではないでしょうか」

 また「新奇性追求の強い人」も、悲劇のヒロインになりやすいと杉山氏。

「この『新奇性追求の強い人』とは、目新しいものが好きで、同じことをしていると飽きてしまう人のことを指すのですが、そういう人がネガティブ思考を併せ持つと、どんどん新しい悲劇を探しだそうとするのです。加えて、本人は自分のことを『コミュニケーション能力が高い』と思い込んでいるが、実は低いといった面も併せ持つと、些細なことで『あの人にこんなことをされた!』と怒り出すようになるのです」

 嵐ファンの間で、大野アンリーは「攻撃性が強い」とする向きもあるが、そこには「新奇性追求の強い人が、悲劇のヒロイン化している」といった背景があるのかもしれない。

 大野アンリーは現在、その攻撃的な言動で、多くの嵐ファンを困惑させているというが、何らかのきっかけによって、アンリー的思考から脱することはあるのだろうか。

「大野アンリーは、大野さん本人からの言葉しか耳に入らないと思います。なので、大野さんに、『応援してくれるのは本当にありがたいのだけど、メンバーや事務所の悪口はやめてほしい』などと言っていただければ、変わる可能性はあります。大野さん以外の人から、その言動を咎められても、大野アンリーは『敵』とみなすのみなのではないでしょうか。嵐ファンの中には抗議したい人もいるでしょうが、悲劇のヒロインになりたい大野アンリーに燃料を投下するだけなので、知らん顔した方がいいと思います」

 しかし、たとえ本人からの願いであったとしても、「『誰かに言わされている』などと妄想を膨らませ、受け止められないケースもあると思います。妄想の中でしか生きられないという人もいるのです」。

 嵐が活動休止するまであと1年半。嵐ファンと大野アンリーの間で大きな諍いが起こらないことを祈るばかりだが……。

嵐・大野智、活動休止後は「沖縄に移住」希望!? 完全復活の可能性は「非常に低い」の声

 2020年12月31日をもってグループ活動を休止することが発表され、刻々とその時が迫っている嵐。活動休止後は個々のメンバーがソロ活動を予定しているものの、当初、脱退を申し出たとされる大野智は「沖縄に移住したい」との将来設計を周囲に明かしているという。

 今年1月27日、有料ファンクラブサイトにて、メンバーの口から活動休止が発表され、世間に大きな衝撃を与えた嵐。その後、同日午後8時にジャニーズ事務所で行われた記者会見の中で、大野は17年6月中旬頃にメンバーを集め、「自分の嵐としての活動をいったん終えたい」「自由に生活をしてみたい」と伝えたことを告白。何度も話し合いを重ねた結果、20年をもって嵐を「休止する」という結論に至ったと、大野自らが説明した。

「嵐の休止期間中、大野以外の4人は個人でタレント業を継続していきますが、大野は趣味である絵を描いたり、釣りをしたりと、仕事に縛られずに自由な時間を過ごすものとみられます。グループの活動再開時期は未定としながらも、大野は嵐の一員である以上、『ビジュアルだったり、体形だったりはキープしていこうと思っています』『テレビに出なくなるっていきなり老け込んだりするじゃないですか。それは正直怖い』とも語り、引退するわけではないことも示唆していました」(週刊誌記者)

 しかし大野は、発表以前から現在まで沖縄への移住を望んでおり、「やはり本音としては、引退を希望しているのではないか」(ジャニーズに近い関係者)といった指摘も。

「大野の沖縄移住の決意は固いようで、周囲も『一度好きなようにやってみれば』と話しているようです。しかしそうなると、嵐が完全復活する確率は非常に低いのではないでしょうか。25周年など、節目のタイミングで一時的な再結成の可能性はあるかもしれませんが……」(同)

 なお、松本潤は8月上旬、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のライブ出演に同行し、米・ロサンゼルスを訪れていたという。8月20日発売の「女性自身」(光文社)によると、「かわいがっている事務所の後輩たちに、米国でも通用するパフォーマンスのアドバイスをしている」そうで、20年以降は自身の俳優・タレント業の傍ら、後輩育成に力を注いでいく可能性もあるようだ。メンバーが新たな道を歩みだす中、果たして大野も「沖縄に住む」という夢を実現させられるのだろうか。

嵐とSixTONES、『24時間テレビ』ジャニー氏追悼企画に「私物化」「日テレと癒着」の批判も

 8月24~25日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で、7月9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため亡くなったジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の“追悼企画”が行われることが19日、明らかになった。しかし、一部のネットユーザーからは「ジャニーズは番組を私物化しすぎ」「チャリティーとまったく関係ない」という指摘も上がっている。

「今年は、メインパーソナリティを務める嵐が、追悼企画『生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い』において、2020年のデビューが発表されたばかりJr.ユニット・SixTONESと名曲メドレーを披露するそうです。ほかにも、ジャニー氏が可愛がっていたという美 少年やHiHi Jets、少年忍者も登場する予定で、ジャニーズファンからは『こうやって世代を超えてジャニーズの名曲が歌い継がれていくのは素晴らしい!』『追悼だけど華やかになってほしいな』『嵐とSixTONESのコラボに期待大』といった喜びの声が聞こえてきています」(芸能ライター)

 大物が亡くなった際、テレビで追悼企画が組まれるのはよくあることだが、今回の企画に関しては、ネット上で「チャリティー番組ですることじゃないのでは?」「一般人からしたら全然知らないアイドルばかり」「若手のプロモーションに見える」などと、早くも不満の声が噴出しているようだ。

「03年のTOKIO以降、実に17年連続でジャニーズタレントがメインパーソナリティを務めているため、以前から視聴者の間で、『日テレとジャニーズの癒着』が指摘されてきました。こうした背景から、今回の追悼企画に『ジャニーズは、いくらなんでも番組を私物化しすぎ!』といった否定的な声が聞こえてくるのでしょう。なお、『24時間テレビ』では、個人の大々的な追悼企画を放送するのは稀なだけに、その点でも『なぜジャニーズだけ?』などと疑問を抱く人が多いのかもしれません」(同)

 また一部の嵐ファンからは、「5人で歌う姿が見たいのに、Jr.は邪魔しないで。嵐は20周年なんだよ!」「嵐ファンをJr.ファンに取り込もうとしているのかもしれないけど、このやり方は解せない」などの不満が上がり、一方こうした声に反論するように「SixTONESを目の敵にするのはやめて!」「5人に固執しすぎる嵐ファンが怖い」といった指摘も出るなど、ジャニーズファン同士での対立も起こっている様子。

 日本のエンターテインメント界には大きな影響を与えたジャニー氏だけに、その功績を称える追悼企画を楽しみにしている人も少なくないだろうが、果たして放送当日、視聴者からどのような反響があるのか、注目したい。

嵐・二宮和也、ジャニーズ入りの理由に新事実!? 「初めて聞いた」「冗談?」とファン騒然

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、8月18日に放送された。

 この日もさまざまなメッセージが取り上げられ、その中でもっとも注目を集めたのは、久しぶりにプールで泳いだというリスナーから寄せられた「最近いつプールに行きましたか?」という質問。これに二宮は「記憶にない」と言いつつも、「でも毎年、“迷子のロケ”でプールに行くんですよ。入んないけどね」と、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内の年一企画「二宮 in 迷子センター」について触れた。

 この企画は、二宮がプールに設置された迷子センターに赴き、そこに来た子供たちと交流しながら、親に引き渡すまでを見届けるという内容。なので、二宮が自らプールに入ることはなく、「事務所に入ってから、入ってんのかなプール。俺も見たことないですよ。泳いでる時の水の中の映像が記憶にないですよ」と、残念そうに告白していた。二宮といえば、ジャニーズ事務所入りする前は野球をしていたことでファンに知られているが、「めちゃくちゃ泳げます。私、ジャニーズ事務所に入ったのは、“水泳枠”で入ってるんで」と、冗談めかして語り始める。

 なんでも、二宮が事務所入りした時期は、かつてあらゆるバラエティ番組で行われていた「芸能人水泳大会」がギリギリ開催されていた頃だったため、この企画に出演するための“水泳枠”だったと解釈している様子。二宮は「『芸能人水泳大会』オーディションで事務所入ったんで」と豪語し、バタフライを含め、どのような泳ぎ方もできるとアピールしたとか。「だからね、(泳いでいる姿をファンに)お届けはしたいんですけどね、そういう機会もないですし」と、水泳をする機会がなかなかないことを嘆き、「でも、もともとの、二宮のもとはそこですから」と断言。“水泳枠”での事務所入りに、誇りを持っているようだった。

 今回の放送を聞いていたファンからは、「ジャニーズに“水泳枠”とか、そんなの初めて聞いたわ!」「そこまで言うなら泳いでるところ見せてよ~! 水泳枠の実力を確認させてください!」「どこからが本気で、どこまでが冗談なのか……?」といった声が続出。普段から冗談好きの二宮だけに、多くのファンはこの話をあまり信じていないよう。いい意味で、ファンを裏切る二宮の“華麗な泳ぎ”が見られる日は来るだろうか。
(福田マリ)

嵐・大野智、『嵐にしやがれ』で主張した「食事の奢り方」にメンバー苦笑のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月17日に放送され、女優の土屋太鳳をゲストに迎えた「真夏の旨辛グルメデスマッチ」などが行われた。

 土屋は2018年9月6日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、トークの中で「後輩との食事でスマートな会計方法」について、嵐メンバーに質問。これに、松本潤が「トイレに行くついでに支払う。相手がトイレに行ったタイミングで支払うこともある」と回答していた。

 それから1年ほどたち、『嵐にしやがれ』で櫻井翔から「松潤に感謝していることがあるそうですね?」と話を振られた土屋は、「どうやったらスマートに奢れるかってお聞きしてから、それを実践してうまくなりました」と歓喜。松本も「お金を払うタイミングがわからないっていう話で、僕の場合はトイレに行くついでにお会計終わらせて、部屋に入ってきたときにはチェックが終わってるっていう状態にしてる」と、今一度解説を加えていた。

 しかし土屋は、「頑張ってバレないようにするんですけど、(食事の)最後には行かない方がいいってことに、最近気づきました」と、タイミングによっては奢ろうとしていることが相手にわかってしまい、“スマート”に振舞えないと告白。また櫻井は、「お会計するじゃない。自分の中で(食事は)終わっています。それなのに、後輩が『もう一杯飲んでいいですか?』って言ったらどうする?」と疑問にし、「ほかのメンバーはどうしてるんですか?」と意見を求めた。

 Hey!Say!JUMP・知念侑李とプライベートで親交がある大野智に質問。昨年、2人は連れ立って食事に行ったことを報告しているが、大野は「……どうしたっけな?」とさっぱり覚えていない様子。これに櫻井が「えっ、割り勘!?」とツッコむと、大野は「いや、普通に(奢った)」と答えつつ、「(奢ってるところを)見せたいじゃん。意外と飲んでるからね」と、松本とは真逆の行動をとっていたことを明かし、メンバーから苦笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが松潤! スマートすぎる!」「松潤の奢り方参考にしよう」といった声や、「支払うところ見せたい大野くんがかわいすぎる(笑)」「大野さんの親しみやすい人柄が現れてるな~。個性が出ていい!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・大野智、『嵐にしやがれ』で主張した「食事の奢り方」にメンバー苦笑のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が8月17日に放送され、女優の土屋太鳳をゲストに迎えた「真夏の旨辛グルメデスマッチ」などが行われた。

 土屋は2018年9月6日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、トークの中で「後輩との食事でスマートな会計方法」について、嵐メンバーに質問。これに、松本潤が「トイレに行くついでに支払う。相手がトイレに行ったタイミングで支払うこともある」と回答していた。

 それから1年ほどたち、『嵐にしやがれ』で櫻井翔から「松潤に感謝していることがあるそうですね?」と話を振られた土屋は、「どうやったらスマートに奢れるかってお聞きしてから、それを実践してうまくなりました」と歓喜。松本も「お金を払うタイミングがわからないっていう話で、僕の場合はトイレに行くついでにお会計終わらせて、部屋に入ってきたときにはチェックが終わってるっていう状態にしてる」と、今一度解説を加えていた。

 しかし土屋は、「頑張ってバレないようにするんですけど、(食事の)最後には行かない方がいいってことに、最近気づきました」と、タイミングによっては奢ろうとしていることが相手にわかってしまい、“スマート”に振舞えないと告白。また櫻井は、「お会計するじゃない。自分の中で(食事は)終わっています。それなのに、後輩が『もう一杯飲んでいいですか?』って言ったらどうする?」と疑問にし、「ほかのメンバーはどうしてるんですか?」と意見を求めた。

 Hey!Say!JUMP・知念侑李とプライベートで親交がある大野智に質問。昨年、2人は連れ立って食事に行ったことを報告しているが、大野は「……どうしたっけな?」とさっぱり覚えていない様子。これに櫻井が「えっ、割り勘!?」とツッコむと、大野は「いや、普通に(奢った)」と答えつつ、「(奢ってるところを)見せたいじゃん。意外と飲んでるからね」と、松本とは真逆の行動をとっていたことを明かし、メンバーから苦笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが松潤! スマートすぎる!」「松潤の奢り方参考にしよう」といった声や、「支払うところ見せたい大野くんがかわいすぎる(笑)」「大野さんの親しみやすい人柄が現れてるな~。個性が出ていい!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“くっきー!”改名をアシスト! 「誇らしい!」とファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月18日に放送された。ゲストに、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー、メイプル超合金、タレントのMatt、占い師のシウマ氏らが登場した。

 今回は「いつもテレビで拝見してます。」と題し、各分野の専門家や有識者が、“いつもテレビで見ている芸能人”に対し、気になることを指摘するというお節介なコーナーが展開された。

 まずは、“白塗りモノマネ”でブレークしたくっきーがスタジオに登場すると、さっそく芸能界屈指の美容フリークであるMattが、「もう白塗り、やらないほうがいいですよ」とバッサリ。スタジオが「えー!」という驚きの声に包まれると、くっきーは「Mattさんもほぼ白ですよ」「“ゆがいたイカ”みたいですもんね」とMattに応戦し、笑いを誘っていた。

 その後、沖縄出身の占い師・シウマ氏が「今の芸名ちょっぴり惜しいんです」と指摘。くっきーといえば、2015年に本名の「川島邦裕」から「くっきー」に改名し、本人も「改名して仕事がいっぱい増えたという認識はある」と語っていた。しかし、シウマ氏は「もっと売れるための方法、画数があるんです」という。いくつか案を考えてきたとし、記号はすべて1画ととらえることから、「くっきー!」「くっきー☆」「くっきー♪」と“8画”の新芸名を提案し、「8画にすれば既存のファンをキープできる」とアドバイスした。

 くっきーが「それやったら変えた方がいいか……」と改名に心揺らぐ姿を見せると、二宮が「くっきー、どうします? 本当に変える?」と確認。その後、「僕、ほんま芸名とかどうでもいいと思っていて……」と「くっきー!」に改名することを了承し、放送後はネットニュースなどで、相次いで改名の報道がされていた。

 さらにお節介は続き、2015年ラグビー日本代表のトレーナーである佐藤義人氏が、「その歩き方のままだと膝が壊れますよ」と指摘。実際にくっきーの歩き方を見たいということで、「こっちに向かって普通に歩いて」と言われたものの、頑としてイスから立とうとしないくっきー。これにはたまらず二宮が「やーれー!」と大声でツッコミを入れ、くっきーから「ツッコミうまなったね!」と褒められたのだった。

 今回の放送では、二宮の番組がくっきー改名のきっかけとなったことについて、ファンから大きな反響があった。ネット上には「くっきーが改名したきっかけ、『ニノさん』だったんだ。これで仕事が増えたりしたら、二宮くんは恩人だね」「『ニノさん』きっかけで改名とか、なんか誇らしい! これからますます“くっきー!”さんを応援します」「『本当に変える?』って聞いてたニノちゃんが優しかったな。芸名が大事なものだってわかってるからだよね」とのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“くっきー!”改名をアシスト! 「誇らしい!」とファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月18日に放送された。ゲストに、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー、メイプル超合金、タレントのMatt、占い師のシウマ氏らが登場した。

 今回は「いつもテレビで拝見してます。」と題し、各分野の専門家や有識者が、“いつもテレビで見ている芸能人”に対し、気になることを指摘するというお節介なコーナーが展開された。

 まずは、“白塗りモノマネ”でブレークしたくっきーがスタジオに登場すると、さっそく芸能界屈指の美容フリークであるMattが、「もう白塗り、やらないほうがいいですよ」とバッサリ。スタジオが「えー!」という驚きの声に包まれると、くっきーは「Mattさんもほぼ白ですよ」「“ゆがいたイカ”みたいですもんね」とMattに応戦し、笑いを誘っていた。

 その後、沖縄出身の占い師・シウマ氏が「今の芸名ちょっぴり惜しいんです」と指摘。くっきーといえば、2015年に本名の「川島邦裕」から「くっきー」に改名し、本人も「改名して仕事がいっぱい増えたという認識はある」と語っていた。しかし、シウマ氏は「もっと売れるための方法、画数があるんです」という。いくつか案を考えてきたとし、記号はすべて1画ととらえることから、「くっきー!」「くっきー☆」「くっきー♪」と“8画”の新芸名を提案し、「8画にすれば既存のファンをキープできる」とアドバイスした。

 くっきーが「それやったら変えた方がいいか……」と改名に心揺らぐ姿を見せると、二宮が「くっきー、どうします? 本当に変える?」と確認。その後、「僕、ほんま芸名とかどうでもいいと思っていて……」と「くっきー!」に改名することを了承し、放送後はネットニュースなどで、相次いで改名の報道がされていた。

 さらにお節介は続き、2015年ラグビー日本代表のトレーナーである佐藤義人氏が、「その歩き方のままだと膝が壊れますよ」と指摘。実際にくっきーの歩き方を見たいということで、「こっちに向かって普通に歩いて」と言われたものの、頑としてイスから立とうとしないくっきー。これにはたまらず二宮が「やーれー!」と大声でツッコミを入れ、くっきーから「ツッコミうまなったね!」と褒められたのだった。

 今回の放送では、二宮の番組がくっきー改名のきっかけとなったことについて、ファンから大きな反響があった。ネット上には「くっきーが改名したきっかけ、『ニノさん』だったんだ。これで仕事が増えたりしたら、二宮くんは恩人だね」「『ニノさん』きっかけで改名とか、なんか誇らしい! これからますます“くっきー!”さんを応援します」「『本当に変える?』って聞いてたニノちゃんが優しかったな。芸名が大事なものだってわかってるからだよね」とのコメントが寄せられていた。