嵐・櫻井翔、関西ジャニーズJr.に対抗意識!? 「うちには大野がいる!」と張り合ったワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月8日の放送回には、関ジャニ∞・横山裕が、自身のプロデュースする関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」を引き連れて登場した。

 横山は、メンバーの大倉忠義とともに関西Jr.のコンサート構成や、演出をサポートするなど、最近は熱心に後輩の育成をしている。そんな2人の活動は、「後輩の舞台やコンサートのお手伝いするとかは聞いてるけど」と櫻井の耳にも届いているよう。しかし、グループのプロデュースまでしているとは初耳だったらしく、櫻井は「プロデューサー!?」「いつからやってるの?」と興味津々。

 「なんか恥ずい……」と照れる横山だが、関西のテレビ局へ行って「こういう子たちがいるんですよ!」と売り込みをかけるなど、演出・構成だけでなく、“営業活動”まで行っているのだとか。ちなみに、「Aぇ!group」という名前は、ジャニー喜多川氏と相談して決めたらしく、最初は「A!group」とつけたが、ジャニー氏に「それじゃダサいよ」と言われ、「Aぇ!group」と変更したとか。インパクトのあるグループ名になったことで、横山も「やっぱジャニーさんやな」と感心していた。

 そんな横山は、『夜会』でもグループを売り込む気満々。しかし、現状では正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉というメンバー6人のうち、櫻井は見た目のインパクトが強い草間ですら「見たことがある」程度の認識しかない様子。

 そこで“自己アピール”として、それぞれ特技を披露することに。佐野が「どんな仕事でもミュージカル風にする」特技の実演で笑いをとったり、末澤が先輩・木村拓哉への愛を熱く語ったりする中、「15秒で似顔絵が描ける」という特技を披露したのは小島。アンタッチャブル・山崎弘也の特徴をとらえた似顔絵を披露し、出演者からは驚きの声が上がるが、櫻井の反応はイマイチ。そして「うちには大野っつうのがいますから!」と、絵が得意で個展まで開くメンバー・大野智の名前を突然出したのだった。

 この発言にファンは、「なんでも智くんの名前をぶっ込んでくる翔ちゃん、ある意味すごい(笑)」「すぐ『うちの大野』の話するじゃん……後輩相手にもするのかよ、最高」「大野さんの名前出されたら、誰もかなわないでしょ!」などと反応。メンバーの名前を持ち出してJr.にまで対抗してしまう櫻井の姿に、“嵐愛”を感じた人が多かったようだ。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「考えられなくない?」とアンジャッシュ・児嶋が驚愕した食後の“遊び”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。この日のゲストは、ユースケ・サンタマリア率いる、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・遠藤憲一が登場した。

 この日もさまざまなゲームが繰り広げられたが、もっとも話題を集めたのは、「ウォールヒッター」前のトーク部分。“天の声”から『ONE PIECE STAMPEDE』チームのアンジャッシュ・児嶋一哉に、「相葉(雅紀)さんに驚いたことがあるそうですね?」と質問。これに児島は「この間、相葉くんの家にうちの夫婦で遊びに行かせてもらったんです」と、意外な交流を明かし、「ご飯を食べたあとに、相葉くんが『かるたやろうよ』って言い始めて……」と大の大人がかるたをするという、変わった展開になったことまで告白。

 しかも、相葉が用意した「かるた」は、嵐のコンサートグッズ「嵐かるた」だったとか。児島は、「相葉くんが『あ、A・RA・SHI A・RA・SHI for dream』って言って、俺と嫁さんが取り合ってるのね」とその時の様子を説明し、これにはスタジオも大爆笑。児嶋はさらに、「(かるたに)写真が載ってるのね、いろんな。それを説明してくれるの」といい、相葉の“解説付き”でかるたが行われたとのこと。しかし、「これはね、デビュー当時」「これ、最近」といった説明だったらしく、児嶋は「わかるわ!」とツッコミも入れていた。

 この暴露を恥ずかしそうに聞いていた相葉は、「言わなくていい!」と照れながら児島を制止する場面も。しかしそれを無視し、「うれしそうに(かるた)やるんだよ。考えられなくない!?」と続ける児島は、「めちゃくちゃ好きなんだよ、みんなのこと!」と相葉の強すぎる“嵐愛”に感動した様子。実はこの話、相葉がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の7月5日深夜放送回でも語られており、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 相葉の深い“嵐愛”には、視聴者からも「相葉ちゃんって、本当に嵐が大好きなんだな……何か泣けてきた」「うれしそうに嵐のことを説明する相葉くんの姿が目に浮かぶ。児島さん、教えてくれてありがとう!」「一番の嵐ファンって、もしかしたら相葉くんなのかもしれない」といった声が寄せられていた。

 この話題の際、櫻井翔も「俺も正月に親戚とやった、『嵐かるた』」と、サラリと発言していた。「作ったんだからね、せっかく」と理由を話していたが、相葉&櫻井の“嵐愛”に、ファンも歓喜したようだ。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、「考えられなくない?」とアンジャッシュ・児嶋が驚愕した食後の“遊び”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。この日のゲストは、ユースケ・サンタマリア率いる、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・遠藤憲一が登場した。

 この日もさまざまなゲームが繰り広げられたが、もっとも話題を集めたのは、「ウォールヒッター」前のトーク部分。“天の声”から『ONE PIECE STAMPEDE』チームのアンジャッシュ・児嶋一哉に、「相葉(雅紀)さんに驚いたことがあるそうですね?」と質問。これに児島は「この間、相葉くんの家にうちの夫婦で遊びに行かせてもらったんです」と、意外な交流を明かし、「ご飯を食べたあとに、相葉くんが『かるたやろうよ』って言い始めて……」と大の大人がかるたをするという、変わった展開になったことまで告白。

 しかも、相葉が用意した「かるた」は、嵐のコンサートグッズ「嵐かるた」だったとか。児島は、「相葉くんが『あ、A・RA・SHI A・RA・SHI for dream』って言って、俺と嫁さんが取り合ってるのね」とその時の様子を説明し、これにはスタジオも大爆笑。児嶋はさらに、「(かるたに)写真が載ってるのね、いろんな。それを説明してくれるの」といい、相葉の“解説付き”でかるたが行われたとのこと。しかし、「これはね、デビュー当時」「これ、最近」といった説明だったらしく、児嶋は「わかるわ!」とツッコミも入れていた。

 この暴露を恥ずかしそうに聞いていた相葉は、「言わなくていい!」と照れながら児島を制止する場面も。しかしそれを無視し、「うれしそうに(かるた)やるんだよ。考えられなくない!?」と続ける児島は、「めちゃくちゃ好きなんだよ、みんなのこと!」と相葉の強すぎる“嵐愛”に感動した様子。実はこの話、相葉がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の7月5日深夜放送回でも語られており、ジャニーズWEST・藤井流星も同席していたとか。

 相葉の深い“嵐愛”には、視聴者からも「相葉ちゃんって、本当に嵐が大好きなんだな……何か泣けてきた」「うれしそうに嵐のことを説明する相葉くんの姿が目に浮かぶ。児島さん、教えてくれてありがとう!」「一番の嵐ファンって、もしかしたら相葉くんなのかもしれない」といった声が寄せられていた。

 この話題の際、櫻井翔も「俺も正月に親戚とやった、『嵐かるた』」と、サラリと発言していた。「作ったんだからね、せっかく」と理由を話していたが、相葉&櫻井の“嵐愛”に、ファンも歓喜したようだ。
(福田マリ)

『嵐を旅する展覧会』、東北被災地の“子ども招待”に「どうかしてる」「ファン優先して」と批判

 7月1日より東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで始まった『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内だけでなく、今後は大阪、愛知、福岡、宮城で開催予定だが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、嵐ファンから批判が上がっている。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初の展覧会。メンバーがファンへの「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたという。入場料は1,500円(税込み)で、嵐のファンクラブ会員が対象。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日デジタルチケットが受け取れる仕組みだ。すでに9月分までの申し込みが終わり、10月分については決定次第アナウンスされる。

 東京は7月~11月30日までで、12月下旬~来年3月下旬に大阪文化館・天保山に移動。これ以降は名古屋(2020年4月予定)、福岡(同5月予定)、宮城(同6月16日~7月5日)が控えている。周知の通り、嵐は20年をもって活動休止に入るため、ファンなら一度は鑑賞したい展覧会だろう。そんな中、8月5日に開かれた記者会見の中で、村井嘉浩宮城県知事が宮城で開催される同展覧会に、岩手、宮城、福島の子どもたちを招待すると発表し、ファンの間で動揺が走った。

 河北新報のニュースサイトで配信された記事によれば、村井知事は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのこと。また、宮城県公式ホームページの「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていた。

「まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。嵐は、11年に東日本大震災が発生した後、チャリティーイベント『嵐のワクワク学校』を行うなど被災地に目を向けており、15年にはひとめぼれスタジアム宮城で『ARASHI BLAST in Miyagi』を実施しました。村井知事いわく、今年度の初めにHey!Say!JUMPが18年度観光キャンペーンを務めた件のお礼をすべく、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長と対面したとか。その時、『ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい』とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 事務所も了承したこととはいえ、嵐ファンの多くは今回の事態に疑問を抱いている様子。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの? なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、“無料で招待”の言葉に引っかかる人は少なくない。

 さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出。嵐との思い出が作れるこのタイミングの一大イベントだからこそ、“ファンを優先してほしかった”と、落胆しているのだろう。

「ファンクラブサイトの注意書きによれば、『嵐を旅する展覧会』は入場に関して厳しいルールが設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たったファンクラブ会員に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか……という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、『子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい』『ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな』『展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい』と、賛成派の声もわずかに見受けられます」(同)

 現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、村井知事は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていた。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりだ。

『嵐を旅する展覧会』、東北被災地の“子ども招待”に「どうかしてる」「ファン優先して」と批判

 7月1日より東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで始まった『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内だけでなく、今後は大阪、愛知、福岡、宮城で開催予定だが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、嵐ファンから批判が上がっている。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初の展覧会。メンバーがファンへの「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたという。入場料は1,500円(税込み)で、嵐のファンクラブ会員が対象。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日デジタルチケットが受け取れる仕組みだ。すでに9月分までの申し込みが終わり、10月分については決定次第アナウンスされる。

 東京は7月~11月30日までで、12月下旬~来年3月下旬に大阪文化館・天保山に移動。これ以降は名古屋(2020年4月予定)、福岡(同5月予定)、宮城(同6月16日~7月5日)が控えている。周知の通り、嵐は20年をもって活動休止に入るため、ファンなら一度は鑑賞したい展覧会だろう。そんな中、8月5日に開かれた記者会見の中で、村井嘉浩宮城県知事が宮城で開催される同展覧会に、岩手、宮城、福島の子どもたちを招待すると発表し、ファンの間で動揺が走った。

 河北新報のニュースサイトで配信された記事によれば、村井知事は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのこと。また、宮城県公式ホームページの「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていた。

「まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。嵐は、11年に東日本大震災が発生した後、チャリティーイベント『嵐のワクワク学校』を行うなど被災地に目を向けており、15年にはひとめぼれスタジアム宮城で『ARASHI BLAST in Miyagi』を実施しました。村井知事いわく、今年度の初めにHey!Say!JUMPが18年度観光キャンペーンを務めた件のお礼をすべく、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長と対面したとか。その時、『ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい』とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 事務所も了承したこととはいえ、嵐ファンの多くは今回の事態に疑問を抱いている様子。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの? なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、“無料で招待”の言葉に引っかかる人は少なくない。

 さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出。嵐との思い出が作れるこのタイミングの一大イベントだからこそ、“ファンを優先してほしかった”と、落胆しているのだろう。

「ファンクラブサイトの注意書きによれば、『嵐を旅する展覧会』は入場に関して厳しいルールが設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たったファンクラブ会員に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか……という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、『子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい』『ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな』『展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい』と、賛成派の声もわずかに見受けられます」(同)

 現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、村井知事は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていた。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりだ。

KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

二宮和也、『嵐を旅する展覧会』グッズを「買わなくていい」と断言の理由にファン「優しい」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、8月4日に放送。現在、東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催されている展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY”嵐を旅する展覧会』に言及した。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから寄せられた「『嵐を旅する展覧会』のグッズ、どれを買おうか迷っています。おすすめグッズ教えてほしいです」というメッセージ。これに二宮は「全部かな?」とお茶目に話しつつ、「おすすめなんかないよ。そうよ、すべて」とキッパリ言い放った。「今回はコラボさせていただいてるグッズだってあるし。自分たちが描いてるものもあるし。だから、おすすめなんてのは特になくて。こんだけあったら、1個ぐらいは自分の好きな物見つかるだろうっていう話ですよ」と、グッズ数の多さはファンを思ってのことだとも語った。

 また、グッズをすべて揃えるには約13万円かかると言いつつ、「1カ月の飯代にしたって、無限にいいもん食えるもんね。食費で13万円使っていいって、なかなかですよね。なかなかおなか減らないよ」とその金額の大きさに触れ、「だから、我々も作ってる身として『コンプリートしてほしい』ってことではないからさ」「コンプリートしてほしいならもっと狭めるし、数をね。もっとトータルの値段を下がるようにって考えるだろうけど」と、購入できる範囲での買い物をファンに勧めていた。

 それでも品数を多くした理由について、「ショップみたいな形で陳列してる所を楽しんでもらえたりとか」と、店内の雰囲気や選ぶ楽しさを味わってもらいたかったといい、「ウインドーショッピングができるグッズ売り場なんて、今までなかったんじゃない?」と、「嵐を旅する展覧会」の斬新さに胸を張る。

 さらに、「歩きながらさ、『こういうのあるんだ』って触りながらウインドーショッピング含めての展示なんじゃないのかな?」といい、実際に手に取ってグッズを見つつ、購入を迷うのも展覧会の楽しみ方だと強調。最後には、あらためて「別に買わなくたっていいんだよ、見る楽しさってのがあるんだよね。それでいいと思いますよ?」とコメントしたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「めちゃくちゃファン目線! 優しい!」「グッズ全部はさすがに買えないな~と思ってたけど、ニノから『見る楽しさ』って言葉が出てホッとした。なんて優しいんだろう……!」「嵐がファンを思った結果、あの点数になったんだね。すごく腑に落ちた」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で交友関係を告白 「ちゃん付け」のベテラン俳優とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、8月3日に放送。この日は、俳優・佐藤二朗をゲストに迎え、クイズ企画「手みやげグルメデスマッチ」などが行われた。

 佐藤といえば、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也と共演歴がある。その中でも、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年)で共演した相葉とは、プライベートで飲みに行く仲だといい、相葉が佐藤を「二朗ちゃん」と呼んでいることも判明した。これに櫻井が「俺たち、『二朗さん』って呼んでるけど……」と驚くと、佐藤も「普通は共演したら『二朗さん』って呼ぶよ、年上なんだから。君だけだよ、『二朗ちゃん』って呼ぶの!」と指摘。相葉は目を丸くしつつ、「二朗ちゃんでいいよ、絶対」となぜか自信を持って発言し、佐藤からツッコミが入っていた。

 その後のクイズでは、1問目でまず佐藤が正解。ご褒美として絶品グルメの「牛タンカツサンド」をゲットし、2問目では大野智が「ローストビーフめし」を獲得した。このローストビーフめしは、中に煮玉子が入っているソフトボールよりも大きいおにぎりにローストビーフが巻き付けられているもので、大野は小さい口で一生懸命頬張り、「玉子、正解!」と大喜び。

 3問目では、松本潤が「シュークリーム」をゲットして、カメラを前に「割る? 割ってほしいよね?」とシュークリームの中を見せようとして、断面を披露。すでに正解者席に座っていた大野に半分渡し、佐藤から「松潤、こういうところ!」と“デキる”行動にヤジが飛んだのだった。

 その後、二宮が「極上チャーシュー」をゲット。一口食べて「ああ、もううまいや……」とうっとりして「“良さ”だけで勝負してる」と断言すると、「いいこと言うなあ!」と佐藤は思わず感心。ちなみに、櫻井と相葉は最後までクイズに正解することができず、ご褒美の絶品グルメもなし。佐藤からは「かわいそうだね、全然食べられなかったね」と、同情されてしまうのだった。

 この日の放送に、ファンからは「相葉くんの人懐っこさ最高! これはかわいがられるわ~」「相葉ちゃんは誰とでもすぐに仲良くなれて素敵だね。佐藤さんも本当はちゃん付けされてうれしいと思う(笑)」「シュークリームを分けて食べる松潤と大野さんがかわいすぎた……!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で交友関係を告白 「ちゃん付け」のベテラン俳優とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、8月3日に放送。この日は、俳優・佐藤二朗をゲストに迎え、クイズ企画「手みやげグルメデスマッチ」などが行われた。

 佐藤といえば、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也と共演歴がある。その中でも、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、2015年)で共演した相葉とは、プライベートで飲みに行く仲だといい、相葉が佐藤を「二朗ちゃん」と呼んでいることも判明した。これに櫻井が「俺たち、『二朗さん』って呼んでるけど……」と驚くと、佐藤も「普通は共演したら『二朗さん』って呼ぶよ、年上なんだから。君だけだよ、『二朗ちゃん』って呼ぶの!」と指摘。相葉は目を丸くしつつ、「二朗ちゃんでいいよ、絶対」となぜか自信を持って発言し、佐藤からツッコミが入っていた。

 その後のクイズでは、1問目でまず佐藤が正解。ご褒美として絶品グルメの「牛タンカツサンド」をゲットし、2問目では大野智が「ローストビーフめし」を獲得した。このローストビーフめしは、中に煮玉子が入っているソフトボールよりも大きいおにぎりにローストビーフが巻き付けられているもので、大野は小さい口で一生懸命頬張り、「玉子、正解!」と大喜び。

 3問目では、松本潤が「シュークリーム」をゲットして、カメラを前に「割る? 割ってほしいよね?」とシュークリームの中を見せようとして、断面を披露。すでに正解者席に座っていた大野に半分渡し、佐藤から「松潤、こういうところ!」と“デキる”行動にヤジが飛んだのだった。

 その後、二宮が「極上チャーシュー」をゲット。一口食べて「ああ、もううまいや……」とうっとりして「“良さ”だけで勝負してる」と断言すると、「いいこと言うなあ!」と佐藤は思わず感心。ちなみに、櫻井と相葉は最後までクイズに正解することができず、ご褒美の絶品グルメもなし。佐藤からは「かわいそうだね、全然食べられなかったね」と、同情されてしまうのだった。

 この日の放送に、ファンからは「相葉くんの人懐っこさ最高! これはかわいがられるわ~」「相葉ちゃんは誰とでもすぐに仲良くなれて素敵だね。佐藤さんも本当はちゃん付けされてうれしいと思う(笑)」「シュークリームを分けて食べる松潤と大野さんがかわいすぎた……!」という声が集まっていた。
(福田マリ)