嵐のサブスク解禁でジャニーズ世界進出へ…SixTONESがK-POPファンを奪い取る日も近い!?

 嵐がデビュー20周年を迎えた11月3日に、初のデジタルシングルとなる『Turning Up』を配信リリースするとともに、全シングル表題曲64曲を含めた65曲のサブスクリプション型ストリーミング配信をスタートさせた。

 ネットサービスには慎重だったジャニーズだが、昨年から段階的に解禁。メジャーデビューしているグループとしては、嵐が先行する形で、ネットで楽曲配信に進出した。

「もうこれ以上時代の流れに逆らうことができないという事情もあるのでしょうが、それ以上に2020年をもって活動を休止する嵐の売上を確保したいという思惑が強いと思います。サブスク配信であれば、ユーザーが再生するごとにアーティスト側にお金が入るシステムなので、活動休止後の重要な収入源になる。ジャニーズ事務所としても嵐のCDが発売できなくなるのは大きな痛手ですから、そこをサブスクで補填したいという考えなのでしょう」(音楽業界関係者)

 さらに、ジャニーズ事務所は、今回のサブスク解禁を海外進出への重要な足がかりにしたいとの思いもあるようだ。

「K-POPを中心にアジアのアイドルグループが世界的に人気となっているなか、ジャニーズのアイドルは日本限定の人気。少なくともアジア圏では注目度もかなり高いはずなのに、ネット配信をしていなかったせいもあって、海外のリスナーには届いていなかった。今回の嵐のサブスク解禁は、国内のリスナーだけでなく、海外のリスナーに“ジャニーズ”という存在を強くアピールしたいという目的もあるはずです」(同)

 来年にSnow Manとの同時メジャーデビューが決まっているSixTONESは海外進出を視野に入れているといわれている。

「英語が話せるジェシーというメンバーもいるということもあり、ジャニーズ事務所としてはSixTONESを海外進出の先鋒にするようです。ジャニーズとしては、SixTONESのデビュー前に、まずは現在のジャニーズの代名詞的存在である嵐の楽曲を配信することで、“これがジャニーズだ”というものを強く見せたいのでしょう。ジャニーズを知らない海外のリスナーにしてみれば、現在最も人気がある嵐を知ることが手っ取り早く魅力を感じられますからね。そういう意味では、嵐のサブスク解禁は、ジャニーズ事務所の今後のための戦略的な施策だといえると思います」(同)

 特にジャニーズが狙っているのは、K-POPのファンだという。

「アジアには“日本のジャニーズを聴く機会が少ないから、K-POPのファンになった”というリスナーも少なくないといわれている。ジャニーズは、そういったファンを確実に奪っていくことが海外進出における重大なミッションだと考えているようです」(同)

 近い将来、現在のK-POPアイドルのように、ジャニーズのグループが世界で活躍することとなるか。

嵐・二宮和也、「『webに書いて』なんて言ってない!」後輩の“報告”にご立腹のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、11月3日に放送。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、二宮がある後輩に優しい気遣いをしたとして、ファンの間で話題になっている。

 その後輩というのは、以前から二宮を“憧れの先輩”として慕っている、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾。なんでも、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の連載にて、西畑が「台風でなにわ男子の公演が中止になり、ニュースを見た二宮くんからメールが来た」という報告をしていたそうで、これを読んだリスナーから「二宮くんは本当に優しい先輩だなって、あらためて感じました」というメッセージが届いたのだ。

 なにわ男子は10月12、13日に大阪・万博記念公園で初の野外コンサートを予定していたものの、台風19号の影響で中止に。二宮はリスナーからのほめ言葉に「まあ、僕にとっては普通ですけどね、これぐらいのこと」「優しい先輩だなって思います? 自然とやってることなんだけどね。俺にとっては」と照れつつ、「彼の気持ちを考えたらね、メール送るなんて当たり前のことじゃないかな」と豪語。

 公演の中止はネットニュースで知ったといい、「俺が見たのが(中止発表後)すぐだったかどうか知らないけど、見てからすぐ送った」とのこと。具体的にどのようなメッセージだったかは明かされなかったものの、二宮の後輩想いな素顔がよくわかるエピソードだろう。

 しかし、二宮は「まあね、言いたくなかったけどね。でも彼が言っちゃったってことに対しては(しょうがない)」とポツリ。「『webに書いて』なんて一言も言ってない。勝手に書いちゃったから、あとで叱らなきゃいけないと思ってます。『コラ、だめじゃないか、そんなこと書いたら!』って」といい、メールのことを連載に書かれるのは、想定外だった様子。とはいえ、最終的には「出ちゃったんならしょうがないけどね(笑)。本当のことだから、こればっかりは」と、今回の一件をどこかうれしそうに語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノが優しい先輩ってバレちゃったね。まあ、本当のことだからしょうがない(笑)」「西畑くんについて語るニノ、優しさがあふれてた! いい関係だなあ~」「ニノちゃんのツンデレが炸裂してる……!」との声が集まり、なんだかんだで後輩を大事にする二宮を微笑ましく思っているようだった。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、地元・千葉で「誰?」「野球の人?」の声――「大スター」に薄い反応続出

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、11月1日深夜に放送。10月12、13日に大型台風19号が関東地方や東北地方を横断し、広範囲に甚大な被害を及ぼしたことが記憶に新しいが、相葉は同月20日に福島県・郡山へ赴き、ボランティア活動を行っていた。実は9月に発生した台風15号の際も、地元・千葉県にある幼稚園や老人ホームを訪問している。

 これについてリスナーから、「ニュースによると、子どもたちにはトートバッグやミニタオル、図書カードやクレヨンなどをプレゼントされて、『最初から最後まで笑顔を絶やさなかった』と書いてありました。お年寄りの施設では、相葉さんが『みなさんと同じ目線で話したいので』とおっしゃってステージから降りられたらしく、本当に優しい方だなと心から思いました」というメッセージが寄せられた。

 近年、台風によりさまざまな被害が出ていることを心配しつつ、相葉は「僕、ホントに休みの日で」と、千葉への訪問は完全なプライベートだったと告白。ボランティアを行うにあたり、市役所へ「何かできることありますか?」と相談したところ、幼稚園1つと老人ホーム2つを紹介してもらい、そこを訪れたのだそう。

 また、訪問先の幼稚園ではたまたま運動会が開催されており、「千葉の大スターが来ています!」と紹介されたというエピソードも。親や先生は大喜びだったというが、肝心の園児たちは「やっぱね、わかんない子が多かったのかな。『誰?』『お兄さん、野球の人?』みたいな……」と薄い反応で、相葉のことを知らない子も少なくなかったとか。その後、幼稚園を見学するだけのつもりが、父兄と園児がペアになって行う“大玉ころがし”で「相葉くんやってください!」と参加を促され、アンカーを務めたという。

 相葉はそうした活動を「楽しかったですよ。喜んでくれてたらいいな、という感じですかね」と振り返り、「大変な人たちはまだまだたくさんいるんでね。元の生活ができるように願ってますし、また何かできることがあれば、やっぱり僕らもやりたいし、探してお手伝いできたらなと思ってますんで」と、今後も積極的に支援を続ける意向を示した。

 放送後は、ファンから「オフの日にボランティアって……相葉さん、お忙しいのに立派です」「大変な状況に置かれた人を笑顔にするって、アイドルらしいボランティアだね!」「相葉ちゃんの地元愛を感じる放送だった。私も何かできるかなあ」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、『ニノさん』で“ギャラが安いタレント”暴露! 「ギャー!」と悲鳴の事態に

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、11月3日に放送。タレントの小倉優子、鈴木奈々、デヴィ夫人、平成ノブシコブシ・吉村崇をゲストに迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、ゲスト4人がその回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。ゲストの席順は、司会者に遠い方から小倉、吉村、鈴木、デヴィ夫人となっていたが、これは “世間の代表100人”に事前アンケートを行い、「常識がある」と思われた順に並んでいるとのこと。しかし、この席順はクイズの結果次第で変化するため、最終的に「もっとも常識がない」人物が明らかになってしまうルールだ。

 「世間の多数派はどっち?」という最初の問題を終え、一番正解数が多かった“常識人”は吉村、続いてデヴィ夫人、小倉、鈴木となり、さっそく席順が変更。続く「世間の平均値を当てる」という問題では、「鈴木奈々の年収」で大盛り上がりしていた。

 “世間の代表100人”が鈴木の年収を予想し、その平均値をゲスト4人が予想する問題が出され、鈴木は「私も書くんですか!?」と驚き。これに対し、二宮は「世間(が思う年収)ですから。どうしても世間が思いつかないんだったら、“リアル”を書いてください」といい、スタジオの笑いを誘う。

 二宮といえば、以前から「お金大好き」を公言しており、この問題にも人一倍食いつく。「僕は僕で、今ひとりで楽しんでいますから」と宣言する二宮について、進行役の青木源太日本テレビアナウンサーが「お金の話になると、ニノさんの目が光っております」と解説する一幕も。

 鈴木が「事務所との取り分は5対5」というヒントを出し、「2800万円」(吉村)「8500万円」(デヴィ夫人)「3500万円」(小倉)「700万円」(鈴木)と、それぞれ回答。すると二宮は、鈴木が答えた金額に納得いっていないのか、「本人が“ヒヨった”という結果になりました。今、あなたは『これくらいの年収のタレントとして見られたい』、そう思って書きましたね?」と問い詰める。クイズの勝敗よりも“自分のイメージ”を優先したことを指摘され、鈴木はすぐさま「1200万」と訂正。

 その後、“世間の代表100人”が予想した金額の平均が「2686万7,000円」と判明し、「2800万円」と予想した吉村が、ニアピン賞を獲得した。客席にいた女性が「たくさん番組出てらっしゃるけど、単価が安そう」と見解を述べると、鈴木は手を叩きながら「本当にそれは当たっています。私、一番この中で単価安いと思います」と同意。しかし、二宮は「この中で一番単価が安いのは吉村さんです」と暴露してしまい、「ギャー!」という吉村の悲鳴がスタジオに響いたのだった。

 今回の放送では、3問を終えた時点で吉村、デヴィ夫人、鈴木、小倉の席順となった。番組冒頭で「もっとも常識がある」と思われた小倉が最下位という波乱の展開だが、11月17日の次回放送で大逆転は起こるだろうか。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』での一言に「さすが!」「グッときた」とファン感動のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、11月2日に放送。この日の「隠れ家ARASHI」は二宮和也がMCを担当し、ゲストにはハリウッド俳優のウィル・スミスが登場した。

 冒頭、「今夜のお客様は、世界で活躍するスーパースターだそうです」と紹介した二宮。ウィルがスタジオに現れると、「出た!」と目をまん丸にして驚いていた。ウィルはそんな二宮を「ニノ!」と言って抱きかかえ、そのまま一回転。二宮を子どものように扱い、ウィルは「元気してた?」と笑顔を見せる。

 今回、ウィルの来日期間は“3日間”という短さだったものの、現在公開中の主演映画『ジェミニマン』の面白さを伝えるため、バラエティ番組では唯一、同番組に出演したという。二宮は「なんで『嵐にしやがれ』なんだろう?」と首を傾げつつも、ウィルを歓迎。

 そんな中、ウィルがこれまで演じた中で「一番大変だった役」として、映画『ALI アリ』(2001年)のモハメド・アリ役を挙げ、「1年半もボクシングのトレーニングをした」とその過酷さを説明。ここで二宮が“仕事のモチベーション”は何かを聞くと、ウィルは「アーティストとして創作することが好き」と答える。すると、ウィルも「何が(仕事の)モチベーションになってる?」と質問し、二宮は「帰ってゲームするため」とキッパリ。スタジオは爆笑に包まれた。

 また、ウィルはYouTuberとしても活躍しているとのことで、二宮が動画をプロデュースすることに。日本のバラエティ番組では定番の「箱の中身はなんだろうな?」や、「叩いてかぶってジャンケンポン」をしながら、2人は大はしゃぎ。「叩いてかぶってジャンケンポン」は二宮のストレート勝ちとなり、“ジャンケンが弱い”というウィルの弱点が露見。二宮は遠慮なく、「映画であんなに強いのに、ジャンケンめちゃくちゃ弱い!」と、ハリウッドスターをいじり倒していた。

 最後には「僕一人だけではなく、嵐っていうグループがいますので。今度はみんなそろってジャンケンをしましょう!」と、ウィルに提案した二宮。ウィルは快く「嵐全員とジャンケンする!」と意気込んでいた。

 この日の放送にネット上では、「いつでもグループのこと考えてるニノ、さすが!」「何気ない最後の一言にグッときた……」「今度はぜひ、嵐全員と対決してほしい!」というファンの声が。どんな時でも“嵐”というグループを忘れない二宮に感動したようだ。
(福田マリ)

嵐5人による「突然の記者会見」はあのメンバーの結婚発表か? 交際相手にも不穏な動きが

 このタイミングで何が発表されるのか。

 11月3日の午前11時30分から、嵐の5人がそろって記者会見を行うことが報じられた。2020年いっぱいで活動休止することを明らかにしている嵐だが、ネット上ではファンのざわつきが収まらない状況となっている。

「11月3日は嵐のデビュー20周年にあたり、また9日には天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で歌唱予定もある。そのことからもファンを混乱させるような暗い話はしないでしょうから、何かポジティブな発表ではないでしょうか。『新国立競技場でライブやります』か、一部で報じられている『ドキュメンタリー映画』の正式発表などが感がられそうですが」(芸能記者)

 一方で、メンバーの退社やグループの解散、さらには結婚発表ではないかと、戦々恐々となっているファンもいるようだ。

「結婚でいえば、一番可能性があるのが二宮和也でしょう。3月に3億円の超高級マンションを購入し、交際相手の元フリーアナウンサーと同棲生活を送っていることを『女性自身』(光文社)が報じています。また、最近になって、元フリーアナウンサーサイドが一部メディアに対して、『芸能界を引退して一般人なのだから、写真や実名を載せるな』『私生活を報じるな』『匂わせなどしていない』といった趣旨の抗議をしてきたそうですから、どうにもきな臭い。結婚や妊娠報告の前に手を打ってきたという想像も働きます。もっとも、二宮のためだけにメンバー全員が集まるというのも不自然。結婚発表なら複数メンバーから驚きの発表がある可能性もあるように思います」(前出・芸能記者)

 最近は重大発表が肩透かしとなるケースも多いが、さてどうなる?

嵐、11月3日「緊急記者会見」開催! 「二宮和也の結婚発表」説浮上も気になるその内容は?

 嵐の5人が、明日11月3日、都内で“緊急会見”を行うと話題になっている。メンバー全員が公の場で揃う機会は限られており、かつマスコミ各社への案内状FAXには、会見の内容について「嵐の今後の活動に関しまして、皆様へご報告させていたきます」としか書かれていなかったため、一部マスコミ関係者の間で「一体、何が発表されるのか」と話題になっているという。

「通常、芸能事務所や代理店から配信される会見の案内状は、『何を発表する会見なのか』が明記されているもの。特にジャニーズ事務所はその点を徹底しており、当日詳細が明かされるという趣向の会見は、かなり珍しいと言えるでしょう。マスコミ関係者の間では、メンバーの結婚といった“重大な発表”を疑う流れになってしまいます」(週刊誌記者)

 11月1日にはウェブサイト「日刊大衆」が同会見の件を取り上げており、二宮和也の結婚発表ではないかと伝えられた。

「しかし、ジャニーズ関係者に話を聞くと、実際に報告されるのは『芸能活動に関わることだけ』のようです。嵐は来年いっぱいで活動休止となるだけに、向こう1年の仕事中心にいろいろな情報解禁を行うことになるでしょう。11月3日は、ちょうど嵐のデビュー20周年記念日ですし、もし本当にこの日、二宮が結婚発表をしたら、嵐ファンを奈落の底に突き落とすことになってしまいますよ」(同)

 一部週刊誌では、嵐のメンバーが出演する「ドキュメンタリー映画」の準備が進められており、今年夏には撮影が始まっていたなどと報じられている。

「嵐は現在、この映画だけでなく、特番やアジアツアーなど、未発表の仕事をいくつも抱えている状態のようです。それらを『自分たちの口から発表したい』という希望があり、緊急会見を行うことになったのではないでしょうか。しかし、文面や雰囲気が実に思わせぶりな案内状となっていただけに、一部メディア界隈からは『人騒がせな!』と毒づく声も聞こえてきました」(芸能プロ関係者)

 なお、会見内容の解禁時間に関しても「当日指定する」という断りがなされていたとか。会見の詳細含め、解禁を心待ちにしたいと思う。

嵐・櫻井翔、『夜会』観覧客を“説教”!? 「なんだキミたちは!」と声上げたワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会 嵐2時間スペシャル』(TBS系)が、10月31日に放送。今回は、4週に渡って豪華ゲストを招く「夜会フェス」の第4弾となり、嵐デビュー20周年を記念して、メンバーの大野智と二宮和也が登場した。

 嵐のメンバーが2人そろってスタジオに登場するのは、これが初めて。大野と二宮が姿を現すと、観覧席からは「キャ~!」と黄色い歓声が起こり、櫻井は「俺の時(歓声)なかったけど……」としょんぼり。「嵐が来たからすごいね~」という有吉のコメントに櫻井は、「(自分も)嵐、嵐!」とツッコミを入れ、「なんだキミたちは!」と観覧席に向かって説教。しかし、有吉から「(大野・二宮と)人気に格差がない?」と質問されると、櫻井は「ある」と認めてしまうのだった。

 今回は2人のほかにも“密告ゲスト”として、嵐メンバーとほぼ同期入所の屋良朝幸が登場。ジャニーズJr.時代、櫻井がカツアゲにあってビンタされたエピソードや、ダンスを得意とする屋良でも、Jr.時代はジャニー喜多川氏から「大野のダンスを見ろ」と言われていたことなどを明かした。

 また、嵐のデビュー20周年を振り返る中で、大野はJr.時代に「実はこっそり櫻井のファッションをマネしていた」という事実を自己申告。『夜会』では、すっかり“迷彩服キャラ”として、櫻井の個性的な服装がネタ扱いされているが、大野は「めちゃめちゃおしゃれだった。髪型もちょっとマネしてた」と羨望の眼差しを向ける。中でも、「キラキラのバックルがついているベルト」に憧れていたそうで、“ドルマーク”のバックルがついた櫻井私物のベルトが、スタジオに登場。

 「これカッコよかったんだよなあ~!」と喜ぶ大野に、櫻井は「身内が(おしゃれ)って言ってくれるから、うれしいですよ」と満面の笑み。ここで大野は、憧れ続けたベルトを着用することになったのだが、「あれ? 今じゃもう……(似合わない)」とガッカリ。服装を褒められ喜んでいた櫻井は、「おいおい!」と強めのツッコミを入れていた。

 さらに番組中盤では、櫻井の中学時代の同級生で、親友のタレント・フォーリンデブはっしーが登場。櫻井は中学の同級生から「サクショー」と呼ばれているそうで、はっしーいわく、一緒に食事をすると「サクショーは毎回、1・髪をかきあげる、2・目がすわる、3・肩を掻くの“3段階”で酔う」とのこと。そして櫻井は、必ず最後に「このメンバーは最高だ! 写真撮ろうぜ!」と、記念撮影をしたがるのだとか。ちなみに、同級生の間では「目がすわったときのサクショーの方がかっこいい」と言われているらしく、大爆笑していた櫻井だった。

 この放送にネット上では、「まさか大野くんが翔ちゃんのファッションをマネしてたとは……!」「憧れてた翔くんのベルトを見て目を輝かせる大野くん、めっちゃかわいい~!」「サクショーエピソード、すごいよかったなあ。気を許せる幼なじみだからこそだよね」など、ファンからの声が多数寄せられていた。
(華山いの)

嵐・櫻井翔、母の“珍行動”に困惑……「俺、これ買うの!?」と怖気づいた高価な買い物

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が10月31日に放送され、対戦相手として、タレント・デヴィ夫人率いる「チームデヴィ」が登場。嵐チームに加わるプラスワンゲストは、女優・ともさかりえ、お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁だった。

 ラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、デヴィ夫人にちなみ、それぞれの“セレブ体験”が明かされることに。相葉雅紀は「俺、サウナ大好きなんですよ。サウナ入りに静岡まで行ったことがある」と告白。スタジオから驚きの声が上がると、「新幹線乗って、サウナ入って、水風呂入って、新幹線で帰る」という、贅沢な経験を明かしていた。

 続いて二宮和也は、「プライベートですか? 人生でいいですか?」と前置きし、「プライベートジェットでしょ! 間違いなく」と、嵐が2006年に初めて行ったアジアツアーで使用したプライベートジェットが“セレブ体験”だったと断言。これについて、松本潤は「むしろ、プライベートジェットじゃないと回れない行程だったんですよ。1日24時間でタイ行って、台湾行って、韓国行く。で、日本に帰ってくるっていう」と、超ハードなスケジュールが理由だったと説明。

 これに片桐が「行った先で何やるんですか?」と質問し、松本は「『コンサートをやる』っていう会見」と説明。二宮いわく、大野智と松本、そして櫻井翔は「それぞれの国で、それぞれの国の言葉であいさつしなきゃいけない」という役割があったものの、「俺と相葉くんはその選考に漏れてるから、弾丸グルメツアーよね!」とのことで、2人だけ完全に“旅行気分”だったよう。相葉も「1日で2、3キロ太った」と、思い出を語っていた。

 そんな中、櫻井は「俺んちにある富士山の絵、わかる?」と切り出し、嵐のメンバーが「ああ!」と頷く。この絵は、櫻井が母とホテルへランチに行った際に見つけたものだそうで、母も「キレイね」と感動していたそう。すると、絵の横に書かれた作者の連絡先に、母がいきなり電話。櫻井いわく「気づいたらその夕方に、画廊みたいなところに俺はもういて……」と、あれよあれよと作者の画廊にいたとのこと。そして母から「あんた、これ気に入ってたなら買ったらいいじゃない」と言われ、「俺、これ買うの!?」と怖気づくも、その場の雰囲気に押され、絵を買ってしまったという“珍事”を明かしていた。

 これらのエピソードにファンからは、「二宮&相葉コンビが普通に旅行してる画が浮かびすぎる(笑)」「絵を即決で買うって、セレブっぽい!」「普通、ホテルに飾ってある絵を買おうと思わないよね。翔さんのお母さん、ぶっ飛んでるなあ~!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

NEWS・手越祐也、某曲ラップ作詞は「櫻井翔くん」「レコーディング来た」と明かしファン騒然

 NEWS・手越祐也と増田貴久、フリーアナウンサー・宮島咲良がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。10月30日のオンエアーでは、手越が嵐・櫻井翔に“ラップの歌詞提供”をしてもらった際の裏話を語った。

 この日の放送で8周年を迎えた同番組。宮島は2014年5月から加わったが、5年もテゴマス(手越&増田)のアシスタントをしているだけあって、毎回3人で息の合ったトークを繰り広げている。最近はエンディングで宮島がお便りの募集先をリスナーに伝える時に、手越と増田が関係ないことをしゃべって邪魔をするパターンが恒例化。30日は、増田が「手越って、韻踏んでラップできる~?」と切り出し、手越が「いや、ラップあんまり得意じゃないけど」と返すも、強引に「できるよね~。じゃあ俺に続いてラップしてね! テゴマスのらじお~」(増田)と、ラップが始まった。

 増田のフリに対し、手越は「俺の尻尾ぉ~」と乗っかったが、増田と宮島は謎のワードセンスと、リズムの悪さが気になったよう。その後も「テゴマスのらじお~」(増田)「おぉ~、ジオグラフィー」(手越)「ジオ?」(増田)「ラジオグラフィー、フォトグラファー」(手越)と、グダグダなラップになっていた。宛先を読み終えた宮島が、思わず「ちょっと待って、え? 才能なさすぎじゃない?」とツッコむと、「いや、俺ラップの才能ないよ」と、すんなり認める手越。「NEWSの楽曲も昔から、ラップっぽい部分あったりするじゃん。俺、必ずレコーディングしてんのよ。必ず俺の歌割りじゃないから!」と、キッパリ言い切った。

 これを受け、増田が「(ラップ部分を)レコーディングしたことあるんだ」とつぶやくと、手越は「あるよ!」と返し、でも歌割りは「必ず『手越』って書いてない」と、返答。2人いわく、以前のレコーディングは、各メンバーが曲をフルで歌い、その後“いいとこ取り”の形で1つの楽曲に仕上げていたそう。そのことを思い出し、「ラップも全部俺、歌ってるんだけど。手越になったことほぼない」(手越)「ないんじゃない? 1回も。メンバー紹介ラップはあったけどね」(増田)「あ~、はいはいはい。櫻井翔くんに俺は作っていただいた」(手越)と、回顧。以前から櫻井を慕っており、彼を囲む「兄貴会」のメンバーでもある増田は「ズルいんだよ」と、嫉妬心を口にし、すると手越は、

「ラップの才能がないから、俺はチート(不正行為、ズル)を使ったんだよ。櫻井翔くんに『すみません』と。『山Pさん(山下智久)のラップを紹介するところを、ぜひ翔くんに作っていただきたいです』って言ったら『いいよ~』って言って。翔くんが作ってくれたから、カッコいいのよ(笑)」

と、悪びれる様子もなく告白。山下の名前が挙がった通り、これは今の手越、増田、加藤、小山に加えて山下&錦戸亮が所属していた6人体制時代の話のようだ。さらに増田は、

「自分で、隣の人がラップで紹介していくっていうとこなんだけど。みんな若い頃だし、今よりも全然ね。そのラップなんて知らない、スキルも知らないから。いろいろこう、一生懸命考えて。なんとなくこうやって踏むんじゃない? 韻って(こう)踏むんじゃない? みたいにやった時に、手越のところだけクオリティ高すぎて。そこだけめちゃめちゃカッコいい」

と、試行錯誤した自分たちの歌詞と、櫻井作の手越パートでは出来栄えに差があったと指摘。手越は「なぜなら翔くんが作ってるから(笑)。しかも、翔くんがレコーディングスタジオに来てくれて、目の前で歌ってくれたのを、俺は真似して歌ってるから。もう“翔くん節”よ、だから。翔くんのおかげで(山下の紹介ラップが)カッコよくなったんですよ」と振り返った。番組内でメンバー紹介ラップの詳細な情報は出ていなかったものの、これは『NEWS CONCERT TOUR pacific 2007-2008』で歌った「VIBRATION」という1曲だとか。熱心なファンは、櫻井の協力について把握していたようだが、同曲はCD化されていない上に、ラップの題材となった山下も2011年に脱退している。近年、ファンになった人の中には、このエピソードを知らない人も。

 ネット上では「翔くんに作ってもらったのは知ってたけど、まさかレコーディングに来て歌ってくれていたとは……」「翔くんがレコーディングスタジオに来て、お手本見せてくれたのは知らなかった」との声や、「手越くんラップって、翔さん作詞なの!? 今日一番ビックリした……」「確かに『VIBRATION』のラップ、翔ちゃんに似てる!」「増田さんだけじゃなく、手越さんも翔ちゃんとの接点があったんだ」と、驚きの反応が見受けられる。

 ちなみに、櫻井はメンバーの二宮和也とともに『NEWS CONCERT TOUR pacific』を見に来ていたため、一部ファンは今回のラジオをきっかけに「山Pの紹介ラップを翔くんに作ってもらった話、懐かしいな。『pacific』は翔くんとニノも来てくれたもんね」と、思い返していた。

 昨年6月公開の「週刊文春デジタル」の動画や記事で、手越が六本木のバーにてCHEMISTRYの「Wings of Words」に合わせ、「いちばん嵐のファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる~」と歌詞を変えて歌っていたことが報じられ、双方のファンがザワつく事態に。とはいえ、本人同士は10年以上前から信頼関係で結ばれていたのだろう。山下の脱退によって、「VIBRATION」は“幻の曲”になってしまっただけに、また何か形でコラボレーションが実現する機会を待ちたい。