V6・三宅健、「滝沢や嵐」と「最近の子」で異なるジャニーズ事務所の“伝統”明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月28日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所伝統の“くん付け”に言及した。

 この日、リスナーから「健くんはこれまでにどんなニックネームで呼ばれたことがありますか?」という質問が寄せられると、「だいたい健ですけれどね」といつもは「健」と呼ばれているが、過去に唯一呼ばれていた“あだ名”があると明かした。

 それは、2006年に公開された三宅主演映画『親指さがし』で共演した松山ケンイチをはじめとする共演者には「みんさん」と呼ばれているとのこと。「(松山と)居酒屋にいた時に、僕のこと“健さん”とか“三宅さん”とか呼ぶと、他の人に気づかれたら大変だから『あだ名ないですか?』って言われて。『そんなのないなー』って言ってて……」と、実は周りの人に気づかれないように作ったと告白。

 その由来はというと、当番組『三宅健のラヂオ』で取り上げた「苗字の頭文字と名前の頭文字を入れ替えると面白い名前になる」という話題からだそうで、「例えば森田剛だと『ごりたもう』、岡田准一だったら『じゅかだおんいち』、松山ケンイチだったら『けつやままんいち』。で、僕だったら、『けやけみん』になるって話をしてて……」とラジオがきっかけで「みんさん」になったことを明かした。

 そこから話はV6メンバーのあだ名の話題となり、「うちのグループだと井ノ原くんのことを『イノッチ』って呼ぶのには、僕は抵抗があるんですよ。井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから。イノッチって呼びたくない。呼ばない」とバッサリ。メンバーの中で「イノッチ」と呼ぶのは岡田だけと話し、坂本昌行と長野博は井ノ原、森田と三宅は井ノ原くんと呼んでいると語った。

 また番外編として、「井ノ原くんは地元の人には『ヨシ』って呼ばれてる」「坂本くんはミュージカル界では『マサさん』って呼ばれてる」「長野くんのことを岡田が冗談で『ひろし』って呼ぶ」など、知られざる呼び方も紹介。

 その後、ジャニーズ事務所伝統といわれる「先輩を“くん付け”する呼び方」にも言及。「東山(紀之)くんも『東くん』って呼んでたし、錦織(一清)くんも『錦織くん』じゃない? ジャニーズの“くん付け”っていうのも、ある意味独特だよね。単純に先輩たちがそう呼んでるからそうなったってだけなんだけどね」と明かし、「最近の若い子たちは『三宅くん』とかだけど、滝沢(秀明)や嵐とかは『健くん』って呼んでくる」と、同じ“くん付け”でも世代によって苗字と名前に分かれると語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんから“滝沢”のお名前が。やっぱり今も滝様は健くんにとって可愛い後輩なんだね〜」「健くんを苗字呼びする若い後輩が増えたなって思ってた」「名前にまつわるエピソードがたくさん聞けてとても面白かったな」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、「滝沢や嵐」と「最近の子」で異なるジャニーズ事務所の“伝統”明かす

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。10月28日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所伝統の“くん付け”に言及した。

 この日、リスナーから「健くんはこれまでにどんなニックネームで呼ばれたことがありますか?」という質問が寄せられると、「だいたい健ですけれどね」といつもは「健」と呼ばれているが、過去に唯一呼ばれていた“あだ名”があると明かした。

 それは、2006年に公開された三宅主演映画『親指さがし』で共演した松山ケンイチをはじめとする共演者には「みんさん」と呼ばれているとのこと。「(松山と)居酒屋にいた時に、僕のこと“健さん”とか“三宅さん”とか呼ぶと、他の人に気づかれたら大変だから『あだ名ないですか?』って言われて。『そんなのないなー』って言ってて……」と、実は周りの人に気づかれないように作ったと告白。

 その由来はというと、当番組『三宅健のラヂオ』で取り上げた「苗字の頭文字と名前の頭文字を入れ替えると面白い名前になる」という話題からだそうで、「例えば森田剛だと『ごりたもう』、岡田准一だったら『じゅかだおんいち』、松山ケンイチだったら『けつやままんいち』。で、僕だったら、『けやけみん』になるって話をしてて……」とラジオがきっかけで「みんさん」になったことを明かした。

 そこから話はV6メンバーのあだ名の話題となり、「うちのグループだと井ノ原くんのことを『イノッチ』って呼ぶのには、僕は抵抗があるんですよ。井ノ原くんは井ノ原くんでしかないから。イノッチって呼びたくない。呼ばない」とバッサリ。メンバーの中で「イノッチ」と呼ぶのは岡田だけと話し、坂本昌行と長野博は井ノ原、森田と三宅は井ノ原くんと呼んでいると語った。

 また番外編として、「井ノ原くんは地元の人には『ヨシ』って呼ばれてる」「坂本くんはミュージカル界では『マサさん』って呼ばれてる」「長野くんのことを岡田が冗談で『ひろし』って呼ぶ」など、知られざる呼び方も紹介。

 その後、ジャニーズ事務所伝統といわれる「先輩を“くん付け”する呼び方」にも言及。「東山(紀之)くんも『東くん』って呼んでたし、錦織(一清)くんも『錦織くん』じゃない? ジャニーズの“くん付け”っていうのも、ある意味独特だよね。単純に先輩たちがそう呼んでるからそうなったってだけなんだけどね」と明かし、「最近の若い子たちは『三宅くん』とかだけど、滝沢(秀明)や嵐とかは『健くん』って呼んでくる」と、同じ“くん付け”でも世代によって苗字と名前に分かれると語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「健くんから“滝沢”のお名前が。やっぱり今も滝様は健くんにとって可愛い後輩なんだね〜」「健くんを苗字呼びする若い後輩が増えたなって思ってた」「名前にまつわるエピソードがたくさん聞けてとても面白かったな」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「マジで地獄」グループ“黒歴史”明かす――16年前の「笑えない」出来事とは

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が10月27日に放送された。この日は嵐の“伝説のバンド”について言及する一幕があった。

 嵐がバンドを組みかけていたことが発覚したのは、9月28日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。20周年記念として「嵐記念館」が放送され、その中でコンサートで披露するため、嵐がバンドを組み、「とまどいながら」(2003年)を2カ月間練習したものの、リハーサルはボロボロで取りやめたことを告白。二宮は「僕たちが戸惑ってた」と黒歴史に苦笑いしていた。

 そんなバンド活動について、この日、『裏嵐』のコーナーでは「びっくりしたけど、見たかったと思いました。いつのライブで挑戦しようと思っていたんですか?」といったメッセージが寄せられ、二宮は「忘れちゃったな、いつだったか。J(松本潤)なら覚えてると思うんだけどね。いつだったか全く忘れちゃったな、バンド」と回答。しかし、「絶対に(見るのは)やめたほうがいいですよ」と断言し、その理由について、「『バンドやったけどうまくいかなかったんですよ』っていうモチベーションで、今みんな見たがってるけど、カラオケとかでも、面白い“歌がヘタな人”と、面白くない“歌がヘタな人”っているじゃないですか、もうナチュラルで。面白くない方なんですよ、我々がやってたバンドは」と苦笑いしていた。

 二宮はバンドがトラウマになっているのか、その後も「ちょっと笑いたいじゃん、あの話を見て、『これやべえな』ってなりたいと思うんだけど、いやマジで地獄だよ、終わったあと。笑えないよ」とバンド再挑戦も頑なに拒否。スタッフに「様になりそうな気もしますけどね」とフォローされても「絶っ対無理よ、絶対無理!」と拒絶し続け、最後には、「それか最悪もう、めちゃくちゃうまい音源作って嘘つくかだよね。あてぶりするか。『結構うまいじゃん』って(笑)」と奥の手を話す場面も。「練習したけど、やっぱり何が違ったんだろう……」とぼやき続けていた。

 この日の放送にリスナーからは「ポンコツな感じが想像できちゃうからなおさら見たい!」「バンドってそんなすべるの? 本当にやってほしい!」「エアバンドでもいいから楽器演奏する姿見てみたいな!」という声が集まっていた。

 活動休止前に伝説のバンドを1度見てみたいというファンの声も大きかったが、かなりハードルが高いようだ――。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「マジで地獄」グループ“黒歴史”明かす――16年前の「笑えない」出来事とは

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が10月27日に放送された。この日は嵐の“伝説のバンド”について言及する一幕があった。

 嵐がバンドを組みかけていたことが発覚したのは、9月28日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。20周年記念として「嵐記念館」が放送され、その中でコンサートで披露するため、嵐がバンドを組み、「とまどいながら」(2003年)を2カ月間練習したものの、リハーサルはボロボロで取りやめたことを告白。二宮は「僕たちが戸惑ってた」と黒歴史に苦笑いしていた。

 そんなバンド活動について、この日、『裏嵐』のコーナーでは「びっくりしたけど、見たかったと思いました。いつのライブで挑戦しようと思っていたんですか?」といったメッセージが寄せられ、二宮は「忘れちゃったな、いつだったか。J(松本潤)なら覚えてると思うんだけどね。いつだったか全く忘れちゃったな、バンド」と回答。しかし、「絶対に(見るのは)やめたほうがいいですよ」と断言し、その理由について、「『バンドやったけどうまくいかなかったんですよ』っていうモチベーションで、今みんな見たがってるけど、カラオケとかでも、面白い“歌がヘタな人”と、面白くない“歌がヘタな人”っているじゃないですか、もうナチュラルで。面白くない方なんですよ、我々がやってたバンドは」と苦笑いしていた。

 二宮はバンドがトラウマになっているのか、その後も「ちょっと笑いたいじゃん、あの話を見て、『これやべえな』ってなりたいと思うんだけど、いやマジで地獄だよ、終わったあと。笑えないよ」とバンド再挑戦も頑なに拒否。スタッフに「様になりそうな気もしますけどね」とフォローされても「絶っ対無理よ、絶対無理!」と拒絶し続け、最後には、「それか最悪もう、めちゃくちゃうまい音源作って嘘つくかだよね。あてぶりするか。『結構うまいじゃん』って(笑)」と奥の手を話す場面も。「練習したけど、やっぱり何が違ったんだろう……」とぼやき続けていた。

 この日の放送にリスナーからは「ポンコツな感じが想像できちゃうからなおさら見たい!」「バンドってそんなすべるの? 本当にやってほしい!」「エアバンドでもいいから楽器演奏する姿見てみたいな!」という声が集まっていた。

 活動休止前に伝説のバンドを1度見てみたいというファンの声も大きかったが、かなりハードルが高いようだ――。
(福田マリ)

嵐・相葉雅紀、大御所芸能人に不満? 「結構絡んでるんだけど……」と小言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月25日深夜に放送された。

 この日、リスナーから届いた「子どもの頃、TOKIOさんのグループ名を、番組名から『DASH』だと思っていました」というメッセージを紹介した相葉。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の影響で、グループ名を間違えていたのだそう。このリスナーは、お笑い芸人・ネプチューンのことも、レギュラー出演している『ネプリーグ』(フジテレビ系)がグループ名だと勘違いしていたという。

 これを受け、相葉は「なるほど。番組名から(本人たちを)知っていくってことでしょ?」と、リスナーに理解を示す。そして「だから俺、最近は“マナブ”だと思われてる可能性が高いですね。“マサキ”じゃなくて」と、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の影響で、名前を間違われてるのではないかと心配。さらに、「あの番組の『マナブ』もさ、漢字じゃないじゃん。『相葉が学ぶ』っていうことじゃなくて、『相葉マナブ』って(名前みたいに)なってるじゃん?」と、カタカナ表記が紛らわしさを生んでいると指摘。

 実際、タレントの梅沢富美男から「マナブくんさあ」と間違われたことがあるというが、相葉は「否定しなかった、その時はもう」と受け入れたとのこと。とはいえ、相葉と梅沢は最近も共演の機会があったそうで、「だから、絡みはあるんだよ。結構絡んでるんだけど……」とブツブツ。「(梅沢には)『マナブくん』でインプットされちゃってる。そういう人、結構いるかもね」と落ち込みつつ、相葉は「(今後も)否定しないでいきます」と宣言した。

 番組後半では、スタッフから「今あの……相葉さんがなんかソワソワしてる」と、指摘を受ける場面が。どうやら相葉は、ラジオ収録の現場に入ってから携帯電話をなくしたそうで、収録中にもかかわらず、ずっと探していた様子。途中で「あった! あった! 下に落ちてた!」と報告があり、その後は何事もなかったかのように番組が進行していた。

 この放送にネット上では、「名前を間違われるほど『相葉マナブ』が浸透してるのはうれしいけど、梅沢さんは名前覚えてください~!」「実は、うちの親も『マナブくん』って呼んでるんだよね……(笑)」「携帯ずっと探してたの!? 見つかってよかった」といった声が集まった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、大御所芸能人に不満? 「結構絡んでるんだけど……」と小言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、10月25日深夜に放送された。

 この日、リスナーから届いた「子どもの頃、TOKIOさんのグループ名を、番組名から『DASH』だと思っていました」というメッセージを紹介した相葉。TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の影響で、グループ名を間違えていたのだそう。このリスナーは、お笑い芸人・ネプチューンのことも、レギュラー出演している『ネプリーグ』(フジテレビ系)がグループ名だと勘違いしていたという。

 これを受け、相葉は「なるほど。番組名から(本人たちを)知っていくってことでしょ?」と、リスナーに理解を示す。そして「だから俺、最近は“マナブ”だと思われてる可能性が高いですね。“マサキ”じゃなくて」と、相葉の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の影響で、名前を間違われてるのではないかと心配。さらに、「あの番組の『マナブ』もさ、漢字じゃないじゃん。『相葉が学ぶ』っていうことじゃなくて、『相葉マナブ』って(名前みたいに)なってるじゃん?」と、カタカナ表記が紛らわしさを生んでいると指摘。

 実際、タレントの梅沢富美男から「マナブくんさあ」と間違われたことがあるというが、相葉は「否定しなかった、その時はもう」と受け入れたとのこと。とはいえ、相葉と梅沢は最近も共演の機会があったそうで、「だから、絡みはあるんだよ。結構絡んでるんだけど……」とブツブツ。「(梅沢には)『マナブくん』でインプットされちゃってる。そういう人、結構いるかもね」と落ち込みつつ、相葉は「(今後も)否定しないでいきます」と宣言した。

 番組後半では、スタッフから「今あの……相葉さんがなんかソワソワしてる」と、指摘を受ける場面が。どうやら相葉は、ラジオ収録の現場に入ってから携帯電話をなくしたそうで、収録中にもかかわらず、ずっと探していた様子。途中で「あった! あった! 下に落ちてた!」と報告があり、その後は何事もなかったかのように番組が進行していた。

 この放送にネット上では、「名前を間違われるほど『相葉マナブ』が浸透してるのはうれしいけど、梅沢さんは名前覚えてください~!」「実は、うちの親も『マナブくん』って呼んでるんだよね……(笑)」「携帯ずっと探してたの!? 見つかってよかった」といった声が集まった。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』で“初コンサート”振り返る……「曲なかった」苦しい時代

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、10月26日に放送。この日は人気バンド・WANIMAをゲストに迎え、「WANIMA記念館」が放送された。

 バラエティ番組に出ることが珍しいWANIMAに対し、櫻井翔が「何で『嵐にしやがれ』に出演していただけたんですか?」と質問する。ボーカル・KENTAが「やっぱり僕たち3人、嵐のみなさんにお会いしたかったのと、嵐のみなさんにWANIMAを知ってほしかった」と返すと、嵐のメンバーは「知ってる、知ってる!」と声を上げ、謙虚なWANIMAに驚いていたようだった。

 番組ではWANIMAの軌跡をたどっていき、その中で、2017年に行われたワンマンライブについて、KENTAが「セットリストの迷いが半端なくて。どの曲やろう? 同じ曲、2~3回やっていいの?」と戸惑ったことを明かした。ここで、MCを担当していた二宮和也が、「嵐の人たちは初めてのライブとか(覚えてる)?」と話を振ると、相葉雅紀が「それこそ、僕らも『A・RA・SHI』(1999年)3回くらい歌いましたよ。曲がなかったから」と告白。相葉は続けて「オリジナルバージョン、パラパラバージョン、ちょっとイイ感じバージョン」の3種類があったといい、爆笑をさらっていた。

 また、コーナーの最後には、嵐とWANIMAで“懸垂対決”をすることに。嵐からは櫻井、相葉、松本潤が参加し、リレー形式で1分間により多くできたチームが勝利。「しっかりと腕を伸ばした状態から体を上げる」というルールが設けられ、腕が伸びていなかった場合は、回数にカウントされない。

 WANIMAが勝利した場合、KENTAが生まれ育った故郷・熊本県天草の海で、同番組の人気コーナー「大野丸」のロケをしてほしいとのことだったが、松本は「勝負しないで行けばいいのに……」と、不思議そうにポツリ。大野も「行きましょうよ」と笑顔を見せていたものの、ひとまず勝負が行われることとなった。

 勝負は嵐チームが24回、WANIMAチームが42回で圧勝、と思われたが、大野が「ロケはいいんですけど……よく見てたらWANIMAのみなさん、肘が伸びてなかった」と指摘。この一言により、嵐チームが勝利したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『A・RA・SHI』の“ちょっとイイ感じバージョン”って何!? めちゃくちゃ聞いてみたい」「『大野丸』ロケを快く引き受けてた大野さんが優しい……! ぜひ実現してほしいな」「大野さんの判定により勝敗がひっくり返るという、嵐っぽい展開が最高(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、木村拓哉に比べ「まだまだ」? 『夜会』共演で“ファン対応の違い”に反響

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。豪華ゲストを招く「夜会フェス」第2弾が放送された10月24日は、タレントの出川哲朗と、女優・土屋太鳳の姉で『ミス・ジャパン』の初代グランプリに輝いた土屋炎伽が登場。さらに、先週に引き続き木村拓哉と沢村一樹も登場した。

 先週は、木村拓哉との“初バラエティ共演”に緊張し、滝のように汗を流していた櫻井だったが、今週は沢村がメインの企画だったため、かなり落ち着いていた様子。「沢村一樹の俳優人生 表裏年表」のコーナーでは、沢村が21歳でスカウトされ、ファッション誌「MEN’S CLUB」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューしたことが紹介された。

 一方で、木村はジャニーズ事務所に入るきっかけを「勝手に親戚が履歴書を送ってて」と明かし、実は「3回(オーディションを)バックレて。『来て!』って言われたんですけど、ホントに嫌いだったんで」と告白。木村の破天荒な過去を知り、櫻井は「えっ!?」と衝撃を受けていた。4回目の連絡を受けた木村は、履歴書を送った親戚から「やりたくてもやれない人がいるんだから、行け」と怒られ、オーディションへ行ったとのこと。

 当時、ジャニー喜多川氏を“外国人”だと勘違いしていた木村は、オーディションのために訪れたジャニーズ事務所で、ウロウロしていた“おじさん”を発見。「すみません、ジャニーさんってどの人ですか?」と聞いたところ、「僕だよ!」と怒られたエピソードも語っていた。

 その後は、沢村が「ずっと会いたかった人」として紹介した、元日本女子バレー選手の木村沙織がスタジオに登場。実は、妹・木村美里もスタジオに来ていると明かされたが、美里は木村拓哉のことが「人類で一番大好き」なんだとか。スタンバイしている時点で大号泣してしまい、なかなかカメラの前に現れない美里を、木村はスタジオ内にエスコート。沙織からの「一緒に写真を撮ってほしい」というお願いには、大号泣している美里を気遣って「あとでちゃんとね」「落ち着いたら、あとで撮ろう」と、優しさを見せた木村だった。

 その際、櫻井はというと、「じゃあ、携帯とか……スマホか?」と焦りながら木村姉妹を促していたが、すかさず「いやいや、今はほら、こうなっちゃったから……」と木村がツッコミ。櫻井は「そういうことですね!」と、膝を打っていた。

 この放送後、ネット上では木村・櫻井の対応の違いに注目する声が続出。「木村さん、女心がわかりすぎてる! 翔くんはまだまだですね~」「木村先輩がスマートだっただけに、翔くんのダサさが際立ってた(笑)」「ファンの方と『せっかくだからすぐにでも写真を撮ってあげたい』優しい翔くんも、ジェントル木村先輩も、どっちもカッコイイ!」など、さまざまな意見が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・松本潤、二宮和也と「一緒にお風呂」で“絶叫”の事態! 「経緯が気になる」とファン動揺

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、10月24日に放送された。この日の対戦相手は、お笑い芸人・ハリセンボンの近藤春菜率いる「春菜軍団」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、女優の杉咲花が登場した。

 杉咲が出演する、現在公開中の映画『楽園』にちなみ、この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前、「日常の楽園」というテーマでトークが展開された。まず松本潤が「俺ね、交代浴」と答え、「ホットバスとコールドバスが2つ並んでて、温かいの入って、冷たいの入ると“グッ”ってなって、温かいの入ると“フワ~”っていうのを繰り返す」と、リラックスできる入浴方法を解説。

 これにいち早く反応したのが、二宮和也。「この間、一緒にお風呂入ってて……」と切り出すと、スタジオからは「えー!?」と驚きの声が。どうやら2人は、“大浴場”で一緒になったらしく、二宮は「俺、先に上がって頭拭いてたら、風呂場から『うお~!』『え~!』って」と、松本の“絶叫”が聞こえたと証言。これについて松本は「(コールドバスが)超冷たかった」と、正直に告白していた。

 そんな二宮の楽園は、「家」とのこと。「携帯、パソコン、テレビ、ゲーム、ゲーム、ゲストでWi-Fi個別」と自宅にWi-Fiを6つも設置していると明かし、「回線落ちすると、いろんな人に迷惑掛けるじゃん。オンラインゲームやってるときに」と、常軌を逸した“ゲーマーの顔”を見せた。

 また、大野智は「スーパー」だといい、カートを押しながら商品を探すのが好きとのこと。続いて、相葉雅紀が「夜のお菓子」と答え、櫻井翔の回答は「特殊だから共感してもらわなくていいんだけど……」と前置きしつつ、他局の生放送番組で長時間司会をした帰りの車が「楽園」だと語る。

 なんでも、マネジャーがお酒を用意して待っているのが習慣化しているそうで、「1時間がすごい豊かな時間になる」と櫻井。お酒のチョイスはマネジャーに任せているらしく、「これ来るの!? いいねえ~!」といった“サプライズ”的な喜びもあるとか。櫻井ならではの、意外な「楽園」の存在が明らかになったのだった。

 この日の放送にファンからは、「ニノと松潤がどうして一緒にお風呂入ることになったのか、その経緯が一番気になる」「Wi-Fi6つって初めて聞いたわ……ニノのゲーマーぶりを舐めてた(笑)」「翔くんとマネジャーさんのやりとりが素敵。ささやかな幸せを感じる時間だね」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、極秘でビジネス発案!? 「需要ある」と見込んだ新事業に「成功する」の声

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、10月20日に放送。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中で二宮がファッションについて言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきた「二宮くんは以前、松岡修造さんにもらったTシャツを着ていましたが、あのTシャツはまだ現役ですか?」というメッセージ。これに二宮は「現役ってどういうこと? 『着てますか?』ってこと? 着てますよ。捨てるタイミングがないでしょ」と即答。スタッフから「物持ちがいいですもんね」と話を振られると、「そう。あれ着られなくなったってことになると、100キロくらい太らないと」と、物理的に着られなくなるまで着続けると語った。

 この話題にスタッフから、「おしゃれが好きな方はワンシーズンしか(同じ服を)着ないって聞きますよ」と言われると、二宮は「そうですか」と反応しつつ、「でもさ、“はやり”って前から疑問だったんですけど、『今年の流行色は〇色なんで、取り入れたほうがいいよ』みたいなのあるじゃん。それ、はやりなの?」と苦笑い。自身は流行に馴染めないといい、「自分を出す時代になってきたよね。黒しか着ない人とか、全然いいと思う。むしろああいう方がいいと思う」と、自身のファッションスタイルを持つ人を支持。

 そんな二宮は、ファッションを考えなくていい“制服”を便利に感じているらしく、「“曜日服”っていうの作ってもらいたいって、ずっと言ってるの」と発言。曜日ごとに着る制服を用意し、服選びをしなくてもいい環境を整えたいようだ。「ファッション好きな人は好きで楽しんでもらっていいけども、1週間、“曜日服”を考えてる人がいたら、その需要はあると思ってて」と熱弁し、「そういうビジネスを展開していこうかな」と、まさかの“起業”を示唆する。

 話はさらに具体的になり、「『楽な服装』『1週間に1回外でご飯食べます』とかさ。歳と体重と身長送ったら、『あなたの1週間これ』って。それ4週くらい買ったらさ、永遠だよね」と提案。ついに「やるか~」と言ったものの、「俺のセンスにどこまで人が追い付いてくるかだけど」「全部一緒かも。白Tとジーンズみたいな。1週間全部同じ服とか」と、早くも不安になる発言をこぼす二宮だった。

 二宮本人が“曜日服”を実現させる可能性は低そうだが、リスナーからは「うわ、それめちゃめちゃ便利じゃん! 誰か開発してください~!」「洋服選ぶのめんどくさいよねえ……曜日服が実現したら私も買います」「ニノがやるってだけでビジネスとしてはすぐ成功するから大丈夫(笑)」と、計画を後押しする声が寄せられていた。
(福田マリ)