嵐・松本潤、岡村隆史から「おかしい」と言われたプライベートでの“仰天行動”とは

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、11月9日に放送。この日は「ご飯のお供デスマッチ」「二宮和也の勝ちたいシリーズ」「隠れ家ARASHI」の企画が行われた。

 「ご飯のお供デスマッチ」には、お笑い芸人のナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。冒頭で、櫻井翔が「(嵐と)プライベートでの交流はありますか?」と聞くと、岡村は「松潤(松本潤)とはちょくちょく会う」と告白。さらに、「松潤はね、おかしいの。関係ないのにおるの」と語り、以前、松本が出演していない映画の打ち上げで、なぜか席の中心に座っていたという、驚きのエピソードを明かした。

 この真相について松本は「『土竜の唄』(2014年)ですよね?」と、生田斗真主演映画での出来事かと確認。まさにその通りだったようで、岡村は「(打ち上げ)行ったら生田斗真くんじゃなく、(松本が)普通にど真ん中に座ってた!」と状況を説明し、メンバーはもちろん、松本自身も爆笑していた。

 その後放送された「隠れ家ARASHI」は、櫻井がコーナーを担当。1対1で行われる“ストリートサッカー”の世界大会で優勝経験がある、スーパーキッズ・森川獅大(しおう)選手を迎えた。普通のサッカーは得点を多くとったチームが勝利するが、ストリートサッカーは「相手の股をボールで抜いた瞬間」に、ゴール数は関係なく勝利するルールなのだそう。10対0で負けていたとしても、相手の股をボールで抜けば、その時点で勝利が決まるというルールには、櫻井も「面白いね~」と感心していた。

 競技について説明を聞いたところで、森川選手が「股抜き」の技を見せることに。ジャニーズ事務所に入所するまでサッカー部に所属していた櫻井だが、森川選手の華麗なボールさばきに翻弄され、あっけなく股の間にボールを通されてしまう。櫻井は思わず「あ~! うそ、何今の!?」と絶叫し、「これはすごい技術だな……」と衝撃。

 今度は、スタジオにストリートサッカー用のコートを用意し、森川選手の試合を見てみることに。櫻井は「すげえ!」「何この対決!?」と大興奮で、森川選手の「股抜き」で勝負が決まると、「見ごたえあるこれ!」と、すっかりハマった様子。ここでスタッフが「なんか(櫻井にも)できそうな感じ」と感想を述べるも、櫻井はすかさず「できそうな感じしないよ!」とツッコミを入れた。

 その後、櫻井がボールを持った状態からスタートというハンデを付け、森川選手と試合を行うことに。「俺の攻撃からならいけるでしょ」と自信を見せた櫻井だったが、開始1秒で森川選手にボールを取られて“即負け”。櫻井は座り込んで「あ~、怖い……」とつぶやき、負けを悔しがっていた。

 櫻井のサッカー姿にファンからは「負けちゃったけど、やっぱり翔くんがサッカーしてる姿はかっこいいな~!」「スタッフさんに即ツッコミ入れてて爆笑した」「ストリートサッカーって初めて知ったけどおもしろそう! もっと翔くんがサッカーしてる姿見たい!」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

大野智が嵐の休止後に始めるセカンドライフが判明!? 鹿児島・与論島での“意外な計画”とは?

 タレント・きたろうが11月6日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で語った内容が、嵐ファンをざわつかせている。

「きたろうは10月30、31日に東京ドームで行われた嵐のコンサートに行ってきたことを報告。ライブの内容を絶賛した後、嵐の2020年いっぱいでの活動休止が発表された際に、共演歴のある大野智に電話したことを明かしました。きたろうは大野に、『お前、偉い』『すぐ辞めたいだろ?』と話したところ、大野は『いや、そんなことはないです。2年ぐらい、なんてことありません』と答えたのだとか。きたろうは大野の大人な返答を褒めていましたが、芸能界引退も視野に入れているようにも聞こえるだけに、ファンからは心配の声が上がっています」(スポーツ紙記者)

 嵐の活動休止をメンバーに切り出した大野だけに、なんとも意味深な発言ではある。そんな大野に関しては、沖縄移住説も飛び交っている。

「彼は大の海釣り好きとしても知られ、18年に二級小型船舶免許、19年に一級小型船舶免許を取得しています。カジキマグロを釣るという夢のために、日頃から筋トレも行っているというほど。そんな大野は釣り仲間に対して、『釣りができて、気候がよい場所』にある別荘を探していると語っていたとも伝えられており、ジャニーズJr.時代に訪れて海の美しさに感動した宮古島が最有力候補として言われていました」(前出の記者)

 そんななか、業界内では新たな噂が飛び交っているという。テレビ関係者が明かす。

「大野は最近、親しい番組制作会社プロデューサーと共同で鹿児島県の最南端にある与論島に土地を購入したといい、そこで釣り船屋を始めるというのです。しかも、民泊もしたり、将来的には不登校や引きこもりの子供たちの交流の場にしたいとも考えているようです」

 嵐の活動休止とともに、大野は芸能界から離れるのだろうか、気になるところである。

嵐の重大発表に続きが…日本版『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』が進行中⁉

 あの発表はまだ序章に過ぎなかった?

 2020年いっぱいで活動を休止するジャニーズグループ・嵐の動きが活発化している。

 11月3日には『緊急記者会見』を行い、シングル65曲のグローバル配信開始、新国立競技場でコンサート、5つのSNSで公式アカウントを開設などが発表されたが、これには続きがあるというのだ。

 先日の『VS嵐』(フジテレビ系)での重大発表は、メンバーの相葉雅紀が同局系年末の音楽特番『2019 FNS歌謡祭』の総合司会を務めるという、なんとも肩透かしな内容だった。しかし、さるテレビ関係者は「正真正銘のるビッグプロジェクトが用意されているといいます」と言って、こう続ける。

「2010年に公開されたドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の日本版を作る計画があるというのです。同作は、09年6月25日のマイケル急死を受けて、7月から公演を予定していたロンドン公演のリハーサル映像をもとに制作。史上最高の興行収入を記録した音楽映画となりました。実は、ジャニー喜多川前社長の発案で、嵐の活動休止までを追うドキュメンタリー映画の企画が進行しており、5大ドームツアーやバラエティ番組などでもドキュメンタリー用のカメラが密着しているそう。さまざまな映画賞も狙っているというほど力が入っていて、公開は来年12月になるという噂です」

 嵐が活動休止商法は勢いを増すばかりだが、「重大発表」の“大本命”はまもなく発表されそうだ。

嵐の重大発表に続きが…日本版『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』が進行中⁉

 あの発表はまだ序章に過ぎなかった?

 2020年いっぱいで活動を休止するジャニーズグループ・嵐の動きが活発化している。

 11月3日には『緊急記者会見』を行い、シングル65曲のグローバル配信開始、新国立競技場でコンサート、5つのSNSで公式アカウントを開設などが発表されたが、これには続きがあるというのだ。

 先日の『VS嵐』(フジテレビ系)での重大発表は、メンバーの相葉雅紀が同局系年末の音楽特番『2019 FNS歌謡祭』の総合司会を務めるという、なんとも肩透かしな内容だった。しかし、さるテレビ関係者は「正真正銘のるビッグプロジェクトが用意されているといいます」と言って、こう続ける。

「2010年に公開されたドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の日本版を作る計画があるというのです。同作は、09年6月25日のマイケル急死を受けて、7月から公演を予定していたロンドン公演のリハーサル映像をもとに制作。史上最高の興行収入を記録した音楽映画となりました。実は、ジャニー喜多川前社長の発案で、嵐の活動休止までを追うドキュメンタリー映画の企画が進行しており、5大ドームツアーやバラエティ番組などでもドキュメンタリー用のカメラが密着しているそう。さまざまな映画賞も狙っているというほど力が入っていて、公開は来年12月になるという噂です」

 嵐が活動休止商法は勢いを増すばかりだが、「重大発表」の“大本命”はまもなく発表されそうだ。

田代まさし5度目の逮捕、嵐サブスク解禁の裏事情……週末芸能ニュース雑話

5度目の逮捕・田代まさしに同情の声

デスクH 田代まさしが、また覚せい剤で逮捕されちゃったね。最近は芸能活動も少しずつ軌道に乗ってきていただけに、残念だよ。

記者T 宮城県警は、田代容疑者が今年8月、塩釜市内のホテルで覚せい剤を所持していた疑いで逮捕状を取り、11月7日に都内で接触。その際に、田代容疑者が覚せい剤を持っていたことから、現行犯逮捕しました。

デスク 逮捕前にはパーティーで陽気に踊る姿や、電車内での奇行も目撃されていたことから、再犯を疑う人も多かったみたいだね。

記者T ただSNSでは、「またかよ!」という声よりも、覚せい剤を断ち続ける難しさや、カモにされ続ける怖さに言及している人が多い印象ですね。これまでに薬物事件で4度逮捕され、懲役刑も受けている田代ですが、14年に仮釈放後、民間施設「ダルク」で薬物依存リハビリプログラムを受け始め、自身もスタッフとして、講演会などに登壇するようになりました。また、今年6月にYouTubeチャンネルを開設。7月には『バリバラ』(NHK Eテレ)、8月には『NEWSな2人』(TBS系)と、地上波のトーク番組にも出演。絶縁状態だった子どもたちとも普通に会えるようになったりと、公私共に順調のように見えたんですが……。

デスク 一度信頼をすべて失って、少しずつそれを取り戻していった矢先、薬物に手を出してしまう、というのが田代のパターン。以前、日刊サイゾーのインタビュー(参照記事)で、芸能界でのプレッシャーに耐えきれず、薬物に頼ってしまったと語っていたけど、今回も芸能の仕事がうまく回りだしたことで、またプレッシャーに負けちゃったのかな。「薬物は意志ではやめたくても、脳が覚えているんです。そうなると、どうにもならない」「今までハッピーになりたいとか仕事がうまくいくようにとか、そういう気持ちで使っていたのが、そのうち生活のために使うようになってくる」って言葉、リアルだったなぁ。

記者 過去にはテレビ番組で、握手会で握手してきた男が覚醒剤の小袋を渡し、包み紙に電話番号が書かれていたことで再び薬物に手を染めたと明かしていましたが、こうやって足を引っ張る人間が周りにいくらでもいるから、そこを断ち切るのも難しいですよね。

デスク 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。

記者 薬物事件といえば、元スノーボード日本代表の国母和宏容疑者も、大麻取締法違反で逮捕されました。2010年のバンクーバー五輪後は、指導者やプロスノーボーダーとして活躍。14年ソチ五輪、18年平昌五輪で銀メダルを獲得した平野歩夢選手のコーチも務めていたんですが、18年にアメリカから国際郵便で大麻を送り、日本に密輸した容疑がかけられています。大麻に限らず、薬物事件では国際郵便を使った手口が横行していて、手慣れた犯行だと見る声も多いです。

デスク 今回動いたのは、警視庁ではなく、またしても厚生労働省麻薬取締部(マトリ)。5月に大麻取締法違反で逮捕、起訴された元KAT-TUN・田口淳之介に続いて、見せしめ的な面も大きいだろうね。ちょうど麻薬・覚醒剤乱用防止運動月間だし。そういえば、時を同じくして元女優・高樹沙耶が大麻合法化を訴える会見を開いて、「日本の法律は大麻に厳しすぎる」と国母容疑者を擁護していたけど、執行猶予中でありながら大麻礼賛をやめない姿勢はマトリへの挑発に近い。彼女はいまだにマトリの監視対象から外されていないというし、人のことより、まずは自分のことだよ。懲役刑食らったら、大麻解禁の活動どころじゃないからね。

デスク 解禁といえば、嵐がついに楽曲配信を解禁したけど、出だしは好調みたいだね(参照記事)。

記者 デビュー20周年を迎えた11月3日、新曲「Turning Up」を含めたデビューからの全シングル65曲のサブスクリプション型ストリーミング配信を開始。初日から抜群の注目度で、各音楽配信サイトでは嵐の楽曲が大量ランクインしました。これまでかたくなにCDにこだわっていたジャニーズでしたが、2020年をもって活動を休止する嵐の売り上げを確保したい、という思惑があるのでしょう。サブスク配信であれば、ユーザーが再生するごとにアーティスト側にお金が入るシステムなので、活動休止後の重要な収入源になりますからね。さらに、今回のサブスク解禁を海外進出への足掛かりにするのでは、とみられています。

デスク 日本ではまだまだ根強い人気があるジャニーズだけど、世界で戦えるレベルではない。それこそ、BTSをはじめとしたK-POPに続け、ってことだね。最近では『Produce101 Japan(プデュ)』(TBS系)がドルヲタを中心に人気を集めてて、次々とプデュ沼にハマるジャニヲタも続出してるとか。アイドルを夢見る練習生たちがデビューを勝ち取るために熾烈なバトルを繰り広げる視聴者参加型のオーディション番組なんだけど、往年の『ASAYAN』(テレビ東京系)進化版みたいで、確かに面白い。

記者 ただこのプデュの本家・韓国では、11人組ボーイズグループ「X1」誕生に際し、番組プロデューサーら制作スタッフ2名が投票操作をしたとして逮捕されました(参照記事)。同番組では過去3シリーズが放送され、I.O.I、Wanna Oneや、HKT48・宮脇咲良らが所属するIZ*ONEといった人気グループが誕生していますが、逮捕されたプロデューサーはこのすべて関わっていたことから、他グループでもヤラセがあったのではと疑われています。日本版は9月からTBSで放送されていますが、ヤラセ問題で世間を騒がせているTBSとあって、こちらにも疑いの目が向けられています。

デスク えっ、ヤラセで逮捕されちゃうの!? 韓国こえ~!!

記者 練習生の人生懸かってますからね。日本のヤラセ番組も、韓国を見習って、緊張感をもって番組作りをしてほしいものです。

嵐は『紅白』楽屋裏で「パンツ一丁」になっている!? 櫻井翔が『THE夜会』でウワサの真相暴露

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。11月7日の放送回には、ドラマ『G線上のあなたと私』(同)から中川大志、松下由樹、滝沢カレンがゲストとして登場。さらに、10月31日放送の嵐・二宮和也と大野智が出演した『夜会フェス』第4弾の未公開トーク映像も公開された。

 連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合、2019年)や『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、18年)などに出演し、ブレークを果たした中川は、現在放送中のドラマ『G線上のあなたと私』でも、その振る舞いが「キュン死する」「中川大志最高!」とSNS上を中心に大きな注目を集めている。

 そんな現在21歳の中川だが、番組内では「中川は仕事が終わると、毎晩のように行きつけのスナックに向かい飲んでいます。噂によるとしっかりボトルキープをしていて常連さんとも仲良し」とマネジャーからのタレコミが。「1人で行って、カウンターで飲む」という中川に、櫻井は「すごいね」と感心した様子。

 そして「スナックの面白いところって……」と中川が説明し始めると「教えてほしい、教えてほしい、知りたいそれ!」と櫻井は興味津々。常連さんが来る曜日や帰宅時間まで把握しており、「今日は〇〇さんがいるから、一緒に飲めるな」と考えてスナックに行っているという中川に、「シフト表みたいになってるんだ」と再び感心していた。中川の「一晩いると、その夜のドラマがあるんですよね」という言葉を聞き「行ってみたくなったな」と、終始スナックに興味を示す櫻井だった。

 また、二宮と大野が出演した「嵐20周年SP未公開 嵐年表」では、嵐にまつわる『NHK紅白歌合戦』でのウワサについて言及するシーンが。準会員ゲストの岡田結実が「嵐の皆さんって、紅白が終わった後に、楽屋でパンツ一丁であることをしてるってウワサを聞いたんですけど……」と質問すると、二宮が「あれか、あれですよね?」といい、櫻井も「あれだと思いますよ」と反応。大野も「あれだよね?」と聞き返し、3人とも心当たりがあるよう。

 そこで櫻井が「大野さん、ちょっと説明してよ」と話を振ると、大野は「あの~、5人で肌と肌をくっつけあって、こすり合う」と驚きの告白。しかし、これに櫻井は「違え~よ! どうした、どうした? えっどうした?」と大焦り。どうやら、大野の回答はまったくのウソだったようで、有吉からも「バカ。バーカ」「面倒臭くなっちゃってる。説明面倒になっちゃうんだよ」とツッコミが。

 そして、あらためて二宮から「ちょうど年越しのタイミングに、ジャンプをして『地球上にいなかった』という写真を撮ろうとしたのだが、ちょうどメンバーが着替えている最中に0時を迎えたため、パンイチ姿でジャンプすることになった」という旨を説明。さらに櫻井によると「これが何枚か、何年かあるんですよ。ちょうど着替えてる最中で、パンツ1枚で地球上にいなかった写真」とのことで、これが「嵐がパンツ一丁で、あることをしている」というウワサの真相だと明かしていた。

 ただ、みんながジャンプしている中、松本潤だけがしっかりと地に足をつけている写真もあるといい、櫻井がその様子を再現。有吉が「(松本だけ地上に)いる!」と叫び、スタジオは大爆笑。この放送に、ネット上では「パンイチで年越しの瞬間の写真、いつかお披露目してほしい」などの声が集まっていた。
(華山いの)

嵐・二宮和也、NEWS・増田貴久とバチバチ!? 『VS嵐』で“ジャニーズドラフト”の一幕

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が11月7日に放送。この日は、14日放送の3時間SPで、嵐の5人が対決するという「Mr. VS ARASHI」に先駆け、そのチーム編成のドラフト会議が行われた。

 ジャニーズ事務所からは、V6・三宅健、NEWS・増田貴久、KAT‐TUN・上田竜也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・岸優太が参加。ほかにも芸人が多く参加するなど豪華メンバーが集まったが、プロ野球のドラフト形式で、嵐のメンバーがそれぞれ自分のチームに入ってほしい芸能人を選んでいくことに。

 嵐メンバーは、1巡目でまず、ジャニーズ事務所のメンバーを選ぶと思われたが、二宮和也だけ、アンタッチャブル・山崎弘也を指名することに。櫻井翔は自身が主宰する「兄貴会」の“若頭”とも言われている上田を選び、当の上田は、名前を読み上げられた瞬間、大きくガッツポーズ。二宮は思わず「優勝じゃねえか、アイツ!」とツッコミを入れていたが、上田は「もう満足です!」と笑顔を見せ、「命燃え尽きるまで頑張りたい」と話して、その愛の強さに櫻井も戸惑っていた。また、松本潤は、「上田くんを選んで抽選に勝っちゃった時に何されるかわからない」ため、岸を選んだそう。

 その後、2巡目では松本、櫻井、二宮が増田を指名。しかし、これに二宮は「そうですね……。正直なところ言うと、できればJ(松本)のところに行ってもらいたい」とまさかの告白をする。その理由は、増田も櫻井を慕う会「兄貴会」のメンバーであるため、「櫻井の元に行くとパワーを発揮してしまうから」と語り、「牽制を含めての指名」とドラフトらしい駆け引きを行っていた。

 しかし、この発言がフリとなってしまったのか、抽選で増田を獲得したのは二宮。当たった瞬間、二宮はうんざりとした顔を見せ、「こんなはずじゃなかった……」と吐露。その反応に困惑していた増田だったが、実は事前アンケートで、一番入りたいチームに「チーム櫻井」を挙げ、一番入りたくないチームには「チーム二宮」と書いていたのだ。これを知らされると、二宮も驚愕し、「相思相愛ですね!」と言いつつ、「チームで頑張りましょう!」と呼びかけていた。

 最終的には、相葉チームには三宅と狩野英孝、松本チームに岸とミキ・亜生、櫻井チームに上田とノンスタイル・井上裕介、大野チームには平成ノブシコブシ・吉村崇と伊野尾、二宮チームには山崎と増田というチーム編成に。この日の放送に視聴者からは、「予想通りの組み合わせと番狂わせもあって面白かった!」「後輩たちが嵐に翻弄されてて可愛い」「来週が楽しみすぎる!」という声が集まっていた。果たして「Mr.VS嵐」は誰になるのだろうか。3時間SPの放送を楽しみにしたい。
(福田マリ)

嵐が活動休止前に連発……芸能界の目に余る「重大発表詐欺」に視聴者がシラけまくり!

 最近、テレビなどでの「重大発表」が「詐欺」レベルとなっていることに批判が殺到しているが、まさか国民的グループの嵐までが手に染めようとは……。

 11月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)の番組欄や番組の公式Twitterで、「嵐が重大発表」と予告されていたことから、Twitterでは午前中から「重大発表」がトレンド入り。ネット上では「進退問題か」「活動休止撤回か」「結婚発表では」と様々な臆測を呼んでいた。

 しかし、フタを開けて見れば、同局系年末の音楽特番『2019 FNS歌謡祭』の総合司会を相葉雅紀が務めるというもの。これには、身構えていた視聴者も肩透かし。「なーんだ」「しょーもな~」「毎度毎度大袈裟すぎる」とシラケ切ったコメントが飛び交っている。

「嵐は3日にも『緊急記者会見』を行ったばかり。そこではシングル65曲のグローバル配信開始、新国立競技場でコンサート、5つのSNSで公式アカウントを開設などが発表されました。同じような手法を連発したことで、ドン引きした人が多かったようです」(芸能ライター)

 昨今、芸能人やテレビ番組による「重大発表詐欺」は目に余るものも多い。

「人気デュオ・ゆずの『重大なお知らせ』は、すわ解散かとざわつかせておいてドームツアーの報告だった。衆院選を控えた時期にロンドンブーツ1号2号・田村淳が行った『緊急重大発表』は、出馬ではなく青山学院大学の受験。ほかにも、指原莉乃の『重大発表』は愛猫が直立したことで、『ヒルナンデス』(日本テレビ系)に至っては、火曜レギュラーのSHELLYが金曜日のレギュラーへ異動するというものでした」(週刊誌記者)

 芸能界は「オオカミ少年」だらけのようだが、それはともかく、NHK紅白歌合戦の司会でボロボロだった相葉の司会で大丈夫なのか?

嵐・大野智、「2年くらいなんてことない」発言が波紋! 活休発表後の会話内容とは

 2020年末での活動休止に向けて、最近は動画配信サイト・YouTubeチャンネルの開設、5つのSNSをスタートさせるなど、新たな分野に進出している嵐。グループが一度休むきっかけとなったのは、リーダー・大野智の提案だったが、芸能界の大先輩に漏らしたという彼の言葉が、ファンの間で話題になっている。

 嵐は今年1月、ファンクラブ公式サイトを通じて2020年いっぱいで活動を休止すると報告。その後に開いた会見では、17年6月に大野がメンバーを集めた際、「自分の嵐としての活動を一旦終え、自由に活動してみたい」と伝えたことを説明。話し合いを重ねた上で、18年6月に活動休止の決断に至ったと、語っていた。また、21年以降の予定については「具体的に何がしたいかというのは僕の中では決まっていることではない」(大野)と、告白。「この世界を一度離れてみて、いままで見たことのない景色を見てみたいというか、普通の生活というのはいままでこの世界に入って経験していないなというのもあり、そういうことにも興味というか」と、“自由な時間”を過ごしたいと、正直に打ち明けたのだ。

 そんな嵐は現在、CDデビュー20周年を記念した長期間のツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の真っ最中。昨年11月にスタートして以降、5大ドームを何度か回っており、先日の10月30日・31日には東京ドームで公演を行った。都内での開催とあって、この2日間はジャニーズの仲間たちや、多くの芸能関係者が鑑賞していたようだ。タレント・俳優のきたろうもその一人で、ラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送、11月6日放送)では、「先週ね、嵐のコンサート行ってきましたよ」と、近況を話した。

 きたろうは、これまでに野球観戦のため何度も東京ドームを訪れているそうだが、「嵐のコンサートはね、別世界だったね。ここが野球やるところかな? と思うぐらいに。3時間ほとんど歌いっぱなしなんだけどね、嵐。飽きないんだよ」「日本の粋を集めた楽しさがあるね」と、大絶賛。そもそもきたろうは、04~05年に放送されたバラエティ『嵐の技ありッ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたほか、ドラマ『魔王』(TBS系、08年放送)映画『忍びの国』(17年公開)などでも大野と共演している。

 きたろうによれば、嵐のコンサートを見に行くのは久しぶりだったといい、「嵐と一緒に番組やってた時があって。その時に行って、もう格段と歌がうまくなってるね、奴ら」「櫻井(翔)くんなんて、その当時はラップしかやってなかったんだもん」と、嵐の成長に驚きっぱなし。さらに、きたろうが「辞めるっていう時にね、『2年後には辞める』っていう時に……」と切り出すと、出演者のいとうあさこが「『辞める』っていうか、まぁ“お休み”という……」と、フォロー。続けてきたろうは、

「その時に俺は、大野くんに電話したんだよ。『お前、偉い』って。あのね、『すぐ辞めたいだろ?』って聞いたのね。『いや、そんなことはないです。2年ぐらいなんてことありません』って、しっかり答えた。あ、大人だな~と思って。普通ね、まぁ大人の事情があるからね。『辞める』ったって、辞められないだろうけどね。『なんてことありません』っていうのが偉いな~って思って」

と、活動休止が判明した後の大野との会話を告白。パーソナリティの大竹まことが「大人の事情がその子は、その子って言い方は変か……わかってるってことなの?」と聞くと、きたろうは「わかってるんだよ」と、即答。「お前だったらすぐ辞めちゃうよな」(大竹)「辞めちゃうよ~。大人の事情がわからない。だから偉いと思った」(きたろう)と、大野の考え方や姿勢にいたく感心していた。

 このエピソードを受け、嵐ファンの反応はさまざまだ。「きたろうさん、貴重な話ありがとうございます」「ラジオでの話、智ファンにはうれしいね」と感謝する人や、「早く辞めたいだろうに2年も残されて可哀想とか言う人もいるけど、『2年ぐらいなんてことありません』っていう意思を知れてよかった」「智くんは嫌々やってないってことがわかったね。だから可哀想って勝手に思わないこと! 会見から活動休止までの2年、智くんはちゃんと全うしようとしてる」と、きたろうが伝えた大野の発言を前向きに捉えるファンが多かった。

 しかし一方で、「智くんの言葉、並々ならぬ覚悟が伺えて胸が苦しくなる。『2年ぐらい』という部分から、これまでの長い年月と比べれば……という思いも感じられる」「大野くんの言い方が“2年ぐらいで嵐辞められるならなんてことない”って言ってるみたい……。そんなことないよね?」「2年後には確実に自分の思う道に行けると思うからこその言葉だね」「『2年ぐらいなんてことない』の一言に智くんの苦悩や決意が秘められているんだろうな。この言葉から想像すると、グループには戻らないと思う」と、悲観的に受け止める人も。

 また、今回はあくまできたろうが大野の話しぶりを代弁した形で一字一句が正確とは限らないが、「『2年ぐらいなんてことありません』って言い方が腹立つ」「やっぱり大野は『あと2年すれば辞められる』って思いながら活動してるのかな。落ち込む」「また嵐をやりたいって思ってるメンバーの気持ちを考えるとつらい」「ひどい発言。嫌だけど大人の事情で仕方なくやってるってことでしょ? こんなのラジオで話すきたろうもどうかと思う」と、大野やきたろうに対する怒りを露わにする書き込みも上がっていた。

 一部ファンが「『2年ぐらいなんてことない』と自分に言い聞かせてると思うと切ない。責任感が強い人なのはわかってるけど、智くんの心が心配」と懸念しているように、ここにきてさらに精力的な活動を展開する大野たちの精神バランスが崩れなければよいのだが……。

嵐の音楽配信解禁で業界騒然、ジャニーズ事務所が「BTS戦略」に舵を切った⁉

「これまで頑なにCDにこだわっていたジャニーズがついに始めるのか、と業界内もビックリしています」

 こう語るのは音楽関係者だ。

 ジャニーズの人気グループ・嵐がデビュー20周年を迎えた11月3日に楽曲配信を本格的に解禁。新曲『Turning Up』を含めたデビューからの全シングル65曲のグローバル配信を開始した。

「初日から抜群の注目度で、各音楽配信サイトでは嵐の楽曲が大量ランクイン。トップ100に48曲が入るなど、国民的アイドルの底力を見せている。 また、ツイッターなど5つの公式SNSを一斉にスタートさせることも発表しましたが、発表直後から150万人近いフォロワー数を稼いでいます」(前出・音楽関係者)

 こうしたジャニーズのかつてない変革の裏には、ある目論見が見え隠れすると言う。

「音楽配信を始めたのは、K-POPグループ・防弾少年団(BTS)などの世界で戦えるアーティストを作らなければならないという戦略からと言われています」(芸能プロ関係者)

BTSは2017年にビルボード・ミュージック・アワードの「トップソーシャルアーティスト賞して大きな話題になり、その後、日本でも大きな人気となった。

「日本ではまだまだジャニーズ人気が圧倒的ですが、やはり世界を見れば、ジャニーズには戦えるアーティストが少ない。これから日本の音楽市場はCDが先細る一方ですし、世界に打って出なければならないのは明らか。そのためには音楽配信は必要不可欠ですからね。2020年で活動を休止する嵐が世界に打って出るというのではなく、今回は今後、世界に打って出るアーティストを作り出すための礎のようなものだと言われています」(前出・芸能プロ関係者)

 世界で勝負できる、“嵐を超える”グループが誕生する日が来るのか。