嵐・二宮和也、「ファンがライブ会場で!?」と驚愕……「それは知らなかった」と漏らしたワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(Bayfm)が2月23日に放送された。この日は、以前から企画されていた「番組オリジナルグッズ」について、リスナーから届いた案を紹介した。

 今週はマグカップ、手ぬぐい、スニーカーの紐などの案が紹介される中、二宮が最も反応していたのは「レターセット」。この案を出したリスナーは、「ファンの間ではライブ会場などでお手紙交換なるものがあったりします」「『BAY STORM』から届いたレターセットなら、手紙を書くモチベーションも上がります」とその理由をつづっていた。

 二宮はこの「ファン同士の手紙交換」という部分に反応し、「ファンがライブ会場でお手紙交換? 俺もそれは知らなかった」と驚き。「ファン同士で同じ日に(コンサートを)見に行くことになって、(手紙を)書いて送るってことかな?」と、交流の方法についても予想した。しかし、このリスナーは「正直、便せん・封筒を用意するのは手間がかかって面倒です」ともつづっていたため、二宮は「だから作ってくださいって?」と苦笑い。複雑な心境のようだったが、「レターセットね」と確認するように繰り返しており、この案を気に入った様子。

 続いて「二宮くんの腹筋が割れた時の写真がプリントされている、“ニノちゃん腹筋Tシャツ”がいいと思います」という案を紹介した二宮。すると、番組スタッフがすかさず「今日はヒゲがちょっと、薄っすら(生えてる)。腹筋が割れ始めたんですか?」と問いかけた。というのも、二宮は以前の放送で、「腹筋を六つに割ってヒゲを伸ばして色を黒くする」と宣言していたため、スタッフは“進捗状況”が気になったよう。「まだそんなに色も黒くないんで」「(腹筋は)縦のラインだけなんで」と答えた二宮だが、“ニノちゃん腹筋Tシャツ”については「どこでできる?」と前のめりだった。

 これまでさまざまな案が出されたが、3月中に決定し、グッズの詳細を発表するとのこと。二宮は最後に、以前飛び出した「タピオカ」案に再び触れ、「僕はタピオカだと思います!」と予想し、スタッフから笑われていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノちゃんの“理想の体”がプリントされたTシャツいいね! ライブに着ていきたい!」「どうしてもタピオカを譲れないニノかわいいな(笑)」「このコーナー好きだから、これからもゆるゆる議論してほしかったなー」といった声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、公式インスタの撮影に不満タラタラ? 「きったねぇ!」「これじゃ映えない」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、2月21日深夜に放送された。番組内で、相葉が嵐の公式インスタグラムに投稿した動画の“裏側”が明らかとなる一幕があった。

 2月15日、相葉は嵐公式インスタグラムのストーリーズへ「ラジオの本番中にクッキング」という一文とともに、「あー!」と言いながら慌ててチョコバナナを一口食べる動画を投稿。この動画は、相葉が7日深夜放送のラジオで「今度、チョコバナナのキットを買ってきて(インスタ用の動画を)撮るのアリだね。ラジオも録りつつチョコバナナも作って、インスタ配信用の写真も撮る」と語っていた“計画”を実行したもの。この動画を撮影した際に収録された音声も、今回のラジオでそのまま使用されていた。

 相葉によると、この収録はいつものスタジオではなく、「メインスタジオ」で行ったのだそう。現場へ行くと“チョコバナナセット”が用意されており、早速「(手を)消毒して」から、ラジオスタッフと一緒にチョコバナナ作りに取りかかる相葉。

 しかし、用意されていたバナナに不満があったようで、「食べやすいのは半分に切ったほうだと思うよ」「お祭りで使ってるバナナってさ、真っ直ぐだよね? これちょっとチョコバナナ用じゃないから……」とブツブツ。どうやら、バナナが大きすぎる上に曲がっており、非常に作りにくかった様子。チョコをつけたあと、相葉は「きったねぇな! 何だこれ……。ちょっと汚れたバナナみたいになっちゃったじゃん。これじゃ映えないよね?」と不満げだったが、飾りのミックスカラースプレーを振りかけると、「うん。いいじゃん! いいじゃん!」と声を弾ませていた。

 そしてスタッフに「ちょっと待ってね、携帯を渡すから」「チョコバナナとツーショット」とインスタグラム用の撮影をお願いした相葉は、「すごくいいメインスタジオだから。浜松町のビル群バックに(撮って)」「ちょっといいサイズ感で。結構アップめのほうがいいと思うよ。縦、縦で! あっ、静止画じゃない! 動画にする!?」と、細かく指示。一方、携帯を渡されたスタッフは「ちょっと待って! ちょっと待って!」とバタついた様子で、さらには相葉も「ヤバイヤバイ!」と大騒ぎ。揚げ句には「あー!」という相葉の声がスタジオに響き渡るというドタバタさで、その様子こそ、まさにインスタストーリーズで公開された動画なのだ。

 なんとかインスタ用の撮影を終えると、スタッフは「作る過程を撮るんだと思った……」と苦笑い。どうやら相葉と意思の疎通ができておらず、撮影シーンを把握してなかったよう。しかし、相葉はお構いなしで「(ラジオ)放送の前に(インスタへ動画を)上げちゃおう!」と、撮影に満足げな様子で、チョコバナナを食べながら公開にノリノリ。

 この放送によって、インスタストーリーズの裏側が明らかになったため、ネット上では「あの動画の前後を脳内でしっかり再生することができました、ありがとうございます!」「ラジオを聞いた後にもう一回動画アップしてくれないかな。状況を知ったうえでもう一回見たい!」「おー、こういう流れでチョコバナナ作ってたんだ。思いのほか大騒ぎだったなあ(笑)」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で劇団ひとりをイラつかせる? 「いらない」と注意された一言

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月23日に放送され、お笑い芸人・劇団ひとり、俳優・高橋英樹、女優・新川優愛が登場。先週に引き続き、新企画「音を味わうレストラン 耳シュラン」が行われた。

 この企画は、「一流シェフが作る料理を目や口ではなく、耳で楽しむ」というコンセプトをもとに、ゲストが“調理音”や“咀嚼音”をヘッドホンで聞いて楽しむという内容。今回は鉄板焼きレストランを営む平野信英シェフに、「お好み焼き」「牡蠣グラタン」「石焼きステーキ丼」の3品を作ってもらうことに。

 まず「お好み焼き」のポイントは、キャベツを切る音と大和芋をする音、生地を焼く音とのこと。豚バラが焼かれるシーンでは、二宮が「マイクがキラキラ光ってんな、油で」と、調理音を拾うためのマイクに油が跳ねていると細かいツッコミを入れつつ、出演者全員が音に聞き惚れていた様子。最後に“特選素材”として、神奈川県相模原市産の「さがみっこ」という高級卵が登場。卵を割って焼く場面で、二宮は「卵割れる音はよかった」と感心したよう。

 その後の「石焼きステーキ丼」では、マッシュポテトを揚げる音、ステーキ肉が焼ける音、石焼き鍋で混ぜるジュージュー音と3つのポイントを紹介。「揚げる音はいいからな、やっぱりな~」と言ってヘッドホンを装着した二宮は、マッシュポテトの調理中、「すげー!」「さすがです!」と声を上げて絶賛。また、牛ヒレ肉が焼ける音に対し、劇団ひとりが「うまそう」とコメントすると、すかさず二宮が「『うまそう』じゃなくて、『イイ音』のほうください」と、番組の趣旨と違う感想を漏らしたことにツッコミを入れる場面も。

 最後に「利き耳クイズ」が行われ、見事、正解した高橋と新川、そしてMCの二宮が石焼きステーキ丼を食べられることに。二宮はステーキ丼を口にし「ふふふ」と笑ったあと、「ハァ〜……」と思わず吐息。スタジオからセクシーな吐息に「フゥ〜!」と歓声の上がる中、ただ一人食べられなかった劇団ひとりだけ、悔しそうに「食った後の『ハァ〜』いらない」とボヤいたのだった。

 この放送にネット上では、「最後の『ハァ〜』が最高でした! 調理音もいいけど、ニノの声が一番!」「ニノの咀嚼音のあとの『ハァ〜』がヤバかった。この企画、神では?」「最後にちゃんと視聴者の耳も楽しませてくれて、さすが二宮くんです!」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ロケ先で「元ジャニーズ?」の質問にタジタジ! 「びっくりした」と苦笑い

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月22日に放送され、この日は「相葉雅紀のツーリング企画」がオンエアとなった。

 毎回、ツーリングの最終地点で、その土地のおいしいものを食べるのがお決まりになっているこのコーナー。これまで蕎麦、ラーメンと続いたが、今回は岡山県倉敷市からスタートして、最終地点の香川県丸亀市で「うどん」のおいしい店を探すことに。しかし相葉は、「なんで麺縛りなの? 麺ばっかじゃん?」とスタッフに文句。その直後、「橋の名前見てください」とスタッフに促され、スタート地点として立っていた橋の名前が「良い子橋」だと確認した相葉。すると「オッケー! 文句言わない、今日は。絶対言わない!」と“良い子”になり、元気よく出発した。

 少し走ったあと、古民家カフェを発見した相葉は、地元の情報を聞くため店内へ。しかし、コーヒー一杯も飲まずに退店するのは忍びなかったようで、店内で売られていた花柄のマスキングテープを購入する。「俺、嵐のグッズ以外で初めてマスキングテープ買った!」とうれしそうにしながら、バイク用のヘルメットに買ったばかりのテープを貼って再出発。

 バイクを走らせながら相葉は、「最近さ、嵐もインスタやってるんだけどさ」と切り出し、「週に2回上げてるの、ストーリーを。それのね、ネタがないんですよ」と“ネタ切れ”を告白。ツーリングをしながら撮影場所を探すと意気込む相葉は、岡山県の観光地として有名な倉敷美観地区に到着し、「うわ、めちゃくちゃキレイ!」と感激。インスタ用の撮影スポットを探して散策する途中、お土産屋さんを見つけ、「ちょっとステッカー買ってくる」と店内へ。今度は「交通安全」と書かれた“桃太郎印”のステッカーを購入していた。

 その後、お店を出たところで遭遇した年配の女性から、「ジャニーズだったんですか? 元」と笑顔で声を掛けられた相葉。思わぬ質問に「元!?」と言ってズッコける相葉だったが、どうやらこの女性は二宮和也のファンだそうで、「(今VTRを)見てる見てる!」と教えてあげる場面も。女性と別れてから、「びっくりしたなあ、元ジャニーズって言われちゃった。現役ですよ、バリバリ!」と主張する相葉だった。

 放送を見ていたファンからは、「『元ジャニーズ?』の質問にビックリ! でも、相葉ちゃんが笑いに変えつつツッコんでてさすがだった」「相葉ちゃんが自分のことを“現役バリバリのジャニーズ”って言ったことに感激した」「女性がニノのファンだってわかって、すぐに『見てる』って教えてた相葉ちゃんの優しさ……!」といった声が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、嵐・二宮和也との交流を明かすも「足を引っ張りたくない」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月20日の放送回では、Hey!Say!JUMP・山田涼介や嵐・二宮和也とのゲームを通じた交流について話を展開した。

 番組の冒頭で「最近は先輩と食事に行けていない」と語った永瀬。とはいえ、ゲーム仲間である山田とは、永瀬の中学時代からの友達を含めた3人でオンラインゲームをすることもあるのだとか。ただ、2019年12月8日~20年1月27日まで帝国劇場で行われていた舞台『JOHNNYS' ISLAND』で忙しかった永瀬は、ゲームをする時間がなく、その間は永瀬の友人と山田が2人でプレイしていたという。

 その結果、山田と友人の2人が3日連続でオンラインゲームをするなど、気がつけばかなり仲良くなっており、永瀬は「えっ……」と驚いたようだ。しかも、永瀬がゲームから離れている間に、山田はランクを上げるなど、かなり上達していたようで「最近は3人でゲームをするときは、僕が引っ張ってもらってる。足手まといになりつつあるので、結構ショックですね」と語った。

 さらに、リスナーから、山田が嵐の番組に出演した際、「二宮くんと知念(侑李、Hey!Say!JUMP)くんとはゲーム仲間。新たに永瀬くんも加入した」という話をしていたという内容が寄せられ、「二宮くんと廉くんがゲームをしていることにびっくり。そのあと先輩とゲームをする機会がありましたか?」という質問が届く。

 これに、永瀬は「年末の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、嵐と待機する場所が一緒だった」といい、嵐がCMを担当するゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」について、二宮と会話を交わしたそう。その際、2人は同じゲームをしていることが判明し、「これはチャンスだ!」とばかりに、永瀬から二宮の連絡先を聞いたという。

 ただ、永瀬から何回か連絡をしたものの、時間が合わずまだ一緒にゲームをプレイするまでには至っていないとか。しかし「もしかしたら近々、二宮くんと一緒に、そして山田くんも一緒にゲームできそうです」と話し、「だから二宮くんの実力やいかに……って感じです」と楽しみにしている様子。また、「足を引っ張りたくないじゃないですか、正直。今の時点で引っ張ってるんで、山田くんに申し訳ないし。で、なおかつ二宮さんがお上手だったら、すげぇ一緒にやりづらい」と、ゲームのレベルを心配していた。

 この日の放送に、ネット上では「なかなか後輩に連絡先を教えないことで有名なニノだよね!? 連絡先を交換したことをサラッとラジオで報告しないで(笑)」「ゲームで広がるジャニーズの輪!」「Sexy Zone・佐藤勝利にフリーダイヤル教えた、あの二宮が連絡先を交換したなんて……。ゲーム仲間ってすごい」というコメントが続出。驚きを隠せないファンが多かったようだ。

生田斗真、「来年また来ます!」と『VS嵐』で宣言!! 「泣けた」と嵐ファン感動のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月20日に放送された。この日の対戦相手は、俳優・生田斗真率いる舞台『偽義経冥界歌』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・アンタッチャブルが登場した。

 この日のラストゲームは「ボンバーストライカー」。前回出演時にパーフェクトを出した経験から「このゲームを待ってました!」と意気込む生田だったが、両チームの得点差は320ポイントで嵐チームを追う展開に。特別ルールとして100ポイントのゴールドピンが3本用意され、740ポイントの差をつけ嵐チームの結果を待つ。

 嵐チームは、ゲームを行う前に「乗り越えた今だから言えるこれはピンチだった出来事」というテーマでトークを展開。松本潤は「ご飯を友だちと食べに行ったんですよ」と切り出し、会計時のエピソードを披露した。その日は、割り勘だったといい、いざ支払おうしたところで「……財布がない」と気が付いたという。松本は「そういう時って、触らないのにケツとか触るのね!」とパニックになったあまり、普段入れないポケットなども確認してしまったそう。結局、財布はマネジャーに預けたまま、互いに忘れていたといい、支払いは友人に立て替えてもらったそう。「人は全然関係ないところも触るってことがわかった」とまとめていた。

 また、相葉雅紀は「夏の終わりだったんだけど」といい、自宅の風呂場でセミが死んでいたという驚きの体験を語った。スタジオから驚きの声が上がると、「(お湯を)溜めるときに、窓を開けてて入っちゃって」と言い、恐る恐る死んだセミを掴もうとしたところ「バララララララ、って!」と、死んだように見えたセミが実は生きていたという。セミは風呂場を抜けて別の部屋に入ってきてしまったそうで、相葉は裸のままセミと格闘。ビニール袋越しに捕まえるのも気持ち悪く、最終的に帽子で掴み、帽子ごと捨てたことを明かした。

 結局、嵐チームが490ポイント差で圧勝したが、負けてしまった生田は「さすがです! 素晴らしかった!」と嵐チームを称賛し、「来年また来ます!」と意気込んでいた。

 2020年末で活動を休止する予定の嵐。メンバー5人がレギュラー出演している『VS嵐』も、年内いっぱいで一旦終了とみられるが、視聴者からは「“来年”も番組があると思ってくれてる斗真くんに泣けた……」「活休後に復活したら、絶対にまた来て!」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、「ここまでなで肩が目立つ服があるんだ」と自虐! 驚きのコーディネートとは?

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が2月20日に放送され、ゲストにモデルでタレント・森星と俳優・市村正親が出演。さらに、市村と公私にわたり長年プライベートで親交があるという俳優・武田真治も登場した。

 以前、森が同番組に出演した際、櫻井と有吉の“ファッションコーディネート”をしたことから、今回も2人をコーディネートすることに。前回の櫻井は、黒地に黄色の花柄のセットアップ、そこにサングラスとハンチングを合わせたコーディネートだったが、森は「前回よりも真剣に(選んだ)」といい、今年のトレンド「ミリタリー」を加えて最新アイテムを厳選したという。

 まず、「シティーミリタリーアウトドア」をテーマにコーディネートされた有吉が登場。森は「思いのほか似合っちゃった」と絶賛し、有吉も「めちゃめちゃ気に入ってるよ」と満足げな様子。続いて、「シティーミリタリーバッドボーイ」というテーマのファッションに身を包んだ櫻井が登場。アウターは「柔道着やはんてんがデザインのベース」になっているそうだが、櫻井は「いろんな服着てきましたけど、ここまでなで肩が目立つ服があるんだ」とコメント。「過去最高の“矢印”具合」と自虐し、スタジオの笑いを誘った。

 続いて、市村を師匠と仰ぐ武田が、市村の“スゴさ”を伝えるために進行役として登場。武田によると、市村は70代にして「驚異の声帯の強さや声量」を持っているといい、「あー」と声を出し続ける“ロングトーンブレス”をスタジオで市村が実践する。一般的に、20~60代で30秒、70代で15秒程が平均だというが、市村は30秒を記録した。すると市村から「櫻井できるんじゃないの?」と言われ、櫻井も挑戦することに。なぜか有吉から「『あ~』はダメよ、『い~』よ」と言われ、指示に従い「い~」で声を出す櫻井。出演者から「なんで?」との声が上がったが、有吉いわく「『い』のほうが笑顔になるから」とのことで、「なるほど」と一同納得。とはいえ、櫻井の結果は平均を大きく下回る17秒で、これには「ひどい」とスタジオには厳しいコメントが飛び交った。

 その後も、市村の「肺活量の強さ」や「リズム感の良さ」が明らかになり、武田が演奏するサックスの音色に合わせて市村がダンスを披露する一幕も。すると、武田が「みんなで踊ってみたくないですか」と提案し、櫻井や森がダンスステップを踏みはじめ、有吉が「なんだこの社交界」とツッコミを入れたのだった。

 この放送に、ファンからは「進行の2人のコーディネートが面白かった」「翔くんダンスがかわいかった!」「“いー”の翔くんが笑顔で最高」などの声が寄せられた。

Snow Man・目黒蓮、JCBのCM出演で「カード解約した」「アンチしつこい」とファン紛糾!

 184cmというスタイルの良さを武器に、ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)の専属モデルとしても活躍中のSnow Man・目黒蓮。嵐・二宮和也が出演するJCBカードのテレビCMに「弟役で出演する」といった情報がネット上に広まる中、目黒に否定的な感情を持つジャニーズファンが「JCBカードの解約」をネット上で宣言。1月22日にCDデビューしたばかりにもかかわらず、Snow Manファンが“内輪揉め”している。

「目黒は昨年1月に所属グループの宇宙Sixと兼任する形でSnow Manに加入。同時に少年忍者の一員だったラウール、関西ジャニーズJr.の向井康二も“移籍”し、もともと6人(深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・阿部亮平)のSnow Manが9人体制の活動をスタートさせました。そして、同8月の『ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、Snow ManとSixTONESが同時CDデビューを発表。これに伴い、目黒は宇宙Sixを脱退し、Snow Manの仕事に専念することとなりました。正直に言って、“舞台班”の宇宙Sixでは伸び悩んでいる印象でしたが、Snow Manに入ってからは、目黒の人気や知名度が急上昇。また、宇宙Sixは嵐コンサートのバックダンサーを務めていただけに、昨年放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)や『ニノさん』(日本テレビ系)で、嵐メンバーが目黒のことを『恵比寿』と呼んでイジる流れも話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その目黒が、このたび大先輩の二宮とCMで共演を果たすようだ。2月15日にYouTubeのJCB公式チャンネルで動画が投稿されると、ファンからは「JCBのCMのめめ(目黒の愛称)、カッコイイし、可愛すぎる。CMおめでとう」「めめ、ニノと一緒にJCBのCM出るってスゴい!」と歓喜のコメントが飛び交った。しかし、なんらかの事情によるものか、後に動画は非公開となり、18日現在は視聴できない。そんな折、Snow Manのオリジナルメンバーを支持している人や、目黒アンチのTwitterユーザーなどが「JCBカードの契約を解約する」旨をツイート。「カードを解約して、JCBがスポンサーの番組を避ける」と主張する書き込みや、「解約が完了した」と報告する人も。

 この動きに対し、グループ全体を応援するファンからは怒りや呆れ気味の反応が続出。「めめのCMが決まって、『JCBカード解約した!』とか言ってる人はワケがわからない」「JCBカードの解約はお好きにどうぞって感じだけど、それをわざわざSNSに書くなんてSnow Manの足を引っ張ることしかしてない」「JCBを解約するしないは個人の自由だけど、わざわざツイートするから感じ悪い。さすが6人派だなと思う」「JCB解約って、そこまでやる!? 嫌なのはわかるけど、その労力を違うことに使いなよ。アンチしつこい」「6人派って、自分たちが解約すればJCBが損失くらうと思ってるの?」と、バッシングが相次いでいる。

「6人時代のSnow Manは、2012年に結成され、数々の先輩のステージを支えてきた実力派です。グループとしてはイマイチ波に乗り切れなかったところ、3人の増員によってグループの存在が広まり、デビューにつながりました。しかし、6人にこだわる一部ファンは目黒、向井、ラウールを認められず、ネット上で彼らを叩き続けています。その結果、9人全員が好きなファンからは“ロクニンガー”などと呼ばれ、疎ましく思われるように。『6人の印象まで下がる。気に入らないメンバーへのアンチだけじゃなく、大好きな6人のアンチにもなっていることに気づいて』との苦言も出ている通り、こうした過激なファンがSnow Manにとってマイナスイメージになりかねないと危惧しているんです」(同)

 せっかくデビューできたからこそ、6人が好きなファンも、内紛を起こさず応援してほしいものだが……。

嵐・二宮和也、米津玄師が「ラジオ聞いてる」情報に驚き……「やっててよかった」と歓喜

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、2月16日に放送された。今回は、ミュージシャンの米津玄師が「NHK2020ソング」として嵐に書き下ろした楽曲「カイト」について、二宮から裏話が語られた。

 2019年末の『第70回NHK紅白歌合戦』で初披露され、『みんなのうた』(NHK)で2~3月の放送曲となっている「カイト」。今回はリスナーから、「相葉雅紀くんが『カイト』のレコーディングについて、『米津くんのディレクションが速くて、体力の違いを実感した』とラジオで話していました」とメッセージが届く。

 二宮はまず、「カイト」が『みんなのうた』で流れていることに言及し、「すごいよなあ」としみじみ。幅広い世代から愛される楽曲だと、あらためて実感したようだ。また、相葉の感想については、「相葉さんの言ったとおりです。僕もまったく同じことを思ってます」と共感。

 レコーディングの際、「米津が一緒に歌ってくれた」とも明かしていた相葉だが、二宮も「一緒に歌ってもらいました。Aメロ、歌い出しのところだったかな。(米津から)『一緒に歌っていいですか?』って言われて、『もちろんですよ』って言って」とのこと。また、過去2回ほど『BAY STORM』で米津の楽曲を流したことがあり、これについて米津から、「あのときはありがとうございました」とお礼を言われたとか。

 二宮は「いや、米津くんが(ラジオを)聞いてるか聞いてないかはわからないよ? 回り回ってそれを聞いたかもしれないけど」と謙遜しつつ、「『ありがとうございます』って言われちゃった、なんもしてないのに」「『BAY STORM』やっててよかったね。あんな大スターに『(楽曲を)かけてくれてありがとうございます』って言われるんですから」と、うれしさを隠しきれない様子。

 レコーディングの話に戻り、「めちゃくちゃ速かったですよ、レコーディングは。ペースは速かった。時間分まではきっちりやるんだけど、ペースは確かに、相葉くんより(自分のときは)速かったな」と、やはり相葉と同じことを感じたという二宮。「それぐらい、聞きたいものがあったんだろうね。(嵐メンバー)それぞれにね。多分(完成イメージが)出来上がってたと思うんだよな、自分の中で。『これだ!』みたいなのがさ」と、米津が明確な目標を持ってディレクションをしていたからこその速さだったのでは、と分析。「全部歌い終わって、『あー、終わった』と思ったら、(米津に)『これから、ハモ録りましょう』って言われて。また1曲ハモ録ったからね」と、米津の仕事ぶりを振り返った。

 この日の放送にリスナーからは、「米津さんにラジオ聞いてもらえてよかったね~! 二宮くんのうれしさが伝わってくるよ!」「相葉くんと二宮くんが驚くなんて、相当な速さなんだろうね」「逆に、いつもの嵐さんはどんな感じでレコーディングしてるのか気になる」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、米津玄師が「ラジオ聞いてる」情報に驚き……「やっててよかった」と歓喜

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、2月16日に放送された。今回は、ミュージシャンの米津玄師が「NHK2020ソング」として嵐に書き下ろした楽曲「カイト」について、二宮から裏話が語られた。

 2019年末の『第70回NHK紅白歌合戦』で初披露され、『みんなのうた』(NHK)で2~3月の放送曲となっている「カイト」。今回はリスナーから、「相葉雅紀くんが『カイト』のレコーディングについて、『米津くんのディレクションが速くて、体力の違いを実感した』とラジオで話していました」とメッセージが届く。

 二宮はまず、「カイト」が『みんなのうた』で流れていることに言及し、「すごいよなあ」としみじみ。幅広い世代から愛される楽曲だと、あらためて実感したようだ。また、相葉の感想については、「相葉さんの言ったとおりです。僕もまったく同じことを思ってます」と共感。

 レコーディングの際、「米津が一緒に歌ってくれた」とも明かしていた相葉だが、二宮も「一緒に歌ってもらいました。Aメロ、歌い出しのところだったかな。(米津から)『一緒に歌っていいですか?』って言われて、『もちろんですよ』って言って」とのこと。また、過去2回ほど『BAY STORM』で米津の楽曲を流したことがあり、これについて米津から、「あのときはありがとうございました」とお礼を言われたとか。

 二宮は「いや、米津くんが(ラジオを)聞いてるか聞いてないかはわからないよ? 回り回ってそれを聞いたかもしれないけど」と謙遜しつつ、「『ありがとうございます』って言われちゃった、なんもしてないのに」「『BAY STORM』やっててよかったね。あんな大スターに『(楽曲を)かけてくれてありがとうございます』って言われるんですから」と、うれしさを隠しきれない様子。

 レコーディングの話に戻り、「めちゃくちゃ速かったですよ、レコーディングは。ペースは速かった。時間分まではきっちりやるんだけど、ペースは確かに、相葉くんより(自分のときは)速かったな」と、やはり相葉と同じことを感じたという二宮。「それぐらい、聞きたいものがあったんだろうね。(嵐メンバー)それぞれにね。多分(完成イメージが)出来上がってたと思うんだよな、自分の中で。『これだ!』みたいなのがさ」と、米津が明確な目標を持ってディレクションをしていたからこその速さだったのでは、と分析。「全部歌い終わって、『あー、終わった』と思ったら、(米津に)『これから、ハモ録りましょう』って言われて。また1曲ハモ録ったからね」と、米津の仕事ぶりを振り返った。

 この日の放送にリスナーからは、「米津さんにラジオ聞いてもらえてよかったね~! 二宮くんのうれしさが伝わってくるよ!」「相葉くんと二宮くんが驚くなんて、相当な速さなんだろうね」「逆に、いつもの嵐さんはどんな感じでレコーディングしてるのか気になる」といった声が集まっていた。