嵐・二宮和也、相葉雅紀との“差”に「ファンも悲しくなる」! インスタ投稿で危惧するコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が3月1日に放送され、活発に更新されている嵐の公式インスタグラムについて、二宮が言及した。

 嵐の公式インスタグラムは、メンバー自らストーリーズを更新しているそうで、リスナーから「相葉雅紀くんが『ラジオのスタジオで撮ってみようか』とおっしゃっていました。二宮くんもラジオのスタジオでやってみませんか?」というリクエストが届いた。

 これに対して二宮は、まず公式インスタの開設から4カ月がたっていることについて、あらためて驚きつつ、リスナーからの提案には「それはちょっとやめましょうよ。やっぱり、(相葉がラジオをやっている)文化放送と差がやっぱりちょっと……」と、収録環境の違いについて自虐。すかさず「そんなことはないでしょ!」と、スタッフからツッコミが飛んだ。

 さらに、文化放送でラジオを収録する相葉と、同じタイミングで収録風景をストーリーズにあげるような事態になった場合、「(スタジオの差に)ちょっと見てる人が悲しくなる」と断言した二宮。実はスタジオで収録していない場合も多いらしく、スタッフからも「スタジオで録ってないっていうのが、ウチの特徴になりつつありますから……」との発言が飛び出す。すると二宮は、「文化放送は絶対、お菓子がいっぱい入ってるバスケットとかがある! 飴が入ってる瓶とか! 時計もあって!」と、時計すらない自身の録音ブースを批判する展開に。ため息まじりに「この差が出ちゃう……」と嘆くのだった。

 スタッフが反論しても、「このラジオのためを思って言ってるんですよ!?」「ファンの人たちが見たときに、不安になったらイヤ!」と、収録現場をイジり続ける二宮。しかし、そうした環境も気に入っているようで、「この形が合ってるの、我々には」とフォローを入れて、インスタに収録の様子をアップするかどうかは、「相葉くんが上げたのを見てから考えよう」と、相手の出方をうかがうという、二宮らしい結論に落ち着いた。

 この日の放送にリスナーからは、「逆にどんなところで録ってるか気になる!」「収録ブースの写真、本当に見てみたい。いつでもいいからアップしてほしいな~」「相葉くんの話が出てくるのうれしい! そんなに差があるのかなあ?」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、松本潤と「仲良すぎ」「不仲説は嘘」とファン歓喜! インスタライブで疑惑払拭?

 3月1日午後5時から、嵐が公式インスタグラムでライブ配信を実施。ファンからのコメントにリアルタイムで応答しつつ、メンバー5人で和気あいあいと約1時間の放送を楽しんだ。放送を見た嵐ファンの間では、このところ不仲説が取り沙汰されていた二宮和也と松本潤に関する感想が多く上がっている。

 嵐は昨年11月にCDデビュー20周年の節目を迎えたことをきっかけに、公式インスタグラムを開設。今回のライブ配信に際して、放送日時が事前に告知されていたことから、ファンは用事を済ませて配信に備えていたようだ。

「2月27日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の小中高校に臨時休校を要請しました。この発表を受け、櫻井翔が『インスタライブやりたいんだけど、嵐の皆さんどうですか?』とメンバーに連絡。すると、松本からすぐに『やろうぜ! やろうぜ!』と、ノリ気なメッセージが返ってきたとか。こうした心遣いに対し、ファンは『コロナで遊びに行けない人を楽しませるためだったなんて!』『嵐の優しさに泣いた』と感激しています。ライブ配信では、松本が最近ハマっているというタコスの差し入れをつまみながら、5人でテーブルを囲んでトークしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、放送中には次回のインスタライブについて、二宮が5人勢揃いではなく「2人、3人」などの組分けで行うのはどうかと提案。しかしコメント欄で「2人、2人、1人」での組分けを求める声が寄せられたため、その場でじゃんけんをした結果、グーが二宮&松本、チョキは大野智&相葉雅紀、唯一パーを出した櫻井が“1人枠”に決定した。

 同チームとなった二宮と松本は、横並びになって「グーだよ~!」と、カメラに向かってお手振り。その後、ファンからスクリーンショットの要望があったと二宮が触れ、「さっきコメントで何個かね、『2.2.1のが欲しい』って書いてあった」と、まずはチームグーでのスクリーンショットタイムを実行。二宮が松本の背中に手を回して密着し、2人でグーポーズを決めていたのだった。

「二宮といえば、昨年11月に元フリーアナウンサーの一般女性との結婚を発表した後、2020年末の活動休止まで『待てなかったのか』と、タイミングの悪さを指摘する声がネット上に続出。二宮への風当たりが強くなる中、メンバーのうちお祝いコメントを出したのが櫻井と相葉の2人だったことで、残る松本や大野は『結婚に反対なのでは?』と邪推する声が噴出しました。そんな中、音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系、11月27日放送)では、松本が隣の二宮と肩を組もうとせず、距離を置いているように見えるとして、 “不仲説”が浮上。ほかにも、結婚後初のコンサートとなった北海道・札幌ドーム公演(同14日~16日)にて、『潤がニノと肩を組まないで、手を置くだけだった』といったレポートが上がるなど、一部ファンが両者の関係悪化を疑っていたんです」(同)

 そんな経緯があるだけに、今回のインスタライブ後は「末ズ(ファンによる二宮&松本のコンビ名)、不仲期を乗り越えた?」「全然不仲じゃないし、むしろ仲良すぎ」「『不仲』と言ってた人にインスタライブ見せたい。こんなに仲良しじゃん」「末ズの不仲説は嘘だと思った」「やっぱり不仲なんてあるわけないって、確証を持った」と、歓喜のコメントが相次いでいた。

 二宮&松本コンビによるインスタライブが実現した暁には、5人の時とはまた違った形で盛り上がることになりそうだ。

嵐・相葉雅紀、松本潤との共演ロケは「時間かかる」「2日に渡る」と予想したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月28日深夜に放送。相葉のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、メンバーの松本潤がゲスト出演したら「何をしたいか?」と、妄想を膨らませた。

 2013年4月にスタートした『相葉マナブ』には、これまで14年に大野智が「海釣り」、17年に二宮和也が「そばの実収穫&そば打ち」、18年に櫻井翔が「たけのこ堀り&そば打ち」と、それぞれゲスト出演している。しかし、番組開始から7年近くたつにもかかわらず、いまだ松本は出演していない。

 そこで、リスナーから「『相葉マナブ』に潤くんが出演するところが見たいです」とメッセージが届き、松本が随分前に雑誌のインタビューで「『相葉マナブ』に出たいと語っていた」との情報も寄せられた。そこで、「今年こそゲストで来てほしいなと思っています。潤くんが来たら『相葉マナブ』“嵐コンプリート”です。潤くんがゲストできたら、なんのロケに行って何を学びたいですか?」と質問された。

 これに相葉は「やっぱね、松潤は本当に丁寧にいろんなことを考える。でしょ? もうA型の中のA型だから」とコメント。松本の性格を熟知しているからこそ「俺、自然薯(じねんじょ)掘らせたら絶対折らないと思う。ぜっっったいに折らないと思う!」と、自信満々に“自然薯掘り”を勧めた。

 また、ロケに関しては「普段やってる俺らのロケの時間の倍くらいはかかると思うけど。絶対折らないと思う。2日ぐらいに渡って(ロケしそう)」と予想。松本が慎重に掘り進めるあまり、「いやすごいよ、多分。時間かかるよ。30分番組だけど多分8時間ぐらい(カメラを)回すんじゃない?」と、相当な時間がかかると予言してみせる。

 さらに相葉は「最後すごい慎重なんだけど、丁寧なんだけど仕事が。最後に折って『あ~……』ってやっちゃう気がする」と、結末まで妄想。自然薯が折れ、落ち込んでいる松本の姿を想像して笑っていたが、「多分ね。そんなことはないかなぁ? どうかな? でも、もしチャンスがあればね(嵐を)コンプリートしたいですね」と期待を寄せていた。

 この放送にネット上では、ファンからも「相葉くんの予想、なんかわかるし面白い」「松潤の『最後の最後に折る』って想像できる(笑)」と共感の声が。さらには、「ぜひ“嵐コンプリート”やってほしい!」「嵐コンプリートを目指して、今年中に松潤の登場を期待!」とのリクエストも多数寄せられた。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『夜会』特別ゲストに「俺のこと嫌いなんですね」と呆然……「敵意むき出し」の声

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月27日の放送回には、ウエイトリフティングの全日本選手権で、5連覇中の八木かなえがゲストとして登場。準会員としてSnow Man・岩本照とお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と柴田英嗣が初出演した。

 ウエイトリフティングはバーベルを両手で頭上に持ち上げ、その重量を競う競技。まずは、八木がウォーミングアップや普段の練習で使用している40キロの重さを、柴田が体験してみることに。櫻井が「40キロっていうのは、これ軽いんですか?」と質問すると、八木は「軽いですね」とにっこり。

 ちなみに、柴田の体重は「55キロないくらい」とのことで、女子55キロ級の八木とはほぼ同じ。しかし、なんとか鎖骨の位置までバーベルを持ち上げるも、そこから上にはまったく上がらなかった。

 一方、櫻井から「岩本くんはいけるんじゃないの?」と指名されると、有吉も「力持ちだもんね」「筋肉すごいから」と期待を寄せる。岩本といえば、スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(同)に出演するなどジャニーズきっての筋肉の持ち主。すると、岩本は軽々とバーベルを持ち上げ、3回リフティングすることに成功。これには、スタジオから「細いのにすごい!」「さすが!」と拍手が湧き起こった。

 岩本は「結構重い」とコメントしたものの、八木は「初めてですよね?」と確認し、「ウエイトした方がいいと思います!」と岩本にウエイトリフティング選手への転向を勧める一幕も。

 そんな八木は、YouTubeで「カイくん」という猿の動画を見るのことにハマっているという。そこでスタジオにカイくんが登場し、“ゴムパッチン芸”を披露すること。相手をカイくん本人に選んでもらったところ、いきなり肩に手を置かれた櫻井は「びっくりした!」と驚きの声を上げ、戸惑いを隠せない様子。

 その後、櫻井が片方のゴムの端を口にくわえて待機すると、カイくんはもう片方のゴムを勢いよく引っ張り、すぐさま手放して櫻井の顔にゴムが命中。スタジオは大爆笑だったが、カイくんは興奮しながら櫻井を威嚇し、「すごい……(俺のこと)嫌いなんですね」と呆然としていた。

 この放送にネット上では「敵意むき出しで笑った」「翔くん、痛そうだったけど……大丈夫?」「カイくんかわいいけど、痛そうだった」との声も。また、岩本に対しては「ウエイトリフティングをしている姿もかっこよかった」「なんであんなに軽々と持ち上げられるの? さすが岩本!」といったコメントも集まった。

嵐・大野智、「ここにいないと思う」「『VS嵐』も存在しなかった」――Jr.時代最大のピンチを告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月27日に放送され、この日の対戦相手は、お笑いコンビ・中川家率いる「M‐1チャンピオン」チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、女優・倉科カナと上白石萌歌が登場した。

 この日のラストゲームは「ボンバーストライカー」。ゲームを行う前に、「これまでで一番緊張した仕事」というテーマでトークが展開され、上白石が「とある映画の特別な試写会に、上皇上皇后両陛下がいらっしゃったこと」と話すと、松本潤も「それはもう、いまの話じゃないけど、天皇皇后両陛下の前で歌わせていただいたこと」と、昨年11月9日に行われた『天皇陛下の即位を祝う国民祭典』で歌唱したことに言及。「でもね、出るまでの方が緊張した。出てしまうと意外とだった」と本番はリラックスして歌えたことを明かした。

 一方、相葉雅紀は「むしろ、出てからの方が緊張した!」とのことだが、松本はすかさず、「いやいや、あなた、出る前も相当緊張してたよ」と反論。相葉が照れたように「してた?」と聞くと、ほかのメンバーからも「してた、してた」と同意の声が上がる。相葉は本番について「出たら自分の立ち位置がわからなかった!」と先頭だったゆえ、ステージに登場した後、自身の場所がわからなくなってしまったそう。「リハーサルのときにあった俺のバミ(立ち位置の目印)がなかった!」と訴えたが、松本から「いやいや、ありましたよ」と言われ、二宮和也からも「制作のせいにしちゃって」とツッコまれる始末。それでも相葉は「緊張で見えなかった!」といい、スタジオの爆笑を誘った。

 また、大野智は「(ジャニーズ)Jr.のときだけ」といい、女優の故・森光子さんのディナーショーで、Jr.がろうそくを持ち、花道を歩くことになったというエピソードを披露。振り付け師から「絶対に消すなよ」「消したらこのショーぶち壊しだぞ。終わりだから」と念を押され、本番で大野はなんとか自分の立ち位置にたどり着いたという。しかし、急に風が吹き、ろうそくの火が消えてしまったとか。

 大野は「え!?」と驚愕し、「点け! 点け!」と念を送ったところ、「ふわっと点いたの!」と残っていた火種が再び火を灯してくれたとのこと。「あれが消えてたら俺、ここにいないと思う。『VS嵐』もなかった!」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ろうそくが消えなくてよかった!」「嵐と『VS嵐』があって本当によかった!」「相葉くんが緊張が伝わってきた(笑)」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』関係者が「会社封鎖した」「盗撮しないで」とファンに苦言

 2月22日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画の中で、嵐・相葉雅紀が岡山県の名所を訪問。ロケ中、デニムでできたサメ型のリュックを見つけて購入した相葉は、これを背負ったままツーリングを続行。番組の影響からか、放送後には、サメリュック製造元のTwitterアカウントが「ドアの外から黙って写真」を撮る人がいることなどを報告。嵐ファンとみられる人たちの“迷惑行為”によって、会社の入り口を封鎖せざるを得なくなったという。

 22日の「相葉雅紀のツーリング企画」では、相葉が岡山県・倉敷市をスタートし、うどんで有名な香川へ。道中、「デニムの聖地」と呼ばれる岡山・児島に立ち寄り、デニム素材の小サメのリュックを購入していた。このリュックを作った縫製工場「ProStudio KASEI」のTwitterアカウントは、放送翌日の23日午前9時の時点で問い合わせメールが殺到している旨をツイート。同日午後3時台になると、「ドアの外から黙って写真を撮る方も現れております。縫製工場としての特性上、取引先様からの預かり物や未発表の物もありますので盗撮のように撮影しないでください」と注意喚起した。

 また、番組内では相葉がリュックを購入した店名が表示されていなかったとして、児島ジーンズストリート内の「ダニアジャパン」であると紹介。しかし、それでも工場にやって来る人は減らなかったのか、24日午後2時台に「とうとう会社入口を封鎖しました。道路から玄関口まで10m弱あるのに入って来るか?」「嵐ファンみんながそうじゃないと信じたい」と、“封鎖”した入り口の写真付きで不快感を訴えた。取引先が来るたびに入り口を開けるため、作業の手が止まってしまうものの、玄関から覗かれるのは「気持ち悪いから仕方ない」と正直な思いを吐露。さらに、Twitterユーザーのメッセージを受けて「うちは店舗ではないので放送に映ったのは『小サメ』だけなのですよ」「勿論、相葉くんも来ていません」と返信しており、工場側は思わぬ反響に困惑している様子だった。

「嵐ファンはこれらツイートに向けて、『一部のファンがご迷惑をおかけして、同じファンとして申し訳ない』など、お詫びのリプライ(返信)を送っています。Twitterで苦言を呈した影響なのか、25日は来訪者が少なくなったようで、『平和』に作業が行えたことを綴っていました。なお、相葉効果で注文が殺到しているのか、WEB通販の依頼フォームを閉じ、新規受注も一時的に中止するとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ロケ中に登場した別のアイテムも価値が上がっている。相葉は岡山・倉敷美観地区内の土産物店で交通安全のお守りにもなる「桃太郎印」(税込550円)のステッカーを購入し、ヘルメットに貼り付けていた。25日の段階で、フリマアプリ「メルカリ」では、同商品が2枚セットで3,500円、1枚2,000円前後で出品されている。ほとんどが『嵐にしやがれ』で相葉がゲットしたものだという説明付きで、最安値の888円はすでに買い手がついていた。元は1枚550円(税込)とあって、2~3倍で転売されている状況だ。

 ちなみに、相葉が訪れた「くらしき光畑」の公式Twitterアカウントは、桃太郎印のステッカーについて「遠方の方、送ることも出来ますよ」とお知らせし、申し込み方法などをアナウンスしている。値段は、ステッカー1枚(550円)×枚数、スマートレター代180円+手数料20円がかかるそうで、メルカリなどで入手するよりも同店に発送してもらった方がお得かもしれない。

「嵐メンバーが撮影で使った場所といえば、これまでにも多くのファンが詰めかけ、トラブルに発展するケースがありました。2013年、嵐が出演する日本航空(JAL)のCMに登場した北海道・上富良野市の“5本の木”は私有地に生えていましたが、嵐人気でいつしか観光スポットになってしまったんです。その結果、ゴミのポイ捨てや違法駐車などが問題視されました。15年には、シングル『青空の下、キミのとなり』(同5月13日発売)のミュージックビデオ撮影でメンバーが訪れた千葉県内のスタジオが、『嵐のファンの皆様へ』(同4月27日付)と題したブログを更新。撮影用の貸しスタジオではあるものの、基本的に住居として人が住んでいるといい、『出かけて戻ると庭に人が入っていたり留守中に人が入っていたと近隣の方に言われたりしました』と被害を告白。見学は控えるようにと、異例のお願いを掲載しました」(同)

 嵐だけではなく、今年1月にはKing&Princeメンバーが来店した店も、ファンに悩まされているとつぶやき物議を醸した。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、これまでに2回、岸優太と平野紫耀が「外国人美女のナンパ」に挑戦する企画を放送。ナンパに利用する店の場所を特定したファンが“聖地巡礼”する中、ネット上で同店は「ナンパカフェ」と呼ばれるようになってしまったとか。

 すると、今年1月に入って、カフェの店員とみられるTwitterユーザーが「また今日もナンパカフェ、ナンパカフェ、ナンパカフェ、って。。#キンプリ のイメージまで悪くなりそうで、みなさんどういう気持ちで発言されてるのでしょうか」と、愚痴をツイート。「ナンパ○○」との呼び名は、取引先やお客さんにも悪い印象を与えてしまう可能性を示唆し、「#キンプリ ファンの方々には、もう少し人の気持ちをご配慮いただきたいです」などと、怒りをにじませていた(一連の書き込みはその後削除)。

 今後、ジャニタレが足を運んだスポットに向かうファンは、くれぐれもマナーを守り、節度ある行動を心がけてほしいものだ。